現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎のANMU対決が実現。アンチNO MERCYとして共鳴した二人は、現在、手と手を取り合ってNO MERCYと対立する。そんな二人が今夜はシングルマッチで対峙。リーグ戦ならでは一戦は、ヘビー級王者とジュニアヘビー級王者の対決という構図でもある。それでもノアの最高位とされるGHCヘビー級王座を保持する潮﨑豪にとって、ここで足許をすくわれては、リーグ戦を制することは到底できない。それでも鈴木鼓太郎がスピードとテクニックでキャリアが先輩の意地を見せられるか?
ジュニアながら階級の壁に敢然と立ち向かうNO MERCYのリーダーKENTA。初戦の谷口周平戦で勝ち点2を挙げたKENTA。一方、同じく初戦で前GHCヘビー級王者の杉浦貴を下し、勢いにのる齋藤彰俊は、すでに台風の目を成りうる存在となった。KENTAは対ヘビー級戦士用に開発した新必殺技をスタンバイ!杉浦貴を下し、その上KENTAを下し齋藤彰俊が一気にブロックを制覇するか?それともKENTAの新必殺技が齋藤彰俊に通用するのか?
リーグ戦の戦い方を良く知る男、佐々木健介(健介オフィス)が公式戦初登場。過去には、新日本のG1クライマックス、そして全日本のチャンピオン・カーニバルを制した佐々木健介。2年連続の出場だけに今年こその思いでリーグ戦にのぞむ。一方、少しずつ成長が見える谷口周平。リーグ初参戦、初戦でジュニアのKENTAに苦杯をなめ、すでに1敗を喫している。自らの殻を破るために佐々木健介が格好の相手。リーグ戦ならではの波乱は果たして起こるのか?それとも佐々木健介が自力をみせつけるのか?
史上初!GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者がシングルで激突!10・23全日本・両国大会で見事三冠ヘビー級王座を奪取した秋山準が同じAブロックのGHCヘビー級王者・潮﨑豪とシングルで対戦。過去に1度もない現役王者同士の対決がいきなりリーグ戦の開幕日に実現。このブロックの代表者を占う意味でも、また、日本プロレス界の今後をも左右しかねない重要な対決!凱歌をあげるのは果たしてどちらだ?
前GHCヘビー級王者の杉浦貴と齋藤彰俊のリーグ戦初戦。去年は王者として参加したものの、優勝決定戦にすら進出できなかった杉浦貴が今度こその思いでリーグ戦出場を果たした。一方、シングルでの実績こそないもののその力は、折り紙つきの齋藤彰俊。ここにリーグ戦ならではのシングルマッチが実現した。かつてはダーク・エージェントで共に汗を流した二人。手の内を知り尽くしているもの同士の駆け引きに注目が集まる。初戦が難しいとされるリーグ戦。勝ち名乗りを受けるのは果たして?
NO MERCYのリーダーKENTAがグローバル・リーグ戦に初出場。今年1年、ノアに話題を提供し続けてきたKENTA。すでに11・27のビッグマッチ、有明コロシアム大会でのGHCヘビー級王座への挑戦が決まっているだけにこのリーグ戦できちんとした結果が欲しいところ。初戦の相手はヘビー級の中で、今ひとつ伸び悩む谷口。この試合でブレークをするのか?それともKENTAが勢いそのままに初戦を難なくクリアーし、一気に優勝街道を突き進んでしまうのか?
ついに開幕したグローバル・リーグ戦2011、開幕戦のディファ大会にさきがけ行われた仙台大会。その第1試合が森嶋猛と金丸義信の対戦。今年は無差別級となったこのリーグ戦。スーパーヘビーの森嶋猛は、今年、ここまで結果がついてこない辛い1年となっている。このリーグ戦で1年を締めたい思いは人一倍あるはず。一方、金丸義信はNO MERCYのメンバーとして、またジュニア戦士として優勝をあげて金丸義信ここにあり、を証明したいところだ。
GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者が6人タッグで激突!10・23全日本・両国大会で諏訪魔を下し、三冠王者となった秋山準。全日本の至宝をひっさげ、ノアに凱旋。1週間後に開幕するグロ-バル・リーグ戦、いきなり同リーグで激突する潮﨑豪と秋山準。4本のベルトがリングに集結したこの日、その前哨戦が行なわれた。また、2000年、全日本時代に三冠王者として、この体育館で防衛戦を行った小橋建太も秋山準のパートナーとして登場。潮﨑豪とのチョップ合戦には、新潟のファンから熱い声援が送られた。
鈴木鼓太郎&青木篤志組の初防衛戦。NO MERCYを下し、ANMUにベルトをもたらした鈴木鼓太郎と青木篤志。日テレG+杯に出場したみちのくプロレスの拳王(みちのくプロレス)&剣舞(みちのくプロレス)組を迎え撃つ。拳王といえば、日テレG+杯の開幕戦でいきなりKENTAからスリーカウントを奪い、話題をさらった。タイトルマッチの試合前に行なわれた公開調印式でもKENTAとのシングルマッチを熱望。GHCベルトをKENTA戦へのキップとしたい、とコメント。無視された形の王者組が試合で答えを出す。
日に日に勢いを増すNO MERCY、この日は杉浦貴組と6人タッグで激突。11月に控えるグローバル・リーグ戦2011、今年はジュニア勢も加わり、無差別級のリーグ戦となったが、この試合に出場する6選手のうち、5選手が参加。ブロックは違えど、前哨戦的な意味合いもある戦いとなった。中でも優勝候補の一角、KENTA、髙山善廣(髙山堂)、杉浦貴の動きから目が離せない。
がんばろう宮城!がんばろう東北!東日本大震災復興支援大会と冠された新潟大会。震災当時、避難場所となった新潟市体育館で開催された。タイトルマッチも控えるこの日、第4試合で、ベテランテクニシャンの小川良成と、NO MERCYの平柳玄藩によるシングルマッチが行われた。イスを持って入場してきた平柳玄藩に対し、小川良成もイスを持って対抗。波乱必至の幕開けとなった。
NO MERCYとANMUによるジュニアタッグ頂上対決。王者組のNO MERCY金丸義信&KENTA2度目の防衛戦。ANMU鈴木鼓太郎&青木篤志は第5回日テレG+杯でこの王者組を破った実力チーム。両チームの対決は、これが今年4度目。いずれの対決もどちらが勝ってもおかしくない名勝負の連続。しかしGHCをかけた対決では、NO MERCYの2勝。ANMU3度目の正直なるか?それともNO MERCYが返り討ちにするか?
スペシャルシングルマッチとして組まれた杉浦貴と森嶋猛の一騎打ち。10・10選手会大会でKENTAに敗れ、GHCヘビーへの挑戦権を逃した杉浦貴。一方、森嶋猛は、杉浦貴への挑戦権をかけて行われた6・11ディファ大会で潮﨑豪に敗戦後、7・10有明コロシアム大会では佐々木健介に敗戦。さらに、7・23大阪大会では、吉江豊とともにGHCタッグ挑戦も失敗。11月開催のグローバル・リーグ戦にむけて、勢いをつけたい両者。果たして勝ち名乗りを受けるのは?そして試合後、あの男がリングへ上がった!
空位となったGHCジュニアのシングル王座。9・23後楽園大会で健介オフィスの中嶋勝彦へ移動した同王座。だが王座獲得後、中嶋勝彦が急性虫垂炎で緊急入院。中嶋勝彦はすでに決定していた、この10・16後楽園でのリッキー・マルビンとの初防衛戦を行うことができず、わずか8日で無念の王座返上となった。中嶋勝彦の無念を晴らすべく名乗りを挙げたのが梶原慧(健介オフィス)。勝てばいずれもGHCジュニア王座初戴冠。果たしてどちらの手に!?
昼12時開始の後楽園大会、The Navig. Sunday,2011 in KORAKUEN。GHCタッグ奪還を任された潮﨑豪&谷口周平が、小橋建太&佐野巧真のべテランタッグと激突。現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と鉄人・小橋建太の剛腕対決が実現した。小橋建太を師と仰ぎ、プロレスのイロハを小橋建太から教わった潮﨑豪。小橋建太の象徴とも言える逆水平チョップ。この技で潮﨑豪が師匠・小橋建太にチョップ合戦を挑む!
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・髙山善廣(髙山堂)を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮﨑豪は、1回戦でNO MERCY髙山善廣&KENTAと対戦。そこで髙山善廣に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る髙山善廣は、潮﨑豪をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮﨑豪にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮﨑豪に試練が襲い掛かる。
王者・鈴木鼓太郎、8度目の防衛戦。挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。去年12月に王者となった鈴木鼓太郎は、月1回のハイペースで防衛記録を伸ばし、同王座史上最多の7度防衛中。その防衛を果たした中に、中嶋勝彦の名がある。今年3月、有明コロシアムでの対戦では、王者・鈴木鼓太郎が中嶋勝彦を下し、防衛に成功。しかし、7月の日テレG+杯公式戦で、タッグながら直接ピンフォール負けを喫してしまった鈴木鼓太郎。歴代王者に名を連ねる中嶋勝彦は2009年にKENTAを下し王者となった実力者。両者の力の差はまさに紙一重。この“紙一重の対決”を制すのは鈴木鼓太郎か?それとも中嶋勝彦か?
10・10選手会大会に果たしてKENTAは出場するのか?ノアの反体制を掲げるNO MERCY、そのリーダー格であるKENTAは、10・10選手会大会の出場を断固拒否。しかし、選手会長である杉浦貴はKENTAとのシングルマッチを要求する。決着をみないまま迎えた今日の一戦。杉浦貴はANMUの石森太二、青木篤志とのタッグ。一方、KENTAはNO MERCYのメンバー金丸義信、平柳玄藩と組んで戦いに挑む。この選手会大会出場を巡って、杉浦貴とKENTAが試合でも激しく激突。9・11大阪ではGHCヘビーの前哨戦を押しのけるほどのド迫力バトルを展開。そのヒートアップさは、さらに増すばかり。試合後、KENTAがマイクを握った。その注目の発言とは?
昼12時開始となったShiny Navig. 2011最終戦の後楽園大会。2大タイトルマッチが組まれたこの大会で、小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)がなんと第2試合に出場。この両者といえば隣接する東京ドームで繰り広げられた2005年7月の伝説の一戦は、あまりにも有名。あれから6年、剛腕対決と謳われた名勝負が甦るか?小橋建太のパートナーには小川良成と井上雅央。そして佐々木健介はファミリーである宮原健斗、梶原慧を従えての対戦。あのチョップ合戦の再現に多くのファンが期待する中、井上雅央がマサオワールド全開で存在感を十分にアピールすることができるか?リビング・レジェンドの対決に昼間から訪れた後楽園のファンは熱気で溢れかえった。
この日のメインイベントは、GHCヘビー級選手権前哨戦。王者・潮﨑豪と挑戦者の髙山善廣(髙山堂)。2度目の防衛戦となる潮﨑豪にとって秋山準に次ぐ強力なチャレンジャー。きっかけとなったのは8・17ディファ大会、2Day’sTAGトーナメントで激突した両者。最後は、王者はエベレスト・ジャーマンに沈み、その屈辱を味わった。雪辱を誓った王者は髙山善廣を挑戦者に指名したが、メジャー3大王座を獲得した実力者の髙山善廣は、端から王者をグリーンボーイ扱い。果たしてこの前哨戦で、王者が意地を見せられるのか?
秋山準ダブルヘッダーに強行出場!全日本・三冠王者の諏訪魔からラブコールに応え、昼12時、全日本・後楽園大会の第1試合に出場した秋山準は、試合終了後、すぐさま大阪へ移動。この日、2試合目となるセミファイナルに出場した。パートナーには齋藤彰俊。対戦相手は、ピンクゴディの森嶋猛&吉江豊(フリー)。
9・23後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎の8度目の防衛戦。その挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。7・23大阪大会での日テレG+杯の公式戦で対戦した両者。この試合で鈴木鼓太郎は中嶋勝彦にピンフォールを許す失態をおかした。この試合をきっかけにタイトルマッチへと発展。こうして実現することになった両者の対戦、その前哨戦第1ラウンド。決戦へ向け、主導権を握るのは王者?挑戦者か?
9月ツアーShiny Navig.2011の第2戦。8・27ALL TOGETHERから2週間、武藤敬司との夢タッグでプロレスファンを魅了した小橋建太が、7・23復帰戦以来となる大阪大会に出場。この日は、第3試合で田上明組と激突。小橋建太は、佐野巧真、小川良成とベテラントリオを結成。この試合最大の注目は、小橋建太と井上雅央の絡み。かつて復帰戦の対戦相手にもなった井上雅央は、必要以上にオーバーアクションで小橋建太を挑発!耐えに耐えた、怒りをためた小橋建太が反撃のチョップを連打すると、場内は大熱狂に包まれた。
2Day’s TAGトーナメント決勝戦は、杉浦貴&青木篤志とNO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAが激突。ベルトは失ったものの、GHC王座を14度、最多防衛記録を作った杉浦貴、そして第5回日テレG+杯優勝で確固たる力を示した青木篤志。髙山善廣の加入により勢力を増したNO MERCYを相手に、その力を示すチャンス。一方、NO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAにとっても、落とせない一戦。ノアの現体制を変えるために結成したNO MERCYだけに、内容だけでなく、結果も求めらる試合。勢いのある4人の戦いが真夏のディファを熱くする!
2Day’s TAGトーナメント1回戦に敗れたチーム同士によるタッグマッチが、この日のセミファイナルで実現。GHC2大王者、ANMUの潮﨑豪&鈴木鼓太郎がベテラン曲者コンビ秋山準&小川良成と対戦。残念ながら決勝に進むことはできなかったANMUのGHC王者コンビだが、秋山準&小川良成とのタッグは、ある意味で試練の対決となる。王者として負けられない一戦であるが、切り返し技など、技の引き出しが多いベテランコンビの前に、難しい試合となることは必至。
もうひとつの1回戦は、ANMUとNO MERCYの直接対決。ヘビー級をも巻き込み、ユニット間抗争が激化するノア。ANMUは、GHCヘビーとジュニアの2大王者の潮﨑豪&鈴木鼓太郎。一方、NO MERCYは、髙山善廣(髙山堂)&KENTA。ノアの現体制に不満を持つKENTAと、それに同調し加わった髙山善廣。そのNO MERCYを否定するアンチNO MERCYユニオンのANMU。互いの思想をリングでぶつけあう両ユニット。1回戦を勝ちあがるのはどちらか?
2日間にわたって行われる2Day’s TAGトーナメント。参加チームは、4チーム。ヘビー級とジュニアヘビー級の混成タッグ。まずは、潮﨑豪と鈴木鼓太郎のGHC王者コンビ。そしてNO MERCYの髙山善廣&KENTA。さらに、この試合に出場する秋山準&小川良成のベテラン曲者コンビ。最後は杉浦貴&青木篤志の元自衛隊の先輩、後輩コンビ。パワーのヘビーとスピード、技のジュニアヘビーが凌ぎを削る真夏のタッグトーナメント。果たして4チームの頂点に立つのはどのチームか?
「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦。Aブロック1位の金丸義信&KENTA組とBブロック1位の鈴木鼓太郎&青木篤志組の対戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。ここに青木篤志を加えて、ノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
日テレG+杯、今年の優勝決定戦はノア同士による対決。Aブロック代表の金丸義信&KENTAは開幕戦でみちのくプロレスの拳王&剣舞に敗れるという波乱の展開となったが、その後は建て直し3連勝で勝ち点を6に伸ばし優勝決定戦へコマを進めた。一方、Bブロック代表の鈴木鼓太郎&青木篤志は大阪大会で中嶋勝彦組に敗れたものの、こちらも勝ち点6で代表の座を手にした。現在、ユニット間の抗争を繰り広げているNO MERCYとANMUの構図となった一戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。これに青木篤志を加えた、今のノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
8・6ディファ有明にて行われるGHCヘビー級選手権。その最後の前哨戦が今ツアー最終戦で行われた。王者・潮﨑豪の初防衛戦の相手は秋山準。潮﨑豪にとって秋山準はGHCを語る時、外すことができない存在だった。自身が初挑戦したのが2009年4月の月寒大会。この時の王者が秋山準だった。敗れた潮﨑豪は、その2か月後、秋山準の返上したベルトをかけ、秋山準の指名を受け力皇猛と戦い、勝利し、その腰に至宝を巻いた。ノアを語る上で、絶対に欠かせない男・秋山準。決戦まで1週間、果たして主導権を握るのは潮﨑豪か?秋山準か?戦いはすでに始まっている!
第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦で、惜しくもブロックの代表とはなれなかった各団体の選手たちが、スペシャル8人タッグで激突。開幕戦でKENTAからピンフォールを奪ったみちのくプロレスの拳王や、石森太二の代理出場をしたK-DOJOの滝澤大志など、注目選手が多数出場した8人タッグ。Aブロックからは滝澤大志&ザック・セイバーJr.組とみちのくの拳王&剣舞組が参加。またBブロックからは大阪プロレスの小峠篤司&原田大輔組と健介オフィスの中嶋勝彦&梶原慧組。空中殺法あり、合体技ありの目まぐるしいジュニアならではの試合展開。あなたはこの動きについてこれるか?
7・23大阪大会でスペシャルシングルマッチを行い、ゴツゴツとした試合の挙句、両者ノックアウトという壮絶な試合を行なった両者。あれから1週間、早くもその両者がタッグで再び激突する。杉浦貴は前GHCヘビー級王者時代、自らの防衛相手に佐々木健介(健介オフィス)に挑戦を迫った。しかし、佐々木健介は時期尚早との判断で拒否。これを逃げたとみなした杉浦貴。ここから両者の間に大きな溝ができてしまい、大阪の大会に至った。コブシで殴りあうという、原始的な戦いで大阪を熱くした両者。今度はプロレスの聖地・後楽園でその迫力バトルを展開するのか?
577日ぶり大阪を復帰の舞台に選んだ小橋建太の復帰戦。パートナーにはGHCヘビー級王者となったばかりの潮崎豪を指名。かつて小橋建太の付き人を務めた潮崎豪、その成長を確かめるかのように復帰戦のパートナーに選んだ。そして、対戦相手にはグローバル・タッグリーグ優勝チームの秋山準&齋藤彰俊組。秋山準は言わずと知れた小橋建太の永遠のライバル。腎臓がん、そして度重なるケガと常に闘ってきた小橋建太。最高の舞台を自ら演出してのぞむ今回の復帰戦で、われわれにどんな感動を残してくれるのか?さらに8・6ディファで行われる潮崎豪と秋山準とのGHCヘビー前哨戦も見逃せない。
Bブロック暫定トップ4点の“ANMU”鈴木鼓太郎&青木篤志は、ここまで2戦2勝。一方、健介オフィス代表の中嶋勝彦&梶原慧は2点、ここまで1戦1勝。Bブロック5チームの中、ここまで負けなしの両チームが大阪で激突!優勝してNO MERCYのタッグベルトへ照準を絞っている鈴木鼓太郎&青木篤志だが、中嶋勝彦&梶原慧も2年連続出場で今回こそ、とその思いは強い。さらにこの試合は、GHCジュニアのシングル歴代王者が3人と梶原慧の力不足が懸念されるが、この梶原慧をうまく中嶋勝彦がリードすれば、勝利も決して夢ではない。Bブロックの天王山、結末やいかに?
流出したノアの至宝奪還なるか?6・10新日本・大阪大会で奪われたGHCタッグのベルト。新王者となったのが、新日本プロレスのバッド・インテンションズ、ジャイアント・バーナード(新日本プロレス)&カール・アンダーソン(新日本プロレス)組。IWGPタッグとあわせてメジャー二冠王となったタッグ屋。その王者組へ挑戦表明したのが森嶋猛。現在のパートナーである吉江豊(フリー)とのタッグで挑むことを6・26後楽園でアピール。ピンクゴディとして今年のグローバルタッグリーグにも出場。優勝はできなかったものの、その存在感はピカイチ。スーパーヘビー級にはスーパーヘビー級で。ホームリングで王座奪還なるか?
GREAT VOYAGE 2011 in OSAKAで日テレG+杯のリーグ戦3試合が開催。Aブロック唯一の公式戦がこの試合。“NO MERCY”金丸義信&KENTAは、ここまで1勝1敗の勝ち点2。一方の高岩竜一(フリー)&浪口修(フリー)は1勝2敗で勝ち点2。ともに勝ち点2同士の対決だが、この試合がリーグ戦最後の試合となる高岩組は、もう後がなく絶対に落とせない一戦となる。かつて2度、GHCジュニアのシングル王者となった超実力者、高岩竜一は、死に物狂いでNO MERCYに襲い掛かることが予想され、その足許をすくえば、金丸義信&KENTAのリーグ脱落も出てくるだけに、ここは高岩竜一の動きが注目される。
スペシャルシングルマッチと銘打たれた両者の果し合い。GHC王座陥落から2週間の杉浦貴、ベルトを失ってから初めてのビッグマッチは佐々木健介(健介オフィス)との一騎打ち。王者時代に挑戦表明のない佐々木健介に対し、腰抜け呼ばわりした杉浦貴。プライドを傷つけられた佐々木健介が黙っているわけもない。ベルトこそないものの、かつてメジャー3大シングルを腰に巻いた佐々木健介とGHC最多14度の防衛を果たした杉浦貴とシングルマッチ。全くひくことを知らない両者だけに、試合は序盤からノーガードの打ち合い。プロレスの原点を見るようなゴツゴツとした殴り合いも飛び出す凄絶な一戦となった!
日テレG+杯も中盤にさしかかり、大阪大会では公式戦3試合が行われた。Bブロックの公式戦では、ここまで2戦2敗のリッキー&ロッキー・マルビン兄弟と大阪プロレスの“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔組がともに初勝利をかけて激突。弟ロッキー・マルビンとの初タッグでリーグ戦の台風の目となることが期待されるリッキー・マルビンだが、ここまでは善戦むなしく勝利なし。一方、2年連続参加の小峠篤司&原田大輔組。地元大阪での大声援を背に再出発をはかり、今年こそ優勝決定戦進出なるか?タッグ王者にもなった二人が兄弟の連係を上回ることができるのか?
バチバチ両派、最後の決戦!元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)石川雄規選手(バトラーツ)。バチバチ二派がようやくここで最終決戦。この後、バトラーツという歴史に終止符がうたれるという意味でもこの闘いは歴史的である。歴史的ではあるが、それでも当たり前にバカ馬鹿しく殴り、蹴る。とても大人とは思えないバカ馬鹿しいケンカ格闘プロレス。引退直前の澤宗紀選手(バトラーツ)とスルガマナブ選手(風天)の新世代を従えてバチバチがまたあなたを魅了する!!
大砲のような蹴りが長井満也選手(DRADITION)の足から、ブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!小野武志(風天)が自らが語る「無駄にデカイやつを倒す」を実演できるのか!!
バチバチ初参戦のSEIKEN選手(UNW)が、バチバチの波をしっかり掴んで乗っている漢、真霜拳號選手(KAIENTAI-DOJO) と対戦!海外での総合格闘技戦を終えばかりのSEIKEN選手が、日本に帰っきたその足で真霜拳號選手に挑む。観ている者の心を熱くするのは、どっちだ!!
バチバチ初参戦の焙煎TAGAI選手(西口プロレス)。その相手が、全日本プロレスを退団し、狭山市議会議員となった、土方隆司選手(フリー)。公私共に絶好調の土方隆司選手を相手に、自ら磨いてきたグラップリング技術と西口プロレスのお笑い技術で挑む、焙煎TAGAI選手。ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
6.19バチバチ外伝に初参戦した那須晃太郎選手(STYLE-E)が、バチバチ本戦に初参戦!いぶし銀・臼田勝美選手(フリー)に挑む。“バチバチの門番”的なな臼田勝美の闘いに食らいついていけ!!
GHCジュニアタッグ王者、NO MERCYの金丸義信&KENTAが開幕から公式戦を迎えた。その対戦相手は、みちのくプロレスの拳王&剣舞。新崎人生の秘蔵っ子である拳王、その狙いはKENTAの首。6・11ディファ大会でそう公言した拳王が、このリーグ戦をかきまわすのか?パートナーは去年、サスケと参戦した剣舞。2年連続参戦でリベンジを誓う。金丸義信&KENTAにとってはリーグ戦突破は絶対条件。勝って7・30後楽園での優勝決定戦へ進むために、幸先良く勝利を飾りたいところ。
夏のジュニア祭りが開幕!日テレG+杯をかけて10チームが参加。A、B5チームずつが、ふたつのブロックに分かれ激突。その最初の試合にGHCジュニア王者・鈴木鼓太郎が登場。青木篤志とのコンビで優勝を狙う。対するは、リッキー・マルビン&ロッキー・マルビンのマルビン兄弟。ルチャリブレの家系に育ったリッキー・マルビンが、2歳年下のロッキー・マルビンをメキシコから呼び寄せ参戦。実の兄弟コンビが血のつながった連係を見せれば、鈴木鼓太郎&青木篤志といえども、うかうかしてはいられない。波乱がつきものの開幕戦で、そのまさかが待っているのか?
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦貴15度目の防衛戦。対する潮﨑豪は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑豪のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦貴から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦貴がまたも潮﨑豪を下し、安定政権を築くのか?
GHCジュニア選手権、驚異のペースで防衛を続ける王者・鈴木鼓太郎の7度目の防衛戦。挑むは過去5度もこの王座を手にしている最強チャレンジャー金丸義信。現在ノーマーシーとして活動する金丸義信に対し、鈴木鼓太郎はアンチ・ノーマーシー・ユニオン=ANMUを結成し、対抗意識を燃やすリーダーとなっている。絶対に負けられない一戦となるが、それにはもうひとつの深い理由があった。大会5日前に最愛の母を亡くした鈴木鼓太郎、この逆境を乗り越えてベルトを巻いてリングへと上がった。
かつてはGHCタッグ王座を保持していた両者がスペシャルシングルマッチで激突!6月のGHCヘビー挑戦者決定戦に敗れたものの、我が道を突き進むジャパニーズ・モンスター森嶋猛。6・26後楽園の試合後に、GHCタッグ挑戦を宣言、さらに佐々木健介(健介オフィス)にシングルマッチを要求した。その男気を感じた佐々木健介も快諾。こうして実現した一騎打ち、過去3戦して、1勝1敗1分と全くの五分。真っ向勝負必至の壮絶バトル!最後にリングで勝ち名乗りを受けるのは果たして森嶋猛か?佐々木健介か?
GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo Vol.3、前日に梅雨明け宣言が出された東京地方。真夏のような暑さの中、ノアも熱い試合盛りだくさん!6・26後楽園で髙山善廣(髙山堂)が電撃加入、勢力を拡大したノーマーシー。その初陣はANMU&佐野巧真の合体軍との対戦。ノアを改革するために立ち上がったノーマーシー。今の体制を、そしてノアファンを納得させる戦いをリング上で見せていくことができるのか?圧倒的強さが求められるこの試合、コスチュームを一新した髙山善廣(髙山堂)にも注目!
7・10有明コロシアムで行われるGHCヘビー級選手権、杉浦貴対潮﨑豪の前哨戦。6・11ディファ大会で森嶋猛を破り見事、挑戦権を手に入れた潮﨑豪。だが、その代償は大きく脇腹を痛めてしまった。ツアーを完走するも、ケガはいまだ治らず。王座挑戦に暗雲が垂れこめる。一方、15度目の防衛戦となる杉浦貴は、8・27チャリティーオールスター大会が控える中での防衛戦。潮﨑豪を倒し防衛を重ね、王者としてその大会に出場するためにも、プレッシャーがかかる一戦となる。前哨戦で主導権を握るのは果たしてどちらか?
王者・鈴木鼓太郎6度目の防衛戦。挑戦者は七色のバックブリーカーを操るロデリック・ストロング。ROH世界王者の経験もある実力者。得意技は“ストロングドライバー”、そう鈴木鼓太郎が三沢光晴から受け継いだタイガードライバーと同じ型のフィニッシュ技。前哨戦はロデリック・ストロングがこの技を見せつけ、王者の前でフォール勝ち。王者・鈴木鼓太郎がベルトと継承技をかけてROHの刺客を迎え撃つ!6度目の防衛なるか?新王者誕生なるか?そして、防衛後にはノーマーシーのあの男が次期挑戦者に名乗りをあげた。
スーパーヘビー級同士に激突。佐々木健介はいわずとしれた健介オフィスの総大将、そして3大メジャー王座を獲得した日本を代表するヘビー級戦士。一方、バイソン・スミスはいまだGHCのシングル王座には手が届かないものの、その実力、そしてスーパーパワーは誰もが認めるところ。前回の両者による対決は去年の4月、グローバル・リーグ戦の公式戦。バイソン・スミスが佐々木健介からピンフォール勝ちの快挙。1年2ヶ月の時を経て、バイソン・スミス連勝か?それとも健介が前回の雪辱を果たすか?会場を熱くしたスーパーバトル!
Navig.with Breeze 2011開幕戦。前GHCタッグ王者と現GHCジュニアタッグ王者が激突!6・18新日本大阪大会でIWGPタッグ王者のジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンと世紀のダブルタイトルマッチを行った髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真。試合結果はまさかの王座陥落、ベルトが新日本へ流出してしまった。無冠となった帝王&最強コンビと対戦するのがノーマーシーの金丸義信&KENTA。今ツアーでヘビー級戦士の加入を画策していたKENTA。この試合で驚愕の合体劇が起きた!!!
GHCヘビー級王者・杉浦貴の次期挑戦者を決めるべく潮崎豪が一騎打ち。杉浦貴15度目の防衛戦の相手はどちらになるのか?杉浦貴V14達成後、討伐に名乗りを上げたノア戦士たち。まず潮崎豪と齋藤彰俊が5・25後楽園で激突し潮崎豪が勝利。そして5・30川崎大会にて小橋建太の仲介により急遽、決定した森嶋猛と潮崎豪の15分1本勝負。ここまで森嶋猛の全勝だったが、この試合はフルタイムドロー。その決着戦となる一戦は時間無制限1本勝負、杉浦貴が放送席から熱視線を送る中、両者が全身全霊をかけてぶつかり合った!
6・18新日本・大阪大会で実現する史上初のGHCタッグ&IWGPタッグのダブル選手権。その世紀の一戦を1週間後に控える王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組が登場。一方、5月のヨーロッパ遠征で異例の3日連続防衛を決行、ついに絶対王者・小橋建太を抜く14度の防衛を果たしたGHCヘビー級王者・杉浦貴がバイソン・スミス、谷口周平を従え赤コーナーに。すでに7・10有明コロシアムでの15度目の防衛戦が決定。この試合の直後に行われる次期挑戦者決定戦を控え、王者・杉浦貴がどんなファイトをみせるのか?
ひとりディスオベイのモハメドヨネがKENTAとの清算マッチを直訴。今年3月からの因縁をひきずる両者のがシングルで激突。裏切り、リンチなど様々な屈辱を受けたモハメドヨネ。グローバル・タッグリーグ戦ではGHC王者の杉浦貴とのタッグで好ファイトをみせたが、それでもあの屈辱は忘れられない、前に進むためにもう1度KENTAとの対戦を直訴して実現した試合。しかし、KENTAは呆れ顔でまったく無駄な試合と意に介さない。金丸義信と平柳玄藩の乱入はあるのか?試合は壮絶な結末を迎えることになった。
Navig.With Breeze 2011開幕戦のディファ大会。最終戦の6・26後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎6度目の防衛相手は前ROH世界王者のロデリック・ストロング。去年の日テレ杯ではエディー・エドワーズとのコンビでKENTA&青木篤志と優勝戦で激突。惜しくも優勝は逃したがその実力は証明した。この日の試合前には、公開調印式も行われ、両者すでに戦闘モード。前哨戦で主導権を握るのは?
V10王者の杉浦貴が鈴木みのるとの果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後にみのるとの対戦を熱望した杉浦だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をもみのるに否定されてしまった杉浦。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦がこの戦いにすべてを懸ける!
V10王者の杉浦が鈴木みのる(パンクラスMISSION)との果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、鈴木みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後に鈴木みのるとの対戦を熱望した杉浦貴だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をも鈴木みのるに否定されてしまった杉浦貴。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦貴がこの戦いにすべてを懸ける!
GHCタッグ王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組4度目の防衛戦。挑戦者は先のグローバル・タッグリーグ戦を制した秋山準&齋藤彰俊組。第5代王者でもあるこのふたり、今年1月の秋山準復帰戦で再合体を果たし、再び両者でタッグの歴史を築けるか?一方、連覇を逃したばかりでなく、リーグ戦での直接対決では髙山善廣が齋藤彰俊から直接ピンフォールを奪われる失態。最強を謳う王者組が雪辱を晴らすか?それとも挑戦者組が新たな歴史の1ページをこじ開けることができるのか?