後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・髙山善廣(髙山堂)を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮﨑豪は、1回戦でNO MERCY髙山善廣&KENTAと対戦。そこで髙山善廣に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る髙山善廣は、潮﨑豪をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮﨑豪にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮﨑豪に試練が襲い掛かる。
この日のメインイベントは、GHCヘビー級選手権前哨戦。王者・潮﨑豪と挑戦者の髙山善廣(髙山堂)。2度目の防衛戦となる潮﨑豪にとって秋山準に次ぐ強力なチャレンジャー。きっかけとなったのは8・17ディファ大会、2Day’sTAGトーナメントで激突した両者。最後は、王者はエベレスト・ジャーマンに沈み、その屈辱を味わった。雪辱を誓った王者は髙山善廣を挑戦者に指名したが、メジャー3大王座を獲得した実力者の髙山善廣は、端から王者をグリーンボーイ扱い。果たしてこの前哨戦で、王者が意地を見せられるのか?
青木篤志“閃光十番勝負”の最終戦。ここまで1勝8敗ながら着実に力をつけている青木は最終戦の相手に指名したのは鈴木みのる。ともにサブミッションを得意とする両者。腕、足の取り合いで武道館のファンを魅了した。
2Day’s TAGトーナメント決勝戦は、杉浦貴&青木篤志とNO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAが激突。ベルトは失ったものの、GHC王座を14度、最多防衛記録を作った杉浦貴、そして第5回日テレG+杯優勝で確固たる力を示した青木篤志。髙山善廣の加入により勢力を増したNO MERCYを相手に、その力を示すチャンス。一方、NO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAにとっても、落とせない一戦。ノアの現体制を変えるために結成したNO MERCYだけに、内容だけでなく、結果も求めらる試合。勢いのある4人の戦いが真夏のディファを熱くする!
ノアの若きエース潮崎豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!1月の新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋弘至が勝利。あれから半年、潮崎豪のリベンジなるか?
日テレG+杯、今年の優勝決定戦はノア同士による対決。Aブロック代表の金丸義信&KENTAは開幕戦でみちのくプロレスの拳王&剣舞に敗れるという波乱の展開となったが、その後は建て直し3連勝で勝ち点を6に伸ばし優勝決定戦へコマを進めた。一方、Bブロック代表の鈴木鼓太郎&青木篤志は大阪大会で中嶋勝彦組に敗れたものの、こちらも勝ち点6で代表の座を手にした。現在、ユニット間の抗争を繰り広げているNO MERCYとANMUの構図となった一戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。これに青木篤志を加えた、今のノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
またまた頭突き合戦“開始”。生きていることの実感を、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いが、スルガマナブ(風天)を相手に再開!悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
577日ぶり大阪を復帰の舞台に選んだ小橋建太の復帰戦。パートナーにはGHCヘビー級王者となったばかりの潮崎豪を指名。かつて小橋建太の付き人を務めた潮崎豪、その成長を確かめるかのように復帰戦のパートナーに選んだ。そして、対戦相手にはグローバル・タッグリーグ優勝チームの秋山準&齋藤彰俊組。秋山準は言わずと知れた小橋建太の永遠のライバル。腎臓がん、そして度重なるケガと常に闘ってきた小橋建太。最高の舞台を自ら演出してのぞむ今回の復帰戦で、われわれにどんな感動を残してくれるのか?さらに8・6ディファで行われる潮崎豪と秋山準とのGHCヘビー前哨戦も見逃せない。
1・4東京ドーム大会で行われた新日本とノアの対抗戦。三沢光晴のパートナーとして参戦した杉浦貴。対戦相手は中邑真輔&後藤洋央紀組。試合はノア勢が押していたものの、最後は中邑真輔の腕ひしぎ十字固めの前に、杉浦貴が無念のギブアップ。2ヶ月の時を経て、杉浦貴が雪辱を誓う!杉浦貴のパートナーは自ら参戦を直訴した潮崎豪。中邑真輔、ミラノコレクションA.T.は共にノア初参戦となる。
Bブロック暫定トップ4点の“ANMU”鈴木鼓太郎&青木篤志は、ここまで2戦2勝。一方、健介オフィス代表の中嶋勝彦&梶原慧は2点、ここまで1戦1勝。Bブロック5チームの中、ここまで負けなしの両チームが大阪で激突!優勝してNO MERCYのタッグベルトへ照準を絞っている鈴木鼓太郎&青木篤志だが、中嶋勝彦&梶原慧も2年連続出場で今回こそ、とその思いは強い。さらにこの試合は、GHCジュニアのシングル歴代王者が3人と梶原慧の力不足が懸念されるが、この梶原慧をうまく中嶋勝彦がリードすれば、勝利も決して夢ではない。Bブロックの天王山、結末やいかに?
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦貴15度目の防衛戦。対する潮﨑豪は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑豪のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦貴から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦貴がまたも潮﨑豪を下し、安定政権を築くのか?
7・10有明コロシアムで行われるGHCヘビー級選手権、杉浦貴対潮﨑豪の前哨戦。6・11ディファ大会で森嶋猛を破り見事、挑戦権を手に入れた潮﨑豪。だが、その代償は大きく脇腹を痛めてしまった。ツアーを完走するも、ケガはいまだ治らず。王座挑戦に暗雲が垂れこめる。一方、15度目の防衛戦となる杉浦貴は、8・27チャリティーオールスター大会が控える中での防衛戦。潮﨑豪を倒し防衛を重ね、王者としてその大会に出場するためにも、プレッシャーがかかる一戦となる。前哨戦で主導権を握るのは果たしてどちらか?
開幕戦でDDT組に敗れる波乱スタートとなった小川良成&鈴木鼓太郎組だが、その後は建て直し勝ち星を重ね、3勝1敗でリーグ戦を1位通過。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と、付き人経験のある鈴木鼓太郎は過去、三沢光晴&小川良成が見せた連係プレーをきっかけに勝ちを狙う。チームワークとテクニックを持ち合わせたROHコンビの猛攻を退け、優勝へ王手をかけられるか。
GHCヘビー級王者・杉浦貴の次期挑戦者を決めるべく潮崎豪が一騎打ち。杉浦貴15度目の防衛戦の相手はどちらになるのか?杉浦貴V14達成後、討伐に名乗りを上げたノア戦士たち。まず潮崎豪と齋藤彰俊が5・25後楽園で激突し潮崎豪が勝利。そして5・30川崎大会にて小橋建太の仲介により急遽、決定した森嶋猛と潮崎豪の15分1本勝負。ここまで森嶋猛の全勝だったが、この試合はフルタイムドロー。その決着戦となる一戦は時間無制限1本勝負、杉浦貴が放送席から熱視線を送る中、両者が全身全霊をかけてぶつかり合った!
三沢光晴さんが亡くなる9日前の勇姿。ツアー開幕戦、GHCタッグ選手権の前哨戦となったこの試合。たくさんの感動を与えてくれた三沢光晴さんのファイトを目に焼きつけよ!
かつての戦友がまた、ふたたび!このバチバチの原風景の中にあった試合は、あなたの心を熱くする!
V10王者の杉浦が鈴木みのる(パンクラスMISSION)との果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、鈴木みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後に鈴木みのるとの対戦を熱望した杉浦貴だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をも鈴木みのるに否定されてしまった杉浦貴。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦貴がこの戦いにすべてを懸ける!
頭突き合戦“開始”。生きていることを実感したと、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いは、悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
グローバル・タッグリーグ戦2011、最後の公式戦は、勝ち点8同士の直接対決。優勝の可能性を残しているあのチームがリングサイドに陣取り、熱い視線を送る中で行われた一戦。電撃合体を果たした杉浦貴&モハメドヨネ組はここまで3勝1敗2分、一方、元GHCタッグ王者で復活タッグの秋山準&齋藤彰俊組は4勝2敗。引き分けなら3チームによる巴戦へと発展、勝てば文句なしの優勝という条件の中、30分で決着するのか?果たして2011年のグローバル・タッグリーグ戦を制するのはどのチームか?
急逝した三沢光晴さんを偲び、行われた追悼大会。三沢光晴さんにゆかりのある選手が青コーナーに集結。兄貴分の天龍源一郎、長年タッグを組んだ小川良成、そして長く付き人をつとめた鈴木鼓太郎。対するはGHCタッグ王者となった佐々木健介と森嶋猛、これに中嶋勝彦が加わり6人タッグで激突!
かつての戦友とふたたび合対峙する両雄。そして、あのときが、あしたのために変わる試合になる!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦メインイベントに登場。KOWこと“キング・オブ・レスリング”ヒーロー&カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
V10王者・杉浦貴が次期挑戦者として名前を挙げたパンクラスMISSIONの鈴木みのるが参戦。メインイベントのスペシャル6人タッグで激突した。2009年のプロレス大賞MVPを獲得した鈴木みのる。王者からの呼びかけに応じてこのカードが組まれたわけだが、試合に出てどうしても杉浦貴に言いたいことがある、と試合前に鈴木みのるは語った。そして試合後、鈴木みのるはマイクを握ると王者・杉浦貴に対し、その思いをぶちまけた。鈴木みのるは次期挑戦者となるのか?果たして気になるその内容とは?
「グローバル・タッグリーグ戦’10」優勝決定戦Aブロック代表は3戦全勝の高山善廣&佐野巧真組。Bブロック代表は2勝1分けの杉浦貴&谷口周平組。ともに負けなしで激突する優勝決定戦。佐野巧真最強説の証明なるか!?谷口周平が大ブレイクできるのか!?注目の大一番!
GREAT VOYAGE 2011 in Fukuoka、メインイベントを締めるのはこのカード。GHCヘビー級選手権、王者・杉浦貴10度目の防衛戦。チャンレンジャーは現WLW世界ヘビー級王者のトレバー・マードック。かつてノアに留学生として日本のプロレスを学んだ男は、その後アメリカに戻ると、プロレス界ナンバーワン団体のWWEへ移籍。そして世界タッグ王座を獲得するなど団体の中心選手として大ブレイク。かつてのトレバー・マードックとは大違い。ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきたトレバー・マードックがノアへの恩返しとしてGHC王座獲得なるか?それとも王者・杉浦貴が小橋建太に次いで2人目となるGHC王座ふたケタ防衛を達成するのか?
9度目の防衛戦に臨むGHCヘビー級王者・杉浦貴。だが、挑戦者は現IWGPタッグ王者、新日本プロレスのジャイアント・バーナード。今年に入ってまず1月の大阪大会でノア最強外国人のバイソン・スミスを下し、V8を達成した杉浦貴。そして今回も大型外国人を相手に防衛ロードを重ねたい王者だが暗雲が。前哨戦となった2・16後楽園大会、さらに2・19前橋大会の公開調印式で腰を痛打。パートナーをセコンドに絶対的な自信をもって杉浦貴に挑むジャイアント・バーナード。腰に爆弾を抱えたまま不安要素だらけの防衛戦を杉浦貴はどう戦うのか?
三沢光晴追悼大会で実現した夢のカード。田上明と武藤敬司の社長コンビと鉄人と帝王が激突!小橋建太と武藤敬司の初対決は何を生み出すか!?しびれるようなスペシャルタッグマッチ。
前橋大会メインイベントは、ヘビー級戦士による6人タッグ。地元・群馬出身の吉江豊(フリー)がピンクゴディのパートナー森嶋猛、そして王者・杉浦貴とともに赤コーナーに立つ。一方、青コーナーには3・5有明コロシアムでその吉江豊(フリー)との初シングルが決定している秋山準が髙山善廣(髙山堂)、齋藤彰俊とトリオを結成。注目はやはり秋山準と吉江豊(フリー)の前哨戦だが、GHC王者・杉浦貴はこの日の試合前、公開調印式で3・5有明大会で挑戦を受けるジャイアント・バーナードにテーブル・パワーボムを受け、負傷していた腰を悪化。テーピングでぐるぐる巻きにされた腰をこの試合でも髙山善廣(髙山堂)らに容赦なく責められ悶絶するシーンも。3・5有コロまではあと2週間だ!
2011年最初のツアー最終戦のメインイベントを締めるのがこの試合。GHCジュニアヘビー級選手権試合。金丸義信を破り第20代王者となった鈴木鼓太郎の初防衛戦。挑戦者はノアの練習生を経験したエディー・エドワーズ。母国アメリカではデスマッチなども行っていたエディー・エドワーズがノアで純プロレスを学び、その実力をアメリカROHで咲かせた。そして、力をつけたエディー・エドワーズは去年、日テレ杯のジュニアタッグリーグ戦でも準優勝。今宵、初のGHC獲得を狙う!
年内中にGHC王座をノアに奪回できるのか?新日本の金本浩二(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)に奪われてしまったGHCジュニアタッグ王座。11・23後楽園ではKENTA&青木篤志で奪回にのぞむも、青木篤志が無念のレフェリーストップ負け。それでも奪回には並々ならぬ気持ちの青木篤志は、復帰したばかりの丸藤正道に至宝奪回のタッグパートナーを要請した。丸藤正道は2010年前半、IWGPジュニア王座を奪うと次々と防衛を重ねていった。新日本にとってはまさに天敵。初防衛後には、ノアファンのブーイングにキレた金本浩二(新日本プロレス)がベルトを叩きつけ、トロフィーも破壊という暴挙。クリスマスとは思えない殺伐とした雰囲気の中、試合は始まった。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。王者・杉浦貴7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑豪を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤洋央紀、真壁刀義から連続防衛すると、10周年記念大会では髙山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑豪を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
流出したGHC王座をノアが奪還できるのか?GHCタッグ王者組金本浩二&タイガーマスク(新日本)2度目の防衛戦。8・22有明コロシアムで石森&マルビンが奪われた至宝。その後、金丸義信&平柳玄藩で奪還をはかるも返り討ちにあい、いまだ新日本プロレスに奪われたままの青きベルト。そのベルト奪回に第4回日テレ杯ジュニアタッグリーグを制したKENTA&青木篤志が立ち上がった。会場は対抗戦ムードにあふれ殺伐とし、両団体の意地とプライドがぶつかりあうケンカマッチ。KENTAは金本浩二&タイガーマスク(新日本)とこれが初対決。気の強さでは団体ナンバーワンのKENTAと金本浩二の対決は鳥肌モノ。張り手合戦に会場は大熱狂。試合後には復帰を控えた丸藤正道の姿もリングサイドに。一体、何が起こった!?
メインイベントは第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦優勝決定戦。トーナメントを勝ち上がった両チームが激突。ともにAブロックにいたチーム。リーグ戦では引き分け間際に、チームリーダーのKENTAがエディー・エドワーズにピンフォール負け。KENTAとエディー・エドワーズといえば約2年前にはGHCジュニア王者であったKENTAに挑戦したエディー・エドワーズ。そこからエディー・エドワーズを認めたKENTAとタッグを組んだ時期もあった。すっかり力をつけたエディー・エドワーズがROH王者のストロングと組んで、初の栄冠を狙う。KENTAと青木篤志にとってももちろん大事な一戦。イデオロギー論争の果てにタッグを結成した二人。試合後には敗者チームに拍手が送られるほどの大熱戦。優勝トロフィーはどちらのチームに。
メインイベントはAブロック公式戦。イデオロギー闘争の末、合体を果たしたKENTAと青木篤志の始動戦。しかし、リーグ初戦は早くも難敵と相対する。ROH王者のロデリック・ストロングとROH・TV王者のエディー・エドワーズ。若くしてデビューを果たしたエディー・エドワーズは、ノアで再修業をして力をつけてきた選手。そういった意味では逆輸入レスラー。そのエディー・エドワーズのパートナーであるロデリック・ストロングは、ドラゴンゲートへの来日を重ねたこちらも日本に精通した選手。この厄介なROH王者コンビを相手にKENTAと青木篤志がどう戦っていくのか注目。果たして連係はうまくいくのか?試合はあっという間に25分を経過。残す勝負時間もあとわずか…。ここで衝撃が待っていた!
メインイベントは潮﨑豪軍と外国人トリオの6人タッグ。中でも注目は決戦まであと6日、1・29ツアー最終戦の後楽園大会で行なわれるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。今ツアーここまで両者の前哨戦は2度。1・15大阪ではダブルフォール、そして1・19宮崎では王者・鈴木鼓太郎が裸絞めでレフェリーストップ勝ちを奪い、ここまでは王者やや有利の展開。挑戦者として、これ以上不利な状況を作りたくないエディーは死に物狂いで王者の首を狙いにくる。そして、試合中、試合後にとんでもない暴挙に出る!王者・鈴木鼓太郎大ピンチ!!
王者三沢光晴への挑戦権を懸けて行われた「GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦」。Bブロック2戦2勝で勝ち点4の秋山準と3戦1勝1敗1分で勝ち点3の杉浦貴が対戦。このブロックは優勝候補の森嶋猛もいるため、この試合を落とせば脱落となる可能性大。杉浦貴が地元で意地を見せられるか!?
メインイベントはノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦貴にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤洋央紀、真壁刀義、そして、プロレス界を代表する髙山善廣、秋山準を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦貴。その杉浦貴に挑むのが前王者の潮﨑豪。潮﨑豪は去年12月に杉浦貴に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋弘至、中邑真輔を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑豪が王座奪回か、それとも杉浦貴は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
選手会大会メインイベントを飾るのは、平柳玄藩と青木篤志のシングルマッチ。しかも赤コーナーに平柳玄藩が立つという前代未聞?の一戦。青木篤志はKENTAとのイデオロギー対決を経てタッグ結成を決意。ノアジュニアに大きなうねりを起こした。一方、平柳玄藩も8・28後楽園では敗れたものの新日本へ流出したGHCジュニアタッグ王座奪回へむけ金本浩二&タイガーマスク組と対戦した。10月に控える第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦にはともにこのパートナーとの参加も濃厚。いささか早いかもしれないが、その前哨戦となるのか?そして、平柳玄藩が見事、選手会大会を白星で締めることができるのか?
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山準。一方、杉浦貴は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦貴が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山準が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋健太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
初参戦・円華(フリー)が旧知の真霜拳號(K-DOJO)のタッグでスルガマナブ(風天)、橋誠(フリー)に挑む。バチバチ濃度の高いメンバーの中で、新たな戦士の一歩がバチバチに新風を吹かせるか!?
GHCタッグ王者のバイソン・スミス&キース・ウォーカーの初防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&谷口周平の自衛隊出身の師弟コンビ。今回の対戦は谷口周平の直訴から始まった。今年1月のグローバル・タッグリーグ戦での直接対決で、谷口周平がキース・ウォーカーから勝利。その自信のもと、パートナーにGHCヘビー級王者の杉浦貴を指名して挑戦を要求した。近い将来のノアを背負ってたつ人材と期待されている谷口周平がGHC初戴冠なるか?それが最大の注目となる。また、ハンセン&ブロディをも思い出させるスーパーパワーの外国人コンビが鬼門といわれる初防衛戦を無事乗り切ることができるのか?
プロレスラー31年、レフェリーとして12年と実に43年のプロレス人生に幕をひくマイティ井上さん。その引退記念試合は豪華な6人タッグマッチとなりました。赤コーナーには、プロレス界を代表する3人。秋山準、髙山善廣(髙山堂)、佐々木健介(健介オフィス)という顔ぶれです。対する青コーナー森嶋猛、潮﨑豪そして井上雅央の3人。この試合、マサオワールド全開でのぞんだ井上雅央。そのファイトを厳しくレフェリングするマイティさん。すべての要素を凝縮した記念試合。感動のセレモニーもたっぷり収録!
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
Bブロックはトップが5点の髙山善廣(髙山堂)。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
リーグ戦ならではの豪華対決が後楽園で実現。秋山準と佐々木健介の一騎打ちといえば去年の3月、GHCヘビー級王座をかけて闘ったあの対戦以来2度目。武道館クラスのカードが続々実現するのが、このリーグ戦の凄いところ。その象徴的なカードが今回の一戦ともいえる。ともにブロック代表を目指す上で、負けられない試合ではあるが、この日のファンは圧倒的に秋山準を支持。もちろんその声援に秋山準が燃えないわけもなく、入場からその表情には鬼気迫るものがあった。
今宵も唸る木村浩一郎(フリー)の熱血バチバチ指導に、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのフジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)が挑む!一撃必殺の両者の対決は瞬く間も許されない!
ホワイト不在のホワイト家族始動。本田多聞(フリー)真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)関根龍一(KAIENTAI-DOJO)対大場貴弘(風天)を擁するバラモンシュウ(フリー)バラモンケイ(フリー)ら”オオバラモン”との激突はいかに…。狂乱の6人タッグ開戦!
一歩一歩、茨のバチバチロードを進む橋誠(フリー)。そして一つでも結果の欲しいスルガマナブ(風天)。両者のプライドが音を立てて激しくぶつかり合う!
身長差は実に30cm強、もはや長井満也(ドラディション)は山の如し。”元祖”日本最小プロレスラー・野橋太郎(みちのくプロレス)が全身全霊をかけて脅威の体格差超えに挑む!
総合得点の差は、わずか0.5ポイント。第六試合は、東軍・井上&木村vs西軍・前田&岡田。スタートホールでいきなり出た!白女初のウルトラスーパーショット!!勢いに乗ってスタートダッシュに成功したのは、どちらのチームか!
井上・山下ペアVS原田・木村ペアの決戦が始まる!スーパーショット連発!超ハイレベルな戦いに。
王者力皇、3度目の防衛戦。前回の防衛戦後、ノア内の上位選手との対決を希望した力皇。過去2度に渡り王者となっている三沢が、2年半ぶりにノアの頂点を狙う!果たして時代は動くのか!?試合後インタビューも収録。
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木健介&石川雄規、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦は、丸藤とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
ノア初参戦となったROH王者ブライアン・ダニエルソン。地元では丸藤正道、KENTAをシングル戦で破った真の実力者。今シリーズ最終戦の12.2横浜大会ではKENTAとのシングル戦も控える。必殺技キャトル・ミューティレーションは飛び出すか!?
ROH世界ヘビー級王者のダニエルソンとKENTAが9月の再戦。アメリカ・ニューヨークでは30分を超える激闘の末、ダニエルソンが勝利。横浜であの名勝負がよみがえる!!
グローバル・リーグ戦初出場のゼロワン田中将斗が杉浦貴との弾丸ヤンキース同門対決に挑む!現GHCタッグ王者であるとともに、NWAインターコンチネンタルタッグの二冠王者でもある弾丸ヤンキース。しかも4月には、グローバル・タッグリーグも制している2人の、シングル初対決となった注目カード。その力を互いに認め合っている両者の対決だけに、序盤からフルスロットルでいくことは必至の試合で、Bブロック屈指の注目カードとなった。同ブロックには、ほかに前回覇者の永田裕志もいるだけに、初戦から勢いに乗り、このリーグ戦を乗り越えたいのは両者とも同じ。果たして勝利の雄叫びをあげるのはどちらだ?
第6代GHCジュニアヘビー級王者モデスト3度目の防衛戦。海外に流出したノアのベルトを“中年の星”杉浦貴が取り戻せるか!?セコンドにはアマレス界の大先輩本田多聞、そしてテレビ解説には良き理解者高山が熱い視線を送る中、実力者杉浦が武道館で花開く!!
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山。一方、杉浦は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!