5大シングルマッチと銘打たれたこの大会。大会前にファンの投票によってその試合順が決められた。そしてファンが選んだメインイベントは森嶋猛とKENTAの一騎打ち!前年のSEMで行われた一戦では20分フルタイムドロー。森嶋猛の持つROHのベルトを賭けて決着戦が実現!
2015年、NOAHと鈴木軍の全面戦争最終決戦!その大会のオープニングマッチは景気づけのNOAH若武者対決!去年4月、DIAMONDRINGの活動休止に伴いNOAHへ入団した北宮光洋と、一昨年の2月にNOAHの生え抜きとしてデビューを果たした熊野準。北宮は去年暮れから今年にかけて試練のシングル5番勝負を経験。全敗ながら最終戦で相手であった森嶋猛率いる超危暴軍入りを果たした。これが両者にとって20回目のシングル対決!熊野自身初のシングル勝利なるか!?
NOAHと鈴木軍全面戦争の最中、こちらも対抗戦で超危暴軍と新日本第三世代が激突!事の発端は昨年10月の横浜大会。森嶋猛&マイバッハ谷口と天山広吉(新日本プロレス)&小島の一戦。真っ向勝負をのぞむ新日本に対し、超危暴軍はマイバッハが刺又を使用して暴走。反則試合となった。さらにその後も反則ファイトを繰り返すマイバッハ。天山は中西学(新日本プロレス)をパートナーに再びNOAHへ侵攻。今度こその思いを胸に緑のマットを踏みしめるが、ヘビー級同士によるド迫力対決は完全決着を迎えることができるのか?
GHC4大選手権の幕開けはこの試合!ジュニアタッグ王者である超危暴軍の拳王&大原はじめ4度目の防衛戦。それはジュニアタッグ史上初の3WAYマッチとなった。挑戦者は2組。連続挑戦となったNO MERCYの原田大輔&平柳玄藩と鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのく。今回のルールは、2つのチームに試合権が与えられ基本2人の選手がリング上で戦う。勝敗に王者組が絡まなくても王座移動の可能性あり、いずれかがいずれかを倒せば決着するという王者不利なルールとなった。
NOAHと鈴木軍がGHC王座をかけた2つ目の戦いはジュニアのシングル王座。王者・小峠篤司2度目の防衛戦。挑戦者はタイチ、調印式はボイコットし、前哨戦ではノアの至宝であるベルトを凶器にやりたい放題。暴挙を繰り返しながら王者を挑発するタイチに王者・小峠は怒り心頭。最後の前哨戦では、ようやく試合後に無理やり調印書にサインさせたものの、この屈辱にタイチはこの試合でのキラー化を宣言。この試合荒れるぜ~、止めてみな!
NOAHと鈴木軍の抗争の最中、TMDKとNO MERCYが6人タッグで激突。3・15有明コロシアムでのビッグマッチを控える中、11日前の愛知大会でGHCタッグ王座を鈴木軍へ奪われたニコルスとヘイスト。リターンマッチのチャンスを与えられた両者が、本番へむけてギアチェンジをはかる。一方のNO MERCYはベンジャミンとのタッグ対決を控える杉浦貴が齋藤彰俊らを引き連れ出場。NOAHにしか出来ない戦いがここにある!
こちらもNOAHと鈴木軍とは一線を画した戦い。超危暴軍vs新日本プロレス、新加入を果たした北宮光洋に森嶋猛とマイバッハ谷口の超危暴軍トリオが、新日本第三世代の天山広吉(新日本)&中西学(新日本)に小松洋平(新日本)を加えた3人と6人タッグで激突。マイバッハと天山の遺恨は去年10月の横浜まで遡る。勝敗度外視の刺又による反則攻撃のマイバッハ怒りの収まらない天山はマイバッハ制裁を誓うが、反則決着の連続。3・15有明コロシアムでもぶつかる両者。きれいな決着は不可能か?
NOAHと鈴木軍の全面戦争最終抗争は3・15有明コロシアム。ジュニアのシングル王者である小峠篤司はタイチの挑戦を受けることになり、迎えたその前哨戦。ここまで散々コケにされ、煮え湯を飲まされてきた王者・小峠。しかし、決戦まで待ちきれない王者とは裏腹に挑戦者タイチは、エル・デスペラード(鈴木軍)&TAKAみちのく(鈴木軍)とともに、人を食ったファイトで挑発し続ける。ファンのフラストレーションもMAXに近づく中、小峠の鈴木軍退治はなされるのか?
王者・三沢への挑戦権をかけた戦い。秋山準を破った森嶋猛は休息なしの連戦。一方の丸藤正道は早期決着を狙う。9.29大阪へ駒を進めるのは丸藤か?森嶋か?
ここまで鈴木軍にいいようにやられてきたNOAH。丸藤正道が新兵器Xの投入し反撃にかかる!そのXとは新日本の矢野通だった。この日の昼間、矢野は東京マラソンに参加し、見事に完走していた。丸藤曰く、鈴木をよく知る男とは矢野のことだった。丸藤と矢野といえばかつてはGHCタッグ王座をかけて敵対していたが、今年1月の新日本・東京ドーム大会でTMDKとともに8人タッグマッチに出場していた。NOAH勢の反撃が始まった!
1週間前に行われた「GHCタッグ選手権王座決定リーグ戦」で優勝し、新王者となったばかりのディーロ・ブラウン&ブキャナン組が迎える初防衛戦。挑戦者組は丸藤正道&杉浦貴組。圧倒的な対格差で勝る王者組が初防衛を果たすか。初のジュニアコンビによるタッグ王座の誕生なるか。
第5代GHCタッグ王者秋山組5度目の防衛戦。迎える挑戦者は新時代を呼び起こすべく決起した丸藤正道と森嶋猛。最強王者コンビを前にジュニアの丸藤が八面六臂の大活躍!場外ラ・ケプラーダにFROMコーナーTOコーナー、そして場外合体不知火とまさにインパクト大!!
王者森嶋初防衛戦。挑戦者は自身初挑戦となる杉浦。長期防衛ロードを描く森嶋に対し、パワーではノア屈指の杉浦がどう挑んでいくのか?力と力の対決を制するのは?港横浜を舞台に崇高なる戦いが繰り広げられる。
投げたブーメランが手元に戻ってくると、ちょっとしたヒーローになれるかも!?ブーメランの元世界チャンピオンが、ブーメランの基本的な投げ方、コツを教えてくれます。また高低差や飛距離を変えるためのチューニング方法や、親子レクリエーションなど大勢での遊び方もご紹介します。
引き受け氣功と出会って難病を克服したなど、実際の体験談をご紹介。呼吸法から究極技まで、気功師 藤谷康允の世界と合わせて、氣の不思議なパワーをお伝えします。
2015年新春からNOAHを襲った鈴木軍。そんな中で行われる2015年初めてのビッグマッチ。GREAT VOYAGE 2015 in NAGOYA。名古屋を舞台にNOAHと鈴木軍の全面戦争が行われる。メインでは初のGHC戦が、そしてその前にシングルマッチが4試合組まれた。その2試合目がこのカード。かつてはGHCタッグをかけて争った両者。杉浦貴は対抗戦に意欲満々だが、飯塚高史はルール無用のファイトを仕掛ける。
大将の鈴木がジュニアの原田大輔と一騎打ち。実は両者は、これが2度目のシングルマッチ。初対決は2007年大晦日のシングルマッチだった。原田は大阪プロレスでデビューしてわずか1年と5か月満たない時。一方の鈴木みのるは、この年の8月まで全日本の三冠王者に君臨していた。このときの力の差は歴然。鈴木の圧勝に終わっている。あれから7年あまり、GHCジュニア王者も経験した原田が再び鈴木に挑む!そして、その原田が仕掛けた・・・
セミファイナルは、NOAHと鈴木軍による最後のシングルマッチ。NOAHのリーダー丸藤と鈴木軍のTAKAみちのくの一騎打ち。GHCヘビー級王者として勝ちが絶対条件のこの一戦だが、鈴木軍はセコンドが暗躍するチームワークを持つだけに不気味。また、TAKAは百戦錬磨のファイトスタイルで丸藤正道を幻惑する。試合後には、前の試合を終えたばかりの鈴木が丸藤を急襲。3・15有明大会での大一番にむけてまたも大デモンストレーションを敢行した。
秋山準が遂に天龍源一郎と初対決!!そして、鈴木みのるへのリベンジなるか?秋山のパートナーに名乗りを上げた森嶋猛は、故・ジャンボ鶴田を意識したファイト。これに、かつて鶴田との名勝負を繰り広げた天龍も激怒!さらに、両陣営のセコンドには鬼嫁・北斗晶、Mr.女子プロレス・神取忍も付き、話題満載のセミファイナルとなった。
NOAHと鈴木軍がGHC王座をかけて初めて戦う大一番。王者のマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKはこれが初防衛戦。強敵の弾丸ヤンキースから3度目の正直でようやく取り戻したベルト。一方、K.E.S.のランス・アーチャー(鈴木軍)&デイビーボーイ・スミスJr.(鈴木軍)は現NWA世界タッグ王者組でもある実力者。キャリアでもTMDKを圧倒的に上回る。TMDKにとってはNOAHの至宝を守るため、絶対に負けられない一戦。鈴木みのるが宣言したGHC総獲り、その第一幕がきって落とされようとしている。
天龍源一郎が革命を起こし、プロレス界を席巻していた頃、その傍らには付き人の小川良成がいた。その後、袂を分けた両者が今年6月、15年ぶりに再会。しかし、両者には懐かしさよりも憎しみあう感情が芽生えていた。
鈴木軍との全面戦争の最中、大阪大会のオープニングマッチは玄人受けしそうなシングルマッチが組まれた。佐々木健介のDIAMOND RINGの名をたった一人で受け継ぎながら、主戦場をNOAHと決め、BRAVE所属し奮闘する中嶋勝彦。一方、ジュニアでひと際輝きを放つ英国のテクニシャンであるザック・セイバーJr.。大会後半で行われてもおかしくない両者による一騎打ちは、ヘビー級のパワーを備える中嶋か?それともヘビー級をも凌駕する技のザックか?
鈴木軍との戦いにNO MERCYも本格参戦か?大会前半最後の試合は、両チームによる6人タッグマッチ。杉浦貴と飯塚高史(鈴木軍)といえば、おととしの2013年、GHCタッグ王座をかけて争ったことは記憶に新しい。当時、杉浦はBRAVEで丸藤正道とのタッグ、また飯塚は新日本CHAOSに所属し矢野通とのコンビで同王座に就いた。因縁浅からぬ両者を中心に。平柳玄藩とエル・デスペラード(鈴木軍)&TAKAみちのく(鈴木軍)のジュニア対決にも注目。どんな6人タッグマッチとなるか?
セミファイナルで組まれたカードは、NOAHと鈴木軍による5対5のイリミネーションマッチ。ルールはいずれかのチームがゼロになるまで無制限に続くマラソンマッチ。2・11名古屋でのGHCタッグ選手権、3・15有明でのGHCヘビー級選手権。ダブル前哨戦となった大いなる戦い。TMDKとK.E.S.の戦い、そして丸藤正道と鈴木みのる(鈴木軍)の戦い。決戦まで待てないという殺伐した緊張感が、これまでのNOAHマットにはなかった景色の中、まさに潰しあい覚悟の一戦!
大阪プロレスの飛び出し、戦いの場を東京へ移した両者がNOAHのGHC王座をかけて地元・大阪でジュニア頂上決戦!去年12月のビッグマッチ、有明大会で後輩・原田大輔を下し、自身初のシングル王座をつかんだ小峠篤司。しかし、ベルトをその手にすると、翌日には早くも原田とのリターンマッチを希望した。前王者の原田にも異論はなく、その舞台は両者の生まれ育った大阪となった。両者がそれぞれの想いを胸に戦う今のNOAHジュニア最強決定戦。防衛か?奪還か?
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対決。小橋建太はデビュー9ヶ月の新人・潮崎豪をパートナーに。天龍源一郎は秋山準と‘レボリューション2005’を結成!逆水平対決は一見の価値あり!
ついに始まったNOAHと鈴木軍の全面戦争。1・12横浜大会を皮切りに各地で熱戦を繰り広げているが、この博多大会ではジュニア抗争も開戦!ザック・セイバーJrを含むNOAH勢が鈴木軍の3人のジュニア戦士と激突した。中でも注目は、小川良成とTAKAみちのくのベテラン対決。ともに日本プロレス界に歴史を刻む戦いをしてきたが、ここへきての対決。普段から交流戦などには興味を示さないマイペースなしあいをする小川が鈴木軍相手にどう戦うのか?
18年ぶりのシングル対決は感情剥き出しの壮絶試合となった。素顔の三沢が天龍に怒りのエルボーを放つ!天龍の顔面蹴りで、ついに三沢がキレる。
休憩明けの第5試合には、鈴木軍のシェルトン・X・ベンジャミンが登場!大学のレスリング部では、全米NCAA選手権3位、その実績を引っさげてのプロレス入り。2002年にWWEで活躍した選手。そして何と言っても魅力なのがその体格。身長188cm、体重111kgという巨体は、鈴木軍でともに活躍するアーチャー、スミスJr.とともにNOAHにとっては脅威の存在。ストームはこのベンジャミン相手に持ち前のパワーで対抗できるか?
鈴木軍が襲来した2015年のプロレスリング・ノアのリング。そんな中で我が道を行く超危暴軍の拳王(みちのく)&大原はじめのGHCジュニアタッグ王者が3度目の防衛に挑む。挑戦者はNO MERCYの原田大輔&平柳玄藩。原田にとっては1・24大阪で控える小峠篤司の持つGHCジュニアシングルへの王座挑戦もあり、一気に二冠の大チャンス。一方、拳王&大原にとっては、超危暴軍のためにも絶対に負けられない一戦。この試合、鈴木軍のデスペラード&TAKAが涼しい顔で観戦。試合後には・・・
ついに開戦したNOAHと鈴木軍の全面戦争。その中心は2・11名古屋大会でのGHCタッグと3・15有明大会でのGHCヘビーの2つの選手権。この博多大会メインのリングでそのダブル選手権前哨戦が行われる。1・10後楽園大会の試合後に突如、NOAHを襲った海賊『鈴木軍』。丸藤正道は鈴木みのると、そしてTMDKはランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.のK.E.S.を相手にそれぞれ試練の防衛戦を迎えることとなった。1・12横浜大会では鈴木軍の圧勝に終わったがこの博多でその借りを返せるのか?
2015年、NOAH新春大会NEW YEAR Navig.2015。旗揚げ15周年の記念イヤーに荒波が襲った。その衝撃波の第一弾は、大日本プロレス岡林裕二のNOAH復帰参戦。去年1月、NOAH初参戦を果たした岡林は、関本大介(大日本)とのコンビで、当時のGHCタッグ王者であったTMDKをノンタイトル戦ながら下し王座挑戦を自らたぐりよせた。だが、その直後にドイツ遠征で左肩を負傷し欠場、ようやくその傷が癒えての出場となった。怪力ファイトが再び、緑のマットを襲う!
NOAH期待の戦士に試練!北宮光洋がヘビー級戦士相手に一騎打ちを挑む、北宮光洋“剛毅朴訥”シングル五番勝負。“剛毅朴訥”とは、『心が強く、しっかりしていて飾り気のないさま』。ヘビー級への本格転向をはかる北宮はデビュー4年目。去年4月にDIAMOND RINGからNOAHへと戦いの場を移した。この5番勝負もこれが最終戦となるがここまでは、中嶋勝彦、杉浦貴、丸藤正道、関本大介を相手に完敗。結果よりも内容が問われる試練の試合で森嶋を相手に何を出せるか注目!
NOAH新春大会は2大GHC戦で幕を開ける!まずはGHCタッグ王者の弾丸ヤンキース5度目の防衛戦。これに挑むはTMDKの二人。杉浦貴&田中将斗(ZERO1)は、去年5月に同王座を奪うと、ここから破竹の快進撃。ZERO1で奪ったNWAインターコンチネンタルタッグ王座とあわせ二冠王のまま、年を越し2014年プロレス大賞ベストタッグ賞に輝いた。一方、2013年ベストタッグのTMDKにとってはこれが同じ王者への3度目の挑戦、背水の陣でのぞむ決意をみせた!
鈴木みのる&丸藤正道が三沢光晴と激突!エルボーの達人・三沢に対し、何とエルボーでの戦いをあえて挑むとアピールしたみのる。エルボー合戦は果たしてどちらに軍配が上がったのか!?
2015年、GHCヘビー級王者・丸藤正道6度目の防衛戦、新日本・小島聡の挑戦を受ける。小島は去年10月、グローバル・リーグ戦に参加し、公式戦で丸藤から勝利すると、12月には森嶋との次期挑戦者決定戦でも勝利し、この挑戦権を得た。かつて全日本の三冠王座と新日本のIWGP王座を同時に保持していた唯一の選手。史上3人目のメジャー3大王座獲得を狙う。そして試合後には、NOAHに激震が走った。鈴木みのる率いる鈴木軍が緑のマットを占拠してしまった・・・。
V10王者の杉浦貴が鈴木みのるとの果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後にみのるとの対戦を熱望した杉浦だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をもみのるに否定されてしまった杉浦。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦がこの戦いにすべてを懸ける!
GHCジュニアヘビー選手権試合。第9代王者・金丸義信の2度目の防衛戦。挑戦者はK-DOJOのTAKAみちのく。獣神サンダー・ライガーからベルトを奪い返し、初防衛戦でロウキーを撃破。再び外敵の挑戦を受ける金丸、王座流出を阻止することができるか。
ファンによる公開抽選によって決まる夢のカード実現のNOAHクリスマス大会。2014年もその主役は齋藤彰俊!その年の話題となったキャラクターを見事に取り入れ、われわれを楽しませてくれている齋藤。2014年の流行といえば、ということで用意されたのが大人気となったアニメ『妖怪ウォッチ』のようかい体操第一。入場では子供たちとダンスを披露。しかし、それだけでは終わらないのが齋藤のスゴイところ(苦笑)当初、被っていた面の下に隠されていたそのキャラとは!?
GHCヘビー級選手権試合。第9代王者・秋山準の初防衛戦。挑戦者はシングル初対戦となる鈴木みのる。レフェリーストップなし、時間無制限1本勝負の完全決着戦。前哨戦は挑戦者の3戦3勝。王者はワキ腹骨折というハンディの中、大一番にのぞむ!
GHC Jr.タッグ王者の超危暴軍、拳王(みちのく)&大原はじめが休憩明けに登場!王者枠に対し、ここからは対戦相手のみが抽選で決定する。2014年年明けからみちのくプロレスを離れ、NOAHに定期参戦を決めた拳王。いち早くNOAHに参戦していた大原と合体したのが、1月終わりの大阪大会。悪態をつきながらも有言実行の二人。NOAHを変えるというと8月には日テレG+杯を制し、10月にはGHCジュニアタッグ王座を手にした。そんな二人だけに、超危暴軍にあってファンの心をしっかりつかんでしまった。
12・6有明大会で原田大輔を下し、自身初のシングルベルトをその腰に巻いたGHCジュニアヘビー級王者の小峠篤司。新王者として迎える相手はTMDKのマイキー・ニコルスに決定した。2012年5月、NOAHへ入団した小峠は、丸藤正道の代役としてグローバル・タッグリーグ戦に出場し健闘、2014年には、GHCジュニアタッグ王者に2度輝いた。それでもシングル王座となると縁遠く、デビュー以来、一度もベルトを手にしたことはなかった。ようやく王者となった小峠がベルトを巻いてその晴れ姿をみせた。
2014年クリスマス大会、最後のサプライズはGHCヘビー級王者・丸藤正道とベテラン小川良成のシングルマッチとなった。7月、至宝奪還に成功した丸藤はNOAHを牽引、ここまで5度の防衛を重ねる。今回抽選で決まった対戦相手の小川は第3代のGHCヘビー級王者。旗揚げ時にNOAHを黄金期へと導いた秋山から王座を奪い、一躍、時の人となったジュニアのテクニシャン。思わぬ形で実現した両者のシングルマッチだが、果たしてどんな結末が待っているのか?
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山。一方、杉浦は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
クリスマス大会で見事至宝を取り戻すことに成功したノアの丸藤正道&青木篤志。その初防衛戦が早くも大阪で実現。王者となった2日後、大阪プロレスの参戦した青木に対し、小峠篤司(大阪プロレス)が挑戦を直訴し実現をみた。その挑戦者組は大阪プロレスの小峠&原田大輔。“桃の青春タッグ”と呼ばれるこのチームは去年の日テレ杯ジュニアタッグリーグに参戦。優勝はできなかったものの、金丸義信&平柳玄藩を破った実績もあり、あなどれない相手。しかも会場が地元大阪とあって、決してアウェイではない雰囲気の中、小峠が丸藤に対し、なんと掟破りのあの技で追い詰めた!
メインイベントで行われるGHCヘビー級選手権の次期挑戦権をかけた戦い。超危暴軍の首領・森嶋と新日本の第3世代のひとり、小島が対戦。グローバル・リーグ戦2014では、同ブロックで最終戦で激突。この時は、すでに優勝戦進出の目がない森嶋が、意地を見せ小島を破って、小島の優勝戦進出を阻止した。また、2012年12月には、当時GHCヘビー級王者だった森嶋に小島が挑戦、この時は勝者は森嶋だった。小島3度目の正直なるか?
GHCジュニアタッグ王者・拳王&大原の初防衛戦。挑戦者は新日本のライガー&タイガーマスク、11・24後楽園での前哨戦では、異例の再試合もあり、挑戦者組が完勝し勢いづいた。それでも王者組も不気味な余裕をみせる。10月に初のGHC王座を手にした超危暴軍の2人は、早速、新日本に殴りこみ挑戦者組を指名した。レジェンド達は、二つ返事でOK、この一戦が実現した。日テレG+杯の因縁から4か月、ついにその因縁に幕が降ろされるのか?
12・6有明コロシアムでセミファイナルを戦うのは、GHCジュニアヘビー級王者・原田と、それに挑む小峠。ともに大阪生まれの大阪プロレス出身。デビューも1年違い、さらにNOAHへの入団も一年違いと、似たような境遇の両者。王者・原田にとってはこれが8度目の防衛戦。3月に石森から王座を奪うと、4月の初防衛の相手も小峠だった。あれから8か月、小峠にとっては、後輩相手に自身初のシングルベルト戴冠がかかった大一番となった。
NOAHが誇るヘビー級頂上決戦!GHCヘビー級王者・丸藤5度目の防衛戦。その挑戦者は、グローバル・リーグ戦2014を制した杉浦。リーグ戦初優勝の杉浦に対し、ブロックは違えど優勝戦進出すらできなかった王者。雪辱を期してのぞむ防衛戦となった。思えば、NOAH旗揚げから所属する両者の対決。2014年もKENTAがWWEへ移籍するなど、荒波に襲われたNOAHマット。2人にしかできない最高の試合で2014年のビッグマッチを締めくくる。
欧州からベルトを日本に持ち帰った新王者組、鈴木みのる&丸藤正道の初防衛戦。しかし、対戦相手に指名した秋山準のパートナー、橋誠が実力不足であると指摘。一時は調印書へのサインを拒んだことも。背水の陣で橋誠が王者に喰らいつく!
ノアが誇るジュニアの雄が“崇高なる王位”を賭け激突!!王者・KENTA、5度目の防衛戦。挑戦者は元タッグパートナー、丸藤正道。階級をも超えるベストバウトに超満員16800人の観衆も酔った!
12・6有明コロシアム大会で行われる王者・原田大輔と挑戦者・小峠篤司のGHCジュニアヘビー級選手権、その前哨戦。デビューはともに大阪プロレス、そして1年先輩後輩の2人ながら、シングルでは常に後塵を拝してきた小峠。これがGHCでは原田への2度目の挑戦となる。11・16横浜大会での前哨戦第1Rでは、原田が直接勝利し、挑戦者をこきおろした。ここまで7度防衛を重ねる王者・原田にNOAHジュニアの独走を許してしまうのか?小峠の奮起に期待!
12・6有明コロシアムでのGHCジュニアタッグ王者の超危暴軍、拳王(みちのくプロレス)&大原はじめの初防衛戦に向けた前哨戦。挑戦者組は、王者組から指名された新日レジェンドの獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)組。実力ある挑戦者組は、前哨戦からシングルマッチを要求。選手権前にその実力の差をファンに見せつけようというもの。王者組もこれを受ける形で実現した異例の前哨戦となった。さらにこの試合直前には、リング上での公開調印式も行われるとあって、なにやら不穏な空気が漂う。試合は思わぬ方向へ・・・。
弾丸ヤンキース4度目の防衛戦。元々は12・6有明コロシアムで行われる丸藤正道と杉浦貴によるGHCヘビー級選手権の前哨戦となるはずだった。ところが、直前の公開会見で事態は急変、杉浦からの提案がきっかけとなった。それは、どうせ前哨戦を戦うのなら、自分の保持するGHCタッグ王座をかけて戦いましょう、というもの。これには丸藤も動揺を隠せなかったが、GHC二冠のチャンスが一気に巡ってきたこともあり受諾、緊急決定のタイトルマッチとなった。
三沢光晴と小橋建太の黄金カードが遂に甦った!!GHC王者三沢2度目の防衛戦。挑戦するのは1年前にこの武道館のリングで涙の復活を遂げた小橋。3年ぶりとなった両者の一騎打ち!!直前でのルール変更で試合は時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!!
ノア最強を決めるリーグ戦もいよいよ大詰め。しかし、全勝宣言をした開幕から中嶋の前に黒星スタート。その後、巻き返しを図るもすでに自力での優勝決定戦進出はないGHCヘビー級王者の丸藤正道が屈辱の第1試合に登場。ここまで勝ち点6の丸藤。進出には最低でも勝ち点2が必要。ここまで勝ち点8は中嶋勝彦、関本大介、小島聡の3選手。いずれも無得点試合をしない限り、進出の目はないだけにほぼ絶望的。一方、対戦相手のシェイン・へイストは勝ち点4。第1試合からリーグ戦ならではの豪華カードが実現。
今や敵なしの磐石王者・丸藤正道&KENTA組。6度目の防衛戦は鈴木鼓太郎&リッキー・マルビンの混成タッグ。鼓太郎は前回のシリーズでも開幕戦で挑戦、さらに、新日本に乗り込みライガーの持つGHCジュニアシングル王座にも挑戦と、これが3度目となるタイトル連続挑戦。マルビンとの編隊飛行には会場も騒然!王者組危うし!!
両者ともに4勝2敗で勝ち点8同士の対決!ダイアモンド・リングの中嶋勝彦(DR)と関本大介(大日本)。この直後に控える同じくAブロック公式最終戦に登場する勝ち点8の新日本・小島聡が両者も敗れているために、その結果待ちだが、まずはこの一戦を勝ち抜くことが両者にとって進出の最低条件となる。第1試合で丸藤正道が勝利し8点に並んだため、無得点試合となると、優勝決定戦進出者決定トーナメントという超過酷な条件が発生する。それだけは避けたい両者のはずだが、後先を考えずに全力でぶつかりあった!
Bブロック最終公式戦は、勝ち点8同士の杉浦貴とマイバッハ谷口の対戦。ここまで勝ち点8は実に5選手という超混戦。この日勝利し並んだヒーローに、勝ち点が伸ばせなかったゼロワン田中将斗と新日本・永田裕志。この試合を制したものがBブロック代表となる一戦。この両者の対決というと、去年の同リーグ戦を思い出さずにはいられない。同じく最終戦で激突すると、ブロック進出目前だった杉浦がマイバッハに敗れて進出ならず。結果、新日本・永田に優勝をかっさらわれた。雪辱を期して杉浦が覚悟のリングへむかう!
2014年のNOAHのシングル頂点をかけ大日本の関本大介とNO MERCYの杉浦貴が激突!ともにこの日はこれが2試合目。いずれも勝てば初優勝。両者のシングルマッチはこれが2度目、今年8・31大日本・愛知大会で初めてぶつかった両者だが、この時は関本のデビュー15周年記念試合として行われ、関本が勝利を挙げた。ともに真っ向勝負が身上だけにゴングからハイスパートなレスリングを展開することは確実。グローバル・リーグ戦2014を制するのは関本か?それとも杉浦か?