傀儡王者・永田5度目の防衛戦。NOAHの至宝GHCヘビー級王座が新日本へと流出して早5か月。歴代王者である森嶋が破れ、KENTA、杉浦も撃沈。マイバッハ、ヨネも期待には応えられなかった。度々リング上で行われた試合後のナガダンス。もうこれ以上の屈辱は耐えられない。ついに丸藤が名乗りをあげた。過去1度だけこの至宝を手にした天才が、NOAH復興のため、そして自身の時代を作るために立ち上がった。まさに背水の陣でこの一戦にのぞむ挑戦者に対し、前哨戦から丸藤をピンフォールするなど、優位に立つ王者・永田は余裕をみせこの戦いに臨んだ。
5・31ディファ大会で超危暴軍の森嶋&マイバッハを破り、見事、新王者となった弾丸ヤンキース杉浦&田中の初防衛戦。今年4月にグローバルタッグリーグ戦を制覇、翌5月にはZERO1でNWA認定インターコンチネンタルタッグ王座も奪取。そしてGHC王座をも手中に収めた弾丸ヤンキース。まさ飛ぶ鳥を落とす勢いのこのチームは、王座奪取直後、早くも初防衛の相手に言及した。“肩書きを持つ実力タッグ”、2013年プロレス大賞ベストタッグのTMDKがまさにこれに該当した。もちろん元王者組のTMDKも渡りに船、熱闘必至の好カード。
大会の前半最後の試合となったのがGHCジュニア王者・原田3度目の防衛戦。超危暴軍の策士、拳王が挑む。今年3・8有明大会でジュニアの絶対王者・石森の11度目の防衛を阻止するとともに、自身初のGHC王座を獲得。4・19大阪大会では、永遠のライバル小峠を下し初防衛に成功すると、5・31ディファ大会ではこちらも大阪プロレスからのライバル、クワイエット・ストームを倒し2度目の防衛を果たした直後に拳王が王座に挑戦表明。これまでGHCに無縁だった拳王がついに本格的に王座獲りに走った。王者・原田にとっては厄介な防衛戦となった。
2014年夏のNOAHビッグイベント、GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo Vol.2。4大GHC選手権が開催された。先陣を切って行われたのはジュニアタッグ戦。第21代王者組は日英テクニシャンコンビの小川&ザック、その2度目の防衛戦。対するはBRAVEの石森&小峠。今年3月と4月に後楽園ホールで王座交代劇を繰り広げてきた両チームが再び相まみえる。ここまでどちらかといえば正統ファイトが身上だった小川が、この対戦となると豹変。3月には、石森の額をベルトで叩き割る無法ぶりもみせた。果たして今回は?
NOAHの至宝奪還へ向けて丸藤正道がついに立ち上がった。新日本プロレス永田裕志(新日本)にGHCヘビー級王座が移動して4か月。森嶋猛が破れ、KENTA、杉浦貴、マイバッハ谷口、モハメドヨネ。NOAHとしてもう後がない団体の危機的状況。5月にはKENTAが退団、天才レスラーといわれた丸藤は、GHC完全制覇や3大メジャージュニア王座制覇など、数々の栄冠を手にしてきた。しかし、時代を築いたかといえば答はNO。時代を築くために、永田裕志という偉大な壁を打ち破ることが最低条件。しかし、前哨戦から強烈なしっぺ返しを食らうことに。
セミファイナルでは2つ目の前哨戦は杉浦貴&田中将斗の弾丸ヤンキースが保持するGHCタッグ選手権。その初防衛戦にTMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストが挑む。今年4月のグローバル・タッグリーグ戦を制すると、5月、その勢いでNWAインターコンチネンタル王座を奪取、そして5・31ディファ大会で森嶋猛&マイバッハ谷口の超危暴軍からGHCタッグ王座も手に入れてしまった。むかうところ敵なしといった2人がV1戦に指名したのが“名のあるチーム”。去年のプロレス大賞最優秀タッグチームであるTMDKはまさにうってつけだった。
7・5有明コロシアムでのGHC4大選手権。その3つの戦いにむけての前哨戦が実現。まずはGHCジュニアタッグ選手権。王者組は、小川良成&ザック・セイバーJr.の日英テクニシャンコンビ。そしてこの2人とは、今年3月からベルトをかけて因縁が生まれた石森太二&小峠篤司が再び挑戦者に名乗りを挙げた。ザック不在の中で、小川が挑戦者組のBRAVEと前哨戦で激突。中でも小川と石森の絡みに注目。3月ベルトが、小川組から石森組へ移動すると、そのベルトを凶器に石森の額を叩き割ったのが小川だった。決戦まで2週間、前哨戦を制するのは?
7・5有明コロシアムにむけて行われたツアー“Voyage for Colosseum”。さらにその先にある第8回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。全10チームが2ブロックに分かれて争うことがすでに発表されているが、その中の2チームが、本番まで待てないということで激突。超危暴軍の拳王(みちのく)&大原はじめにとっては、初の栄誉を目指す戦いとなる。また、ロッキー・ロボとジンゾーの若きルチャ戦士は未知の実力コンビ。この試合でその実力の一端を伺う事ができる。ノアジュニア夏のタッグの祭典はすでに幕が明けている。
あれから5年、常に心はNOAHに・・・。三沢光晴メモリアルナイトを締めくくるのは、このシングルマッチ。三沢さんの付き人として、帝王学を学んできた丸藤正道。そして、三沢さん最後の相手となった齋藤彰俊。あの悲劇で一番心に傷を負ったのは間違いなく齋藤だった。それでも重い十字架を背負って齋藤はプロレスを続けてきた。その思いを理解している丸藤があえてこの日のメインイベントのシングルマッチで対決。試合後には、その丸藤から齋藤へNOAH再入団を直訴。『自分の心は常にNOAHでした』といって再入団を決意した齋藤、感動の大団円となった。
セミファイナルの三沢光晴メモリアルマッチは混成タッグマッチが実現。かつて三沢さんとGHCタッグ王座をかけて激闘を繰り広げた永田裕志(新日本)。赤コーナーには、その永田が関本大介(大日本)とのタッグで参戦。三沢さんの創設したGHCヘビー級王者としてここまで4度の防衛に成功している永田だが一方、青コーナーには、そのGHCヘビー級王座の初代トーナメント決勝戦で三沢さんと戦った高山善廣(高山堂)と、三沢さんの代名詞でもあるエルボーの継承者となった杉浦貴の2人が立つ。それぞれの思いを込めたセミファイナル。団体の枠を超えた4人の闘いを天国の三沢さんへ送る!
この試合前のセレモニーでは、来年広島での大会開催も決定。そんな中で三沢光晴メモリアルマッチと銘打たれた記念試合は後半3試合。まずは、三沢さんにゆかりある3人が青コーナーに立つ。三沢さんが尊敬していた先輩である天龍源一郎(天龍プロジェクト)、若手時代に名勝負を展開した3歳年上の先輩である越中詩郎、そして正パートナーとしてタッグ王座を幾度も獲得、常に三沢さんの横にいた小川良成。その対角線に立つのは、森嶋猛率いる超危暴軍の3人、マイバッハ谷口と大原はじめ。この試合で人一倍張り切っているのは、2年前の記念試合で足のケガをしてしまった越中に違いない。
三沢光晴さんが亡くなってから5年、今年も命日に記念大会が開催された。後半にはメモリアルマッチがある中で、7・5有明コロシアム大会で決定しているGHCジュニア戦選手権の前哨戦。王者・原田大輔と挑戦者・拳王が3Wayマッチで激突。5・31ディファ大会でクワイエットストームを下し、2度目の防衛に成功した原田。試合後、勝利の凱歌に酔う原田を急襲したのが拳王だった。必殺技“羅喉”(らご)の封印を解いて原田にお見舞いした。マイクを握ると拳王は、本格的な王座取りを宣言。どうする原田?大一番を前に、駆け引きはもう始まっている。
ダブルメインイベントの第2試合は、GHCヘビー級選手権。王者・永田裕志4度目の防衛戦。森嶋猛からノアの至宝を奪った永田は、KENTAから初防衛を果たすと、杉浦貴、マイバッハ谷口と防衛を重ねてきた。ここで至宝奪回に動いたのはBRAVEのモハメドヨネ。マイバッハを破り、リング上で勝ち誇る永田の前に現れたのがヨネだった。過去の対戦では、永田から勝利を挙げているヨネ。奇しくもこの日、ノアラストマッチを終えたばかりのKENTAがテレビ解説につき熱視線を送る。永田4度目の防衛か?それともヨネが至宝を奪回し初のGHC王者に輝くのか?
ダブルメインイベントとして位置付けられた第1試合は、スペシャルタッグマッチとして行われるKENTAラストマッチ。2000年のノア旗揚げから参加し、ジュニアからヘビーへと階級をあげ、2013年には、方舟新章として再興を目指したNOAHをGHCヘビー級王者として牽引。人気、実力ともに文句なしのKENTA。そのKENTAが2014年4月いっぱいでノアとの契約を解除。新しい道を目指すというKENTAにノアも最大の賛辞を送る。パートナーはKENTA指名の丸藤正道。対戦相手には、激闘を繰り広げた杉浦貴と中嶋勝彦が選ばれた。
5・31ディファ大会で開催されるGHCタッグ選手権。その前哨戦は6人タッグで行われた。王者組は超危暴軍の森嶋猛&マイバッハ谷口。挑戦者組は弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。グローバル・タッグリーグ戦2014で初優勝すると、ZERO1のリングでは、NWAインターコンチネンタルタッグ王座も奪取。その勢いは止まることを知らない。一方、王者組は今年1月大阪大会でTMDKから王座を強奪すると、3月の有明大会でもTMDKを返り討ちにし初防衛に成功。これが2度目の防衛戦となるが、前哨戦で主導権を握るのはどちらのチームか?
ノア5月ツアー開幕!Navig. with Breeze 2014。最終戦となる5・31ディファ大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権。王者・原田大輔2度目の防衛戦に対するは上腕50cmを誇るパワーファイター、クワイエット・ストーム。その前哨戦が3Wayマッチで開催。大阪プロレス時代には幾度となく原田との対戦経験のある両選手。しかし手の内を知り尽くした者同士とはいえ、原田はノアに入団して1年。今年3月、石森太二からようやくつかんだ至宝原田だけに、前哨戦からストームにその成長を見せ付けたいこところ。
優勝決定戦に進出したのは、BRAVEの丸藤&中嶋と弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。ともに優勝すれば初の栄誉を手にする。2013年の後半に本格タッグを結成したBRAVEの2人。10月にはGHCタッグ王座にも挑戦したが、奪うことはできずここまではタッグの実績なし。一方、今回本格タッグを結成した杉浦&田中の弾丸ヤンキース。ともにベテランながらお互いをリスペクトし合い、ここまで勝ち点を伸ばしてきた。ともに団体の枠を超えたタッグチームが2014年の覇権を争い激突!北の大地を熱くするのは、BRAVEか?それとも弾丸ヤンキースか?
すでに勝ち点8とした杉浦貴&田中将斗(ZERO1)が暫定トップとなっての最終公式戦を迎えた4・27札幌大会。勝ち点6同士のBRAVEとTMDKが激突。BRAVEは、ここまで開幕戦でコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーローにまさかの黒星。それでも名古屋での敗戦以外は、勝利をつかみ3勝2敗。一方のTMDKは、2013年ベストタッグチームとしての意地と誇りを胸に、初戦では前回覇者NO MERCYのKENTAからピンフォールを奪い、勢いにのったが、その後は2敗を喫して勝ち点6。ともに勝つことが優勝への最低条件で、杉浦&田中との優勝決定戦に進出することになるが・・・。
勝ち点6の杉浦貴&田中将斗(ZERO1)と、勝ち点4の森嶋猛&マイバッハ谷口の公式戦。今リーグ戦、台風の目となった弾丸ヤンキースは、開幕から強烈なエルボーを武器に勝ち点を伸ばしてきた。一方、超危暴軍の2人は、現GHCタッグ王者ながら、暴走ファイトありの破壊ファイトで、リーグ優勝などお構いなし。勝ち点4でまだ優勝の目はあるものの、その興味は限りなく薄いようだ。こうなると、足を引っ張られる可能性の弾丸ヤンキースにとっては厄介な相手との最終公式戦となる。このあとに控えるBRAVEとTMDKの公式戦に、プレッシャーをかける為にもまず勝ち点2が欲しい。
グローバル・タッグリーグ戦2014最終戦は、札幌2連戦の2日目。いよいよ今年の覇者が決定!参加7チームによる総当りリーグ戦。残す公式戦は3試合。優勝の可能性を残すチームは勝ち点6でなんと5チーム。すでに公式戦を終えたモハメドヨネ&池田大輔は厳しいものの、5チームがひしめきあう大混戦となった。そんな中で、まずは前回覇者で2連覇を狙うNO MERCYのKENTA&高山善廣(高山堂)が登場。対するは、すでに優勝戦線脱落のコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーロー。連覇のために絶対に負けられないNO MERCY、勝って各チームの脱落を待つのみだったが。
王者・新日本の永田裕志3度目の防衛戦、挑戦者は超危暴軍のマイバッハ谷口。3・8有明コロシアムで最多防衛記録を持つ杉浦貴を下し、見事V3達成の永田。だが試合後に、マイバッハの急襲を受け屈辱を受けた。さらに王座戦も決まり、行われた3・21後楽園での前哨戦では、わずか3分台での無効試合から再試合。マイバッハプレスでピンフォール負けの永田。それでも試合後にはブルーミストで対抗した。制裁を誓う王者と、ここまで一度も手にしたことのないノアの頂点を目指すマイバッハ。尾張名古屋を何色で染め上げる闘いとなるのだろうか?
メインにGHCヘビー級選手権を控える中、セミファイナルで実現したBRAVEとNO MERCYのタッグ頂上対決。ともに優勝候補と目されながら、初戦を落とし不安なスタートとなった。中でも、前回覇者であるKENTA&高山善廣(高山堂)は開幕からまさかの2連敗、しかもいずれもKENTAがピンフォールを奪われるという最悪な展開。それでも前日の大阪大会で、高山が池田を下し初日で1勝2敗の勝ち点2。一方、こちらも開幕でカバナ組に敗れる波乱も、その後は超危暴軍、弾丸ヤンキースから連勝し勝ち点4のBRAVE。30分で勝敗は決するのか?
全7チームが1ブロックで戦う総当りリーグ戦。今大会、台風の目となった弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。開幕戦で前回覇者のKENTA&高山善廣を下し勢いに乗るかと思われたが、前日の大阪で丸藤正道&中嶋勝彦に破れここまで1勝1敗。一方、モハメッドボンバーズのヨネ&池田大輔(フーテン)は、開幕戦で森嶋猛&マイバッハ谷口を、続く山梨でもカバナ&ヒーローを下し連勝するも、前日の大阪でKENTA&高山に白星を献上し、3戦して2勝1敗の勝ち点4。混沌とするリーグ戦を抜け出すには、もちろん共に負けられない一戦。遠慮なしの凄絶なぶつかり合いは必至!
グローバル・タッグリーグ戦中に行われた名古屋でのビッグイベント、GREAT VOYAGE 2014 inNAGOYA。リーグ戦は3試合が組まれた。まずはTMDKとコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーローによるオーストラリアとアメリカによる外国人対決。開幕戦で優勝候補と目された丸藤正道組を破って、会場をどよめかせたBIGinU・S・A。一方、TMDKも前回覇者のKENTA組を破ってのリーグ初戦。ともに勢いつきたいところだが続く2戦目を落とし1勝1敗同士の対決となった。ノアにおける外国人対決の行方は?
メインイベントでは前回覇者のNO MERCYのKENTA&髙山が登場。今大会、台風の目となりそうな弾丸ヤンキースと激突!今大会は7チームによる総当りだが、参加7チームのうち、2年連続出場はこのNO MERCYとTMDKだけ。いずれのチームも予想がつかない状況の中で、前回覇者が独走する可能性も。また弾丸ヤンキースは、今年2月から本格合体を果たすと、ともに得意とするエルボーの乱れ打ちで早くもアピール。開幕戦には波乱がつきもの、果たして。
超危暴軍のマイバッハ&森嶋は、モハメッド・ボンバーズのヨネ&池田とリーグ初戦を迎える。現役のGHCタッグ王者組として、優勝が義務付けられる超危暴軍。20日には、新日本の永田が保持するGHCヘビー級王座に挑戦も決まっているが、このリーグ戦を果たしてどう戦っていくのか、その挙動が注目される。一方、ヨネ&池田は、かつてバトラーツで育った義兄弟コンビ。バチバチファイトを身上にモハメッド・ボンバーズの名でこのリーグ戦をかき回すべく張り切っている。
グローバル・タッグリーグ戦2014いよいよ開幕。公式戦初戦はBRAVEと元WWEコンビの一戦。全7チーム1ブロックで戦う総当りとなった今年のリーグ戦。まずはBRAVEの丸藤と中嶋、そしてカバナ&ヒーローというアメリカンコンビ。ともにチームとしては初出場。この4人の中で優勝経験のあるのは丸藤ただひとり。ヨネとのコンビで2年前のリーグ戦制覇。また中嶋は2年連続で優勝戦進出も一歩及ばず。幸先良く、白星発進したいところだが・・・。
NOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦が開幕!その裏でジュニアタッグの闘いも熱い。3・21後楽園大会、小峠は石森とのタッグ5度目のチャレンジでようやく掴んだGHCベルト。しかし、喜びも束の間、試合後に前王者の小川が石森をベルトで殴る暴挙に出た。石森は大流血、小峠も喜ぶどころではなくなってしまった。こうしてわずか3週間でのリターンマッチが実現。クリーンな試合とはならないであろうリベンジマッチとなった。
4・20名古屋国際会議場大会で控えるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・新日本の永田裕志(新日本プロレス)3度目の防衛戦に超危暴軍のマイバッハ谷口が挑む。6人タッグで新日本勢と超危暴軍が激突!3・8有明コロシアム大会で杉浦を返り討ちにし、2度目の防衛を果たした永田。試合後、襲い掛かったのがマイバッハだった。超危暴軍は、GHCタッグ王座を手中に収め、シングル王座を奪えば2冠独占。この前哨戦では正パートナーの森嶋猛と拳王(みちのくプロレス)。一方、永田には小島聡(新日本プロレス)、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)という頼もしいパートナーが。決戦までは1か月主導権を握るのは!?
GHCジュニアタッグ王者・小川良成&ザック・セイバーJr.初防衛戦。去年12月、新日本のライガー&タイガーマスクへと流出していた至宝をようやくNOAHに取り戻したのが、日英テクニシャンコンビ。ザックは初のGHC戴冠、そして小川にとっては三沢とのGHCタッグを保持していた2005年以来、実に8年ぶりとなるGHC戴冠となった。その初防衛戦は、石森太二&小峠篤司のBRAVEが相手。石森&小峠は、2年前の日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグを制した実績があるものの、4度の挑戦はいずれも失敗し、いまだGHC王座は奪えず。5度目の正直なるか?
4・12で開幕するグローバル・タッグリーグ戦2014。今回は全7チームが1ブロックで戦う総当りリーグ戦。その闘いを前に総勢8人、5チームによる大いなる前哨戦。まずは、BRAVEの丸藤&中嶋、そしてBATI-BATI Spiritsのモハメド・ヨネ&池田大輔(フーテンプロモーション)。さらに台風の目となりそうな弾丸ヤンキース、田中将斗と組んで出場する杉浦貴、そして前回覇者で高山と組むKENTA。実に5チームが初参加となるグローバル・タッグリーグ戦2014。この8人タッグからリーグ戦はすでに始まっている。闘いの火ぶたは切って落とされた。
NOAHの春ツアー、Spring Navig.2014。3月16日から開幕した第2戦。そのオープニングマッチでNOAHと新日本の若手対決が実現!将来を期待される去年2月デビューのNOAH熊野と2012年11月デビューの新日本・田中翔(新日本プロレス)。ここまでいまだにシングル勝ち星のない熊野準と、すでに同期の小松からシングル初勝利を挙げている田中。若手対決とはいえ団体対抗戦のムードが漂うこのカード。どちらも意地を張り合うフレッシュファイトが展開。熊野にとって田中はライバルといえる存在となるのか?
2014年初のビッグマッチのメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・新日本プロレスの永田裕志2度目の防衛戦。2・8後楽園大会で森嶋猛から王座を奪った永田裕志は、わずか2週間後の2・22ディファ大会、初防衛戦でKENTAを返り討ち。その試合後、王者が気分良くナガダンスを披露した瞬間、その王者を襲撃したのが挑戦者・杉浦だった。杉浦貴といえば、GHCヘビー級王座の最多防衛記録保持者。ベルト流出という緊急事態に重い腰をあげた。アマチュアレスリング時代に対戦経験もある両者が、時をへだてNOAHの至宝をかけて激突する。
GHCタッグ王者、超危暴軍の森嶋猛&マイバッハ谷口初防衛戦。1・25大阪大会でTMDKから王座を強奪した超危暴軍。その新王者から2・22ディファ大会の6人タッグマッチでピンフォールを奪ったTMDKがベルト奪還をアピール。わずか1か月ほどでのリターンマッチが実現した。2013年プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得したTMDKのマイキー・ニコルスとシェイン・ヘイスト。一方、超危暴軍は拳王と大原がセコンドにつき試合をコントロールする。果たして成長を続けるTMDKが悪の限りを尽くす超危暴軍から王座を奪還できるか?
NOAHジュニアの象徴、石森太二11度目の防衛戦。2013年ヘビー級王者のKENTAとともに防衛記録を伸ばした石森太二が2014年も更なる飛躍を目指す。挑戦者は、NO MERCYの原田大輔。去年11月大阪で同王座に挑むも敗れた。しかし、今年になってNO MERCY入りすると、1・25大阪では6人タッグながら石森太二から直接ピンフォールを奪った。そして手に入れた再度の挑戦権。大会前には、プロボクシングのジムでパンチ特訓を行った原田大輔。NOAHジュニア新時代に向け、原田大輔が雄たけびをあげた!
2014年初となるNOAHのビッグマッチ、GREAT VOYAGE 2014 in TOKYOで4大GHC戦が開催された。まずはジュニアタッグ選手権。王者組・小川良成&ザック・セイバーJr.の初防衛戦、去年12・7、この会場で外敵王者の新日本ライガー&タイガーから奪回した至宝。その初防衛戦の相手は、超危暴軍の拳王(みちのくプロレス)&、大原はじめ。今年1・25大阪大会で超危暴軍と名付けられた森嶋率いる新軍団。NO MERCYを脱退し、拳王との合体を果たした大原はじめの狙いは、ずばりNOAHジュニアの制圧。初挑戦での奪取なるか?
GHCヘビー級選手権、第21代王者となった永田裕志の初防衛戦。新日本へと流出してしまったNOAHの至宝奪還にむけ早くも挑戦を表明したのがNO MERCYのKENTAだった。KENTAは、2013年のNOAHを一年間引っ張り続けた牽引者。王座流出という緊急事態に、気づけばリングで挑戦表明をしてしまったというKENTA。ファンの支持は相変わらずダントツ。奇しくも両者は、立場を逆にして去年12月の有明コロシアムで戦ったばかり。初防衛か?それとも奪還なるのか?
セミファイナルは、超危暴軍とTMDKの6人タッグマッチ。1・25大阪大会でGHCタッグ王者となった森嶋&マイバッハに対するは前王者組のニコルス&へイスト。それぞれがパートナーを従え6人タッグで激突!2014年のNOAHを引っ張ると宣言した森嶋率いる超危暴軍は、NO MERCYを脱退した大原をパートナー、そしてセコンドに着く拳王が不気味な存在。一方、TMDKは今ツアー参加の第3の男ジョナ・ロックがパートナー。GHC王座奪還を目指すTMDKは猛烈なアピールができるのか?
2・3後楽園大会で復帰したばかりのNO MERCY杉浦が早くも始動。ZERO1田中将斗の弾丸ヤンキース入りを果たした。すでにZERO1のリングで電撃合体を果たした両者が、今度はNOAHのリングでBRAVEを相手に登場。組むからには、継続しなければ意味がない、とコメントした杉浦。今後のNOAHのタッグ戦線に名乗りを挙げることは間違いない。一方、迎え撃つBRAVEは丸藤と小峠のコンビ。奇しくも去年のGTL戦で杉浦とタッグを組んだ両者が、リングの対角線に立つ!
3・8有明コロシアムで控えるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦第2ラウンド。王者・石森太二と挑戦者・原田大輔。石森にとって今回が11度目の防衛戦。ヘビー級王者のKENTAとともに、2013年から方舟新章を支えてきた一人だ。そんな石森だが、さらなる進化を求め、2月6日には大相撲の尾車部屋で出稽古を行った。その大相撲からヒントを得た新技をこの試合で公開。その名も“風無双”。かつて大相撲出身の力皇が得意にしていた技だ。大一番まであと2週間、前哨戦は王者の圧倒的優勢だが…。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
NO MERCYに杉浦貴が帰ってきた。2013年12月のクリスマス大会後、欠場し右ひじの手術に踏み切った杉浦貴。だが2・3後楽園大会で小峠篤司を相手に復帰戦を行い、その右ひじでの強烈なエルボーを小峠篤司に浴びせる凄絶ファイトなどで見事に復帰戦を勝利で飾った。それから5日、復帰戦の相手であった小峠篤司、さらに丸藤正道というBRAVE勢とタッグで激突。パートナーには盟友のKENTA。すでに全快ムードの杉浦貴。その先には、GHC戦線早期復帰という青写真がみえる。
3・8有明コロシアム大会でのGHCジュニアタッグ選手権、その前哨戦は、王者・小川良成と挑戦者組となる超危暴軍拳王(みちのく)&大原はじめとのタッグマッチ。小川良成のパートナーであるザック・セイバーJr.不在のこの一戦だが、挑戦者が悪の限りを尽くし、王者を追い詰めるのか?1・25大阪大会で電撃合体を果たした拳王と大原はじめ。その狙いはノアジュニア制圧。まずは、タッグベルトに照準を絞った2人。ベテラン小川良成に対して、どんな策を練っているのか?前哨戦から波乱が予想される。
NOAH2月ツアー、The Second Navig.2014開幕戦。2014年初のビッグイベントとなる3・8有明コロシアム大会。11度目の防衛をかけGHCジュニアヘビー級王者、BRAVEの石森太二が大一番にのぞむ。その挑戦者はNO MERCYの原田大輔。1・25大阪大会、6人タッグマッチで直接王者をピンフォールで倒した原田大輔。去年11月以来の再挑戦が決定した。その前哨戦第1ラウンドとなるこの闘い、すでに熱戦の火ぶたは切って落とされている。
メインイベントはGHCタッグ選手権。TMDK4度目の防衛戦は、森嶋軍の森嶋猛&マイバッハ谷口が挑む一戦。元々、大日本の関本大介&岡林裕二が挑戦するはずだった。ところが、次々とケガで欠場となった大日本勢。するとここで挑戦に名乗りを挙げたのが、1・5後楽園でGHCヘビー級王者となった森嶋猛と、その日のうちに軍団入りを果たしたマイバッハ谷口だった。拳王と、この日から軍団入りした大原はじめを従えた森嶋軍。勢いは留まることを知らず、試合後には“超危暴軍”と軍団名も発表された。
NOAHvsNJPWスペシャルタッグマッチと銘打たれたセミファイナル。丸藤正道は、久々参戦のマルビンと混成タッグを。一方、新日本は永田裕志と獣神サンダー・ライガーが組んでの戦い。対抗戦ムードの一戦だが、丸藤正道と永田裕志といえば、1度消滅したG1クライマックスでの初シングルが思い出される。2年前に実現した3年越しの一戦だった。また、丸藤正道と獣神サンダー・ライガーは2002年に開戦したノアと新日本のジュニア戦争の火付け役。丸藤正道の『ノアのジュニアは最強です』のコメントが懐かしい。遺恨再燃か!?
波乱の前試合に続いて、この試合でもハプニング発生!NO MERCY脱退を宣言したばかりの大原はじめが、何とこの試合に乱入すると、拳王(みちのく)と衝撃合体を果たした。思えば、今ツアー中に、森嶋軍を新メンバー加入を予告していた拳王。それが、この大原はじめだった。狙いはノアジュニアのテッペン。つまり、GHCジュニアタッグ王座。この時点での王者組は、年末の有明コロシアム大会で獣神サンダー・ライガー&エクストリーム・タイガーを下した小川良成&ザック・セイバーJr.。新展開を迎えたノアジュニアが動き出した。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014最終戦。浪花決戦は、ノアジュニアに大きな動きが!2つの軍団に属する6人が激突。大会直前の博多大会で、V10防衛に成功したGHCジュニア王者の石森太二。パートナーは、BRAVEの同志、中嶋勝彦(DIAMOND RING)と小峠篤司。対するは、NO MERCYの3人。まずは、石森太二に博多で敗れた大原はじめ、そして平柳玄藩。さらに1・12横浜大会でNO MERCYに正式加入した原田大輔。試合後には、思わぬ事態が待ち受けていた。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。
プロレス大賞の最優秀タッグ賞の両チームが夢の対決!2013年、見事、その栄誉を勝ち取ったTMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・へイスト。GHCタッグ王座も獲得し、まさに大飛躍の一年となった。一方、大日本の関本大介&岡林裕二は、2011年の受賞チーム。1・5後楽園大会では、ケガによる欠場で実現しなかったこのカードが、1週間後に実現する。横浜は地元となる大日本コンビだけに大日ファンからの声援が送られ、雰囲気は最高潮。ノンタイトルマッチながら見ごたえ十分の大一番となった。
1・5後楽園大会、かつてのパートナー小峠篤司を下した原田大輔は、試合後にマイクをつかむとNO MERCY入りを志願。ここまでどこの軍団にも所属していなかった原田大輔だが、去年11月の杉浦貴戦で、その強さを体感。さらにこのまま無所属では、ノアの中心に立てないと感じ、すでに決定していたKENTAとのシングルマッチで、軍団入りをアピール。一方のKENTAはその1・5後楽園で守り続けたノアの至宝GHCヘビー級王座を森嶋猛に明け渡してしまった。仕切り直しとなる一戦となる。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014の開幕戦は横浜ラジアント2連戦。その初戦でGHCジュニアの前哨戦。王者・石森太二と挑戦者・大原はじめ、1・19博多大会で迎える大一番。ここまで9度の防衛を重ねる磐石王者の石森太二。方舟新章の牽引役となり、ノアの主役に躍り出た。一方、GHCジュニア初挑戦となるのは大原はじめ。両者の源流は、ともにメキシコの闘龍門。あのウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ。決戦までは1週間、どちらも負けられない一戦となった。
2013年のノアを牽引してきたGHCヘビー級王者KENTA。この勢いは2014年に入っても続くのか?これが10度目の防衛戦となるKENTA、前王者のBRAVE森嶋猛を挑戦者として迎える大一番は、新春早々。休む間もない防衛戦となった。12・7有明大会では、新日本・永田裕志を下し、V9に成功した王者。試合後その前に現れ挑戦表明の森嶋猛。やけにハイテンションな挑戦者と、落ち着き払った磐石王者。方舟の舵取りは、果たしてどちらが握るのか?
セミファイナルでは異色対決が実現した。マイバッハ谷口と新日本青義軍の永田裕志のシングルマッチ。永田裕志といえば12・7有明コロシアムでKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑んだが敗戦。一方、マイバッハ谷口は同日、柴田勝頼と対戦。こちらも柴田勝頼の前に再試合の末、破れてしまった。ともに再出発ともいえるこの試合で何が見られるのか?黒い暴走鉄仮面と新日本の青い使者、そして神が降臨すれば、聖地・後楽園に“白目”が見られることにもなるが・・・。
2013年度プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得した現GHCタッグ王者コンビのTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・へイストが、大日本コンビとタッグで激突。当初、関本大介とノア初参戦となる岡林裕二ということで、新旧プロレス大賞のベストタッグ賞対決という目玉カードだったが、直前の試合で関本がまさかの負傷欠場。急遽、石川晋也が代打参戦。それでも注目度の高い岡林裕二。ボディビル出身というパワーファイターがGHC王者TMDK相手にどんなファイトを見せるのか?
ノア2014年初の大会は、New Year Navig.2014。そしてそのサブタイトルは、新春ノア初め。方舟新章から新たなるステージへと進む2014年のプロレスリング・ノア。今大会、第4試合は1・19博多大会で決定しているGHCジュニア王座の前哨戦となった。V9王者のBRAVE石森太二がNO MERCY大原はじめの挑戦を受ける。ともにメキシコ闘龍門出身ということで、同じルーツを持つ両者。石森太二の防衛ロードはいつまで続くのか?
大会を締めくくるメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・KENTAが新日本の永田裕志の挑戦を迎え撃つ。ここまで8度の防衛を重ねたKENTAは、勝てばこれが年間最多防衛となる9度目の防衛となる。方舟新章として2013年のノアを牽引してきたKENTAだが、ここに最強の挑戦者が立ちはだかる。グローバル・リーグ戦を優勝し、3大メジャーのシングルリーグ戦を制覇した永田裕志。自身3度目の同王座への挑戦。凱歌を挙げるのは、王者か?挑戦者か?
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木義人&石川晋也、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦(DIAMOND RING)は、丸藤正道とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
GHCジュニア王者の石森太二9度目の防衛戦。挑戦者は“ジュニアの超竜”高岩竜一。当初、デイビー・リチャーズの挑戦を受けるはずだった石森太二だが、ケガにより来日中止となった。すると前哨戦となるはずだった11・27後楽園大会でリチャーズの代役として出場したのが高岩竜一だった。かつて2度にわたって同王座を手にした実力者は、この後楽園大会で王者からピンフォール勝ち。まんまと挑戦権を強奪。王者・石森太二にとってはとんだ挑戦を受けることになってしまった。
2013年最後のノアのビッグイベント。GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2、舞台は、有明コロシアム。全日四天王のひとりでノアの社長でもある田上明の引退記念大会と銘打たれたが、後半は4大GHC戦が開催。まずは、GHCジュニアタッグ王者組5度目の防衛戦。流出中の王座奪還に挑むのが、小川良成とザック・セイバーJr.の日英テクニシャンコンビ。越年を許すわけにいかない中、新日本レジェンド相手に2人が発奮した!