12・7有明コロシアム大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者KENTAと挑戦者は新日本・永田裕志。永田裕志はグローバル・リーグ戦2013の覇者。これによって史上初となる3大メジャー団体のシングルリーグ戦を制した。永田裕志のパートナーは、大日本の関本大介(大日本)。前哨戦ながら夢のタッグが実現、NO MERCYが迎え撃つ。KENTAのパートナーは杉浦貴。関本大介とのパワー対決も注目のひとつ。前哨戦を含み、みどころ満載のスペシャルタッグマッチとなった。
セミファイナルでは、タッグ前哨戦が行われた。当初の発表では、GHCジュニア王者の石森太二と挑戦が決定していたデイビー・リチャーズとの前哨戦にもなっていたが、デイビー・リチャーズの欠場によりタッグのみの前哨戦となってしまった。デイビー・リチャーズの代理出場はXとされ、石森太二にとっては、心の整理がつかないままの開幕戦となった。タッグ選手権は、12・7有明コロシアムでTMDKvs丸藤正道&中嶋勝彦(DIAMNOD RING)戦。BRAVEの新コンビで挑む丸藤正道と中嶋勝彦。ふたりの連係はタッグ屋のTMDKに通用するのか?
12・7有明コロシアム大会のGHCタイトルマッチに向けて、この開幕戦で3大前哨戦が行われた。ジュニアタッグ選手権は、新日本のレジェンド、獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク5度目の防衛戦。流出中の至宝奪還に立ち上がったのが、小川良成&ザック・セイバーJr.。中でもザック・セイバーJr.は、NOAHで育ったサムライレスラー。NOAHに対する愛は誰にも負けず、7月の日テレG+杯の表彰式では、新日本の王者組に対し、その悔しさをリング上で露にした。ベルト奪還へザック・セイバーJr.から王者に揺さぶりをかける。
Winter Navig.2013開幕戦。BRAVEの核弾頭モハメドヨネが暴走鉄仮面マイバッハ谷口とシングルで激突!2013年最後のイベントである12・7有明コロシアム大会。サブタイトルは、“田上明引退記念大会”。それぞれの選手が、それぞれの思いをもって社長の引退大会を迎えるが、注目のひとつがマイバッハ谷口戦。田上明引退記念試合直前の試合で、久々のNOAH参戦となる柴田勝頼とのシングルマッチを控える。一方、モハメドヨネは第2試合で小川良成とのタッグで、原田大輔&熊野準のフレッシュコンビと対戦する。
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?杉浦貴か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
Aブロック最後の公式戦。前の試合でKENTAが勝利したため9点で暫定トップに立った。8点の永田裕志(新日本プロレス)と6点の森嶋猛が激突。初戦で潮﨑豪を下し、勝ち星を重ねた永田裕志だが、モハメドヨネに敗れ4勝1敗。一方、森嶋猛はGHCヘビー級王者であり前回覇者。連覇を目指すこのリーグ戦だが、潮﨑豪とKENTAに敗れここまで3勝2敗。この時点で連覇の夢はついえた。だが、永田裕志にブロック代表を許し、優勝決定戦へコマを進めることはノアにとっての屈辱。森嶋猛が最後の意地を見せることが出来るか?
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志(新日本プロレス)は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志(新日本プロレス)となった。森嶋は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋が勝利し優勝決定戦進出目前の永田が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋猛は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋猛が勝利し優勝決定戦進出目前の永田裕志が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋か?優勝決定戦を控え短期決戦か?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋猛は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋猛に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋猛か?優勝決定戦を控え短期決戦か?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本の4選手。だが、この大会でモハメドヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本大介、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋猛に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田裕志(新日本)を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤正道が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
新潟大会メインイベントは、GHCヘビー級王者・KENTAとGHCタッグ王者のシェイン・へイストの一戦。9・7ディファ大会でGHCヘビー級選手権をかけて戦ったばかりの両者だが、早くもその再戦が実現した。ここまでKENTAは関本大介、モハメドヨネに勝利も、中嶋勝彦、エディー・エドワーズに敗戦。一方、ヘイストは森嶋猛、エディー・エドワーズを下すも、モハメドヨネ、中嶋勝彦に苦杯をなめた。大混戦のAブロックだが最終戦を目前に、この一戦がブロック代表進出者を大きく左右する。中でも連覇がかかるKENTAにとっては大事な一戦。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディーは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本プロレス)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本。ヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
Bブロックは、8点で丸藤正道がトップを独走。これを6点の杉浦貴、さらに4点でその他の選手が追う展開。4点同士の対決となった新日本・永田裕志とZERO1・崔領二。グローバル・リーグ戦ならではというべきか、NOAHマットで他団体同士の公式戦が実現した。ブロックを突破するためには、丸藤正道の8点に並ぶ必要があり、ともに2連勝が絶対条件。つまりこの試合は必ず勝たなければ最終戦につながらない。負けが許されない中で、両者がどんな闘いをみせるのか!注目のセミファイナル。
グローバル・リーグ戦2013も、いよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディー・エドワーズは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本大介。モハメドヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
GHCジュニアタッグ王者組4度目の防衛戦。ここまで、ことごとくNOAH勢の挑戦を退けてきた新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今回はCrazy Dynastyのスペル・クレイジー&ペサディーヤ組を迎え撃つ。叔父と甥の関係のメキシココンビ、そのチームワークは全く問題がない。しかもスペル・クレイジーは、マルビンとのタッグで同王座を保持していた歴代王者として実力は申し分なし。果たして新日レジェンドから流出しているNOAHの至宝を取り戻せるのか?
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本大介。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
開幕戦からいきなり丸藤正道vs杉浦貴!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤正道。丸藤正道はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・へイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本大介(大日本)。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋猛が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木健介を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋猛が再び飛躍を目指す!
開幕戦からいきなり丸藤vs杉浦!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤。丸藤はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田裕志はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑豪を下し、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
GHCヘビー級王者・KENTA8度目の防衛戦。森嶋猛に並んだ王者に対し、その挑戦者はDIAMOND RINGの中嶋勝彦。KENTAと中嶋勝彦といえば、かつてGHCジュニア王座を巡って2009年に王座交代劇を繰り広げた関係。あれから4年以上の歳月を経て、いまやNOAHの頂点、GHCヘビー級王者に君臨するKENTAと、ヘビー級進出とともにBRAVE入りを果たした中嶋勝彦。絶好調宣言の中嶋勝彦が、方舟新章の象徴KENTAの牙城を崩すことができるのか?
GHCタッグ王者・TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦。TMDKのふたりは発展途上の王者組。7・7有明大会で新日本のCHAOS矢野通&飯塚高史からベルトを奪還すると、8・4ディファ大会で大日本の佐々木義人&石川晋也を相手に初防衛に成功。一方、挑戦者組の杉浦貴&高山善廣(高山堂)は、過去いくつものタイトルを保持してきたが、二人での王座戴冠はいまだなし。GHCタッグ挑戦となると実に6年5か月ぶり。ベテランタッグがNO MERCYに新たな王座をもたらすか?
新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク3度目の防衛戦は、日テレG+杯優勝決定戦の再戦。挑戦者組の石森太二&小峠篤司は前年の王者組。屈辱で失った日テレG+杯とGHCジュニアタッグのベルト。王者組はここまで、平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.と原田大輔&熊野準を撃破。NOAH最後の砦といえるこの二人の挑戦を退ければ、長期政権も視野に入るが、石森太二はGHCジュニアシングルの王者。方舟新章ジュニアの象徴として、何としてもジュニア二冠となり至宝を奪還したいところだが・・・。
森嶋猛が帰ってきた。ケガを乗り越え、肉体改造しおよそ4か月ぶりの復帰。その対戦相手は何と佐々木健介(DIAMOND RING)。いきなり全快でのシングルマッチを行う。思えば両者は、かつてGHCヘビー級王座をかけて争ったライバルでもあり、その後は、タッグを結成しGHCタッグ王座を保持した盟友でもあった。すべてをわかりあえた両者だからこそ実現したこの復帰戦。佐々木健介は全く容赦なしのコメント。これに対し、森嶋猛も望むところと全く異論なし。異例の復帰戦となる。
メインイベントはNO MERCYvsBRAVEのタッグマッチ。GHCヘビー級選手権の前哨戦としてKENTAと中嶋勝彦(DIAMOND RING)が激突!ジュニア時代の2006年には、シングル王座をかけて奪い合った両者。階級をあげて臨んだ中嶋勝彦は、決意のBRAVE入り。照準をかつてのライバルKENTAに絞って、並々ならぬ思いで大一番にのぞむ。決戦は10・5横浜大会。9・16の王座挑戦直訴の際に覇気がないと王者KENTAに言われた挑戦者中嶋勝彦だが、決戦2週間前も絶好調だった。
GHCジュニアヘビー級王者・石森太二6度目の防衛戦。挑戦者はメキシコAAAの若きエース、フェニックス。今年1月にはクレイジー&マルビンの保持するGHCジュニアタッグ王座にメキシコで挑んだ経験を持つ。子供の頃から、NOAHのファイトをDVDで見て憧れていたというルチャ戦士。9・16博多の前哨戦では、王者・石森太二から直接ピンフォール勝ちを奪い、勢いに乗る。一方、石森太二はハイペース防衛を続け、KENTAと共に方舟新章の象徴的存在。若き天才を凌げるか?
10・5横浜大会でのGHCジュニアタッグ戦を控え、小峠篤司が王者組に挑んだ一戦。7・28後楽園大会での第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。優勝決定戦で2連覇を狙った小峠篤司と石森太二だったが、結果は小峠篤司が獣神サンダー・ライガー(新日本)に敗れ、優勝とGHCジュニアタッグ王座を新日本へと持っていかれてしまった。その責任はすべて自分にあると、試合後の小峠篤司。そのためにも奪回が絶対条件。この前哨戦で、小峠篤司がその思いを王者組にぶつけることができるか?
TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦は10・5横浜大会。そこで挑戦するのがNO MERCYの杉浦&高山善廣(髙山堂)。NOAH入団から4か月、成長しながら王座を守り続けるTMDKの二人に対し、日本プロレス界の帝王と呼ばれる高山善廣からすれば、キャリアの差など王座奪取は至極当然のこと。現在リーダーのKENTAがGHCヘビー級王座を保持するNO MERCY。タッグ王座も奪取すればNOAHの主導権を一層握れるだけに、前哨戦からTMDKを圧倒したいところ。
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKシェイン・ヘイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのマイキー・ニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢光晴、小橋建太、森嶋猛、杉浦貴に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
新日本プロレスへと流出しているGHCジュニアタッグ王座。その王者組、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)2度目の防衛戦。奪還を誓い挑むのは、NOAHフレッシュコンビ原田大輔&熊野準。7・22後楽園での日テレG+杯最終戦、優勝とともにGHCのベルトを奪い去った新日本のレジェンド。その前に立ちはだかったのが、初防衛されてしまった平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr. (のちに大原)とこの二人だった。特に熊野にとってはGHC王座初チャレンジ。当たって砕けろ!フレッシュコンビ。
BRAVEに正式加入したDIAMOND RINGの中嶋勝彦が、丸藤正道と合体しNO MERCY杉浦組と激突。森嶋猛の復帰も決まったBRAVEに、さらに中嶋勝彦という強力な援軍が加わり、ここまで押されつつあるパワーバランスを変えることができるのか?またBRAVE入りの目的のひとつが、KENTAの持つGHCヘビー級王座への挑戦。最多連続防衛記録を持つ杉浦貴をこの対戦で追い込むことができれば、その先に、KENTAへの挑戦権獲得も見えてくる。
2013年2度目の博多スターレーン大会は、博多3大祭りのひとつ、放生会(ほうじょうや)の期間中。ということで“方舟 HOUJOUYA 2013”と名づけられたサブタイトル。6日後にタイトルマッチを控えるGHCジュニア王者の石森太二とその挑戦者フェニックスが前哨戦を行った。メキシコAAAからNOAH初参戦のフェニックス。まだ、22歳の若さながら、すでに団体のエースとして活躍。王者・石森太二も一目置くその空中殺法が、博多で飛び出すのか?
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤正道記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
TMDKシェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルスが保持するGHCタッグ王座初防衛戦。ノア所属の外国人コンビは、新日本から至宝を取り返し、今度は、リベンジを誓って大日本を迎え撃つ。そのリベンジとは、今春に開催されたグローバル・タッグリーグ戦公式戦で大日本組に敗北を喫したTMDK。大日本にあってストロングスタイルを追求する佐々木義人(大日本)&石川晋也(大日本)、NOAHから至宝を強奪してしまうのか?またTMDKの二人は、ともにGHCヘビー級王座への挑戦を控えるだけにそのチームワークにも注目。
7・28日テレG+杯最終戦は大波乱。優勝とGHCのジュニアタッグ王座を手にした表彰式で、新日本レジェンドの獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)組に平柳玄藩が、なんとウォーターガンで挑発しながらの挑戦表明。リングは聖なる場所であるとこれに怒った獣神サンダー・ライガーだが、だったら完膚なきまでに叩き潰すと挑戦を受諾。こうして王者組の初防衛戦は、NO MERCY平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.が挑戦することになった。果たして平柳玄藩は実力だけで新日本を打ち破ることができるのか?
プロレスリング・ノア8月ツアー、副社長の丸藤正道がデビュー15周年記念大会を行った。そんな中、その丸藤正道が所属するBRAVE入りを直訴したDIAMOND RINGの中嶋勝彦。8・4ディファ大会では、丸藤正道と小峠篤司、さらには森嶋猛から承諾を得たものの、この日に対戦するヨネからは返答をもらっておらず、このシングルマッチが事実上のBRAVE入り査定マッチとなった。放送席からは、テレビ解説の森嶋猛が見つめる中、中嶋勝彦はきっちりと答えを出すことができたのか?
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメドヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたモハメドヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
GHCジュニア王者・石森太二6度目の防衛戦。挑戦者はザック・セイバーJr.。2008年NOAH欧州遠征で実績を残し2010年王座初挑戦。その後、2011年7月、直訴してイギリスから留学生としてやってきたザック・セイバーJr.。ランカシャーレスリングも身につけているテクニシャンが悲願の王座奪取なるか?一方、月イチ防衛を掲げ、方舟新章ジュニアの顔として今のNOAHを牽引する。今大会ベストバウトともいえる両者の戦いに満員に埋め尽くされた会場は大熱狂となった。
GHCタッグ前哨戦の第2戦。4月のグローバル・タッグリーグ戦に初参戦した大日本プロレスの佐々木義人&石川晋也(大日本)。優勝には絡めなかったものの、公式戦でTMDKの二人から勝ち星を挙げた。佐々木義人のラリアットからの勝利。デスマッチが有名な大日本において“ストロングBJ”と呼ばれるストロングファイトを貫く佐々木義人と石川晋也。GHCタッグ王者となったTMDKの二人からリベンジを要求され実現することになったGHC戦。前哨戦でも大日本の意地を見せつけることができるか?
2000年8月の旗揚げから13年。DEPARTURE2013~13年目の夏~と名づけられた旗揚げ記念大会。青い目のNOAH戦士TMDKの二人がGHCタッグ王者となったのは7・7有明コロシアム大会。新日本へと流出していた至宝をついに奪い返した。早くもその初防衛戦が8・24後楽園大会で決定。挑戦者組は大日本の佐々木義人&石川晋也(大日本)。4月のグローバル・タッグリーグ戦公式戦で敗れた相手だが、その前哨戦として両チームがシングルマッチで相まみえた。
第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ優勝決定戦。Aブロック代表は、前回大会の優勝チーム石森太二&小峠篤司。一方、Bブロック代表は、初参戦にして負けなしで勝ち上がってきた新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今大会に限り、勝てば優勝とともに、空位となっているGHCジュニアタッグ王座も手にすることができる。BRAVEの石森太二&小峠篤司がNOAHの威信を守り連覇を達成するか?それとも、日テレG+杯の優勝カップとともに青き2本の至宝が他団体の新日本へと流出してしまうのか?
8・4旗揚げ記念大会でGHCヘビー級王座をかけて激突する王者・KENTAと挑戦者・モハメドヨネ。その前哨戦としてセミファイナルで両者が対戦。今ツアー中の7・24松本大会で左肩を負傷するアクシデントに見舞われた王者KENTA。2013年のNOAHを牽引してきた王者にとって最大の危機が訪れた。一方、挑戦者は、このツアーで披露した新兵器の直下型キン肉バスターで王者を追い込む。決戦まで1週間、最後の前哨戦は挑戦者圧倒的有利。王者はこの試練をどう乗り切るか?
最後の公式戦を控え、Aブロックは、ここまで暫定トップは3勝負けなし6点のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン。これに続くのが、2勝1敗で4点の石森太二&小峠篤司。元GHCジュニアタッグ王者コンビと前回大会の優勝チームが最後の公式戦で激突する。ともに優勝候補であるチームが、優勝決定戦を前にAブロックの代表を争う。2013年5月、方舟新章となってからのNOAHで初めての日テレG+杯。連覇が至上命令の石森太二&小峠篤司は、勝って勝ち点を並べるしか優勝決定戦に進出する術はない。
第7回を迎えた日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。最終戦で最後の公式戦と、優勝決定戦が行われる過酷な日程となっている。Bブロックは小川良成&ザック・セイバーJr.と新日本のサンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)が共に負けなしの6点で激突。勝ったほうがメインイベントで行われる優勝決定戦へ。小川良成&ザック・セイバーJr.は、公式戦でもチグハグな連係が目立ち、不安要素がある中、一方の新日本組は、キャリアは文句なし、IWGPジュニアタッグ王者にもなった実力チーム。ブロック代表は果たして?
GHCヘビー級王者・KENTA4度目の防衛戦。七夕決戦~みんなの願い~というサブタイトルがついたこの大会の締めくくりはKENTAと丸藤正道によるGHCヘビー級王座をかけた頂上対決。6・13三沢メモリアル大会のメインを勝利で飾った丸藤正道が、KENTAへの挑戦を直訴。KENTAもこの頂上決戦を即諾。かつてはプロレス大賞の年間ベストバウトを獲得した日本プロレス界のブランド対決。ともにベストな状態で戦うことができるこの試合は名勝負の予感。
新日本へと流出してしまったGHCタッグ王座。3・10横浜大会で丸藤正道&杉浦貴からベルトを強奪した新日本CHAOSの矢野通(新日本)&飯塚高史(新日本)はこれが3度目の防衛戦。その王者組の初防衛戦となった5・12方舟新章で挑み、敗れたTMDKニコルス&ヘイストがリベンジをかけて再戦にのぞむ。5・12NOAHへ入団、決意も新たに挑んだGHCタッグ王座だったが王者組に煮え湯を飲まされた。青い目のノア戦士TMDKのふたりが、流血を恐れずに新日本へと流出した至宝奪還に挑む。
GHC3大戦となった有明コロシアム大会。その先陣を切るのはGHCジュニア・ヘビー級王者・石森太二5度目の防衛戦。挑戦者はメキシコのスペル・クレイジー。月イチでの防衛戦を目指す石森太二はここまで4度の防衛に成功。今回の挑戦者スペル・クレイジーは、メキシコ闘龍門出身の石森太二にとってよく知りすぎた実力者。自身一番難しい防衛戦と試合前には語った。有明コロシアムという大会場でスペル・クレイジー得意の場外ダイブも飛び出したこの試合。王者・石森太二最大の試練を乗り切れるか?
6・13三沢メモリアル大会に突如現れ、三沢光晴さんに献花をした“邪道”大仁田厚(邪道軍)。会場を後にする際、ターゲットにあげたのがNO MERCYの杉浦貴。去年12月以来となる2度目の参戦が実現、邪道軍を引き連れての6人タッグとなった。タッチなし、反則裁定なし、場外カウントアウトなしの完全決着ルールというストリートファイトトルネードデスマッチ。これに対し、まったく臆することのない自衛隊出身の杉浦貴がNO MERCYの同志である高山善廣(高山堂)らと果敢にリングへあがる。
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負最終戦は、ノアの『未来~FUTURE~』を担う両者の対決。三沢イズム継承マッチとして臨んだ戦い。ことの発端は、5・26金沢大会のタッグマッチ。最後は杉浦貴が丸藤正道からピンフォール勝ち。この敗戦にすかさずリベンジマッチを要求した丸藤正道。杉浦貴は即諾したものの自身が三沢イズムの正統継承者であると主張。一方、三沢光晴さんの付き人を務めていた丸藤正道はそこだけは譲れないと、この試合を継承マッチとすることに。三沢光晴さん譲りの強烈エルボーとタイガーフロウジョン、壮絶な一戦の結末は?
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負第2戦にはGHCヘビー級王者KENTAが登場。『信念~BELIEF~』の名の下にNO MERCYのリーダーとしてBRAVEのモハメドヨネと激突。かつてはDIS OBEYでの内紛劇など、様々な軋轢のあった両者。いまやノアの中心となり2013年団体を牽引するKENTA。常に妥協なきそのファイトでファンから絶大なる支持を得る王者だけに、BRAVE勢のムラのあるファイトに不満をもらすもこの日のモハメドヨネは全快モード。試合後には“邪道”大仁田がリングサイドに登場!
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負は、団体の旗揚げ以来の理念である“自由と信念”、さらに“未来”を加えて対抗戦形式で行われた。『自由~FREEDOM~』の名の下に戦うのは、NO MERCY高山善廣(高山堂)とBRAVE森嶋猛。ともに旗揚げ戦に参加、高山善廣はその後、フリーとなって総合格闘技にもチャレンジ。その後は“帝王”の名を欲しいままに日本プロレス界を席巻。一方、森嶋猛は2012年のノアを牽引、GHCヘビー級王者としてプロレス大賞敢闘賞も獲得する活躍。対抗戦初戦は、思わぬ結果が待ち受けていた。
三沢光晴さんが亡くなって早4年。三沢光晴メモリアルナイト~自由、信念、そして未来へ…~と題された記念大会。三沢光晴さんにゆかりのある選手たちがリングに集まり、今年も三沢光晴さんを弔った。休憩前の試合で佐々木健介(DIAMOND RING)と小川良成の同期タッグが実現。三沢光晴さんが2代目タイガーマスクとして活躍していた1980年代後半、デビューを控え明日を夢見ていた佐々木健介と小川良成。その二人が時をへだて三沢光晴さんの記念大会で夢の合体。対戦相手には、元ダークエージェントの齋藤彰俊(フリー)&井上雅央(フリー)。三沢光晴さん最後の相手となった齋藤彰俊にとって、今年も気が引き締まる時が訪れた。
新日本プロレスCHAOS矢野通&飯塚高史の2度目の防衛戦。NO MERCYのKENTA、高山善廣(高山堂)が王座奪還に挑む。CHAOSとKENTAの遺恨は今年2月にさかのぼる。後楽園大会でKENTA戦に乱入した矢野通と飯塚高史はマイバッハとともにGHC王座を次々と強奪。その後、マイバッハからヘビー級王座を奪い返したKENTAだが、丸藤正道&杉浦貴のGHCタッグ王座は一度も王者の元に戻らぬままに移動してしまった。6日前の博多大会では、矢野通をピンフォールし見事シングル王座防衛に成功したKENTAが至宝奪回と二冠をかけてCHAOSに立ち向かう。
NO MERCYvsBRAVEの6人タッグマッチ。5日後の6月13日には三沢光晴メモリアルでシングル3番勝負を行う両チーム。その中でもメインイベントでは、丸藤正道と杉浦貴が三沢イズム継承をかけて激突する!5・12後楽園での方舟新章でKENTAと戦った後、まさかのNO MERCY入りを果たした杉浦貴。これまで正パートナーだった丸藤正道とはこれで袂を分けた。そして5・26金沢でのタッグマッチで激突すると杉浦貴の完勝。敗れた丸藤正道はシングルマッチを直訴。杉浦貴は三沢イズム継承をかけて戦うと受諾。決戦までは5日、前哨戦で優位にたつのは?