他団体に流出したノアのベルトを奪還すべく若き天才が立ち上がった。ベルト新設4ヶ月にしてZERO-ONE高岩の腰に巻かれてしまったGHCジュニアのベルト。このツアー中、ベテラン菊池が挑むも高岩に初防衛を許してしまう。高岩と丸藤、初対決は高岩の勝利。その時のリベンジをも胸に秘め、丸藤が有明コロシアムのリングに立つ。
ついに初代のGHCジュニアタッグ王者が決定!8チームによるトーナメントの決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤&KENTA組と大阪タッグ王者コンビのライガー&村浜組。20分を超える死闘で丸藤&KENTAがNOAH最強を証明した!
ノア5月ツアー開幕!Navig. with Breeze 2014。最終戦となる5・31ディファ大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権。王者・原田大輔2度目の防衛戦に対するは上腕50cmを誇るパワーファイター、クワイエット・ストーム。その前哨戦が3Wayマッチで開催。大阪プロレス時代には幾度となく原田との対戦経験のある両選手。しかし手の内を知り尽くした者同士とはいえ、原田はノアに入団して1年。今年3月、石森太二からようやくつかんだ至宝原田だけに、前哨戦からストームにその成長を見せ付けたいこところ。
5・31ディファ大会で開催されるGHCタッグ選手権。その前哨戦は6人タッグで行われた。王者組は超危暴軍の森嶋猛&マイバッハ谷口。挑戦者組は弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。グローバル・タッグリーグ戦2014で初優勝すると、ZERO1のリングでは、NWAインターコンチネンタルタッグ王座も奪取。その勢いは止まることを知らない。一方、王者組は今年1月大阪大会でTMDKから王座を強奪すると、3月の有明大会でもTMDKを返り討ちにし初防衛に成功。これが2度目の防衛戦となるが、前哨戦で主導権を握るのはどちらのチームか?
ダブルメインイベントとして位置付けられた第1試合は、スペシャルタッグマッチとして行われるKENTAラストマッチ。2000年のノア旗揚げから参加し、ジュニアからヘビーへと階級をあげ、2013年には、方舟新章として再興を目指したNOAHをGHCヘビー級王者として牽引。人気、実力ともに文句なしのKENTA。そのKENTAが2014年4月いっぱいでノアとの契約を解除。新しい道を目指すというKENTAにノアも最大の賛辞を送る。パートナーはKENTA指名の丸藤正道。対戦相手には、激闘を繰り広げた杉浦貴と中嶋勝彦が選ばれた。
ダブルメインイベントの第2試合は、GHCヘビー級選手権。王者・永田裕志4度目の防衛戦。森嶋猛からノアの至宝を奪った永田は、KENTAから初防衛を果たすと、杉浦貴、マイバッハ谷口と防衛を重ねてきた。ここで至宝奪回に動いたのはBRAVEのモハメドヨネ。マイバッハを破り、リング上で勝ち誇る永田の前に現れたのがヨネだった。過去の対戦では、永田から勝利を挙げているヨネ。奇しくもこの日、ノアラストマッチを終えたばかりのKENTAがテレビ解説につき熱視線を送る。永田4度目の防衛か?それともヨネが至宝を奪回し初のGHC王者に輝くのか?
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。
去年6月、新日本のバッド・インテンションズに流出したGHCタッグ王座。あれから半年が経つもいまだに取り返すことができない至宝。ここまで王者組は森嶋猛&吉江豊、潮崎豪&谷口周平を下し2度の防衛に成功している。秋山準は全日本の至宝、三冠ヘビー級王者として絶好調の毎日を送る。その秋山のパートナーは、1月からフリーとなった齋藤彰俊。第5代王者として一時代を築いた秋山と齋藤。タッグの絆は、どのチームよりも深い。地元大阪の声援を受け、今年デビュー20周年を迎える秋山が、2冠王を目指す!
グローバル・タッグリーグ戦2014最終戦は、札幌2連戦の2日目。いよいよ今年の覇者が決定!参加7チームによる総当りリーグ戦。残す公式戦は3試合。優勝の可能性を残すチームは勝ち点6でなんと5チーム。すでに公式戦を終えたモハメドヨネ&池田大輔は厳しいものの、5チームがひしめきあう大混戦となった。そんな中で、まずは前回覇者で2連覇を狙うNO MERCYのKENTA&高山善廣(高山堂)が登場。対するは、すでに優勝戦線脱落のコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーロー。連覇のために絶対に負けられないNO MERCY、勝って各チームの脱落を待つのみだったが。
勝ち点6の杉浦貴&田中将斗(ZERO1)と、勝ち点4の森嶋猛&マイバッハ谷口の公式戦。今リーグ戦、台風の目となった弾丸ヤンキースは、開幕から強烈なエルボーを武器に勝ち点を伸ばしてきた。一方、超危暴軍の2人は、現GHCタッグ王者ながら、暴走ファイトありの破壊ファイトで、リーグ優勝などお構いなし。勝ち点4でまだ優勝の目はあるものの、その興味は限りなく薄いようだ。こうなると、足を引っ張られる可能性の弾丸ヤンキースにとっては厄介な相手との最終公式戦となる。このあとに控えるBRAVEとTMDKの公式戦に、プレッシャーをかける為にもまず勝ち点2が欲しい。
すでに勝ち点8とした杉浦貴&田中将斗(ZERO1)が暫定トップとなっての最終公式戦を迎えた4・27札幌大会。勝ち点6同士のBRAVEとTMDKが激突。BRAVEは、ここまで開幕戦でコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーローにまさかの黒星。それでも名古屋での敗戦以外は、勝利をつかみ3勝2敗。一方のTMDKは、2013年ベストタッグチームとしての意地と誇りを胸に、初戦では前回覇者NO MERCYのKENTAからピンフォールを奪い、勢いにのったが、その後は2敗を喫して勝ち点6。ともに勝つことが優勝への最低条件で、杉浦&田中との優勝決定戦に進出することになるが・・・。
優勝決定戦に進出したのは、BRAVEの丸藤&中嶋と弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。ともに優勝すれば初の栄誉を手にする。2013年の後半に本格タッグを結成したBRAVEの2人。10月にはGHCタッグ王座にも挑戦したが、奪うことはできずここまではタッグの実績なし。一方、今回本格タッグを結成した杉浦&田中の弾丸ヤンキース。ともにベテランながらお互いをリスペクトし合い、ここまで勝ち点を伸ばしてきた。ともに団体の枠を超えたタッグチームが2014年の覇権を争い激突!北の大地を熱くするのは、BRAVEか?それとも弾丸ヤンキースか?
GHCタッグ選手権試合。第4代王者、森嶋猛&力皇猛組の5度目の防衛戦。挑戦者は2度目の挑戦となる秋山準&斎藤彰俊組。前回の対戦で、胸骨骨折にみまわれた斎藤にとってはまさにリベンジマッチ。しかし、調印式では森嶋&力皇に無視され、怒り心頭の斎藤。王者組はこのチームをかわして長期政権を築きたいところ。そうはさせじと秋山がNOAHのエースとして貫禄を見せつける。
グローバル・タッグリーグ戦’08、公式戦最後の試合は、勝ち点9の三沢光晴&小川良成組と勝ち点8のバイソン・スミス&齋藤彰俊組の対戦。タッグ結成10年となる熟成タッグの三沢&小川組か?幾多の苦汁をなめた日米コンビか?勝った方が優勝の決まる大一番。
グローバル・タッグリーグ戦中に行われた名古屋でのビッグイベント、GREAT VOYAGE 2014 inNAGOYA。リーグ戦は3試合が組まれた。まずはTMDKとコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーローによるオーストラリアとアメリカによる外国人対決。開幕戦で優勝候補と目された丸藤正道組を破って、会場をどよめかせたBIGinU・S・A。一方、TMDKも前回覇者のKENTA組を破ってのリーグ初戦。ともに勢いつきたいところだが続く2戦目を落とし1勝1敗同士の対決となった。ノアにおける外国人対決の行方は?
全7チームが1ブロックで戦う総当りリーグ戦。今大会、台風の目となった弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。開幕戦で前回覇者のKENTA&高山善廣を下し勢いに乗るかと思われたが、前日の大阪で丸藤正道&中嶋勝彦に破れここまで1勝1敗。一方、モハメッドボンバーズのヨネ&池田大輔(フーテン)は、開幕戦で森嶋猛&マイバッハ谷口を、続く山梨でもカバナ&ヒーローを下し連勝するも、前日の大阪でKENTA&高山に白星を献上し、3戦して2勝1敗の勝ち点4。混沌とするリーグ戦を抜け出すには、もちろん共に負けられない一戦。遠慮なしの凄絶なぶつかり合いは必至!
メインにGHCヘビー級選手権を控える中、セミファイナルで実現したBRAVEとNO MERCYのタッグ頂上対決。ともに優勝候補と目されながら、初戦を落とし不安なスタートとなった。中でも、前回覇者であるKENTA&高山善廣(高山堂)は開幕からまさかの2連敗、しかもいずれもKENTAがピンフォールを奪われるという最悪な展開。それでも前日の大阪大会で、高山が池田を下し初日で1勝2敗の勝ち点2。一方、こちらも開幕でカバナ組に敗れる波乱も、その後は超危暴軍、弾丸ヤンキースから連勝し勝ち点4のBRAVE。30分で勝敗は決するのか?
王者・新日本の永田裕志3度目の防衛戦、挑戦者は超危暴軍のマイバッハ谷口。3・8有明コロシアムで最多防衛記録を持つ杉浦貴を下し、見事V3達成の永田。だが試合後に、マイバッハの急襲を受け屈辱を受けた。さらに王座戦も決まり、行われた3・21後楽園での前哨戦では、わずか3分台での無効試合から再試合。マイバッハプレスでピンフォール負けの永田。それでも試合後にはブルーミストで対抗した。制裁を誓う王者と、ここまで一度も手にしたことのないノアの頂点を目指すマイバッハ。尾張名古屋を何色で染め上げる闘いとなるのだろうか?
NOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦が開幕!その裏でジュニアタッグの闘いも熱い。3・21後楽園大会、小峠は石森とのタッグ5度目のチャレンジでようやく掴んだGHCベルト。しかし、喜びも束の間、試合後に前王者の小川が石森をベルトで殴る暴挙に出た。石森は大流血、小峠も喜ぶどころではなくなってしまった。こうしてわずか3週間でのリターンマッチが実現。クリーンな試合とはならないであろうリベンジマッチとなった。
グローバル・タッグリーグ戦2014いよいよ開幕。公式戦初戦はBRAVEと元WWEコンビの一戦。全7チーム1ブロックで戦う総当りとなった今年のリーグ戦。まずはBRAVEの丸藤と中嶋、そしてカバナ&ヒーローというアメリカンコンビ。ともにチームとしては初出場。この4人の中で優勝経験のあるのは丸藤ただひとり。ヨネとのコンビで2年前のリーグ戦制覇。また中嶋は2年連続で優勝戦進出も一歩及ばず。幸先良く、白星発進したいところだが・・・。
第2回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦の最終試合。得点10の金丸&鼓太郎組と得点8のKENTA&石森組、現GHCジュニアタッグ王者と前回優勝チームの対戦。リーグ戦の最後を締めくくるにふさわしい戦いとなった。金丸組のセコンド平柳が暗躍する中、KENTA組の連覇なるか?表彰式まで収録!
超危暴軍のマイバッハ&森嶋は、モハメッド・ボンバーズのヨネ&池田とリーグ初戦を迎える。現役のGHCタッグ王者組として、優勝が義務付けられる超危暴軍。20日には、新日本の永田が保持するGHCヘビー級王座に挑戦も決まっているが、このリーグ戦を果たしてどう戦っていくのか、その挙動が注目される。一方、ヨネ&池田は、かつてバトラーツで育った義兄弟コンビ。バチバチファイトを身上にモハメッド・ボンバーズの名でこのリーグ戦をかき回すべく張り切っている。
新生ノアを牽引するのはDon’t Stop王者の森嶋か?それともNO MERCYのリーダーKENTAか?GHCヘビー級王者・森嶋9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑を下し王者となった森嶋は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
メインイベントでは前回覇者のNO MERCYのKENTA&髙山が登場。今大会、台風の目となりそうな弾丸ヤンキースと激突!今大会は7チームによる総当りだが、参加7チームのうち、2年連続出場はこのNO MERCYとTMDKだけ。いずれのチームも予想がつかない状況の中で、前回覇者が独走する可能性も。また弾丸ヤンキースは、今年2月から本格合体を果たすと、ともに得意とするエルボーの乱れ打ちで早くもアピール。開幕戦には波乱がつきもの、果たして。
ついに初代GHCジュニアタッグ王者が決定!!8チームによるトーナメントを勝ち抜き、決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪タッグ王者コンビの獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘の末、丸藤&KENTAがNOAH最強を証明した!!
GHCジュニアヘビー級選手権試合。第9代王者・金丸義信の6度目の防衛戦。挑戦者は4度目のチャレンジとなるKENTA。ノア初のジュニア二冠王者の金丸に対し、今回が一番自信ある戦いと断言するKENTA。悲願のシングル初戴冠なるか!?
NOAHの春ツアー、Spring Navig.2014。3月16日から開幕した第2戦。そのオープニングマッチでNOAHと新日本の若手対決が実現!将来を期待される去年2月デビューのNOAH熊野と2012年11月デビューの新日本・田中翔(新日本プロレス)。ここまでいまだにシングル勝ち星のない熊野準と、すでに同期の小松からシングル初勝利を挙げている田中。若手対決とはいえ団体対抗戦のムードが漂うこのカード。どちらも意地を張り合うフレッシュファイトが展開。熊野にとって田中はライバルといえる存在となるのか?
4・12で開幕するグローバル・タッグリーグ戦2014。今回は全7チームが1ブロックで戦う総当りリーグ戦。その闘いを前に総勢8人、5チームによる大いなる前哨戦。まずは、BRAVEの丸藤&中嶋、そしてBATI-BATI Spiritsのモハメド・ヨネ&池田大輔(フーテンプロモーション)。さらに台風の目となりそうな弾丸ヤンキース、田中将斗と組んで出場する杉浦貴、そして前回覇者で高山と組むKENTA。実に5チームが初参加となるグローバル・タッグリーグ戦2014。この8人タッグからリーグ戦はすでに始まっている。闘いの火ぶたは切って落とされた。
GHCジュニアタッグ王者・小川良成&ザック・セイバーJr.初防衛戦。去年12月、新日本のライガー&タイガーマスクへと流出していた至宝をようやくNOAHに取り戻したのが、日英テクニシャンコンビ。ザックは初のGHC戴冠、そして小川にとっては三沢とのGHCタッグを保持していた2005年以来、実に8年ぶりとなるGHC戴冠となった。その初防衛戦は、石森太二&小峠篤司のBRAVEが相手。石森&小峠は、2年前の日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグを制した実績があるものの、4度の挑戦はいずれも失敗し、いまだGHC王座は奪えず。5度目の正直なるか?
4・20名古屋国際会議場大会で控えるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・新日本の永田裕志(新日本プロレス)3度目の防衛戦に超危暴軍のマイバッハ谷口が挑む。6人タッグで新日本勢と超危暴軍が激突!3・8有明コロシアム大会で杉浦を返り討ちにし、2度目の防衛を果たした永田。試合後、襲い掛かったのがマイバッハだった。超危暴軍は、GHCタッグ王座を手中に収め、シングル王座を奪えば2冠独占。この前哨戦では正パートナーの森嶋猛と拳王(みちのくプロレス)。一方、永田には小島聡(新日本プロレス)、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)という頼もしいパートナーが。決戦までは1か月主導権を握るのは!?
9・18大阪大会で新王者となった高山善廣(高山堂)&佐野巧真の初防衛戦。すでに行われているグローバル・タッグリーグ戦も優勝、これでGHCタッグ王座とあわせ高山&佐野は現在ノア最強コンビとなった。この新王者に挑むのが健介オフィスのツートップ、佐々木健介&中嶋勝彦。もともと大阪大会の結果を受けて挑戦が決まっていた佐々木組。佐々木&中嶋はシングルでともにGHCの歴代王者、ノアでの実績は申し分ない。さらにタッグ王座でも全日本でアジアタッグ王者にもなった経験がある。このタッグがノアで新たな勲章を手に入れることができるのか?それとも高山&佐野が初防衛しその最強度を高めていくのか?
外敵王者・佐々木健介に齋藤彰俊が挑戦!この15年前に初シングルを行った両者。それぞれが成長を重ね、ノアの武道館大会のメインで激突。2度目の防衛か、初の王座奪取か?試合後には感動的なシーンも・・・。
2014年初となるNOAHのビッグマッチ、GREAT VOYAGE 2014 in TOKYOで4大GHC戦が開催された。まずはジュニアタッグ選手権。王者組・小川良成&ザック・セイバーJr.の初防衛戦、去年12・7、この会場で外敵王者の新日本ライガー&タイガーから奪回した至宝。その初防衛戦の相手は、超危暴軍の拳王(みちのくプロレス)&、大原はじめ。今年1・25大阪大会で超危暴軍と名付けられた森嶋率いる新軍団。NO MERCYを脱退し、拳王との合体を果たした大原はじめの狙いは、ずばりNOAHジュニアの制圧。初挑戦での奪取なるか?
NOAHジュニアの象徴、石森太二11度目の防衛戦。2013年ヘビー級王者のKENTAとともに防衛記録を伸ばした石森太二が2014年も更なる飛躍を目指す。挑戦者は、NO MERCYの原田大輔。去年11月大阪で同王座に挑むも敗れた。しかし、今年になってNO MERCY入りすると、1・25大阪では6人タッグながら石森太二から直接ピンフォールを奪った。そして手に入れた再度の挑戦権。大会前には、プロボクシングのジムでパンチ特訓を行った原田大輔。NOAHジュニア新時代に向け、原田大輔が雄たけびをあげた!
GHCタッグ王者、超危暴軍の森嶋猛&マイバッハ谷口初防衛戦。1・25大阪大会でTMDKから王座を強奪した超危暴軍。その新王者から2・22ディファ大会の6人タッグマッチでピンフォールを奪ったTMDKがベルト奪還をアピール。わずか1か月ほどでのリターンマッチが実現した。2013年プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得したTMDKのマイキー・ニコルスとシェイン・ヘイスト。一方、超危暴軍は拳王と大原がセコンドにつき試合をコントロールする。果たして成長を続けるTMDKが悪の限りを尽くす超危暴軍から王座を奪還できるか?
2014年初のビッグマッチのメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・新日本プロレスの永田裕志2度目の防衛戦。2・8後楽園大会で森嶋猛から王座を奪った永田裕志は、わずか2週間後の2・22ディファ大会、初防衛戦でKENTAを返り討ち。その試合後、王者が気分良くナガダンスを披露した瞬間、その王者を襲撃したのが挑戦者・杉浦だった。杉浦貴といえば、GHCヘビー級王座の最多防衛記録保持者。ベルト流出という緊急事態に重い腰をあげた。アマチュアレスリング時代に対戦経験もある両者が、時をへだてNOAHの至宝をかけて激突する。
プロレスリング・ノア創立5周年記念興行の東京ドーム大会「DESTINIY2005」。セミファイナルで行われた小橋建太と佐々木健介の初対決。健介はこれがノアマット初登場となる。剛腕対決の名の通り、両者相譲らぬ逆水平合戦は歴史に残る名シーンとなった。
脳梗塞を乗り越えてプロレス界の帝王が2年ぶりに帰ってきた!超豪華タッグで迎えられた試合はお祝いムード一転、壮絶な復帰戦となった。
3・8有明コロシアムで控えるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦第2ラウンド。王者・石森太二と挑戦者・原田大輔。石森にとって今回が11度目の防衛戦。ヘビー級王者のKENTAとともに、2013年から方舟新章を支えてきた一人だ。そんな石森だが、さらなる進化を求め、2月6日には大相撲の尾車部屋で出稽古を行った。その大相撲からヒントを得た新技をこの試合で公開。その名も“風無双”。かつて大相撲出身の力皇が得意にしていた技だ。大一番まであと2週間、前哨戦は王者の圧倒的優勢だが…。
2・3後楽園大会で復帰したばかりのNO MERCY杉浦が早くも始動。ZERO1田中将斗の弾丸ヤンキース入りを果たした。すでにZERO1のリングで電撃合体を果たした両者が、今度はNOAHのリングでBRAVEを相手に登場。組むからには、継続しなければ意味がない、とコメントした杉浦。今後のNOAHのタッグ戦線に名乗りを挙げることは間違いない。一方、迎え撃つBRAVEは丸藤と小峠のコンビ。奇しくも去年のGTL戦で杉浦とタッグを組んだ両者が、リングの対角線に立つ!
セミファイナルは、超危暴軍とTMDKの6人タッグマッチ。1・25大阪大会でGHCタッグ王者となった森嶋&マイバッハに対するは前王者組のニコルス&へイスト。それぞれがパートナーを従え6人タッグで激突!2014年のNOAHを引っ張ると宣言した森嶋率いる超危暴軍は、NO MERCYを脱退した大原をパートナー、そしてセコンドに着く拳王が不気味な存在。一方、TMDKは今ツアー参加の第3の男ジョナ・ロックがパートナー。GHC王座奪還を目指すTMDKは猛烈なアピールができるのか?
GHCヘビー級選手権、第21代王者となった永田裕志の初防衛戦。新日本へと流出してしまったNOAHの至宝奪還にむけ早くも挑戦を表明したのがNO MERCYのKENTAだった。KENTAは、2013年のNOAHを一年間引っ張り続けた牽引者。王座流出という緊急事態に、気づけばリングで挑戦表明をしてしまったというKENTA。ファンの支持は相変わらずダントツ。奇しくも両者は、立場を逆にして去年12月の有明コロシアムで戦ったばかり。初防衛か?それとも奪還なるのか?
前回覇者であり現GHCタッグ王者のバイソン&彰俊が開幕戦でRO&Dと対戦。去年の公式戦では直接対決でこのRO&Dに敗れているバイソン&彰俊。波乱の開幕となるか!?
グローバル・タッグリーグ戦2010。開幕戦でBブロックの台風の目となる新日本プロレスの真壁刀義&本間朋晃がバイソン&キースの凶獣外国人コンビと対決。そして、仲田GMに真壁が・・・。
NOAH2月ツアー、The Second Navig.2014開幕戦。2014年初のビッグイベントとなる3・8有明コロシアム大会。11度目の防衛をかけGHCジュニアヘビー級王者、BRAVEの石森太二が大一番にのぞむ。その挑戦者はNO MERCYの原田大輔。1・25大阪大会、6人タッグマッチで直接王者をピンフォールで倒した原田大輔。去年11月以来の再挑戦が決定した。その前哨戦第1ラウンドとなるこの闘い、すでに熱戦の火ぶたは切って落とされている。
3・8有明コロシアム大会でのGHCジュニアタッグ選手権、その前哨戦は、王者・小川良成と挑戦者組となる超危暴軍拳王(みちのく)&大原はじめとのタッグマッチ。小川良成のパートナーであるザック・セイバーJr.不在のこの一戦だが、挑戦者が悪の限りを尽くし、王者を追い詰めるのか?1・25大阪大会で電撃合体を果たした拳王と大原はじめ。その狙いはノアジュニア制圧。まずは、タッグベルトに照準を絞った2人。ベテラン小川良成に対して、どんな策を練っているのか?前哨戦から波乱が予想される。
NO MERCYに杉浦貴が帰ってきた。2013年12月のクリスマス大会後、欠場し右ひじの手術に踏み切った杉浦貴。だが2・3後楽園大会で小峠篤司を相手に復帰戦を行い、その右ひじでの強烈なエルボーを小峠篤司に浴びせる凄絶ファイトなどで見事に復帰戦を勝利で飾った。それから5日、復帰戦の相手であった小峠篤司、さらに丸藤正道というBRAVE勢とタッグで激突。パートナーには盟友のKENTA。すでに全快ムードの杉浦貴。その先には、GHC戦線早期復帰という青写真がみえる。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
勝ち点8の森嶋組と勝ち点7の丸藤組が最終戦で激突!GHCタッグ王者でありリーグ戦提唱者の丸藤組は勝つしか優勝の道は残されていない。果たして優勝戦線に生き残るのはいずれのチームか?
ノア新春ツアーThe First Navig.2014最終戦。浪花決戦は、ノアジュニアに大きな動きが!2つの軍団に属する6人が激突。大会直前の博多大会で、V10防衛に成功したGHCジュニア王者の石森太二。パートナーは、BRAVEの同志、中嶋勝彦(DIAMOND RING)と小峠篤司。対するは、NO MERCYの3人。まずは、石森太二に博多で敗れた大原はじめ、そして平柳玄藩。さらに1・12横浜大会でNO MERCYに正式加入した原田大輔。試合後には、思わぬ事態が待ち受けていた。
波乱の前試合に続いて、この試合でもハプニング発生!NO MERCY脱退を宣言したばかりの大原はじめが、何とこの試合に乱入すると、拳王(みちのく)と衝撃合体を果たした。思えば、今ツアー中に、森嶋軍を新メンバー加入を予告していた拳王。それが、この大原はじめだった。狙いはノアジュニアのテッペン。つまり、GHCジュニアタッグ王座。この時点での王者組は、年末の有明コロシアム大会で獣神サンダー・ライガー&エクストリーム・タイガーを下した小川良成&ザック・セイバーJr.。新展開を迎えたノアジュニアが動き出した。
NOAHvsNJPWスペシャルタッグマッチと銘打たれたセミファイナル。丸藤正道は、久々参戦のマルビンと混成タッグを。一方、新日本は永田裕志と獣神サンダー・ライガーが組んでの戦い。対抗戦ムードの一戦だが、丸藤正道と永田裕志といえば、1度消滅したG1クライマックスでの初シングルが思い出される。2年前に実現した3年越しの一戦だった。また、丸藤正道と獣神サンダー・ライガーは2002年に開戦したノアと新日本のジュニア戦争の火付け役。丸藤正道の『ノアのジュニアは最強です』のコメントが懐かしい。遺恨再燃か!?
メインイベントはGHCタッグ選手権。TMDK4度目の防衛戦は、森嶋軍の森嶋猛&マイバッハ谷口が挑む一戦。元々、大日本の関本大介&岡林裕二が挑戦するはずだった。ところが、次々とケガで欠場となった大日本勢。するとここで挑戦に名乗りを挙げたのが、1・5後楽園でGHCヘビー級王者となった森嶋猛と、その日のうちに軍団入りを果たしたマイバッハ谷口だった。拳王と、この日から軍団入りした大原はじめを従えた森嶋軍。勢いは留まることを知らず、試合後には“超危暴軍”と軍団名も発表された。
新日本1・4東京ドーム大会で中邑真輔(新日本プロレス)の前に沈んだ杉浦貴が雪辱を誓う。杉浦貴・潮崎豪組がノアのリングで中邑真輔・ミラノコレクションA.T.(新日本プロレス)組を迎撃。中邑真輔・ミラノコレクションA.T.はともにこれがノア初参戦。
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は当初、杉浦貴であったがケガにより欠場。このピンチに同士の丸藤正道が名乗りを挙げた。これに戸惑いをみせたのが王者の森嶋猛。初防衛戦の相手を自ら指名していただけに調印式でもコメントを避けるほど心中は複雑。一方、スクランブルで挑戦が決まった丸藤正道。かつてはこのベルトを巻いていただけにその資格は十分。復帰から間もないことが唯一の不安材料といえるだろう。テレビ解説にはNO MERCYのKENTAがつき、マイバッハの影もちらつき王者・森嶋猛にとっては試練の防衛戦となった。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014の開幕戦は横浜ラジアント2連戦。その初戦でGHCジュニアの前哨戦。王者・石森太二と挑戦者・大原はじめ、1・19博多大会で迎える大一番。ここまで9度の防衛を重ねる磐石王者の石森太二。方舟新章の牽引役となり、ノアの主役に躍り出た。一方、GHCジュニア初挑戦となるのは大原はじめ。両者の源流は、ともにメキシコの闘龍門。あのウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ。決戦までは1週間、どちらも負けられない一戦となった。
1・5後楽園大会、かつてのパートナー小峠篤司を下した原田大輔は、試合後にマイクをつかむとNO MERCY入りを志願。ここまでどこの軍団にも所属していなかった原田大輔だが、去年11月の杉浦貴戦で、その強さを体感。さらにこのまま無所属では、ノアの中心に立てないと感じ、すでに決定していたKENTAとのシングルマッチで、軍団入りをアピール。一方のKENTAはその1・5後楽園で守り続けたノアの至宝GHCヘビー級王座を森嶋猛に明け渡してしまった。仕切り直しとなる一戦となる。
プロレス大賞の最優秀タッグ賞の両チームが夢の対決!2013年、見事、その栄誉を勝ち取ったTMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・へイスト。GHCタッグ王座も獲得し、まさに大飛躍の一年となった。一方、大日本の関本大介&岡林裕二は、2011年の受賞チーム。1・5後楽園大会では、ケガによる欠場で実現しなかったこのカードが、1週間後に実現する。横浜は地元となる大日本コンビだけに大日ファンからの声援が送られ、雰囲気は最高潮。ノンタイトルマッチながら見ごたえ十分の大一番となった。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。