第26代GHCジュニアヘビー級王者・石森太二3度目の防衛戦。今年1月、全日本・近藤修司を下し、初戴冠の石森太二は、新生ノアの象徴となるべく月イチでの防衛を宣言。3・10横浜ではBRAVEの同志・小峠篤司から初防衛、3・31後楽園ではマルビン相手に2度目の防衛を果たした。迎えた3度目の防衛戦はNO MERCY平柳玄藩。3・10横浜でGHCジュニアタッグ王者となった平柳玄藩。勝てばジュニア二冠も見えてくるが、この日は何と入場シーンにサプライズを用意していた。王者・石森太二も苦笑いの平柳玄藩の入場とは!?
新生ノアとなってから初めて開催されるグローバル・タッグリーグ戦。これまで数々の激闘を繰り広げてきたこのリーグ戦。今回は2ブロック制で各5チームが参加、BRAVEからは2チームが参戦。森嶋猛&モハメドヨネというGHCタッグ王座を過去2度獲得した実力チームが復活、リーグ初戦を迎えた。対するは、過去2度の優勝経験の持つ齋藤彰俊(フリー)、パートナーは違えど今回は本間朋晃(フリー)とのフリーコンビで参戦。波乱がツキモノの開幕戦、復活優勝を狙う森嶋猛&モハメドヨネだが、同ブロックにはKENTA&高山善廣もいるため、きっちりと勝ち点をあげたい試合。
無冠となったBRAVE丸藤正道&杉浦貴がこのリーグ戦から再出発を目指す。ここまで新日本CHAOSの矢野通&飯塚高史にやりたい放題、GHCベルトを散々いじられた挙句、3・10横浜ではまさかの王座陥落。出直しとなる今ツアー、新王者組も参戦するだけに結果を残してリベンジマッチの権利を手にしたいリーグ戦となった。一方、大日本から初参戦の佐々木義人&石川晋也。大日本というとデスマッチが有名だが一方でストロングBJというストロングファイト路線もあり、そこを突き進む両者だけにノアマットでどんな活躍を見せてくれるのか期待。
2013年のノアを牽引するGHCヘビー級王者KENTA。NO MERCYの同志である髙山善廣とのタッグでリーグ戦初優勝を目指すべく出場。初戦の相手は、マイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)の暴走R指定コンビ。今リーグ戦の台風の目となり得る存在だが、過去に優勝経験もある帝王という頼もしいパートナーがいるだけにKENTAに迷いはなく、目指すは優勝のみ。シングルだけでなく、タッグにおいても結果を残し、プロレスリング・ノアの大黒柱として2013年を突き進む覚悟のKENTA。のはずだったが、開幕戦で波乱が起きた・・・。
KENTA蹴撃七番勝負の第5戦として行われた三沢光晴とKENTAのシングルマッチ。三沢光晴はかつてタイガーマスク時代に『猛虎七番勝負』を経験し、七番勝負を戦う意味を知る男だ。向こうっ気の強いKENTAは社長・三沢光晴に対しても物怖じしないファイトを展開。激しい打撃、そしてエメラルド・フロウジョンを本家本元・三沢光晴に対して放つ。
第11代GHCヘビー級王者の三沢光晴とヘビー級へ本格転向した杉浦貴がノンタイトルでシングル対決。「いくつエルボーを受けても立ち上がる。」と試合前に語った杉浦貴に対し、鬼と化した三沢光晴が容赦なくエルボーを叩き込む。
横浜でのビッグマッチで4大GHC戦が実現、GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA。まずは、メキシトソス5度目の防衛戦となったジュニアタッグ選手権。安定した強さで日本、メキシコでそれぞれ2度ずつ防衛を重ねた王者組。これに挑むのがNO MERCYの二人。正体は不明ながら、なかなかの実力をちらつかせるマイバッハ谷口Jr.(フリー)が平柳玄藩とのタッグで挑戦。公開調印式ではサプライズも臭わせた平柳玄藩。至宝奪還、そして自身初のGHC王座戴冠に向けて、平柳玄藩に果たして秘策はあるのか?
GHCジュニア・ヘビー級王者・石森太二の初防衛戦。挑戦者に迎えるのは、BRAVEの正パートナー小峠篤司。同門対決となったタイトルマッチは、これからのノアジュニアを象徴する戦いとなること間違いなし。1・27大阪大会で全日本の近藤修司から至宝奪回に成功。自身初のGHCシングル王者に輝いた石森太二。その石森太二の首を狙って名乗りを挙げたのが小峠篤司だった。去年5月にノア入団を果たすと、瞬く間にビッグマッチを任され、成長してきた小峠篤司。一気にベルト奪取で新たな時代を宣言するのか?石森太二にとって厄介な相手となった。
ベルトなき王者組BRAVE丸藤正道&杉浦貴2度目の防衛戦。GHCタッグ選手権は、前代未聞のタイトルマッチとなった。1か月前の2・9後楽園大会でのメイン終了後、マイバッハ谷口と結託した新日本・CHAOSの矢野通&飯塚高史に持ち逃げされたGHCタッグ王座。復讐を誓って挑戦を認めたものの、2・23ディファ大会での公開調印式では、挑戦者組は矢野通ひとりで出席。ベルトも持参せず、調印書の王者組の欄にサインする暴挙。ストレスを溜めた王者組が、この忌々しい挑戦者組からベルトを奪い返すことができるのか?
GHCヘビー級王者KENTAの初防衛戦。タッグ王座同様に2・9後楽園大会で裏切り、持ち逃げされた至宝を巡り、完全制裁を誓って、挑戦者に指名したのは、自らが手塩にかけて育てたマイバッハ谷口。「飼い犬が主人に逆らったらどうなるか、思い知らせる」と制裁宣言をしたが、前哨戦の2・23ディファ大会では、6人タッグマッチながらマイバッハボムで直接ピンフォール負け。さらにマイクを握ったマイバッハ谷口は「オレはお前の飼い犬じゃない」と自己主張。師弟対決は波乱必至!KENTA初防衛戦は嵐の船出となった。
天龍源一郎が革命を起こし、プロレス界を席巻していた頃、その傍らには付き人の小川良成がいた。その後、袂を分けた両者が15年ぶりに再会。しかし、両者には懐かしさよりも憎しみあう感情が芽生えていた・・・。
GHCタッグ選手権試合。第10代王者組・鈴木みのる&丸藤正道の2度目の防衛戦。挑戦者は地元コンビの斎藤彰俊&杉浦貴。地元ファンの声援を後押しに、挑戦者が故郷に錦を飾るのか?王者・鈴木みのるからは“10秒で終わらせる”という秒殺宣言が出た。
1・27大阪でGHCジュニアの新王者となった石森太二。その初防衛戦の相手はBRAVEの同門・小峠篤司に決定した。3・10横浜での決戦にむけて今宵前哨戦が行われることとなった。2013年、新生ノアとなってジュニアの選手層が著しく薄くなってしまった現在、石森太二と小峠篤司の二人がこれからのノアジュニアの象徴となるべく新たな戦いを見せてくれるのか期待がかかる。また、小峠篤司のパートナーにはFFFの南条隼人が大阪から応援参戦。石森太二のパートナーである小川良成とのベテラン対決にも注目。前哨戦を制するのは王者か、挑戦者か?
DIAMOND RINGの首領・佐々木健介が2・11後楽園大会で4か月ぶりのリング復帰。頚椎椎間板ヘルニアの悪化により欠場、手術に踏み切り治療し復帰にこぎつけた。この日は去年10月の横浜大会以来となるノア復帰初戦を迎えた。パートナーには佐々木健介欠場の間、団体を引っ張った中嶋勝彦(DIAMOND RING)がしっかりとサポート。そして対戦するのは、タッグを組んでGHCタッグ王座を手にした経験もある森嶋猛がモハメドヨネをパートナーに出撃。復帰戦といえ遠慮なしにガンガン来るタイプの二人。佐々木健介の病み上がりとは思えない豪快ファイトに期待したいところだ。
GHCタッグ王者コンビ丸藤正道&杉浦貴が3・10横浜での新日本CHAOSとの防衛戦を控え、TMDKと激突。2・9後楽園大会のメイン後、乱入してきたCHAOSの矢野通&飯塚高史、さらにマイバッハ谷口によってGHCベルトを奪われ丸腰となった王者組。この日の公開調印式ではベルトを隠し、矢野通だけが出席。しかも矢野通は王者組の欄にサインするという暴挙に出て、後から乱入の飯塚高史とともに大乱闘。怒りを抑えきれない杉浦貴はこの試合を鬱憤晴らしの一戦としたいところだが、成長著しいTMDKに苦戦するは必至の状況。さらに、この後試合を控えるCHAOSの動向からも目が離せない。
GHCヘビー級王者KENTA率いるNO MERCYが、裏切ったマイバッハ谷口とCHAOS矢野通&飯塚高史(新日本)の混成軍とメインのリングで激突!2・9後楽園大会では、まさかの造反劇でKENTAから至宝を持ち逃げしたマイバッハ谷口。3・10横浜でのベルトをかけた大一番も決定し、今日がその前哨戦となった。翌2・10清水大会でベルトを奪い返したものの、後楽園で受けた屈辱は晴らしきれるわけもなく、制裁を誓った新王者KENTA。しかし、厄介な相手CHAOSの二人が対角線に立つこの6人タッグ、再び大荒れの展開が予想される!
GHCタッグ選手権試合。第2代王者組・三沢光晴、小川良成組の初防衛戦。挑戦者はこれが初挑戦となるノーフィアー大森隆男&高山善廣組。常に挑発を繰り返してきたノーフィアー、一方、試合で結果を出すという三沢光晴と小川良成。試合は壮絶なケンカマッチとなった。
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対戦!小橋建太は新人・潮﨑豪をパートナーに。天龍源一郎は初タッグとなる秋山準と“レボリューション2005”を結成!小橋建太と天龍源一郎の逆水平チョップの応酬は一見の価値あり。
ノアに待望の新人がデビューする。なんと7年ぶりとなるルーキー、その名は熊野準(ひとし)広島出身の21歳。去年末、主力選手の大量離脱によって危機的状況に追い込まれたノア。だが、残った選手が一致団結し、新生ノアを盛り上げるべく発奮。そんな中での新人レスラーの誕生は、ノアにとって将来的に明るい話題となった。熊野準の相手を務めるのは、道場で熊野準の面倒を見ていた小峠篤司。プロレスのいろはを教えた小峠篤司だけに、その思いはひとしおだろう。熊野準がデビュー戦でどんな戦いをみせるのか?
1・27大阪大会でKENTAに敗れ、虎の子のGHCヘビー級王座を失ってしまった森嶋猛。無冠となったDon’t Stop王者が出直しマッチとして選んだ相手は、新日本のヒーロー、キャプテン・ニュージャパン(新日本)。2011年12月、新日本マットで突如あらわれたキャプテン・ニュージャパン。去年1月にGHCヘビー級王者となって、やる気、元気を売りに防衛ロードを突っ走ってきた森嶋猛と、ほぼ同時期にブレイクしたのも何かの縁であろうか?森嶋猛はこの試合で正義の味方から元気を注入したいところだ。
鉄仮面コンビが新日本CHAOSと激突!1・27大阪でGHCタッグ王座獲得はならなかった元祖マイバッハ谷口と1・6後楽園で初登場し、その後、徐々にその実力を見せ始めたマイバッハ谷口Jr.(フリー)が合体。前日の所沢大会で初合体した鉄仮面コンビは丸藤正道&小峠篤司組を一蹴し、この日にのぞんだ。一方、対戦相手の新日本CHAOSの矢野通&飯塚高史はレスリング経験のある厄介なヒール。2010年8月のALL TOGEHTERでは武藤敬司&小橋建太組と戦ったことも記憶に新しい。両チームの対決は波乱必至の展開へ。
2013年、新生ノアを牽引するのはこの二人か?二人のGHC新王者が後楽園に凱旋する。まずは、GHCヘビー級王者のKENTA。Don’t Stop王者の森嶋猛を下し、自身初のシングルヘビー級王座に就いた。また、全日本の近藤修司を下し、GHCジュニアヘビー級王者となった石森太二。こちらも自身初のGHCシングル王者。ともに相当の覚悟をもって臨む2013年。その思いが二人のファイトにあふれ出る。しかし、試合後には大事件が発生!GHCヘビーのシングル、タッグの3本のベルトが強奪されてしまう。
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太、13度目の防衛戦。挑戦者はパンクラスMISSIONの鈴木みのる。前年12月、リング上で対戦を誓った両者。馬場の流れをくむ小橋建太と猪木の流れをくむ鈴木みのる。この戦いはかつて日本プロレス界を二分した馬場と猪木のイデオロギー対決でもあった!!
GHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太の14度目の防衛戦。挑戦者は前年の11月、タッグマッチながらも小橋建太から無双でピンフォールを奪った力皇猛。1年前、同じ武道館で敗れている力皇猛が、大観衆の応援を背に大仕事をやってのけた!
2013年最初のビッグマッチが大阪で開催。3大タイトルマッチを前に行われたのがノアと新日本によるジュニアの対抗戦。獣神サンダー・ライガー(新日本)、タイガーマスク(新日本)の二人のマスクマンがノアに殴りこみをかけた。これを迎撃するのが小川良成と小峠篤司のノアジュニア。すべての組み合わせが新鮮な戦いとなるが、中でも注目は小川良成と獣神サンダー・ライガーの対戦。ともに日本ジュニア界を引っ張ってきたベテラン。これがタッグで2度目の対決となるが、静の小川良成と動の獣神サンダー・ライガー。両者の戦いは果たしてどんな化学反応を起こすのか?
後のバチバチ名勝負数え歌となる序章・関根龍一選手(KAIENTAI DOJO)と、那須晃太郎選手(STYLE-E)が奏でるバチバチ第一試合のプレリュード。この優しい時代にバチバチを体感する闘いに身をおく若者が、その次にやってくる時代の扉を開くことが出来るのか。
他団体へ流出したGHCジュニア王座。主力選手離脱によって危機感を持った石森太二が背水の陣で出撃!王者は世界ジュニア王者と二冠王者の全日本・近藤修司。近藤修司は2012年9月に金丸義信からベルトを奪うと、その後は青木篤志、鈴木鼓太郎から防衛を重ね、2013年初頭に全日本の大和ヒロシとのダブル選手権を制し3度目の防衛に成功、二冠王者に輝いた。かつて闘龍門でともに汗を流した石森太二と近藤修司。ヘビー級クラスのパワーを誇るこの王者に対し、石森太二はスピードをテクニックで対抗。この高い壁を超えることができるか?
アマチュアレスリングの経験を土台に、プロレスのリングに立ち、バチバチ初参戦の梶原慧選手(健介オフィス)。その相手が、もはやバチバチ名物にまでなるバラモンシュウ選手(フリー)。バラモン流の手洗い歓迎が、梶原慧選手を苦しめる。
王者BRAVE丸藤正道&杉浦貴組の初防衛戦。2013年新生ノア旅立ちの日となった1・6後楽園大会、BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負と銘打たれた戦いで、不覚を取った王者組。丸藤正道は高山善廣(髙山堂)に、杉浦貴はマイバッハ谷口にともに敗戦。その試合後にGHC挑戦を迫られた。思えば高山善廣は半年前の2012年6月、ここ大阪でマイバッハ谷口とGHCタッグ王座への挑戦が決まっていた。しかしケガにより欠場、挑戦権を金丸義信に譲っていた。負けられない王者組とようやく辿り着いた挑戦者組によるGHC戦の行方は?
期待の初参戦佐野巧真(フリー)が、臼田勝美(フリー)を相手に蹴って良し、組んで良し、寝て良しのクラシカルなバチバチが観ている者の心を熱くする!!
新生ノアを牽引するのはDon’t Stop王者の森嶋猛か?それともNO MERCYのリーダーKENTAか?GHCヘビー級王者・森嶋猛9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑豪を下し王者となった森嶋猛は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
ハチャメチャなタッグマッチとなったこの戦い。石川雄規選手(フリー)と初参戦のザ・グレート・サスケ選手(みちのくプロレス)が久々の愛のタッグチームを結成。スルガマナブ選手(風天)とフジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)の激しいバチバチな打撃戦!出るか、ラムジャム!!
名タッグ・チームタコを結成する池田大輔選手(風天)と小野武志選手(風天)。対するは、真霜拳號選手(KAIENTAI DOJO)と初参戦の佐藤光留(パンクラスmission)のチーム。これまた子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがまたまたあなたを魅了する!!底抜けに明るく、激しいバチバチらしい闘い。命を掛けてリングで闘う男達は最高だ!
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・齋藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋建太に揺さぶりをかけてきた齋藤彰俊。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太12度目の防衛戦。挑戦者は大型外国人ザ・グラジエーター。両者のシングル対決は全日本プロレス時代の5年前、激闘の末に小橋建太が勝利している。そしてリングサイドでは鈴木みのるが小橋建太に熱視線を送る。
新生ノア旅立ちの大会。New Year Navig.2013、ジュニア二冠王者の近藤修司(全日本)が大和ヒロシ(全日本)を引き連れ参戦。2012年9月、Mr.GHCジュニアと呼ばれた金丸義信を下し、初のGHCジュニア王者となった近藤修司。その勢いのまま、今年1月の全日本後楽園大会で大和ヒロシとの師弟対決を制し、世界ジュニア王座も奪回。この二冠王者にGHC奪還を誓ったのが石森太二。かつて闘龍門でしのぎを削った近藤修司に対し、挑戦表明。この試合ではその真価が問われる。
『BRAVE vs NO MERCYシングル4番勝負』と名付けられた軍団抗争。激動の2012年から明けた2013年。ノアの主導権はBRAVEか?それともNO MERCYか?まずは初戦、ヘビーのモハメドヨネに対し、ジュニア平柳玄藩の一戦。かつてDIS OBEYで共闘していた二人だったが、その後、平柳玄藩の裏切りもあり今では別々のユニットで活躍。新生ノアとなったこの日だが、この試合で、なんともう一人のマイバッハが登場!果たしてこのマイバッハは何者!?
BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負の第3戦は、モハメドヨネVS平柳玄藩に乱入したマイバッハ谷口が、GHCタッグ王者の杉浦貴とシングルで対戦。この試合の直前に行われた第2戦では、杉浦貴のパートナー丸藤正道が高山善廣と対戦し敗れた。軍団抗争とは別に、GHCタッグ王者として負けるわけにいかない杉浦貴だったが、徐々にその勢いを増している鉄仮面に苦戦。試合後には高山善廣が乱入すると、高らかにタッグ王座への挑戦を表明。新生ノア旅立ちの日に、GHCタッグ戦線が急雲風を告げた。
BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負の最終戦は、GHCヘビー級選手権前哨戦。しかも異例のシングルマッチでの前哨戦となった。1・27大阪大会で行われるGHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛9度目の防衛戦を前に、挑戦者KENTAと激突。11月のグローバル・リーグ戦を制し、満を持してのチャレンジとなるKENTA。方舟再建に向けて大一番を前に前哨戦での結果を求めた。軍団抗争もさることながら、2013年新生ノアを引っ張るのは、森嶋猛か?KENTAか?
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋建太9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山準とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!
絶対王者・小橋建太10度目の防衛戦。ベルトを持ち続けて1年半、対戦者はプロレス同期入団の田上明。一度噴火したら手に負えない田上火山。挑戦者はこの日のために2つの新技を用意して大一番に臨んだ。並々ならぬ決意で襲いかかる田上明に小橋建太も究極技で対抗した!!
ノアにとって激動の年となった2012年。この日の大会を最後にノアを離脱することが発表された秋山準、潮﨑豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志の5選手。毎年恒例のファンによる抽選マッチはこの日、全7試合が組まれた。そんな中、注目の第1試合で、ともにノアを去る2人による師弟対決が実現。旗揚げから常に中心となってノアを引っ張ってきたMr.クリスマスに扮する秋山準と7年前のこの日、デビューを迎えた青木篤志による一騎打ちとなった。
抽選マッチは思いもよらぬ戦いを実現させた!NO MERCY、KENTAvsマイバッハ谷口。GHCタッグ王者にもなった師弟コンビが赤コーナーと青コーナーに分かれ初対決。そしてKENTAのパートナーとして、かつて遺恨闘争をしたモハメドヨネ、さらにベテランの小川良成が同じコーナーに立つ。一方、マイバッハ谷口にはBRAVEの小峠篤司とDIAMOND RINGの宮原健斗がパートナーに。予想もつかない6人タッグは果たしてどんな試合展開となるのか?
セミファイナルにグレート・ハッピー・クリスマス王者の齋藤彰俊が登場!今回の変身ネタは2012年の人気芸人“スギちゃん”。“ワイルド彰ちゃん”(フリー)という限定リングネームで入場からファンを楽しませた。これに困ったのは対戦相手のGHCタッグ王者・丸藤正道&杉浦貴組。抽選ながら正タッグパートナーとの試合が組まれたが、ワイルド彰ちゃんの前にやりずらそう。また、この日を最後にノアを去る金丸義信と丸藤正道の対戦にも注目された。
GHCヘビー級王者・森嶋猛がクリスマス大会のメインイベントに出場。年間最多防衛記録を作った2012年。プロレス大賞の殊勲賞を獲得する活躍をみせた。その対戦相手がなんとDIAMOND RINGのジュニア戦士梶原慧。スーパーヘビーとジュニアによる一騎打ち。梶原慧にとっては願ってもないチャンスではあるが、どこまで梶原慧の技が森嶋猛に通用するのか?また、森嶋猛の技を梶原慧がどこまで受けきれることができるのか?
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の7度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。挑戦者決定戦で小橋建太の得意技であるラリアートで田上明を下した力皇猛。かつての師である小橋建太を相手に力皇猛がラリアット対決を挑んだ。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の8度目の防衛戦。挑戦者は高山善廣。4年ぶり3度目となる両者の一騎打ちは頂上対決にふさわしい壮絶な一戦に。最後は小橋建太が封印していたあの技を解禁!!
ノアの2012年最後のビッグマッチ、GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU vol.2。デビュー20周年を迎えた秋山準が元横綱の曙と初対決、スペシャル6人タッグで激突!同世代最後の大物と秋山準自身が語る曙、果たしていかなる戦いが待ち受けているか?また、秋山準のパートナーには復帰間もないベテラン小川良成、秋山準の懐刀ともいえる青木篤志、一方、曙のパートナーは全日本の太陽ケアとカズ・ハヤシ。小川良成vs太陽ケア、カズ・ハヤシvs青木篤志などみどころ満載の戦いとなった。
邪道が禁断のノアマット初上陸!11・29突如ノア事務所を襲撃した邪道軍の大仁田厚。KENTAとの対戦要求を迫ると、KENTAもこれを受諾。グローバル・リーグ戦2012を制し、GHC王座挑戦の機運が高まったKENTA。ここで立ち止まるわけにはいかないところで、まさかのデスマッチ。ストリートファイトトルネードデスマッチとは、タッチなし、反則裁定なし、場外カウントアウトなしという完全決着特別ルール。KENTAが邪道とどんな化学反応を起こすのか?
第26代GHCタッグ王者・潮﨑豪&齋藤彰俊組の初防衛戦。10・26新潟大会でNO MERCYのKENTA&マイバッハ組を下し、新王者となったS・A・Tの潮﨑豪&齋藤彰俊組。その試合直後にリング上の新王者組に挑戦を表明したのがBRAVE丸藤正道&杉浦貴組だった。この両者といえば第16代の歴代王者でもある実力チーム。S・A・TとBRAVEの軍団抗争という図式もあるタイトルマッチだが、それ以上に、直前に噴出した潮﨑豪の退団報道。様々な感情がぶつかりあう危険なタイトルマッチが両国を異様な空気に包んだ。
GHCヘビー級王者・森嶋猛が年間最多防衛記録をかけて外敵を迎え撃つ。1月に潮﨑を下し、王者となった森嶋猛は、次々と防衛記録を伸ばしこれが8度目の防衛戦。年間でのGHCヘビー防衛記録として最多となる8度目の防衛を狙う。一方、挑戦者は新日本プロレスの小島聡。2004年に三沢光晴と対戦した小島聡は、かつて三沢光晴が巻いていたこのGHC王座に興味を示し今回の挑戦に至った。過去三冠ヘビー、IWGPヘビーを巻いた経験を持つ小島聡がメジャーグランドスラムを達成できるか?
ノア2014年初の大会は、New Year Navig.2014。そしてそのサブタイトルは、新春ノア初め。方舟新章から新たなるステージへと進む2014年のプロレスリング・ノア。今大会、第4試合は1・19博多大会で決定しているGHCジュニア王座の前哨戦となった。V9王者のBRAVE石森太二がNO MERCY大原はじめの挑戦を受ける。ともにメキシコ闘龍門出身ということで、同じルーツを持つ両者。石森太二の防衛ロードはいつまで続くのか?
2013年度プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得した現GHCタッグ王者コンビのTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・へイストが、大日本コンビとタッグで激突。当初、関本大介とノア初参戦となる岡林裕二ということで、新旧プロレス大賞のベストタッグ賞対決という目玉カードだったが、直前の試合で関本がまさかの負傷欠場。急遽、石川晋也が代打参戦。それでも注目度の高い岡林裕二。ボディビル出身というパワーファイターがGHC王者TMDK相手にどんなファイトを見せるのか?
セミファイナルでは異色対決が実現した。マイバッハ谷口と新日本青義軍の永田裕志のシングルマッチ。永田裕志といえば12・7有明コロシアムでKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑んだが敗戦。一方、マイバッハ谷口は同日、柴田勝頼と対戦。こちらも柴田勝頼の前に再試合の末、破れてしまった。ともに再出発ともいえるこの試合で何が見られるのか?黒い暴走鉄仮面と新日本の青い使者、そして神が降臨すれば、聖地・後楽園に“白目”が見られることにもなるが・・・。
2013年のノアを牽引してきたGHCヘビー級王者KENTA。この勢いは2014年に入っても続くのか?これが10度目の防衛戦となるKENTA、前王者のBRAVE森嶋猛を挑戦者として迎える大一番は、新春早々。休む間もない防衛戦となった。12・7有明大会では、新日本・永田裕志を下し、V9に成功した王者。試合後その前に現れ挑戦表明の森嶋猛。やけにハイテンションな挑戦者と、落ち着き払った磐石王者。方舟の舵取りは、果たしてどちらが握るのか?
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、5度目の防衛戦。挑戦者は小川良成。小川良成はシリーズ開幕戦から執拗に王者の古傷左ヒザを攻撃。さらに前日の調印式は風邪による前代未聞の欠席と、小橋建太を肉体的にも精神的にも追い詰める。秋山準、高山善廣もその実力を認める挑戦者・小川良成が王者・小橋建太のペースを狂わせた。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、6度目の防衛戦。挑戦者は佐野巧真。2度の前哨戦ではいずれも佐野巧真が小橋建太を圧倒。シングルでは初対決となる両者。「全てを受けて、そして勝つ」王者小橋建太が絶対王者を目指す。
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本プロレス・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
Aブロック最後の公式戦。前の試合でKENTAが勝利したため9点で暫定トップに立った。8点の永田裕志(新日本プロレス)と6点の森嶋猛が激突。初戦で潮﨑豪を下し、勝ち星を重ねた永田裕志だが、モハメドヨネに敗れ4勝1敗。一方、森嶋猛はGHCヘビー級王者であり前回覇者。連覇を目指すこのリーグ戦だが、潮﨑豪とKENTAに敗れここまで3勝2敗。この時点で連覇の夢はついえた。だが、永田裕志にブロック代表を許し、優勝決定戦へコマを進めることはノアにとっての屈辱。森嶋猛が最後の意地を見せることが出来るか?