ボディーガードや探偵を請け負う凄腕のスイーパー「シティーハンター」ことニッキー・ラーソンは、相棒のローラ・マルコーニと日々様々な仕事を受けている。ある日、掲示板に書き込まれた「XYZ」宛の新しい依頼。その依頼人の男ドミニク・ルテリエからニッキーとローラは、仕事の話を聞く。それは、ルテリエの父が開発した<香を匂った者を虜にする「キューピッドの香水」>を悪の手から守ってほしい、という依頼だった。香水の効果を信用しないニッキーは、ローラに香水を吹きかける。ローラが効果を試すため歩き出した瞬間、現場を爆風が襲う!ニッキーが一瞬の出来事に気をとられた隙に、「キューピッドの香水」はバイクに乗った男に奪われてしまう!!しかも、奪い去ったのは、ニッキーの旧友であり、元傭兵のマンモスだった……!?香水が悪の手に渡ってしまったら世界は大変なことに!タイムリミットは48時間。ニッキーとローラは、時間内に香水を取り戻すことができるのか―!?こうして、ローラの虜になる帽子の男・パンチョ、セレブ好きの男・スキッピー、ニッキーとトニー・マルコーニの友人・美人刑事のエレーヌを巻き込んだ、シティーハンターの香水奪回作戦がはじまる――。
第二次世界大戦後期、ドイツ・ベルギーの国境にあるヒュルトゲンの森。ファルコン、マイケルの2人は他の仲間とともにナチス・ドイツの捕虜として囚われの身となっていた。彼らは強制的に墓穴を掘らされるがナチスの一瞬の隙を見て、反撃に出る。広大な森林に銃声と叫びが響く中、命からがら逃げ出したファルコンとマイケルは負傷した仲間を抱えながら米軍の救護所に身を寄せるが…
第一次世界大戦末期。敵陣にてアメリカ軍部隊を率いるウィリアム・リバーズ大尉は、行方不明となっていた黒人部隊“バッファロー・ソルジャース”の居所を突き止める。仲間である彼らを救い出すためには、人種の壁を越え兵士たちを団結させ、熾烈な塹壕戦を戦い抜かなければならなかった。終戦まであとわずか数時間。果たしてこの激戦を生き延びることが出来るのか!?
レコード店で「blur」のアルバムを選んでいる時に出会った、リアムとナタリー。リアムは、デジタル化した音楽のダウンロードコレクションを忌み嫌い、昔ながらの「アナログ感」のあるCD、レコードコレクションを大切にしている夢見るミュージシャン。ナタリーは、レコードジャケットデザイナーになる夢をもちながらも夢を諦め、二人の生活を支えるために、広告会社で働くキャリアウーマン。そんなリアムとナタリーは生活のすれ違いにより別れの時を迎える事になる。想い出の品々を整理し、それぞれが選んだ道へ歩みだす二人―。リアムのバンド“ヘッドクリーナー”は伝説の音楽プロデューサー、ザ・カーブと出会い徐々に活動の幅を広げ始め、ナタリーは会社の同僚エイドリアン(トム・ライリー)に惹かれていく。そんな中、“ヘッドクリーナー”にやってきた待望のチャンス。ステージに立ったリアムは即興であの曲の演奏をはじめる。ナタリーと一緒にいた時に書いたあの曲。曲が最高潮に達した時、リアムは突如感情を抑えきれず、泣き出してしまうー。
サルマはメキシコの小さな町サンタクララに住む16才。 彼女は幼い頃から両親を知らずに育ち、両親の居場所を探していた。サルマと同じく里親の元で育ったホルヘとペドロと一緒に両親の手掛かりを探していると、手掛かりになりそうな呪文の載った古い本を見つける。3人はその本を基に“死者の国”へ旅に出る。果たしてサルマ達は“死者の国”へ無事に行けるのだろうか?“死者の国”でサルマの両親についての真実が明らかになるのだろうか?
麻薬を精製し売買する闇組織に入り込み、一員として捜査を続ける潜入捜査官ウー。ある夜、大物取引の現場に突如侵入してきた謎の二人組に邪魔をされ、買い手との抗争が勃発。組織のボスであるボブが撃たれてしまう。有能かつ娘の恋人でもあるウーを信頼していたボブはウーを跡継ぎに指名し絶命。ウーは組織のトップの座につくことになる。直後、ウーは買い手だった組織が所有する巨大輸送船に拉致され、組織を率いるハと対面。仲間にも冷徹非道なハはウーの組織が精製する麻薬の純度を称賛、ウーにコックを引き渡すよう脅迫するのだった。その後解放されたウーと仲間のタイガーの前に抗争のきっかけとなった二人組が現れる。実は元特殊部隊所属だったハと同僚だったという彼らは、ハが潜入捜査時に寝返り仲間を惨殺し今の麻薬王にのしあがったこと、復讐すべくハの組織に精通しているためウーの捜査の戦力になれることを伝える。ウーは自分の正体も把握しているその二人、マグナムとエバと手を組み組織の一網打尽を目論むのだが…。
落ち目のミュージシャンのデヴィッドは恋人に浮気され、姉の家に転がりこむことに。そして甥っ子の通う学校の先生キャロラインに一目惚れ。運命を感じたデヴィッドは、自ら志願して甥っ子の遠足に同行する。そして、その動物園には子供たちに大人気のテレビ番組司会者テディ・マクギルが!喜び遠足を楽しむ子供たち。そんな中、楽しい動物園に突如ゾンビが出現!果たしてデヴィッドとキャロラインは、無事帰ることができるのか!?
パリ、北駅。「ご自由に演奏を!」と書かれた1台のピアノを弾く青年マチュー(ジュール・ベンシェトリ)。マチューは天性のピアノの才能を持っていたのだが、生まれ育った郊外の団地で生き抜く彼にとって、その才能は誰にも明かせない秘密だった。そんなマチューにピアニストとしての将来性を見出したピエール(ランベール・ウィルソン)は、譜面も読めない彼に、“女伯爵”と呼ばれるピアノ教師エリザベス(クリスティン・スコット・トーマス)のレッスンを受けさせようとするのだった。
本作はアスリートとしてのカリーだけでなく、栄光の裏にあった深い孤独、自ら立ち上げたカンパニーでの新たな挑戦、そして彼を蝕んでゆく病魔AIDSとの闘いを、貴重なパフォーマンス映像と、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビューで明らかにしていく。新たに発掘された、ホームビデオで撮影された彼の最高傑作『ムーンスケート』について監督のジェイムス・エルスキンは「どんなスケートより美しく心を打たれた。これをみて感動を覚えない人はいないだろう」と語っている。これは、時代に翻弄され不当な扱いを受けながらも、屈することなく高みを目指し、人を遠ざけながらも愛に飢え、滑り、踊り続けた男の物語。
長年自分の船を持ちたいと思っていたデヴィッドは、妻のサラと2人の娘とのより良い生活を夢見ていた。ある日、オークションで見かけた70年前の船“メアリー号”に魅せられた彼は、これこそが家族の希望だと妻を説得し船を購入する。しかし初めての船出の日、家族に不可解な現象が次々と襲いかかる。写真に映り込む謎の顔、豹変する幼い娘、開かない扉…。沖へ進むにしたがって、一家は次第に恐怖の淵へと追い詰められていく。実はこのメアリー号には悲しい歴史があり、古くから怨念と悪霊が住み着く“死霊船”として、乗り込む者を呪い続けていたのだ!見渡す限りの海。逃げ場のない究極の密室で、デヴィッドは愛する家族を救うことができるのか!?
父とふたりで暮らす7歳の少女クロエ。外の世界はとても危険だからと厳しく言われ、家の中だけで過ごす寂しい生活。外の世界に興味を持っていたクロエは、ある日、父が眠りについた隙に外出する。家の前に停まるアイスクリームトラックのおじいさんに声を掛けられ、自分がクロエの祖父で、母が生きていること、自らが持つ不思議な力のことを聞かされる。外出を父に叱られたクロエは、感情の高ぶりにより特殊能力を覚醒させる。その能力とは「人の心を操る」非常に危険な能力であった。クロエは、それぞれ違う能力を持つ父と祖父と共に、監禁されている母を助け出すため、その能力を全開にする。
無骨だが昔気質で情に厚いベテラン刑事のソン・ダーシェン。彼が率いる捜査チームは、通貨偽造の国際的な犯罪組織の一斉摘発に成功する。次々と起こる新たな事件の捜査にまい進するチームであったが、ソンは一人息子を有名校に進学すべく、高倍率な学区の住宅に入居するために頭を悩ませていた。ある日、ソンは友人の紹介で学区住宅を手掛けた中国を代表する財閥の傘下の不動産企業を営む若き事業化チャオ・タイに出会うが…
若き天才女性バイオリニスト・ローズのもとに幼い頃に生き別れた父の訃報が届く。彼女の父はかつて一世を風靡しながら突然姿を消した著名な作曲家マーロウだと分かり、ローズは遺産整理のためにフランスの古めかしい屋敷を訪れる。そこには父が死ぬ間際に作曲していた「バイオリンソナタ 作品54」と題した楽譜が残されていて、幾つもの謎のシンボルが記されていた。そして、彼女は屋敷の中で“何か”の存在を感じるようになる…
凄腕の殺し屋ヘンリーは、その日も厳重な警備に守られた大富豪ケスラーをいとも簡単に始末する。報酬さえ貰えれば、依頼主が何者かは問わない。普段は人里離れた山小屋で暮らしており、人が訪ねてくることなどまずありえない。しかし数日後ヘンリーは森で倒れている女を保護する。ヘンリーは疑いつつも女を介抱するが、ケスラー殺しの犯人を追う警察、そして女の行方を追う謎の男たちが、ヘンリーの孤独な平穏を乱そうとしていた。
愛情を知らずに育ち、生きるために略奪や殺人を繰り返す“怪物”と化した孤児たちが溢れる近未来。武装ドローンを操る特殊部隊から彼らの命を守るため、孤児たちを率いるリーダーがいた。彼女の名は、ジェシカ。ある日、特殊部隊に狙われた一人の孤児を救い出し、仲間に迎え入れる。殺人の衝動を抑えられず不安を抱えながらも、仲間の愛情に触れ次第に打ち解けていく彼だったが…
世界的なテロ撲滅組織「ファントム」のスーパー工作員ブルース(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、生物兵器「DM85」を盗み出したテロリストを追っていた。密売現場に飛び込んできたフォン(ダレン・ワン)の特殊な才能を買ったブルースは、ブダペストに潜伏中の黒幕“鉄拳”を捕らえる特務にスカウトする。早速ブダペストへと飛んだフォンは、発明家ディンと助手LV、そして身分を隠して現地入りした香港インターポール捜査官ミャオミャオの4人で極秘チームを発足。人類の存続をかけた作戦に挑むことになったルーキー工作員たちは、世界を巻き込むデンジャラスなミッションに身を投じていく──!!
柔道館の館長ジャンス(マ・ドンソク)は、病気の娘の手術費を稼ぐため仕事をかけ持ちする日々。若き熱血警官テジン(キム・ヨングァン)から、まるで容疑者のように職務質問されて以来、二人は犬猿の仲だった。そんな折、テジンが謎の男たちに襲われ、ジャンスも巻き込まれて負傷。昏睡状態に陥ったテジンは幽体離脱して現世をさまよい、その姿が見えるのはジャンスだけという事態に...。暗殺者に執拗に追われた二人は、人間とゴーストによる前代未聞のバディとして合同捜査に乗り出すことになった──!!
ムンバイで獣医業を営むラージ。インド武術カラリパヤットの使い手で強く魅力的な彼は、母の10周忌の儀式に参加するため、故郷のチャンドリカへと赴く。そこは象の聖域と呼ばれる山奥で、父ディパンカルは野生インド象保護公園を運営していた。幼い頃から公園の野生の象と戯れて育ったラージだったが、母の死で父との確執が生まれ故郷を長い間離れていたのだった。そんな彼を幼なじみのシャンカラや「親友」象のボラは温かく迎え入れる。だが、公園の象たちには危険が迫っていた。素晴らしい象牙で一攫千金を得ようとする野生動物ハンター一味がこの地に狙いを付けていたのだった。仲間の象たちに加え父親をも襲われたラージは、幼なじみの腕利き動物保護官デーヴたちととも象を守るため一味と闘うことを決意する。
愛する妹を救うため――美しい<聖女>が暴れだす。元警護員で過剰防衛により服役していた女格闘家・イネは刑期を終え、妹ウネの元へ戻ってくる。妹ウネは18歳の高校生だが、精神年齢は10歳。やっと普通な暮らしができると思っていた矢先、妹が学校から戻らない。イネは警察に届出、学校にも問い合わせるが誰も真剣に取り合ってくれない。絶望したイネは自分自身で捜索を始める。手がかりを辿るうち、ウネの過去が明かされていき後戻りできなくなっていった。イネは妹を捜し出し、妹を傷つけた奴らへの復讐劇を始める――。
ある日、検視官のポール(モーリッツ・ブライブトロイ)は運ばれた女性の遺体の頭部に異物を見つける。その中から出てきた紙切れには、彼の娘であるハンナの名前と電話番号が記載されていた。「パパが指示に従わないと私は殺される」と話す娘は、”エリック”を待って指示を受けろと伝える。その後、手がかりを探すために再度電話をかけると、電話口の相手はハンナでもエリックでもない別の女性リンダ(ヤスナ・フリッツィ・バウアー)が出る。彼女は「エリックは死んだ」と語り、その傍らにはエリックの遺体が転がっているのだった。遺体に手がかりを求めて自ら解剖しに向かおうとするが、遺体のある場所ヘルゴラント島は嵐に見舞われ上陸することのできない孤島になってしまっていた。そこでポールはリンダに解剖をするように依頼をするが…。
ボディーガードや探偵を請け負う凄腕のスイーパー「シティーハンター」こと冴羽リョウ(山寺宏一)は、相棒の槇村香(沢城みゆき)と日々様々な仕事を受けている。ある日、掲示板に「XYZ」書かれた新しい依頼。その依頼人の男ドミニク・ルテリエ(土師孝也)からリョウと香は、仕事の話を聞く。それは、ルテリエの父が開発した<香を匂った者を虜にする「キューピッドの香水」>を悪の手から守ってほしい、という依頼だった。香水の効果を信用しないリョウは、香に香水を吹きかける。香が効果を試すため歩き出した瞬間、現場を爆風が襲う!リョウが一瞬の出来事に気をとられた隙に、「キューピッドの香水」はバイクに乗った男に奪われてしまう!!しかも、奪い去ったのは、リョウの旧友であり、元傭兵の海坊主(玄田哲章)だった……!?香水が悪の手に渡ってしまったら世界は大変なことに!タイムリミットは48時間。リョウと香は、時間内に香水を取り戻すことができるのか―!?こうして、香の虜になる帽子の男・パンチョ(浪川大輔)、セレブ好きの男・スキッピー(多田野曜平)、リョウと槇村秀幸(田中秀幸)の友人・美人刑事の冴子(一龍斎春水)を巻き込んだ、シティーハンターの香水奪回作戦がはじまる―――。
国民が参加する裁判が歴史上初めて開かれる日。大韓民国初の陪審員になった、年齢も職業も異なる8名の普通の人々の前に置かれた事件は、証拠・証言・自白まで揃った明白な殺害事件。被告人がいきなり嫌疑を否認したため、陪審員たちは急きょ有罪無罪の決断を迫られることになる。誰もが困惑する中、裁判長は裁判を進めようとするが、8番陪審員ナムをはじめとする陪審員たちの突発的な行動により裁判は予期せぬ方向に進んでいく。
静かな村で、ある日突然発見された首無し死体。捜査にあたった地元警察のクルスは、不可解な事件に頭を抱える。ほどなくしてクルスの不倫相手フランシスカが首無し死体となって発見され、彼女の夫ダビドが容疑者として逮捕される。しかし、死体の頭部にはとても人間業とは思えない何者かに食いちぎられたような痕跡があり、クルスは人知を超えた怪物の仕業では?と仮説を立てるが、周囲は耳を貸さない。
かつて、ボスの身代わりとなって殺人の罪で服役し、19年ぶりに釈放されたフランク(ニコラス・ケイジ)。彼はひとり息子のジョーイと、これまで過ごせなかった家族の時間を埋め合わせるべく穏やかで幸せな日々を過ごす。だが、彼は致死性の不眠症を患っており、余命僅かと診断されていた。彼は銃器を手に取り己に誓う。この命が尽きるまでに、服役中に大切な人の命を奪った裏切り者たちをこの手で制裁すると…。
ナズロス王国より少し西にあるザルダ国。そこには国王の娘エリザベス王女と優秀な騎士団たちが暮らしていた。ある日、獰猛なドラゴンの大群に襲われ、国は壊滅状態に。生き延びた王女たちは、この出来事の裏に、ドラゴンを使って王国の覇権を狙う黒幕がいることに気付く。真実を知らせるため王女は国王のいるナズロスに向かうが、無数のモンスターに行く手を阻まれ、やむなく<暗黒の王国>を通過する危険な道を通ることに。果たして王女と騎士たちは、「生きて出られた者はいない」と噂される黒い煙をくぐり抜け、国王や民衆をドラゴンから守ることができるのか…?!
「当選しました」その声で、死んだはずの“ボク”の魂が、自殺した高校生ミンの肉体に“ホームステイ”することになった。ミンの自殺の原因を100日間で見つけ出さないと、“ボク”の魂は永遠に消えると告げられ、新生“ミン”としてもう一度人生をスタートさせる。初めて訪れた街で見知らぬ家族や同級生に囲まれ、違和感だらけの学校生活を送る “ミン”。誰にも気づかれないように謎解きを始めるうちに、秀才の美少女パイと出会い一瞬で恋に落ちる。ある日、1台のパソコンの存在を知り、自殺したミンを苦しめた残酷な現実と対峙していく・・・。
交渉人ハ・チェユンは、交渉中に人質と犯人の両方を死なせてしまう。それから10日後、責任を感じ辞表を提出しようとしたチェユンのもとに応援要請が入る。ミン・テグと名乗る人物が、タイ・バンコクで危機交渉班のチーム長と記者を拉致し、チェユンを交渉相手に指名したのだ。残忍な人質ショーを繰り広げ、拉致の動機、要求も不明のテグに対し、今度こそ人質の命を救おうと後に引けないチェユン。特殊部隊の救出まで残り14時間。果たして交渉の行方は―!?
1972年、ハリー・バーバーと彼の兄弟達は、ニクソン大統領が再選の為の秘密資金30億円が保管されている、カリフォルニア銀行を襲う計画を企てていた。彼らは、用意周到に準備し銀行に侵入する。しかし金庫を開けている最中に、FBIに出くわしてしまう。FBIは指紋を基にモンタージュ写真を作り、指名手配となった強盗メンバーはバラバラに逃走する事に。ハリーは彼女のモーリーに、一緒にメキシコに逃げようと提案する。モーリーは父親が保安官だとハリーに告白し、罪を白状していたことを告げるが・・・FBIに追われる逃走犯達、、カリフォルニアを舞台に繰り広げられる愛と逃亡のクライアクション!
ヴァイキングの戦士で父のヨハンが富と名誉を求め、略奪遠征に旅立ってから早2年。“弓の名手”の血を受け継ぐ長女ルーナは、母と幼い妹、盲目の祖父を守り養いながら、森奥深くのあばら屋で父の帰還を切望していた。ある日、ナールンダ近くの森で負傷した戦士トウルフを発見したルーナ。母の反対を押し切り、献身的な看病を続けた後、トウルフは会話ができるまでに回復。彼は1週間前までヨハンと行動を共にし、「この家で落ち合おうと誓った仲だ」と、一家に打ち明けた。それから数日が過ぎ、ヴァイキング同士の襲撃を耐え凌いだ父が、財宝を手に無事戻ってきた。歓喜と安堵に浸る家族とは裏腹に、父の沈んだ表情に違和感を覚えたルーナ。その後、父が略奪した財宝はヴァイキングの掟に背き、死者を祭る埋葬塚から略奪したものだと知り…。
白頭山の麓で起きた金塊強奪事件――ルール無き国境地帯で執念に導かれた男たちの思惑は交錯する― 中国と北朝鮮の国境近く白頭山の麓にある小さな町で、強盗団による金塊輸送車強奪事件が発生する。豪雪により犯罪の証拠は消えゆく中、刑事のワンは同僚で古くからの友でもあるハンと捜査を進めてゆく。ふたりは互いの親友スンに想いを寄せていたが捜査中に遭遇した強盗団に撃たれハンは命を落してしまう。友の仇を胸にワンは強盗団を追跡するが、スンが強盗団に捕まり人質にされる。雪が激しく降り続く白頭山の山小屋に立てこもる強盗団。極限状態の中でワンと強盗団の生死を賭けた熾烈な戦いがはじまる。
インドのジョドプール。富裕層の過程に生まれ、妻を亡くした父親から溺愛されて育った少女サヴィトリは、見知らぬ男から襲われたところを武道家の僧に救われたことから武術の道に入ることを志願する。時がたち、美しく強く成長したサヴィトリはラスベガスでカジノを営む青年サティヤと出会い、恋に落ちる。「結婚すればサティヤが死ぬ」との司祭の予言を聞かず、サヴィトリの父の逆鱗に触れた二人は結婚してラスベガスへと渡米。サティヤの父と三人、家族として幸せな暮らしが始まったはずだったが、サティヤの身に次々と危険が降りかかってくる。死神ヤマの仕業だと確信したサヴィトリはサティヤを守ることを決意するも、彼は爆発事故の犠牲となり危篤状態に陥ってしまう。サヴィトリは手術費を稼ぐため、危険な世界に足を踏み入れるのだった。一方、サティヤはサヴィトリに決して言えない大きな秘密を抱えていた…。
ある日、若い女性の遺体が見つかった。捜査官(ヘンリー・カヴィル)らは手がかりから犯人と思われる男サイモン(ブレンダン・フレッチャー)を逮捕する。彼の尋問にあたるのは、女性プロファイラーのレイチェル(アレキサンドラ・ダダリオ)。数々の事件の痕跡は見つかったが、彼には知的障害があるのか、子供っぽい振る舞いばかりを見せ、捜査は一向に進まない。そんな折、さらなる事件が発生する――。投獄されたサイモンの仕業なのか?だとしたら彼はどのように犯行に及んだのか?果たして真実は…
19世紀、パリ。著名な詩人の次女マリーは、新進気鋭の詩人ピエール・ルイスと恋に落ちる。しかし、2人の思いを知ってか知らずか、両親は金銭的理由から同じくマリーに思いを寄せていたピエールの親友で貴族出身の詩人アンリ・ド・レニエとの結婚を決めてしまう。打ちひしがれたピエールはアルジェリアに渡り、女性の痴態・官能美を写真に収めることに情熱を傾け退廃的な生活を送る。
「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニストのジャネットの父親は、いつか家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、母親はアーティスト。彼らは定職につかず理想や夢ばかりを追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学などを教えてくれる父・レックスは、幼い頃のジャネットたち兄弟にとってカリスマ的な存在で、聡明なジャネットのことを父は「チビヤギ」と呼び、愛情を注いでいた。しかし、仕事が上手くいかないレックスは次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていく。やがて、高校生になったジャネットは大学進学をきっかけに、ニューヨークへと旅立ち、両親との関係を断とうとするが・・・。
2008年末。故・リヴァー・フェニックスの実弟であり、『グラディエーター』『ウォーク・ザ・ライン』で二度もオスカー候補に選ばれた世界的スター、ホアキン・フェニックスが、突然の【俳優引退とラッパー転向】を宣言、突如として表舞台から姿を消した。そのニュースは瞬く間に世界中を駆け巡り、ファンたちは悲しみの涙にくれた。その後のホアキンは、見る影もなく激太りし、長い髭は生やし放題、明らかに挙動不審で、会話すらままならない。「彼は精神的に疲弊し、薬物に溺れてしまったのだ…」人々はそう噂し、心から彼を心配していた。だがそれから2年後、実は引退も苦悩も大ウソで、すべては彼の悪趣味なジョークだったことが発覚。実際に2年間の仕事をキャンセルし、巨額の自費を注ぎこんで作り上げた、この一世一代の大イタズラにアメリカ中はすっかりダマされ大激怒、ホアキンは一瞬にして全国民を敵に回してしまったのだった。監督は、ベン・アフレックの実弟であり、『ジェシー・ジェームズの暗殺』でアカデミー賞ノミネート経験をもつ人気俳優ケイシー・アフレック。義兄でもあるホアキンに密着し、衝撃的な監督デビューを果たした。また本作では、ブルース・ウィリスやジャック・ニコルソン、ベン・スティラーといったセレブ達が次々とダマされていく様子も克明に記録。さらに「ラッパーになりたい」という彼の熱意に応えてプロデュースを引き受けた超大物プロデューサー、ディディの哀れな姿も映し出されている。
果して、一発逆転の強奪計画の行方は――LAに暮らすアイヴァンは審美眼を持つ凄腕の美術品泥棒。 依頼人である組織のボスからの命を受け、数々の盗みを繰り返してきたが、 そろそろ足を洗いたいと考えていた。ある日、狙いをつけた美術品のある家のパーティで美しいエリスと出会う。エリスはハリウッドで女優をしていたが、多額の借金を抱えてしまい、自らの美貌を武器に詐欺師として生活していた。アイヴァンとエリスは何度かパーティで出会ううちにお互いの素性を知り、人生の逆転を狙って、お互いのテクニックを使った強奪計画を練り、手を組むことに。しかし、予測不能な事態が次々と起こり、計画は狂って行ってしまう・・・。
2001年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で一冊の本と出会い、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引くことを思いつく。いまだに祈りで雨を降らせようとする村で、最愛の父でさえウィリアムの言葉に耳を貸さない。それでも家族を助けたいという彼のまっすぐな想いが、徐々に周りを動かし始める。
空挺部隊キャプテンのシコフは、チェチェンやバルカンで激しい戦闘を繰り広げ、常に無傷で生還してきた凄腕の男。人間離れしたそのスキルは神業の域で、“最高の戦士”と称賛されたシコフだったが、現在は第一線を退き修理屋として静かな生活を送っていた。そんなある日、シコフのもとにかつての戦友で民間軍事会社の経営者グスタフが現れる。数日前に発生したロシア旅客機撃墜事件で使用されたイグラミサイルは、ウクライナから盗まれたものでその残りを奪い解体してほしいと、多額の報酬と引き換えにシコフを勧誘しに来た。当初は誘いを断るシコフだったが、父親代わりの師匠セルゲーヴィチが何者かに襲われ重傷を負い、多額の手術費が必要になったことで、新たな戦いに身を投じるのだが…。
バーで用心棒をしているダンは、月額3000ドルの薬を購入してきた22年目のHIV陽性患者。これまで医療支援プランのお陰で何とかやってこられたが、母から受け取った100ドルの小切手をうっかり貯金したことで低所得者の対象から外され、保険の補助を失ってしまった。ダンは高額の薬をこれまで通り受け取るため、あの手この手を尽くすもなかなか結果を出すことができないでいた。一方、世話になっているバーのオーナー夫妻が些細なケンカから別居に発展し、心配したダンとルームメイトのポーラは彼らのために尽力するのだが、その頃からダンは体に異変を感じ始め…。
「バーニー」:空想が大好きな15歳のハワード。何でも話せる彼の空想上の親友は、クマのぬいぐるみのバーニー。ある日、ハワードの頭に隕石が直撃、気を失い目覚めた彼の前にバーニーが現実に立っていた…!「領主の約束」:アナは富豪のハロルド邸宅に住み込みで働く家政婦。言語が通じない彼女は言葉の勉強を兼ね、ロマンス小説を読むのが楽しみだった。いつか王子が迎えに来る。そんな彼女のもとに訪れたのは、邸宅の前の持ち主で年老いた領主の霊だった…!「童貞を食べる宇宙人」」:ダリルはロボットの組み立てができるオタク教師。しかし生徒からは童貞をイジられ、バカにされている。ある日、隣の神父宅に隕石が落ちると、色っぽい女性が現れて…。
幼い頃、母親に育児放棄され祖母に育てられたミッツィー。美容師学校に通っているものの裕福な家庭でないため、学生ローンで学費を捻出している。ある日、彼女は好意を寄せているダフィから、安楽死寸前の老犬スパーキーを引き取ってもらえないかと相談を受ける。彼にいい顔をしたいミッツィーは、祖母の反対を押し切りスパーキーを譲り受け、彼との野外セックスにも応じた。そんな彼女のもとへ突然、母親が訪ねてきた。ミッツィーは密かにこの小さな町を出て母親と暮らしたいと思っていただけに、彼女の来訪を心から喜んだ。だが、祖母は自分勝手な娘を受け入れるはずもなく…。
1975年、軍事独裁政権下のウルグアイ。21歳のリリアナは、結婚・出産後も学生運動に参加し“独裁政治をぶっ潰せ!”と、声高に叫び市民に投げかける。しかし軍事政府は彼らのアジトを見つけ出し、次々と仲間を検挙。かろうじてその場から逃げることができたリリアナも、数日後には誘拐同然に兵舎に連れ去られてしまった。そこでは、目を疑う地獄絵図のような惨状が広がっていた。囚われたすべての学生たちは全裸にされ軍人たちによる拷問や性的暴行が繰り返し行われていて…。
アルゼンチン出身のノーベル賞作家ダニエルは、故郷の田舎町サラスからの招待を受け、40年ぶりに遥々スペインから帰郷する。国際的文化人ダニエルの帰郷に沸き上がるサラス。懐かしい故郷は、彼に「名誉市民」の称号を与え,人々は暖かく迎え入れてくれる。 青春時代を過ごした田舎町、旧友たちとの昔話、初恋の人との感傷的な再会…。町の絵画コンクールの審査員長も依頼され、故郷の英雄に熱い視線を送る若い女性なども出現し、ダニエルの帰郷は心地よい驚きと、秘密の喜びまでも味わっていた。だが、ふと気づいてみると、彼を取り巻く事態は、いつの間にか思いもよらぬ方向へと方向転換しはじめ、田舎町サラスと国際人ダニエルは悲喜劇の渦に呑み込まれることに…。
横領や賄賂が蔓延するブラジル政界。国民の怒りは頂点に達し、大統領選を目前に国内は荒れていた。国家特殊武装班に所属するミゲルは、コレア州知事による公的医療費の横領を暴くため、綿密な準備を経て公邸の家宅捜索に踏み切るも、証拠を得ることが出来ずに知事は釈放される。直後、ミゲルの幼い娘アリスが何者かに狙撃され、運ばれた病院でも治療を拒否された結果彼女は命を落とす。すべてがコレアの仕業だと知ったミゲルは公邸前で行われていた大規模デモに紛れ、覆面を被りコレアに復讐を果たすのだった。翌日、デモ参加者として逮捕された凄腕ハッカー・ニナは取調室でミゲルに前日の彼の様子を撮影したと伝える。目論み通り釈放されたニナだったが、ミゲルは彼女に近づき協力を要請する。ミゲルの目的はただひとつ。国に蔓延る悪の根を断つことだった…。
敏腕アカウントマネジャーのエリックは、高給取りにも関わらず狭い部屋に住み、車は1台。お金は将来に備えて貯蓄。女性にモテるが冷めていた。そんな彼が買収した会社のクライアントを引き継ぐため、担当のジュリアと一緒に働くことに。事務的に手早く処理するエリックの対応を見て、一人ひとりに向き合ってほしいと苦言を呈すジュリアだったが、エリックは各クライアントを完璧に暗記。高く評価しながらも自分の能力を引き出せていないと指摘する彼女に、エリックは初めて宇宙飛行士になりたかった夢を他人に語ることができた。そんな刺激を与えてくれるジュリアに恋心を抱くも、彼女には既に婚約者がいて…。
過去に侵した罪で20年も収監されていたチャーリー。その間、家族からの面会や連絡は一切なく、その代償は大きすぎるものだった。刑期終了を明後日に控えた彼の望みは、成長した息子に会うこと。そんな折、別の刑務所から問題を抱える看守ハンクが異動してきた。早速、囚人たちに絡まれたハンクを見かね、チャーリーは助けに入るが一触即発、乱闘騒ぎに。囚人のマルビンに目をつけられたチャーリーは、「シャバにいる仲間にお前の息子を捜させているからくれぐれも気をつけろ」と、忠告を受ける。一刻も早く息子を捜し、その危険を回避しなければならない。だが息子はグレて家を出たきり、行方が分からなくなっていた…。
アーサー・へリングは葬儀屋を営む一方、町長と司祭を務める町の大物。弟のビンセントも右腕として働き、すべての町民から尊敬されていた。そんな二人は、町で唯一の同業他社で友人のロイドが、小児性犯罪者として収監されている間、彼の全財産と希少なコインを預かっていた。しかしそのコインを密かに換金し、アラスカで悠々自適に暮らす計画を企てていた。ところがロイドは1年以上も早く刑期を終え釈放。財産の返却を求めへリング兄弟に詰め寄ってきた。それから数日後、ロイドは何者かに殺され死体となって発見される…。
ホラー映画の脚本家ジョン。創作活動に集中するためロンドンの生活から抜け出し、西ウェールズ郊外の邸宅を8週間借りることに。19世紀に建てられたこの家は静かで広く申し分なかったが、家主から実は3階に盲目の老女アグネスが住んでいると聞かされる。彼女は何年も部屋に引きこもり、音も立てず迷惑もかけないと半ば押し切られる形で、ジョンはしぶしぶ契約。とは言え、しばらくは静かな生活を楽しみ、出会った時から好意を抱いた美しい隣人キャシーとの関係も始まろうとしていた。だが、突然夜中にレコードが再生したり、モノがあちこちと動いたり、生々しい夢を見たりと、説明がつかない現象が起こり始め…。
卒業最後のプロムに出席するアニーは、ジェイコブのリムジンで親友のルーシーと会場入り。パーティーが終わったらジェイコブとホテルに行き、処女を喪失してもいいと思っていた。しかし浮かれたジェイコブが泥酔、半ばレイプ同然で身体を求めてきたことに憤慨したアニーは、ルーシーと逃げるようにリムジンから飛び出した。特別な夜を台なしにされた二人は、偶然居合わせた不良グループのレイラから、廃墟の刑務所に行かないかと誘われ行動を共にするのだが…。
トマーシュの盗賊団を引き継いだヤノシークは、タトラ山脈を拠点として勢力を広げていった。彼らは貴族や商人を襲い金品を強奪しては貧しい者たちに戦利品を分け与え、その義賊的な行いはやがて尊敬や敬意を受けるほどに。戦術にも長けていたヤノシークのカリスマ的な立ち振る舞いは、人々の人気をより一層高め、権力者たちはその存在の危険性を感じ始めていた。一方、影でもヤノシークのリーダーとしての地位を妬む者が現れ…。
1711年、戦乱に巻き込まれ皇帝軍に身を置いていたヤノシーク。彼は凶悪犯罪者を収監していたビトチャ城の駐留部隊に配属されたのち、盗賊団の首領トマーシュと出会い意気投合する。トマーシュの脱獄を手伝い、自身も皇帝軍からの除隊に成功。戦争からようやく解放されたヤノシークは、平穏な生活を求め牧童として働き始める。その頃、トマーシュは結婚を機に盗賊業から足を洗うと決め、自らの後継者としてヤノシークを選ぶのだが…。
ザックとランディとケイラは、様々な映像やインタビューを撮り、動画投稿サイトへアップし楽しんでいた。だが、ある日街に違和感を覚える…そして、ケイラの家族に会った時その違和感は確信へと変わる。街にいる人達は気がつかない内に、外見は変わらないのだが、確実に言動・仕草が異なる “別の存在”に替わっていたのだった―そして、彼らは虫型の“寄生体”が体を這い口の中から入っていき、その直後人間が変形してしまうところを目撃してしまう。寄生されていない人間達は、生き残りをかけ異常事態を外に発信し助けを求める。しかし、この地上には何人の人間が残っているかわからない。。。
ブダペストの殺人課刑事エーヴァは、優秀な同僚刑事だった夫の自殺を目の当たりにして以来、パニック症候群に悩まされ、死体を見ることができなくなり、閑職へ追いやられていた。そんなある日、不可解な死亡事故が相次いで発生する。鑑識の結果、事件性はないと判断されるが、その死に方に疑問を抱いた彼女は、新たに赴任してきたペーテルの協力を得て独自に捜査を進めるが…
南アフリカで要人警護を生業としていた男ルカス。彼は事故により妻を失い、娘とふたり故郷のベルギーで新たな生活をスタートさせた。ルカスは職務中の暴力事件をきっかけに職を失うが、新たにストリップクラブの用心棒としての職を得る。ところが暴力事件の相手が政府高官の息子であったため警察に弱みを握られたルカスは、裏で紙幣の偽造に手を染めるストリップクラブのオーナー・ヤンの動向を探るよう指示される。
とある超高級ホテルで、突如得体の知れない人喰いゾンビが出現!逃げ惑った市民が次々と襲われていく。ホテル最上階のスイートルームに閉じ込められたボスから助けの電話を受けた運転手ジャックは、車のトランクから1本の金属バットを手に、無我夢中で駆けつけた。“感染者”に占領されたホテルで生き残った5名は、安全な軍事基地への脱出を試みる。年齢、性別、職業もバラバラの彼らは、一致団結し、無事に脱出できるのか?命がけのサバイバルがいま始まる!
ナチスが造った月面基地に移り住んだ人類だったが、今や滅亡の危機を迎えていた。地球の深部に新エネルギーが存在することを知り、前人未到の<ロスト・ワールド>へと旅立つ。しかしそこは、凶暴な恐竜を乗るこなすヒトラーが君臨する世界だった!!
長い年月を経て氷河に削られ出来上がった、およそ19万個ものフィンランドの湖。ここには空高く羽ばたく鳥たちや、多種多様な魚たち、カワウソやビーバーやアザラシなどの野生動物や、昆虫や植物など、様々な生き物が大自然の恵みを受けながら生息している。そんな自然の宝庫でもある湖を守る水の精霊たちを紹介しながら、幻想的で壮大な映像とともに神秘に満ちた大自然を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。
GRU特殊部隊出身のボヤリノフ率いる傭兵軍団は、地元過激派との戦闘後にロシア特殊部隊のクリコフ大将にヘッドハントされ、高額な報酬と引き換えに危険任務の遂行を命じられた。その任務とは、太平洋チリ領の島に建てられた世界的大企業の施設に、核廃棄物が埋められているのではないかという疑惑の解明だ。“イーグルス”と呼ばれ殺人も厭わない軍事会社を警備につける企業側は、砕石の生産だと主張する一方、国際法違反を明らかにすべくボヤリノフたちは、この島で一体何が起きているのか、上陸を果たし二手に分かれ速やかに任務を決行するのだが…。
ポリーはアカデミー賞でのスピーチを夢見る売れない女優。理想は高く、チープな役ならオファーを一蹴。エージェントも手を焼いていた。蹴ったドラマが放送されるや、ポリーの代わりに出演した双子のエイミーが高評価を受け一躍大スターに!ポリーが熱望するジャレッド・レトとの共演もエイミーに先を越され、そればかりか二人は恋仲となり、レトは実家にも遊びに来たと言う。ようやくポリーに巡ってきたオーディションも、エイミーと間違われてのオファーと分かり、顔は同じだし演技力は自分の方が上だからと食い下がるも、散々な結果になってしまった。さらに追い打ちをかけるかのように、エージェントからは一方的に契約を打ち切られてしまい…。
病室で目覚めたレイチェルは、カルト集団自殺から逃げ出し追手に襲われ、下半身麻痺の重症を負ってしまった。「死がお前を迎えに行く」と死んでいったカルト女の言葉通り、レイチェルには彼らの霊の声が絶えず聞こえていた。事件の1週間後、病院に弟とその幼い息子が見舞いに来るとその夜、悪霊たちは一人の老女を彼女のもとへ送り、「身代わりにきれいな甥の魂を差し出せば死から自由にする」と取引を持ちかけるのだった。拒絶するレイチェルに腹を立てた老女は苦しみを与え、彼女の声を聞いた者は命を奪われるという呪いをかけた。夢ではない証拠に、老女は見回りの看護師にレイチェルの叫び声を聞かせて肉体も魂も奪い去り、常に監視していると言い残し…。