「南海電車」の呼称で親しまれている南海電気鉄道は我が国の民間鉄道として現存する最古の鉄道会社です。現在、大阪のなんばを中心として、和歌山市や関西空港、そして世界遺産の高野山など、その路線距離は154.8kmにも及んでいます。今作品では高野線、なんば~極楽橋を山岳直通車両「2000系」に乗って旅します。その車窓は都会から住宅街を抜け、和歌山県の橋本を超えると極楽橋まで、標高差443mの山岳区間を列車が山肌にはりつくように走る様は圧巻です。さらに極楽橋からは高低差328mをケーブルカーに乗って約5分で一気に昇ります。
近畿日本鉄道、通称近鉄のトピックスを中心にお届けする「近鉄レイル・ゴー!3」は新型名阪特急「ひのとり」を大特集。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も健在です!
「南海電車」の呼称で親しまれている南海電気鉄道は我が国の民間鉄道として現存する最古の鉄道会社会社です。現在、大阪のなんばを中心として、和歌山市や関西空港、そして世界遺産の高野山など、その路線距離は154.8kmにも及んでいます。今作品では、なんば~関西空港を通勤型電車「8000系」に乗って旅します。その車窓風景は都会から住宅街を抜け、だんじりで有名な岸和田を通り、大阪湾を横目に泉州路をひた走り、関西の空の玄関口、関西国際空港へと誘います。
水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して、茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。2019年の台風の被害により一部区間が不通になり、その後2021年3月27日に全線運転が再開しました。今回は全線運転を再開したキハE130系で走る、郡山駅からの直通運転で水戸駅までを撮影した展望映像と、常陸太田駅から水戸駅まで撮影した前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
総武本線は東京駅より千葉駅や佐倉駅そして成東駅などを経由して、銚子駅に至るJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は、普通列車にて千葉駅から銚子駅までの前方展望映像を収録しました。
しもうさ号はJR東日本が大宮駅から西船橋駅・新習志野駅・海浜幕張駅間を東北本線(貨物線)・武蔵野線(大宮支線・西浦和支線・本線)・京葉線(二俣支線・本線)を経由して運行する普通列車です。今回の運転席展望は、新習志野駅から大宮駅までと大宮駅から海浜幕張駅までの朝の往復を収録しております。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて千葉駅から久里浜駅までの前方展望映像を収録しました。
特急「新宿さざなみ」は、中央本線・総武本線・外房線・内房線を経由して土曜・休日に往復運転されています。今回は新宿さざなみ2号にて館山駅から新宿駅までを4K撮影しております。
岩手県三陸沿岸を縦断する三陸鉄道は2011年の東日本大震災で、甚大な被害を受けましたが、鉄道マンたちの熱き情熱と沿線住民の存続にかける想いが重なり、2019年3月に旧山田線を含め、念願の全線開通を果たしました。今作は新生・三陸鉄道の久慈駅から釜石駅間を紅葉の中、駆け抜ける運転席からの展望映像をメインとし、特典映像では2019年3月23日の全線開通日当日の津軽石駅にて乗客を歓迎する住民の方々に朝から密着したドキュメント内容となっております。そして、1984年の開業から三陸鉄道を見守ってきた三陸鉄道旅客営業部副部長、冨手氏所蔵の膨大な写真資料から三陸鉄道、震災後10年の歩みを辿ります。これは三陸鉄道はもちろん、全国の鉄道を愛する人に贈る完全永久保存版DVDとなっております。
特急「わかしお」は、東京駅から安房鴨川駅間を京葉線・外房線経由にて運転されています。京葉線の開業前は総武線を経由していました。今回はわかしお12号にて真夏の晴天の下を安房鴨川駅から東京駅までを4Kにて撮影しております。
大阪府北部を横断する大阪モノレールは、2020年で開業30周年を迎えます。その路線は京阪や阪急、大阪メトロなど6つの主要路線と連絡し、大阪空港へアクセスする本線と国際文化公園都市・彩都を結ぶ彩都線の2路線からなる跨座式モノレールです。
約9年もの月日をかけて復旧し、全線開通となった常磐線の直通運転映像!常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の作品は常磐線富岡~浪江間について設定されていた帰還困難区域の一部において、避難指示の解除により9年ぶりに全線にて運転再開となった特急「ひたち」の仙台から上野・品川間直通運転の前面展望となっております。
令和2年に特急「ひのとり」が誕生した。プレミアム車両の両先頭は大型ガラスで眺望が良いハイデッカー構造。横揺れを軽減する電動式フルアクティブサスペンション。本革の3列シートの前後幅は鉄道最大級の130cm。レギュラー車両にも採用した全席バックシエル。「くつろぎのアップグレード」のコンセプトとした座席周りの快適性を向上させた新型名阪特急だ。本作では沿線に咲く彼岸花が近鉄初の赤い特急に彩りを添えています。した。
「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となる、ブルーリボン賞を受賞しました。今回の運転席展望は、自然に囲まれた歴史文化のまち西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅までの移りゆく景色が楽しめる展望映像となっております。
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。そのSLの営業運転も年間300日を超えています。今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅します。大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味をお楽しみください。
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線です。1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称で親しまれ、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録しました。紅葉の中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
近畿日本鉄道の特急車両、近鉄26000系はさくらライナーの愛称を持つ。狭軌区間の大阪阿部野橋と吉野を結ぶ吉野特急として1990年に登場。2011年には車体更新を経て、2020年、30周年を迎えた。令和も吉野の桜は美しい。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と、銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは銚子駅から両国駅までの後編を収録しております。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまでの展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。
久留里線は、千葉県木更津市の木更津駅から君津市の上総亀山駅までを結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線です。千葉県内では唯一の非電化路線となっております。今回は紅葉時期の「亀山湖紅葉狩り」「秋の亀山ハイキング」に合わせて、久留里行の定期列車を上総亀山まで延長した運行での往復映像を4Kカメラにて収録しました。
国鉄時代に888両が製造され、一般形気動車の近代化に貢献したキハ40系。JR各社に引き継がれ、40年以上にわたって活躍を続けてきたが、JR東日本では非電化区間各線で新型車両の導入が急速に進展し、引退へのカウントダウンが刻々と進む。新潟エリアでは2020年3月にGV-E400系が大量投入され、信越線・羽越線・磐越西線から一気に姿を消した。本作のために2015年から2020年にかけて各線で撮り集めた未公開映像をふんだんに収録。既に姿を消していた路線でのアーカイブ映像を加えて、バラエティ豊かなカラーに彩られた東日本のキハ40系が活躍する姿を紹介する。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月9日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり南房総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、開業100周年イベントでにぎわう館山駅までの前編と、館山駅から出発し、夕刻から日没にかけて走り、再び両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは館山駅から両国駅までの後編のみ収録しております。
各地で路面電車の廃止が進められた1960~70年代を越え、存続の道を選んだ路線の多くは、その後も市民の重要な足として奮闘。新形車両が続々と投入される一方、元気に働く古参車両の姿も多く見られた。一方で、後に止むなく廃止された路線もあり、その晩年の姿も収録する。(1991年~1995年撮影)
2015年から2018年にかけて近鉄は汎用特急車のカラーリングを変更しました。本編では新塗装の特急12410系が大阪上本町の地上ホームから出発。大阪線、山田線を経て伊勢神宮の玄関口、宇治山田へ。特典映像で国の登録有形文化財に指定された宇治山田駅舎を紹介。お色直しをした「近鉄」看板の赤い文字が青い空に浮かんでいます。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月9日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり南房総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、開業100周年イベントでにぎわう館山駅までの前編と、館山駅から出発し、夕暮れから夜にかけて走り、再び両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは両国駅から館山駅までの前編のみ収録しております。
1995年から黄色・グレー・赤のブロックパターン塗装となった高崎車両センター所属の185系200番代。2006年からは大宮総合車両センターに転属するが、特急「あかぎ」「草津」「水上」などでの活躍は続いた。これらの列車の東北本線・高崎線・上越線・吾妻線での走行シーンのほか、北陸新幹線高崎-長野間の開業に伴い廃止された信越本線横川-軽井沢間で、EF63形電気機関車と共に碓氷峠越えに挑む普通列車の、アーカイブ映像を収録する。
かつての近鉄特急の代名詞、ダブルデッカーの特急が登場したのが1958年。ビスタカー近鉄10000系は世界初の2階建車両による高速電車でした。現行のビスタEX30000系のデビューは1978年。近鉄レイルビュー第5弾は新塗装のビスタEXが、賢島から出発します。
鹿島線(かしません)は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線です。また、東金線(とうがねせん)は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線です。それぞれ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線になります。今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影しました。鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録しました。誉田駅では前に止まっているE233系に連結するまでの展望映像を収録、そして映像特典として鹿島サッカースタジアム駅の留置場から出発する展望を収録しました。
国鉄時代の1981年に特急・通勤兼用車としてデビューした185系。田町車両センター所属車両(のちに大宮総合車両センターに転属)は、1999年からのリニューアルに伴い、順次湘南色のブロックパターン塗装に変更された。このカラーで活躍する姿を中心に、横浜線・中央本線・高崎線・東北本線・東海道本線・伊東線・伊豆急行伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線の各線を走行するアーカイブ映像を収録する。
私鉄最大手の近畿日本鉄道、近鉄が誇るフラグシップ車両である観光特急「しまかぜ」50000系のデビューが平成25年。その翌年に京都発の「しまかぜ」が運行を開始。5周年を迎える年に「令和」へと移り、ようやく実現した営業運転の展望撮影。新緑が美しい5月に、京都から伊勢志摩へと青空が続きます。
西武鉄道は、東京・埼玉エリアの路線を有する私鉄です。今回は30000系(スマイルトレイン)にて西武新宿駅から西武遊園地駅までの急行運転、8500系(レオライナー)で西武球場前駅に移動し、20000系で西武球場前駅から各駅停車で池袋駅までの展望を4Kカメラにて撮影しました。
国鉄時代の1981年と、JR発足後の1990年にそれぞれデビューした185系と251系。東京-伊豆半島の輸送を担った車両たちに、引退への時が近づいた。特急「踊り子」「スーパービュー踊り子」の運転区間各所で撮影された、4Kを含む撮り下ろし映像を中心に構成。車内の紹介ショットも収録する。さらに「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」の走行映像も充実。ラストランに向けてカウントダウンが響く中で活躍する姿を記録する。
「近鉄レイル・ゴー!」第2弾。私鉄最大手の近畿日本鉄道、通称近鉄。山岳地帯、地下鉄、他社との相互乗り入れなど様々な状況に対応した魅力的な車両群や100年を超える歴史を多角的に紹介して行きます。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も絶好調です!
当時近鉄の路線だった狭軌の伊賀線・養老線では若い世代の車両が他の路線から入線し近代化が進展。特殊狭軌線(ナローゲージ)の北勢線でも旧型車両が姿を消す。近鉄ならではの鮮魚列車や団体専用車両も紹介。(1991年~1994年撮影)
1990年代前半、名古屋線・山田線では、歴代特急車や名古屋線用一般形車両のほか、大阪線からの転属車など、多彩な車両が行き交う姿が見られた。(1991年~1994年撮影)
水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線です。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録しました。
1990年代前半の近鉄では、高度経済成長期を支えてきた車両がまだまだ第一線で活躍を続けている一方、新しい世代であるVVVF制御の車両も続々と登場。新旧車両の共演による世代交代の幕が上がる。(1991年~1994年撮影)
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は福島県のいわき駅から富岡駅までの往復の展望映像をE531系とかつての常磐特急のエース651系にて異なる時間帯にて収録しました。平成最後の開業駅となった、Jヴィレッジ駅も収録しております。
古都・奈良、京都を唯一特急で結ぶ、近畿日本鉄道、通称近鉄。京都線は1928年に全通。1988年には京都市営地下鉄と相互乗り入れを開始。特急4006列車は奈良線の近鉄奈良から大和西大寺を経て京都へ。往路は京都発の急行1121列車も収録。澱川橋りょうの客観シーンは平成最後の桜となりました。
高崎車両センター所属の「リゾートやまどり」485系は、群馬県の鳥「ヤマドリ」の名前を由来とする団体臨時列車です。優雅で上品でありながら、雄は翼を大きく広げ、激しくはばたかせ空を飛ぶ。「ヤマドリ」のように、自然豊かな群馬の大地を駆け抜けるイメージがデザインとなっています。今回は埼玉県の大宮駅を出発し、群馬県の中之条駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
1892年に北海道炭礦鉄道の路線として開業したことに始まる石勝線夕張支線。2019年3月31日に運転最終日を迎え、翌4月1日に廃止された。1日5往復・単行での運転だったが、3月16日からは臨時ダイヤが組まれて3往復が増発され、2両、週末には3両に増結された。本作では運転最終日まで3日間に密着。沿線各所からの走行映像のほか、夕張駅での最終日・最終列車の模様も収録。2016年からロケを重ねた北海道各線のキハ40系と、共にJR北海道に継承された国鉄形気動車キハ183系・キハ54形と併せて紹介する。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2014年10月10日、京都発の観光特急「しまかぜ」の運行を開始。5周年を迎える令和元年に初のDVD化。本編では西大寺車庫で朝の点呼、点検からスタート。大和西大寺から京都までの回送は営業運転では味わえない、運転士目線の展望をお楽しみ下さい。後編の大和西大寺止まりの奈良線4375列車も入車庫までお届けする、運転士気分の2本立てです。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。3作目は誉田駅から成田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
1977年の登場以来888両が製造され、主に普通列車用に全国の非電化路線の地域輸送を支えた国鉄形気動車キハ40系。JR発足とともに各社に継承され、その後も活躍が続いた。しかしデビューから40年以上が経過。新型車両への置き換えが進められ、一部の会社ではすでに全車が引退した。各線で2015年よりロケを開始した北海道篇は、江差線・道南いさりび鉄道・函館本線・室蘭本線・日高本線・留萌本線・根室本線・札沼線・宗谷本線・石北本線・釧網本線・石勝線の撮りおろし映像を前後編2回に分けて構成。石勝線夕張支線は2018年分と廃止間近の2019年分をご覧ください。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2009年3月20日、阪神なんば線開通に伴う相互直通運転を開始。10周年を記念して難波線、奈良線の運転席展望をお届けします。2015年から汎用特急のカラーリングの変更があり、行き違う車両にも注目。917列車では奈良線を走る回送のしまかぜを捉えています!
富士急行線は大月駅から河口湖駅までの全長26.6キロを運行し、大月駅から富士山駅までを結ぶ大月線、富士山駅から河口湖駅までを結ぶ河口湖線の2路線となっています。大月駅より富士山に近づくように進み、富士山駅でスイッチバックを行い河口湖駅に到着した時の標高差は約500mにもなります。また富士山に一番近い鉄道として観光客や登山者からも人気があります。今回は、富士登山電車での往復展望映像と富士山ビュー特急での河口湖駅から大月駅までの前方展望映像を4Kカメラで撮影したものを収録しました。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。2作目は千倉駅から誉田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。1作目は両国駅から千倉駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて東京駅から成田空港駅までの前方展望映像を収録しました。
激変の1990年代。大手私鉄では、現在に通じるデザインへと車両たちが装いを新たにしつつあり、また、間も無く消えようとする昭和からの鉄道風景が辛うじて維持される場所もあった。一方、中小私鉄では高性能車両が続々と入線。間も無く淘汰されようとする旧い車両たちとの束の間の競演を見せていた。(1993年~1995年撮影)
高度経済成長期から活躍を続けた名車両と1990年代に登場した新世代の車両たちが共に活躍し、戦前からの古豪車両も運用を続けていた百花繚乱の時代。やがて廃止への運命を辿る岐阜周辺の各線でも新旧の車両たちの競演が見られた。(1992年~1994年撮影)
東海道新幹線全駅と途中区間計42か所でのドローン等の空撮映像に加えて、沿線各地からの地上映像も収録。軽快な音楽とともに綴る空中映像詩と走行映像の2部構成で、日本の大動脈の魅力に迫る。
近畿・東海二府三県を多彩な車両が縦横無尽に駆け抜け、その路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。観光から通勤通学まで幅広いその沿線に点在する名所・旧跡・パワースポット、そして100年を超えるその歴史を分かりやすく、また多角的な角度で紹介します。このDVDは近鉄を愛するすべての人にささぐバイブルとなるでしょう。ナビゲーターは近鉄広報部の福原稔浩氏と女子鉄アナウンサーの久野知美さんがおもしろおかしく掛け合いを展開します。
内房線は、千葉県千葉市中央区の蘇我駅から房総半島の東京湾沿いを南下し、太平洋沿岸の千葉県鴨川市の安房鴨川駅へ至るJR東日本の鉄道路線です。今回は209系にて安房鴨川駅から千葉駅まで直通運転の普通列車の前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
2010年以降の動輪堂作品製作の際に撮り集めた未公開映像+撮りおろし映像で綴る、JR西日本の「アーバンネットワーク」各線の列車や車両たちの走行映像集。JR発足後に登場した221系・223系・225系・205系1000番代・207系・321系や大阪環状線の最新鋭車両323系のほか、103系・201系をはじめ国鉄形車両が活躍の様子も収録する。(2010年?2018年撮影)
京急全線の沿線と各駅及び、久里浜の車両基地・車両管理区で撮影された現役全5形式と、2018年3月に引退した2000形の現役時代の、撮り下ろし・未公開映像を収録。さらに高松琴平電気鉄道(ことでん)で活躍を続ける旧600形・旧1000形・700形の走行映像・車両基地映像も加えた、充実の車両紹介篇。
京葉線は、東京都千代田区の東京駅から高架橋にて東京湾湾岸沿いの舞浜駅、海浜幕張駅など美しい景色が続く路線を経由し、千葉県千葉市中央区の蘇我駅を結ぶ、JR東日本の鉄道路線です。今回はE233系にて東京駅から蘇我駅までの快速運転の往復前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
平成世代の新型車両が次々と登場する中、昭和世代の車両たちも主役として活躍を続ける。更新によってその後イメージを一新した車両たちも、懐かしいオリジナルの姿で軽快な走りを見せる。地方の路線では大手私鉄の主力車両が続々入線し、新たな時代の到来を告げた。(1991年~1995年撮影)
戦後の高度経済成長期の通勤輸送や観光輸送を支えた車両たちが、次々と引退してゆく時期。次世代の車両たちとともに活躍を続けるもの、ローカル輸送に転身するもの、静かに身を引こうとするものなど、様々な状況で走り続ける姿を追う。(1991年~1995年撮影)