「ひたち」「ときわ」はJR東日本が主に常磐線経由にて運行している特急列車となっております。上野東京ラインの乗り入れにより2015年3月のダイヤ改正にて「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の名称が廃止され、列車の名称が「ひたち」「ときわ」となりました。今回は「ひたち」10号にていわき駅から品川駅までの4K撮影での前面展望となっております。運転室の高い視点から見える展望映像をお楽しみください。
引退が近づくSLたちの姿を捉えた貴重な8mmフィルムを発掘。本州・九州各地で爆煙を上げて疾走する映像を、路線別に再構成して紹介する。
伊勢神宮を目指して、JR東海はもとより、JR東日本・JR西日本からも団体臨時列車が直通する紀勢本線・参宮線。DD51形ディーゼル機関車に牽引されるジョイフルトレインのほか、事業用列車や、「紀州貨物」「鵜殿貨物」と呼ばれた貨物列車を追う。(1991年~1995年撮影)
今回は1997年に北陸新幹線の長野開業に合わせて廃止された、信越本線の横川から軽井沢間の碓氷峠越えをご紹介します。2017年で廃線されてから20年になりました。廃線となった1997年の4月から、廃止となった9月までの半年間の記録を収録しました。
野田線(のだせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から千葉県柏市の柏駅を経て船橋市の船橋駅を結ぶ東武鉄道の鉄道路線です。2014年4月1日から「東武アーバンパークライン」の路線愛称名が付けられ、駅などの案内表示は「東武アーバンパークライン」で統一されました。今回の運転席展望は、急行運転にて大宮駅から柏駅を経由、スイッチバック後に船橋駅へと走る、東武アーバンパークラインの前方展望映像を収録しました。
キハ11形・キハ40系・キハ58系・キハ65形などが日々活躍する非電化のJR東海・紀勢本線や参宮線に、快速「みえ」用のキハ75形や特急「南紀」用のキハ85系が登場した1990年代前半。キハ58系・キハ65形・キハ82系などの気動車から改造された様々なジョイフルトレインも、団体臨時列車として各地から入線した。(1991年~1995年撮影)
阪急全10路線35か所で敢行したドローン空撮と、各線で収録した走行映像で、主要駅や主要区間と現役車両全形式を紹介。宝塚線・神戸線・京都線の各線ごとに、充実の撮りおろし走行映像集と、軽快な音楽とともに綴る空中映像詩の2部構成で、最新の阪急電鉄の魅力に迫る。
113系・211系やブルートレインなど、国鉄時代からの車両が行き交う横浜市内の東海道本線。京浜東北線では103系が、主力としての活躍を続ける。関西本線開業100周年に沸く亀山駅や、紀勢本線ではキハ82系が、全国最後の定期運用となった特急「南紀」から離脱し、やがて引退するまでを追う。(1990年~1995年撮影)
昭和40年代、消えゆくSLの姿を追って全国で撮影された貴重な8mmフィルムから、北海道の大自然を爆走する貴重な映像を発掘。路線別に再構成して紹介する。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて成田空港駅から東京駅までの前方展望映像を4K収録しました。
湘南新宿ラインは、新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および高崎線と東海道線を相互直通運転するJR東日本の路線です。今回の運転席展望は、特別快速にて高崎駅から新宿駅までの前方展望映像を収録しました。
まだ国鉄形車両が数多くの活躍するJR西日本の広島・下関地区。一方、いち早くオリジナル車両を登場させ従来のイメージを一新しつつあるJR九州。関門間ではJR九州とJR西日本の車両が相互に乗り入れてアクセスを確保していた。瀬野?八本松間では、貨物列車がEF67形の後押しを受けて急勾配区間に挑む。(1992年~1995年撮影)
JR西日本・岡山駅には、山陽本線・伯備線・津山線・吉備線などの列車とともに、瀬戸内海を渡る瀬戸大橋線経由の列車も発着。瀬戸大橋で結ばれたJR四国では、国鉄から引き継いだ車両に加えて、オリジナルの特急形2000系・8000系や一般形1000型・7000系が登場。いち早くカラーを一新させていた。(1993年~1995年撮影)
総武本線は、東京都千代田区の東京駅から千葉県銚子市の銚子駅を結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線です。今回の運転席展望は、銚子駅から千葉駅まで各駅停車の前方展望映像を収録しました。
2017年10月3日、オレンジバーミリオンの大阪環状線の103系が、最後の営業運転を終了。西日本の一部路線にわずかに残るだけとなった。永らく活躍を続けた国鉄を代表する通勤形電車の姿を、大阪環状線・JRゆめ咲線をはじめ、阪和線・大和路線・奈良線・和田岬線など各線の走行映像で綴る。森ノ宮支所で撮影された車両詳細、323系など後継車両も収録。103系運転最終日の走行、最終列車の京橋駅到着、廃車回送までを追う。
中央・総武緩行線は、千葉県の千葉駅から都内御茶ノ水駅を経由し、東京都三鷹市の三鷹駅までを各駅停車で結ぶ、JR東日本の路線です。千葉駅から御茶ノ水駅間は総武本線、御茶ノ水駅から三鷹駅間は中央本線の一部となっています。今回は千葉駅から三鷹駅までの展望映像を4Kカメラで撮影した展望映像です。千葉から出発し、秋葉原、新宿駅を経由する展望映像をお楽しみください。
111系・113系、117系、201系、205系、221系などが行き交う東海道・山陽本線や福知山線など「アーバンネットワーク」と名付けられた大阪近郊電車区間。阪神・淡路大震災で分断された東海道・山陽本線はいち早く復旧し、阪神間の輸送を支えた。阪和線では関西国際空港の開港とともに223系関空快速、281系特急「はるか」の運転を開始。全国でも屈指の特急運転路線となった。(1991年~1996年撮影)
外房線は、千葉県千葉市の千葉駅から房総半島の太平洋側を経由し、千葉県鴨川市の安房鴨川駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は、209系で走る安房鴨川駅から千葉駅まで各駅停車の前方展望映像を収録しました。太平洋に沿って走る自然の景色から住宅地やビルの立ち並ぶ千葉駅までの風景をお楽しみください。
全国屈指の特急列車高頻度運転路線である北陸本線では、485系による国鉄時代からの「雷鳥」「しらさぎ」「加越」に加え、「かがやき」「きらめき」「スーパー雷鳥」も登場。さらにJR西日本オリジナルの681系が「スーパー雷鳥(サンダーバード)」としてデビューした。大阪~札幌間の寝台特急「トワイライトエクスプレス」も運転される一方、かつて優等列車に活躍した475系や419系は、普通列車「タウントレイン」として運用されていた。(1992年~1995年撮影)
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmも鉄道路線です。1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称で親しまれ、日本一深いV字渓谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録しました。秋晴れの中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
発足から5年目を迎えたJRグループ。国鉄時代からの車両たちが依然主役の座を堅持する一方、JRオリジナルの車両たちの活躍の場も広がりつつあった。以降4年間、JR北海道・JR東日本で撮影された車両を中心に紹介する。(1991年~1995年撮影)
東海・関西のシリーズ未収録の私鉄を中心に構成。名古屋鉄道・阪堺電気軌道・京阪電気鉄道は主に同時録音付きサウンドフィルム、その他は主にサイレントフィルムを使用して再構成する。いずれも全て貴重な未公開映像を収録。(昭和43年~平成2年撮影)
水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望はキハE130系で走る、水戸駅から郡山駅までと、水戸駅から常陸太田駅までの前方展望映像を収録しました。青空の下、新緑の中をひた走る水郡線展望をお楽しみください。
北海道札幌市の路面電車と、東北・関東・東海・北陸のローカル私鉄を中心に構成。「よみがえる総天然色の列車たち第3章」では最も古い時代の映像を多数収録する。(昭和42年~平成元年撮影)
関西・中国・四国の私鉄と、鹿児島市電をはじめ路面電車を中心に構成。阪急電鉄・能勢電鉄・神戸電鉄・高松琴平電気鉄道・鹿児島市電は主に同時録音付きサウンドフィルムによる撮影。(昭和47年頃~平成元年撮影)
新型車両260系・270系の投入により近代化が進むナローゲージ路線の内部線・八王子線・北勢線、名古屋線で活躍する6441系から1200系(2代)までの通勤形電車と10400系「エースカー」など特急形電車、3重連によるさよなら運転で一線を退いた団体専用列車・20100系「あおぞら」などを収録。(昭和49年~平成2年頃撮影)
10100系「新ビスタカー」から21000系「アーバンライナー」に至る特急形電車と、マルーン1色から2色塗装へと移り変わる大阪線系統の通勤形電車各形式を中心に、昭和40年代の奈良線・京都線・橿原線、40~50年代の伊賀線、26000系「さくらライナー」がデビューした平成の吉野線を収録。(昭和42年~平成2年頃撮影)
水戸線は1889年に水戸鉄道により小山駅から水戸駅までが開業しました。その後、鉄道国有法などにより友部駅から水戸駅の間が常磐線に編入されて、小山駅から友部駅間が水戸線となりました。今回の運転席展望はE501系で水戸駅から小山駅までの前方展望映像を収録しました。車窓からはときおり満開の桜も見える素晴らしい前面展望映像となっております。
国鉄分割民営化により昭和62年4月1日にJRグループが発足。JR東海エリアの紀勢本線・参宮線ではすでに貨物列車は姿を消し、DD51形は、ジョイフルトレインをはじめ、各社から直通する団体臨時列車の牽引が仕業の中心となっていた。ディーゼルカーは国鉄時代の姿のまま活躍を続けたが、キハ82系は特急「南紀」が最後の定期運用となった。JR東海に継承された急行形のキハ58系・キハ65形は、やがてオレンジ色の帯を巻いたオリジナルカラーに変更された。(昭和62年~平成2年頃撮影)
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯6では泉からいわきまでの高運転台から見る大迫力展望と、ひたちの車両紹介ならびに走行シーンをお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯5では小木津から泉までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯4では偕楽園から小木津までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯3では土浦から偕楽園までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯2では松戸から土浦までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯1では品川から松戸までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
昭和62年4月1日、国鉄分割民営化が実施され、JR7社が発足した。車両たちの多くはJRのロゴを付けただけで、しばらくは国鉄時代の姿のまま使用されたが、JR四国ではいち早く、コーポレートカラーの水色主体へと塗色変更が進められた。昭和63年には青函トンネルと瀬戸大橋が開通。各社オリジナルの車両も次々と登場し、それぞれの個性を前面に打ち出した姿へと変貌を遂げようとしていた。(昭和62年~平成2年頃撮影)
伊豆急行は1961年(昭和36年)12月10日に全線が開業。伊豆半島東部の海岸沿いを走っています。海岸沿いを走るのが特徴の鉄道となります。海岸沿いを走行しますので、海の景色もありますが、伊豆半島特有の山が海までせり出す地形なので、トンネルも多く存在します。
今回の運転席展望は両毛線の小山駅から高崎駅までの普通運行での前方展望映像を収録しました。両毛線は両毛地域と呼ばれる栃木県南西部から群馬県南東部に至る平野部の諸都市を結ぶ路線です。もともとこの地域で盛んに生産されていた生糸や、桐生織に代表される織物の輸送のために建設された路線でありましたが、現在では地元の通勤通学客の利用が中心となっております。沿線には中学・高校・大学・専門学校などが多く、朝夕は通学のための生徒・学生で混雑致します。対東京輸送は東武鉄道が、各都市から東京都心の浅草駅に直通する特急をはじめとした優等列車を多く走らせて、この地域と東京を直結させているのに対し、両毛線は地域内輸送が中心で、ほとんどの列車が普通列車となっています。ただし前橋市にとっては、高崎駅を経て高崎線もしくは新幹線経由で都心へ向かう際の主要な公共交通機関となっております。
昭和50年代から60年代にかけて、国鉄では非電化区間にも大きな変化が表れる。優等列車は特急への一本化、普通列車はディーゼル機関車牽引からディーゼルカーへの移行が進展。一般形車両に、キハ40系が大量投入される一方で、旧形車が淘汰され、引き続き使用されるものは、「首都圏色」に統一されていった。キハ58系は急行色のまま、混結による普通運用が日常化し、ディーゼル機関車は、ジョイフルトレインの運用が注目を集める中、昭和62年の国鉄分割民営化が迫りつつあった。(昭和44年~昭和61年撮影)
常磐線(じょうばんせん)は、東京都荒川区の日暮里駅から千葉県北西部、茨城県、福島県の太平洋側を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)です。今回の運転席展望は常磐線の水戸駅から竜田駅までの普通運行での展望映像を収録しました。晴天の中、水戸駅を出発して暫くはのどかな街並みを抜けて走って行きます。大甕駅より先は太平洋に近い海岸沿いを走りながら北上して行きます。日立駅を過ぎる頃には周りの風景は一段と自然が多くなってきて、四ツ倉駅を過ぎると単線区間もあります。また久ノ浜では太平洋のきれいな海を臨みながら走行するシーンもあり見所満載となっております。
昭和50年の山陽新幹線全通後も、東海道本線には九州方面などへ数多くのブルートレインが運転されていた。その他の路線でも、今はなき懐かしい車両たちが活躍。一方、それまでの画一的なデザインから脱却した新形車両も次々と登場し、輸送体系やサービスとともに、昭和62年の分割民営化に向けて、国鉄は大きく姿を変えて行った。(昭和49年~昭和61年撮影)
今回の運転席展望は東武東上線の寄居駅から小川町駅までの普通運行と、小川町駅から池袋駅までの急行での展望映像を収録しました。現在の東上線終着駅である寄居駅から小川町駅までは、8000系にて再現した「フライング東上号」での展望映像です。フライング東上号は1962年まで使用した有料特急でした。2015年11月より東上線全線開通90周年記念として当時と同じカラーを再現し、90周年記念ヘッドマークをつけて運行しています。また、小川町駅から池袋駅までは、30000系による急行池袋行にて展望映像を収録しています。30000系は伊勢崎線から一部が転属してきました。現在は6両編成と4両編成が連結され、10両編成として運用されています。その他、森林公園検修区にて8000系「フライング東上号」や、50000系の「フライング東上号」と同じラッピングを施したTJライナーの車両を紹介します。
JR東日本の東京駅から運転室内前方にカメラを設置し、伊豆急行の終着駅である、伊豆急下田駅までの前方展望映像をノンストップにて完全収録した特急踊り子185系。東京駅を出発した特急踊り子107号は新幹線、東海道本線など様々な列車を横目で見ながら品川、横浜を走り抜け、自然豊かな景色の伊豆半島を南下し、歴史的に有名な町、下田の伊豆急下田駅に到着します。
山間部を走り抜ける吾妻線から直通上越線へ、北関東最大のターミナル高崎駅までの運転席展望 今回の運転席展望はJR東日本吾妻線の大前駅から渋川駅、上越線の渋川駅から高崎駅までの直通前方展望映像を、運転室の音声や車内放送入りで収録しました。蛇行する吾妻川に沿って山の間を走り抜け、嬬恋村の玄関口となる万座・鹿沢口駅を通り過ぎ、温泉が多い地域や吾妻線でもっとも長い八ツ場トンネルをくぐり抜けて渋川駅へ。渋川駅より上越線に入るとトンネルは無く、平地が続く路線となっています。そして高崎車両センターのある新前橋駅を過ぎて、北関東最大のターミナルである高崎駅に到着します。今回展望映像にて使用した車両はクハ115系3両編成です。クハ115系は今後引退となる予定ですので、吾妻線では貴重な展望映像になります。また今回の展望映像には駅名のほかに、トンネル名もテロップ表記しております。その他、高崎車両センター内での115系車両紹介も収録。群馬の山間部を抜け、高崎までの美しい展望風景をお楽しみ下さい。
東京から川崎・横浜・横須賀を経て三浦半島に至る本線、羽田空港への主要アクセス路線に成長した空港線をはじめ、大師線、逗子線、久里浜線の5路線、計87.0kmを、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両とともに紹介する。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯5では新潟新幹線車両センターでの車両紹介シーンをお送りします。※#5の燕三条駅過ぎ辺りにて小動物の衝突がございます。また、その後の走行シーンで該当箇所にぼかし処理を入れさせていただいております。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯4では上越新幹線の沿線走行シーンをお送りします。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯3では上越新幹線の沿線走行シーンをお送りします。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯2では上越新幹線の沿線走行シーンをお送りします。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯1では新潟新幹線車両センターからの出庫シーンをお送りします。
今回の運転席展望は東武日光駅から東武動物公園駅までの東武日光線と、東武動物公園駅から浅草駅を結ぶ東武スカイツリーラインの2路線を直通で運行している「区間快速」電車にて収録しました。この路線は普通車両はもちろんのこと、特急スペーシアや「りょうもう」号等の様々な車両とすれ違い、また他の鉄道会社の車両も見られる事でも人気の路線です。東武日光駅を出発する時は2両編成ですが、下今市駅で鬼怒川方面から来た車両が後ろ側に連結し、浅草に向かいます。また、4月の花見のシーズンに撮影したので、沿線には桜が咲き、美しい風景を楽しむことができます。撮影車両は1985年(昭和60年)に、6000系の車体更新によって登場した東武6050系電車で、4人掛けボックスシートと折りたたみテーブルのある懐かしさを感じる車両です。現在は東武スカイツリーライン・日光線の快速と区間快速、一部の区間急行や普通運転で運用されています。
国鉄時代から通勤路線として発展する一方で、大阪と南紀方面とを結ぶメインルートとしての役割を担ってきた阪和線。関西空港線開業後は、281系特急「はるか」や223系・225系「関空快速」が活躍する空港アクセス路線ともなった。2015年に引退した381系や新登場の289系など様々な車両の特急「くろしお」。大阪・和歌山間の都市間輸送を担う紀州路快速。そして103系・205系が姿を見せる普通列車。多様な列車たちが織りなす阪和線・関西空港線の鉄道風景を、撮りおろし走行映像で紹介する。
初の振り子式電車として、紀勢本線電化の1978年の以来37年にわたって活躍を続けてきた381系と、北陸本線683系から転身した289系。新旧交代が行われた2015年10月を挟む前後の期間に撮影された特急「くろしお」を軸に、紀勢本線(きのくに線)和歌山市―新宮間の路線・駅・車両を走行映像で紹介する。283系・287系も含めた特急形車両に加え、一般形車両105系・113系・117系・223系・225系の姿も織り交ぜながら、風光明媚な紀州路の鉄道風景を辿る。
ほくほく線は、新潟県南魚沼市の六日町駅を起点とし、新潟県上越市の犀潟駅(さいがたえき)までを結ぶ、北越急行が運営する鉄道路線です。北陸方面への短絡線の役割を担い1997年(平成9年)3月22日より営業を開始しました。開業以来、首都圏と北陸を結ぶメインルートの一つとして運行されました。2015年3月14日には、北陸新幹線の長野~金沢間が延伸開業すると、首都圏と北陸を結ぶメインルートとしての役割は北陸新幹線に譲ることとなりました。今回は紅葉時期の六日町から犀潟までの各駅停車の車両にて往復展望映像を撮影。はくたか等、新幹線がメインになる現在では味わえない運転席展望です。また、トンネルに入ると車内の天井が巨大スクリーンに変わり、5つの映像が上映する車両「ゆめぞら」の映像の一部もご紹介します。雄大な名山や、美しい大自然の中を走り抜ける「ほくほく線」の魅力をご覧ください。
茨城県ひたちなか市に本社を置いている「ひたちなか海浜鉄道」は、茨城交通から湊線を引き継ぎ、ひたちなか市と茨城交通が出資する第三セクター方式の鉄道です。勝田駅から阿字ヶ浦駅までの10駅(14.3km)を運行しています。沿線には国営ひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場、アクアワールド大洗水族館などの観光名所もあります。また「性能が安定し長寿命で故障が少ない」として、日本全国からキハ20系気動車を集めた事で国鉄型気動車ファンに人気の鉄道です。1990年代後半に入ると、同系で状態の良い稼働車がほとんどなくなったため、新製車が導入されました。今回の運転席展望は、ひたちなか海浜鉄道の新旧の2車両を各往復にて完全収録。新製車両は2002年に入線した「キハ37100形(37100-03)」車両です。キハ3710形とほぼ同じですが、ブレーキの二重化など一部仕様が異なるため形式が変更されています。この車両は、2010年よりひたちなか海浜鉄道2周年記念として「アニマルトレイン」塗装された人気車両です。また国鉄型車両のキハ205は、1965年に製造された元キハ20形です。西日本旅客鉄道(JR西日本)から水島臨海鉄道を経て、1996年1月28日にひたちなか海浜鉄道に入線し、同年8月にワンマン改造されました。その後、1998年5月頃に国鉄気動車標準色の朱色と肌色の2色塗装に復元されました。その他、那珂湊駅でマスコットになっている駅猫「おさむ」や「ミニさむ」も収録しています。
北陸新幹線3タイプの定期列車「かがやき」「はくたか」「つるぎ」のうち、W7系「はくたか」の運転室にカメラを2台設置。
2015年3月14日に金沢~東京間を開業した北陸新幹線。今回はJR西日本所有のW7系「はくたか」運転室からの展望映像のほか、開業前の白山車両基地にてW1編成の映像を紹介!
1963(昭和38)年に登場し、前年に営業運転を始めていた111系のグループも取り込んで、3,000両近くが製造された113系と、山岳線用に抑速ブレーキを備えて同じ1963年に登場し、1,900両あまりが製造された115系。両開き3扉の代表的な直流用近郊形電車として、国鉄からJRに引き継がれ、50年以上にわたって活躍を続けて来た。しかし近年は後継車両への置換えが進み、その数を急速に減らしつつある。
2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業により、北陸本線・金沢―直江津間はJR西日本から第三セクター鉄道に移管され、特急「はくたか」「北越」・寝台特急「トワイライトエクスプレス」は全て廃止された。運転区間が縮小された特急「サンダーバード」「しらさぎ」や、最後の国鉄急行形電車475系なども織り交ぜながら、越後湯沢―金沢間を撮りおろし走行映像で記録。上越線・北越急行ほくほく線・信越本線とともに、北陸本線金沢―直江津間の忘れ難き鉄道風景を辿る。