セミファイナルにグレート・ハッピー・クリスマス王者の齋藤彰俊が登場!今回の変身ネタは2012年の人気芸人“スギちゃん”。“ワイルド彰ちゃん”(フリー)という限定リングネームで入場からファンを楽しませた。これに困ったのは対戦相手のGHCタッグ王者・丸藤正道&杉浦貴組。抽選ながら正タッグパートナーとの試合が組まれたが、ワイルド彰ちゃんの前にやりずらそう。また、この日を最後にノアを去る金丸義信と丸藤正道の対戦にも注目された。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の7度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。挑戦者決定戦で小橋建太の得意技であるラリアートで田上明を下した力皇猛。かつての師である小橋建太を相手に力皇猛がラリアット対決を挑んだ。
第26代GHCタッグ王者・潮﨑豪&齋藤彰俊組の初防衛戦。10・26新潟大会でNO MERCYのKENTA&マイバッハ組を下し、新王者となったS・A・Tの潮﨑豪&齋藤彰俊組。その試合直後にリング上の新王者組に挑戦を表明したのがBRAVE丸藤正道&杉浦貴組だった。この両者といえば第16代の歴代王者でもある実力チーム。S・A・TとBRAVEの軍団抗争という図式もあるタイトルマッチだが、それ以上に、直前に噴出した潮﨑豪の退団報道。様々な感情がぶつかりあう危険なタイトルマッチが両国を異様な空気に包んだ。
Aブロック最後の公式戦。前の試合でKENTAが勝利したため9点で暫定トップに立った。8点の永田裕志(新日本プロレス)と6点の森嶋猛が激突。初戦で潮﨑豪を下し、勝ち星を重ねた永田裕志だが、モハメドヨネに敗れ4勝1敗。一方、森嶋猛はGHCヘビー級王者であり前回覇者。連覇を目指すこのリーグ戦だが、潮﨑豪とKENTAに敗れここまで3勝2敗。この時点で連覇の夢はついえた。だが、永田裕志にブロック代表を許し、優勝決定戦へコマを進めることはノアにとっての屈辱。森嶋猛が最後の意地を見せることが出来るか?
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、3度目の防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス。調印式ではバイソン・スミスが小橋建太にアイアンクロースラム、バイソンテニエルを見舞い失神に追い込んだ。パワーとパワー、激突必至の両者の対決。会場には小橋建太との対戦を表明した新日本プロレス・永田裕志の姿が。
Bブロック公式戦でBRAVE丸藤正道とNO MERCYマイバッハ谷口が激突。丸藤正道は前日、秋山準との軍団リーダー対決を制し、2勝1敗で勝ち点4。一方、公式戦が連戦となっているマイバッハ谷口は前日の同大会で杉浦貴に丸め込まれ黒星、1勝1敗で勝ち点2。各ブロック7選手が出場の総当りリーグ戦。全勝ならば12点と文句なしだが、ブロックの代表となるには8~10点が必要となる。つまり2敗目を喫すると崖っぷち。どちらも負けるにわけにはいかない試合となった。
札幌テイセン2連戦の初日のメインイベントで、BRAVEとS・A・Tのリーダー対決がついに実現。Bブロックで2戦して1勝1敗の丸藤正道は、初戦でTMDKのシェイン・ヘイストに不覚をとったが、続く齋藤彰俊戦で初日、ここまで勝ち点は2。一方、秋山準は初戦でDIAMOND RINGの中嶋勝彦、さらに2戦目でシェイン・ヘイスから確実に白星を挙げ、2戦2勝の勝ち点4。軍団抗争の様相も呈すこの闘い、リーダーとして、どちらも負けられない意地とプライドが交錯。激闘の結末は壮絶なものとなった。
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合。ジュニア2冠王者・金丸義信の6度目の防衛戦。挑戦者はKENTA。これが4度目の挑戦となるKENTA。悲願のシングル初戴冠なるか!?
前日のGHCタッグ選手権を受けて行われたこの6人タッグマッチ。新王者組となった潮﨑豪&齋藤彰俊は秋山準という頼もしいパートナーを引き連れて、東京でのベルト初お披露目となった。一方、初防衛戦に敗れ、わずか18日天下に終わってしまったNO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口。金丸義信をパートナーに仕切り直しの一戦となる。軍団抗争の意味合いも含んだシックスメンで、前日の憂さを晴らすかのように、執拗なまでに潮﨑豪を狙っていくNO MERCYリーダーのKENTA。メインイベントを食ってしまうのではないかと思うほど、熱い熱いド迫力の6人タッグマッチとなった。
第24代GHCタッグ王者サモア・ジョー&マグナスの初防衛戦。今年7月、両国でS・A・T秋山準&齋藤彰俊からアメリカTNAに流出した同王座。奪還すべく名乗りを挙げたのがNO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口。KENTAは7月の復帰後から猛チャージ、9月のGHCヘビー、そしてこの10月のGHCタッグと連続挑戦権を手に入れた。森嶋猛に敗れヘビー級シングル王座獲得はならなかったものの、その勢いは変わらず。この王座を獲得すれば初のヘビー級王座奪取。それはパートナーのマイバッハ谷口も同様。ノアに、NO MERCYにGHC王座をもたらすことができるか?
「NOAHful Gift in Differ ’07」公開抽選会によって決められた対戦カードは運命のいたずらか?三沢光晴&秋山準の豪華タッグ、そして社長vs副社長が実現!
10・8横浜で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・森嶋猛と挑戦者・秋山準、わずか5日前の9・17大阪大会、KENTAの挑戦を退け5度目の防衛を達成したBRAVEのDon’t Stop王者の森嶋猛。勝利者インタビューの最中、現れたのはデビュー20周年記念試合で勝利を挙げた秋山準。秋山準の挑戦表明に、謙虚な姿勢で受諾した森嶋猛。こうして森嶋猛6度目の防衛戦は10・8横浜でに決定した。決戦まで3大会しかないが、すべてで前哨戦が行われるが、その最初の前哨戦。それぞれのパートナーには潮﨑豪、杉浦貴という歴代王者。決戦はもう始まっている。
秋山準がデビュー20周年を迎え、地元・大阪で記念試合を行った。1992年9月17日、東京・後楽園ホールで小橋建太相手にデビュー戦を行った秋山準。あれから20年、日本プロレス界の前線で常に戦ってきた秋山準は、この記念試合のパートナーに盟友の新日本・永田裕志、さらにS・A・Tの同志で、“ノアの未来”と期待する潮﨑豪とトリオを結成した。対戦相手には3人が“ぶっ飛ばしたい相手”を指名。高山善廣(高山堂)、鈴木みのる(パンクラスMISSION)、マイバッハ谷口。いかにも秋山準らしい記念試合。試合では3人による白目の競演も実現!コンディションも良い秋山準が、地元で大暴れ!
9・17大阪で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。8・18神戸で王者・森嶋猛から3カウントを奪い、挑戦権を手に入れたKENTAは、まさに絶好調。初のヘビー級シングル王座獲得へむけその勢いは本物。10・8ではGHCタッグ王座への挑戦も決まり一気にGHC二冠を視野に入れる。一方、ここまで4度の防衛を重ね、Don’t Stop王者の肩書きも定着してきた森嶋猛。このまま本番を迎えることは王者のプライドが許さないところ。その森嶋猛は杉浦貴を、一方のKENTAはマイバッハ谷口とのタッグで激突。大一番にむけ、またも熱い闘いが繰り広げられる。
GHCジュニアヘビー級選手権試合。第5代王者・金丸義信4度目の防衛戦。ここまで杉浦貴、菊地毅、KENTAの挑戦を退けてきた王者が迎える挑戦者はマイケル・モデスト。初の外国人王座を狙うモデストが危険技で金丸義信を追い詰める!
6タイムスチャンピオン金丸義信3度目の防衛戦。挑戦者は7・22両国でGHCジュニアタッグ王者となったスペル・クレイジー。金丸義信はここまで6・3名古屋で小小峠篤司、7・22両国でクリストファー・ダニエルズを下し、2度の防衛に成功。今回はメキシコの実力者スペル・クレイジーを迎え撃つ。初代に始まり、通算6度もGHCジュニアのシングル王者となった金丸義信。ここまで数々の外敵から至宝を守り続けてきた金丸義信V3なるか?一方、スペル・クレイジーが勝てば一気にGHCジュニア二冠を達成することになるが、防衛か、移動か?
大阪のメインイベントは現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、去年のリーグ戦覇者・高山善廣(高山堂)の一戦。潮﨑豪はここまで2勝1敗1分で勝ち点5と、まずまずのリーグ戦。一方の高山善廣は、3勝2敗で勝ち点6。2日前には高知で森嶋猛に破れ痛恨の2敗目を喫している。失点にすると3の潮﨑豪と、4の高山善廣。ここで失点6がデッドラインとなりうるこのリーグ戦。ともに負けるわけにいかない大一番は、予想に違わぬ好勝負となった。勝ち名乗りを受けるのは現王者の潮﨑豪か?それとも連覇を狙う高山善廣か?
レスリング・ニュー・クラシックのTAJIRI(WNC)が7・22両国大会に次いで2度目のノア参戦。ノアにファンタジーを持ち込み丸藤正道との夢タッグを結成し、NO MERCYと対戦。マイバッハ谷口とシングルで激突した7・22両国では、わずか5分足らず、反則裁定の消化不良試合に終わった。試合後には平柳玄藩が乱入し、新たな因縁が生まれてのこの試合。元WWEのスーパースターTAJIRIがNO MERCYを相手に完全決着となるのか?さらにセコンドについていたリーダーのKENTAが試合後にTAJIRIに歩み寄る。果たしてさらなる遺恨は生まれるのか?
S・A・Tの秋山準&齋藤彰俊(フリー)4度目の防衛戦。こちらも相手はアメリカTNAからの黒船コンビ、サモア・ジョー&マグナス。ふたりは2か月前までTNA世界タッグ王座を保持し、その実力はお墨付き。記者会見では「これは戦争だ」と言い放ったサモア・ジョーのコメントが不気味。そのサモア・ジョーは日本で三沢光晴のGHCヘビーに挑戦、また小橋建太やKENTA、森嶋猛とも対戦経験があり、日本のプロレスは熟知している。一方、ノア初参戦のマグナスはイギリス出身の25歳。未知数の多い対戦相手だけに、王者組としては試合序盤から手探りの試合展開となる。至宝流出だけは避けたい。
7・22両国大会でGHCタッグの防衛戦を控える秋山準&齋藤彰俊(フリー)。アメリカTNAからの刺客、サモア・ジョー&マグナスとの対決まで2週間。若きDIAMOND RING勢、中嶋勝彦(DIAMOND RING)&宮原健斗(DIAMOND RING)が、ベテランコンビの前に立ちはだかる。中でも秋山準と中嶋勝彦のマッチアップはこの試合、最大のみどころ。感情むき出しの両者によるファイトで場内のボルテージもあがることは間違いない。また、成長著しい宮原健斗が、中嶋勝彦に負けず劣らぬファイトで王者組を追い込めば、その先にGHCタッグ挑戦も見えてくるだけに、単なるタッグマッチでは終わらない。
第3回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントの第1試合。前回のタッグリーグ決勝戦と同一カード、Bブロック1位の金丸義信&鈴木鼓太郎組と、Aブロック2位のKENTA&石森太二組が激突!優勝決定戦に進出するのは、大会3連覇を狙うKENTA&石森太二組か、GHCジュニアタッグ王者の金丸義信&鈴木鼓太郎組か!?
三沢光晴さんが亡くなって丸3年、命日に三沢光晴さんの創設したGHC王座をかけて、付き人だった丸藤正道と鈴木鼓太郎が激突!GHCジュニアタッグ王者である鈴木鼓太郎&青木篤志の7度目の防衛戦。“鼓太郎”というリングネームをもらった鈴木鼓太郎、三沢光晴さんから帝王学を学んだ丸藤正道。両者が様々な思いをこめて緑のリングで、ぶつかりあう。さらに、青木篤志、石森太二といったパートナーたちも決して脇役にまわるつもりはない。4人のジュニア戦士が三沢光晴さんの冠のついた大会に恥じない、ノアジュニアならではの激しく、スピード感あふれるファイトを披露する。
GHCジュニア王者・金丸義信の初防衛戦。5・9後楽園でDIAMOND RINGの中嶋勝彦を下し、見事6度目の王座戴冠を果たしたスーパー王者の金丸義信。その挑戦者に名乗りを挙げたのが、ノア入団から間もない小峠篤司。わずか1か月前の今年5月に大阪プロレスからノアへ戦いの場所を移した小峠篤司。原田大輔との“桃の青春タッグ”で日テレG+杯に参戦、GHCジュニアタッグ挑戦と実績を積み重ねてきた小峠篤司に早くもチャンスが到来した。しかし、6タイムス王者の金丸義信も、歴戦のツワモノ。小峠篤司をどう料理するのか、ベテランの試合運びにも注目。
GHCジュニア王者の中嶋勝彦(DIAMOND RING)5度目の防衛戦。これに挑むは最強チャレンジャーのNO MERCY金丸義信。初代王座に就いた金丸義信はここまで5度もこのベルトを巻いたファイブタイムスチャンピオン。去年11月、マルビンとの王者決定戦を制した中嶋勝彦は1月には青木篤志、2月に石森太二、3月に平柳玄藩、4月にはみちのくのフジタを下し、着実に防衛回数を伸ばしてきた。ここで王者の前に立ちはだかるのが金丸義信。DIAMOND RINGにもたらしたGHC王座を中嶋勝彦は死守できるのか?それとも流出したベルトを金丸義信が取り戻すことができるのか?
三沢光晴と小橋建太、1年7ヶ月ぶりの対戦。序盤から意地と意地のぶつかり合い。エルボーと逆水平が交錯する。ケガを克服し、完全復活を判断するには申し分のない三沢光晴を相手に小橋建太の逆水平チョップが唸りを上げる。
NWAインターナショナルライトタッグのベルトを従え、日高郁人選手(フリー/現・ZERO01)が藤田穣選手(フリー)と共に登場。対するはこれがバチバチ初体験となる佐々木恭介選手と森山大選手のU-File Campフレッシュコンビ。池田大輔のバトラーツ時代の後輩・日高郁人とその相方・藤田穣のチャンピオンチームに対し、Uの遺伝子を引き継ぐ若い二人は、その勢いとスピードで、百選練磨のタッグチームを追い込むことができるか!?攻防・展開未知数、バチバチ・ルールによる初のタッグマッチ、開戦!
前の試合で森嶋猛組が勝ち星を挙げトップは11点。秋山準&齋藤彰俊(フリー)は10点、丸藤正道&モハメドヨネは9点で迎えるグローバル・タッグリーグ戦2012最後の公式戦。秋山準組は勝てば12点で文句なしの優勝で連覇達成。引き分けなら森嶋猛組との優勝決定戦。無得点試合なら森嶋猛組の優勝。一方の丸藤正道&モハメドヨネは勝つしか優勝の芽がなく、たとえ勝ったとしても優勝決定戦を控える厳しい展開。優勝を狙うためには、2試合行わなければならず、この試合は、短期決戦で次への試合に向けてスタミナを温存したいところ。秋山準&齋藤彰俊連覇か?それとも試合は優勝決定戦へと進むのか?
勝ち点7のDon’t Stop王者組の森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)は現時点で3位グループ。一方、バーニング潮﨑豪&本田多聞(フリー)はいまだ勝ち点4、この日のすでに勝ち点を9に伸ばしたチームが存在するため、優勝戦線からは脱落してしまった。GHCの現役シングル王者コンビに対し、前GHCヘビー級王者としての意地をみせたいのは潮﨑豪。ベテランの本田多聞(フリー)との連係でDon’t Stop王者の快進撃を止め、一矢報いたいところだが果たして。このあとに試合を控える秋山準組と佐々木健介組にプレッシャーを与えるためにも森嶋猛組は負けられない。
NOAH初の東京ドーム大会「DEPARTURE 2004」のメインを飾るのはNOAHが誇る究極対決!小橋建太と秋山準のGHCヘビー級選手権試合。本大会開催発表であった4月の段階ですでに決定したほど、三沢社長が自信を持って提供できるプロレス界きっての最高カード。絶対王者・小橋建太、9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった。
前日、秋山準&齋藤彰俊から大金星を挙げ初の勝ち点2をつかみ、勢いにのるエディー・エドワーズ&コルト・カバナのROHコンビ。この勢いに乗って連勝街道を進み、一気に優勝戦線に足を踏み入れたいところ。一方、前日に森嶋猛&中嶋勝彦のドントストップ王者コンビを相手にフルタイム戦を行い、引き分けによる1点をもぎ取り、勝ち点5としたDIAMOND RING師弟コンビ。それにしても、このリーグ戦での宮原健斗(DIAMOND RING)の急成長には目を見張るものがある。実力者ROHコンビを相手に、この試合でどれだけその力を発揮できるか?
この大会のメインイベントに組まれた好カード。ここまで2勝1敗で勝ち点4のBRAVE丸藤正道、モハメドヨネ組と、2勝負けなしの勝ち点4、DIAMOND RINGの佐々木健介、宮原健斗組の一戦。宮原健斗の成長によって勝ち点を伸ばしてきたDIAMOND RING。一方、合体技“新生マッスルドッキング”という最強技を武器に、勝ち星を挙げてきたBRAVE。ともに勝ち点4、中盤戦を迎え、どちらも得点を伸ばしておきたいところ。DIAMOND RINGの宮原健斗の頑張りが、この一戦を左右する。そしてBRAVEの新生マッスルドッキングは果たして飛び出すのか?
超豪華なトリオ対決が実現!!新旧世代対決は感情むき出しの好ファイトの連続。三沢光晴と高山善廣は史上初のタッグ結成。
セミファイナルでは前年の覇者であり現役のGHCタッグ王者である秋山準&齋藤彰俊(フリー)が登場。新生バーニングの潮﨑豪&本田多聞(フリー)と激突する。連覇をかける秋山組にとっては厄介な相手との初戦となる。3・18横浜大会でGHCタッグの防衛相手であった潮﨑豪。秋山準は防衛直後、その力を認めて自らの軍団へ勧誘したものの、潮﨑豪は態度を保留し、今回のリーグ戦は本田多聞とのタッグで出場した。かつてグラウンドテクニックの手ほどきを受けた本田多聞とのタッグで潮﨑豪も優勝を狙う。そして、ノアの立ち位置はどこになるのかも注目される。
2004年7月の東京ドーム以来となる武藤敬司(全日本)のGHC王座挑戦。パートナーの潮﨑豪にとっては仕切りなおしの一戦となる。当初は小橋建太との挑戦となるはずだった。しかし2・19ALL TOGETHER仙台大会で小橋建太が両ヒザを負傷したため戦線離脱。潮﨑豪にとってはいずれにしてもスーパースターとの挑戦。一方、王者組にとっては、これが初防衛戦。新日本のバッド・インテンションズから奪い返した至宝。簡単には手放せない。1週間後には、武藤敬司との三冠戦も控える秋山準。そして、秋山準は試合後、マイクを握るとノア改革のため、同志に呼びかけた!
王者・中嶋勝彦(ダイヤモンド・リング)3度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCY平柳玄藩。平柳玄藩にとって自身2度目となる同王座への挑戦。今回は普段の毒舌を封印し調印式でも優等生発言で挑戦へ並々ならぬ意欲をみせた。一方、ダイヤモンド・リング中嶋勝彦は、去年11・27有明コロシアムでマルビンとの真の王者決定戦を制し、文句なしの王者につくと、1・29博多では青木篤志、2・25後楽園で石森太二の挑戦を退き、ここまで2度の防衛を重ねた。迎えたタイトルマッチ当日、挑戦者の平柳玄藩は頭とヒゲを金色にして、全身は白いコス
谷口周平“驀進十番勝負”。第3戦の相手はプロレス界の“帝王”高山善廣。谷口周平が気迫を前面に押し出し、帝王の牙城を崩すことが出来るか!?
丸藤正道・杉浦貴軍とNO MERCYが6人タッグマッチで激突!軍団抗争が過熱してきたノアにあって勢力図はどうなっていくのか?その流れを知る上で重要なカギを握る注目カード。試合前にNO MERCYへの電撃加入を果たした谷口周平が、リーダーKENTAとともにセコンドに立つと丸藤正道が挑発。怒った谷口周平は丸藤正道に突っかかり大乱闘へと発展。この事態に今度はなんと丸藤正道軍入りを希望していたモハメドヨネがリングへ!谷口周平もTシャツを脱ぎ捨て臨戦態勢。場内が騒然とする中、谷口周平、モハメドヨネがそれぞれのチームに加わり、試合は急遽8人タッグへと変更された。
4・19札幌でGHCヘビー級選手権を控える秋山準と潮崎豪が開幕戦で激突!公式戦でもあるため、優勝を狙う上でも両リーム負けられない初戦。勝ち名乗りを上げるのは!?
去年6月、新日本プロレスのバッド・インテンションズ(ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン)に流出したGHCタッグ王座。あれから半年が経つもいまだに取り返すことができない至宝。ここまで王者組は森嶋猛&吉江豊、潮崎豪&谷口周平を下し2度の防衛に成功している。秋山準は全日本の至宝、三冠ヘビー級王者として絶好調の毎日を送る。その秋山準のパートナーは、1月からフリーとなった齋藤彰俊。第5代王者として一時代を築いた秋山準と齋藤彰俊。タッグの絆は、どのチームよりも深い。地元大阪の声援を受け、今年デビュー20周年を迎える秋山準が、2冠王を目指す!
丸藤正道&杉浦貴軍への加入を口にするモハメドヨネが、杉浦貴とシングルマッチ。この日、テレビ解説についた丸藤正道が熱い視線を送る中、査定マッチともいえる試合が実現した。モハメドヨネにとって2011年は苦しい年となった。KENTAらに裏切られ、ひとりDis Obeyとなり、復帰をまちわびていた正パートナーの力皇猛もまさかの引退発表。そんな中、行われたクリスマス大会はファン抽選の結果、復帰したばかりの丸藤正道との対戦となった。モハメドヨネは試合後、丸藤正道に共闘の意思表示を示し握手を求めた。しかし、丸藤正道はこれを拒否。2012年、新たな気持ちで戦いの場を求めるモハメドヨネの気持ちは丸藤正道と杉浦貴に届くのか?
クリスマス大会の第5試合では、グローバル・リーグ戦の優勝を果たした森嶋猛と、2011年前半をGHCヘビー級王者として引っ張った杉浦貴がタッグで対戦。杉浦貴のパートナーにはNO MERCYとして異質な輝きを放った平柳玄藩。リーダーであるKENTAを脇から支え、マイクアピールでは対戦相手だけでなく、会場の観客までも敵にするほどの毒舌ぶりで盛り上げた。一方、森嶋猛のパートナーにはフリー参戦の志賀賢太郎。ここでクリスマスならではの光景が…。志賀賢太郎はレディガガならぬ“レディシガ”として登場。そのコスチュームに場内は異様な空気に包まれた。
ノアの至宝が流出の危機!?GHCタッグ王者・小橋建太&本田多聞3度目の防衛戦。迎える挑戦者は新日本プロレスの永田裕志&棚橋弘至。ノア初参戦となった棚橋弘至はIWGPタッグ王者を保持しており、ベルトが移動すればGHCとIWGPのタッグ二冠となる。30分を越える激闘が北の大地で繰り広げられる!!
ノアで初めての三冠戦が開催された。第44代三冠ヘビー級王者となった秋山準。全日本のマットに乗り込んだ10・23両国大会で諏訪魔を破り、初の王座を手にした秋山準。かつて小橋建太、田上明も腰に巻いた全日本の至宝。その初防衛戦の相手は太陽ケア(全日本プロレス)。かつてマウナケア・モスマンとして秋山準ともタッグを組んでいたこともある太陽ケア。団体の威信をかけてノアに乗り込んでくる。一方、王者の秋山準にとって“青春の忘れ物”ともいえるこの3本のベルトを簡単に手放すわけにはいかない。テレビ解説として小橋建太が熱い視線を送る中、運命のゴングが鳴った!
グローバル・リーグ戦2011優勝決定戦の直前に行われたスペシャルシングルマッチ。抽選によってAブロックのトレバー・マードックとBブロックに出場していたモハメドヨネが対戦することになった。トレバー・マードックは、勝ち点8で5位に終わるものの、前回覇者の髙山善廣、そしてAブロック代表となった森嶋猛から勝利を奪うなど、リーグ戦をかき回した。一方、モハメドヨネはリーグ序盤、杉浦貴戦では、フルタイムドロー、しかしこの試合で胸部を痛める苦しいリーグ戦となった。それでも長いリーグ戦を何とか戦い抜き、こちらも5位でリーグ戦を終了した。この試合から何かが生まれるか?
GHCタッグ選手権試合。第16代王者・丸藤正道&杉浦貴組の初防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス&齋藤彰俊組。前シリーズに行われたGHCタッグ王座決定リーグ戦。バイソン・スミスが開幕戦で胸骨骨折。その後は無念の欠場となったバイソン・スミス&齋藤彰俊が雪辱を果たすべく挑戦に名乗りを挙げた。
Bブロック代表は果たして誰か?ここまで5勝2敗で勝ち点10、NO MERCYのリーダーKENTA。このリーグ戦で披露した対ヘビー級対策の必殺技GAME OVERをひっさげここまで5勝。しかし、その代償は大きく満身創痍。それでも高い志を持ち、リーグ戦優勝、1週間後に控えるGHC戦。最高の1年とするために、まずはBブロック公式最終戦で代表の座を勝ち取りたいところ。しかし、対するバイソン・スミスも勝ち点9と、わずかながら代表権獲得の可能性を残す。佐々木健介、杉浦貴が熱視線を送る中、Bブロック代表をKENTAが決めることができるか?
Bブロック注目の大一番、KENTA対杉浦貴。現時点で4勝1敗、8点で9点の佐々木健介を追うNO MERCYのリーダーKENTAは、ジュニアながらヘビー級戦士を相手に真っ向勝負を挑み、ここまで満足な結果を残している。一方、杉浦貴は1勝2敗1分で勝ち点3。苦戦のリーグ戦となっている。10・10選手会大会でGHC挑戦権をかけて戦っている両者。この時の勝者はKENTA。杉浦貴が前GHC王者としての意地を見せるか?それともKENTAが勢いそのままに勝ち星を重ねるのか?衝撃の結末が待っていた。
プロレスリング・ノアの創立5周年記念興行、東京ドーム大会「DESTINY 2005」にて行われたGHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太を破り、第7代王者に輝いた力皇猛が新日本プロレスの棚橋弘至(新日本プロレス)を挑戦者に迎えた2度目の防衛戦。初防衛を果たした齋藤彰俊戦では試合内容に不満を抱いたファンからブーイングを浴びせられた力皇猛。結果だけでなく内容も求められる王者となった力皇猛が両団体の若きエース対決を制することが出来るか!?
バチバチ初参戦のSEIKEN選手(UNW)が、バチバチの波をしっかり掴んで乗っている漢、真霜拳號選手(KAIENTAI-DOJO) と対戦!海外での総合格闘技戦を終えばかりのSEIKEN選手が、日本に帰っきたその足で真霜拳號選手に挑む。観ている者の心を熱くするのは、どっちだ!!
現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎のANMU対決が実現。アンチNO MERCYとして共鳴した二人は、現在、手と手を取り合ってNO MERCYと対立する。そんな二人が今夜はシングルマッチで対峙。リーグ戦ならでは一戦は、ヘビー級王者とジュニアヘビー級王者の対決という構図でもある。それでもノアの最高位とされるGHCヘビー級王座を保持する潮﨑豪にとって、ここで足許をすくわれては、リーグ戦を制することは到底できない。それでも鈴木鼓太郎がスピードとテクニックでキャリアが先輩の意地を見せられるか?
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、3度目の防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス。調印式ではバイソン・スミスが小橋建太にアイアンクロースラム、バイソンテニエルを見舞い失神に追い込んだ。パワーとパワーの激突必至の両者の対決。会場には小橋建太との対戦を表明した新日本プロレス・永田裕志の姿が。
鈴木鼓太郎&青木篤志組の初防衛戦。NO MERCYを下し、ANMUにベルトをもたらした鈴木鼓太郎と青木篤志。日テレG+杯に出場したみちのくプロレスの拳王(みちのくプロレス)&剣舞(みちのくプロレス)組を迎え撃つ。拳王といえば、日テレG+杯の開幕戦でいきなりKENTAからスリーカウントを奪い、話題をさらった。タイトルマッチの試合前に行なわれた公開調印式でもKENTAとのシングルマッチを熱望。GHCベルトをKENTA戦へのキップとしたい、とコメント。無視された形の王者組が試合で答えを出す。
KAIENTAI DOJO期待のルーキー・関根龍一選手(KAIENTAI DOJO)がイブシ銀・臼田勝美(フリー)に挑む。蹴って良し、組んで良し、寝て良しのイブシ銀に挑む関根のガムシャラは観ている者の心を熱くする!!
スペシャルシングルマッチとして組まれた杉浦貴と森嶋猛の一騎打ち。10・10選手会大会でKENTAに敗れ、GHCヘビーへの挑戦権を逃した杉浦貴。一方、森嶋猛は、杉浦貴への挑戦権をかけて行われた6・11ディファ大会で潮﨑豪に敗戦後、7・10有明コロシアム大会では佐々木健介に敗戦。さらに、7・23大阪大会では、吉江豊とともにGHCタッグ挑戦も失敗。11月開催のグローバル・リーグ戦にむけて、勢いをつけたい両者。果たして勝ち名乗りを受けるのは?そして試合後、あの男がリングへ上がった!
Bブロックはトップが5点の髙山善廣(髙山堂)。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
王者・鈴木鼓太郎、8度目の防衛戦。挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。去年12月に王者となった鈴木鼓太郎は、月1回のハイペースで防衛記録を伸ばし、同王座史上最多の7度防衛中。その防衛を果たした中に、中嶋勝彦の名がある。今年3月、有明コロシアムでの対戦では、王者・鈴木鼓太郎が中嶋勝彦を下し、防衛に成功。しかし、7月の日テレG+杯公式戦で、タッグながら直接ピンフォール負けを喫してしまった鈴木鼓太郎。歴代王者に名を連ねる中嶋勝彦は2009年にKENTAを下し王者となった実力者。両者の力の差はまさに紙一重。この“紙一重の対決”を制すのは鈴木鼓太郎か?それとも中嶋勝彦か?
秋山準ダブルヘッダーに強行出場!全日本・三冠王者の諏訪魔からラブコールに応え、昼12時、全日本・後楽園大会の第1試合に出場した秋山準は、試合終了後、すぐさま大阪へ移動。この日、2試合目となるセミファイナルに出場した。パートナーには齋藤彰俊。対戦相手は、ピンクゴディの森嶋猛&吉江豊(フリー)。
この年の3月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い長期欠場していた丸藤正道。9か月ぶりとなる復帰戦の相手に青木篤志を指名。青木篤志“閃光十番勝負”第9戦として行われた。天才児・丸藤正道が更なる進化を見せるのか、勢いのある青木篤志が大番狂わせを起こすのか!?
2Day’s TAGトーナメント1回戦に敗れたチーム同士によるタッグマッチが、この日のセミファイナルで実現。GHC2大王者、ANMUの潮﨑豪&鈴木鼓太郎がベテラン曲者コンビ秋山準&小川良成と対戦。残念ながら決勝に進むことはできなかったANMUのGHC王者コンビだが、秋山準&小川良成とのタッグは、ある意味で試練の対決となる。王者として負けられない一戦であるが、切り返し技など、技の引き出しが多いベテランコンビの前に、難しい試合となることは必至。
潮崎豪、試練の七番勝負。6戦して全敗、最終戦は最も高い壁、師匠・小橋建太との初対決。潮崎豪は師匠・小橋建太に全てをぶつける!そして絶対王者は全てを受け止め、容赦なく叩き潰す!