欧州からベルトを日本に持ち帰った新王者組、鈴木みのる&丸藤正道の初防衛戦。しかし、対戦相手に指名した秋山準のパートナー、橋誠が実力不足であると指摘。一時は調印書へのサインを拒んだことも。背水の陣で橋誠が王者に喰らいつく!
天龍源一郎が革命を起こし、プロレス界を席巻していた頃、その傍らには付き人の小川良成がいた。その後、袂を分けた両者が15年ぶりに再会。しかし、両者には懐かしさよりも憎しみあう感情が芽生えていた・・・。
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合。ジュニア2冠王者・金丸義信の6度目の防衛戦。挑戦者はKENTA。これが4度目の挑戦となるKENTA。悲願のシングル初戴冠なるか!?
プロレスリング・ノアの創立5周年記念興行、東京ドーム大会「DESTINY 2005」にて行われたGHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太を破り、第7代王者に輝いた力皇猛が新日本プロレスの棚橋弘至(新日本プロレス)を挑戦者に迎えた2度目の防衛戦。初防衛を果たした齋藤彰俊戦では試合内容に不満を抱いたファンからブーイングを浴びせられた力皇猛。結果だけでなく内容も求められる王者となった力皇猛が両団体の若きエース対決を制することが出来るか!?
プロレスリング・ノア創立5周年記念興行の東京ドーム大会「DESTINIY2005」。セミファイナルで行われた小橋建太と佐々木健介の初対決。健介はこれがノアマット初登場となる。剛腕対決の名の通り、両者相譲らぬ逆水平合戦は歴史に残る名シーンとなった。
新日本・永田裕志と田上明のシングルマッチ。三沢光晴、小橋建太、秋山準らとの闘いをその先に見据える永田裕志。一方、田上明は大一番になると燃える男。永田の挑発に田上火山が爆発!会場からは永田裕志へのブーイングと大タウエコールが響き渡る凄絶な一戦となった。
第7代GHCヘビー級王者の力皇猛と前王者の小橋建太がタッグマッチで対戦。前年の11月、同地においてタッグマッチながらも、小橋建太から初勝利を挙げた力皇猛。思い出の地で再び、力皇猛が小橋建太に対して牙を剥く。
ノアの新世代軍が秋山準&天龍源一郎に挑む!黒と白の両GHC王者と“ノア一の負けず嫌い”のKENTAが、潮﨑豪を加えたベテランチームと対戦。天龍源一郎とKENTAの壮絶なしばき合いは必見!!
最終試合 石川雄規VS池田大輔 バチバチ・ルール30分1本勝負。共に“バチバチ”という格闘スタイルを生みだし、進化させ続けてきた池田大輔選手(風天)と石川雄規選手(BATTLARTS)がメインのリングで対峙。会場に響きわたる打撃音と激しすぎるど突き合い、しつこいほどのグラウンドの応酬…。常に鎬を削り合ってきたバチバチレジェンドの二人にしかできない激しすぎる攻防が観る者全ての言葉を失わせる。試合前、『バチバチを最後にプロレスラーを辞めるつもりでいた』という池田の心に再び火を点け、新たな船出となった“バチバチの原点の一戦”。時が流れてもなお進化しつづけているこの二人の闘いが、あなたを釘付けにする!
これまで総合格闘技を主戦場に闘っていた伊藤博之選手(Team Alliance)とバトラーツの若き精鋭・原学選手(現・風天/スルガマナブ)がセミファイナルで激突!互いのプライドを賭け、一進一退の攻防を繰り広げた若い二人の激しいシバキ合いの結果はいかに!?
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対決。小橋建太はデビュー9ヶ月の新人・潮崎豪をパートナーに。天龍源一郎は秋山準と“レボリューション2005”を結成!逆水平対決は一見の価値あり!
鈴木みのる&丸藤正道が三沢光晴と激突!エルボーの達人・三沢に対し、何とエルボーでの戦いをあえて挑むとアピールしたみのる。エルボー合戦は果たしてどちらに軍配が上がったのか!?
NWAインターナショナルライトタッグのベルトを従え、日高郁人選手(フリー/現・ZERO01)が藤田穣選手(フリー)と共に登場。対するはこれがバチバチ初体験となる佐々木恭介選手と森山大選手のU-File Campフレッシュコンビ。池田大輔のバトラーツ時代の後輩・日高郁人とその相方・藤田穣のチャンピオンチームに対し、Uの遺伝子を引き継ぐ若い二人は、その勢いとスピードで、百選練磨のタッグチームを追い込むことができるか!?攻防・展開未知数、バチバチ・ルールによる初のタッグマッチ、開戦!
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対戦!小橋建太は新人・潮﨑豪をパートナーに。天龍源一郎は初タッグとなる秋山準と“レボリューション2005”を結成!小橋建太と天龍源一郎の逆水平チョップの応酬は一見の価値あり。
かつてプロフェッショナルレスリング藤原組に所属していた小坪弘良選手(フリー)と小野武志選手(フリー/現・風天)の一騎打ちが実現。持ち前のテクニックと独特の試合運びで勝機を見出す小坪弘良、多彩で的確な技術と殺気で追い詰める小野武志。互いの力を知り尽くした二人の闘いを制したのは…どっちだ!?
三沢光晴と鈴木みのるがタッグマッチで初対決。三沢光晴は若手の鈴木鼓太郎をパートナーに、鈴木みのるはノアの丸藤正道と越境タッグを結成。試合前に鈴木みのるは三沢光晴に対してエルボー合戦を要求。鈴木みのるの挑発に三沢光晴はどう出るのか!?
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対決。小橋建太はデビュー9ヶ月の新人・潮崎豪をパートナーに。天龍源一郎は秋山準と‘レボリューション2005’を結成!逆水平対決は一見の価値あり!
旗揚げ戦の記念すべきオープニングマッチを飾ったのは“燻し銀”臼田勝美選手(フリー)と“超新星”飯伏幸太選手(DDT)。ムチのように撓る強烈な打撃と若さで立ち向かう飯伏幸太と、持ち前のテクニックで翻弄する臼田勝美が、初のバチバチ・ルールで相まみれる!飯伏幸太の新たな魅力が開花した、ファン必見の一戦!
天龍源一郎、田上明、ともに大相撲出身の2人が大阪のリングで激突!しかしこの試合、ミスタープロレス・天龍源一郎の怒りの炎に火を点けたのは田上明ではなく、KENTAだった。執拗に天龍へと突っかかるKENTA。怒りの55歳がとった行動とは・・・!?
GHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太の14度目の防衛戦。挑戦者は前年の11月、タッグマッチながらも小橋建太から無双でピンフォールを奪った力皇猛。1年前、同じ武道館で敗れている力皇猛が、大観衆の応援を背に大仕事をやってのけた!
秋山準が遂に天龍源一郎と初対決!!そして、鈴木みのるへのリベンジなるか?秋山のパートナーに名乗りを上げた森嶋猛は、故・ジャンボ鶴田を意識したファイト。これに、かつて鶴田との名勝負を繰り広げた天龍も激怒!さらに、両陣営のセコンドには鬼嫁・北斗晶、Mr.女子プロレス・神取忍も付き、話題満載のセミファイナルとなった。
ゼロワンMAXの大谷晋二郎&高岩竜一がノアに参戦。三沢光晴がそれを迎え撃つ!両団体の代表がノアのリングで対決!大谷晋二郎のパートナーはGHCジュニアの元王者である高岩竜一。そして三沢光晴は鈴木鼓太郎をパートナーに指名。鈴木鼓太郎が期待に応えられるか!?
GHCタッグ選手権試合。第8代王者・三沢光晴&小川良成組8度目の防衛戦。挑戦者組はスコーピオ&ダグ・ウイリアムス組。前年の1月に新日本プロレスの永田裕志&棚橋弘至組から奪回した王座を1年間保持した王者組。テクニシャンの外国人コンビを退け、ベルトの海外流出を阻むか。
潮崎豪、試練の七番勝負。6戦して全敗、最終戦は最も高い壁、師匠・小橋建太との初対決。潮崎豪は師匠・小橋建太に全てをぶつける!そして絶対王者は全てを受け止め、容赦なく叩き潰す!
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太、13度目の防衛戦。挑戦者はパンクラスMISSIONの鈴木みのる。前年12月、リング上で対戦を誓った両者。馬場の流れをくむ小橋建太と猪木の流れをくむ鈴木みのる。この戦いはかつて日本プロレス界を二分した馬場と猪木のイデオロギー対決でもあった!!
もう2度と交わることがないと思われていた三沢光晴と天龍源一郎が15年ぶりにリングで再会。グーパンチ対120%エルボー!!館内のボルテージは最高潮に達した!
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太12度目の防衛戦。挑戦者は大型外国人ザ・グラジエーター。両者のシングル対決は全日本プロレス時代の5年前、激闘の末に小橋建太が勝利している。そしてリングサイドでは鈴木みのるが小橋建太に熱視線を送る。
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・斎藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋に揺さぶりをかけてきた斎藤。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
GHCジュニアヘビー選手権試合。第9代王者・金丸義信の2度目の防衛戦。挑戦者はK-DOJOのTAKAみちのく。獣神サンダー・ライガーからベルトを奪い返し、初防衛戦でロウキーを撃破。再び外敵の挑戦を受ける金丸、王座流出を阻止することができるか。
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・齋藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋建太に揺さぶりをかけてきた齋藤彰俊。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
GHCジュニアタッグ選手権試合。王者・丸藤正道&KENTA組、8度目の防衛戦。初参戦となったイケメン嫌いのSUWAが、リッキー・マルビンをパートナーにして王座に挑戦。秋山準を破りハードコア王者となった丸藤正道が二冠を死守できるか?
ハードコア王者・秋山準5度目の防衛戦。挑戦者はジュニア戦士の丸藤正道。試合時間は15分。地方限定の王座戦は史上最高の試合内容となった。
絶対王者・小橋建太10度目の防衛戦。ベルトを持ち続けて1年半、対戦者はプロレス同期入団の田上明。一度噴火したら手に負えない田上火山。挑戦者はこの日のために2つの新技を用意して大一番に臨んだ。並々ならぬ決意で襲いかかる田上明に小橋建太も究極技で対抗した!!
KENTA蹴撃七番勝負の第5戦として行われた三沢光晴とKENTAのシングルマッチ。三沢光晴はかつてタイガーマスク時代に『猛虎七番勝負』を経験し、七番勝負を戦う意味を知る男だ。向こうっ気の強いKENTAは社長・三沢光晴に対しても物怖じしないファイトを展開。激しい打撃、そしてエメラルド・フロウジョンを本家本元・三沢光晴に対して放つ。
抽選によって決まった4大シングルマッチのメインイベント。2001年5月、札幌でのGHC王座戦以来となる約3年ぶりの三沢光晴と田上明のシングルマッチ。田上火山は噴火するのか、それとも三沢光晴が噴火活動を食い止めるか!?
ノアが旗揚げして4年。待望のヘビー級戦士としてデビューを果たした潮﨑豪。パートナーは本田多聞。そして対戦相手は秋山準&橋誠組。デビュー戦の対戦相手に秋山準とは大きな期待をかけられている証。最後は秋山にプロの洗礼を受けたが、エクスプロイダーを出させるほどの健闘見せてくれた!
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋建太9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山準とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!
NOAH初の東京ドーム大会「DEPARTURE 2004」のメインを飾るのはNOAHが誇る究極対決!小橋建太と秋山準のGHCヘビー級選手権試合。本大会開催発表であった4月の段階ですでに決定したほど、三沢社長が自信を持って提供できるプロレス界きっての最高カード。絶対王者・小橋建太、9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった。
GHCジュニアヘビー級選手権試合。王者・獣神サンダー・ライガーの6度目の防衛戦。杉浦貴を破り、第8代王者となった獣神サンダー・ライガー。ここまでノアのジュニア勢を撃破し、5度の防衛に成功。6度目の防衛戦は初代、第5代、と2度の王座に就いた金丸義信が満を持して挑戦。至宝流出から半年、東京ドームという大舞台で金丸義信が大役を果たす!
ヤングチームVSアダルトチーム団体対抗のメインイベント。本田はこの年、選手会長として、この大会に尽力。自らの勝利でアダルトチームを勝利に導き、東京ドームホテル祝勝会をゲットしたいところ。一方のヤングチーム丸藤はチームの勝利を確信して、試合前から祝勝会でのタダ飲みが出来ることを期待。
ともにオールラウンドのスタイルである三沢光晴と佐野巧真がプロレス本来の持つおもしろさを披露。飛び技あり、投げ技あり、極め技ありと武道館の観衆を魅了する。佐野巧真の強烈なローリング・ソバットに三沢光晴の表情が苦痛にゆがむ!
今や敵なしの磐石王者・丸藤正道&KENTA組。6度目の防衛戦は鈴木鼓太郎&リッキー・マルビンの混成タッグ。鼓太郎は前回のシリーズでも開幕戦で挑戦、さらに、新日本に乗り込みライガーの持つGHCジュニアシングル王座にも挑戦と、これが3度目となるタイトル連続挑戦。マルビンとの編隊飛行には会場も騒然!王者組危うし!!
KENTA『蹴撃』7番勝負の第3戦。相手は秋山準。試合前から舌戦を繰り広げ、激戦必至のこの一戦。入場花道の秋山準をKENTAが襲撃!
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の8度目の防衛戦。挑戦者は高山善廣。4年ぶり3度目となる両者の一騎打ちは頂上対決にふさわしい壮絶な一戦に。最後は小橋建太が封印していたあの技を解禁!!
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の7度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。挑戦者決定戦で小橋建太の得意技であるラリアートで田上明を下した力皇猛。かつての師である小橋建太を相手に力皇猛がラリアット対決を挑んだ。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の7度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。挑戦者決定戦で小橋建太の得意技であるラリアットで田上を下した力皇猛。かつての師である小橋建太を相手に力皇猛がラリアット対決を挑んだ。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、6度目の防衛戦。挑戦者は佐野巧真。2度の前哨戦ではいずれも佐野巧真が小橋建太を圧倒。シングルでは初対決となる両者。「全てを受けて、そして勝つ」王者小橋建太が絶対王者を目指す。
ノアの至宝が流出の危機!?GHCタッグ王者・小橋建太&本田多聞3度目の防衛戦。迎える挑戦者は新日本プロレスの永田裕志&棚橋弘至。ノア初参戦となった棚橋弘至はIWGPタッグ王者を保持しており、ベルトが移動すればGHCとIWGPのタッグ二冠となる。30分を越える激闘が北の大地で繰り広げられる!!
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、5度目の防衛戦。挑戦者は小川良成。小川良成はシリーズ開幕戦から執拗に王者の古傷左ヒザを攻撃。さらに前日の調印式は風邪による前代未聞の欠席と、小橋建太を肉体的にも精神的にも追い詰める。秋山準、高山善廣もその実力を認める挑戦者・小川良成が王者・小橋建太のペースを狂わせた。
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、4度目の防衛戦。挑戦者は新日本プロレスの永田裕志。小橋建太にとっては2度目の防衛戦を戦った蝶野正洋に次いで2人目の外敵を迎え撃つ。永田裕志はⅠWGP王者として10度連続の最多防衛記録を持つ男。ミスターGHC小橋建太とミスターⅠWGP永田裕志、初の一騎打ちが実現!
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、3度目の防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス。調印式ではバイソン・スミスが小橋建太にアイアンクロースラム、バイソンテニエルを見舞い失神に追い込んだ。パワーとパワー、激突必至の両者の対決。会場には小橋建太との対戦を表明した新日本プロレス・永田裕志の姿が。
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、3度目の防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス。調印式ではバイソン・スミスが小橋建太にアイアンクロースラム、バイソンテニエルを見舞い失神に追い込んだ。パワーとパワーの激突必至の両者の対決。会場には小橋建太との対戦を表明した新日本プロレス・永田裕志の姿が。
8チーム参加により行われた初代GHCジュニアタッグ王者決定トーナメント。決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪プロレスタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘で丸藤正道&KENTAがNOAH最強を証明した!!
ついに初代のGHCジュニアタッグ王者が決定!8チームによるトーナメントの決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤&KENTA組と大阪タッグ王者コンビのライガー&村浜組。20分を超える死闘で丸藤&KENTAがNOAH最強を証明した!
8チーム参加により行われた初代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者決定トーナメント。決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪プロレスタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘で丸藤正道&KENTAがNOAH最強を証明した!!
GHCタッグ選手権試合。第5代王者・秋山準&斎藤彰俊組の6度目の防衛戦。挑戦者組は小橋建太&本田多聞組。小橋建太がGHC戦を通じて認めた本田多聞を新しいパートナーに指名。小橋建太はシングル&タッグのGHC2冠を、本田多聞はプロレス入り10年で初のGHC戴冠を狙う。
新日本プロレスの永田裕志がノアにスポット参戦。井上雅央とのシングルマッチ。IWGP王座防衛を10度果たした団体のエースが他団体のシリーズにスポット参戦するのは異例中の異例。セコンドには中邑真輔の姿も。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の初防衛戦。挑戦者は本田多聞。アマレス時代のグラウント技を解禁、さらにはデッドエンドを駆使して小橋建太を追い詰める。“回転地獄五輪”対“剛腕ラリアット”の結末は!?そして会場には小橋戦を熱望する新日本プロレス・蝶野正洋の姿が。
第5代GHCタッグ王者秋山組5度目の防衛戦。迎える挑戦者は新時代を呼び起こすべく決起した丸藤正道と森嶋猛。最強王者コンビを前にジュニアの丸藤が八面六臂の大活躍!場外ラ・ケプラーダにFROMコーナーTOコーナー、そして場外合体不知火とまさにインパクト大!!
GHCジュニアヘビー級選手権試合。第5代王者・金丸義信4度目の防衛戦。ここまで杉浦貴、菊地毅、KENTAの挑戦を退けてきた王者が迎える挑戦者はマイケル・モデスト。初の外国人王座を狙うモデストが危険技で金丸義信を追い詰める!