かつての戦友がまた、ふたたび!このバチバチの原風景の中にあった試合は、あなたの心を熱くする!
V10王者の杉浦が鈴木みのる(パンクラスMISSION)との果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、鈴木みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後に鈴木みのるとの対戦を熱望した杉浦貴だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をも鈴木みのるに否定されてしまった杉浦貴。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦貴がこの戦いにすべてを懸ける!
頭突き合戦“開始”。生きていることを実感したと、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いは、悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
グローバル・タッグリーグ戦2011、最後の公式戦は、勝ち点8同士の直接対決。優勝の可能性を残しているあのチームがリングサイドに陣取り、熱い視線を送る中で行われた一戦。電撃合体を果たした杉浦貴&モハメドヨネ組はここまで3勝1敗2分、一方、元GHCタッグ王者で復活タッグの秋山準&齋藤彰俊組は4勝2敗。引き分けなら3チームによる巴戦へと発展、勝てば文句なしの優勝という条件の中、30分で決着するのか?果たして2011年のグローバル・タッグリーグ戦を制するのはどのチームか?
急逝した三沢光晴さんを偲び、行われた追悼大会。三沢光晴さんにゆかりのある選手が青コーナーに集結。兄貴分の天龍源一郎、長年タッグを組んだ小川良成、そして長く付き人をつとめた鈴木鼓太郎。対するはGHCタッグ王者となった佐々木健介と森嶋猛、これに中嶋勝彦が加わり6人タッグで激突!
かつての戦友とふたたび合対峙する両雄。そして、あのときが、あしたのために変わる試合になる!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦メインイベントに登場。KOWこと“キング・オブ・レスリング”ヒーロー&カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
V10王者・杉浦貴が次期挑戦者として名前を挙げたパンクラスMISSIONの鈴木みのるが参戦。メインイベントのスペシャル6人タッグで激突した。2009年のプロレス大賞MVPを獲得した鈴木みのる。王者からの呼びかけに応じてこのカードが組まれたわけだが、試合に出てどうしても杉浦貴に言いたいことがある、と試合前に鈴木みのるは語った。そして試合後、鈴木みのるはマイクを握ると王者・杉浦貴に対し、その思いをぶちまけた。鈴木みのるは次期挑戦者となるのか?果たして気になるその内容とは?
「グローバル・タッグリーグ戦’10」優勝決定戦Aブロック代表は3戦全勝の高山善廣&佐野巧真組。Bブロック代表は2勝1分けの杉浦貴&谷口周平組。ともに負けなしで激突する優勝決定戦。佐野巧真最強説の証明なるか!?谷口周平が大ブレイクできるのか!?注目の大一番!
GREAT VOYAGE 2011 in Fukuoka、メインイベントを締めるのはこのカード。GHCヘビー級選手権、王者・杉浦貴10度目の防衛戦。チャンレンジャーは現WLW世界ヘビー級王者のトレバー・マードック。かつてノアに留学生として日本のプロレスを学んだ男は、その後アメリカに戻ると、プロレス界ナンバーワン団体のWWEへ移籍。そして世界タッグ王座を獲得するなど団体の中心選手として大ブレイク。かつてのトレバー・マードックとは大違い。ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきたトレバー・マードックがノアへの恩返しとしてGHC王座獲得なるか?それとも王者・杉浦貴が小橋建太に次いで2人目となるGHC王座ふたケタ防衛を達成するのか?
9度目の防衛戦に臨むGHCヘビー級王者・杉浦貴。だが、挑戦者は現IWGPタッグ王者、新日本プロレスのジャイアント・バーナード。今年に入ってまず1月の大阪大会でノア最強外国人のバイソン・スミスを下し、V8を達成した杉浦貴。そして今回も大型外国人を相手に防衛ロードを重ねたい王者だが暗雲が。前哨戦となった2・16後楽園大会、さらに2・19前橋大会の公開調印式で腰を痛打。パートナーをセコンドに絶対的な自信をもって杉浦貴に挑むジャイアント・バーナード。腰に爆弾を抱えたまま不安要素だらけの防衛戦を杉浦貴はどう戦うのか?
三沢光晴追悼大会で実現した夢のカード。田上明と武藤敬司の社長コンビと鉄人と帝王が激突!小橋建太と武藤敬司の初対決は何を生み出すか!?しびれるようなスペシャルタッグマッチ。
前橋大会メインイベントは、ヘビー級戦士による6人タッグ。地元・群馬出身の吉江豊(フリー)がピンクゴディのパートナー森嶋猛、そして王者・杉浦貴とともに赤コーナーに立つ。一方、青コーナーには3・5有明コロシアムでその吉江豊(フリー)との初シングルが決定している秋山準が髙山善廣(髙山堂)、齋藤彰俊とトリオを結成。注目はやはり秋山準と吉江豊(フリー)の前哨戦だが、GHC王者・杉浦貴はこの日の試合前、公開調印式で3・5有明大会で挑戦を受けるジャイアント・バーナードにテーブル・パワーボムを受け、負傷していた腰を悪化。テーピングでぐるぐる巻きにされた腰をこの試合でも髙山善廣(髙山堂)らに容赦なく責められ悶絶するシーンも。3・5有コロまではあと2週間だ!
2011年最初のツアー最終戦のメインイベントを締めるのがこの試合。GHCジュニアヘビー級選手権試合。金丸義信を破り第20代王者となった鈴木鼓太郎の初防衛戦。挑戦者はノアの練習生を経験したエディー・エドワーズ。母国アメリカではデスマッチなども行っていたエディー・エドワーズがノアで純プロレスを学び、その実力をアメリカROHで咲かせた。そして、力をつけたエディー・エドワーズは去年、日テレ杯のジュニアタッグリーグ戦でも準優勝。今宵、初のGHC獲得を狙う!
年内中にGHC王座をノアに奪回できるのか?新日本の金本浩二(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)に奪われてしまったGHCジュニアタッグ王座。11・23後楽園ではKENTA&青木篤志で奪回にのぞむも、青木篤志が無念のレフェリーストップ負け。それでも奪回には並々ならぬ気持ちの青木篤志は、復帰したばかりの丸藤正道に至宝奪回のタッグパートナーを要請した。丸藤正道は2010年前半、IWGPジュニア王座を奪うと次々と防衛を重ねていった。新日本にとってはまさに天敵。初防衛後には、ノアファンのブーイングにキレた金本浩二(新日本プロレス)がベルトを叩きつけ、トロフィーも破壊という暴挙。クリスマスとは思えない殺伐とした雰囲気の中、試合は始まった。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。王者・杉浦貴7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑豪を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤洋央紀、真壁刀義から連続防衛すると、10周年記念大会では髙山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑豪を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
流出したGHC王座をノアが奪還できるのか?GHCタッグ王者組金本浩二&タイガーマスク(新日本)2度目の防衛戦。8・22有明コロシアムで石森&マルビンが奪われた至宝。その後、金丸義信&平柳玄藩で奪還をはかるも返り討ちにあい、いまだ新日本プロレスに奪われたままの青きベルト。そのベルト奪回に第4回日テレ杯ジュニアタッグリーグを制したKENTA&青木篤志が立ち上がった。会場は対抗戦ムードにあふれ殺伐とし、両団体の意地とプライドがぶつかりあうケンカマッチ。KENTAは金本浩二&タイガーマスク(新日本)とこれが初対決。気の強さでは団体ナンバーワンのKENTAと金本浩二の対決は鳥肌モノ。張り手合戦に会場は大熱狂。試合後には復帰を控えた丸藤正道の姿もリングサイドに。一体、何が起こった!?
メインイベントは第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦優勝決定戦。トーナメントを勝ち上がった両チームが激突。ともにAブロックにいたチーム。リーグ戦では引き分け間際に、チームリーダーのKENTAがエディー・エドワーズにピンフォール負け。KENTAとエディー・エドワーズといえば約2年前にはGHCジュニア王者であったKENTAに挑戦したエディー・エドワーズ。そこからエディー・エドワーズを認めたKENTAとタッグを組んだ時期もあった。すっかり力をつけたエディー・エドワーズがROH王者のストロングと組んで、初の栄冠を狙う。KENTAと青木篤志にとってももちろん大事な一戦。イデオロギー論争の果てにタッグを結成した二人。試合後には敗者チームに拍手が送られるほどの大熱戦。優勝トロフィーはどちらのチームに。
メインイベントはAブロック公式戦。イデオロギー闘争の末、合体を果たしたKENTAと青木篤志の始動戦。しかし、リーグ初戦は早くも難敵と相対する。ROH王者のロデリック・ストロングとROH・TV王者のエディー・エドワーズ。若くしてデビューを果たしたエディー・エドワーズは、ノアで再修業をして力をつけてきた選手。そういった意味では逆輸入レスラー。そのエディー・エドワーズのパートナーであるロデリック・ストロングは、ドラゴンゲートへの来日を重ねたこちらも日本に精通した選手。この厄介なROH王者コンビを相手にKENTAと青木篤志がどう戦っていくのか注目。果たして連係はうまくいくのか?試合はあっという間に25分を経過。残す勝負時間もあとわずか…。ここで衝撃が待っていた!
メインイベントは潮﨑豪軍と外国人トリオの6人タッグ。中でも注目は決戦まであと6日、1・29ツアー最終戦の後楽園大会で行なわれるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。今ツアーここまで両者の前哨戦は2度。1・15大阪ではダブルフォール、そして1・19宮崎では王者・鈴木鼓太郎が裸絞めでレフェリーストップ勝ちを奪い、ここまでは王者やや有利の展開。挑戦者として、これ以上不利な状況を作りたくないエディーは死に物狂いで王者の首を狙いにくる。そして、試合中、試合後にとんでもない暴挙に出る!王者・鈴木鼓太郎大ピンチ!!
王者三沢光晴への挑戦権を懸けて行われた「GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦」。Bブロック2戦2勝で勝ち点4の秋山準と3戦1勝1敗1分で勝ち点3の杉浦貴が対戦。このブロックは優勝候補の森嶋猛もいるため、この試合を落とせば脱落となる可能性大。杉浦貴が地元で意地を見せられるか!?
メインイベントはノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦貴にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤洋央紀、真壁刀義、そして、プロレス界を代表する髙山善廣、秋山準を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦貴。その杉浦貴に挑むのが前王者の潮﨑豪。潮﨑豪は去年12月に杉浦貴に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋弘至、中邑真輔を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑豪が王座奪回か、それとも杉浦貴は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
選手会大会メインイベントを飾るのは、平柳玄藩と青木篤志のシングルマッチ。しかも赤コーナーに平柳玄藩が立つという前代未聞?の一戦。青木篤志はKENTAとのイデオロギー対決を経てタッグ結成を決意。ノアジュニアに大きなうねりを起こした。一方、平柳玄藩も8・28後楽園では敗れたものの新日本へ流出したGHCジュニアタッグ王座奪回へむけ金本浩二&タイガーマスク組と対戦した。10月に控える第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦にはともにこのパートナーとの参加も濃厚。いささか早いかもしれないが、その前哨戦となるのか?そして、平柳玄藩が見事、選手会大会を白星で締めることができるのか?
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山準。一方、杉浦貴は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦貴が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山準が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋健太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
初参戦・円華(フリー)が旧知の真霜拳號(K-DOJO)のタッグでスルガマナブ(風天)、橋誠(フリー)に挑む。バチバチ濃度の高いメンバーの中で、新たな戦士の一歩がバチバチに新風を吹かせるか!?
GHCタッグ王者のバイソン・スミス&キース・ウォーカーの初防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&谷口周平の自衛隊出身の師弟コンビ。今回の対戦は谷口周平の直訴から始まった。今年1月のグローバル・タッグリーグ戦での直接対決で、谷口周平がキース・ウォーカーから勝利。その自信のもと、パートナーにGHCヘビー級王者の杉浦貴を指名して挑戦を要求した。近い将来のノアを背負ってたつ人材と期待されている谷口周平がGHC初戴冠なるか?それが最大の注目となる。また、ハンセン&ブロディをも思い出させるスーパーパワーの外国人コンビが鬼門といわれる初防衛戦を無事乗り切ることができるのか?
プロレスラー31年、レフェリーとして12年と実に43年のプロレス人生に幕をひくマイティ井上さん。その引退記念試合は豪華な6人タッグマッチとなりました。赤コーナーには、プロレス界を代表する3人。秋山準、髙山善廣(髙山堂)、佐々木健介(健介オフィス)という顔ぶれです。対する青コーナー森嶋猛、潮﨑豪そして井上雅央の3人。この試合、マサオワールド全開でのぞんだ井上雅央。そのファイトを厳しくレフェリングするマイティさん。すべての要素を凝縮した記念試合。感動のセレモニーもたっぷり収録!
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
Bブロックはトップが5点の髙山善廣(髙山堂)。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
リーグ戦ならではの豪華対決が後楽園で実現。秋山準と佐々木健介の一騎打ちといえば去年の3月、GHCヘビー級王座をかけて闘ったあの対戦以来2度目。武道館クラスのカードが続々実現するのが、このリーグ戦の凄いところ。その象徴的なカードが今回の一戦ともいえる。ともにブロック代表を目指す上で、負けられない試合ではあるが、この日のファンは圧倒的に秋山準を支持。もちろんその声援に秋山準が燃えないわけもなく、入場からその表情には鬼気迫るものがあった。
今宵も唸る木村浩一郎(フリー)の熱血バチバチ指導に、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのフジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)が挑む!一撃必殺の両者の対決は瞬く間も許されない!
ホワイト不在のホワイト家族始動。本田多聞(フリー)真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)関根龍一(KAIENTAI-DOJO)対大場貴弘(風天)を擁するバラモンシュウ(フリー)バラモンケイ(フリー)ら”オオバラモン”との激突はいかに…。狂乱の6人タッグ開戦!
一歩一歩、茨のバチバチロードを進む橋誠(フリー)。そして一つでも結果の欲しいスルガマナブ(風天)。両者のプライドが音を立てて激しくぶつかり合う!
身長差は実に30cm強、もはや長井満也(ドラディション)は山の如し。”元祖”日本最小プロレスラー・野橋太郎(みちのくプロレス)が全身全霊をかけて脅威の体格差超えに挑む!
王者力皇、3度目の防衛戦。前回の防衛戦後、ノア内の上位選手との対決を希望した力皇。過去2度に渡り王者となっている三沢が、2年半ぶりにノアの頂点を狙う!果たして時代は動くのか!?試合後インタビューも収録。
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木健介&石川雄規、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦は、丸藤とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
ノア初参戦となったROH王者ブライアン・ダニエルソン。地元では丸藤正道、KENTAをシングル戦で破った真の実力者。今シリーズ最終戦の12.2横浜大会ではKENTAとのシングル戦も控える。必殺技キャトル・ミューティレーションは飛び出すか!?
ROH世界ヘビー級王者のダニエルソンとKENTAが9月の再戦。アメリカ・ニューヨークでは30分を超える激闘の末、ダニエルソンが勝利。横浜であの名勝負がよみがえる!!
グローバル・リーグ戦初出場のゼロワン田中将斗が杉浦貴との弾丸ヤンキース同門対決に挑む!現GHCタッグ王者であるとともに、NWAインターコンチネンタルタッグの二冠王者でもある弾丸ヤンキース。しかも4月には、グローバル・タッグリーグも制している2人の、シングル初対決となった注目カード。その力を互いに認め合っている両者の対決だけに、序盤からフルスロットルでいくことは必至の試合で、Bブロック屈指の注目カードとなった。同ブロックには、ほかに前回覇者の永田裕志もいるだけに、初戦から勢いに乗り、このリーグ戦を乗り越えたいのは両者とも同じ。果たして勝利の雄叫びをあげるのはどちらだ?
第6代GHCジュニアヘビー級王者モデスト3度目の防衛戦。海外に流出したノアのベルトを“中年の星”杉浦貴が取り戻せるか!?セコンドにはアマレス界の大先輩本田多聞、そしてテレビ解説には良き理解者高山が熱い視線を送る中、実力者杉浦が武道館で花開く!!
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山。一方、杉浦は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
GHCヘビー級選手権試合。第9代王者・秋山準、3度目の防衛戦。挑戦者はジュニアの天才、丸藤正道。丸藤にとってはGHCヘビー級ベルトへの初挑戦。ベルトを奪取すれば、GHC5タイトル完全制覇に!新時代到来か!?
GHCヘビー級選手権試合。第12代王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は自身初挑戦となる杉浦貴。長期防衛ロードを描く森嶋猛に対し、パワーではノア屈指の杉浦貴がどう挑んでいくのか?力と力の対決を制するのは?港横浜を舞台に崇高なる戦いが繰り広げられる。
名タッグ・チームタコを結成する池田大輔選手(風天)と小野武志選手(風天)。対するは、真霜拳號選手(KAIENTAI DOJO)と初参戦の佐藤光留(パンクラスmission)のチーム。これまた子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがまたまたあなたを魅了する!!底抜けに明るく、激しいバチバチらしい闘い。命を掛けてリングで闘う男達は最高だ!
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋建太9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山準とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!
8チーム参加により行われた初代GHCジュニアタッグ王者決定トーナメント。決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪プロレスタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘で丸藤正道&KENTAがNOAH最強を証明した!!
最終試合 石川雄規VS池田大輔 バチバチ・ルール30分1本勝負。共に“バチバチ”という格闘スタイルを生みだし、進化させ続けてきた池田大輔選手(風天)と石川雄規選手(BATTLARTS)がメインのリングで対峙。会場に響きわたる打撃音と激しすぎるど突き合い、しつこいほどのグラウンドの応酬…。常に鎬を削り合ってきたバチバチレジェンドの二人にしかできない激しすぎる攻防が観る者全ての言葉を失わせる。試合前、『バチバチを最後にプロレスラーを辞めるつもりでいた』という池田の心に再び火を点け、新たな船出となった“バチバチの原点の一戦”。時が流れてもなお進化しつづけているこの二人の闘いが、あなたを釘付けにする!
第7代GHCヘビー級王者の力皇猛と前王者の小橋建太がタッグマッチで対戦。前年の11月、同地においてタッグマッチながらも、小橋建太から初勝利を挙げた力皇猛。思い出の地で再び、力皇猛が小橋建太に対して牙を剥く。
バチバチ両派、最後の決戦!元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)石川雄規選手(バトラーツ)。バチバチ二派がようやくここで最終決戦。この後、バトラーツという歴史に終止符がうたれるという意味でもこの闘いは歴史的である。歴史的ではあるが、それでも当たり前にバカ馬鹿しく殴り、蹴る。とても大人とは思えないバカ馬鹿しいケンカ格闘プロレス。引退直前の澤宗紀選手(バトラーツ)とスルガマナブ選手(風天)の新世代を従えてバチバチがまたあなたを魅了する!!
本来、三沢光晴さんとの対戦が予定されていた谷口周平の十番勝負。バイソン・スミスへと相手が変更されたこのカード。谷口周平が三沢光晴さんの遺影が見つめる中でどれだけの気迫溢れるファイトをできるのか!?
バチバチでは初タッグを結成する元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)、石川雄規選手(バトラーツ)。対するは、バチバチの波に乗り始めた二人、真霜拳號選手(KAIENTAI DOJO)と橋誠選手(フリー)のチーム。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがまたまたあなたを魅了する!!底抜けに明るく、激しいバチバチらしい闘い。命を掛けてリングで闘う男達は最高だ!この素晴らしき闘いをマガイモノ達と一緒にされたくない。
潮崎豪が挑んだ「外敵3番勝負」。7月10日・有明コロシアム大会では新日本プロレスの棚橋弘至を破り、7月24日・大阪大会では佐々木健介との30分を超える死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本プロレスの中邑真輔を迎え撃つ。潮崎豪と中邑真輔は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングルを戦い、30分フルタイムドローで決着つかず。今回は時間無制限1本勝負の完全決着戦となった。
2007年7月16日(月・祝)東京・北沢タウンホールにてバチバチ6以来3年5ヶ月ぶりの元バトラーツ同門対決!池田大輔(風天)&臼田勝美(フリー)のチームふたたび(タッグチーム)対小野武志(風天)&石川雄規(バトラーツ)のチーム社長と秘書。語り草になったあのときのバチバチが甦るか。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがあなたを魅了する!!
若き世代の真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)の存在感は“安定”。ここからの一歩が出せるかが勝負時。対する橋 誠(フリー)はNOAHを退団し、フリーとなって勇気あるプロレスラーの道を歩き続ける。その二人の“あした”がつまった一戦を見逃すな!
バラモンシュウ・ケイ(フリー)の兄弟側についた池田大輔(風天)は、バラモンダイ(フリー)と名乗り、左腕が折れたままあえてバカバカしく散る覚悟だ。対するはバチバチを糧にフーテンに集いし者たち、小野武志(風天)スルガマナブ(風天)ホワイト森山(風天)が、これからを担い奮闘する。そして大場貴弘(風天)も。5周年記念大会という“祭りごと”ではあるが、一期一会の闘いの花が咲く!
バチバチのこれからを担う真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)橋誠(フリー)そして大場貴弘(風天)。タッグマッチではあるが、そもそもは個人闘争。この三人はバチバチの原型・池田大輔(風天)を越えられるのか!?頭突き合いは必見!
池田大輔(風天)と小野武志(風天)、バチバチ開祖の闘いは迷える若きファイター達へ贈る強烈なアンチテーゼ!思いは伝わるのか!?
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢、小橋から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!