第6回目お数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。今年の優勝決定戦はBRAVE石森太二&小峠篤司組とZERO1日高郁人&橋本大地組の間で争われることに。ともに、この日の公式戦最終戦を制し、優勝決定戦に進出。1日2試合という体力的にもキツイ中で、互いにプライドをかけて激突。Aブロック代表のBRAVE石森太二&小峠篤司組は、前回覇者の鈴木鼓太郎&青木篤志を破って優勝決定戦進出。一方、Bブロック代表は、GHCジュニアタッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビンを破っての進出。勝てばいずれのチームも初優勝。過酷なリーグ戦を制し、日テレG+杯を手にするのは果たしていずれのチームか?
Don’t Stop王者の森嶋猛がGHCヘビー級王座5度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCYのKENTA。前哨戦からバチバチとフルスロットルでぶつかりあってきた両者。森嶋猛は、今年1月、この大阪で潮﨑豪を破り、王者となると3月には丸藤正道、5月にマイバッハ、6月に齋藤彰俊、7月に潮﨑豪を返り討ちし、4度の防衛に成功してきた。一方、KENTAは7月に両国で復帰から加速度を増し、GHCのシングル&タッグの挑戦権を獲得した。スーパーヘビー級をも凌駕するパワーを持ったKENTA。自身初のヘビー級王座奪取なるか?それとも王者が意地を見せるのか、注目の大一番。
右肩のケガで欠場していた髙山善廣(髙山堂)がリングへ戻ってきた。BRAVEvsNO MERCY軍団抗争の8人タッグマッチで復帰戦を果たす。髙山善廣にとってこの博多スターレーンはUWFインターでデビューを飾った思い出の地。しかしそんな感傷は全くない本人。NO MERCYが、これでようやくメンバーが全員揃い、完全体となった。対するBRAVEは、GHC王者・森嶋猛をエースに復帰間もない杉浦貴、さらに丸藤正道、石森太二の4人で応戦。また、翌日に行われるビッグマッチ、森嶋猛とKENTAの最後のGHCヘビー前哨戦でもあるこの8人タッグマッチ。まったく目が離せない展開となった。
GHCタッグ選手権試合。第8代王者・三沢光晴&小川良成組8度目の防衛戦。挑戦者組はスコーピオ&ダグ・ウイリアムス組。前年の1月に新日本プロレスの永田裕志&棚橋弘至組から奪回した王座を1年間保持した王者組。テクニシャンの外国人コンビを退け、ベルトの海外流出を阻むか。
杉浦貴がついにノアのリングに戻ってくる。GHCヘビー級王座最多防衛記録を誇る杉浦貴。腰椎椎間板ヘルニアを克服しての5か月ぶりの復帰となる。7・22両国大会で復帰を宣言した杉浦貴は、その日のリング上で丸藤正道を復帰戦のパートナーに指名した。その杉浦貴の対戦相手となるのが、NO MERCYのKENTAとマイバッハ谷口。10・8横浜でGHCタッグ挑戦が決まっている二人。また9・17ではGHCヘビーにも挑戦するKENTA。杉浦貴との激闘は記憶に新しいが、あの戦いが再びよみがえるのか?
ついに迎えたグローバル・リーグ戦優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の高山善廣、三冠王者の秋山準、そしてGHC王者の潮﨑豪を下し、見事代表となった森嶋猛。一方、Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ、並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には、GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし、頂点に立つのは、森嶋猛か?それともKENTAか?
メインイベントで実現したのはノアとZERO1のスペシャル6人タッグ。ZERO1は、今年のZERO1夏の祭典、火祭りを制した田中将斗(ZERO1)が久々のノア参戦。この田中将斗をリーダーに日高郁人(ZERO1)、さらにグローバル・タッグリーグ戦に出場した橋本大地(ZERO1)がトリオを結成し、ノアに殴りこみをかけた。一方、ノアは秋山準を中心に鈴木鼓太郎、青木篤志のS・A・Tの3人。対抗戦といえば、元祖は秋山準、そして今なら青木篤志といえるほど、感情をむき出しにしたファイトが魅力のS・A・TがZERO1を迎撃する。殺伐とした展開が予想されるこの試合、ノア全滅を誓う橋本大地のファイトにも注目。
GHCヘビー級王者・森嶋猛4度目の防衛戦。今年1月に王者となった森嶋猛は、まさにここまで破竹の快進撃。その前王者が今回の挑戦者潮﨑豪。ノアの将来を担う男として期待される男が、再び頂点を目指す。6月の三沢光晴さん追悼大会で、王者・森嶋猛から直接ピンフォールを奪い、挑戦表明。自身3度目の王座戴冠なるか?一方、ドントストップ王者として、今年1年を突っ走ると公言してきた森嶋猛も、ここで敗れるわけにはいかない。ノア初進出の両国大会、さらには、かつてのパートナー力皇猛の引退セレモニーが行われるこの大会を防衛で飾りたいところだ。
この大会のメインイベントは、BRAVEvsS・A・Tによるキャプテンフォール・イリミネーションマッチ。7・22両国大会での大一番、GHCヘビー級選手権・森嶋猛(キャプテン)vs潮崎豪(キャプテン)、そしてGHCジュニアタッグ選手権・鈴木鼓太郎&青木篤志vsスペル・クレイジー&リッキー・マルビンのダブル前哨戦ともなったこの一戦。BRAVEは森嶋猛、S・A・Tは潮崎豪がそれぞれキャプテンとなり、いずれかが敗れるまで試合が続くサバイバルレース。オーバー・ザ・トップロープ適用ルールの中、前哨戦とはいえ両キャプテンは、あくまでも完全決着をのぞむ。主導権を握るのは?
第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントの第1試合。Aブロック1位のKENTA&青木篤志組とBブロック2位のAAA代表のジャック・エバンス&エクストリーム・タイガーが激突!リーグ初戦黒星スタートのKENTA組だったが、その後は青木篤志がすべて勝利を挙げて3勝1敗でトーナメント進出を決めた。AAA代表チームは変幻自在の空中殺法を武器にBブロック参加チームを翻弄、2勝1敗1分で2位通過し、この一戦を迎えた。勝負タイムは時間無制限、勝ったチームはメインイベントでもう一試合行うため、試合間隔はあるもののスタミナ面、そしてケガは絶対に禁物。しかし、その中で彼らはそんなことを感じさせないファイトで会場を沸かせた。
三沢光晴メモリアルナイトのメインをつとめるのは、三沢光晴さんにゆかりのある6選手。中でも6年半ぶりのノア参戦となる越中詩郎(フリー)は、三沢光晴さんの先輩。試合前から気合いは十分で、試合では得意のヒップアタックを武器にリング狭しを動き回る。また、三沢光晴さんが創設したGHCヘビー級王座。その現王者の森嶋猛とそのベルトを狙う前王者・潮﨑豪のマッチアップも注目。これに佐々木健介(DIAMOND RING)、GHCタッグ王者の秋山準&齋藤彰俊(フリー)が主役はオレだ、とばかりに試合に割り込む。あれからもう3年…。三沢光晴さんの遺影が見つめる中、全力ファイトで6選手が三沢光晴さんを弔う。
ドントストップ王者・森嶋猛3度目の防衛戦に、S・A・Tの齋藤彰俊(フリー)が立ちはだかる。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2012公式戦で森嶋猛から直接ピンフォールを奪った齋藤彰俊。これをきっかけにBRAVE丸藤正道、NO MERCYマイバッハ谷口を破り、防衛を重ねてきた森嶋猛への挑戦が決定した。地元・名古屋での挑戦とあってファンの歓声、さらにはS・A・Tの秋山準、潮﨑豪らが頼もしいセコンドがつき、初の王座奪取に条件は整った。だが、今年1年、王者として走り続けることを宣言している王者・森嶋猛、その齋藤彰俊の勢いを阻止することが果たしてできるのか?
GHCヘビー史上初のノールールマッチで決着戦。NO MERCYマイバッハ谷口がGHCヘビー級王座に初挑戦!今年に入り、NO MERCY入りを果たしたマイバッハ谷口は、リーダーKENTAの指示でマイバッハ谷口へと変身。新暴走王へと変貌を遂げた。3月、王座初防衛に成功した森嶋猛を襲撃し、ベルト挑戦をアピール、その後もことあるごとに王者・森嶋猛を襲い実力行使に出たマイバッハ谷口に森嶋猛を試合での制裁を決意。こうしてこの試合は反則、場外カウントなしの完全決着戦となった。プロレスの聖地後楽園でデスマッチが敢行された。
5大シングルマッチと銘打たれたこの大会。大会前にファンの投票によってその試合順が決められた。そしてファンが選んだメインイベントは森嶋猛とKENTAの一騎打ち!前年のSEMで行われた一戦では20分フルタイムドロー。森嶋猛の持つROHのベルトを賭けて決着戦が実現!
これまで総合格闘技を主戦場に闘っていた伊藤博之選手(Team Alliance)とバトラーツの若き精鋭・原学選手(現・風天/スルガマナブ)がセミファイナルで激突!互いのプライドを賭け、一進一退の攻防を繰り広げた若い二人の激しいシバキ合いの結果はいかに!?
2012年のグローバル・タッグリーグ戦は、史上初の優勝決定戦での決着となった。BRAVEの丸藤正道&モハメドヨネか?ドントストップ王者コンビの森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)か?ともに公式最終戦を勝利で飾った両チーム。“合体技”新生マッスルドッキングを武器に、ここまで勝ち進んできた丸藤正道&モハメドヨネのBRAVEコンビ。一方、GHCヘビーとジュニアのシングル王者コンビ丸藤正道&モハメドヨネは、森嶋猛を中心にここまで勝ち星を順調に伸ばしてきた。今回が5度目のグローバル・タッグリーグ戦。いずれにしても勝てば初優勝の両チーム。2012年の栄光をつかむのは果たしてどちらのチームになるのか?
新潟大会のメインイベントは2連覇を狙う秋山準&齋藤彰俊(フリー)とDIAMOND RINGの対戦。秋山準組は現時点で4勝1敗で勝ち点8。最終戦での丸藤正道&モハメドヨネ戦を残す。一方の佐々木健介組は、3勝1敗1分の勝ち点7。最終戦では潮崎豪組と激突する。この日に勝ち点を9に伸ばしたチームを追いかける展開となった両チームによる対戦。秋山準組が勝てば単独首位で最終戦を迎えることができる。また佐々木健介組が勝てばトップに並び、3チームが勝ち点9で並ぶ展開に。負ければ優勝戦線から脱落してしまうだけに絶対に落とせない一戦となった。
GHCヘビー級選手権試合。第9代王者・秋山準の3度目の防衛戦。挑戦者は初挑戦となるジュニアの天才・丸藤正道。丸藤正道がベルト奪取となれば、GHC5タイトル完全制覇に!!新時代到来なるか!?
札幌2連戦の2日目を締めるのはこの黄金カード。GHCヘビーとGHCジュニアヘビーのシングル王者コンビとGHCタッグ王者の公式戦。現役のGHC王者が4人リングへ集結。まさに王者の名に恥じない4人による好試合に期待!ここまで勝ち点7の森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)はこれが折り返しとなる4試合目、一方の秋山準&齋藤彰俊(フリー)にとっては、これが5試合目。リーグ戦も後半に入るがここで失速したチームがリーグ戦脱落となる。4・29最終戦まで体力を残しつつ、勝ち星を積み重ねていかなければならない過酷なリーグ戦。勝ち名乗りを受けるのはどちらか?
NO MERCYの“新暴走王”マイバッハ谷口がBRAVEモハメドヨネを相手にGHCヘビー級選手権への腕試し。5・9後楽園大会で自身初となるGHCヘビー級王座へ挑戦するマイバッハ谷口。過去を捨てたマイバッハ谷口にとって、これまでの谷口周平の実績はいらない。マイバッハ谷口となってから初めてヘビー級の強敵との対戦を迎える。翌日には潮﨑豪との一戦も控え、マイバッハ谷口の真価が問われる2連戦。開催中のグローバル・タッグリーグ戦では暴走ファイトで全敗だが、ここは結果が必要な戦い。マイバッハ谷口がどんな戦いを見せるのか注目。
小橋建太と高山善廣が小橋建太の復帰戦以来のタッグ結成!復帰戦では感動さえ与える連係をみせた二人だが、その後は常にリングの対角線に立ち、試合度外視の場外で番外戦を繰り広げるほど犬猿の仲となった両者。夢の対決実現だが、果たしてそのチームワークは?
開幕戦から全チームが、公式戦を行ったグローバル・タッグリーグ戦2012。メインを締めるのはGHCのシングル王者コンビチームDon’t Stopの森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)と、BRAVE丸藤正道&モハメドヨネの対戦。杉浦貴・丸藤正道軍はBRAVEというユニット名に変更。本来ならば丸藤正道のパートナーは杉浦貴となるところでモハメドヨネの代理出場。かつて1度だけ出したものの、対戦相手を骨折に追い込み以後、封印していた合体技“新生マッスルドッキング”を再び解禁してこのリーグ戦初出場初優勝を狙う。森嶋猛は試合を締めてのやる気元気の大合唱ができるか?
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は当初、杉浦貴であったがケガにより欠場。このピンチに同士の丸藤正道が名乗りを挙げた。これに戸惑いをみせたのが王者の森嶋猛。初防衛戦の相手を自ら指名していただけに調印式でもコメントを避けるほど心中は複雑。一方、スクランブルで挑戦が決まった丸藤正道。かつてはこのベルトを巻いていただけにその資格は十分。復帰から間もないことが唯一の不安材料といえるだろう。テレビ解説にはNO MERCYのKENTAがつき、マイバッハの影もちらつき王者・森嶋猛にとっては試練の防衛戦
3・18横浜大会のGHCヘビー級選手権前哨戦。タイトルマッチが決定してから度々行われてきた前哨戦もこれが最後となる。1・22大阪大会で2度目のGHCヘビー級王座を手にした森嶋猛は、リング上で初防衛戦の相手に杉浦貴を指名した。杉浦貴はGHC王座史上最多防衛記録を保持する男。その防衛記録の中に自らの名がある森嶋猛が、あえてその高き壁を超えてこそ真の王者となれる、と選んだ男。しかしここのところ試合後の『やる気元気、モリシ』をマイクでアピールする新王者に対し、試合で魅せろとあえてキツイ言葉を返し、試合後にはそのア
レスラーとして31年、レフェリーとして12年。実に43年のプロレス人生に幕を引くマイティ井上雅央。その引退記念試合は豪華な6人タッグマッチとなった。赤コーナーには、秋山準、髙山善廣(髙山堂)、佐々木健介(健介オフィス)というプロレス界を代表する3人。対する青コーナーには、森嶋猛、潮﨑豪、そして井上雅央。この試合、マサオワールド全開でのぞんだ井上雅央。そのファイトを厳しくレフェリングするマイティ。すべての要素を凝縮した記念試合。感動のセレモニーもたっぷり収録!
GHCジュニアタッグ王者のANMUコンビ鈴木鼓太郎&青木篤志の4度目の防衛戦。挑戦者は全日本プロレスの近藤修司(全日本プロレス)&大和ヒロシ(全日本)。今年1月、大和ヒロシを引きつれ、久しぶりにノアマットへ上がった近藤修司は、丸藤正道とのタッグマッチで快勝すると、その場でGHCジュニアタッグ挑戦をアピール。その後、すでに決まっていた大阪プロレス“桃の青春タッグ”との防衛戦をリングサイドで観戦。防衛を果たした王者組に対し、あらためてリング上で挑戦をアピールし決定したタイトルマッチ。現在、自らの団体の至宝を流出させてしまっている全日本。ノアにも同じ思いをさせてやるとばかりに近藤修司組が至宝強奪に照準を絞った。
佐野巧真最強説は真実か!?前日には高山善廣とともに優勝宣言をした佐野巧真。その佐野巧真にいきなり立ちはだかる前GHCタッグ王者の佐々木健介&森嶋猛。Aブロック注目のカードが開幕戦で実現!
第17代GHCヘビー級王者・潮崎豪4度目の防衛戦。挑戦者は2011年グローバル・リーグ戦を制し、勢いにのる森嶋猛。潮崎豪は去年7月、最多防衛記録を達成した杉浦貴を破ると、秋山準、髙山善廣、KENTAという強豪を次々と倒し、防衛回数を重ねた。王者としてのぞんだグローバル・リーグ戦ではAブロックに出場。しかし、森嶋猛にブロック代表の座を奪われ優勝戦にすら辿り着けなかった。一方、そのAブロックを制すと、その勢いのままBブロック代表のKENTAを下し、頂点に登りつめた。今、最も勢いにのる挑戦者が至宝に照準を定めた。
グローバル・リーグ戦2011を制し、潮崎豪の保持するGHCヘビー級選手権への挑戦を決めた森嶋猛。その舞台は1・22大阪大会。その前哨戦がこの日のメインイベントを飾る。試合前からすでにバルブ全開の挑戦者・森嶋猛。鉄人・小橋建太をパートナーに据え、王者に襲い掛かる。一方、受けてたつ王者の潮崎豪も譲れない。グローバル・リーグ戦では優勝戦へ進めず、王者としてはプライドを傷つけられた格好、その巻き返しのためにも優勝者・森嶋猛から防衛して王者の意地を見せたいところ。予想に違わず熱戦となったこの試合。試合後にマイクを握って絶叫したのは森嶋猛だった。
ノア2011年、最後のカードがこれ!あらかじめ発表となっていた潮崎豪の対戦相手は抽選の結果、青木篤志に決定。ANMUによる同ユニット対決となった。2011年7月、杉浦貴から自身2度目のGHCヘビー級王座を獲得した潮崎豪は、後半のノアを牽引した。一方、青木篤志は丸藤正道と共に2010年末に獲得したGHCジュニアタッグ王座を2度防衛、丸藤正道の欠場で返上するも、パートナーを鈴木鼓太郎に変えた7月には日テレG+杯で優勝、さらに10月にはGHCジュニアタッグ王座を獲得し、2011年のノアジュニアを引っ張った。ヘビーとジュニア階級は違えど、ノアを牽引した両者の戦いが2011年の悼尾を飾る。
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対決。小橋建太はデビュー9ヶ月の新人・潮崎豪をパートナーに。天龍源一郎は秋山準と“レボリューション2005”を結成!逆水平対決は一見の価値あり!
ノア2011年最後のビッグマッチを締めるのは、やはりノアの至宝をかけて行われるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪3度目の防衛戦に対するのはNO MERCYのリーダーKENTA。1週間前に行われたグローバル・リーグ戦優勝決定戦では、森嶋猛の前に沈んだKENTAだが、2011年はNO MERCYを結成し、ノアの中心として活躍してきた。その締めくくりとしてGHC王座を是非とも奪いたいところ。一方、王者の潮﨑豪は髙山善廣、秋山準とプロレス界のトップを下し、GHCの価値を高めてきているだけに、ここで立ち止まるわけにはいかない。2011年悼尾を飾るのは潮﨑豪か?それともKENTAか?
ついに迎えたグローバル・リーグ戦優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の髙山善廣、三冠王者の秋山準、そしてGHC王者の潮﨑豪を下し、見事代表となった森嶋猛。一方、Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ、並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には、GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし、頂点に立つのは、森嶋猛か?それともKENTAか?
GHCタッグ選手権試合。第16代王者・丸藤正道&杉浦貴組の2度目の防衛戦。挑戦者はブリスコ兄弟。前年の1月にノア初参戦でいきなり実力者チームの金丸義信&杉浦貴組を破りGHCジュニアタッグ王者に君臨したブリスコ兄弟。ヘビーのタッグベルト戴冠を狙う。次期シリーズに控えるグローバル・タッグリーグ戦。提唱者である丸藤正道&杉浦貴が王者として出場を果たすため、プレッシャーのかかる防衛戦にのぞむ。
史上最大規模、ロングバトルのグローバル・リーグ戦もこれが最後の公式戦。果たしてAブロック代表となるのは?5勝1敗1分で勝ち点11の秋山準と5勝2敗で勝ち点10の森嶋猛が公式戦最終戦を締める!三冠王者としてリーグ戦に参戦した秋山準。11・12高松のトレバー・マードック戦で痛めた左肩のテーピングが、リーグ戦の過酷さを物語る。一方、11・17旭川で吉江豊の破れ2敗目を喫したものの、潮﨑豪、髙山善廣を下し、リーグ戦代表へ突き進む森嶋猛。潮﨑豪も見つめる中、秋山準が、潮﨑豪が最後の力を振り絞り激闘を展開した。
大阪のメインイベントは現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、去年のリーグ戦覇者・髙山善廣(髙山堂)の一戦。潮﨑豪はここまで2勝1敗1分で勝ち点5と、まずまずのリーグ戦。一方の髙山善廣は、3勝2敗で勝ち点6。2日前には高知で森嶋猛に破れ痛恨の2敗目を喫している。失点にすると3の潮﨑豪と、4の髙山善廣。ここで失点6がデッドラインとなりうるこのリーグ戦。ともに負けるわけにいかない大一番は、予想に違わぬ好勝負となった。勝ち名乗りを受けるのは現王者の潮﨑豪か?それとも連覇を狙う髙山善廣か?
GHCタッグ選手権試合。前年末に行われた王座決定トーナメントの決勝戦で髙山善廣&佐野巧真組を破り、第13代王者に輝いた森嶋猛&モハメドヨネ組が迎える初防衛戦。挑戦者は共にGHCヘビー級のシングルとタッグの歴代王者である秋山準&力皇猛の超強力タッグチーム。前回の3.4武道館大会、シングルマッチで激突した秋山準とモハメドヨネ。その試合でキラーぶりを発揮した秋山準がモハメドヨネを粉砕。試合時間は5分足らずと短期決着となったが密度満点の一戦となった。そして、かつてはGHCタッグ王者のパートナーであった森嶋猛と力皇猛がド迫力の超ヘビー級戦士同士のぶつかり合いに後楽園ホールがどよめく。
大砲のような蹴りが長井満也選手(DRADITION)の足から、ブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!小野武志(風天)が自らが語る「無駄にデカイやつを倒す」を実演できるのか!!
現三冠ヘビー級王者の秋山準が、前年のグローバル・リーグ戦を制した髙山善廣(髙山堂)と対戦。いずれのカードもメイン級と成り得るこのリーグ戦で、トップクラスに位置するこの黄金カード。秋山準は初戦、潮﨑豪との王者対決でフルタイムを戦いぬきドロー。勝ち点1を自ら失点1とコメントした。しかし、この試合で勝ち点をあげるのは至難の業。なぜなら、髙山善廣は、初戦で150kgの吉江豊相手にエベレスト・ジャーマンをきっちりと決め、勝利を奪う好調ぶり。猛者が集うAブロックで連覇を狙う髙山善廣に早くも試練が訪れた。
史上初!GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者がシングルで激突!10・23全日本・両国大会で見事三冠ヘビー級王座を奪取した秋山準が同じAブロックのGHCヘビー級王者・潮﨑豪とシングルで対戦。過去に1度もない現役王者同士の対決がいきなりリーグ戦の開幕日に実現。このブロックの代表者を占う意味でも、また、日本プロレス界の今後をも左右しかねない重要な対決!凱歌をあげるのは果たしてどちらだ?
グローバル・タッグリーグ戦’08。公式戦最後の試合は、勝ち点9の三沢光晴&小川良成組と勝ち点8のバイソン・スミス&齋藤彰俊組の対戦。勝った方が優勝の決まる大一番。タッグ結成10年となる熟成タッグの三沢光晴&小川良成組か?幾多の苦汁をなめた日米コンビか?
GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者が6人タッグで激突!10・23全日本・両国大会で諏訪魔を下し、三冠王者となった秋山準。全日本の至宝をひっさげ、ノアに凱旋。1週間後に開幕するグロ-バル・リーグ戦、いきなり同リーグで激突する潮﨑豪と秋山準。4本のベルトがリングに集結したこの日、その前哨戦が行なわれた。また、2000年、全日本時代に三冠王者として、この体育館で防衛戦を行った小橋建太も秋山準のパートナーとして登場。潮﨑豪とのチョップ合戦には、新潟のファンから熱い声援が送られた。
名勝負隠れ歌との呼び声も聞こえて来そうなこの戦い。バチバチでは何度も対戦する両雄。スルガマナブ選手(風天)が蹴れば長井満也選手(ドラディション)の大砲がブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!
NO MERCYとANMUによるジュニアタッグ頂上対決。王者組のNO MERCY金丸義信&KENTA2度目の防衛戦。ANMU鈴木鼓太郎&青木篤志は第5回日テレG+杯でこの王者組を破った実力チーム。両チームの対決は、これが今年4度目。いずれの対決もどちらが勝ってもおかしくない名勝負の連続。しかしGHCをかけた対決では、NO MERCYの2勝。ANMU3度目の正直なるか?それともNO MERCYが返り討ちにするか?
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣(髙山堂)。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢光晴、小橋建太から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・髙山善廣(髙山堂)を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮﨑豪は、1回戦でNO MERCY髙山善廣&KENTAと対戦。そこで髙山善廣に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る髙山善廣は、潮﨑豪をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮﨑豪にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮﨑豪に試練が襲い掛かる。
この日のメインイベントは、GHCヘビー級選手権前哨戦。王者・潮﨑豪と挑戦者の髙山善廣(髙山堂)。2度目の防衛戦となる潮﨑豪にとって秋山準に次ぐ強力なチャレンジャー。きっかけとなったのは8・17ディファ大会、2Day’sTAGトーナメントで激突した両者。最後は、王者はエベレスト・ジャーマンに沈み、その屈辱を味わった。雪辱を誓った王者は髙山善廣を挑戦者に指名したが、メジャー3大王座を獲得した実力者の髙山善廣は、端から王者をグリーンボーイ扱い。果たしてこの前哨戦で、王者が意地を見せられるのか?
青木篤志“閃光十番勝負”の最終戦。ここまで1勝8敗ながら着実に力をつけている青木は最終戦の相手に指名したのは鈴木みのる。ともにサブミッションを得意とする両者。腕、足の取り合いで武道館のファンを魅了した。
2Day’s TAGトーナメント決勝戦は、杉浦貴&青木篤志とNO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAが激突。ベルトは失ったものの、GHC王座を14度、最多防衛記録を作った杉浦貴、そして第5回日テレG+杯優勝で確固たる力を示した青木篤志。髙山善廣の加入により勢力を増したNO MERCYを相手に、その力を示すチャンス。一方、NO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAにとっても、落とせない一戦。ノアの現体制を変えるために結成したNO MERCYだけに、内容だけでなく、結果も求めらる試合。勢いのある4人の戦いが真夏のディファを熱くする!
ノアの若きエース潮崎豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!1月の新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋弘至が勝利。あれから半年、潮崎豪のリベンジなるか?
日テレG+杯、今年の優勝決定戦はノア同士による対決。Aブロック代表の金丸義信&KENTAは開幕戦でみちのくプロレスの拳王&剣舞に敗れるという波乱の展開となったが、その後は建て直し3連勝で勝ち点を6に伸ばし優勝決定戦へコマを進めた。一方、Bブロック代表の鈴木鼓太郎&青木篤志は大阪大会で中嶋勝彦組に敗れたものの、こちらも勝ち点6で代表の座を手にした。現在、ユニット間の抗争を繰り広げているNO MERCYとANMUの構図となった一戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。これに青木篤志を加えた、今のノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
またまた頭突き合戦“開始”。生きていることの実感を、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いが、スルガマナブ(風天)を相手に再開!悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
577日ぶり大阪を復帰の舞台に選んだ小橋建太の復帰戦。パートナーにはGHCヘビー級王者となったばかりの潮崎豪を指名。かつて小橋建太の付き人を務めた潮崎豪、その成長を確かめるかのように復帰戦のパートナーに選んだ。そして、対戦相手にはグローバル・タッグリーグ優勝チームの秋山準&齋藤彰俊組。秋山準は言わずと知れた小橋建太の永遠のライバル。腎臓がん、そして度重なるケガと常に闘ってきた小橋建太。最高の舞台を自ら演出してのぞむ今回の復帰戦で、われわれにどんな感動を残してくれるのか?さらに8・6ディファで行われる潮崎豪と秋山準とのGHCヘビー前哨戦も見逃せない。
1・4東京ドーム大会で行われた新日本とノアの対抗戦。三沢光晴のパートナーとして参戦した杉浦貴。対戦相手は中邑真輔&後藤洋央紀組。試合はノア勢が押していたものの、最後は中邑真輔の腕ひしぎ十字固めの前に、杉浦貴が無念のギブアップ。2ヶ月の時を経て、杉浦貴が雪辱を誓う!杉浦貴のパートナーは自ら参戦を直訴した潮崎豪。中邑真輔、ミラノコレクションA.T.は共にノア初参戦となる。
Bブロック暫定トップ4点の“ANMU”鈴木鼓太郎&青木篤志は、ここまで2戦2勝。一方、健介オフィス代表の中嶋勝彦&梶原慧は2点、ここまで1戦1勝。Bブロック5チームの中、ここまで負けなしの両チームが大阪で激突!優勝してNO MERCYのタッグベルトへ照準を絞っている鈴木鼓太郎&青木篤志だが、中嶋勝彦&梶原慧も2年連続出場で今回こそ、とその思いは強い。さらにこの試合は、GHCジュニアのシングル歴代王者が3人と梶原慧の力不足が懸念されるが、この梶原慧をうまく中嶋勝彦がリードすれば、勝利も決して夢ではない。Bブロックの天王山、結末やいかに?
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦貴15度目の防衛戦。対する潮﨑豪は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑豪のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦貴から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦貴がまたも潮﨑豪を下し、安定政権を築くのか?
7・10有明コロシアムで行われるGHCヘビー級選手権、杉浦貴対潮﨑豪の前哨戦。6・11ディファ大会で森嶋猛を破り見事、挑戦権を手に入れた潮﨑豪。だが、その代償は大きく脇腹を痛めてしまった。ツアーを完走するも、ケガはいまだ治らず。王座挑戦に暗雲が垂れこめる。一方、15度目の防衛戦となる杉浦貴は、8・27チャリティーオールスター大会が控える中での防衛戦。潮﨑豪を倒し防衛を重ね、王者としてその大会に出場するためにも、プレッシャーがかかる一戦となる。前哨戦で主導権を握るのは果たしてどちらか?
開幕戦でDDT組に敗れる波乱スタートとなった小川良成&鈴木鼓太郎組だが、その後は建て直し勝ち星を重ね、3勝1敗でリーグ戦を1位通過。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と、付き人経験のある鈴木鼓太郎は過去、三沢光晴&小川良成が見せた連係プレーをきっかけに勝ちを狙う。チームワークとテクニックを持ち合わせたROHコンビの猛攻を退け、優勝へ王手をかけられるか。
GHCヘビー級王者・杉浦貴の次期挑戦者を決めるべく潮崎豪が一騎打ち。杉浦貴15度目の防衛戦の相手はどちらになるのか?杉浦貴V14達成後、討伐に名乗りを上げたノア戦士たち。まず潮崎豪と齋藤彰俊が5・25後楽園で激突し潮崎豪が勝利。そして5・30川崎大会にて小橋建太の仲介により急遽、決定した森嶋猛と潮崎豪の15分1本勝負。ここまで森嶋猛の全勝だったが、この試合はフルタイムドロー。その決着戦となる一戦は時間無制限1本勝負、杉浦貴が放送席から熱視線を送る中、両者が全身全霊をかけてぶつかり合った!
三沢光晴さんが亡くなる9日前の勇姿。ツアー開幕戦、GHCタッグ選手権の前哨戦となったこの試合。たくさんの感動を与えてくれた三沢光晴さんのファイトを目に焼きつけよ!