Bブロック最後の公式戦はこの試合。ともに5点でここまできた両者。現在、暫定首位は6点の川田利明。8年ぶりの一騎打ちとなるジャパニーズ・モンスターと帝王の戦いは、最低でも1点が必要な戦いとなった。1月に、グローバル・タッグリーグを制した帝王・髙山善廣がグローバル・リーグ二冠の勲章を手に入れることができるのか?一方、川田利明を破った勢いで、森嶋猛が髙山善廣をも飲み込みシングルの頂点にたつのか!?勝てば文句なしの優勝決定戦進出!Bブロック代表は誰だ?
グローバル・リーグ戦も残すところあとわずか。Aブロックはここまでトップは6点の杉浦貴。これを5点で佐々木健介。さらに4点で秋山準が追う。ともに2点同士の対決となったバイソン・スミスと佐野巧真。これがリーグ最終戦となる佐野巧真はすでに代表から脱落。一方、ツアー中にGHCタッグ王者となったバイソン・スミスは、前日の大会で杉浦貴に惜敗。しかし、その健闘には場内からあたたかい拍手を送られたバイソン・スミス。この試合を含めあと2試合。札幌の観衆を味方につけて残り2試合を全勝すればまだ代表への道は残されている。モチベーションが試合を左右するか?
3・28パシフィコ横浜で華々しく開幕したグローバル・リーグ戦。A、B両ブロックに分かれた12戦士が、“最強”をかけ熱い戦いを繰り広げる。Bブロックには、モハメドヨネ、川田利明以外に丸藤正道、森嶋猛、齋藤彰俊、髙山善廣が参加。中でも注目を集めるのが“デンジャラスK”川田利明。かつて三沢さんと数々の激闘を残してきた川田利明。ノアで活躍する選手たちとの初遭遇は、どんな化学反応を起こすのか?ともにリーグ戦初戦となったこの試合。キックを得意とする両者だが、思わぬ展開となっていった。
GHCタッグ王者のバイソン・スミス&キース・ウォーカーの初防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&谷口周平の自衛隊出身の師弟コンビ。今回の対戦は谷口周平の直訴から始まった。今年1月のグローバル・タッグリーグ戦での直接対決で、谷口周平がキース・ウォーカーから勝利。その自信のもと、パートナーにGHCヘビー級王者の杉浦貴を指名して挑戦を要求した。近い将来のノアを背負ってたつ人材と期待されている谷口周平がGHC初戴冠なるか?それが最大の注目となる。また、ハンセン&ブロディをも思い出させるスーパーパワーの外国人コンビが鬼門といわれる初防衛戦を無事乗り切ることができるのか?
プロレスラー31年、レフェリーとして12年と実に43年のプロレス人生に幕をひくマイティ井上さん。その引退記念試合は豪華な6人タッグマッチとなりました。赤コーナーには、プロレス界を代表する3人。秋山準、髙山善廣(髙山堂)、佐々木健介(健介オフィス)という顔ぶれです。対する青コーナー森嶋猛、潮﨑豪そして井上雅央の3人。この試合、マサオワールド全開でのぞんだ井上雅央。そのファイトを厳しくレフェリングするマイティさん。すべての要素を凝縮した記念試合。感動のセレモニーもたっぷり収録!
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
Bブロックはトップが5点の髙山善廣(髙山堂)。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
リーグ戦ならではの豪華対決が後楽園で実現。秋山準と佐々木健介の一騎打ちといえば去年の3月、GHCヘビー級王座をかけて闘ったあの対戦以来2度目。武道館クラスのカードが続々実現するのが、このリーグ戦の凄いところ。その象徴的なカードが今回の一戦ともいえる。ともにブロック代表を目指す上で、負けられない試合ではあるが、この日のファンは圧倒的に秋山準を支持。もちろんその声援に秋山準が燃えないわけもなく、入場からその表情には鬼気迫るものがあった。
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢、小橋から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
初参戦、内田祥一(フリー)に対するはベテラン・TAKAみちのく(KAIENTAI-DOJO)。いわゆる純プロレスが主戦場の両者がバチバチマットで新たな闘いを見せる!
時を経てバチバチで再会した両者。このリングに過去は関係ない。ここから2人、スルガマナブ(風天)、大久保一樹(頑固プロレス)の新たな闘いの幕が上がる!
ホワイト森山(風天)、結婚の餞に贈る池田大輔(風天)とのバチバチ師弟対決。そこには壮絶な結末が待ち受けていた...。
内田祥一(フリー)が初参戦の大久保一樹(頑固プロレス)を迎え撃つ。内田祥一はこの一年で得たバチバチの厳しさを大久保一樹に植え付けることができるのか!?
バチバチマットで互いに積み上げてきたものの重さは相譲らず。真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)と野橋真実(みちのくプロレス)が織りなす進化系バチバチに期待!
謎の覆面戦士・ピース・マン。その闘いこのリングに何を刻んでいくのか?未知の戦士相手に野橋太郎(みちのくプロレス)が体でバチバチを叩き込む!
バチバチ2戦目の大久保一樹(頑固プロレス)に、誰もが通る木村浩一郎(フリー)のバチバチ登竜門。大久保一樹を臆することなく立ち向かっていけ!
みちのくの若き新鋭・日向寺塁(みちのくプロレス)が殴る、吠える!受けて立つ橋誠(フリー)との武骨なまでのぶつかりあいに会場が固唾を呑む。
悪名高き双子・バラモンシュウ(フリー)、バラモンケイ(フリー)のバラモン兄弟がまさかの登場!長井満也(ドラディション)とホワイト森山(風天)の”バチバチ愛”で”バラモンの裁き”からこのマットを守り抜け!!
橋誠(フリー)、志願のリベンジマッチ。鬼の猛攻を耐え切り、橋誠は木村浩一郎(フリー)リベンジに成功することができるのか!?
バラモンシュウ(フリー)、バラモンケイ(フリー)のバラモン兄弟の勢いが小野武志(風天)の牙城に迫りくる!試合巧者に囲まれる中、若い関根龍一(KAIENTAI-DOJO)はバチバチ潜在能力を開花するか!?
ホワイト森山(風天)、通算4度目の対バラモンシュウ(フリー)、バラモンケイ(フリー)。強大なパートナー・本田多聞(フリー)を迎えて今回こそ起死回生なるか!?負けるなホワイト森山!
今宵も唸る木村浩一郎(フリー)の熱血バチバチ指導に、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのフジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)が挑む!一撃必殺の両者の対決は瞬く間も許されない!
ホワイト不在のホワイト家族始動。本田多聞(フリー)真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)関根龍一(KAIENTAI-DOJO)対大場貴弘(風天)を擁するバラモンシュウ(フリー)バラモンケイ(フリー)ら”オオバラモン”との激突はいかに…。狂乱の6人タッグ開戦!
一歩一歩、茨のバチバチロードを進む橋誠(フリー)。そして一つでも結果の欲しいスルガマナブ(風天)。両者のプライドが音を立てて激しくぶつかり合う!
身長差は実に30cm強、もはや長井満也(ドラディション)は山の如し。”元祖”日本最小プロレスラー・野橋太郎(みちのくプロレス)が全身全霊をかけて脅威の体格差超えに挑む!
バチバチ初、純血フーテンメンバー、池田大輔(風天)、小野武志(風天)VSスルガマナブ(風天)、大場貴弘(風天)のタッグマッチ。志願のフーテン入りから迎えたスルガマナブ初戦。池田大輔、小野武志のチーム・タコは若きファイター達をいかに迎え撃つ!?
満を持してのベテラン対決は大波乱の展開に。歴戦の雄・長井満也(ドラディション)の容赦なき猛攻が小野武志(風天)の闘争本能を呼び覚ます!
前回大会の熱をそのままに早くも一騎討ちが実現!難攻不落の真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)を相手にバチバチゴリラこと大場貴弘(風天)は勝機は見出せるのか!?
ライバル、スルガマナブ(風天)をパートナーに真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)が大場警察(小野武志(風天)、大場貴弘(風天))と初遭遇。大場貴弘(風天)と真霜拳號。新たなバチバチ化学反応が生まれる予感...。