Who’s nextスペシャルシングルマッチ第2戦は、NO MERCY杉浦貴とNOAHへ再入団した齋藤彰俊が対決。かつてはダークエージェントに所属した両者。また母校が愛知の中京大中京高校という間柄。KENTAがNOAHを去ってからリーダー格となった杉浦だが、これまでの熱いファイトは変わらない。そんな杉浦に負けず劣らぬ熱いファイトが身上なのが齋藤だ。この試合に勝つことでGHCヘビー挑戦の足がかりとしたい両者だが、それ以上に価値ある戦いがここにはあった。試合後に、真新しいNO MERCYのTシャツを齋藤に手渡した杉浦。齋藤の反応は!?
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・ヘイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋が再び飛躍を目指す!
超危暴軍の首領である森嶋猛が50日ぶりの復帰戦!2か月前の6・13三沢メモリアルナイトに出場した森嶋猛は試合中、右第5中足骨を骨折。次の大会から欠場を余儀なくされていた。今年1月に結成した超危暴軍を引っ張るリーダー的な存在だけに、欠場中はさぞかしもどかしい時を過ごしたことだろう。その復帰戦の相手は、いきなりGHCヘビー級王者の丸藤正道!現在V1防衛の丸藤が、次期挑戦者候補として出した名前が森嶋だった。その実力は今さら言うまでもないが、ケガの回復具合は?復帰戦からいきなりの全快ファイトでGHC挑戦をアピールできるのか?
第8回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、Bブロックには現GHCジュニアタッグ王者の石森太二&小峠篤司がエントリーされた。同ブロックにはGHCジュニア王者の原田大輔がクワイエット・ストームと越境タッグを組んで参戦。また、K-DOJOからは3年連続で旭&トウナイも参戦。前回大会では、屈辱的敗戦で新日本のライガー&タイガーに優勝とGHCジュニアタッグ王座を持っていかれた苦い思い出のあるBRAVEの2人。現役のGHC王者としても優勝が義務付けられる。初戦のこの日は、若きルチャ戦士ロッキー・ロボ&ジンゾーを相手に無難に勝ち星を挙げたいところだ。
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
大会の前半最後の試合となったのがGHCジュニア王者・原田3度目の防衛戦。超危暴軍の策士、拳王が挑む。今年3・8有明大会でジュニアの絶対王者・石森の11度目の防衛を阻止するとともに、自身初のGHC王座を獲得。4・19大阪大会では、永遠のライバル小峠を下し初防衛に成功すると、5・31ディファ大会ではこちらも大阪プロレスからのライバル、クワイエット・ストームを倒し2度目の防衛を果たした直後に拳王が王座に挑戦表明。これまでGHCに無縁だった拳王がついに本格的に王座獲りに走った。王者・原田にとっては厄介な防衛戦となった。
7・5有明コロシアムでのGHC4大選手権。その3つの戦いにむけての前哨戦が実現。まずはGHCジュニアタッグ選手権。王者組は、小川良成&ザック・セイバーJr.の日英テクニシャンコンビ。そしてこの2人とは、今年3月からベルトをかけて因縁が生まれた石森太二&小峠篤司が再び挑戦者に名乗りを挙げた。ザック不在の中で、小川が挑戦者組のBRAVEと前哨戦で激突。中でも小川と石森の絡みに注目。3月ベルトが、小川組から石森組へ移動すると、そのベルトを凶器に石森の額を叩き割ったのが小川だった。決戦まで2週間、前哨戦を制するのは?
この試合前のセレモニーでは、来年広島での大会開催も決定。そんな中で三沢光晴メモリアルマッチと銘打たれた記念試合は後半3試合。まずは、三沢さんにゆかりある3人が青コーナーに立つ。三沢さんが尊敬していた先輩である天龍源一郎(天龍プロジェクト)、若手時代に名勝負を展開した3歳年上の先輩である越中詩郎、そして正パートナーとしてタッグ王座を幾度も獲得、常に三沢さんの横にいた小川良成。その対角線に立つのは、森嶋猛率いる超危暴軍の3人、マイバッハ谷口と大原はじめ。この試合で人一倍張り切っているのは、2年前の記念試合で足のケガをしてしまった越中に違いない。
ついに初代のGHCジュニアタッグ王者が決定!8チームによるトーナメントの決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤&KENTA組と大阪タッグ王者コンビのライガー&村浜組。20分を超える死闘で丸藤&KENTAがNOAH最強を証明した!
5・31ディファ大会で開催されるGHCタッグ選手権。その前哨戦は6人タッグで行われた。王者組は超危暴軍の森嶋猛&マイバッハ谷口。挑戦者組は弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。グローバル・タッグリーグ戦2014で初優勝すると、ZERO1のリングでは、NWAインターコンチネンタルタッグ王座も奪取。その勢いは止まることを知らない。一方、王者組は今年1月大阪大会でTMDKから王座を強奪すると、3月の有明大会でもTMDKを返り討ちにし初防衛に成功。これが2度目の防衛戦となるが、前哨戦で主導権を握るのはどちらのチームか?
勝ち点6の杉浦貴&田中将斗(ZERO1)と、勝ち点4の森嶋猛&マイバッハ谷口の公式戦。今リーグ戦、台風の目となった弾丸ヤンキースは、開幕から強烈なエルボーを武器に勝ち点を伸ばしてきた。一方、超危暴軍の2人は、現GHCタッグ王者ながら、暴走ファイトありの破壊ファイトで、リーグ優勝などお構いなし。勝ち点4でまだ優勝の目はあるものの、その興味は限りなく薄いようだ。こうなると、足を引っ張られる可能性の弾丸ヤンキースにとっては厄介な相手との最終公式戦となる。このあとに控えるBRAVEとTMDKの公式戦に、プレッシャーをかける為にもまず勝ち点2が欲しい。
グローバル・タッグリーグ戦’08、公式戦最後の試合は、勝ち点9の三沢光晴&小川良成組と勝ち点8のバイソン・スミス&齋藤彰俊組の対戦。タッグ結成10年となる熟成タッグの三沢&小川組か?幾多の苦汁をなめた日米コンビか?勝った方が優勝の決まる大一番。
全7チームが1ブロックで戦う総当りリーグ戦。今大会、台風の目となった弾丸ヤンキースの杉浦貴&田中将斗(ZERO1)。開幕戦で前回覇者のKENTA&高山善廣を下し勢いに乗るかと思われたが、前日の大阪で丸藤正道&中嶋勝彦に破れここまで1勝1敗。一方、モハメッドボンバーズのヨネ&池田大輔(フーテン)は、開幕戦で森嶋猛&マイバッハ谷口を、続く山梨でもカバナ&ヒーローを下し連勝するも、前日の大阪でKENTA&高山に白星を献上し、3戦して2勝1敗の勝ち点4。混沌とするリーグ戦を抜け出すには、もちろん共に負けられない一戦。遠慮なしの凄絶なぶつかり合いは必至!
グローバル・タッグリーグ戦2014いよいよ開幕。公式戦初戦はBRAVEと元WWEコンビの一戦。全7チーム1ブロックで戦う総当りとなった今年のリーグ戦。まずはBRAVEの丸藤と中嶋、そしてカバナ&ヒーローというアメリカンコンビ。ともにチームとしては初出場。この4人の中で優勝経験のあるのは丸藤ただひとり。ヨネとのコンビで2年前のリーグ戦制覇。また中嶋は2年連続で優勝戦進出も一歩及ばず。幸先良く、白星発進したいところだが・・・。
GHCジュニアヘビー級選手権試合。第9代王者・金丸義信の6度目の防衛戦。挑戦者は4度目のチャレンジとなるKENTA。ノア初のジュニア二冠王者の金丸に対し、今回が一番自信ある戦いと断言するKENTA。悲願のシングル初戴冠なるか!?
4・12で開幕するグローバル・タッグリーグ戦2014。今回は全7チームが1ブロックで戦う総当りリーグ戦。その闘いを前に総勢8人、5チームによる大いなる前哨戦。まずは、BRAVEの丸藤&中嶋、そしてBATI-BATI Spiritsのモハメド・ヨネ&池田大輔(フーテンプロモーション)。さらに台風の目となりそうな弾丸ヤンキース、田中将斗と組んで出場する杉浦貴、そして前回覇者で高山と組むKENTA。実に5チームが初参加となるグローバル・タッグリーグ戦2014。この8人タッグからリーグ戦はすでに始まっている。闘いの火ぶたは切って落とされた。
NOAHジュニアの象徴、石森太二11度目の防衛戦。2013年ヘビー級王者のKENTAとともに防衛記録を伸ばした石森太二が2014年も更なる飛躍を目指す。挑戦者は、NO MERCYの原田大輔。去年11月大阪で同王座に挑むも敗れた。しかし、今年になってNO MERCY入りすると、1・25大阪では6人タッグながら石森太二から直接ピンフォールを奪った。そして手に入れた再度の挑戦権。大会前には、プロボクシングのジムでパンチ特訓を行った原田大輔。NOAHジュニア新時代に向け、原田大輔が雄たけびをあげた!
脳梗塞を乗り越えてプロレス界の帝王が2年ぶりに帰ってきた!超豪華タッグで迎えられた試合はお祝いムード一転、壮絶な復帰戦となった。
2・3後楽園大会で復帰したばかりのNO MERCY杉浦が早くも始動。ZERO1田中将斗の弾丸ヤンキース入りを果たした。すでにZERO1のリングで電撃合体を果たした両者が、今度はNOAHのリングでBRAVEを相手に登場。組むからには、継続しなければ意味がない、とコメントした杉浦。今後のNOAHのタッグ戦線に名乗りを挙げることは間違いない。一方、迎え撃つBRAVEは丸藤と小峠のコンビ。奇しくも去年のGTL戦で杉浦とタッグを組んだ両者が、リングの対角線に立つ!
3・8有明コロシアム大会でのGHCジュニアタッグ選手権、その前哨戦は、王者・小川良成と挑戦者組となる超危暴軍拳王(みちのく)&大原はじめとのタッグマッチ。小川良成のパートナーであるザック・セイバーJr.不在のこの一戦だが、挑戦者が悪の限りを尽くし、王者を追い詰めるのか?1・25大阪大会で電撃合体を果たした拳王と大原はじめ。その狙いはノアジュニア制圧。まずは、タッグベルトに照準を絞った2人。ベテラン小川良成に対して、どんな策を練っているのか?前哨戦から波乱が予想される。
勝ち点8の森嶋組と勝ち点7の丸藤組が最終戦で激突!GHCタッグ王者でありリーグ戦提唱者の丸藤組は勝つしか優勝の道は残されていない。果たして優勝戦線に生き残るのはいずれのチームか?
波乱の前試合に続いて、この試合でもハプニング発生!NO MERCY脱退を宣言したばかりの大原はじめが、何とこの試合に乱入すると、拳王(みちのく)と衝撃合体を果たした。思えば、今ツアー中に、森嶋軍を新メンバー加入を予告していた拳王。それが、この大原はじめだった。狙いはノアジュニアのテッペン。つまり、GHCジュニアタッグ王座。この時点での王者組は、年末の有明コロシアム大会で獣神サンダー・ライガー&エクストリーム・タイガーを下した小川良成&ザック・セイバーJr.。新展開を迎えたノアジュニアが動き出した。
1・5後楽園大会、かつてのパートナー小峠篤司を下した原田大輔は、試合後にマイクをつかむとNO MERCY入りを志願。ここまでどこの軍団にも所属していなかった原田大輔だが、去年11月の杉浦貴戦で、その強さを体感。さらにこのまま無所属では、ノアの中心に立てないと感じ、すでに決定していたKENTAとのシングルマッチで、軍団入りをアピール。一方のKENTAはその1・5後楽園で守り続けたノアの至宝GHCヘビー級王座を森嶋猛に明け渡してしまった。仕切り直しとなる一戦となる。
石森太二が様々な思いの中、GHCシングル初奪取を目指す!東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県多賀城市。その多賀城市出身の石森太二。大震災の翌日となる3・12名古屋でリッキー・マルビンとの挑戦者決定戦を勝ち上がり自身4度目のGHCジュニアシングルへの挑戦。その石森太二が挑む王者は5度目の防衛戦となる鈴木鼓太郎。前回の防衛戦となった3・5有明コロシアム大会では、健介オフィスの中嶋勝彦との激闘を制し防衛記録を重ねること4度。調印式では石森太二にエールを送り、その強い思いを敢えて受けきる覚悟を語った。石森太二が被災地へ届けとばかりに躍動する、果たして自身初のGHCシングルに手は届いたのか?
休憩前の第5試合では、DIAMOND RINGの若手・北宮光洋を相手にタイガーマスクの仮面を被った丸藤正道が登場。こちらもクリスマス大会ならではの光景。初代タイガーである佐山聡とはタッグを組んだり、シングルマッチでは2013年初勝利を手にした。そして師匠である三沢光晴は二代目タイガーマスク。と、タイガーマスクには縁がある丸藤正道。かつてマスクマンとなることを依願したものの、三沢光晴に却下されたという過去もあり、マスクマンに対する憧れを、こういった大会で表した。
GHCヘビー史上初のノールールマッチで決着戦。NO MERCYマイバッハ谷口がGHCヘビー級王座に初挑戦!今年に入り、NO MERCY入りを果たした谷口は、リーダーKENTAの指示でマイバッハへと変身。新暴走王へと変貌を遂げた。3月、王座初防衛に成功した森嶋猛を襲撃し、ベルト挑戦をアピール、その後もことあるごとに王者・森嶋猛を襲い実力行使に出たマイバッハに森嶋猛を試合での制裁を決意。こうしてこの試合は反則、場外カウントなしの完全決着戦となった。プロレスの聖地後楽園でデスマッチが敢行された。
GHCジュニア王者の石森太二9度目の防衛戦。挑戦者は“ジュニアの超竜”高岩竜一。当初、デイビー・リチャーズの挑戦を受けるはずだった石森太二だが、ケガにより来日中止となった。すると前哨戦となるはずだった11・27後楽園大会でリチャーズの代役として出場したのが高岩竜一だった。かつて2度にわたって同王座を手にした実力者は、この後楽園大会で王者からピンフォール勝ち。まんまと挑戦権を強奪。王者・石森太二にとってはとんだ挑戦を受けることになってしまった。
12・7有明コロシアム大会のGHCタイトルマッチに向けて、この開幕戦で3大前哨戦が行われた。ジュニアタッグ選手権は、新日本のレジェンド、獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク5度目の防衛戦。流出中の至宝奪還に立ち上がったのが、小川良成&ザック・セイバーJr.。中でもザック・セイバーJr.は、NOAHで育ったサムライレスラー。NOAHに対する愛は誰にも負けず、7月の日テレG+杯の表彰式では、新日本の王者組に対し、その悔しさをリング上で露にした。ベルト奪還へザック・セイバーJr.から王者に揺さぶりをかける。
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本の4選手。だが、この大会でモハメドヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本大介、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋猛に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
GHCヘビー級王者・森嶋猛9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑豪を下し王者となった森嶋猛は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
グローバル・リーグ戦2013も、いよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディー・エドワーズは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本大介。モハメドヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・へイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本大介(大日本)。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋猛が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木健介を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋猛が再び飛躍を目指す!
GHCヘビー級選手権試合。第16代王者・杉浦貴の2度目の防衛戦。挑戦者は新日本プロレスの真壁刀義。初防衛戦の後藤洋央紀に続き対新日本2連勝を狙う!
新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク3度目の防衛戦は、日テレG+杯優勝決定戦の再戦。挑戦者組の石森太二&小峠篤司は前年の王者組。屈辱で失った日テレG+杯とGHCジュニアタッグのベルト。王者組はここまで、平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.と原田大輔&熊野準を撃破。NOAH最後の砦といえるこの二人の挑戦を退ければ、長期政権も視野に入るが、石森太二はGHCジュニアシングルの王者。方舟新章ジュニアの象徴として、何としてもジュニア二冠となり至宝を奪還したいところだが・・・。
10・5横浜大会でのGHCジュニアタッグ戦を控え、小峠篤司が王者組に挑んだ一戦。7・28後楽園大会での第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。優勝決定戦で2連覇を狙った小峠篤司と石森太二だったが、結果は小峠篤司が獣神サンダー・ライガー(新日本)に敗れ、優勝とGHCジュニアタッグ王座を新日本へと持っていかれてしまった。その責任はすべて自分にあると、試合後の小峠篤司。そのためにも奪回が絶対条件。この前哨戦で、小峠篤司がその思いを王者組にぶつけることができるか?
同年4月の武道館大会において、小橋建太のチョップで天龍源一郎の胸板が切り裂けるというアクシデントが発生。この一月前の駿河大会でもチョップ合戦を繰り広げた両者。小橋建太、天龍源一郎のチョップ対決が注目された一戦だったが、大爆発したのは“ダイナミックT”田上明だった!!
BRAVEに正式加入したDIAMOND RINGの中嶋勝彦が、丸藤正道と合体しNO MERCY杉浦組と激突。森嶋猛の復帰も決まったBRAVEに、さらに中嶋勝彦という強力な援軍が加わり、ここまで押されつつあるパワーバランスを変えることができるのか?またBRAVE入りの目的のひとつが、KENTAの持つGHCヘビー級王座への挑戦。最多連続防衛記録を持つ杉浦貴をこの対戦で追い込むことができれば、その先に、KENTAへの挑戦権獲得も見えてくる。
7・28日テレG+杯最終戦は大波乱。優勝とGHCのジュニアタッグ王座を手にした表彰式で、新日本レジェンドの獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)組に平柳玄藩が、なんとウォーターガンで挑発しながらの挑戦表明。リングは聖なる場所であるとこれに怒った獣神サンダー・ライガーだが、だったら完膚なきまでに叩き潰すと挑戦を受諾。こうして王者組の初防衛戦は、NO MERCY平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.が挑戦することになった。果たして平柳玄藩は実力だけで新日本を打ち破ることができるのか?
新日本・永田裕志と田上明のシングルマッチ。三沢光晴、小橋建太、秋山準らとの闘いをその先に見据える永田裕志。一方、田上明は大一番になると燃える男。永田の挑発に田上火山が爆発!会場からは永田裕志へのブーイングと大タウエコールが響き渡る凄絶な一戦となった。
GHCタッグ前哨戦の第2戦。4月のグローバル・タッグリーグ戦に初参戦した大日本プロレスの佐々木義人&石川晋也(大日本)。優勝には絡めなかったものの、公式戦でTMDKの二人から勝ち星を挙げた。佐々木義人のラリアットからの勝利。デスマッチが有名な大日本において“ストロングBJ”と呼ばれるストロングファイトを貫く佐々木義人と石川晋也。GHCタッグ王者となったTMDKの二人からリベンジを要求され実現することになったGHC戦。前哨戦でも大日本の意地を見せつけることができるか?
最後の公式戦を控え、Aブロックは、ここまで暫定トップは3勝負けなし6点のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン。これに続くのが、2勝1敗で4点の石森太二&小峠篤司。元GHCジュニアタッグ王者コンビと前回大会の優勝チームが最後の公式戦で激突する。ともに優勝候補であるチームが、優勝決定戦を前にAブロックの代表を争う。2013年5月、方舟新章となってからのNOAHで初めての日テレG+杯。連覇が至上命令の石森太二&小峠篤司は、勝って勝ち点を並べるしか優勝決定戦に進出する術はない。
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
GHC3大戦となった有明コロシアム大会。その先陣を切るのはGHCジュニア・ヘビー級王者・石森太二5度目の防衛戦。挑戦者はメキシコのスペル・クレイジー。月イチでの防衛戦を目指す石森太二はここまで4度の防衛に成功。今回の挑戦者スペル・クレイジーは、メキシコ闘龍門出身の石森太二にとってよく知りすぎた実力者。自身一番難しい防衛戦と試合前には語った。有明コロシアムという大会場でスペル・クレイジー得意の場外ダイブも飛び出したこの試合。王者・石森太二最大の試練を乗り切れるか?
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負は、団体の旗揚げ以来の理念である“自由と信念”、さらに“未来”を加えて対抗戦形式で行われた。『自由~FREEDOM~』の名の下に戦うのは、NO MERCY高山善廣(高山堂)とBRAVE森嶋猛。ともに旗揚げ戦に参加、高山善廣はその後、フリーとなって総合格闘技にもチャレンジ。その後は“帝王”の名を欲しいままに日本プロレス界を席巻。一方、森嶋猛は2012年のノアを牽引、GHCヘビー級王者としてプロレス大賞敢闘賞も獲得する活躍。対抗戦初戦は、思わぬ結果が待ち受けていた。
汐留街頭プロレス。メーンのリングにGHC王者、三沢光晴が登場。プロレスを知らない人たちにプロレスとは何か、ノアとは何かをどれだけ伝えられるか?街頭プロレスという初の試み、東京はこの日35度を超える初の猛暑日を記録。ノアも熱かった!!
かつて“桃の青春タッグ”と呼ばれ、大阪プロレスで一時代を築いた小峠篤司と原田大輔が、NOAH所属となって、大阪プロレス会場に凱旋出場。ともに大阪プロレス出身。ふたりで大阪プロレスのタッグ王者にもなった実力タッグは、その後、時を隔ててNOAH所属選手となった。その両者が対角線に立って激突する。地元大阪のファンにとって、成長したふたりのファイトを見れるとあってチケットは順調に売れ、会場は超満員。日テレG+杯も控えるだけにパートナー選びも注目される中で、大コールを浴びたのは小峠篤司でも原田大輔でもなく、なんと新人の熊野準だった。
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋建太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
6・8大阪・梅田大会で行われるGHCタッグ選手権。王者組は新日本CHAOSの矢野通(新日本)&飯塚高史(新日本)。2度目の防衛戦をなるが、これに挑むのがNO MERCYのKENTA&高山善廣(高山堂)。ご存知のとおり先のグローバル・タッグリーグ戦2013の覇者。その一戦に向けての前哨戦が、この日行われた。飯塚高史と高山善廣のシングルマッチは実に18年ぶり。1995年、いまや伝説となっている東京ドームでの新日本vsUWFインター全面対抗戦で行われて以来。時は流れ、今や完全ヒールに変貌した飯塚高史。この日も高山善廣に喧嘩マッチを仕掛けていくことになった。
スーパーヘビー級戦士によるシングルマッチが実現、名付けてBATTLE THE SUPER HEAVY。体重130kgのBRAVE森嶋猛と125kgのNO MERCY高山善廣(高山堂)の一戦。両者のシングル対決をさかのぼれば、ここまで圧倒的に高山善廣な勝ち越し。だが前回対決であるグローバル・リーグ戦公式戦では、森嶋猛が高山善廣から初勝利。去年GHCヘビー級王座を戴冠し、年間最多防衛記録を達成した森嶋猛だけにかつてプロレス大賞MVPも獲得した実力者である帝王・高山善廣に連勝して、少しでも近づきたい試合ところだが、試合はまさかの展開となった・・・。
第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。優勝決定トーナメントの第2試合。Bブロック1位の小川良成&鈴木鼓太郎組とAブロック2位のROH実力者コンビ、ロデリック・ストロング&エディー・エドワーズ組の対戦。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と付き人経験のある鈴木鼓太郎。かつて三沢光晴&小川良成のタッグがみせた連係プレーで勝利を狙う。
グローバル・タッグリーグ戦2013のBブロック最終公式戦。Bブロックはここまで4チームが4点で並ぶ大混戦。この両チーム以外には、矢野通&飯塚高史、マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストの2チームが名を残すが、事実上、この試合の勝者チームが優勝決定戦へ進出する。第1試合で勝った杉浦貴&小峠篤司にとって、この日、2試合目。一方、DIAMOND RINGの佐々木健介&中嶋勝彦はこの日、最初の試合を行う。優勝するためには、最低でももう1試合行う必要がある。杉浦貴&小峠篤司にとっては、何とも過酷な1日だが、果たしてリーグ代表に駒を進めるのは?
新生ノアとなってから初めて開催されるグローバル・タッグリーグ戦。これまで数々の激闘を繰り広げてきたこのリーグ戦。今回は2ブロック制で各5チームが参加、BRAVEからは2チームが参戦。森嶋猛&モハメドヨネというGHCタッグ王座を過去2度獲得した実力チームが復活、リーグ初戦を迎えた。対するは、過去2度の優勝経験の持つ齋藤彰俊(フリー)、パートナーは違えど今回は本間朋晃(フリー)とのフリーコンビで参戦。波乱がツキモノの開幕戦、復活優勝を狙う森嶋猛&モハメドヨネだが、同ブロックにはKENTA&高山善廣もいるため、きっちりと勝ち点をあげたい試合。
第11代GHCヘビー級王者の三沢光晴とヘビー級へ本格転向した杉浦貴がノンタイトルでシングル対決。「いくつエルボーを受けても立ち上がる。」と試合前に語った杉浦貴に対し、鬼と化した三沢光晴が容赦なくエルボーを叩き込む。
GHCジュニア・ヘビー級王者・石森太二の初防衛戦。挑戦者に迎えるのは、BRAVEの正パートナー小峠篤司。同門対決となったタイトルマッチは、これからのノアジュニアを象徴する戦いとなること間違いなし。1・27大阪大会で全日本の近藤修司から至宝奪回に成功。自身初のGHCシングル王者に輝いた石森太二。その石森太二の首を狙って名乗りを挙げたのが小峠篤司だった。去年5月にノア入団を果たすと、瞬く間にビッグマッチを任され、成長してきた小峠篤司。一気にベルト奪取で新たな時代を宣言するのか?石森太二にとって厄介な相手となった。
DIAMOND RINGの首領・佐々木健介が2・11後楽園大会で4か月ぶりのリング復帰。頚椎椎間板ヘルニアの悪化により欠場、手術に踏み切り治療し復帰にこぎつけた。この日は去年10月の横浜大会以来となるノア復帰初戦を迎えた。パートナーには佐々木健介欠場の間、団体を引っ張った中嶋勝彦(DIAMOND RING)がしっかりとサポート。そして対戦するのは、タッグを組んでGHCタッグ王座を手にした経験もある森嶋猛がモハメドヨネをパートナーに出撃。復帰戦といえ遠慮なしにガンガン来るタイプの二人。佐々木健介の病み上がりとは思えない豪快ファイトに期待したいところだ。
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対戦!小橋建太は新人・潮﨑豪をパートナーに。天龍源一郎は初タッグとなる秋山準と“レボリューション2005”を結成!小橋建太と天龍源一郎の逆水平チョップの応酬は一見の価値あり。
1・27大阪大会でKENTAに敗れ、虎の子のGHCヘビー級王座を失ってしまった森嶋猛。無冠となったDon’t Stop王者が出直しマッチとして選んだ相手は、新日本のヒーロー、キャプテン・ニュージャパン(新日本)。2011年12月、新日本マットで突如あらわれたキャプテン・ニュージャパン。去年1月にGHCヘビー級王者となって、やる気、元気を売りに防衛ロードを突っ走ってきた森嶋猛と、ほぼ同時期にブレイクしたのも何かの縁であろうか?森嶋猛はこの試合で正義の味方から元気を注入したいところだ。
他団体へ流出したGHCジュニア王座。主力選手離脱によって危機感を持った石森太二が背水の陣で出撃!王者は世界ジュニア王者と二冠王者の全日本・近藤修司。近藤修司は2012年9月に金丸義信からベルトを奪うと、その後は青木篤志、鈴木鼓太郎から防衛を重ね、2013年初頭に全日本の大和ヒロシとのダブル選手権を制し3度目の防衛に成功、二冠王者に輝いた。かつて闘龍門でともに汗を流した石森太二と近藤修司。ヘビー級クラスのパワーを誇るこの王者に対し、石森太二はスピードをテクニックで対抗。この高い壁を超えることができるか?
アマチュアレスリングの経験を土台に、プロレスのリングに立ち、バチバチ初参戦の梶原慧選手(健介オフィス)。その相手が、もはやバチバチ名物にまでなるバラモンシュウ選手(フリー)。バラモン流の手洗い歓迎が、梶原慧選手を苦しめる。
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太12度目の防衛戦。挑戦者は大型外国人ザ・グラジエーター。両者のシングル対決は全日本プロレス時代の5年前、激闘の末に小橋建太が勝利している。そしてリングサイドでは鈴木みのるが小橋建太に熱視線を送る。