『BRAVE vs NO MERCYシングル4番勝負』と名付けられた軍団抗争。激動の2012年から明けた2013年。ノアの主導権はBRAVEか?それともNO MERCYか?まずは初戦、ヘビーのモハメドヨネに対し、ジュニア平柳玄藩の一戦。かつてDIS OBEYで共闘していた二人だったが、その後、平柳玄藩の裏切りもあり今では別々のユニットで活躍。新生ノアとなったこの日だが、この試合で、なんともう一人のマイバッハが登場!果たしてこのマイバッハは何者!?
抽選マッチは思いもよらぬ戦いを実現させた!NO MERCY、KENTAvsマイバッハ谷口。GHCタッグ王者にもなった師弟コンビが赤コーナーと青コーナーに分かれ初対決。そしてKENTAのパートナーとして、かつて遺恨闘争をしたモハメドヨネ、さらにベテランの小川良成が同じコーナーに立つ。一方、マイバッハ谷口にはBRAVEの小峠篤司とDIAMOND RINGの宮原健斗がパートナーに。予想もつかない6人タッグは果たしてどんな試合展開となるのか?
邪道が禁断のノアマット初上陸!11・29突如ノア事務所を襲撃した邪道軍の大仁田厚。KENTAとの対戦要求を迫ると、KENTAもこれを受諾。グローバル・リーグ戦2012を制し、GHC王座挑戦の機運が高まったKENTA。ここで立ち止まるわけにはいかないところで、まさかのデスマッチ。ストリートファイトトルネードデスマッチとは、タッチなし、反則裁定なし、場外カウントアウトなしという完全決着特別ルール。KENTAが邪道とどんな化学反応を起こすのか?
2013年度プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得した現GHCタッグ王者コンビのTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・へイストが、大日本コンビとタッグで激突。当初、関本大介とノア初参戦となる岡林裕二ということで、新旧プロレス大賞のベストタッグ賞対決という目玉カードだったが、直前の試合で関本がまさかの負傷欠場。急遽、石川晋也が代打参戦。それでも注目度の高い岡林裕二。ボディビル出身というパワーファイターがGHC王者TMDK相手にどんなファイトを見せるのか?
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、6度目の防衛戦。挑戦者は佐野巧真。2度の前哨戦ではいずれも佐野巧真が小橋建太を圧倒。シングルでは初対決となる両者。「全てを受けて、そして勝つ」王者小橋建太が絶対王者を目指す。
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本プロレス・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
Aブロック公式戦、NO MERCYのリーダーKENTAとBRAVEのモハメドヨネとの因縁の一戦。DIS OBEYの分裂に始まった両者の因縁。その後、KENTAはNO MERCYを結成し、今やノアを席巻する一大勢力となった。一方、モハメドヨネは力皇猛の引退もあり、DIS OBEYを解散。その後、丸藤正道率いるBRAVEへと加入した。さて両者の今リーグ戦は、ここまでともに1戦して1勝のKENTAとモハメドヨネ。因縁の対決を制して、勝ち点を伸ばすのは、KENTAか?それともモハメドヨネか?
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の初防衛戦。挑戦者は本田多聞。アマレス時代のグラウント技を解禁、さらにはデッドエンドを駆使して小橋建太を追い詰める。“回転地獄五輪”対“剛腕ラリアット”の結末は!?そして会場には小橋戦を熱望する新日本プロレス・蝶野正洋の姿が。
こちらはAブロック、いまだ負けなしの新日本プロレス・永田裕志が登場。初参戦となった開幕戦で潮崎豪を下し、後楽園ではナガダンスを披露。その後もDIAMOND RINGの宮原健斗を撃破し、現在2連勝中の永田裕志。一方、こちらもリーグ初参戦となったTMDKマイキー・ニコルス。初戦でいきなり前回覇者&GHCヘビー級王者の森嶋猛に胸を借りたが敗戦。仕切り直しで臨む一戦となるこの試合も永田裕志だけに、マイキー・ニコルスにとっては試練が続く。かつてはG1 CLIMAX、さらにチャンピオン・カーニバルを制した永田裕志が、このリーグ戦の栄光をも手にしてしまうのか?
BRAVEとDIAMOND RINGによる6人タッグマッチは、ともにテーマを持つ大事な一戦となった。DIAMOND RINGは大将である佐々木健介が頚椎の手術により長期離脱を余儀なくされ2013年2月の復帰を目指す。残されたヤングボルケーノの発奮が期待される中で、中嶋勝彦(DIAMOND RING)を中心とした闘いに変化は見られるのか?一方、BRAVEの丸藤正道&杉浦貴は、前日の新潟大会でGHCタッグ王座への挑戦を表明。思えば丸藤正道は今年、グローバルタッグリーグ戦をモハメドヨネを制したが、その後、杉浦貴が復帰したこともあり、かつてGHCタッグ王座を獲得したこともあるこの二人での王座獲りを目指す。
天龍源一郎とKENTAのシングル初対決。天龍源一郎55歳に対し、KENTAは弱冠24歳。年の差31と親子ほどもある二人の戦いの中から、果たして何が生まれるのか!?
10・8横浜大会は、ノアとZERO1の全面対抗戦と2本柱となったのが3大GHC選手権。その第1弾は第16代GHCジュニアタッグ王者スペル・クレイジー&リッキー・マルビン組の初防衛戦。挑戦者組は第6回日テレG+杯ジュニアタッグリーグ戦を制したBRAVEの石森太二&小峠篤司。ジュニア戦士によるスピード&テクニックの対決が注目されるが、中でもスペル・クレイジーの動きには要注意。3月の同会場でのタイトルマッチで、スペル・クレイジーがなんと会場の2階からの場外ダイブを見せ、あっと言わせた。この試合でも開始早々、場外へ挑戦者組を誘導したスペル・クレイジー。ところがここでダイブしたのは・・・。
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック最後の公式戦。Aブロックの代表に進む可能性があるのは、勝ち点4の3チーム。ひとつ前の試合で得点を伸ばせなかったアメリカ代表のエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュ組を筆頭に、この試合で直接対決となるS・A・Tの鈴木鼓太郎&青木篤志組、さらにBRAVEの石森太二&小峠篤司組。この試合を勝ったチームが文句なしの優勝決定戦進出。時間切れ引き分けなら再試合。無得点試合なら、3チームによる代表決定戦。すでに優勝決定戦進出を決めたBブロック代表の日高郁人&橋本大地組と対戦するのは果たしてどのチームとなるのか?
今年もクリスマスの主役はあの人だった!彰俊扮するデス・リューク・更家なる選手。デスノートネタからデューク更家に移行。そしてもう1人は○○○○。抽選時は「はすまこと」という選手名だったが謎のマスクマンが登場!地上波デジタル放送をアピールした!
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック公式戦。このリーグ戦に新風を巻き込んだ石森太二&小峠篤司、開幕戦でK-DOJOの旭志織&ヒロ・トウナイ に敗れ、ここまで1勝1敗の2点。一方、アメリカ代表のエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュは、2連勝と負け知らずでここまで4点。残す試合は、この試合を入れてともに2試合。現在、Aブロックのトップは4点でこのエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュと鈴木鼓太郎&青木篤志。石森太二&小峠篤司にとっては、この試合を落とすと、優勝戦線から脱落してしまう大事な一戦となる。公式戦最終戦で激突する鈴木鼓太郎&青木篤志が見つめる中、石森太二&小峠篤司が正念場を迎えた。
全日本プロレスのジュニアから世界ジュニア王者の大和と実力者の近藤修司が参戦。NO MERCYとタッグ対決。GHC王者と世界王者の現役王者同士がリング上で激突した。今年2月、鈴木鼓太郎&青木篤志のGHCジュニアタッグ王座に挑戦した全日本組。試合には敗れたものの“全日本手ごわし”をノアファンに植えつけるファイトを見せた。それ以来となるノア参戦。注目は当然シングル王者対決の金丸義信と大和ヒロシ(全日本)・・・と思われたが、近藤修司が猛アピールを敢行。狙いを金丸義信に定め、キングコングファイトで金丸義信を力で圧倒する。そして近藤修司は試合後GHC取りを宣言する。
第4代王者・金丸義信&杉浦貴組の2度目の防衛戦。挑戦者はこれがノア初参戦となるROHの実力者チーム、ブリスコ兄弟。愛のタッグに対抗するのは兄弟愛か!?新春早々、衝撃の結末が・・・。
BRAVEとS・A・Tによる軍団抗争、8人タッグの60分3本勝負で激突。BRAVEはGHCヘビー級王者の森嶋猛、モハメドヨネ、ジュニアから石森太ニと小峠篤司。そしてS・A・Tはヘビーの秋山準、潮﨑豪、ジュニアから鈴木鼓太郎、青木篤志の4人。9・177大阪では、KENTAとのGHCヘビー防衛戦を控える森嶋猛。度重なる激闘により腰の負傷を抱えながらの辛いツアーとなった。また、秋山準も9・17大阪は特別な大会。こちらは自身のデビュー20周年記念大会を目前に絶好調。リーダーの動きが試合を左右するか?
7・22両国大会で復帰したばかりのKENTAが戦いの聖地・後楽園ホールに戻ってきた!ここ後楽園でも数々の名勝負を残し、ファンの期待を裏切らないファイトで今の地位を築いたNO MERCYのリーダーKENTA。対角線に立つのは、BRAVEの新鋭、小峠篤司。今年5月にノア入団、7月末にBRAVE入りを果たした小峠篤司。KENTAと小峠篤司という異色対決となった。ともにジュニアの体格ながら、戦いのベースはヘビーとジュニア。さらにファイトスタイルにしても水と油。一体、この戦いがどんな化学反応を起こすのだろうか?
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣(髙山堂)。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢光晴、小橋建太から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
アメリカTNAからGHC王座を狙って刺客襲来!6タイムスチャンピオン、GHCジュニア王者・金丸義信2度目の防衛戦に赤信号。挑戦者はTNAのクリストファー・ダニエルズ。TNAといえばWWEに次ぐ第2の団体、これまでに数々のスター選手を輩出している。クリストファー・ダニエルズは、今回がノア初参戦となるが、来日となると、かつてはみちのく、新日本、ZERO1などにも参戦した経験を持つ実力者。金丸義信との職人対決が注目される。王者・金丸義信はここまで未知の強豪もことごとく撃破してきた磐石王者。クリストファー・ダニエルズ相手にどんなレスリングをみせるか?
「NO MERCYvsTMDK」というタイトルがついたシングルマッチ。7・22両国大会では、レスリング・ニュー・クラシックのTAJIRIとスペシャルシングルマッチを行うマイバッハ。谷口周平からマイバッハへと変貌を遂げてから、着実にその名を残してきたマイバッハ谷口。シェイン・ヘイスト相手に、TAJIRI戦の小手調べといったところか?しかし、シェイン・ヘイストも7・22両国大会では、エリック兄弟の日本デビュー戦の相手をつとめる事が決まり、モチベーションは上がる一方。マイバッハ谷口に一泡吹かせるべく、積極的にシェイン・ヘイストが仕掛けた!
第2回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。公式戦の最終カードはGHC現王者の金丸義信&鈴木鼓太郎組と前回覇者のKENTA&石森太二組。この試合で金丸義信組が勝つか引き分ければ金丸義信組の優勝、KENTA組が勝てばこのまま同一カードによる優勝決定戦が行われる。金丸義信組のセコンド平柳玄藩が暗躍する中、KENTA組連覇なるか?表彰式の模様も収録。
NO MERCYのマイバッハ谷口と金丸義信が、タッグマッチに出場。この大会の3日前、大阪大会で秋山準&齋藤彰俊(フリー)の持つGHCタッグ王座に挑戦するも、敗れたマイバッハ谷口&金丸義信。しかし当初、予定されていた高山善廣の代役として挑戦した金丸義信に対し、王者組もその健闘を評価。あらためてジュニア王者の実力が認められた形となった。その対戦相手は、本田多聞(フリー)&井上雅央(フリー)。かつてGHCタッグ王座にも挑戦したこともあるを実力タッグ。また、“レスリングの神様”本田多聞に対し、レスリング出身で生まれ変わったマイバッハ谷口のマッチアップも注目。
NOAH3大対抗戦の最後の対決は、S・A・T秋山準、潮﨑豪、青木篤志と全日本プロレスの諏訪魔、カズ・ハヤシ、近藤修司の6人タッグマッチ。現三冠王者の秋山準の首を狙って、諏訪魔がノア初上陸。諏訪魔といえば、去年8月のALL TOGETHERでは三冠王者としてGHC王者の潮﨑豪とトリオを結成し初遭遇、そして今年2月の第2弾では、潮﨑豪の対角線コーナーに立ち初対決。潮﨑豪との再戦も注目される。また事前会見の席で秋山準から挑発されたカズ・ハヤシが、秋山準狙いを公言。対抗戦ならではの激しさが名古屋を熱くする!
ノアS・A・TとZERO1の軍団抗争。グローバル・タッグリーグ戦2012に参戦したZERO1の大谷晋二郎&橋本大地。これに日高郁人(ZERO1)が加わりノアのS・A・Tと激突する。日高郁人は6年ぶりとなるノア参戦。かつてGHCジュニアタッグ王座を藤田ミノルとともに巻いた実力者。鈴木鼓太郎&青木篤志との対決が注目される。そして、この試合の最大の注目は、潮﨑豪と橋本大地のマッチアップ。リーグ戦でも父親譲りの負けず嫌いなところを見せて、潮﨑豪に立ち向かった橋本大地。潮﨑豪も受けてたつとばかりに、得意のチョップを遠慮なく橋本大地の胸にぶち込んだ。
かつてプロフェッショナルレスリング藤原組に所属していた小坪弘良選手(フリー)と小野武志選手(フリー/現・風天)の一騎打ちが実現。持ち前のテクニックと独特の試合運びで勝機を見出す小坪弘良、多彩で的確な技術と殺気で追い詰める小野武志。互いの力を知り尽くした二人の闘いを制したのは…どっちだ!?
天龍源一郎、田上明、ともに大相撲出身の2人が大阪のリングで激突!しかしこの試合、ミスタープロレス・天龍源一郎の怒りの炎に火を点けたのは田上明ではなく、KENTAだった。執拗に天龍へと突っかかるKENTA。怒りの55歳がとった行動とは・・・!?
優勝争いが3チームに絞られたグローバル・タッグリーグ戦2012。ここまでのトップは勝ち点10の秋山準&齋藤彰俊(フリー)の前回覇者チーム。これを森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)と丸藤正道&モハメドヨネの2チームが9点で追う展開。まずは先に試合を迎えるドントストップ王者コンビの森嶋猛&中嶋勝彦。この試合を勝利で飾り、次に控える試合の結果を待ちたいところ。勝てば11点でひとつ抜き出ることになるが、対戦相手のZERO1大谷晋二郎&橋本大地がこれに待ったをかけるか?すでに優勝戦線から脱落している大谷晋二郎組だが、団体のメンツをかけて意地を見せることができるのか?
BRAVE丸藤正道&モハメドヨネは、ここまで勝ち点8。BRAVEという新ユニットで初参戦初優勝を狙う丸藤正道組は、現時点で秋山準組とトップタイ。白星を挙げた4勝はすべて新生マッスルドッキングで奪ったもの。このまま最終戦まで勢いを持続したいところだ。一方、ROH代表エディー・エドワーズ&コルト・カバナは、1勝4敗で勝ち点2。前回覇者の秋山準&齋藤彰俊(フリー)から奪った白星が光るが、すでに優勝の芽はなくなっている。このままBRAVEが勝ち点を伸ばして最終戦へとコマを進めるのか?一方、ROH代表が意地をみせてBRAVEの進撃を食い止めるのか?
激動の2009年を締めくくる一戦は潮崎豪と杉浦貴のGHCヘビー級選手権。この一年、ノア内で戦い抜いた王者の潮崎豪と新日本へ出撃し更なる成長を遂げた挑戦者の杉浦貴。共に力を出し尽くす最高の戦いで、翌年の旗揚げ10周年へと向かっていく!
札幌初日のメインイベントは、ドントストップ王者組の森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)とDIAMOND RINGの師弟コンビの佐々木健介&宮原健斗の対決。ここまで3勝負けなしで勝ち点6の王者コンビ。一方、2勝1敗で勝ち点4でトップを追いかけるDIAMOND RING師弟コンビ。中嶋勝彦にとっては同門対決となる一戦。師匠の佐々木健介、弟分である宮原健斗との戦い。いずれも譲れない戦いとなること必至。森嶋猛にとっても、かつてはタッグを組んでいた佐々木健介との一戦。お互いを良く知るもの同士の戦いだけに、接戦となること間違いなし。
5・9後楽園大会で自信初のGHCヘビー挑戦が決まったマイバッハ谷口。グローバル・タッグリーグ戦公式戦で王者・森嶋猛との初の前哨戦が行われた。ここまで2戦2勝で勝ち点4のチームDon’t Stopの森嶋猛、中嶋勝彦(DIAMOND RING)組。一方、暴走の限りを尽くし4戦全敗で勝ち点のないNO MERCYのマイバッハ谷口、髙山善廣(髙山堂)組。セコンドにはこちらも5・9でのジュニア王者・中嶋勝彦へのタイトル挑戦が決定している金丸義信が、熱い視線を送る。この試合での制裁を誓う森嶋猛に対し、それをあざ笑うかのように反則で応えるマイバッハ谷口。試合後には、まさかの光景が待っていた。
三沢光晴と鈴木みのるがタッグマッチで初対決。三沢光晴は若手の鈴木鼓太郎をパートナーに、鈴木みのるはノアの丸藤正道と越境タッグを結成。試合前に鈴木みのるは三沢光晴に対してエルボー合戦を要求。鈴木みのるの挑発に三沢光晴はどう出るのか!?
公式戦第2戦は注目のマイバッハ谷口が登場。NO MERCYの代表として髙山善廣(髙山堂)とのタッグ出場。一方、団体名を健介オフィスからDIAMOND RINGへと変更したばかりの佐々木健介と宮原健斗のコンビ。2年連続出場となるだけに、今年こそは思いで初戦はしっかりと白星を取りたいところだが、この日の入場式でマイバッハ谷口の襲撃を受けてしまった佐々木健介。その怒りは頂点に達し、尋常ではない気持ちでのぞむだけに暴走ファイトに要注意。またGHCヘビー次期挑戦者となったマイバッハ谷口はリーグ戦でどんな試合を見せるのか?
GHCジュニアタッグ王者組のANMU鈴木鼓太郎、青木篤志の5度目の防衛戦は赤信号。挑戦者組はメキシココンビのスペル・クレイジーとリッキー・マルビン。ともにベテランかつテクニシャン、前哨戦としてそれぞれが鈴木鼓太郎、青木篤志とそれぞれシングルマッチを行ったが、なんと挑戦者組の全勝。調印式でも余裕のコメントを残しベルト奪取を宣言した。一方、これ以上の屈辱はない王者組。この試合で何としても雪辱したい鈴木鼓太郎と青木篤志。しかし、挑戦者組はとんでもない秘策を用意してこの試合に臨んだ!
小橋建太の負傷欠場に伴い、2転3転した3・18横浜大会のGHCタッグ選手権。2・19ALL TOGETHER仙台大会でタッグを組んだ全日本プロレスの武藤敬司が小橋建太の代打出場に名乗りをあげノンタイトルながらスペシャルタッグマッチが決定した。しかし、王者の秋山準もパートナーの潮﨑豪もノンタイトル戦に納得がいかず、あらためてタイトルマッチを希望した。潮﨑豪は全日本事務所を訪れ、武藤敬司に直談判。武藤敬司も快諾し、2004年7月の東京ドーム以来となる武藤敬司のGHC王座挑戦が決定した。3・20両国では秋山準の持つ三冠王座へも挑戦する武藤敬司にとっては短期間での秋山準への連続挑戦となる。また試合後にはノアに新たな動きが!
“鉄人”小橋建太と新日本の“猛牛”天山広吉が初対決!3日前に復帰したばかりの天山広吉。その天山広吉が小橋建太との対決を熱望。これを快諾した小橋建太。伊藤旭彦、岡田かずちかをパートナーにタッグマッチで激突。
3・7横浜でのGHCタッグ選手権を控える王者・秋山準&齋藤彰俊(フリー)と挑戦者・小橋建太の前哨戦。小橋建太はパートナーに井上雅央(フリー)を引きつれ王者組と激突。秋山準と小橋建太によるGHCをかけた戦いといえば“イコールノアの戦いの歴史”といっても過言ではない。GHC創世記から激しい戦いで至宝の価値を高めた両者。そして小橋建太にとっては2006年6月、本田多聞とともに王者となるも腎臓ガンが発覚し長期欠場へ。それ以来となるGHC王座挑戦。気合いが入らないわけがなく、これには王者で“永遠のライバル”の秋山準も当然呼応。前哨戦から熱い戦いとなること間違いなし!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦でKOWこと“キング・オブ・レスリング”クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
GHCジュニアタッグ王者組のANMU鈴木鼓太郎、青木篤志の3度目の防衛戦。去年10月、NO MERCY金丸義信&KENTAとの軍団抗争を制し新王者に就くと、みちのくプロレスの拳王&剣舞、オーストラリアからの留学生コンビのヘイスト&ニコルスを次々と撃破。迎えたV3戦、地元大阪プロレスの“桃の青春タッグ”原田大輔(大阪プロレス)&小峠篤司(大阪)を迎え撃つ。去年の日テレG+杯にも参戦した挑戦者組は、すでに王者組を研究済み、自信をもってGHC取りを狙う。また、ツアー開幕戦でGHC挑戦を宣言した全日本の近藤修司&大和ヒロシがリングサイド最前列で王者組に熱視線を送る。
1・29福岡・博多大会で行われるGHCジュニア選手権。その前哨戦となった試合、王者・健介オフィスの中嶋勝彦と挑戦者の青木篤志。決戦を2週間後に控え、両者がどんな戦いを展開するのか注目。去年11月の有明コロシアム大会でリッキー・マルビンを下し、返上したGHCジュニア王座を取り戻した中嶋勝彦。外敵王者がのぞんだのが、ノアから挑戦者。そこに名乗りを挙げたのが青木篤志だった。自身初のシングル王座戴冠を目指す青木篤志は、鈴木鼓太郎とのタッグで1週間後にジュニアタッグ王座の防衛戦も控える立場。この試合で勢いをつけたいところだ。
第4試合には、鉄人・小橋建太が登場!今回の抽選マッチは例外として、あらかじめ潮崎豪、小橋建太、井上雅央の3人が、抽選ではなく、すでにカードに組み込まれるというもの。こうした中、第4試合の6人タッグマッチには、小橋建太と井上雅央がそれぞれのコーナーに。そして、抽選の結果、井上雅央のパートナーには、クリスマス男の齋藤彰俊の名が!2011年のクリスマス、齋藤彰俊は、どんなスタイルを私たちに見せてくれるのか?ヒントは2011年を代表するあの高視聴率番組!小橋建太と齋藤彰俊のミスマッチはまさに抱腹絶倒。
小橋建太と佐々木健介が7・18東京ドーム大会以来の対戦。今回は互いの愛弟子、潮崎豪、中嶋勝彦パートナーに率いてタッグで対決。壮絶なチョップ対決を制すのは、小橋建太か佐々木健介か!?
GHCジュニア王座を巡る戦いにクサビを打ち込むのはリッキー・マルビンか?それとも中嶋勝彦(健介オフィス)か?9・23後楽園大会で鼓太郎を破り、自身2度目の王者となった中嶋勝彦。王座奪取直後にリッキー・マルビンとの初防衛戦が決定した。ところがその直後に、急性虫垂炎でまさかの欠場、中嶋勝彦は無念の王座返上となった。こうして行われた10・16後楽園大会での新王者決定戦。リッキー・マルビンと健介オフィスの梶原彗の間で行われ、リッキー・マルビンが新王者に輝いた。ところがここでもリッキー・マルビンが中嶋勝彦との真の王者決定戦を希望して王座を返上。果たして新王者となるのはどちらか?
グローバル・リーグ戦2011スペシャルタッグマッチ、抽選によって決定したこの試合、AブロックのGHC王者の潮﨑豪が、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎とANMU同士のタッグを組めば、BブロックはかつてGHC王座をかけ、激闘を繰り広げた佐々木健介(健介オフィス)と齋藤彰俊のコンビが実現。潮﨑豪はグローバル・リーグ戦で優勝にからめず悔しい思いをしながら、1週間後には、有明コロシアム大会でKENTAとの防衛戦を控える。GHC王者としてツアー最終戦をどのように締めるのか?
1週間前に行われた「GHCタッグ選手権王座決定リーグ戦」で優勝し、新王者となったばかりのディーロ・ブラウン&ブキャナン組が迎える初防衛戦。挑戦者組は丸藤正道&杉浦貴組。圧倒的な対格差で勝る王者組が初防衛を果たすか。初のジュニアコンビによるタッグ王座の誕生なるか。
リーグ戦Bブロックの代表候補は4人。この日、すでに勝って11点とトップの佐々木健介、これを10点のKENTA、9点の杉浦貴、バイソン・スミスが追う。11・13大阪でKENTA、11・14後楽園で佐々木健介を連破し、勢いに乗ってきた杉浦貴。この試合で佐野巧真に勝利すれば佐々木健介に並ぶ11点。この日のセミで行われるKENTA VSバイソン・スミスの結果次第では、佐々木健介との再戦、あるいは巴戦を控える。しかし、対する佐野巧真も、その実力はお墨付き。杉浦貴にトドメを刺すことができるか?
三冠王者として地元大阪に凱旋した秋山準。ここまで3勝1敗1分で勝ち点7の秋山準は、11・8後楽園で金丸にまさかのリングアウト負けを喫したものの、そのまま崩れることはなくトレバー・マードックに勝利。だがこのトレバー・マードック戦でリストクラッチエクスプロイダーを放った際に左肩を負傷、残り3試合、リーグ戦を戦う上では痛い代償となった。一方、吉江豊(フリー)は2勝2敗で勝ち点は4点。秋山準から勝利を奪えば一気に勢いに乗るチャンス、Aブロックの注目試合。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の7度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。挑戦者決定戦で小橋建太の得意技であるラリアットで田上を下した力皇猛。かつての師である小橋建太を相手に力皇猛がラリアット対決を挑んだ。
バチバチ初参戦の焙煎TAGAI選手(西口プロレス)。その相手が、全日本プロレスを退団し、狭山市議会議員となった、土方隆司選手(フリー)。公私共に絶好調の土方隆司選手を相手に、自ら磨いてきたグラップリング技術と西口プロレスのお笑い技術で挑む、焙煎TAGAI選手。ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
ジュニアながら階級の壁に敢然と立ち向かうNO MERCYのリーダーKENTA。初戦の谷口周平戦で勝ち点2を挙げたKENTA。一方、同じく初戦で前GHCヘビー級王者の杉浦貴を下し、勢いにのる齋藤彰俊は、すでに台風の目を成りうる存在となった。KENTAは対ヘビー級戦士用に開発した新必殺技をスタンバイ!杉浦貴を下し、その上KENTAを下し齋藤彰俊が一気にブロックを制覇するか?それともKENTAの新必殺技が齋藤彰俊に通用するのか?
NO MERCYのリーダーKENTAがグローバル・リーグ戦に初出場。今年1年、ノアに話題を提供し続けてきたKENTA。すでに11・27のビッグマッチ、有明コロシアム大会でのGHCヘビー級王座への挑戦が決まっているだけにこのリーグ戦できちんとした結果が欲しいところ。初戦の相手はヘビー級の中で、今ひとつ伸び悩む谷口。この試合でブレークをするのか?それともKENTAが勢いそのままに初戦を難なくクリアーし、一気に優勝街道を突き進んでしまうのか?
GHCジュニアタッグ選手権試合。王者・丸藤正道&KENTA組、8度目の防衛戦。初参戦となったイケメン嫌いのSUWAが、リッキー・マルビンをパートナーにして王座に挑戦。秋山準を破りハードコア王者となった丸藤正道が二冠を死守できるか?
日に日に勢いを増すNO MERCY、この日は杉浦貴組と6人タッグで激突。11月に控えるグローバル・リーグ戦2011、今年はジュニア勢も加わり、無差別級のリーグ戦となったが、この試合に出場する6選手のうち、5選手が参加。ブロックは違えど、前哨戦的な意味合いもある戦いとなった。中でも優勝候補の一角、KENTA、髙山善廣(髙山堂)、杉浦貴の動きから目が離せない。
総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦2戦目となるNARITA選手(チーム竜司)。その2番目の相手が、新進気鋭のフジタ“JR”ハヤト(みちのくプロレス)だ!総合格闘技対ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
空位となったGHCジュニアのシングル王座。9・23後楽園大会で健介オフィスの中嶋勝彦へ移動した同王座。だが王座獲得後、中嶋勝彦が急性虫垂炎で緊急入院。中嶋勝彦はすでに決定していた、この10・16後楽園でのリッキー・マルビンとの初防衛戦を行うことができず、わずか8日で無念の王座返上となった。中嶋勝彦の無念を晴らすべく名乗りを挙げたのが梶原慧(健介オフィス)。勝てばいずれもGHCジュニア王座初戴冠。果たしてどちらの手に!?
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
10・10選手会大会に果たしてKENTAは出場するのか?ノアの反体制を掲げるNO MERCY、そのリーダー格であるKENTAは、10・10選手会大会の出場を断固拒否。しかし、選手会長である杉浦貴はKENTAとのシングルマッチを要求する。決着をみないまま迎えた今日の一戦。杉浦貴はANMUの石森太二、青木篤志とのタッグ。一方、KENTAはNO MERCYのメンバー金丸義信、平柳玄藩と組んで戦いに挑む。この選手会大会出場を巡って、杉浦貴とKENTAが試合でも激しく激突。9・11大阪ではGHCヘビーの前哨戦を押しのけるほどのド迫力バトルを展開。そのヒートアップさは、さらに増すばかり。試合後、KENTAがマイクを握った。その注目の発言とは?
9・23後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎の8度目の防衛戦。その挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。7・23大阪大会での日テレG+杯の公式戦で対戦した両者。この試合で鈴木鼓太郎は中嶋勝彦にピンフォールを許す失態をおかした。この試合をきっかけにタイトルマッチへと発展。こうして実現することになった両者の対戦、その前哨戦第1ラウンド。決戦へ向け、主導権を握るのは王者?挑戦者か?