セミファイナルは、超危暴軍とTMDKの6人タッグマッチ。1・25大阪大会でGHCタッグ王者となった森嶋&マイバッハに対するは前王者組のニコルス&へイスト。それぞれがパートナーを従え6人タッグで激突!2014年のNOAHを引っ張ると宣言した森嶋率いる超危暴軍は、NO MERCYを脱退した大原をパートナー、そしてセコンドに着く拳王が不気味な存在。一方、TMDKは今ツアー参加の第3の男ジョナ・ロックがパートナー。GHC王座奪還を目指すTMDKは猛烈なアピールができるのか?
2・3後楽園大会で復帰したばかりのNO MERCY杉浦が早くも始動。ZERO1田中将斗の弾丸ヤンキース入りを果たした。すでにZERO1のリングで電撃合体を果たした両者が、今度はNOAHのリングでBRAVEを相手に登場。組むからには、継続しなければ意味がない、とコメントした杉浦。今後のNOAHのタッグ戦線に名乗りを挙げることは間違いない。一方、迎え撃つBRAVEは丸藤と小峠のコンビ。奇しくも去年のGTL戦で杉浦とタッグを組んだ両者が、リングの対角線に立つ!
3・8有明コロシアムで控えるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦第2ラウンド。王者・石森太二と挑戦者・原田大輔。石森にとって今回が11度目の防衛戦。ヘビー級王者のKENTAとともに、2013年から方舟新章を支えてきた一人だ。そんな石森だが、さらなる進化を求め、2月6日には大相撲の尾車部屋で出稽古を行った。その大相撲からヒントを得た新技をこの試合で公開。その名も“風無双”。かつて大相撲出身の力皇が得意にしていた技だ。大一番まであと2週間、前哨戦は王者の圧倒的優勢だが…。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
NO MERCYに杉浦貴が帰ってきた。2013年12月のクリスマス大会後、欠場し右ひじの手術に踏み切った杉浦貴。だが2・3後楽園大会で小峠篤司を相手に復帰戦を行い、その右ひじでの強烈なエルボーを小峠篤司に浴びせる凄絶ファイトなどで見事に復帰戦を勝利で飾った。それから5日、復帰戦の相手であった小峠篤司、さらに丸藤正道というBRAVE勢とタッグで激突。パートナーには盟友のKENTA。すでに全快ムードの杉浦貴。その先には、GHC戦線早期復帰という青写真がみえる。
3・8有明コロシアム大会でのGHCジュニアタッグ選手権、その前哨戦は、王者・小川良成と挑戦者組となる超危暴軍拳王(みちのく)&大原はじめとのタッグマッチ。小川良成のパートナーであるザック・セイバーJr.不在のこの一戦だが、挑戦者が悪の限りを尽くし、王者を追い詰めるのか?1・25大阪大会で電撃合体を果たした拳王と大原はじめ。その狙いはノアジュニア制圧。まずは、タッグベルトに照準を絞った2人。ベテラン小川良成に対して、どんな策を練っているのか?前哨戦から波乱が予想される。
NOAH2月ツアー、The Second Navig.2014開幕戦。2014年初のビッグイベントとなる3・8有明コロシアム大会。11度目の防衛をかけGHCジュニアヘビー級王者、BRAVEの石森太二が大一番にのぞむ。その挑戦者はNO MERCYの原田大輔。1・25大阪大会、6人タッグマッチで直接王者をピンフォールで倒した原田大輔。去年11月以来の再挑戦が決定した。その前哨戦第1ラウンドとなるこの闘い、すでに熱戦の火ぶたは切って落とされている。
メインイベントはGHCタッグ選手権。TMDK4度目の防衛戦は、森嶋軍の森嶋猛&マイバッハ谷口が挑む一戦。元々、大日本の関本大介&岡林裕二が挑戦するはずだった。ところが、次々とケガで欠場となった大日本勢。するとここで挑戦に名乗りを挙げたのが、1・5後楽園でGHCヘビー級王者となった森嶋猛と、その日のうちに軍団入りを果たしたマイバッハ谷口だった。拳王と、この日から軍団入りした大原はじめを従えた森嶋軍。勢いは留まることを知らず、試合後には“超危暴軍”と軍団名も発表された。
NOAHvsNJPWスペシャルタッグマッチと銘打たれたセミファイナル。丸藤正道は、久々参戦のマルビンと混成タッグを。一方、新日本は永田裕志と獣神サンダー・ライガーが組んでの戦い。対抗戦ムードの一戦だが、丸藤正道と永田裕志といえば、1度消滅したG1クライマックスでの初シングルが思い出される。2年前に実現した3年越しの一戦だった。また、丸藤正道と獣神サンダー・ライガーは2002年に開戦したノアと新日本のジュニア戦争の火付け役。丸藤正道の『ノアのジュニアは最強です』のコメントが懐かしい。遺恨再燃か!?
波乱の前試合に続いて、この試合でもハプニング発生!NO MERCY脱退を宣言したばかりの大原はじめが、何とこの試合に乱入すると、拳王(みちのく)と衝撃合体を果たした。思えば、今ツアー中に、森嶋軍を新メンバー加入を予告していた拳王。それが、この大原はじめだった。狙いはノアジュニアのテッペン。つまり、GHCジュニアタッグ王座。この時点での王者組は、年末の有明コロシアム大会で獣神サンダー・ライガー&エクストリーム・タイガーを下した小川良成&ザック・セイバーJr.。新展開を迎えたノアジュニアが動き出した。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014最終戦。浪花決戦は、ノアジュニアに大きな動きが!2つの軍団に属する6人が激突。大会直前の博多大会で、V10防衛に成功したGHCジュニア王者の石森太二。パートナーは、BRAVEの同志、中嶋勝彦(DIAMOND RING)と小峠篤司。対するは、NO MERCYの3人。まずは、石森太二に博多で敗れた大原はじめ、そして平柳玄藩。さらに1・12横浜大会でNO MERCYに正式加入した原田大輔。試合後には、思わぬ事態が待ち受けていた。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。
プロレス大賞の最優秀タッグ賞の両チームが夢の対決!2013年、見事、その栄誉を勝ち取ったTMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・へイスト。GHCタッグ王座も獲得し、まさに大飛躍の一年となった。一方、大日本の関本大介&岡林裕二は、2011年の受賞チーム。1・5後楽園大会では、ケガによる欠場で実現しなかったこのカードが、1週間後に実現する。横浜は地元となる大日本コンビだけに大日ファンからの声援が送られ、雰囲気は最高潮。ノンタイトルマッチながら見ごたえ十分の大一番となった。
1・5後楽園大会、かつてのパートナー小峠篤司を下した原田大輔は、試合後にマイクをつかむとNO MERCY入りを志願。ここまでどこの軍団にも所属していなかった原田大輔だが、去年11月の杉浦貴戦で、その強さを体感。さらにこのまま無所属では、ノアの中心に立てないと感じ、すでに決定していたKENTAとのシングルマッチで、軍団入りをアピール。一方のKENTAはその1・5後楽園で守り続けたノアの至宝GHCヘビー級王座を森嶋猛に明け渡してしまった。仕切り直しとなる一戦となる。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014の開幕戦は横浜ラジアント2連戦。その初戦でGHCジュニアの前哨戦。王者・石森太二と挑戦者・大原はじめ、1・19博多大会で迎える大一番。ここまで9度の防衛を重ねる磐石王者の石森太二。方舟新章の牽引役となり、ノアの主役に躍り出た。一方、GHCジュニア初挑戦となるのは大原はじめ。両者の源流は、ともにメキシコの闘龍門。あのウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ。決戦までは1週間、どちらも負けられない一戦となった。
2013年のノアを牽引してきたGHCヘビー級王者KENTA。この勢いは2014年に入っても続くのか?これが10度目の防衛戦となるKENTA、前王者のBRAVE森嶋猛を挑戦者として迎える大一番は、新春早々。休む間もない防衛戦となった。12・7有明大会では、新日本・永田裕志を下し、V9に成功した王者。試合後その前に現れ挑戦表明の森嶋猛。やけにハイテンションな挑戦者と、落ち着き払った磐石王者。方舟の舵取りは、果たしてどちらが握るのか?
セミファイナルでは異色対決が実現した。マイバッハ谷口と新日本青義軍の永田裕志のシングルマッチ。永田裕志といえば12・7有明コロシアムでKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑んだが敗戦。一方、マイバッハ谷口は同日、柴田勝頼と対戦。こちらも柴田勝頼の前に再試合の末、破れてしまった。ともに再出発ともいえるこの試合で何が見られるのか?黒い暴走鉄仮面と新日本の青い使者、そして神が降臨すれば、聖地・後楽園に“白目”が見られることにもなるが・・・。
2013年度プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得した現GHCタッグ王者コンビのTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・へイストが、大日本コンビとタッグで激突。当初、関本大介とノア初参戦となる岡林裕二ということで、新旧プロレス大賞のベストタッグ賞対決という目玉カードだったが、直前の試合で関本がまさかの負傷欠場。急遽、石川晋也が代打参戦。それでも注目度の高い岡林裕二。ボディビル出身というパワーファイターがGHC王者TMDK相手にどんなファイトを見せるのか?
ノア2014年初の大会は、New Year Navig.2014。そしてそのサブタイトルは、新春ノア初め。方舟新章から新たなるステージへと進む2014年のプロレスリング・ノア。今大会、第4試合は1・19博多大会で決定しているGHCジュニア王座の前哨戦となった。V9王者のBRAVE石森太二がNO MERCY大原はじめの挑戦を受ける。ともにメキシコ闘龍門出身ということで、同じルーツを持つ両者。石森太二の防衛ロードはいつまで続くのか?
大会を締めくくるメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・KENTAが新日本の永田裕志の挑戦を迎え撃つ。ここまで8度の防衛を重ねたKENTAは、勝てばこれが年間最多防衛となる9度目の防衛となる。方舟新章として2013年のノアを牽引してきたKENTAだが、ここに最強の挑戦者が立ちはだかる。グローバル・リーグ戦を優勝し、3大メジャーのシングルリーグ戦を制覇した永田裕志。自身3度目の同王座への挑戦。凱歌を挙げるのは、王者か?挑戦者か?
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木義人&石川晋也、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦(DIAMOND RING)は、丸藤正道とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
GHCジュニア王者の石森太二9度目の防衛戦。挑戦者は“ジュニアの超竜”高岩竜一。当初、デイビー・リチャーズの挑戦を受けるはずだった石森太二だが、ケガにより来日中止となった。すると前哨戦となるはずだった11・27後楽園大会でリチャーズの代役として出場したのが高岩竜一だった。かつて2度にわたって同王座を手にした実力者は、この後楽園大会で王者からピンフォール勝ち。まんまと挑戦権を強奪。王者・石森太二にとってはとんだ挑戦を受けることになってしまった。
2013年最後のノアのビッグイベント。GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2、舞台は、有明コロシアム。全日四天王のひとりでノアの社長でもある田上明の引退記念大会と銘打たれたが、後半は4大GHC戦が開催。まずは、GHCジュニアタッグ王者組5度目の防衛戦。流出中の王座奪還に挑むのが、小川良成とザック・セイバーJr.の日英テクニシャンコンビ。越年を許すわけにいかない中、新日本レジェンド相手に2人が発奮した!
12・7有明コロシアム大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者KENTAと挑戦者は新日本・永田裕志。永田裕志はグローバル・リーグ戦2013の覇者。これによって史上初となる3大メジャー団体のシングルリーグ戦を制した。永田裕志のパートナーは、大日本の関本大介(大日本)。前哨戦ながら夢のタッグが実現、NO MERCYが迎え撃つ。KENTAのパートナーは杉浦貴。関本大介とのパワー対決も注目のひとつ。前哨戦を含み、みどころ満載のスペシャルタッグマッチとなった。
セミファイナルでは、タッグ前哨戦が行われた。当初の発表では、GHCジュニア王者の石森太二と挑戦が決定していたデイビー・リチャーズとの前哨戦にもなっていたが、デイビー・リチャーズの欠場によりタッグのみの前哨戦となってしまった。デイビー・リチャーズの代理出場はXとされ、石森太二にとっては、心の整理がつかないままの開幕戦となった。タッグ選手権は、12・7有明コロシアムでTMDKvs丸藤正道&中嶋勝彦(DIAMNOD RING)戦。BRAVEの新コンビで挑む丸藤正道と中嶋勝彦。ふたりの連係はタッグ屋のTMDKに通用するのか?
12・7有明コロシアム大会のGHCタイトルマッチに向けて、この開幕戦で3大前哨戦が行われた。ジュニアタッグ選手権は、新日本のレジェンド、獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク5度目の防衛戦。流出中の至宝奪還に立ち上がったのが、小川良成&ザック・セイバーJr.。中でもザック・セイバーJr.は、NOAHで育ったサムライレスラー。NOAHに対する愛は誰にも負けず、7月の日テレG+杯の表彰式では、新日本の王者組に対し、その悔しさをリング上で露にした。ベルト奪還へザック・セイバーJr.から王者に揺さぶりをかける。
Winter Navig.2013開幕戦。BRAVEの核弾頭モハメドヨネが暴走鉄仮面マイバッハ谷口とシングルで激突!2013年最後のイベントである12・7有明コロシアム大会。サブタイトルは、“田上明引退記念大会”。それぞれの選手が、それぞれの思いをもって社長の引退大会を迎えるが、注目のひとつがマイバッハ谷口戦。田上明引退記念試合直前の試合で、久々のNOAH参戦となる柴田勝頼とのシングルマッチを控える。一方、モハメドヨネは第2試合で小川良成とのタッグで、原田大輔&熊野準のフレッシュコンビと対戦する。
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?杉浦貴か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
Aブロック最後の公式戦。前の試合でKENTAが勝利したため9点で暫定トップに立った。8点の永田裕志(新日本プロレス)と6点の森嶋猛が激突。初戦で潮﨑豪を下し、勝ち星を重ねた永田裕志だが、モハメドヨネに敗れ4勝1敗。一方、森嶋猛はGHCヘビー級王者であり前回覇者。連覇を目指すこのリーグ戦だが、潮﨑豪とKENTAに敗れここまで3勝2敗。この時点で連覇の夢はついえた。だが、永田裕志にブロック代表を許し、優勝決定戦へコマを進めることはノアにとっての屈辱。森嶋猛が最後の意地を見せることが出来るか?
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志(新日本プロレス)は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志(新日本プロレス)となった。森嶋は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋が勝利し優勝決定戦進出目前の永田が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋猛は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋猛が勝利し優勝決定戦進出目前の永田裕志が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋か?優勝決定戦を控え短期決戦か?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋猛は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋猛に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋猛か?優勝決定戦を控え短期決戦か?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本の4選手。だが、この大会でモハメドヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本大介、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋猛に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田裕志(新日本)を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤正道が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
新潟大会メインイベントは、GHCヘビー級王者・KENTAとGHCタッグ王者のシェイン・へイストの一戦。9・7ディファ大会でGHCヘビー級選手権をかけて戦ったばかりの両者だが、早くもその再戦が実現した。ここまでKENTAは関本大介、モハメドヨネに勝利も、中嶋勝彦、エディー・エドワーズに敗戦。一方、ヘイストは森嶋猛、エディー・エドワーズを下すも、モハメドヨネ、中嶋勝彦に苦杯をなめた。大混戦のAブロックだが最終戦を目前に、この一戦がブロック代表進出者を大きく左右する。中でも連覇がかかるKENTAにとっては大事な一戦。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディーは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本プロレス)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本。ヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
Bブロックは、8点で丸藤正道がトップを独走。これを6点の杉浦貴、さらに4点でその他の選手が追う展開。4点同士の対決となった新日本・永田裕志とZERO1・崔領二。グローバル・リーグ戦ならではというべきか、NOAHマットで他団体同士の公式戦が実現した。ブロックを突破するためには、丸藤正道の8点に並ぶ必要があり、ともに2連勝が絶対条件。つまりこの試合は必ず勝たなければ最終戦につながらない。負けが許されない中で、両者がどんな闘いをみせるのか!注目のセミファイナル。
グローバル・リーグ戦2013も、いよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディー・エドワーズは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本大介。モハメドヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
GHCジュニアタッグ王者組4度目の防衛戦。ここまで、ことごとくNOAH勢の挑戦を退けてきた新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今回はCrazy Dynastyのスペル・クレイジー&ペサディーヤ組を迎え撃つ。叔父と甥の関係のメキシココンビ、そのチームワークは全く問題がない。しかもスペル・クレイジーは、マルビンとのタッグで同王座を保持していた歴代王者として実力は申し分なし。果たして新日レジェンドから流出しているNOAHの至宝を取り戻せるのか?
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本大介。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
開幕戦からいきなり丸藤正道vs杉浦貴!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤正道。丸藤正道はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・へイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本大介(大日本)。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋猛が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木健介を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋猛が再び飛躍を目指す!
開幕戦からいきなり丸藤vs杉浦!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤。丸藤はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田裕志はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑豪を下し、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
GHCヘビー級王者・KENTA8度目の防衛戦。森嶋猛に並んだ王者に対し、その挑戦者はDIAMOND RINGの中嶋勝彦。KENTAと中嶋勝彦といえば、かつてGHCジュニア王座を巡って2009年に王座交代劇を繰り広げた関係。あれから4年以上の歳月を経て、いまやNOAHの頂点、GHCヘビー級王者に君臨するKENTAと、ヘビー級進出とともにBRAVE入りを果たした中嶋勝彦。絶好調宣言の中嶋勝彦が、方舟新章の象徴KENTAの牙城を崩すことができるのか?
GHCタッグ王者・TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦。TMDKのふたりは発展途上の王者組。7・7有明大会で新日本のCHAOS矢野通&飯塚高史からベルトを奪還すると、8・4ディファ大会で大日本の佐々木義人&石川晋也を相手に初防衛に成功。一方、挑戦者組の杉浦貴&高山善廣(高山堂)は、過去いくつものタイトルを保持してきたが、二人での王座戴冠はいまだなし。GHCタッグ挑戦となると実に6年5か月ぶり。ベテランタッグがNO MERCYに新たな王座をもたらすか?
新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク3度目の防衛戦は、日テレG+杯優勝決定戦の再戦。挑戦者組の石森太二&小峠篤司は前年の王者組。屈辱で失った日テレG+杯とGHCジュニアタッグのベルト。王者組はここまで、平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.と原田大輔&熊野準を撃破。NOAH最後の砦といえるこの二人の挑戦を退ければ、長期政権も視野に入るが、石森太二はGHCジュニアシングルの王者。方舟新章ジュニアの象徴として、何としてもジュニア二冠となり至宝を奪還したいところだが・・・。
森嶋猛が帰ってきた。ケガを乗り越え、肉体改造しおよそ4か月ぶりの復帰。その対戦相手は何と佐々木健介(DIAMOND RING)。いきなり全快でのシングルマッチを行う。思えば両者は、かつてGHCヘビー級王座をかけて争ったライバルでもあり、その後は、タッグを結成しGHCタッグ王座を保持した盟友でもあった。すべてをわかりあえた両者だからこそ実現したこの復帰戦。佐々木健介は全く容赦なしのコメント。これに対し、森嶋猛も望むところと全く異論なし。異例の復帰戦となる。
メインイベントはNO MERCYvsBRAVEのタッグマッチ。GHCヘビー級選手権の前哨戦としてKENTAと中嶋勝彦(DIAMOND RING)が激突!ジュニア時代の2006年には、シングル王座をかけて奪い合った両者。階級をあげて臨んだ中嶋勝彦は、決意のBRAVE入り。照準をかつてのライバルKENTAに絞って、並々ならぬ思いで大一番にのぞむ。決戦は10・5横浜大会。9・16の王座挑戦直訴の際に覇気がないと王者KENTAに言われた挑戦者中嶋勝彦だが、決戦2週間前も絶好調だった。
GHCジュニアヘビー級王者・石森太二6度目の防衛戦。挑戦者はメキシコAAAの若きエース、フェニックス。今年1月にはクレイジー&マルビンの保持するGHCジュニアタッグ王座にメキシコで挑んだ経験を持つ。子供の頃から、NOAHのファイトをDVDで見て憧れていたというルチャ戦士。9・16博多の前哨戦では、王者・石森太二から直接ピンフォール勝ちを奪い、勢いに乗る。一方、石森太二はハイペース防衛を続け、KENTAと共に方舟新章の象徴的存在。若き天才を凌げるか?
10・5横浜大会でのGHCジュニアタッグ戦を控え、小峠篤司が王者組に挑んだ一戦。7・28後楽園大会での第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。優勝決定戦で2連覇を狙った小峠篤司と石森太二だったが、結果は小峠篤司が獣神サンダー・ライガー(新日本)に敗れ、優勝とGHCジュニアタッグ王座を新日本へと持っていかれてしまった。その責任はすべて自分にあると、試合後の小峠篤司。そのためにも奪回が絶対条件。この前哨戦で、小峠篤司がその思いを王者組にぶつけることができるか?
TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦は10・5横浜大会。そこで挑戦するのがNO MERCYの杉浦&高山善廣(髙山堂)。NOAH入団から4か月、成長しながら王座を守り続けるTMDKの二人に対し、日本プロレス界の帝王と呼ばれる高山善廣からすれば、キャリアの差など王座奪取は至極当然のこと。現在リーダーのKENTAがGHCヘビー級王座を保持するNO MERCY。タッグ王座も奪取すればNOAHの主導権を一層握れるだけに、前哨戦からTMDKを圧倒したいところ。
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKシェイン・ヘイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのマイキー・ニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢光晴、小橋建太、森嶋猛、杉浦貴に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
新日本プロレスへと流出しているGHCジュニアタッグ王座。その王者組、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)2度目の防衛戦。奪還を誓い挑むのは、NOAHフレッシュコンビ原田大輔&熊野準。7・22後楽園での日テレG+杯最終戦、優勝とともにGHCのベルトを奪い去った新日本のレジェンド。その前に立ちはだかったのが、初防衛されてしまった平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr. (のちに大原)とこの二人だった。特に熊野にとってはGHC王座初チャレンジ。当たって砕けろ!フレッシュコンビ。
BRAVEに正式加入したDIAMOND RINGの中嶋勝彦が、丸藤正道と合体しNO MERCY杉浦組と激突。森嶋猛の復帰も決まったBRAVEに、さらに中嶋勝彦という強力な援軍が加わり、ここまで押されつつあるパワーバランスを変えることができるのか?またBRAVE入りの目的のひとつが、KENTAの持つGHCヘビー級王座への挑戦。最多連続防衛記録を持つ杉浦貴をこの対戦で追い込むことができれば、その先に、KENTAへの挑戦権獲得も見えてくる。