後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・高山善廣を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮崎は、1回戦でNO MERCY高山&KENTAと対戦。そこで高山に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る高山は、潮崎をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮崎にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮崎に試練が襲い掛かる。
開幕戦を迎えたグローバル・タッグリーグ戦2016、この日は全8チームがそれぞれ公式戦を行った。その初戦はともに初出場となった注目チーム同士の戦い。まずは元健介オフィスのふたり、チーム名はジ・アグレッション。北宮光洋は改名してマサ北宮となり尊敬するマサ斎藤のコスチュームに一新した。中嶋勝彦ととともにこれからのNOAHを背負う戦いを目指す。一方、モハメドヨネはクワイエット・ストームとのタッグで出場。その名も50FP(フィフティ・ファンキーパワーズ)。ファンキーとパワーを掲げ、リーグ戦の台風の目となるか?
この大会冒頭、田上社長から発表されたTMDKマイキー&シェインのノア入団。オーストラリアからの留学生が頼もしい仲間に加わった。ファンからの反応はもちろん大歓迎ムード。そんな中で新日本CHAOSに奪われたGHCタッグ王座奪還に燃えるTMDK。一方、3・10横浜大会でBRAVE丸藤&杉浦を下し、新王者組となった矢野&飯塚。乱入、乱闘、ベルト強奪などやりたい放題のCHAOS。完全アウェイの中で迎えたCHAOSの初防衛戦、TMDKにベルト奪取の機運が高まる中、選手権宣言も行われないままゴングは鳴った!
GHCジュニア新王者、鈴木軍・金丸義信の初防衛戦。去年12・23大田区大会でタイチから涙の奪還を果たした石森太二。その後、拳王相手に初防衛に成功したが、2・24後楽園大会、2度目の防衛戦で金丸を迎え撃つと、タイチら鈴木軍の介入によってベルトを再び鈴木軍へと明け渡してしまった。そのリマッチとなったこの一戦。実に7度目の王座戴冠となった金丸だが、過去の実績などどうでもいいとばかりに、この防衛戦でもセコンドの介入を示唆。石森が再びNOAHに青き至宝を取り戻すことができるのか?
“桃の青春”GHCジュニアタッグ王者組、原田&小峠3度目の防衛戦。4大GHC選手権の最初のタイトルマッチは、去年1月博多大会以来となる鈴木軍の絡まない選手権試合。挑戦者組はケンオーハラこと拳王&大原。常に相手チームをおちょくる拳王組。またチームワークを比較すれば、大阪プロレス時代からタッグを組んでいる桃の青春が、やはり一歩リードか。それでも、会場のケンオーハラに対する大声援を力に、自身2度目の王座戴冠を目指す。NOAH同士によるGHCで会場は早くもピークに達する!
4か月ぶり秋山準が帰ってきた!2011年最初の大会場、それは秋山の地元大阪。仕掛け人の秋山らしく復帰戦は自らが演出。パートナーにはかつての同士である齋藤彰俊。そして対戦相手には潮﨑豪と谷口周平のタッグを指名。ともにヘビー級戦士として今年さらなる飛躍が期待される両選手。ノアの今を、さらに将来をも見据えた秋山らしい憎い演出。旗揚げからノアを牽引してきた秋山も現在40歳。この復帰戦をきっかけに再び第一線へと戻ってこれるのか注目の一戦。
GHCジュニアタッグ選手権試合。初代王者、丸藤正道&KENTA組の10度目の防衛戦。挑戦者は金丸義信&杉浦貴。ノア・ジュニアの“絶対王者”として、9度の防衛を果たしてきた王者組だが、王座設立前に唯一黒星を喫しているのが、今回の挑戦者である金丸&杉浦組。王者組のリベンジ防衛なるか、それとも挑戦者組の返り討ち、王座奪取となるか。
破竹の快進撃を続けるGHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.のアーチャー&スミスJr.6度目の防衛戦。K.E.S.が王座に就いてからすでに1年が経とうとしている。最初に鈴木軍に奪われ、最も長く流出しているベルトでもある同王座。何としてもNOAHにベルトを取り戻したい中、挑むは中嶋&ヨネの新コンビ。今年1月NOAHへの正式入団を決めた中嶋。コスチューム、そしてテーマ曲も替え、新たな気持ちで団体を背負う戦いに出陣する。ヨネとのタッグで中嶋が悲願の王座奪取となるか?
“桃の青春”原田大輔&小峠篤司GHCジュニアタッグ2度目の防衛戦。これまでシングル、タッグを問わずGHC王座を防衛したことのない小峠にとって、去年12月の大田区大会はまさに鬼門だったが、原だとの好連係もあり、初めて鈴木軍を相手に防衛に成功。そして今回の相手は、前GHCジュニアシングル王者のタイチと前GHCジュニアタッグ王者のTAKAみちのく。この両者、3月に行うTAKAタイチ興行では、仮ながら新王者を大前提に3WAYでのタイトルマッチを発表してしまった。そうはさせたくない桃の青春だが…。
NOAHが唯一保持するGHCジュニアタッグ王座の初防衛戦。王者組は10・4名古屋で見事に青き至宝を奪い返した“桃の青春”原田大輔&小峠篤司。そのリターンマッチの相手は鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのく。再三にわたり煮え湯を飲まされてきたNOAH勢。タイトルマッチの先陣を切る戦いだけに防衛はもちろん、重要な一戦となる。これまで小峠は、シングル、タッグを含め防衛経験がゼロ。苦手な初防衛戦を突破してそのカラを破ることができるか?それとも、再び青き至宝が鈴木軍の魔の手に渡ってしまうのか?
青き至宝をかけた聖戦に石森太二が挑む!GHCジュニア選手権、王者タイチ5度目の防衛戦。2013年から年をまたいで10度、最多防衛記録保持者の石森にとって、この1年はまさに地獄。自ら権威をあげていったジュニア王座を奪った鈴木軍のタイチはことあるごとにベルトを粗末に扱う無法者。4月新潟でベルト奪還へ挑むも、鈴木軍のセコンド陣介入などで試合を壊され失敗。この日の王者は、ミス・フラッシュ2015のあべみほを連れての長い入場。心理戦を仕掛けてくる王者に真っ向勝負を挑む!
19年の時を経て約束の対決が実現!!全日本プロレス在籍時の若手時代、しのぎを削りあった両者。共に向ったメキシコでの別れの際、再び戦うことを約束、先日の11.1武道館に殴り込んだ越中詩郎が三沢光晴に対戦を迫り決定した一戦。別々の道を歩んだカミカゼ・ミサワとサムライ・シローのあきらめかけていた幻の一戦がここによみがえる!!
グローバル・リーグ戦優勝決定戦を前に、鈴木軍と弾丸ヤンキースをタッグ対決が実現。Bブロックで参加した鈴木は、今回パートナーの飯塚とまさかの無得点試合をして、優勝決定戦進出を逃した。一方、Aブロックから参戦した杉浦と田中の二人もリーグ戦で敗退。それでも田中は丸藤から勝利挙げ、その力を見せつけた。鈴木の首を刈るために、杉浦が強力なパートナーとともにGHC王者に襲い掛かる。9月大阪大会でのGHC戦で杉浦から防衛を果たした鈴木。両者の対決が会場を熱くする。
リーグ戦最後の公式戦は得点8の健介組と得点7の三沢組。両チーム優勝の可能性を残す中での戦い。今ツアー中、GHCヘビーへの挑戦もして成長著しい潮崎に注目!!優勝戦線の可能性のあるチームも熱視線を送る中、武道館大熱狂の試合が繰り広げられた。試合後の表彰式も収録。
NOAH解散へ向けた鈴木の初戦は、超危暴軍の特攻隊長・北宮光洋。解散までのカウントダウンを告げる鈴木。このBブロックには、同じ鈴木軍からシェルトン・X・ベンジャミンと飯塚高史が参戦。一方、NOAH勢はモハメドヨネ、中嶋勝彦、マイバッハ谷口そして、この北宮。さらにコルト“Boom Boom”カバナが出場。キャリアや実力からすれば、まだまだ鈴木の足元にも及ばない北宮だが、NOAH存続をかけた戦い。捨て身の覚悟で臨めば突破口は見えてくるはず。やすやすと白星を献上してはならない。今こそ、NOAHが一丸となってぶつかる時だ。
史上初、ノアと全日本の2本のジュニア王座をかけた闘い。2年前には年間ベストバウトも獲得した2人が歴史的な試合にのぞむ。ノアで最もエキサイトできる、プロレス界最高峰の一戦は予想以上の壮絶な結末を迎える。
10月開催のグローバル・リーグ戦2015は、NOAH背水の陣!9・19大阪大会でGHC奪回に失敗し、もう断崖絶壁に立たされたNOAH。翌日、鈴木軍は会見を開き、条件付きで継続参戦の意思を表明した。それは、リーグ戦で鈴木軍のメンバーが優勝した場合、NOAHは自主解散しろ、というもの。丸藤がこれを受諾し、絶対に負けられない戦いを控える中でのこの日のセミファイナル。鈴木を中心とした鈴木軍に対し、NOAHは2大エースの丸藤&杉浦が迎撃。
第9回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、Aブロックは暫定トップが勝ち点6の小川良成&ザック・セイバーJr.、これを勝ち点4でこの試合に出場する石森太二&政宗(道頓堀)と、この試合の後に登場する鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのくを追う。すでに勝ち点2のため平柳玄藩&キャプテン・ノアは脱落組。このリーグ戦でこれまでのパートナー小峠篤司から、政宗にチェンジした石森としては、何としても結果を出したいところ。それでも平柳組もただでは終わらせたくないだけに、石森組に一泡吹かせることができるか注目!
第29代GHCジュニアヘビー級王者、鈴木軍タイチ4度目の防衛戦。再三再四、鈴木軍に煮え湯を飲まされてきたNOAHジュニア。先のグローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦を制した原田大輔が至宝奪還にのぞむ。6月、広島での三沢メモリアル大会でも挑んだ原田。この時は、セコンド介入もあり最後は、丸め込まれ悔しい一戦となった。あれからわずか3か月で早くもリベンジのチャンスをつかんだ。『ジュニア版王様ゲームの最終回』と王者タイチに位置づけられた、原田にとって、NOAHジュニアにとって絶対に負けられない一戦!
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本大介の4選手。だが、この大会でヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のシェイン・ヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
時間無制限1本勝負での完全決着戦となった鈴木軍・飯塚高史とマイバッハ谷口との一騎打ち。試合前から、机リングの四方を取り囲み、リング上には多くのイスが散乱する異様な雰囲気で始まったこの試合。今年1月から始まった鈴木軍との全面抗争の中で、暴走ファイトを繰り返す飯塚に制裁を加えるべく、正義の鉄仮面マイバッハが立ち上がった。場外カウント、反則裁定のないデスマッチ形式の試合。このあとに控える3大GHC戦に向けて、幸先の良い勝利をマイバッハが飯塚から手にすることができるのか?
ダブルメインイベントとして位置づけられた最初の試合は、グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦の優勝決定戦。Aブロックは原田、Bブロックは小峠とNOAHがメンツを保つ形で実現する桃の青春対決。大阪プロレス出身の両者は、ともにNOAHに途中入団したが、今や立派なNOAHの看板選手。至宝流出という緊急事態が続く中、そのGHC王者タイチが放送席に陣取る。団体の旗揚げ15周年にふさわしい最高の試合を見せることができるのか?
グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015、一方のBブロックは大混戦。第4試合でベンガラがクレイジーに勝利したため、この時点で勝ち点6で6選手が並ぶ。その内の2人、石森太二と大原はじめのルチャ出身対決。ともにメキシコにプロレスの原点を持つ戦い。このジュニアリーグ戦は実は2009年以来の開催となったが、石森はこの時に出場している唯一の選手。一方、大原はシングルプレイヤーとして師匠ウルティモ・ドラゴンを下したこともある実力者。果たして?
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック最後の公式戦。Aブロックの代表に進む可能性があるのは、勝ち点4の3チーム。ひとつ前の試合で得点を伸ばせなかったアメリカ代表のエドワーズ&フィッシュ組を筆頭に、この試合で直接対決となるS・A・Tの鼓太郎&青木組、さらにBRAVEの石森太二&小峠篤司組。この試合を勝ったチームが文句なしの優勝決定戦進出。時間切れ引き分けなら再試合。無得点試合なら、3チームによる代表決定戦。すでに優勝決定戦進出を決めたBブロック代表の日高郁人& 橋本大地組と対戦するのは果たしてどのチームとなるのか?
遺恨対決に終止符は打たれるのか?セミファイナルで組まれたのは、杉浦貴とシェルトン・X・ベンジャミンの一騎打ち。ともにレスリング出身だが、その実績はベンジャミンがはるかに上をいく。学生時代には全米のNCAA選手権で3位に輝くと、プロ転向後もWWEでのメジャーデビューも果たした。鈴木軍にあって、なんとも厄介な存在だ。ベンジャミンは、杉浦のことを肩のホコリにすぎないと見下しているが、数々の修羅場をくぐってきた杉浦が、遺恨対決に完全決着をつけるべくリングへ上がる。
潮﨑豪試練の夏もこれが最終戦。ここまで7・10有コロで新日本・棚橋弘至を破り、7・24大阪では佐々木健介と40分に及ぶ死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本・中邑真輔を迎え撃つ。潮﨑と中邑は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングル。30分フルタイムドローで決着つかず。試合後、潮﨑がかねてから口にしていた3戦目の相手にこの中邑を指名し、完全決着戦を要求した。時間無制限1本勝負という果てしない戦いで潮﨑がノアの若きエースとして何を残せるのか?
6年ぶりの開催となったNOAHジュニアのシングルリーグ戦。Aブロック2試合目からは、NOAHが誇るジュニア対決の2番勝負。まずは原田大輔とザック・セイバーJr.の一戦。一昨年の5月、NOAHに入団すると、去年はジュニア王者としてNOAHを牽引。まだまだ進化を続ける原田。これに対しザックはNOAH所属ではないものの『心はNOAH』といわんばかりの選手。今大会屈指のテクニシャンといっても過言ではない。8・5ディファ有明での優勝決定戦へ向け、この初戦を勝つことで勢いをつけたい両者。ともにその力を認め合う同士の一戦、一瞬も目が離せない!
TMDKのパートナー対決が、三沢光晴さんのメモリアル大会後半戦の最初の試合で実現!これまでNOAHでは常にタッグを組み、お互いの信頼度は抜群。一昨年のプロレス大賞では、ベストタッグ賞を受賞したほどのTMDK。NOAHデビュー戦となった2011年2月のSEM以来、4年4か月ぶり2度目の一騎打ちとなった。ともにシングルのリーグ戦にも出場をしているが、なかなか戦う機会のなかった両者。今後はシングルプレイヤーとしての地位も確立していきたい両者だけに、どんな戦いをみせてくれるのか期待の一戦。
かつて新日本プロレスへ参戦経験のある石森太二が獣神サンダー・ライガーを迎え撃つ。GHC王者の経験のあるライガーに石森が一泡吹かせることができるか?
“三沢光晴メモリアルマッチ”と銘打たれた試合には、三沢さんにゆかりのある6選手が集結!まずは、付き人をしながら三沢さんの遺伝子を受け継ぐ丸藤正道、2004年にGHCタッグをかけ争った新日本の永田裕志、そして試合中にも関わらず三沢さんが思わず笑ってしまうほどのマサオワールドを展開する井上雅央が赤コーナーに。一方、青コーナーには、三沢さんの兄貴分だった天龍源一郎(天龍プロジェクト)、タッグパートナーとして頼りにされていた小川良成、さらに初代のGHC王座をかけて激闘をみせた髙山善廣の3選手。それぞれの思いを胸にリングへとあがる。
GHCタッグ王者K.E.S.鈴木軍のアーチャー、スミスJr.2度目の防衛戦。対する挑戦者は、6日前にグローバル・タッグリーグを初めて連覇した弾丸ヤンキースの杉浦、田中。両チームはこの5・4後楽園大会のGTL2015優勝決定戦で激突し、この時は軍配は弾丸ヤンキースにあがった。その勢いが冷めぬまま迎えるタイトルマッチ、弾丸ヤンキースの二人がNOAHへ至宝を取り戻せるか?それともK.E.S.が前回の借りを返し、防衛記録を伸ばすのか?注目のタイトル戦!
GHCジュニアタッグ王者である鈴木軍のデスペラード、TAKA2度目の防衛戦。今年3月の有明大会で3WAYマッチに挑んだ鈴木軍のデスペラード、TAKA。王者は超危暴軍の拳王、大原、もう一組の挑戦者はNO MERCYの原田、平柳。王者組を尻目に平柳から3カウントをまんまと奪い新王者となった鈴木軍。4月の新潟大会でも前王者の拳王、大原を返り討ちにして初防衛に成功。ベルトに自らの名前を張り付けるなどNOAHの至宝を粗末にする王者組。小川、ザック奪還なるか?
9.7大阪大会で小川を破り、新王者となった高山善廣。わずか2週間で迎えた初防衛の相手は、NOAHの総帥三沢光晴。調印式で高山は、この試合に三沢が敗れた場合、以後のタイトル戦線からの撤退を要求した。これを受けた三沢は自らを追い込んでの挑戦。2000年4.18有明コロシアム大会での、初代王座決定戦以来のシングル対決。防衛し、GHCのベルトを外に持ち出すと宣言した高山と、NOAHの至宝を奪還し、1年2ヶ月ぶりの王者返り咲きを目指す三沢との激闘がここに幕を開ける。
リーグ戦初参戦となる2チームがAブロック初戦で登場。GHCヘビー級王者となった鈴木みのる(鈴木軍)は、飯塚高史(鈴木軍)をパートナーに。3・15有明大会で4大GHC王座を独占した鈴木軍。そのリーダー鈴木は翌日会見で、自身がプロレス界の王様であるを宣言。さらにはNOAH相手に“王様ゲーム”開始を宣言し依然やりたい放題。一方、マイバッハ谷口は、マイバッハ2号なる謎のパートナーと参戦。すべてが謎のマスクマン、マイバッハ2号。いきなり鈴木軍を破れば一気に台風の目となるが、その実力やいかに?
GHCヘビー級選手権試合。第12代王者・森嶋猛の2度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。かつて下克上を宣言し&共に上を目指した元ワイルドⅡのふたり。2002年にはノーフィアーを破りGHCタッグ王者に戴冠。あれから6年の歳月を経たふたりがシングルの頂点を懸けて激突する。
ここからはGHC選手権のヘビー級クラスが2試合。まずはGHCタッグ選手権、2・11名古屋大会でTMDKを下し、新王者となったアーチャー&スミスJr.のK.E.S.。その初防衛戦はTMDKとのリターンマッチ。鈴木軍に初のGHC王座を明け渡してしまったTMDKには、早くも奪還のチャンス到来!しかし、NWA世界タッグ王座とあわせもっか二冠王のK.E.S.だけに一筋縄ではいかないところ。TMDKに奪還の秘策はあるのか?汚名返上なるか?
GHC4大選手権の幕開けはこの試合!ジュニアタッグ王者である超危暴軍の拳王&大原はじめ4度目の防衛戦。それはジュニアタッグ史上初の3WAYマッチとなった。挑戦者は2組。連続挑戦となったNO MERCYの原田大輔&平柳玄藩と鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのく。今回のルールは、2つのチームに試合権が与えられ基本2人の選手がリング上で戦う。勝敗に王者組が絡まなくても王座移動の可能性あり、いずれかがいずれかを倒せば決着するという王者不利なルールとなった。
NOAHと鈴木軍の全面戦争最終抗争は3・15有明コロシアム。ジュニアのシングル王者である小峠篤司はタイチの挑戦を受けることになり、迎えたその前哨戦。ここまで散々コケにされ、煮え湯を飲まされてきた王者・小峠。しかし、決戦まで待ちきれない王者とは裏腹に挑戦者タイチは、エル・デスペラード(鈴木軍)&TAKAみちのく(鈴木軍)とともに、人を食ったファイトで挑発し続ける。ファンのフラストレーションもMAXに近づく中、小峠の鈴木軍退治はなされるのか?
王者・三沢への挑戦権をかけた戦い。秋山準を破った森嶋猛は休息なしの連戦。一方の丸藤正道は早期決着を狙う。9.29大阪へ駒を進めるのは丸藤か?森嶋か?
セミファイナルは、NOAHと鈴木軍による最後のシングルマッチ。NOAHのリーダー丸藤と鈴木軍のTAKAみちのくの一騎打ち。GHCヘビー級王者として勝ちが絶対条件のこの一戦だが、鈴木軍はセコンドが暗躍するチームワークを持つだけに不気味。また、TAKAは百戦錬磨のファイトスタイルで丸藤正道を幻惑する。試合後には、前の試合を終えたばかりの鈴木が丸藤を急襲。3・15有明大会での大一番にむけてまたも大デモンストレーションを敢行した。
秋山準が遂に天龍源一郎と初対決!!そして、鈴木みのるへのリベンジなるか?秋山のパートナーに名乗りを上げた森嶋猛は、故・ジャンボ鶴田を意識したファイト。これに、かつて鶴田との名勝負を繰り広げた天龍も激怒!さらに、両陣営のセコンドには鬼嫁・北斗晶、Mr.女子プロレス・神取忍も付き、話題満載のセミファイナルとなった。
セミファイナルで組まれたカードは、NOAHと鈴木軍による5対5のイリミネーションマッチ。ルールはいずれかのチームがゼロになるまで無制限に続くマラソンマッチ。2・11名古屋でのGHCタッグ選手権、3・15有明でのGHCヘビー級選手権。ダブル前哨戦となった大いなる戦い。TMDKとK.E.S.の戦い、そして丸藤正道と鈴木みのる(鈴木軍)の戦い。決戦まで待てないという殺伐した緊張感が、これまでのNOAHマットにはなかった景色の中、まさに潰しあい覚悟の一戦!
鈴木軍が襲来した2015年のプロレスリング・ノアのリング。そんな中で我が道を行く超危暴軍の拳王(みちのく)&大原はじめのGHCジュニアタッグ王者が3度目の防衛に挑む。挑戦者はNO MERCYの原田大輔&平柳玄藩。原田にとっては1・24大阪で控える小峠篤司の持つGHCジュニアシングルへの王座挑戦もあり、一気に二冠の大チャンス。一方、拳王&大原にとっては、超危暴軍のためにも絶対に負けられない一戦。この試合、鈴木軍のデスペラード&TAKAが涼しい顔で観戦。試合後には・・・
NOAH新春大会は2大GHC戦で幕を開ける!まずはGHCタッグ王者の弾丸ヤンキース5度目の防衛戦。これに挑むはTMDKの二人。杉浦貴&田中将斗(ZERO1)は、去年5月に同王座を奪うと、ここから破竹の快進撃。ZERO1で奪ったNWAインターコンチネンタルタッグ王座とあわせ二冠王のまま、年を越し2014年プロレス大賞ベストタッグ賞に輝いた。一方、2013年ベストタッグのTMDKにとってはこれが同じ王者への3度目の挑戦、背水の陣でのぞむ決意をみせた!
鈴木みのる&丸藤正道が三沢光晴と激突!エルボーの達人・三沢に対し、何とエルボーでの戦いをあえて挑むとアピールしたみのる。エルボー合戦は果たしてどちらに軍配が上がったのか!?
12・6有明大会で原田大輔を下し、自身初のシングルベルトをその腰に巻いたGHCジュニアヘビー級王者の小峠篤司。新王者として迎える相手はTMDKのマイキー・ニコルスに決定した。2012年5月、NOAHへ入団した小峠は、丸藤正道の代役としてグローバル・タッグリーグ戦に出場し健闘、2014年には、GHCジュニアタッグ王者に2度輝いた。それでもシングル王座となると縁遠く、デビュー以来、一度もベルトを手にしたことはなかった。ようやく王者となった小峠がベルトを巻いてその晴れ姿をみせた。
12・6有明コロシアムでセミファイナルを戦うのは、GHCジュニアヘビー級王者・原田と、それに挑む小峠。ともに大阪生まれの大阪プロレス出身。デビューも1年違い、さらにNOAHへの入団も一年違いと、似たような境遇の両者。王者・原田にとってはこれが8度目の防衛戦。3月に石森から王座を奪うと、4月の初防衛の相手も小峠だった。あれから8か月、小峠にとっては、後輩相手に自身初のシングルベルト戴冠がかかった大一番となった。
欧州からベルトを日本に持ち帰った新王者組、鈴木みのる&丸藤正道の初防衛戦。しかし、対戦相手に指名した秋山準のパートナー、橋誠が実力不足であると指摘。一時は調印書へのサインを拒んだことも。背水の陣で橋誠が王者に喰らいつく!
弾丸ヤンキース4度目の防衛戦。元々は12・6有明コロシアムで行われる丸藤正道と杉浦貴によるGHCヘビー級選手権の前哨戦となるはずだった。ところが、直前の公開会見で事態は急変、杉浦からの提案がきっかけとなった。それは、どうせ前哨戦を戦うのなら、自分の保持するGHCタッグ王座をかけて戦いましょう、というもの。これには丸藤も動揺を隠せなかったが、GHC二冠のチャンスが一気に巡ってきたこともあり受諾、緊急決定のタイトルマッチとなった。
Bブロック最終公式戦は、勝ち点8同士の杉浦貴とマイバッハ谷口の対戦。ここまで勝ち点8は実に5選手という超混戦。この日勝利し並んだヒーローに、勝ち点が伸ばせなかったゼロワン田中将斗と新日本・永田裕志。この試合を制したものがBブロック代表となる一戦。この両者の対決というと、去年の同リーグ戦を思い出さずにはいられない。同じく最終戦で激突すると、ブロック進出目前だった杉浦がマイバッハに敗れて進出ならず。結果、新日本・永田に優勝をかっさらわれた。雪辱を期して杉浦が覚悟のリングへむかう!
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・斎藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋に揺さぶりをかけてきた斎藤。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
グローバル・リーグ戦初出場のゼロワン田中将斗(ZERO1)が杉浦貴との弾丸ヤンキース同門対決に挑む!現GHCタッグ王者であるとともに、NWAインターコンチネンタルタッグの二冠王者でもある弾丸ヤンキース。しかも4月には、グローバル・タッグリーグも制している2人の、シングル初対決となった注目カード。その力を互いに認め合っている両者の対決だけに、序盤からフルスロットルでいくことは必至の試合で、Bブロック屈指の注目カードとなった。同ブロックには、ほかに前回覇者の永田もいるだけに、初戦から勢いに乗り、このリーグ戦を乗り越えたいのは両者とも同じ。果たして勝利の雄叫びをあげるのはどちらだ?
GHCタッグ王者組、弾丸ヤンキース3度目の防衛戦。今年5月に森嶋猛&マイバッハ谷口を下し見事、王座を獲得した弾丸ヤンキースの杉浦貴、(ZERO1)&田中将斗。初タッグでのぞんだ4月のグローバル・タッグリーグ戦を制すと、5月にはゼロワンマットでNWAインターコンチネンタルタッグ王座も奪い、その勢いは止まるところを知らない。そんな最強タッグに挑戦を表明したのがTMDKのマイキー・ニコルス、シェイン・へイスト。7月には有明コロシアムで名勝負をみせたTMDKだがこの時は惜敗。2013年最優秀タッグ賞を受賞した2人、再挑戦でGHCタッグ王者に返り咲くか?それとも弾丸ヤンキースが王座防衛か?
第10代王者・KENTAの6度目の防衛戦。挑戦者はノア初参戦の石森太二。メキシコ遠征でタッグを組んだ2人が対決。この一戦を防衛すればKENTAはジュニア王座最多防衛記録となる。
GHCジュニアヘビー級王者・原田大輔の5度目の防衛戦。今年3月に石森太二を破り王者となった原田。4月、小峠篤司相手に初防衛をすると、5月にストーム7月に拳王、8月にはGHC初の3Wayマッチで大原はじめ&ザック・セイバーJr.から勝利、ここまで4度の防衛を築いた。今回の挑戦者はK-DOJOの旭志織。今年7月の日テレG+杯公式戦でこの旭にピンフォールを奪われた原田。そのリベンジを果たすべく王者から旭を指名した。大阪プロレス時代から幾度となく戦ってきた両者だが、これがシングル初対決。しかも直接勝利を挙げたことがない苦手な相手。王者として、自らもレベルを上げるべく挑む王座戦。
軍団対抗戦も残すところ2試合。BRAVEはヨネ、超危暴軍はマイバッハが対角線に立つ。9・23新潟で丸藤のGHCヘビー級王座へ挑戦することが決まっているマイバッハ。8・24後楽園大会では、Who’s nextスペシャルシングルマッチと題した戦いで中嶋と破ると、首領・森嶋が丸藤に敗れた直後にリングへ上がり、王者・丸藤に無言の挑戦アピールをした。その実力を知る丸藤は、この挑戦を受諾した。タイトルマッチまであと17日、マイバッハはその大一番にむけて取りこぼしはできない。一方、ヨネは丸藤のためにも、BRAVEのためにも負けられない一戦にのぞむ。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディーは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本プロレス)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本。ヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
Who’s nextスペシャルシングルマッチ最後の闘いは、BRAVE中嶋勝彦(DIAMOND RING)と超危暴軍マイバッハ谷口。感情むきだしの熱いファイトでファンから支持を得る中嶋と、一方、冷徹な反則ファイトを絡めた試合展開を得意とするマイバッハ。水と油の両者がぶつかるとどんな化学反応が生まれるのか?ここまで2試合が終わって最後に控えるこの対戦。中嶋にとってGHCヘビー級王座は、7・21博多大会で挑戦したばかり。一方のマイバッハは4・20名古屋大会で王者・永田裕志に挑戦し、いずれも敗れた。直後に行われるGHCヘビー級王座の次期挑戦権を手にするのは果たして誰か?
GHCタッグ王者、杉浦貴(ZERO1)&田中将斗の弾丸ヤンキース2度目の防衛戦。今年4月グローバル・タッグリーグ戦2014を制すると、5月にはZERO1でNWAインターコンチネンタルタッグ王座を奪取、そして5月下旬にもGHCタッグ王座を超危暴軍から奪ってしまった。初防衛戦の相手はTMDK。2013年最優秀タッグチームをも難なく撃破した。そして迎えた2度目の防衛戦。グローバル・タッグ公式戦で敗れたモハメッドボンバーズのモハメドヨネ&池田大輔が名乗りをあげた。断る理由もなくこれを受諾した弾丸ヤンキース。試合後にみせたヨネの涙は、歓喜の涙か?それとも悔しさからのものか?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋か?優勝決定戦を控え短期決戦か?