「生徒の前で泣くなんて…私、教師失格ですぅー(泣)」(西沢先生)はづき達のいる2組は、優しい西沢先生の担任。でもどこか頼りないため、クラスをうまくまとめられず2組は学級崩壊寸前、ついに西沢先生はみんなの前で泣きだしてしまった。関先生は激しく落ち込んだ西沢先生を慰めようと、MAHO堂に連れてくる。大好きな苺を使ったケーキ、そしてみんなの励ましにより、先生に明るさが戻り、2組も落ち着きを取り戻すが、熱血教師のビデオを見た西沢先生は、今度は元気になりすぎてしまい…
「お前、まだ分からないのか!?」(五十嵐)サッカー部の新コーチになった元キャプテンの五十嵐先輩。先輩の指導に期待していた小竹だけど、内容は地味な基礎トレばかり、しかも自分がレギュラーから外され、補欠のコージがレギュラーに抜擢されてしまう。納得いかない小竹は先輩と対立し、勝負するが全く歯が立たずコージとも気まずくなる。差し入れを作ったどれみにも冷たく接して怒らせてばかり。そんな時、コージから「自分のサッカーに対する想いが強くなった」と聞き…
「料理ができるからって…船のコックを甘く見ていた」(昔の向明の父)ハナちゃんと一緒に横浜へやって来たどれみたち。出張クレープ店用の買い出しにハナちゃんを連れて出たどれみたちは、途中で中華街のレストランの息子、向明と知り合う。船のコックになって世界中を回ろうと志す彼は頭ごなしに父に否定され、家を飛び出していたのだ。どれみたちはマジカルステージを使って2人を仲良くさせようとするが、現れた若い頃の父の姿を見て驚く向明。父もかつて船に乗ってコックをしていたというのだ…!
「世界一美人なお嬢様、玉木麗香どぇーす!」(玉木)ももこから誕生会に誘われたどれみたち。でも呼んだ覚えのない玉木まで現れてビックリ。どうもどれみが落とした招待状を、玉木が自分宛のものと勘違いしたらしい。ももこは玉木の来場を厚く歓迎するが、玉木はももこのアメリカでの写真を見て言った軽口により、ももこを怒らせてしまった。激しく落ち込む玉木に同情したどれみは、ももこと玉木を仲直りさせるために、アメリカのベスへ出すビデオレターを一緒に作ろうというのだが…
「少年…君はいまお母さんのことで悩んでおらんかな?」(易者はづき)授業中、母親の絵を描く矢田に言いがかりをつけた長谷部。その帰り道、はづきが矢田をなだめていると、たまたま長谷部とすごくきれいな彼のお母さんと出会う。女手ひとつで亡き夫と二人で出したお店を切り盛りする母が大好きなのに、お化粧をするとお母さんが離れていくような気がして、きれいな母を描く矢田に八つ当たりしてしまったのだ。どれみたちは魔法で変身し、みんなで長谷部をお母さんの働くお店へと連れて行くのだが…
「『女の人生港町』瀬川おんぷ心を込めて歌わせて頂きます」(おんぷ)第2回パティシエ試験の日が近づき、やる気満々のどれみたち。でもハナちゃんとの面接中に開始時間が過ぎてしまい、試験官のマジョサリバンが帰ってしまった!途方にくれるどれみたちの前に「シュークリームが欲しい」というお婆さんが現れる。シュークリームは作れないので一度は断ろうと思ったものの、せっかく訪ねたお婆さんのためにもなんとか成功させようとする。そしてお婆さんを待たせる間、色々とおもてなしをするのだが…
「あんなに頑張ったじゃん…何のために毎日毎日練習したの?」(どれみ)もうすぐはじめてのピアノ発表会。一生懸命練習するぽっぷだが、同じ発表会に出る玉木えりかが難しい曲を軽々と弾きこなしてしまった。負けたくないぽっぷは猛練習するも、プレッシャーを感じてかえって弾けなくなってしまう。心配になったどれみはぽっぷを勇気づけようと魔法のケーキを作ろうとするが難しくて失敗続き、やっとケーキを作りあげて会場へ急ぐが、なんとぽっぷは緊張のあまり控え室から逃げ出してしまっていた…!
「楽しいと、何でもがんばれるのよね!」(おんぷ)学校とお店と仕事の三つをバッチリこなすおんぷ。なぜそんなにがんばれるのか、ももこには不思議でならない。そんなに気になるなら一日付き合わないかとおんぷに誘われ、ももこは付き人兼アシスタントとして一緒にTV局へ行くことになる。ドラマのリハーサル、歌の収録と大忙しのおんぷ。一方、MAHO堂に残ったどれみはももこたちが気になり、マジョリカを言いくるめて店を臨時休業にしてもらうと、魔法でスタジオに潜入する…
「男ってのはな、父親と戦う運命にあるのさ!」(中島)町で財布を落として大パニックのどれみは、急いで交番へ駆け込む。その時対応してくれた親切なおまわりさんは、実は同じクラスの中島くんのお父さんだった。翌日、どれみはお礼を言って欲しいと中島くんに頼むが、なぜか中島くんはそっけない態度を取る。中島くんはお父さんに反発し、家出を繰り返していたのだ。二人が仲良くなるために、どれみは家出をした中島くんを迎えに行って欲しいと交番に頼みにいくが、断られてしまい…。
「あら、春風さん。私の絵どうかしら」(玉木)「ドー」(ドドどれみ)学校へ急ぐ途中で具合が悪そうな女の子をみかけたどれみ。同じクラスだと言われるが名前が思い出せない。彼女は五年生になってから一度も学校へ来ていない女の子:かよこだったのだ。ゆき先生と一緒にかよこの家を訪ねたものの、追い返されてしまう。あきらめきれないどれみはかよこと友達になろうと思い、なんとドドを身代わりにして学校を休んでしまった。最初は全く相手にしないかよこだったが、ドジなどれみと接しているうち…
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