宇都宮ライトレール HU300形 宇都宮芳賀ライトレール線運転席展望 4K撮影

宇都宮ライトレール HU300形 宇都宮芳賀ライトレール線運転席展望 4K撮影
ライトラインの全線走破、次世代型路面電車システムLRTをお楽しみください!
217分 / 2024 / 日本 / 日本語
あらすじ
宇都宮ライトレール株式会社が軌道事業者として運行するのが、宇都宮芳賀ライトレール線(ライトライン)となっております。同線は、栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口から同県芳賀郡芳賀町の芳賀・高根沢工業団地を結ぶLRT路線となっております。2023年8月26日に運行を始め、路面電車としては国内で75年ぶりとなる新規開業、路面電車がなかった都市にLRTを新設して開業するのは、なんと国内初となりました。また今回導入されたLRT(次世代型路面電車システム)とは、「Light Rail Transit(ライト・レール・トランジット)」の略称で、各種交通との連携や低床式車両(LRV)の活用、軌道・停留場の改良による乗降の容易性などの面で優れた特徴がある次世代の軌道系交通システムのことです。ライトラインは車と並走するだけでなく、全体の35%以上を占めるLRTだけが走行する専用の線路区間で快適に走行し、宇都宮駅周辺のメインストリートから新しいマンション街、ショッピングモール、田園地帯に雄大な鬼怒川、高架上の電停、河岸段丘、竹林の中、学園地帯、工業団地、人口増加中のニュータウン、そして60‰の谷越えと路面電車とは思えない目まぐるしく景色が変わる車窓は必見です。緩急接続もできる島式ホーム2面4線、バスレーンや駐車場・駐輪場の併設されたトランジットセンターなど、先進的で便利なLRTならではの施設にもご注目ください。2024年7月初旬にはご利用者数の合計が400万人に到達し、今後は駅西側への延伸も計画されており、更にはLRT車両HU300形が2024年度ローレル賞も受賞し、ますますの発展が期待されております。
©アネック
解説
■撮影日/2024年4月26日(金)晴れ■車両/HU313(ライトライン)■区間/平石(6:31発) ⇒ 宇都宮駅東口(6:45着)(各停)■区間/芳賀・高根沢工業団地(7:48発) ⇒ 宇都宮駅東口(8:32着)(各停)■区間/芳賀・高根沢工業団地(9:34発) ⇒ 平石(10:03着)(各停)■撮影日/2024年6月07日(金)曇り■車両/HU312(ライトライン)■区間/宇都宮駅東口(6::58発) ⇒ 芳賀・高根沢工業団地(7:40着)(快速)■区間/宇都宮駅東口(8::40発) ⇒ 芳賀・高根沢工業団地(9:25着)(各停)
配信期間
2025/07/18 ~
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