GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・齋藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋に揺さぶりをかけてきた彰俊。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
王者力皇、3度目の防衛戦。前回の防衛戦後、ノア内の上位選手との対決を希望した力皇。過去2度に渡り王者となっている三沢が、2年半ぶりにノアの頂点を狙う!果たして時代は動くのか!?試合後インタビューも収録。
第4代王者、杉浦、金丸組の初防衛戦。挑戦者は外敵の東京愚連隊。海外で数々のタイトルを獲得している実力者チームがノアに照準をあわせた。欧州遠征を経てパワーアップした王者組の結束力で防衛し年を越せるか!?
小川良成三度目の防衛戦。対するは最強の挑戦者高山善廣。怪物高山のパワーが勝るか、王者小川のテクニックがそれを削ぐのか?高山は初代GHCトーナメントの決勝まで進みながら三沢光晴に敗れベルト奪取には至っていない。デビュー10年にして初のシングルベルト戴冠を狙う。
王者組6度目の防衛戦は因縁対決。かつて同王者にもなった鈴木鼓太郎とリッキー・マルビン。その2人には、いつからか遺恨が生まれた。開幕戦でもマルビンの毒霧と凶器攻撃により、さらに遺恨は深まった。丸藤も復帰したこの日、ジュニアに新たなうねりはあるのか?
1・4新日本・東京ドーム大会で杉浦が敗れ流出したGHCジュニア王座。第8代王者となったライガーはその後、2・15新日本・両国大会で百田の挑戦を退け今回が2度目の防衛戦。挑戦者は橋誠。この試合へのステップとして今ツアーで秋山、斎藤、金丸のスターネスとのシングル3番勝負を決行。2敗1分ながら秋山を納得させるほどの試合内容で合格点をもらった橋が至宝を奪い返すことが出来るのか!?
新日本へ流出していた王座を1・10武道館大会でノアに奪還することに成功した三沢・小川組のGHCタッグ王座初防衛戦。挑戦者組は池田・ヨネ組。先ツアーから執拗に王者組を挑発し続けたことでベルトへの挑戦権を手に入れた2人。前哨戦ではことごとく場外での乱闘を繰り返した両チーム、前代未聞のタイトルマッチへと発展するのか!?
NOAHジュニアと鈴木軍ジュニアによるタッグマッチ。5・28大阪大会で熊野を下し、GHCジュニアのシングル王座を防衛した金丸。デスペラードをパートナーにケンオーハラと激突。大原といえばこちらも5・4後楽園大会で、金丸に挑戦も敗れた過去がある。鈴木軍へ奪われた至宝奪回に誰が動くのか?また7月に控える第10回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、さらに8月後半には、各団体が参加するシングルの祭典SUPER-J CUPもありジュニアの夏がいよいよ始まる。
グローバル・タッグリーグ戦2016最終戦の第2試合。NOAH勢による6人タッグマッチは、赤コーナーに石森と熊野のジュニア勢とヘビー級戦士のストームという混成タッグ。一方の青コーナーには、小川を筆頭に平柳、キャプテンのジュニアトリオ。平柳のこの日のペイントは、映画「ハロウィン」に登場するブギーマン。またこの一戦で、熊野がサプライズ。これをきっかけにGHCジュニア初挑戦をつかむことになる熊野にとっての出世試合。果たして熊野が何をやってくれるのか?
第3試合がジュニア対決ならば、こちらはヘビー級の対決。NOAHと鈴木軍の6人タッグマッチ。5・28大阪大会でGHCヘビー級王座を潮﨑に奪われ無冠となった杉浦。それでもその強さは止まるどころか、さらに増している。その鈴木軍を率いる鈴木みのるは、この大会の6日後に、自主興行も控えこちらもその勢いは衰えず。一方のNOAH勢はというと、ジ・アグレッションの中嶋&マサ北宮にマイバッハが加わったトリオ。今のNOAHを変えるべく中嶋を中心により熱い試合を見せつける!
鈴木軍へと再び渡ってしまった青き至宝、GHCジュニア王座。王者・金丸2度目の防衛戦。かつてはMr.GHCジュニアといわれた金丸だが、いまやその面影は微塵も感じられないヒールへと転身。一方、挑戦者の大原はNOAH同士で行われた4・10ディファ大会でのワンナイト挑戦者決定トーナメントを制してのシングル王座挑戦。2014年1月の初挑戦、2014年8月の3WAYマッチに次いで3度目の挑戦。ファンからのオオハラコールの中、大原が悲願のシングル王座戴冠なるか?
第27代GHCジュニアタッグ王者“桃の青春”原田&小峠3度目の防衛戦。5・28大阪大会でケンオーハラを下し、2度目の防衛を果たした王者組の前に現れたのは鈴木軍と新日本の2チームだった。鈴木軍はタイチ&TAKAみちのく、そして新日本はベテランの邪道&外道。こうして3WAYマッチとしてのタイトルマッチが発表された。挑戦者組はいずれも海千山千のチーム。王者から勝利せずとも、挑戦者同士による決着でもベルトが移動してしまうこのルール。桃の青春にとっては、試練の一戦となった。
三沢さんの命日を翌日に控えた後楽園大会、Emerald Spirits 2016 in KORAKUEN。その第1試合に留学生のアンディ・ダルトンが登場。アメリカ・テキサス州生まれの30歳。TMDKやザック・セイバーJr.といったNOAH卒業の選手たちに続けとばかり、アンディ・ダルトンがどんなファイトをお披露目してくれるか?そして青コーナーにはNOAH生え抜きの清宮が。三沢さんに憧れNOAHへ入団した清宮。三沢さんの遺影を前にハツラツとしたファイトをみせてほしい。
5・28大阪大会で見事GHCタッグ王座をNOAHに取り戻した丸藤、そのパートナーはともに今年のグローバル・タッグリーグ戦を制した新日本の矢野。混成タッグながら、ついにV10王者のK.E.S.を下し、王座を手にした。あれから2週間で早くもリターンマッチを迎えた。ベルト奪還に燃えるK.E.S.にしてみれば、ここまで5・4後楽園大会、5・28大阪大会と二つの大舞台で連敗。大恥をかかされてきただけに、なんとしても屈辱を晴らしたいはず。大荒れ必至のGHC戦となる。
第26代GHCヘビー級王者・潮﨑の初防衛戦。5・28大阪大会で、鈴木軍の杉浦から見事に王座を奪取。その初防衛の相手は鈴木軍のベンジャミン。去年グローバル・リーグ戦では優勝戦まで歩を進めた実力者。4年4か月ぶりに至宝を手にした潮﨑。“NOAHのために”と出戻った潮﨑だが、ここまでファンの反応は五分五分といったところ。三沢さん最後のパートナーだった潮﨑、三沢さんの遺影の前で絶対に負けられない戦い。ベンジャミンは、前日の調印式で潮﨑をテーブルに叩きつける暴挙をみせた。
王者三沢4度目の防衛戦。これが最後の挑戦ではとの声もささやかれる中、46歳の田上がチャレンジ!勝てば2度目の戴冠となる田上。大噴火が見られるか!?
三沢6度目の防衛戦。挑戦者はTNAスーパースターのサモア・ジョー。日本のプロレスに精通しているジョーから繰り出される数々の大技に王者が苦しめられる。ベルト流出の危機!
2002年を締めくくるタイトルマッチはWAVE同門対決!9.23武道館大会で高山からGHC王座を奪還した三沢。その初防衛戦に王者が指名したのは元王者の小川。WAVEでタッグを組み、お互いの手の内を知り尽くした両者同士の戦い。放送席からは完全復帰を果たし、次期挑戦を視野に入れる小橋が熱い視線を送る。試合後、王者の口からはやはりあの選手の名が・・・。
GHCヘビー選手権試合。王者三沢2度目の防衛戦。挑戦者は佐野巧真。佐野のソバットに序盤から苦しめられる三沢!しかし、ひるまぬ王者は何と…
鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる6人タッグマッチが第3試合で行われた。GHCジュニアタッグ王者の“桃の青春”原田大輔&小峠篤司がこの試合に登場。これに次期挑戦者と目される拳王がパートナーに加わり、青コーナー側は怪しい空気が流れる。セミで金丸のGHCジュニア王座へ挑む大原はじめが控えるだけに、NOAHジュニアとしては勝って勢いをつけたいところ。一方、それをあざ笑うかのごとく赤コーナーには鈴木軍ジュニアの3選手が。海千山千の鈴木軍ジュニアに対し、連係プレーの意志の全くない拳王をコーナーに置き、桃の青春はどう戦っていくのか?
史上初の3大リーグ戦制覇を目論み、今回のグローバル・タッグリーグ戦に臨んだ新日本のテンコジこと天山広吉(新日本)&小島聡(新日本)。だが、リーグ戦の結果は3勝4敗と負け越し、勝ち点は6止まり。一方、対するヨネは、50ファンキーパワーズとしてストームとのタッグで参戦。こちらは2勝5敗で単独最下位となってしまった。モハメドヨネはこの試合で齋藤彰俊とのタッグで再びテンコジと激突。NOAHと新日本の対抗戦ムードも漂うこの一戦、圧倒的存在感を示すテンコジを相手にどう戦う?
グローバル・タッグリーグ戦2016公式戦を終えて、惜しくも優勝決定戦進出を逃した選手たちによるスペシャル8人タッグマッチが休憩明けの第5試合で実現。結果的に、鈴木軍とNOAHの対抗戦的な要素と、5・28大阪でのGHCヘビーをかけて戦う杉浦貴(鈴木軍)と潮崎豪の前哨戦となった。勝ち点8の杉浦組と潮崎組、勝ち点6の鈴木組と中嶋組。それぞれが悔しい思いをこの試合にぶつける。また、改名して中嶋勝彦とともにリーグ戦に臨んだマサ北宮にも注目。
グローバル・タッグリーグ戦2016優勝決定戦は、開幕戦の再戦となった。前日の後楽園大会で全公式戦が終了したが、5勝2敗、勝ち点10で単独トップがK.E.S.となったが、これを4勝3敗で勝ち点8の3チームが追う展開となった。丸藤正道&矢野通(新日本)、潮崎豪&マイバッハ、杉浦貴(鈴木軍)&シェルトン・X・ベンジャミン(鈴木軍)。この3チームの直接対決で優劣がつけられ、丸藤&矢野が優勝決定戦の切符をつかんだ。全8チームの頂点に立つのは、果たしてK.E.S.か?それとも丸藤&矢野の混成タッグか?
第2試合はNOAHの6人タッグマッチ。赤コーナーは石森太二、小川良成、清宮海斗のベテランと若手の混合トリオ。一方、青コーナーは齋藤彰俊に平柳玄藩とキャプテンの階級を超えた3人組。去年12月にデビューしてまだ半年に満たないが、成長著しい清宮に注目!また、大会毎に顔にペイントを施して登場する新選手会長となった平柳。今回はどんなキャラクターでファンを楽しませるのか?今回も、いつもの玄藩太鼓が戦いの聖地後楽園に響き渡る!
グローバル・タッグリーグ戦2016は8チームが参加しての総当たりリーグ戦となった。史上初の3大メジャー制覇を目指して、新日本のテンコジこと天山広吉&小島聡がグローバル・タッグリーグ戦初参加。対するは2年連続2度目の出場となった鈴木軍の鈴木みのる&飯塚高史。優勝に興味がないと公言して試合にのぞむ鈴木軍。かつては新日本のリングで幾度となく戦ってきた4選手。波乱がつきものの開幕戦。果たして白星発進するのはどちらのチームか?
GHCタッグ王座10度連続防衛を果たした最強王者、鈴木軍K.E.S.のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.が開幕戦のセミファイナルに登場。対するは、混成タッグ丸藤と新日本の矢野通。矢野といえば、去年1月、新日本の東京ドーム大会で丸藤、TMDKと混成タッグで鈴木軍と激突。これをきっかけに鈴木軍のNOAH侵攻が始まった。さらに3・27鈴木軍のメインイベントで丸藤を救助し、鈴木に煮え湯を飲ませたのが矢野だった。矢野がNOAHを救えるか?
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・高山善廣を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮崎は、1回戦でNO MERCY高山&KENTAと対戦。そこで高山に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る高山は、潮崎をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮崎にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮崎に試練が襲い掛かる。
NOAHの新人初対決!グローバル・タッグリーグ戦2016優勝決定戦のオープニングマッチとして行われた友寄志郎と清宮海斗のシングルマッチ。去年5月にデビューした友寄と、去年12月にデビューした清宮。だが、友寄が、去年12月に右肩を負傷し欠場。その間、清宮が友寄よりも上回る試合数を経験していった。あせる気持ちを抑えながら、4・21後楽園大会で復帰を果たした友寄。これが両者の初シングル、勝てばどちらもプロ初勝利となる。
ノア2011年最後のビッグマッチを締めるのは、やはりノアの至宝をかけて行われるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪3度目の防衛戦に対するのはNO MERCYのリーダーKENTA。1週間前に行われたグローバル・リーグ戦優勝決定戦では、森嶋猛の前に沈んだKENTAだが、2011年はNO MERCYを結成し、ノアの中心として活躍してきた。その締めくくりとしてGHC王座を是非とも奪いたいところ。一方、王者の潮崎は高山善廣、秋山準とプロレス界のトップを下し、GHCの価値を高めてきているだけに、ここで立ち止まるわけにはいかない。2011年悼尾を飾るのは潮崎か?それともKENTAか?
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。
ノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤、真壁、そして、プロレス界を代表する髙山、秋山を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦。その杉浦に挑むのが前王者の潮﨑。潮﨑は去年12月に杉浦に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋、中邑を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑が王座奪回か、それとも杉浦は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
今年の開幕したNOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦。第1試合では、NOAHの生え抜き友寄志郎の復帰戦が行われた。去年12・4千葉大会で右肩を脱臼し、欠場に追い込まれた友寄。その5日後にデビューを果たした清宮海斗の成長にあせりを感じながら懸命のリハビリを経てようやく復帰を迎えた。まだ右肩にはテーピングが巻かれ、その姿は痛々しいが、先輩の熊野準を相手に思い切ったファイトに期待したいところ。いまだシングル未勝利の友寄、後輩の清宮とともに次世代のNOAHを背負って立つ選手に育ってほしい。
3・19石森太二との初防衛戦を制したGHCジュニア王者の金丸の元に次期挑戦の名乗りを挙げたNOAHジュニアの4人。こうして4・10ディファ有明大会でその4選手による次期挑戦者を決定するワンデートーナメントが行われた。原田は小峠と、そして大原は拳王を下し、決勝では原田を下した大原が金丸への挑戦権を手に入れた。戦いの舞台は5・4後楽園。そこへむけての前哨戦第1R。鈴木軍ジュニアとNOAHジュニアによる8人タッグマッチ。試合後には鈴木軍ジュニアからジュニアタッグ王者への挑戦表明も!
開幕戦を迎えたグローバル・タッグリーグ戦2016、この日は全8チームがそれぞれ公式戦を行った。その初戦はともに初出場となった注目チーム同士の戦い。まずは元健介オフィスのふたり、チーム名はジ・アグレッション。北宮光洋は改名してマサ北宮となり尊敬するマサ斎藤のコスチュームに一新した。中嶋勝彦ととともにこれからのNOAHを背負う戦いを目指す。一方、モハメドヨネはクワイエット・ストームとのタッグで出場。その名も50FP(フィフティ・ファンキーパワーズ)。ファンキーとパワーを掲げ、リーグ戦の台風の目となるか?
メインイベントでは杉浦貴(鈴木軍)と潮﨑豪のタッグが激突!5・28大阪大会でGHCヘビー級選手権を控える両者。その前哨戦的な意味合いも強い戦いとなった。熊本出身の潮﨑は、この日から率先して募金活動にも参加。激しいファイトをすることで被災地へ勇気をおくる。実に5年ぶりとなるマイバッハとなった谷口との出場となる。一方の杉浦は、アマレスの猛者ベンジャミンとの強力タッグで出場。強さと怖さを兼ね備えたチームで鈴木軍が優勝をかっさらうか?テーマはストップ・ザ・K.E.S.、開幕から波乱はあるのか?
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木健介&石川雄規、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦は、丸藤とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
NOAH新春大会は2大GHC戦で幕を開ける!まずはGHCタッグ王者の弾丸ヤンキース5度目の防衛戦。これに挑むはTMDKの二人。杉浦貴&田中将斗は、去年5月に同王座を奪うと、ここから破竹の快進撃。ZERO1で奪ったNWAインターコンチネンタルタッグ王座とあわせ二冠王のまま、年を越し2014年プロレス大賞ベストタッグ賞に輝いた。一方、2013年ベストタッグのTMDKにとってはこれが同じ王者への3度目の挑戦、背水の陣でのぞむ決意をみせた!
NOAH史上初となる後楽園ホールでのビッグマッチ、GREAT VOYAGE。注目はGHC4大選手権だが、そのオープニングマッチとして齋藤彰俊&小川良成のベテラン勢にストームと新人の清宮海斗が挑むタッグマッチが組まれた。なんといっても注目は新人の清宮海斗。デビューしてまだ3か月だが、そのポテンシャルの高さは丸藤正道はじめ先輩たちが認める逸材。三沢光晴さんに憧れてプロレスラーになった清宮。まだ、体は華奢にみえるが、次世代のNOAHはこの男にかかっているといっても過言ではない。第1試合から目が離せない!
第2試合ではNOAHと鈴木軍のジュニア勢による6人タッグマッチが行われた。杉浦貴の鈴木軍入りで、新選手会長となった平柳玄藩がキャプテンと熊野準をパートナーに、タイチ、デスペラード、TAKAと激突。最近、顔にペイントを施して試合を行う新選手会長の平柳は、なんとスパイダーマン?のペイントでこの日は登場。果たしてファイトにもその影響はでるのか?一方、鈴木軍のタイチはこの日が誕生日。普段はブーイングだらけのNOAHの会場だが、この日ばかりは祝福の声も、これに対しタイチの反応は…。
この大会冒頭、田上社長から発表されたTMDKマイキー&シェインのノア入団。オーストラリアからの留学生が頼もしい仲間に加わった。ファンからの反応はもちろん大歓迎ムード。そんな中で新日本CHAOSに奪われたGHCタッグ王座奪還に燃えるTMDK。一方、3・10横浜大会でBRAVE丸藤&杉浦を下し、新王者組となった矢野&飯塚。乱入、乱闘、ベルト強奪などやりたい放題のCHAOS。完全アウェイの中で迎えたCHAOSの初防衛戦、TMDKにベルト奪取の機運が高まる中、選手権宣言も行われないままゴングは鳴った!
GHCジュニア新王者、鈴木軍・金丸義信の初防衛戦。去年12・23大田区大会でタイチから涙の奪還を果たした石森太二。その後、拳王相手に初防衛に成功したが、2・24後楽園大会、2度目の防衛戦で金丸を迎え撃つと、タイチら鈴木軍の介入によってベルトを再び鈴木軍へと明け渡してしまった。そのリマッチとなったこの一戦。実に7度目の王座戴冠となった金丸だが、過去の実績などどうでもいいとばかりに、この防衛戦でもセコンドの介入を示唆。石森が再びNOAHに青き至宝を取り戻すことができるのか?
新日本へと流出してしまったGHCタッグ王座。3・10横浜大会で丸藤&杉浦からベルトを強奪した新日本CHAOSの矢野&飯塚はこれが3度目の防衛戦。その王者組の初防衛戦となった5・12方舟新章で挑み、敗れたTMDKニコルス&ヘイストがリベンジをかけて再戦にのぞむ。5・12NOAHへ入団、決意も新たに挑んだGHCタッグ王座だったが王者組に煮え湯を飲まされた。青い目のノア戦士TMDKのふたりが、流血を恐れずに新日本へと流出した至宝奪還に挑む。
GHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.7度目の防衛戦。これに挑むはNOAHで再びタッグを結成した潮﨑豪&マイバッハ谷口。去年、『NOAHの力になりたい』と緑のマットに復帰を果たした潮﨑。12・23大田区大会でシングルマッチで戦い、その力を再認識したマイバッハと共闘を誓い、K.E.S.の保持するGHCタッグ奪還に照準を定めた。一方、王者組はこれに防衛すれば2004年に三沢光晴&小川良成が達成した歴代タイの防衛記録となる。新合体技も準備してのぞむ潮﨑&マイバッハが、その記録をストップできるのか?
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKへイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢、小橋、森嶋、杉浦に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋、ヨネ、関本の4選手。だが、この大会でヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
2016年、最初のビッグマッチのオープニングバウトは、NOAH所属に旗揚げメンバーを含めた8人タッグマッチ。当時の旗揚げメンバーといえば髙山と小川の2人。その後、髙山が退団するとやがて齋藤が入団。そこに大阪プロレスを経たストームやメキシコで活躍していた大原が入団。さらに生え抜きの平柳、熊野、清宮。まさにNOAHの15周年にふさわしい様々な要素が混じったタッグマッチ。この試合でNOAH15周年の現在、過去、そして未来がみえる。
“戦いの聖地”後楽園で初開催となったGREAT VOYAGE。注目は後半に組まれた4大GHC選手権。しかし前半にも注目の2試合が組まれた。すでに抗争から1年以上が経過するNOAHと鈴木軍の対抗戦。そのヘビー級戦士による6人タッグマッチ。今回、タイトルマッチに絡まない丸藤と鈴木を中心とした戦い。3・27同会場で行われる鈴木軍の自主興行をにらんだ戦いにも注目が集まる中、メインイベントで鈴木&杉浦の対戦相手は誰になるのか?試合後にあの男が名乗り!
“桃の青春”GHCジュニアタッグ王者組、原田&小峠3度目の防衛戦。4大GHC選手権の最初のタイトルマッチは、去年1月博多大会以来となる鈴木軍の絡まない選手権試合。挑戦者組はケンオーハラこと拳王&大原。常に相手チームをおちょくる拳王組。またチームワークを比較すれば、大阪プロレス時代からタッグを組んでいる桃の青春が、やはり一歩リードか。それでも、会場のケンオーハラに対する大声援を力に、自身2度目の王座戴冠を目指す。NOAH同士によるGHCで会場は早くもピークに達する!
2015年末にNOAHを裏切り、鈴木軍入りした杉浦のGHCヘビー級王座初防衛戦。挑戦者は今年1月にNOAHに正式入団を果たした中嶋。NOAHを出て行った者と、入っていった者の大一番。後楽園で初開催となったGREAT VOYAGEのトリをつとめる一戦は壮絶な試合となった。鈴木軍のボス鈴木みのるは、“とっておきの奥の手”を使うことを匂わせ、中嶋を揺さぶるがブレない挑戦者は、NOAHに新時代を呼ぶべく立ち上がった。勝利後のリングで聞くことができるのか?「オレは止まらねぇ!」
1・4東京ドーム大会で行われた新日本とノアの対抗戦。三沢光晴のパートナーとして参戦した杉浦貴。対戦相手は中邑真輔&後藤洋央紀組。試合はノア勢が押していたものの、最後は中邑の腕ひしぎ十字固めの前に、杉浦が無念のギブアップ。2ヶ月の時を経て、杉浦が雪辱を誓う!杉浦のパートナーは自ら参戦を直訴してきた潮崎豪。中邑、ミラノコレクションA.T.は共にノア初参戦。
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
4か月ぶり秋山準が帰ってきた!2011年最初の大会場、それは秋山の地元大阪。仕掛け人の秋山らしく復帰戦は自らが演出。パートナーにはかつての同士である齋藤彰俊。そして対戦相手には潮﨑豪と谷口周平のタッグを指名。ともにヘビー級戦士として今年さらなる飛躍が期待される両選手。ノアの今を、さらに将来をも見据えた秋山らしい憎い演出。旗揚げからノアを牽引してきた秋山も現在40歳。この復帰戦をきっかけに再び第一線へと戻ってこれるのか注目の一戦。
GHCタッグ王者3度目の防衛戦。高山善廣(高山堂)&佐野巧真の最強タッグ王者に挑むのはノア新世代の潮﨑豪&谷口周平。2・16後楽園大会で佐野から直接ピンフォールを奪った谷口。試合後『オジサンたちからベルトをいただきます』と挑戦表明。これに王者組の怒りに火をつけた。高山は“残酷ショー”を宣言し、挑戦者組の公開処刑を誓った。さらに2・19前橋大会では潮﨑が佐野のローリング・ソバットで左手薬指を骨折してしまうアクシデント。しかし、潮﨑はその手を身代わりに王者を誘い出し、谷口の踏ん張りに期待をかける。手負いの挑戦者組が最強王者組に挑む!
ノア初参戦となったROH王者ブライアン・ダニエルソン。地元では丸藤正道、KENTAをシングル戦で破った真の実力者。今シリーズ最終戦の12.2横浜大会ではKENTAとのシングル戦も控える。必殺技キャトル・ミューティレーションは飛び出すか!?
全大会優勝チーム、KENTA&石森太二組が開幕戦でROHの実力者コンビ、ブライアン・ダニエルソン、デイビー・リチャーズ組と対戦。連覇を狙う前回王者組がいきなり難敵を迎えた。
鈴木軍が誇る大型外国人にNOAHの若きヘビー級戦士が挑む!ベンジャミンと北宮はこれが4度目のシングルマッチとなる。NOAHと鈴木軍の抗争はここまで一年を過ぎた。そして、この両者のシングルマッチは、これまで過去3回行われ、いずれもベンジャミンの必殺ペイダートの前に涙を飲んだ北宮。かつてWWEでも活躍したベンジャミンだけに手ごわすぎる相手ではあるが最近冴えをみせるスピアで活路を見出し、悲願の初勝利を目指す。NOAHの次代を担うヘビー級戦士として期待がかかる一戦。
GHCジュニアヘビー選手権試合。第9代王者・金丸義信の2度目の防衛戦。挑戦者はK-DOJOのTAKAみちのく。獣神サンダー・ライガーからベルトを奪い返し、初防衛戦でロウキーを撃破。再び外敵の挑戦を受ける金丸が王座流出を阻止することができるか。
12・23大田区大会での涙の王座戴冠から1か月。GHCジュニア王者となった石森の初防衛戦は、NOAH同士の対決となった。挑戦者は拳王、これまで1度もつかんだことのないGHCシングルのベルト。事ある毎に石森につまらない王者と批判し続け、前哨戦でも2度直接ピンフォールを奪うなど機運も高まる。およそ1年ぶりのNOAH内でのGHC戦ということになるだけに、鈴木軍との戦いとは一味違った戦い方で、会場のファンにアピールすることも必要な試合だ。初防衛か、それとも初戴冠か?
王者組5度目の防衛戦。挑戦者組はデビュー20周年を迎えた邪道&外道の超ベテランコンビ。新日本プロレスからの刺客を相手に金丸義信・鈴木鼓太郎が至宝を守るのか。
GHCジュニアタッグ選手権試合。初代王者、丸藤正道&KENTA組の10度目の防衛戦。挑戦者は金丸義信&杉浦貴。ノア・ジュニアの“絶対王者”として、9度の防衛を果たしてきた王者組だが、王座設立前に唯一黒星を喫しているのが、今回の挑戦者である金丸&杉浦組。王者組のリベンジ防衛なるか、それとも挑戦者組の返り討ち、王座奪取となるか。