GHCジュニア新王者、鈴木軍・金丸義信の初防衛戦。去年12・23大田区大会でタイチから涙の奪還を果たした石森太二。その後、拳王相手に初防衛に成功したが、2・24後楽園大会、2度目の防衛戦で金丸を迎え撃つと、タイチら鈴木軍の介入によってベルトを再び鈴木軍へと明け渡してしまった。そのリマッチとなったこの一戦。実に7度目の王座戴冠となった金丸だが、過去の実績などどうでもいいとばかりに、この防衛戦でもセコンドの介入を示唆。石森が再びNOAHに青き至宝を取り戻すことができるのか?
新日本へと流出してしまったGHCタッグ王座。3・10横浜大会で丸藤&杉浦からベルトを強奪した新日本CHAOSの矢野&飯塚はこれが3度目の防衛戦。その王者組の初防衛戦となった5・12方舟新章で挑み、敗れたTMDKニコルス&ヘイストがリベンジをかけて再戦にのぞむ。5・12NOAHへ入団、決意も新たに挑んだGHCタッグ王座だったが王者組に煮え湯を飲まされた。青い目のノア戦士TMDKのふたりが、流血を恐れずに新日本へと流出した至宝奪還に挑む。
GHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.7度目の防衛戦。これに挑むはNOAHで再びタッグを結成した潮﨑豪&マイバッハ谷口。去年、『NOAHの力になりたい』と緑のマットに復帰を果たした潮﨑。12・23大田区大会でシングルマッチで戦い、その力を再認識したマイバッハと共闘を誓い、K.E.S.の保持するGHCタッグ奪還に照準を定めた。一方、王者組はこれに防衛すれば2004年に三沢光晴&小川良成が達成した歴代タイの防衛記録となる。新合体技も準備してのぞむ潮﨑&マイバッハが、その記録をストップできるのか?
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKへイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢、小橋、森嶋、杉浦に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋、ヨネ、関本の4選手。だが、この大会でヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
2016年、最初のビッグマッチのオープニングバウトは、NOAH所属に旗揚げメンバーを含めた8人タッグマッチ。当時の旗揚げメンバーといえば髙山と小川の2人。その後、髙山が退団するとやがて齋藤が入団。そこに大阪プロレスを経たストームやメキシコで活躍していた大原が入団。さらに生え抜きの平柳、熊野、清宮。まさにNOAHの15周年にふさわしい様々な要素が混じったタッグマッチ。この試合でNOAH15周年の現在、過去、そして未来がみえる。
“戦いの聖地”後楽園で初開催となったGREAT VOYAGE。注目は後半に組まれた4大GHC選手権。しかし前半にも注目の2試合が組まれた。すでに抗争から1年以上が経過するNOAHと鈴木軍の対抗戦。そのヘビー級戦士による6人タッグマッチ。今回、タイトルマッチに絡まない丸藤と鈴木を中心とした戦い。3・27同会場で行われる鈴木軍の自主興行をにらんだ戦いにも注目が集まる中、メインイベントで鈴木&杉浦の対戦相手は誰になるのか?試合後にあの男が名乗り!
“桃の青春”GHCジュニアタッグ王者組、原田&小峠3度目の防衛戦。4大GHC選手権の最初のタイトルマッチは、去年1月博多大会以来となる鈴木軍の絡まない選手権試合。挑戦者組はケンオーハラこと拳王&大原。常に相手チームをおちょくる拳王組。またチームワークを比較すれば、大阪プロレス時代からタッグを組んでいる桃の青春が、やはり一歩リードか。それでも、会場のケンオーハラに対する大声援を力に、自身2度目の王座戴冠を目指す。NOAH同士によるGHCで会場は早くもピークに達する!
2015年末にNOAHを裏切り、鈴木軍入りした杉浦のGHCヘビー級王座初防衛戦。挑戦者は今年1月にNOAHに正式入団を果たした中嶋。NOAHを出て行った者と、入っていった者の大一番。後楽園で初開催となったGREAT VOYAGEのトリをつとめる一戦は壮絶な試合となった。鈴木軍のボス鈴木みのるは、“とっておきの奥の手”を使うことを匂わせ、中嶋を揺さぶるがブレない挑戦者は、NOAHに新時代を呼ぶべく立ち上がった。勝利後のリングで聞くことができるのか?「オレは止まらねぇ!」
1・4東京ドーム大会で行われた新日本とノアの対抗戦。三沢光晴のパートナーとして参戦した杉浦貴。対戦相手は中邑真輔&後藤洋央紀組。試合はノア勢が押していたものの、最後は中邑の腕ひしぎ十字固めの前に、杉浦が無念のギブアップ。2ヶ月の時を経て、杉浦が雪辱を誓う!杉浦のパートナーは自ら参戦を直訴してきた潮崎豪。中邑、ミラノコレクションA.T.は共にノア初参戦。
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
4か月ぶり秋山準が帰ってきた!2011年最初の大会場、それは秋山の地元大阪。仕掛け人の秋山らしく復帰戦は自らが演出。パートナーにはかつての同士である齋藤彰俊。そして対戦相手には潮﨑豪と谷口周平のタッグを指名。ともにヘビー級戦士として今年さらなる飛躍が期待される両選手。ノアの今を、さらに将来をも見据えた秋山らしい憎い演出。旗揚げからノアを牽引してきた秋山も現在40歳。この復帰戦をきっかけに再び第一線へと戻ってこれるのか注目の一戦。
GHCタッグ王者3度目の防衛戦。高山善廣(高山堂)&佐野巧真の最強タッグ王者に挑むのはノア新世代の潮﨑豪&谷口周平。2・16後楽園大会で佐野から直接ピンフォールを奪った谷口。試合後『オジサンたちからベルトをいただきます』と挑戦表明。これに王者組の怒りに火をつけた。高山は“残酷ショー”を宣言し、挑戦者組の公開処刑を誓った。さらに2・19前橋大会では潮﨑が佐野のローリング・ソバットで左手薬指を骨折してしまうアクシデント。しかし、潮﨑はその手を身代わりに王者を誘い出し、谷口の踏ん張りに期待をかける。手負いの挑戦者組が最強王者組に挑む!
ノア初参戦となったROH王者ブライアン・ダニエルソン。地元では丸藤正道、KENTAをシングル戦で破った真の実力者。今シリーズ最終戦の12.2横浜大会ではKENTAとのシングル戦も控える。必殺技キャトル・ミューティレーションは飛び出すか!?
全大会優勝チーム、KENTA&石森太二組が開幕戦でROHの実力者コンビ、ブライアン・ダニエルソン、デイビー・リチャーズ組と対戦。連覇を狙う前回王者組がいきなり難敵を迎えた。
鈴木軍が誇る大型外国人にNOAHの若きヘビー級戦士が挑む!ベンジャミンと北宮はこれが4度目のシングルマッチとなる。NOAHと鈴木軍の抗争はここまで一年を過ぎた。そして、この両者のシングルマッチは、これまで過去3回行われ、いずれもベンジャミンの必殺ペイダートの前に涙を飲んだ北宮。かつてWWEでも活躍したベンジャミンだけに手ごわすぎる相手ではあるが最近冴えをみせるスピアで活路を見出し、悲願の初勝利を目指す。NOAHの次代を担うヘビー級戦士として期待がかかる一戦。
GHCジュニアヘビー選手権試合。第9代王者・金丸義信の2度目の防衛戦。挑戦者はK-DOJOのTAKAみちのく。獣神サンダー・ライガーからベルトを奪い返し、初防衛戦でロウキーを撃破。再び外敵の挑戦を受ける金丸が王座流出を阻止することができるか。
12・23大田区大会での涙の王座戴冠から1か月。GHCジュニア王者となった石森の初防衛戦は、NOAH同士の対決となった。挑戦者は拳王、これまで1度もつかんだことのないGHCシングルのベルト。事ある毎に石森につまらない王者と批判し続け、前哨戦でも2度直接ピンフォールを奪うなど機運も高まる。およそ1年ぶりのNOAH内でのGHC戦ということになるだけに、鈴木軍との戦いとは一味違った戦い方で、会場のファンにアピールすることも必要な試合だ。初防衛か、それとも初戴冠か?
王者組5度目の防衛戦。挑戦者組はデビュー20周年を迎えた邪道&外道の超ベテランコンビ。新日本プロレスからの刺客を相手に金丸義信・鈴木鼓太郎が至宝を守るのか。
GHCジュニアタッグ選手権試合。初代王者、丸藤正道&KENTA組の10度目の防衛戦。挑戦者は金丸義信&杉浦貴。ノア・ジュニアの“絶対王者”として、9度の防衛を果たしてきた王者組だが、王座設立前に唯一黒星を喫しているのが、今回の挑戦者である金丸&杉浦組。王者組のリベンジ防衛なるか、それとも挑戦者組の返り討ち、王座奪取となるか。
破竹の快進撃を続けるGHCタッグ王者組、鈴木軍K.E.S.のアーチャー&スミスJr.6度目の防衛戦。K.E.S.が王座に就いてからすでに1年が経とうとしている。最初に鈴木軍に奪われ、最も長く流出しているベルトでもある同王座。何としてもNOAHにベルトを取り戻したい中、挑むは中嶋&ヨネの新コンビ。今年1月NOAHへの正式入団を決めた中嶋。コスチューム、そしてテーマ曲も替え、新たな気持ちで団体を背負う戦いに出陣する。ヨネとのタッグで中嶋が悲願の王座奪取となるか?
GHCジュニア二冠の金丸義信に石森太二が挑む!7月13日博多でタッグベルトを失い無冠となった石森。初のシングル載冠なるか?5度目の防衛を狙う金丸のセコンドには正パートナーとなった鼓太郎と平柳の姿が。
第2、第3の時限爆弾はあるのか?セミファイナルでは鈴木軍のボス鈴木が、潮﨑とシングルマッチで激突!杉浦の裏切りで終わった2015年の大田区大会。丸藤の救出に駆けつけたのは潮﨑だった。『NOAHの力になりたい』そうマイクでアピールし握手を求めた潮﨑だったが、丸藤の返答はNOだった。鈴木軍入りを拒否し、金丸というパートナーと合体した潮﨑。2016年は鈴木軍との抗争でNOAH入りをアピールしている。一方、鈴木は潮﨑を子供扱いし続け、この試合での制裁も宣言しているが…。
NOAHの力になりたい!そう大田区大会のリング上で宣言した潮﨑豪。翌日会見にのぞんだ潮﨑が連れてきたパートナーは約3年ぶりに参戦を果たす金丸義信だった。一人では試合に限界があると考えた潮﨑に、去年、全日本を退団し、フリーとなった金丸が呼応した。NOAH旗揚げメンバーであり、ミスターGHCジュニアとまで言われた男が緑のリングにカムバック。復帰参戦後、初めてのシングルマッチは鈴木軍のエル・デスペラードとの一戦となった。金丸の真価が問われる注目の戦いとなる。
因縁の対決に終止符を打つことはできるのか?第4試合で組まれたマイバッハと飯塚の遺恨マッチ。両者にとって5度目のシングルマッチ。7・1後楽園大会で初シングルを行うと、アイアンフィンガー・フロムヘルによる反則裁定の連続で4度。ただし9・19大阪大会では机を使ったマイバッハプレスにより唯一マイバッハが3カウントをもぎとっている。12・23大田区大会では潮﨑豪との再会マッチも果たしたマイバッハ。飯塚高史との因縁に決着をつけて次のステージへと向かいたいところだ。
“桃の青春”原田大輔&小峠篤司GHCジュニアタッグ2度目の防衛戦。これまでシングル、タッグを問わずGHC王座を防衛したことのない小峠にとって、去年12月の大田区大会はまさに鬼門だったが、原だとの好連係もあり、初めて鈴木軍を相手に防衛に成功。そして今回の相手は、前GHCジュニアシングル王者のタイチと前GHCジュニアタッグ王者のTAKAみちのく。この両者、3月に行うTAKAタイチ興行では、仮ながら新王者を大前提に3WAYでのタイトルマッチを発表してしまった。そうはさせたくない桃の青春だが…。
NOAHへようやく取り戻した至宝GHCヘビー級王座。王者に返り咲いた丸藤の初防衛戦。バッドエンドに終わったNOAHの2015年最終大会。同志と互いに認め合っていた杉浦が、試合後まさかの裏切り。鈴木軍のメンバーとして悪の一員となってしまった。杉浦貴は、前哨戦でも王者・丸藤を相手にその力を見せつけている。杉浦自身は去年9月以来のGHC王座挑戦。鈴木軍はセコンド投入も示唆しているだけに、またも大荒れの展開が予想されるが、もう暗黒時代には戻ってほしくない。丸藤正道には王座を死守してもらいたい。
ROH世界ヘビー級王者のダニエルソンとKENTAが9月の再戦。アメリカ・ニューヨークでは30分を超える激闘の末、ダニエルソンが勝利。横浜であの名勝負がよみがえる!!
丸藤デビュー15周年興行でタッグを結成した丸藤と中邑がスペシャルタッグマッチで激突。IWGPインターコンチネンタル王座戦の前哨戦となった。中邑が緑のマットを真輔色に染めるのか、丸藤がホームの意地を見せるか。
NOAH初進出となった12・23大田区総合体育館。2015年の掉尾を飾るビッグマッチは、ここからNOAHと鈴木軍の全面対抗戦へと突入。その先陣を切るのは、“NOAHの強さの象徴”といわれる杉浦。この日が奇しくもデビュー15周年、反則に終始する暴走ファイトの飯塚高史(鈴木軍)を相手にスペシャルシングルマッチを行う。6試合が組まれたこの対抗戦だが、後半には4大GHC戦も控える中、勢いをつけたいNOAH。杉浦貴が飯塚に反則をさせることなく、仕留めることができるのか?
中嶋3度目の正直なるか?横浜大会前半最後となる試合は、スペシャルシングルマッチ鈴木軍のシェルトン・X・ベンジャミン(鈴木軍)と中嶋勝彦の一騎打ち。ともにヘビー級戦線で戦ってはいるものの、その体格差は歴然。188cm、111kgのベンジャミンに対し、中嶋は175cm95kgと劣勢。過去の対戦ではベンジャミンが2戦2勝と中嶋は分が悪い。笑顔で新年を迎えるためにも、勝利で飾りたい中嶋。翌日にはNOAHの正式メンバーが発表された中嶋。対鈴木軍の対抗戦、後半の4大GHC戦へとつながる試合ができるのか?
NOAHが唯一保持するGHCジュニアタッグ王座の初防衛戦。王者組は10・4名古屋で見事に青き至宝を奪い返した“桃の青春”原田大輔&小峠篤司。そのリターンマッチの相手は鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのく。再三にわたり煮え湯を飲まされてきたNOAH勢。タイトルマッチの先陣を切る戦いだけに防衛はもちろん、重要な一戦となる。これまで小峠は、シングル、タッグを含め防衛経験がゼロ。苦手な初防衛戦を突破してそのカラを破ることができるか?それとも、再び青き至宝が鈴木軍の魔の手に渡ってしまうのか?
鈴木軍K.E.S.のアーチャー&スミスJr.5度目の防衛戦。挑戦者組はBIG in U・S・Aのコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーロー。外国人対決となったGHCタッグ選手権だが、カバナ&ヒーローはNOAHの味方として至宝奪回にのぞむ。2015年2月、名古屋で奪われた2本のベルト。そこからNOAHにとっての悪夢は始まった。これまで4度の防衛を許し、K.E.S.の牙城を崩せないまま。会場に駆け付けたNOAHファンの大声援に後押しされ、BIG in U・S・Aがタッグ王座をNOAHに取り戻すことができるか?
プロレスリング・ノア旗揚げの15周年イヤーを締めくくる大会、『DESTINY 2015』。2005年、東京ドーム大会以来となった運命の戦い。超危暴軍の同門対決が実現、これが両者の初シングル!ともに2015年1月にノアに正式入団。その後、超危暴軍として森嶋引退後も団体内を盛り上げた。最初に動いたのは拳王だった。このあとに控えるGHCジュニアへの次期挑戦を表明。これに大原も追随し、実現した同門対決。前哨戦から火花を散らしたパートナー対決の行方は?
剛腕対決in横浜。ドーム、福岡と逆水平チョップ合戦で会場を沸かせた小橋と健介。その二人が3度目の激突!パートナーにはKENTA、勝彦とそれぞれの弟子がつき、さらなる熱きバトルを展開。意地と意地の対決で4人相譲らず。
3年ぶりにノアへ戻ってきた潮﨑豪が、マイバッハと再び激突!2012年末でノアを退団し、主戦場を全日本へと移していた潮﨑が、2015年9月にその全日本を退団、フリーとなった。そして選んだリングはノアだった。団体が苦しい時に離脱していった潮﨑だけに、ファンの反応は賛否両論。ここまでシングルマッチを4戦し全勝で迎えた相手は、かつてライバルと目され正パートナーにもなったことがある谷口周平から変身を遂げたマイバッハ谷口。鈴木軍勧誘を蹴った潮﨑の真意とは一体?
10・8横浜大会、GREAT VOYAGE 2012 in YOKOHAMA VOL.2でノアとZERO1が全面対抗戦。きっかけは9・22後楽園大会。第1試合に出場した丸藤だったが、試合後勝ち名乗りを挙げる丸藤に対し、ZERO1の佐藤耕平が襲撃。この無法乱入に丸藤が、全面対抗戦を提案。この大会でのタッグマッチ1試合とシングルマッチ4試合の5番勝負が実現した。ここまですでに4試合が終わり、すでにノアが3勝を挙げ対抗戦の勝利を決めているが、丸藤が一発勝負と言った対抗戦はこの対決で、本当に終止符が打たれるのか?
青き至宝をかけた聖戦に石森太二が挑む!GHCジュニア選手権、王者タイチ5度目の防衛戦。2013年から年をまたいで10度、最多防衛記録保持者の石森にとって、この1年はまさに地獄。自ら権威をあげていったジュニア王座を奪った鈴木軍のタイチはことあるごとにベルトを粗末に扱う無法者。4月新潟でベルト奪還へ挑むも、鈴木軍のセコンド陣介入などで試合を壊され失敗。この日の王者は、ミス・フラッシュ2015のあべみほを連れての長い入場。心理戦を仕掛けてくる王者に真っ向勝負を挑む!
19年の時を経て約束の対決が実現!!全日本プロレス在籍時の若手時代、しのぎを削りあった両者。共に向ったメキシコでの別れの際、再び戦うことを約束、先日の11.1武道館に殴り込んだ越中詩郎が三沢光晴に対戦を迫り決定した一戦。別々の道を歩んだカミカゼ・ミサワとサムライ・シローのあきらめかけていた幻の一戦がここによみがえる!!
2015年最後の戦いは、GHCヘビー級選手権、鈴木軍とノアの全面戦争最終対決!2015年1月からノアを襲った悪夢。鈴木軍の襲来によって全GHC王座は奪われ、ことごとくリングを占拠されノアは崩壊の危機に立たされた。3月、この戦いで至宝を奪われた丸藤は、5月のリターンマッチでも取り返せず、屈辱に日々を送った。それでも11月のグローバル・リーグ戦を制し、何とかこぎつけた2度目の挑戦。辛い日々でも応援し続けてくれたファンの声援を背に、丸藤正道が決意のリングへ上がる!
前ツアー開幕戦でテロ行為を受けた丸藤が村上に対し怒りのシングル戦要求で実現した一戦。乱闘必至の一騎打ちで鬼の丸藤が見られるのか!?
いまだに鈴木軍のタイチが保持するGHCジュニア王座。その次期挑戦者の権利をかけ、石森とザックが一騎打ち!今年3月有明のマットで小峠からタイチへとわたってしまった青き至宝。9月の大阪大会でその石森がタイチに挑戦を直訴、その後、ザックも名乗りを挙げた。5日前の大阪では6人タッグでザックが、そして2日前の新潟では3WAYマッチでは石森がそれぞれ王者タイチからピンフォールを奪っている。果たして挑戦権をつかむのは石森か?それともザックか?
グローバル・リーグ戦の公式戦敗退によって実現した2つのスペシャルシングルマッチ、まずは、スミスJr.とカバナの一戦から。GHCタッグ王者ランス・アーチャーとデイビーボーイ・スミスJr.の鈴木軍K.E.S.に対し、今回のリーグ戦はNOAHの一員となって戦ったコルト・カバナとクリス・ヒーローのBIG in U・S・A。Aブロックの公式戦ではこのK.E.S.からいずれも勝利しているヒーローが次試合でのアーチャー戦を控える中、タッグ王座挑戦も視野に入れた戦いが始まる。
グローバル・リーグ戦優勝決定戦を前に、鈴木軍と弾丸ヤンキースをタッグ対決が実現。Bブロックで参加した鈴木は、今回パートナーの飯塚とまさかの無得点試合をして、優勝決定戦進出を逃した。一方、Aブロックから参戦した杉浦と田中の二人もリーグ戦で敗退。それでも田中は丸藤から勝利挙げ、その力を見せつけた。鈴木の首を刈るために、杉浦が強力なパートナーとともにGHC王者に襲い掛かる。9月大阪大会でのGHC戦で杉浦から防衛を果たした鈴木。両者の対決が会場を熱くする。
リーグ戦最後の公式戦は得点8の健介組と得点7の三沢組。両チーム優勝の可能性を残す中での戦い。今ツアー中、GHCヘビーへの挑戦もして成長著しい潮崎に注目!!優勝戦線の可能性のあるチームも熱視線を送る中、武道館大熱狂の試合が繰り広げられた。試合後の表彰式も収録。
NOAH存続をかけた戦い!総勢16選手が参加して2ブロックに分かれ争われたグローバル・リーグ戦2015。鈴木軍のメンバーの誰かが優勝すれば、NOAH解散という危機的状況の中、Aブロックを勝ち上がったのは前年覇者の杉浦を開幕で下した丸藤。一方、BブロックはGHC王者の鈴木がまさかの予選敗退をするも、同じ鈴木軍のベンジャミンが、無傷で優勝決定戦進出を果たした。この一戦でNOAHの存続か、解散かが決まる大一番。NOAHの存続は丸藤のファイトに託された!
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦15度目の防衛戦。対する潮﨑は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦がまたも潮﨑を下し、安定政権を築くのか?
ノアが旗揚げして4年。待望のヘビー級戦士としてデビューを果たした潮崎豪。パートナーは本田多聞。そして対戦相手は秋山準&橋誠組。デビュー戦の対戦相手に秋山準とは大きな期待をかけられている証。最後は秋山にプロの洗礼を受けたが、エクスプロイダーを出させるほどの健闘見せてくれた!
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対決。小橋建太はデビュー9ヶ月の新人・潮崎豪をパートナーに。天龍源一郎は秋山準と“レボリューション2005”を結成!逆水平対決は一見の価値あり!
プロレスリング・ノアの存亡がかかった負けられない戦いとなったグローバル・リーグ戦2015。9・22大阪大会でも至宝を奪還できず屈辱を味わったNOAH。GHCヘビー級王者で鈴木軍の首領である鈴木みのるは、大阪大会の翌日、緊急会見を開き、このリーグ戦で鈴木軍の誰かが優勝した場合は、NOAHの解散を要求した。この前代未聞の要求を丸藤は受諾。こうして始まる今リーグ戦は他団体も含め、総勢16選手が2ブロックに分かれ、戦いの火ぶたが切って落とされた。
Aブロック公式戦は、開幕戦からいきなりの好カード実現。ゼロワン田中将斗と新日本の小島聡が激突!両ベテランが緑のリング上でどんな戦いを繰り広げるか?鈴木軍とNOAHの戦争には関わっていない両者だが、出場するからには狙うはともに優勝、その実力も申し分なし。Aブロックは、NOAH杉浦貴、丸藤正道、鈴木軍はK.E.S.の二人、さらにクリス・ヒーロー、クワイエット・ストーム、そしてこの両者。優勝が義務付けられプレッシャーのかかるNOAH勢を尻目にAブロックを勝ち上がる可能性は大。開幕戦をものにするのは?
NOAH解散へ向けた鈴木の初戦は、超危暴軍の特攻隊長・北宮光洋。解散までのカウントダウンを告げる鈴木。このBブロックには、同じ鈴木軍からシェルトン・X・ベンジャミンと飯塚高史が参戦。一方、NOAH勢はモハメドヨネ、中嶋勝彦、マイバッハ谷口そして、この北宮。さらにコルト“Boom Boom”カバナが出場。キャリアや実力からすれば、まだまだ鈴木の足元にも及ばない北宮だが、NOAH存続をかけた戦い。捨て身の覚悟で臨めば突破口は見えてくるはず。やすやすと白星を献上してはならない。今こそ、NOAHが一丸となってぶつかる時だ。
開幕戦のメインイベントは、NOAH頂上対決の公式戦。今年8月の旗揚げ記念試合以来となる杉浦貴と丸藤正道の一騎打ち。前回の対戦では、9月大阪で鈴木への挑戦を控える杉浦が勝利。その杉浦は去年のグローバル・リーグ戦覇者。連覇はもちろんのことNOAH存続をもかけて戦う過酷なリーグ戦となる。一方の丸藤も、NOAH存続という大テーマを掲げてのぞむ。打倒鈴木軍という両者の目標が空回りしなければいいが、下手をすれば足の引っ張り合いで鈴木軍の思うツボ。初戦をとるのは果たして?
史上初、ノアと全日本の2本のジュニア王座をかけた闘い。2年前には年間ベストバウトも獲得した2人が歴史的な試合にのぞむ。ノアで最もエキサイトできる、プロレス界最高峰の一戦は予想以上の壮絶な結末を迎える。
アメリカTNAからGHC王座を狙って刺客襲来!6タイムスチャンピオン、GHCジュニア王者・金丸義信2度目の防衛戦に赤信号。挑戦者はTNAのクリストファー・ダニエルズ。TNAといえばWWEに次ぐ第2の団体、これまでに数々のスター選手を輩出している。ダニエルズは、今回がノア初参戦となるが、来日となると、かつてはみちのく、新日本、ZERO1などにも参戦した経験を持つ実力者。金丸との職人対決が注目される。王者・金丸はここまで未知の強豪もことごとく撃破してきた磐石王者。ダニエルズ相手にどんなレスリングをみせるか?
NOAH戦士にDDT梅田が入った6人タッグマッチ。今回の日テレG+杯に出場したクレイジー&熊野はBブロック。1勝2敗でリーグ戦脱落。友寄志郎という生え抜きの後輩を控え、より一層の飛躍が期待されたが、優勝戦進出はならなかった。また、DDTから初参加した梅田は、Aブロックに先輩KUDOと出場を果たしたが、こちらも結果は1勝2敗でリーグ戦敗退。まだ20歳の梅田、キック主体のファイトだが、これからの成長が楽しみな選手だ。
9・22後楽園大会、後半最初のカードは、鈴木軍vsNOAHの対抗戦。K.E.S.とベンジャミンの外国人トリオにマイバッハとストームのパワーファイター、これに髙山が加勢に入ったNOAH陣営による6人タッグマッチ。いまだ衰えぬ鈴木軍。それを支えている大型外国人トリオ。これまでのNOAHには、参戦していないタイプの選手たち。しかし、この3人を下さぬ限り、至宝奪還は見えてこない。果たして、その突破口を見つけるような戦いができるのか?
10月開催のグローバル・リーグ戦2015は、NOAH背水の陣!9・19大阪大会でGHC奪回に失敗し、もう断崖絶壁に立たされたNOAH。翌日、鈴木軍は会見を開き、条件付きで継続参戦の意思を表明した。それは、リーグ戦で鈴木軍のメンバーが優勝した場合、NOAHは自主解散しろ、というもの。丸藤がこれを受諾し、絶対に負けられない戦いを控える中でのこの日のセミファイナル。鈴木を中心とした鈴木軍に対し、NOAHは2大エースの丸藤&杉浦が迎撃。
第9回の日テレG+杯優勝決定戦は、鈴木軍とNOAHによる一戦となった。Aブロックは、GHCジュニアタッグ王者のデスペラード&TAKA。ずる賢いファイトでここまで勝ち上がってきた。一方、桃の青春を復活させて、Bブロックを勝ち上がってきた原田&小峠。3日前の大阪大会で、GHCシングル王座に挑戦も破れてしまった原田にとっては、気持ちを切り替えての優勝戦となった。この日ともに2試合目だが、その先のGHCも見据え、絶対に負けられないのが、桃の青春だ。
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE 2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!