日テレG+杯も中盤にさしかかり、大阪大会では公式戦3試合が行われた。Bブロックの公式戦では、ここまで2戦2敗のリッキー&ロッキー・マルビン兄弟と大阪プロレスの“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔組がともに初勝利をかけて激突。弟ロッキー・マルビンとの初タッグでリーグ戦の台風の目となることが期待されるリッキー・マルビンだが、ここまでは善戦むなしく勝利なし。一方、2年連続参加の小峠篤司&原田大輔組。地元大阪での大声援を背に再出発をはかり、今年こそ優勝決定戦進出なるか?タッグ王者にもなった二人が兄弟の連係を上回ることができるのか?
バチバチ両派、最後の決戦!元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)石川雄規選手(バトラーツ)。バチバチ二派がようやくここで最終決戦。この後、バトラーツという歴史に終止符がうたれるという意味でもこの闘いは歴史的である。歴史的ではあるが、それでも当たり前にバカ馬鹿しく殴り、蹴る。とても大人とは思えないバカ馬鹿しいケンカ格闘プロレス。引退直前の澤宗紀選手(バトラーツ)とスルガマナブ選手(風天)の新世代を従えてバチバチがまたあなたを魅了する!!
大砲のような蹴りが長井満也選手(DRADITION)の足から、ブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!小野武志(風天)が自らが語る「無駄にデカイやつを倒す」を実演できるのか!!
バチバチ初参戦のSEIKEN選手(UNW)が、バチバチの波をしっかり掴んで乗っている漢、真霜拳號選手(KAIENTAI-DOJO) と対戦!海外での総合格闘技戦を終えばかりのSEIKEN選手が、日本に帰っきたその足で真霜拳號選手に挑む。観ている者の心を熱くするのは、どっちだ!!
バチバチ初参戦の焙煎TAGAI選手(西口プロレス)。その相手が、全日本プロレスを退団し、狭山市議会議員となった、土方隆司選手(フリー)。公私共に絶好調の土方隆司選手を相手に、自ら磨いてきたグラップリング技術と西口プロレスのお笑い技術で挑む、焙煎TAGAI選手。ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
6.19バチバチ外伝に初参戦した那須晃太郎選手(STYLE-E)が、バチバチ本戦に初参戦!いぶし銀・臼田勝美選手(フリー)に挑む。“バチバチの門番”的なな臼田勝美の闘いに食らいついていけ!!
GHCジュニアタッグ王者、NO MERCYの金丸義信&KENTAが開幕から公式戦を迎えた。その対戦相手は、みちのくプロレスの拳王&剣舞。新崎人生の秘蔵っ子である拳王、その狙いはKENTAの首。6・11ディファ大会でそう公言した拳王が、このリーグ戦をかきまわすのか?パートナーは去年、サスケと参戦した剣舞。2年連続参戦でリベンジを誓う。金丸義信&KENTAにとってはリーグ戦突破は絶対条件。勝って7・30後楽園での優勝決定戦へ進むために、幸先良く勝利を飾りたいところ。
夏のジュニア祭りが開幕!日テレG+杯をかけて10チームが参加。A、B5チームずつが、ふたつのブロックに分かれ激突。その最初の試合にGHCジュニア王者・鈴木鼓太郎が登場。青木篤志とのコンビで優勝を狙う。対するは、リッキー・マルビン&ロッキー・マルビンのマルビン兄弟。ルチャリブレの家系に育ったリッキー・マルビンが、2歳年下のロッキー・マルビンをメキシコから呼び寄せ参戦。実の兄弟コンビが血のつながった連係を見せれば、鈴木鼓太郎&青木篤志といえども、うかうかしてはいられない。波乱がつきものの開幕戦で、そのまさかが待っているのか?
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦貴15度目の防衛戦。対する潮﨑豪は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑豪のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦貴から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦貴がまたも潮﨑豪を下し、安定政権を築くのか?
GHCジュニア選手権、驚異のペースで防衛を続ける王者・鈴木鼓太郎の7度目の防衛戦。挑むは過去5度もこの王座を手にしている最強チャレンジャー金丸義信。現在ノーマーシーとして活動する金丸義信に対し、鈴木鼓太郎はアンチ・ノーマーシー・ユニオン=ANMUを結成し、対抗意識を燃やすリーダーとなっている。絶対に負けられない一戦となるが、それにはもうひとつの深い理由があった。大会5日前に最愛の母を亡くした鈴木鼓太郎、この逆境を乗り越えてベルトを巻いてリングへと上がった。
かつてはGHCタッグ王座を保持していた両者がスペシャルシングルマッチで激突!6月のGHCヘビー挑戦者決定戦に敗れたものの、我が道を突き進むジャパニーズ・モンスター森嶋猛。6・26後楽園の試合後に、GHCタッグ挑戦を宣言、さらに佐々木健介(健介オフィス)にシングルマッチを要求した。その男気を感じた佐々木健介も快諾。こうして実現した一騎打ち、過去3戦して、1勝1敗1分と全くの五分。真っ向勝負必至の壮絶バトル!最後にリングで勝ち名乗りを受けるのは果たして森嶋猛か?佐々木健介か?
GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo Vol.3、前日に梅雨明け宣言が出された東京地方。真夏のような暑さの中、ノアも熱い試合盛りだくさん!6・26後楽園で髙山善廣(髙山堂)が電撃加入、勢力を拡大したノーマーシー。その初陣はANMU&佐野巧真の合体軍との対戦。ノアを改革するために立ち上がったノーマーシー。今の体制を、そしてノアファンを納得させる戦いをリング上で見せていくことができるのか?圧倒的強さが求められるこの試合、コスチュームを一新した髙山善廣(髙山堂)にも注目!
7・10有明コロシアムで行われるGHCヘビー級選手権、杉浦貴対潮﨑豪の前哨戦。6・11ディファ大会で森嶋猛を破り見事、挑戦権を手に入れた潮﨑豪。だが、その代償は大きく脇腹を痛めてしまった。ツアーを完走するも、ケガはいまだ治らず。王座挑戦に暗雲が垂れこめる。一方、15度目の防衛戦となる杉浦貴は、8・27チャリティーオールスター大会が控える中での防衛戦。潮﨑豪を倒し防衛を重ね、王者としてその大会に出場するためにも、プレッシャーがかかる一戦となる。前哨戦で主導権を握るのは果たしてどちらか?
王者・鈴木鼓太郎6度目の防衛戦。挑戦者は七色のバックブリーカーを操るロデリック・ストロング。ROH世界王者の経験もある実力者。得意技は“ストロングドライバー”、そう鈴木鼓太郎が三沢光晴から受け継いだタイガードライバーと同じ型のフィニッシュ技。前哨戦はロデリック・ストロングがこの技を見せつけ、王者の前でフォール勝ち。王者・鈴木鼓太郎がベルトと継承技をかけてROHの刺客を迎え撃つ!6度目の防衛なるか?新王者誕生なるか?そして、防衛後にはノーマーシーのあの男が次期挑戦者に名乗りをあげた。
スーパーヘビー級同士に激突。佐々木健介はいわずとしれた健介オフィスの総大将、そして3大メジャー王座を獲得した日本を代表するヘビー級戦士。一方、バイソン・スミスはいまだGHCのシングル王座には手が届かないものの、その実力、そしてスーパーパワーは誰もが認めるところ。前回の両者による対決は去年の4月、グローバル・リーグ戦の公式戦。バイソン・スミスが佐々木健介からピンフォール勝ちの快挙。1年2ヶ月の時を経て、バイソン・スミス連勝か?それとも健介が前回の雪辱を果たすか?会場を熱くしたスーパーバトル!
Navig.with Breeze 2011開幕戦。前GHCタッグ王者と現GHCジュニアタッグ王者が激突!6・18新日本大阪大会でIWGPタッグ王者のジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンと世紀のダブルタイトルマッチを行った髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真。試合結果はまさかの王座陥落、ベルトが新日本へ流出してしまった。無冠となった帝王&最強コンビと対戦するのがノーマーシーの金丸義信&KENTA。今ツアーでヘビー級戦士の加入を画策していたKENTA。この試合で驚愕の合体劇が起きた!!!
GHCヘビー級王者・杉浦貴の次期挑戦者を決めるべく潮崎豪が一騎打ち。杉浦貴15度目の防衛戦の相手はどちらになるのか?杉浦貴V14達成後、討伐に名乗りを上げたノア戦士たち。まず潮崎豪と齋藤彰俊が5・25後楽園で激突し潮崎豪が勝利。そして5・30川崎大会にて小橋建太の仲介により急遽、決定した森嶋猛と潮崎豪の15分1本勝負。ここまで森嶋猛の全勝だったが、この試合はフルタイムドロー。その決着戦となる一戦は時間無制限1本勝負、杉浦貴が放送席から熱視線を送る中、両者が全身全霊をかけてぶつかり合った!
6・18新日本・大阪大会で実現する史上初のGHCタッグ&IWGPタッグのダブル選手権。その世紀の一戦を1週間後に控える王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組が登場。一方、5月のヨーロッパ遠征で異例の3日連続防衛を決行、ついに絶対王者・小橋建太を抜く14度の防衛を果たしたGHCヘビー級王者・杉浦貴がバイソン・スミス、谷口周平を従え赤コーナーに。すでに7・10有明コロシアムでの15度目の防衛戦が決定。この試合の直後に行われる次期挑戦者決定戦を控え、王者・杉浦貴がどんなファイトをみせるのか?
ひとりディスオベイのモハメドヨネがKENTAとの清算マッチを直訴。今年3月からの因縁をひきずる両者のがシングルで激突。裏切り、リンチなど様々な屈辱を受けたモハメドヨネ。グローバル・タッグリーグ戦ではGHC王者の杉浦貴とのタッグで好ファイトをみせたが、それでもあの屈辱は忘れられない、前に進むためにもう1度KENTAとの対戦を直訴して実現した試合。しかし、KENTAは呆れ顔でまったく無駄な試合と意に介さない。金丸義信と平柳玄藩の乱入はあるのか?試合は壮絶な結末を迎えることになった。
Navig.With Breeze 2011開幕戦のディファ大会。最終戦の6・26後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎6度目の防衛相手は前ROH世界王者のロデリック・ストロング。去年の日テレ杯ではエディー・エドワーズとのコンビでKENTA&青木篤志と優勝戦で激突。惜しくも優勝は逃したがその実力は証明した。この日の試合前には、公開調印式も行われ、両者すでに戦闘モード。前哨戦で主導権を握るのは?
V10王者の杉浦貴が鈴木みのるとの果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後にみのるとの対戦を熱望した杉浦だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をもみのるに否定されてしまった杉浦。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦がこの戦いにすべてを懸ける!
V10王者の杉浦が鈴木みのる(パンクラスMISSION)との果たし合い。ともにプロレス大賞MVPを獲得した者同士による頂上対決。GHCヘビー級王座を防衛すること10度。絶対王者と呼ばれた小橋建太のV13まではあと3度。しかし11度目の防衛に立ちはだかったのが、鈴木みのるだった。震災後の3月下旬、10度目の防衛後に鈴木みのるとの対戦を熱望した杉浦貴だが直後のディファ大会のメインイベントで、直接ピンを奪われた挙句、王者としての在り方をも鈴木みのるに否定されてしまった杉浦貴。この戦いは試合の勝敗だけにあらず。杉浦貴がこの戦いにすべてを懸ける!
GHCタッグ王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組4度目の防衛戦。挑戦者は先のグローバル・タッグリーグ戦を制した秋山準&齋藤彰俊組。第5代王者でもあるこのふたり、今年1月の秋山準復帰戦で再合体を果たし、再び両者でタッグの歴史を築けるか?一方、連覇を逃したばかりでなく、リーグ戦での直接対決では髙山善廣が齋藤彰俊から直接ピンフォールを奪われる失態。最強を謳う王者組が雪辱を晴らすか?それとも挑戦者組が新たな歴史の1ページをこじ開けることができるのか?
王者・鈴木鼓太郎5度目の防衛戦は、かつてのタッグパートナーであるリッキー・マルビンとの戦い。以前GHCジュニアタッグ王者として一時代を築いた鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン組。その後は決別し、鈴木鼓太郎は三沢光晴の遺志を受け継ぎGHCジュニアのシングル王者に君臨。すると月1ペースで防衛を重ね、現在4度の防衛に成功。その王者にリッキー・マルビンが挑戦表明した、4月の札幌大会でノンタイトル戦を行い、ダブルフォールの末、再試合では引き分け。この結果を受けて実現したタイトルマッチ。勝利の女神が微笑むのは?
ディスオベイ(Disobey)とノーマーシー(NO MERCY)のハンディキャップマッチが実現。今年3月、屈辱を受けると、ノーマーシー3人とのシングルマッチでは、すべて乱入による反則裁定の不透明決着。これに納得のいかないモハメドヨネ(Disobey)の主張をノーマーシーが受諾して決定した一戦。この戦いで、威信回復を目指すモハメドヨネだが、相手はジュニア3人とはいえ、あまりにも過酷なルール。ノーマーシー1人ずつと戦い、3人を倒しきればモハメドヨネの勝ちだが、一度でもモハメドヨネが屈すればノーマーシーの勝ちというもの。モハメドヨネ威信回復なるか?
グローバル・タッグリーグ戦2011、最後の公式戦は、勝ち点8同士の直接対決。優勝の可能性を残しているあのチームがリングサイドに陣取り、熱い視線を送る中で行われた一戦。電撃合体を果たした杉浦貴&モハメドヨネ組はここまで3勝1敗2分、一方、元GHCタッグ王者で復活タッグの秋山準&齋藤彰俊組は4勝2敗。引き分けなら3チームによる巴戦へと発展、勝てば文句なしの優勝という条件の中、30分で決着するのか?果たして2011年のグローバル・タッグリーグ戦を制するのはどのチームか?
2年連続優勝を狙う7点の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組の優勝条件は、まず森嶋猛&吉江豊(フリー)組に勝って9点とすること。この直後に控える杉浦貴&モハメドヨネ組と秋山準&齋藤彰俊組が引き分けで9点となった場合には巴戦へと発展する。一方、森嶋猛&吉江豊(フリー)組は勝つか引き分けで、優勝か優勝決定戦に進出する、という最後の最後までもつれるタッグリーグ戦。王者が最強の名を欲しいままに連覇を達成するか?あるいはピンクゴディが初参戦にして初優勝を飾り、ふたり揃っての“優勝”ポーズを披露するのか?
グローバル・タッグリーグ戦もいよいよ最終戦、優勝の可能性を残すチームは5つに絞られた。トップは8点の3チーム、杉浦組、秋山組、森嶋組。これを7点で追うのが前回覇者の髙山組。そして、わずかながら可能性のある6点の潮﨑組。開幕戦で髙山組を破ったものの、その後は成績が伸びず、すでに優勝の目はなくなってしまったキング・オブ・レスリング。とはいえ実力あるこのチームを相手に潮﨑組が勝って勝ち点を8と伸ばし、優勝に踏みとどまることができるか?
ノアに変革を訴えるKENTA率いるNO MERCY。前ツアーではモハメドヨネをおもちゃ扱い、そして今ツアー開幕戦では、次なるターゲット丸藤正道を欠場に追い込んだ。度重なるこの暴挙にジュニア戦士が立ち上がった。反NMC軍として、名乗りを挙げたのはジュニア王者の鈴木鼓太郎、この大会前に丸藤正道欠場に伴い王座を返上した青木篤志、そして石森太二。何が今ノアに必要なのか?このうねりがノア全体に浸透するのか?ファンが今ノアに求めているものとは何なのか?試合後、またもKENTAがマイクを握った!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦メインイベントに登場。KOWこと“キング・オブ・レスリング”ヒーロー&カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
今大会の注目カードがこれ!GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊(フリー)も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
GHCタッグ王者であり前回覇者の髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真が開幕戦でKOWこと“キング・オブ・レスリング”クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリと激突!この両チームの闘いをいえば去年12月武道館でのGHCタッグ戦。あわや王座移動かというほど王者組を追い詰めたKOW。この大会直前にはROH世界タッグ王座を失ってしまったKOWだが、その実力は日本のファンもすでに承知のところ。髙山善廣&佐野巧真にとっては、この試合で完膚なきまでに倒してリーグ戦に勢いをつけたいところ。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たしていかなる結末が待っているのか?
このリーグ戦話題のひとつが秋山準&齋藤彰俊の復活タッグ。第5代GHCタッグ王者として一時代を築いた両者。今年1月、復帰戦で齋藤彰俊をパートナーとして指名した秋山準。再びこのタッグで本格始動。その手始めにリーグ戦優勝を目指す。一方、健介オフィス代表は佐々木健介&宮原健斗。前回大会では中嶋勝彦を指名した佐々木健介が今回は宮原健斗を大抜擢。着実に力をつけている宮原健斗には試練。このリーグ戦で経験を積んでさらなる飛躍を目指す。早期決着となったこの試合、仕掛けたのは!
GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
今年も始まったグローバル・タッグリーグ戦。2011年は8チームによる総当りのリーグ戦。その初戦となったこのカード。潮崎豪&谷口周平のノア新世代コンビとバイソン・スミス&井上雅央の異色コンビ対決。このリーグ戦のダークホースといえるバイソン・スミス&井上雅央。実力あるバイソン・スミスと試合巧者の雅央だけにリズムに乗れば、上位進出も十分可能な注目チームだ。一方、潮崎豪&谷口周平は新合体技“ターミネーター”を引っさげての参戦。4・26後楽園大会まで計28試合が幕を開けた!
V10王者・杉浦貴が次期挑戦者として名前を挙げたパンクラスMISSIONの鈴木みのるが参戦。メインイベントのスペシャル6人タッグで激突した。2009年のプロレス大賞MVPを獲得した鈴木みのる。王者からの呼びかけに応じてこのカードが組まれたわけだが、試合に出てどうしても杉浦貴に言いたいことがある、と試合前に鈴木みのるは語った。そして試合後、鈴木みのるはマイクを握ると王者・杉浦貴に対し、その思いをぶちまけた。鈴木みのるは次期挑戦者となるのか?果たして気になるその内容とは?
GHCジュニアタッグ王者組がセミファイナルに登場。ノア期待のヘビー級新世代コンビと対決。潮崎豪と谷口周平は次期ツアーのグローバル・タッグリーグ戦の出場も決定、今年3月には本格的にタッグを結成、その月、有明コロシアム大会でGHCタッグ王座に挑戦。しかし潮崎豪の骨折というハンディもあり、髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真に惜しくも敗れてしまった。しかし、ここのところメキメキと頭角を現してきた谷口周平。この日はジュニアタッグ王者を相手を倒して、リーグ戦への弾みをつけたいところ。
ディスオベイとノーマーシーの遺恨決着シングルマッチの最終戦。モハメドヨネを裏切りノーマーシーを結成したリーダー格のKENTA。ここまでの3・12名古屋大会での平柳戦、3・21福岡大会での金丸義信戦では、いずれも3人がかりでモハメドヨネをいたぶり勝敗度外視で反則負けのノーマーシー。ここまでノーマーシーにいいようにもてあそばれてきた“ひとりディスオベイ”モハメドヨネにとっても、もうこれ以上の屈辱は耐えられないところ。この試合もやはり金丸義信と平柳玄藩による乱入はあるのか?果たしてこの試合で因縁に終止符は打たれるのか?
Navig.in March 2011最終戦、ディファ有明大会。東日本大震災による計画停電による影響で、演出や照明を自粛して行われた大会。第5試合には次期ツアー開催のグローバル・タッグリーグ戦に参加が決定した秋山準&齋藤彰俊が登場。かつてはGHCタッグ王者として一時代を築いた両者。今年1月の秋山準復帰戦で、久しぶりにタッグを組んだ秋山準と齋藤彰俊が再び本格的に始動する。外国人チームを相手に秋山準&齋藤彰俊がリーグ戦への試運転を行った。
石森太二が様々な思いの中、GHCシングル初奪取を目指す!東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県多賀城市。その多賀城市出身の石森太二。大震災の翌日となる3・12名古屋でリッキー・マルビンとの挑戦者決定戦を勝ち上がり自身4度目のGHCジュニアシングルへの挑戦。その石森太二が挑む王者は5度目の防衛戦となる鈴木鼓太郎。前回の防衛戦となった3・5有明コロシアム大会では、健介オフィスの中嶋勝彦との激闘を制し防衛記録を重ねること4度。調印式では石森太二にエールを送り、その強い思いを敢えて受けきる覚悟を語った。石森太二が被災地へ届けとばかりに躍動する、果たして自身初のGHCシングルに手は届いたのか?
バチバチでは初タッグを結成する元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)、石川雄規選手(バトラーツ)。対するは、バチバチの波に乗り始めた二人、真霜拳號選手(KAIENTAI DOJO)と橋誠選手(フリー)のチーム。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがまたまたあなたを魅了する!!底抜けに明るく、激しいバチバチらしい闘い。命を掛けてリングで闘う男達は最高だ!この素晴らしき闘いをマガイモノ達と一緒にされたくない。
名勝負隠れ歌との呼び声も聞こえて来そうなこの戦い。バチバチでは何度も対戦する両雄。スルガマナブ選手(風天)が蹴れば長井満也選手(ドラディション)の大砲がブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!
KAIENTAI DOJO期待のルーキー・関根龍一選手(KAIENTAI DOJO)がイブシ銀・臼田勝美(フリー)に挑む。蹴って良し、組んで良し、寝て良しのイブシ銀に挑む関根のガムシャラは観ている者の心を熱くする!!
総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦2戦目となるNARITA選手(チーム竜司)。その2番目の相手が、新進気鋭のフジタ“JR”ハヤト(みちのくプロレス)だ!総合格闘技対ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
突然の引退宣言でバチバチ最後となるホワイト森山選手(風天)が、小野武志選手(風天)に挑む。“バチバチを体感する闘い”にこれで悔いが残らないと語るホワイト森山選手(風天)。その白いカラダに熱く赤い血が飛ぶ。
クリスマス大会で見事至宝を取り戻すことに成功したノアの丸藤正道&青木篤志。その初防衛戦が早くも大阪で実現。王者となった2日後、大阪プロレスの参戦した青木に対し、小峠篤司(大阪プロレス)が挑戦を直訴し実現をみた。その挑戦者組は大阪プロレスの小峠&原田大輔。“桃の青春タッグ”と呼ばれるこのチームは去年の日テレ杯ジュニアタッグリーグに参戦。優勝はできなかったものの、金丸義信&平柳玄藩を破った実績もあり、あなどれない相手。しかも会場が地元大阪とあって、決してアウェイではない雰囲気の中、小峠が丸藤に対し、なんと掟破りのあの技で追い詰めた!
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
2007年7月16日(月・祝)東京・北沢タウンホールにてバチバチ6以来3年5ヶ月ぶりの元バトラーツ同門対決!池田大輔(風天)&臼田勝美(フリー)のチームふたたび(タッグチーム)対小野武志(風天)&石川雄規(バトラーツ)のチーム社長と秘書。語り草になったあのときのバチバチが甦るか。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがあなたを魅了する!!
またまた頭突き合戦“開始”。生きていることの実感を、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いが、スルガマナブ(風天)を相手に再開!悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
みちのくプロレス期待のルーキー・日向寺塁選手(みちのくプロレス)が7ヶ月ぶりにバチバチ参戦。前回は従来のプロレスとは違いまだまだ戸惑いを隠せなかったがはたして、真霜拳號(KAIENTAI DOJO)を相手にバチバチやれるのか。日向寺の熱さは真霜に届くのか。
UWFに憧れ、総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦7戦目となる大久保一樹選手(頑固プロレス)。その7番目の相手が、長井満也(ドラディション)だ!UWF、リングス、バトラーツ、新日本プロレス、全日本プロレス…と、似た境遇でプロレス界を渡り歩いて来た先輩の厳しく熱い壁を大久保は越えられるのか…。まだまだ戸惑いが隠せない大久保が、長井の伝えたい“何か”を掴み取ったとき、大久保一樹が大変身だ!!
初参戦のNARITA選手(Team竜司)が、バチバチの門を叩く。“バチバチは生きてることを実感する闘い”そう語る野橋太郎選手(みちのくプロレス)がその小さなカラダで渾身のバチバチを叩き込む一戦。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。第16代王者・杉浦貴、7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤、真壁から連続防衛すると、10周年記念大会では高山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
若き世代の真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)の存在感は“安定”。ここからの一歩が出せるかが勝負時。対する橋 誠(フリー)はNOAHを退団し、フリーとなって勇気あるプロレスラーの道を歩き続ける。その二人の“あした”がつまった一戦を見逃すな!
かつての戦友がまた、ふたたび!このバチバチの原風景の中にあった試合は、あなたの心を熱くする!
「口じゃなくて、試合で教えてください!」熱く熱望するスルガマナブ(風天)。対する池田大輔(風天)の答えとは!?
さあ、真価が問われるときだ!長井満也(ドラディション)を相手に円華(フリー)よ、立ち上がれ!
いつもそう、大久保一樹(頑固プロレス)の闘いは試練の連続なのだ!フリーランスとして歩き出したベテランに追いつくためには何が必要なんだ!?土方隆司(フリー)は簡単ではない!
第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントの第1試合。Aブロック1位のKENTA&青木篤志組とBブロック2位のAAA代表のジャック・エバンス&エクストリーム・タイガーが激突!リーグ初戦黒星スタートのKENTA組だったが、その後は青木篤志がすべて勝利を挙げて3勝1敗でトーナメント進出を決めた。AAA代表チームは変幻自在の空中殺法を武器にBブロック参加チームを翻弄、2勝1敗1分で2位通過し、この一戦を迎えた。勝負タイムは時間無制限、勝ったチームはメインイベントでもう一試合行うため、試合間隔はあるもののスタミナ面、そしてケガは絶対に禁物。しかし、その中で彼らはそんなことを感じさせないファイトで会場を沸かせた。
開幕戦でDDT組に敗れる波乱スタートとなった小川良成&鈴木鼓太郎組だが、その後は建て直し勝ち星を重ね、3勝1敗でリーグ戦を1位通過。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と、付き人経験のある鈴木鼓太郎は過去、三沢光晴&小川良成が見せた連係プレーをきっかけに勝ちを狙う。チームワークとテクニックを持ち合わせたROHコンビの猛攻を退け、優勝へ王手をかけられるか。