ノア2011年、最後のカードがこれ!あらかじめ発表となっていた潮崎豪の対戦相手は抽選の結果、青木篤志に決定。ANMUによる同ユニット対決となった。2011年7月、杉浦貴から自身2度目のGHCヘビー級王座を獲得した潮崎豪は、後半のノアを牽引した。一方、青木篤志は丸藤正道と共に2010年末に獲得したGHCジュニアタッグ王座を2度防衛、丸藤正道の欠場で返上するも、パートナーを鈴木鼓太郎に変えた7月には日テレG+杯で優勝、さらに10月にはGHCジュニアタッグ王座を獲得し、2011年のノアジュニアを引っ張った。ヘビーとジュニア階級は違えど、ノアを牽引した両者の戦いが2011年の悼尾を飾る。
クリスマス大会の第5試合では、グローバル・リーグ戦の優勝を果たした森嶋猛と、2011年前半をGHCヘビー級王者として引っ張った杉浦貴がタッグで対戦。杉浦貴のパートナーにはNO MERCYとして異質な輝きを放った平柳玄藩。リーダーであるKENTAを脇から支え、マイクアピールでは対戦相手だけでなく、会場の観客までも敵にするほどの毒舌ぶりで盛り上げた。一方、森嶋猛のパートナーにはフリー参戦の志賀賢太郎。ここでクリスマスならではの光景が…。志賀賢太郎はレディガガならぬ“レディシガ”として登場。そのコスチュームに場内は異様な空気に包まれた。
第4試合には、鉄人・小橋建太が登場!今回の抽選マッチは例外として、あらかじめ潮崎豪、小橋建太、井上雅央の3人が、抽選ではなく、すでにカードに組み込まれるというもの。こうした中、第4試合の6人タッグマッチには、小橋建太と井上雅央がそれぞれのコーナーに。そして、抽選の結果、井上雅央のパートナーには、クリスマス男の齋藤彰俊の名が!2011年のクリスマス、齋藤彰俊は、どんなスタイルを私たちに見せてくれるのか?ヒントは2011年を代表するあの高視聴率番組!小橋建太と齋藤彰俊のミスマッチはまさに抱腹絶倒。
毎年恒例、ノアのクリスマス大会。今年もファンによる抽選で決まるカードとなった。第1試合には秋山準するMr.クリスマスが登場。2011年の秋山準は1月に復帰を果たすと、4月には斎藤彰俊とのコンビでグローバル・タッグリーグ戦に優勝。8月には旗揚げ記念大会で潮﨑豪の持つGHCヘビー級王座に挑戦。そして、10月、全日本で初の三冠王者となるなど話題をさらった。対する鈴木鼓太郎は、GHCジュニアのシングル王者としてノアジュニアを引っ張り、新ユニットANMUも結成。7月、日テレG+で優勝を果たすと、11月には、GHCジュニアタッグ王者となり、こちらも大活躍の1年となった。
ノア2011年最後のビッグマッチを締めるのは、やはりノアの至宝をかけて行われるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪3度目の防衛戦に対するのはNO MERCYのリーダーKENTA。1週間前に行われたグローバル・リーグ戦優勝決定戦では、森嶋猛の前に沈んだKENTAだが、2011年はNO MERCYを結成し、ノアの中心として活躍してきた。その締めくくりとしてGHC王座を是非とも奪いたいところ。一方、王者の潮﨑豪は髙山善廣、秋山準とプロレス界のトップを下し、GHCの価値を高めてきているだけに、ここで立ち止まるわけにはいかない。2011年悼尾を飾るのは潮﨑豪か?それともKENTAか?
ノアで初めての三冠戦が開催された。第44代三冠ヘビー級王者となった秋山準。全日本のマットに乗り込んだ10・23両国大会で諏訪魔を破り、初の王座を手にした秋山準。かつて小橋建太、田上明も腰に巻いた全日本の至宝。その初防衛戦の相手は太陽ケア(全日本プロレス)。かつてマウナケア・モスマンとして秋山準ともタッグを組んでいたこともある太陽ケア。団体の威信をかけてノアに乗り込んでくる。一方、王者の秋山準にとって“青春の忘れ物”ともいえるこの3本のベルトを簡単に手放すわけにはいかない。テレビ解説として小橋建太が熱い視線を送る中、運命のゴングが鳴った!
GHCジュニア王座を巡る戦いにクサビを打ち込むのはリッキー・マルビンか?それとも中嶋勝彦(健介オフィス)か?9・23後楽園大会で鼓太郎を破り、自身2度目の王者となった中嶋勝彦。王座奪取直後にリッキー・マルビンとの初防衛戦が決定した。ところがその直後に、急性虫垂炎でまさかの欠場、中嶋勝彦は無念の王座返上となった。こうして行われた10・16後楽園大会での新王者決定戦。リッキー・マルビンと健介オフィスの梶原彗の間で行われ、リッキー・マルビンが新王者に輝いた。ところがここでもリッキー・マルビンが中嶋勝彦との真の王者決定戦を希望して王座を返上。果たして新王者となるのはどちらか?
天才丸藤正道が帰ってきた!4・16後楽園大会、KENTAとのタッグマッチで古傷の頚椎を痛め、欠場していた丸藤正道。その復帰の舞台が今回の有明コロシアム大会。およそ7か月ぶりの復帰となる丸藤正道が自ら指名した対戦相手は、GHCヘビー級王座最多防衛記録を誇る杉浦貴。10・16後楽園大会で丸藤正道のリクエストを杉浦貴は快諾。かつてはタッグを組んでいた両者、妥協なきファイトを身上とする杉浦貴をあえて選んだ丸藤正道、その意気込みが伝わってくる復帰戦となる。
ついに迎えたグローバル・リーグ戦優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の高山善廣、三冠王者の秋山準、そしてGHC王者の潮﨑豪を下し、見事代表となった森嶋猛。一方、Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ、並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には、GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし、頂点に立つのは、森嶋猛か?それともKENTAか?
ついに迎えたグローバル・リーグ戦優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の髙山善廣、三冠王者の秋山準、そしてGHC王者の潮﨑豪を下し、見事代表となった森嶋猛。一方、Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ、並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には、GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし、頂点に立つのは、森嶋猛か?それともKENTAか?
グローバル・リーグ戦2011優勝決定戦の直前に行われたスペシャルシングルマッチ。抽選によってAブロックのトレバー・マードックとBブロックに出場していたモハメドヨネが対戦することになった。トレバー・マードックは、勝ち点8で5位に終わるものの、前回覇者の髙山善廣、そしてAブロック代表となった森嶋猛から勝利を奪うなど、リーグ戦をかき回した。一方、モハメドヨネはリーグ序盤、杉浦貴戦では、フルタイムドロー、しかしこの試合で胸部を痛める苦しいリーグ戦となった。それでも長いリーグ戦を何とか戦い抜き、こちらも5位でリーグ戦を終了した。この試合から何かが生まれるか?
グローバル・リーグ戦2011スペシャルタッグマッチ、抽選によって決定したこの試合、AブロックのGHC王者の潮﨑豪が、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎とANMU同士のタッグを組めば、BブロックはかつてGHC王座をかけ、激闘を繰り広げた佐々木健介(健介オフィス)と齋藤彰俊のコンビが実現。潮﨑豪はグローバル・リーグ戦で優勝にからめず悔しい思いをしながら、1週間後には、有明コロシアム大会でKENTAとの防衛戦を控える。GHC王者としてツアー最終戦をどのように締めるのか?
グローバル・リーグ戦2011最終戦。優勝決定戦に進めなかった16人が、公開抽選会にてスペシャルマッチが5試合組まれた。運命のいたずらか、髙山善廣(髙山堂)と秋山準が同じコーナーに立つという夢のタッグが実現した。対するは谷口周平とバイソン・スミス。バイソン・スミスは、この試合を終え、自宅のあるプエルトリコに戻ると、その直後に体調を崩し、帰らぬ人に。この試合が、生前最後の試合をなってしまいました。故人のご冥福をお祈りいたします。“青き目のサムライ”バイソンよ、さようなら。
史上最大規模、ロングバトルのグローバル・リーグ戦もこれが最後の公式戦。果たしてAブロック代表となるのは?5勝1敗1分で勝ち点11の秋山準と5勝2敗で勝ち点10の森嶋猛が公式戦最終戦を締める!三冠王者としてリーグ戦に参戦した秋山準。11・12高松のトレバー・マードック戦で痛めた左肩のテーピングが、リーグ戦の過酷さを物語る。一方、11・17旭川で吉江豊の破れ2敗目を喫したものの、潮﨑豪、髙山善廣を下し、リーグ戦代表へ突き進む森嶋猛。潮﨑豪も見つめる中、秋山準が、潮﨑豪が最後の力を振り絞り激闘を展開した。
Bブロック代表は果たして誰か?ここまで5勝2敗で勝ち点10、NO MERCYのリーダーKENTA。このリーグ戦で披露した対ヘビー級対策の必殺技GAME OVERをひっさげここまで5勝。しかし、その代償は大きく満身創痍。それでも高い志を持ち、リーグ戦優勝、1週間後に控えるGHC戦。最高の1年とするために、まずはBブロック公式最終戦で代表の座を勝ち取りたいところ。しかし、対するバイソン・スミスも勝ち点9と、わずかながら代表権獲得の可能性を残す。佐々木健介、杉浦貴が熱視線を送る中、Bブロック代表をKENTAが決めることができるか?
リーグ戦Bブロックの代表候補は4人。この日、すでに勝って11点とトップの佐々木健介、これを10点のKENTA、9点の杉浦貴、バイソン・スミスが追う。11・13大阪でKENTA、11・14後楽園で佐々木健介を連破し、勢いに乗ってきた杉浦貴。この試合で佐野巧真に勝利すれば佐々木健介に並ぶ11点。この日のセミで行われるKENTA VSバイソン・スミスの結果次第では、佐々木健介との再戦、あるいは巴戦を控える。しかし、対する佐野巧真も、その実力はお墨付き。杉浦貴にトドメを刺すことができるか?
グローバル・リーグ戦も公式戦最終日。公式戦が実に8試合組まれたこの日。両ブロックの代表が決定する。まずはAブロック、トップは11点の秋山準、これを10点の森嶋猛、髙山善廣(※試合がないため脱落)、そして9点の潮﨑豪が追う。潮﨑豪にとってはまず勝つことが最低条件。11点となって、メインに控える秋山準VS森嶋猛の無得点試合を期待するしかない。しかし相手は森嶋猛、髙山善廣を下している曲者トレバー・マードック。潮﨑豪がGHC王者として意地を見せられるか?
大阪のメインイベントは現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、去年のリーグ戦覇者・髙山善廣(髙山堂)の一戦。潮﨑豪はここまで2勝1敗1分で勝ち点5と、まずまずのリーグ戦。一方の髙山善廣は、3勝2敗で勝ち点6。2日前には高知で森嶋猛に破れ痛恨の2敗目を喫している。失点にすると3の潮﨑豪と、4の髙山善廣。ここで失点6がデッドラインとなりうるこのリーグ戦。ともに負けるわけにいかない大一番は、予想に違わぬ好勝負となった。勝ち名乗りを受けるのは現王者の潮﨑豪か?それとも連覇を狙う髙山善廣か?
大阪のメインイベントは現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、去年のリーグ戦覇者・高山善廣(高山堂)の一戦。潮﨑豪はここまで2勝1敗1分で勝ち点5と、まずまずのリーグ戦。一方の高山善廣は、3勝2敗で勝ち点6。2日前には高知で森嶋猛に破れ痛恨の2敗目を喫している。失点にすると3の潮﨑豪と、4の高山善廣。ここで失点6がデッドラインとなりうるこのリーグ戦。ともに負けるわけにいかない大一番は、予想に違わぬ好勝負となった。勝ち名乗りを受けるのは現王者の潮﨑豪か?それとも連覇を狙う高山善廣か?
Bブロック注目の大一番、KENTA対杉浦貴。現時点で4勝1敗、8点で9点の佐々木健介を追うNO MERCYのリーダーKENTAは、ジュニアながらヘビー級戦士を相手に真っ向勝負を挑み、ここまで満足な結果を残している。一方、杉浦貴は1勝2敗1分で勝ち点3。苦戦のリーグ戦となっている。10・10選手会大会でGHC挑戦権をかけて戦っている両者。この時の勝者はKENTA。杉浦貴が前GHC王者としての意地を見せるか?それともKENTAが勢いそのままに勝ち星を重ねるのか?衝撃の結末が待っていた。
三冠王者として地元大阪に凱旋した秋山準。ここまで3勝1敗1分で勝ち点7の秋山準は、11・8後楽園で金丸にまさかのリングアウト負けを喫したものの、そのまま崩れることはなくトレバー・マードックに勝利。だがこのトレバー・マードック戦でリストクラッチエクスプロイダーを放った際に左肩を負傷、残り3試合、リーグ戦を戦う上では痛い代償となった。一方、吉江豊(フリー)は2勝2敗で勝ち点は4点。秋山準から勝利を奪えば一気に勢いに乗るチャンス、Aブロックの注目試合。
グローバル・リーグ戦も中盤へ。現時点で4勝1敗で勝ち点8、単独トップの森嶋猛が宮原健斗(健介オフィス)と対決。宮原健斗はここまで4戦してわずか1勝と、この試合で敗れれば早くも優勝戦線から脱落してしまう。GHC王者の潮﨑豪、三冠王者の秋山準、そして去年の覇者髙山善廣(髙山堂)といった猛者が集うAブロック。その中で、敗れたのはマードックに足許をすくわれた一戦のみ。2011年、ここまで結果を出せず悩んでいた森嶋猛が、その思いを吹っ切って躍進するか?
現三冠ヘビー級王者の秋山準が、前年のグローバル・リーグ戦を制した髙山善廣(髙山堂)と対戦。いずれのカードもメイン級と成り得るこのリーグ戦で、トップクラスに位置するこの黄金カード。秋山準は初戦、潮﨑豪との王者対決でフルタイムを戦いぬきドロー。勝ち点1を自ら失点1とコメントした。しかし、この試合で勝ち点をあげるのは至難の業。なぜなら、髙山善廣は、初戦で150kgの吉江豊相手にエベレスト・ジャーマンをきっちりと決め、勝利を奪う好調ぶり。猛者が集うAブロックで連覇を狙う髙山善廣に早くも試練が訪れた。
現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎のANMU対決が実現。アンチNO MERCYとして共鳴した二人は、現在、手と手を取り合ってNO MERCYと対立する。そんな二人が今夜はシングルマッチで対峙。リーグ戦ならでは一戦は、ヘビー級王者とジュニアヘビー級王者の対決という構図でもある。それでもノアの最高位とされるGHCヘビー級王座を保持する潮﨑豪にとって、ここで足許をすくわれては、リーグ戦を制することは到底できない。それでも鈴木鼓太郎がスピードとテクニックでキャリアが先輩の意地を見せられるか?
ジュニアながら階級の壁に敢然と立ち向かうNO MERCYのリーダーKENTA。初戦の谷口周平戦で勝ち点2を挙げたKENTA。一方、同じく初戦で前GHCヘビー級王者の杉浦貴を下し、勢いにのる齋藤彰俊は、すでに台風の目を成りうる存在となった。KENTAは対ヘビー級戦士用に開発した新必殺技をスタンバイ!杉浦貴を下し、その上KENTAを下し齋藤彰俊が一気にブロックを制覇するか?それともKENTAの新必殺技が齋藤彰俊に通用するのか?
リーグ戦の戦い方を良く知る男、佐々木健介(健介オフィス)が公式戦初登場。過去には、新日本のG1クライマックス、そして全日本のチャンピオン・カーニバルを制した佐々木健介。2年連続の出場だけに今年こその思いでリーグ戦にのぞむ。一方、少しずつ成長が見える谷口周平。リーグ初参戦、初戦でジュニアのKENTAに苦杯をなめ、すでに1敗を喫している。自らの殻を破るために佐々木健介が格好の相手。リーグ戦ならではの波乱は果たして起こるのか?それとも佐々木健介が自力をみせつけるのか?
史上初!GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者がシングルで激突!10・23全日本・両国大会で見事三冠ヘビー級王座を奪取した秋山準が同じAブロックのGHCヘビー級王者・潮﨑豪とシングルで対戦。過去に1度もない現役王者同士の対決がいきなりリーグ戦の開幕日に実現。このブロックの代表者を占う意味でも、また、日本プロレス界の今後をも左右しかねない重要な対決!凱歌をあげるのは果たしてどちらだ?
前GHCヘビー級王者の杉浦貴と齋藤彰俊のリーグ戦初戦。去年は王者として参加したものの、優勝決定戦にすら進出できなかった杉浦貴が今度こその思いでリーグ戦出場を果たした。一方、シングルでの実績こそないもののその力は、折り紙つきの齋藤彰俊。ここにリーグ戦ならではのシングルマッチが実現した。かつてはダーク・エージェントで共に汗を流した二人。手の内を知り尽くしているもの同士の駆け引きに注目が集まる。初戦が難しいとされるリーグ戦。勝ち名乗りを受けるのは果たして?
NO MERCYのリーダーKENTAがグローバル・リーグ戦に初出場。今年1年、ノアに話題を提供し続けてきたKENTA。すでに11・27のビッグマッチ、有明コロシアム大会でのGHCヘビー級王座への挑戦が決まっているだけにこのリーグ戦できちんとした結果が欲しいところ。初戦の相手はヘビー級の中で、今ひとつ伸び悩む谷口。この試合でブレークをするのか?それともKENTAが勢いそのままに初戦を難なくクリアーし、一気に優勝街道を突き進んでしまうのか?
ついに開幕したグローバル・リーグ戦2011、開幕戦のディファ大会にさきがけ行われた仙台大会。その第1試合が森嶋猛と金丸義信の対戦。今年は無差別級となったこのリーグ戦。スーパーヘビーの森嶋猛は、今年、ここまで結果がついてこない辛い1年となっている。このリーグ戦で1年を締めたい思いは人一倍あるはず。一方、金丸義信はNO MERCYのメンバーとして、またジュニア戦士として優勝をあげて金丸義信ここにあり、を証明したいところだ。
GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者が6人タッグで激突!10・23全日本・両国大会で諏訪魔を下し、三冠王者となった秋山準。全日本の至宝をひっさげ、ノアに凱旋。1週間後に開幕するグロ-バル・リーグ戦、いきなり同リーグで激突する潮﨑豪と秋山準。4本のベルトがリングに集結したこの日、その前哨戦が行なわれた。また、2000年、全日本時代に三冠王者として、この体育館で防衛戦を行った小橋建太も秋山準のパートナーとして登場。潮﨑豪とのチョップ合戦には、新潟のファンから熱い声援が送られた。
鈴木鼓太郎&青木篤志組の初防衛戦。NO MERCYを下し、ANMUにベルトをもたらした鈴木鼓太郎と青木篤志。日テレG+杯に出場したみちのくプロレスの拳王(みちのくプロレス)&剣舞(みちのくプロレス)組を迎え撃つ。拳王といえば、日テレG+杯の開幕戦でいきなりKENTAからスリーカウントを奪い、話題をさらった。タイトルマッチの試合前に行なわれた公開調印式でもKENTAとのシングルマッチを熱望。GHCベルトをKENTA戦へのキップとしたい、とコメント。無視された形の王者組が試合で答えを出す。
日に日に勢いを増すNO MERCY、この日は杉浦貴組と6人タッグで激突。11月に控えるグローバル・リーグ戦2011、今年はジュニア勢も加わり、無差別級のリーグ戦となったが、この試合に出場する6選手のうち、5選手が参加。ブロックは違えど、前哨戦的な意味合いもある戦いとなった。中でも優勝候補の一角、KENTA、髙山善廣(髙山堂)、杉浦貴の動きから目が離せない。
がんばろう宮城!がんばろう東北!東日本大震災復興支援大会と冠された新潟大会。震災当時、避難場所となった新潟市体育館で開催された。タイトルマッチも控えるこの日、第4試合で、ベテランテクニシャンの小川良成と、NO MERCYの平柳玄藩によるシングルマッチが行われた。イスを持って入場してきた平柳玄藩に対し、小川良成もイスを持って対抗。波乱必至の幕開けとなった。
NO MERCYとANMUによるジュニアタッグ頂上対決。王者組のNO MERCY金丸義信&KENTA2度目の防衛戦。ANMU鈴木鼓太郎&青木篤志は第5回日テレG+杯でこの王者組を破った実力チーム。両チームの対決は、これが今年4度目。いずれの対決もどちらが勝ってもおかしくない名勝負の連続。しかしGHCをかけた対決では、NO MERCYの2勝。ANMU3度目の正直なるか?それともNO MERCYが返り討ちにするか?
スペシャルシングルマッチとして組まれた杉浦貴と森嶋猛の一騎打ち。10・10選手会大会でKENTAに敗れ、GHCヘビーへの挑戦権を逃した杉浦貴。一方、森嶋猛は、杉浦貴への挑戦権をかけて行われた6・11ディファ大会で潮﨑豪に敗戦後、7・10有明コロシアム大会では佐々木健介に敗戦。さらに、7・23大阪大会では、吉江豊とともにGHCタッグ挑戦も失敗。11月開催のグローバル・リーグ戦にむけて、勢いをつけたい両者。果たして勝ち名乗りを受けるのは?そして試合後、あの男がリングへ上がった!
空位となったGHCジュニアのシングル王座。9・23後楽園大会で健介オフィスの中嶋勝彦へ移動した同王座。だが王座獲得後、中嶋勝彦が急性虫垂炎で緊急入院。中嶋勝彦はすでに決定していた、この10・16後楽園でのリッキー・マルビンとの初防衛戦を行うことができず、わずか8日で無念の王座返上となった。中嶋勝彦の無念を晴らすべく名乗りを挙げたのが梶原慧(健介オフィス)。勝てばいずれもGHCジュニア王座初戴冠。果たしてどちらの手に!?
昼12時開始の後楽園大会、The Navig. Sunday,2011 in KORAKUEN。GHCタッグ奪還を任された潮﨑豪&谷口周平が、小橋建太&佐野巧真のべテランタッグと激突。現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と鉄人・小橋建太の剛腕対決が実現した。小橋建太を師と仰ぎ、プロレスのイロハを小橋建太から教わった潮﨑豪。小橋建太の象徴とも言える逆水平チョップ。この技で潮﨑豪が師匠・小橋建太にチョップ合戦を挑む!
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・髙山善廣(髙山堂)を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮﨑豪は、1回戦でNO MERCY髙山善廣&KENTAと対戦。そこで髙山善廣に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る髙山善廣は、潮﨑豪をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮﨑豪にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮﨑豪に試練が襲い掛かる。
王者・鈴木鼓太郎、8度目の防衛戦。挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。去年12月に王者となった鈴木鼓太郎は、月1回のハイペースで防衛記録を伸ばし、同王座史上最多の7度防衛中。その防衛を果たした中に、中嶋勝彦の名がある。今年3月、有明コロシアムでの対戦では、王者・鈴木鼓太郎が中嶋勝彦を下し、防衛に成功。しかし、7月の日テレG+杯公式戦で、タッグながら直接ピンフォール負けを喫してしまった鈴木鼓太郎。歴代王者に名を連ねる中嶋勝彦は2009年にKENTAを下し王者となった実力者。両者の力の差はまさに紙一重。この“紙一重の対決”を制すのは鈴木鼓太郎か?それとも中嶋勝彦か?
10・10選手会大会に果たしてKENTAは出場するのか?ノアの反体制を掲げるNO MERCY、そのリーダー格であるKENTAは、10・10選手会大会の出場を断固拒否。しかし、選手会長である杉浦貴はKENTAとのシングルマッチを要求する。決着をみないまま迎えた今日の一戦。杉浦貴はANMUの石森太二、青木篤志とのタッグ。一方、KENTAはNO MERCYのメンバー金丸義信、平柳玄藩と組んで戦いに挑む。この選手会大会出場を巡って、杉浦貴とKENTAが試合でも激しく激突。9・11大阪ではGHCヘビーの前哨戦を押しのけるほどのド迫力バトルを展開。そのヒートアップさは、さらに増すばかり。試合後、KENTAがマイクを握った。その注目の発言とは?
昼12時開始となったShiny Navig. 2011最終戦の後楽園大会。2大タイトルマッチが組まれたこの大会で、小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)がなんと第2試合に出場。この両者といえば隣接する東京ドームで繰り広げられた2005年7月の伝説の一戦は、あまりにも有名。あれから6年、剛腕対決と謳われた名勝負が甦るか?小橋建太のパートナーには小川良成と井上雅央。そして佐々木健介はファミリーである宮原健斗、梶原慧を従えての対戦。あのチョップ合戦の再現に多くのファンが期待する中、井上雅央がマサオワールド全開で存在感を十分にアピールすることができるか?リビング・レジェンドの対決に昼間から訪れた後楽園のファンは熱気で溢れかえった。
この日のメインイベントは、GHCヘビー級選手権前哨戦。王者・潮﨑豪と挑戦者の髙山善廣(髙山堂)。2度目の防衛戦となる潮﨑豪にとって秋山準に次ぐ強力なチャレンジャー。きっかけとなったのは8・17ディファ大会、2Day’sTAGトーナメントで激突した両者。最後は、王者はエベレスト・ジャーマンに沈み、その屈辱を味わった。雪辱を誓った王者は髙山善廣を挑戦者に指名したが、メジャー3大王座を獲得した実力者の髙山善廣は、端から王者をグリーンボーイ扱い。果たしてこの前哨戦で、王者が意地を見せられるのか?
秋山準ダブルヘッダーに強行出場!全日本・三冠王者の諏訪魔からラブコールに応え、昼12時、全日本・後楽園大会の第1試合に出場した秋山準は、試合終了後、すぐさま大阪へ移動。この日、2試合目となるセミファイナルに出場した。パートナーには齋藤彰俊。対戦相手は、ピンクゴディの森嶋猛&吉江豊(フリー)。
9・23後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎の8度目の防衛戦。その挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。7・23大阪大会での日テレG+杯の公式戦で対戦した両者。この試合で鈴木鼓太郎は中嶋勝彦にピンフォールを許す失態をおかした。この試合をきっかけにタイトルマッチへと発展。こうして実現することになった両者の対戦、その前哨戦第1ラウンド。決戦へ向け、主導権を握るのは王者?挑戦者か?
9月ツアーShiny Navig.2011の第2戦。8・27ALL TOGETHERから2週間、武藤敬司との夢タッグでプロレスファンを魅了した小橋建太が、7・23復帰戦以来となる大阪大会に出場。この日は、第3試合で田上明組と激突。小橋建太は、佐野巧真、小川良成とベテラントリオを結成。この試合最大の注目は、小橋建太と井上雅央の絡み。かつて復帰戦の対戦相手にもなった井上雅央は、必要以上にオーバーアクションで小橋建太を挑発!耐えに耐えた、怒りをためた小橋建太が反撃のチョップを連打すると、場内は大熱狂に包まれた。
2Day’s TAGトーナメント決勝戦は、杉浦貴&青木篤志とNO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAが激突。ベルトは失ったものの、GHC王座を14度、最多防衛記録を作った杉浦貴、そして第5回日テレG+杯優勝で確固たる力を示した青木篤志。髙山善廣の加入により勢力を増したNO MERCYを相手に、その力を示すチャンス。一方、NO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAにとっても、落とせない一戦。ノアの現体制を変えるために結成したNO MERCYだけに、内容だけでなく、結果も求めらる試合。勢いのある4人の戦いが真夏のディファを熱くする!
2Day’s TAGトーナメント1回戦に敗れたチーム同士によるタッグマッチが、この日のセミファイナルで実現。GHC2大王者、ANMUの潮﨑豪&鈴木鼓太郎がベテラン曲者コンビ秋山準&小川良成と対戦。残念ながら決勝に進むことはできなかったANMUのGHC王者コンビだが、秋山準&小川良成とのタッグは、ある意味で試練の対決となる。王者として負けられない一戦であるが、切り返し技など、技の引き出しが多いベテランコンビの前に、難しい試合となることは必至。
もうひとつの1回戦は、ANMUとNO MERCYの直接対決。ヘビー級をも巻き込み、ユニット間抗争が激化するノア。ANMUは、GHCヘビーとジュニアの2大王者の潮﨑豪&鈴木鼓太郎。一方、NO MERCYは、髙山善廣(髙山堂)&KENTA。ノアの現体制に不満を持つKENTAと、それに同調し加わった髙山善廣。そのNO MERCYを否定するアンチNO MERCYユニオンのANMU。互いの思想をリングでぶつけあう両ユニット。1回戦を勝ちあがるのはどちらか?
2日間にわたって行われる2Day’s TAGトーナメント。参加チームは、4チーム。ヘビー級とジュニアヘビー級の混成タッグ。まずは、潮﨑豪と鈴木鼓太郎のGHC王者コンビ。そしてNO MERCYの髙山善廣&KENTA。さらに、この試合に出場する秋山準&小川良成のベテラン曲者コンビ。最後は杉浦貴&青木篤志の元自衛隊の先輩、後輩コンビ。パワーのヘビーとスピード、技のジュニアヘビーが凌ぎを削る真夏のタッグトーナメント。果たして4チームの頂点に立つのはどのチームか?
「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦。Aブロック1位の金丸義信&KENTA組とBブロック1位の鈴木鼓太郎&青木篤志組の対戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。ここに青木篤志を加えて、ノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
日テレG+杯、今年の優勝決定戦はノア同士による対決。Aブロック代表の金丸義信&KENTAは開幕戦でみちのくプロレスの拳王&剣舞に敗れるという波乱の展開となったが、その後は建て直し3連勝で勝ち点を6に伸ばし優勝決定戦へコマを進めた。一方、Bブロック代表の鈴木鼓太郎&青木篤志は大阪大会で中嶋勝彦組に敗れたものの、こちらも勝ち点6で代表の座を手にした。現在、ユニット間の抗争を繰り広げているNO MERCYとANMUの構図となった一戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。これに青木篤志を加えた、今のノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
8・6ディファ有明にて行われるGHCヘビー級選手権。その最後の前哨戦が今ツアー最終戦で行われた。王者・潮﨑豪の初防衛戦の相手は秋山準。潮﨑豪にとって秋山準はGHCを語る時、外すことができない存在だった。自身が初挑戦したのが2009年4月の月寒大会。この時の王者が秋山準だった。敗れた潮﨑豪は、その2か月後、秋山準の返上したベルトをかけ、秋山準の指名を受け力皇猛と戦い、勝利し、その腰に至宝を巻いた。ノアを語る上で、絶対に欠かせない男・秋山準。決戦まで1週間、果たして主導権を握るのは潮﨑豪か?秋山準か?戦いはすでに始まっている!
第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦で、惜しくもブロックの代表とはなれなかった各団体の選手たちが、スペシャル8人タッグで激突。開幕戦でKENTAからピンフォールを奪ったみちのくプロレスの拳王や、石森太二の代理出場をしたK-DOJOの滝澤大志など、注目選手が多数出場した8人タッグ。Aブロックからは滝澤大志&ザック・セイバーJr.組とみちのくの拳王&剣舞組が参加。またBブロックからは大阪プロレスの小峠篤司&原田大輔組と健介オフィスの中嶋勝彦&梶原慧組。空中殺法あり、合体技ありの目まぐるしいジュニアならではの試合展開。あなたはこの動きについてこれるか?
7・23大阪大会でスペシャルシングルマッチを行い、ゴツゴツとした試合の挙句、両者ノックアウトという壮絶な試合を行なった両者。あれから1週間、早くもその両者がタッグで再び激突する。杉浦貴は前GHCヘビー級王者時代、自らの防衛相手に佐々木健介(健介オフィス)に挑戦を迫った。しかし、佐々木健介は時期尚早との判断で拒否。これを逃げたとみなした杉浦貴。ここから両者の間に大きな溝ができてしまい、大阪の大会に至った。コブシで殴りあうという、原始的な戦いで大阪を熱くした両者。今度はプロレスの聖地・後楽園でその迫力バトルを展開するのか?
577日ぶり大阪を復帰の舞台に選んだ小橋建太の復帰戦。パートナーにはGHCヘビー級王者となったばかりの潮崎豪を指名。かつて小橋建太の付き人を務めた潮崎豪、その成長を確かめるかのように復帰戦のパートナーに選んだ。そして、対戦相手にはグローバル・タッグリーグ優勝チームの秋山準&齋藤彰俊組。秋山準は言わずと知れた小橋建太の永遠のライバル。腎臓がん、そして度重なるケガと常に闘ってきた小橋建太。最高の舞台を自ら演出してのぞむ今回の復帰戦で、われわれにどんな感動を残してくれるのか?さらに8・6ディファで行われる潮崎豪と秋山準とのGHCヘビー前哨戦も見逃せない。
Bブロック暫定トップ4点の“ANMU”鈴木鼓太郎&青木篤志は、ここまで2戦2勝。一方、健介オフィス代表の中嶋勝彦&梶原慧は2点、ここまで1戦1勝。Bブロック5チームの中、ここまで負けなしの両チームが大阪で激突!優勝してNO MERCYのタッグベルトへ照準を絞っている鈴木鼓太郎&青木篤志だが、中嶋勝彦&梶原慧も2年連続出場で今回こそ、とその思いは強い。さらにこの試合は、GHCジュニアのシングル歴代王者が3人と梶原慧の力不足が懸念されるが、この梶原慧をうまく中嶋勝彦がリードすれば、勝利も決して夢ではない。Bブロックの天王山、結末やいかに?
流出したノアの至宝奪還なるか?6・10新日本・大阪大会で奪われたGHCタッグのベルト。新王者となったのが、新日本プロレスのバッド・インテンションズ、ジャイアント・バーナード(新日本プロレス)&カール・アンダーソン(新日本プロレス)組。IWGPタッグとあわせてメジャー二冠王となったタッグ屋。その王者組へ挑戦表明したのが森嶋猛。現在のパートナーである吉江豊(フリー)とのタッグで挑むことを6・26後楽園でアピール。ピンクゴディとして今年のグローバルタッグリーグにも出場。優勝はできなかったものの、その存在感はピカイチ。スーパーヘビー級にはスーパーヘビー級で。ホームリングで王座奪還なるか?
GREAT VOYAGE 2011 in OSAKAで日テレG+杯のリーグ戦3試合が開催。Aブロック唯一の公式戦がこの試合。“NO MERCY”金丸義信&KENTAは、ここまで1勝1敗の勝ち点2。一方の高岩竜一(フリー)&浪口修(フリー)は1勝2敗で勝ち点2。ともに勝ち点2同士の対決だが、この試合がリーグ戦最後の試合となる高岩組は、もう後がなく絶対に落とせない一戦となる。かつて2度、GHCジュニアのシングル王者となった超実力者、高岩竜一は、死に物狂いでNO MERCYに襲い掛かることが予想され、その足許をすくえば、金丸義信&KENTAのリーグ脱落も出てくるだけに、ここは高岩竜一の動きが注目される。
スペシャルシングルマッチと銘打たれた両者の果し合い。GHC王座陥落から2週間の杉浦貴、ベルトを失ってから初めてのビッグマッチは佐々木健介(健介オフィス)との一騎打ち。王者時代に挑戦表明のない佐々木健介に対し、腰抜け呼ばわりした杉浦貴。プライドを傷つけられた佐々木健介が黙っているわけもない。ベルトこそないものの、かつてメジャー3大シングルを腰に巻いた佐々木健介とGHC最多14度の防衛を果たした杉浦貴とシングルマッチ。全くひくことを知らない両者だけに、試合は序盤からノーガードの打ち合い。プロレスの原点を見るようなゴツゴツとした殴り合いも飛び出す凄絶な一戦となった!