GHCヘビー級王者の三沢光晴とジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎。現役王者がタッグを結成。一方、丸藤正道&杉浦貴はジュニアながらもヘビー級に力負けしないだけのテクニックとパワーを備えた実力者タッグチーム。1週間前の大阪大会でGHCヘビーのベルトを懸けて戦った三沢光晴と丸藤正道の対戦にも注目。
グローバル・リーグ戦も公式戦最終日。公式戦が実に8試合組まれたこの日。両ブロックの代表が決定する。まずはAブロック、トップは11点の秋山準、これを10点の森嶋猛、髙山善廣(※試合がないため脱落)、そして9点の潮﨑豪が追う。潮﨑豪にとってはまず勝つことが最低条件。11点となって、メインに控える秋山準VS森嶋猛の無得点試合を期待するしかない。しかし相手は森嶋猛、髙山善廣を下している曲者トレバー・マードック。潮﨑豪がGHC王者として意地を見せられるか?
グローバル・リーグ戦も中盤へ。現時点で4勝1敗で勝ち点8、単独トップの森嶋猛が宮原健斗(健介オフィス)と対決。宮原健斗はここまで4戦してわずか1勝と、この試合で敗れれば早くも優勝戦線から脱落してしまう。GHC王者の潮﨑豪、三冠王者の秋山準、そして去年の覇者髙山善廣(髙山堂)といった猛者が集うAブロック。その中で、敗れたのはマードックに足許をすくわれた一戦のみ。2011年、ここまで結果を出せず悩んでいた森嶋猛が、その思いを吹っ切って躍進するか?
前日に行われた愛知大会でのGHCタッグ王座の初防衛を果たした森嶋猛&力皇猛組。それに伴い急遽タイトルマッチへと変更された対新日本の中西学&吉江豊組との対戦。スーパーヘビー級の力と力、技と技の攻防に目が離せない!
6.19バチバチ外伝に初参戦した那須晃太郎選手(STYLE-E)が、バチバチ本戦に初参戦!いぶし銀・臼田勝美選手(フリー)に挑む。“バチバチの門番”的なな臼田勝美の闘いに食らいついていけ!!
1週間前に行われた「GHCタッグ選手権王座決定リーグ戦」で優勝し、新王者となったばかりのディーロ・ブラウン&ブキャナン組が迎える初防衛戦。挑戦者組は丸藤正道&杉浦貴組。圧倒的な対格差で勝る王者組が初防衛を果たすか。初のジュニアコンビによるタッグ王座の誕生なるか。
リーグ戦Bブロックの代表候補は4人。この日、すでに勝って11点とトップの佐々木健介、これを10点のKENTA、9点の杉浦貴、バイソン・スミスが追う。11・13大阪でKENTA、11・14後楽園で佐々木健介を連破し、勢いに乗ってきた杉浦貴。この試合で佐野巧真に勝利すれば佐々木健介に並ぶ11点。この日のセミで行われるKENTA VSバイソン・スミスの結果次第では、佐々木健介との再戦、あるいは巴戦を控える。しかし、対する佐野巧真も、その実力はお墨付き。杉浦貴にトドメを刺すことができるか?
三冠王者として地元大阪に凱旋した秋山準。ここまで3勝1敗1分で勝ち点7の秋山準は、11・8後楽園で金丸にまさかのリングアウト負けを喫したものの、そのまま崩れることはなくトレバー・マードックに勝利。だがこのトレバー・マードック戦でリストクラッチエクスプロイダーを放った際に左肩を負傷、残り3試合、リーグ戦を戦う上では痛い代償となった。一方、吉江豊(フリー)は2勝2敗で勝ち点は4点。秋山準から勝利を奪えば一気に勢いに乗るチャンス、Aブロックの注目試合。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の7度目の防衛戦。挑戦者は力皇猛。挑戦者決定戦で小橋建太の得意技であるラリアットで田上を下した力皇猛。かつての師である小橋建太を相手に力皇猛がラリアット対決を挑んだ。
バチバチ初参戦の焙煎TAGAI選手(西口プロレス)。その相手が、全日本プロレスを退団し、狭山市議会議員となった、土方隆司選手(フリー)。公私共に絶好調の土方隆司選手を相手に、自ら磨いてきたグラップリング技術と西口プロレスのお笑い技術で挑む、焙煎TAGAI選手。ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
Bブロック代表は果たして誰か?ここまで5勝2敗で勝ち点10、NO MERCYのリーダーKENTA。このリーグ戦で披露した対ヘビー級対策の必殺技GAME OVERをひっさげここまで5勝。しかし、その代償は大きく満身創痍。それでも高い志を持ち、リーグ戦優勝、1週間後に控えるGHC戦。最高の1年とするために、まずはBブロック公式最終戦で代表の座を勝ち取りたいところ。しかし、対するバイソン・スミスも勝ち点9と、わずかながら代表権獲得の可能性を残す。佐々木健介、杉浦貴が熱視線を送る中、Bブロック代表をKENTAが決めることができるか?
Bブロック注目の大一番、KENTA対杉浦貴。現時点で4勝1敗、8点で9点の佐々木健介を追うNO MERCYのリーダーKENTAは、ジュニアながらヘビー級戦士を相手に真っ向勝負を挑み、ここまで満足な結果を残している。一方、杉浦貴は1勝2敗1分で勝ち点3。苦戦のリーグ戦となっている。10・10選手会大会でGHC挑戦権をかけて戦っている両者。この時の勝者はKENTA。杉浦貴が前GHC王者としての意地を見せるか?それともKENTAが勢いそのままに勝ち星を重ねるのか?衝撃の結末が待っていた。
プロレスリング・ノアの創立5周年記念興行、東京ドーム大会「DESTINY 2005」にて行われたGHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太を破り、第7代王者に輝いた力皇猛が新日本プロレスの棚橋弘至(新日本プロレス)を挑戦者に迎えた2度目の防衛戦。初防衛を果たした齋藤彰俊戦では試合内容に不満を抱いたファンからブーイングを浴びせられた力皇猛。結果だけでなく内容も求められる王者となった力皇猛が両団体の若きエース対決を制することが出来るか!?
バチバチ初参戦のSEIKEN選手(UNW)が、バチバチの波をしっかり掴んで乗っている漢、真霜拳號選手(KAIENTAI-DOJO) と対戦!海外での総合格闘技戦を終えばかりのSEIKEN選手が、日本に帰っきたその足で真霜拳號選手に挑む。観ている者の心を熱くするのは、どっちだ!!
史上最大規模、ロングバトルのグローバル・リーグ戦もこれが最後の公式戦。果たしてAブロック代表となるのは?5勝1敗1分で勝ち点11の秋山準と5勝2敗で勝ち点10の森嶋猛が公式戦最終戦を締める!三冠王者としてリーグ戦に参戦した秋山準。11・12高松のトレバー・マードック戦で痛めた左肩のテーピングが、リーグ戦の過酷さを物語る。一方、11・17旭川で吉江豊の破れ2敗目を喫したものの、潮﨑豪、髙山善廣を下し、リーグ戦代表へ突き進む森嶋猛。潮﨑豪も見つめる中、秋山準が、潮﨑豪が最後の力を振り絞り激闘を展開した。
大阪のメインイベントは現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、去年のリーグ戦覇者・髙山善廣(髙山堂)の一戦。潮﨑豪はここまで2勝1敗1分で勝ち点5と、まずまずのリーグ戦。一方の髙山善廣は、3勝2敗で勝ち点6。2日前には高知で森嶋猛に破れ痛恨の2敗目を喫している。失点にすると3の潮﨑豪と、4の髙山善廣。ここで失点6がデッドラインとなりうるこのリーグ戦。ともに負けるわけにいかない大一番は、予想に違わぬ好勝負となった。勝ち名乗りを受けるのは現王者の潮﨑豪か?それとも連覇を狙う髙山善廣か?
GHCタッグ選手権試合。前年末に行われた王座決定トーナメントの決勝戦で髙山善廣&佐野巧真組を破り、第13代王者に輝いた森嶋猛&モハメドヨネ組が迎える初防衛戦。挑戦者は共にGHCヘビー級のシングルとタッグの歴代王者である秋山準&力皇猛の超強力タッグチーム。前回の3.4武道館大会、シングルマッチで激突した秋山準とモハメドヨネ。その試合でキラーぶりを発揮した秋山準がモハメドヨネを粉砕。試合時間は5分足らずと短期決着となったが密度満点の一戦となった。そして、かつてはGHCタッグ王者のパートナーであった森嶋猛と力皇猛がド迫力の超ヘビー級戦士同士のぶつかり合いに後楽園ホールがどよめく。
大砲のような蹴りが長井満也選手(DRADITION)の足から、ブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!小野武志(風天)が自らが語る「無駄にデカイやつを倒す」を実演できるのか!!
バチバチ両派、最後の決戦!元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)石川雄規選手(バトラーツ)。バチバチ二派がようやくここで最終決戦。この後、バトラーツという歴史に終止符がうたれるという意味でもこの闘いは歴史的である。歴史的ではあるが、それでも当たり前にバカ馬鹿しく殴り、蹴る。とても大人とは思えないバカ馬鹿しいケンカ格闘プロレス。引退直前の澤宗紀選手(バトラーツ)とスルガマナブ選手(風天)の新世代を従えてバチバチがまたあなたを魅了する!!
リーグ戦の戦い方を良く知る男、佐々木健介(健介オフィス)が公式戦初登場。過去には、新日本のG1クライマックス、そして全日本のチャンピオン・カーニバルを制した佐々木健介。2年連続の出場だけに今年こその思いでリーグ戦にのぞむ。一方、少しずつ成長が見える谷口周平。リーグ初参戦、初戦でジュニアのKENTAに苦杯をなめ、すでに1敗を喫している。自らの殻を破るために佐々木健介が格好の相手。リーグ戦ならではの波乱は果たして起こるのか?それとも佐々木健介が自力をみせつけるのか?
ついに開幕したグローバル・リーグ戦2011、開幕戦のディファ大会にさきがけ行われた仙台大会。その第1試合が森嶋猛と金丸義信の対戦。今年は無差別級となったこのリーグ戦。スーパーヘビーの森嶋猛は、今年、ここまで結果がついてこない辛い1年となっている。このリーグ戦で1年を締めたい思いは人一倍あるはず。一方、金丸義信はNO MERCYのメンバーとして、またジュニア戦士として優勝をあげて金丸義信ここにあり、を証明したいところだ。
他団体に流出したノアのベルトを奪還すべく若き天才が立ち上がった。新設4ヶ月にしてZERO-ONE高岩竜一の腰に巻かれてしまったGHCジュニア王座のベルト。高岩竜一と丸藤正道は4・18ERO-ONE日本武道館のリングで初対決を行い、この時は高岩竜一が勝利。その時のリベンジをも胸に秘め、丸藤正道が有明コロシアムのリングに立つ。
がんばろう宮城!がんばろう東北!東日本大震災復興支援大会と冠された新潟大会。震災当時、避難場所となった新潟市体育館で開催された。タイトルマッチも控えるこの日、第4試合で、ベテランテクニシャンの小川良成と、NO MERCYの平柳玄藩によるシングルマッチが行われた。イスを持って入場してきた平柳玄藩に対し、小川良成もイスを持って対抗。波乱必至の幕開けとなった。
ジュニアながら階級の壁に敢然と立ち向かうNO MERCYのリーダーKENTA。初戦の谷口周平戦で勝ち点2を挙げたKENTA。一方、同じく初戦で前GHCヘビー級王者の杉浦貴を下し、勢いにのる齋藤彰俊は、すでに台風の目を成りうる存在となった。KENTAは対ヘビー級戦士用に開発した新必殺技をスタンバイ!杉浦貴を下し、その上KENTAを下し齋藤彰俊が一気にブロックを制覇するか?それともKENTAの新必殺技が齋藤彰俊に通用するのか?
NO MERCYのリーダーKENTAがグローバル・リーグ戦に初出場。今年1年、ノアに話題を提供し続けてきたKENTA。すでに11・27のビッグマッチ、有明コロシアム大会でのGHCヘビー級王座への挑戦が決まっているだけにこのリーグ戦できちんとした結果が欲しいところ。初戦の相手はヘビー級の中で、今ひとつ伸び悩む谷口。この試合でブレークをするのか?それともKENTAが勢いそのままに初戦を難なくクリアーし、一気に優勝街道を突き進んでしまうのか?
GHCジュニアタッグ選手権試合。王者・丸藤正道&KENTA組、8度目の防衛戦。初参戦となったイケメン嫌いのSUWAが、リッキー・マルビンをパートナーにして王座に挑戦。秋山準を破りハードコア王者となった丸藤正道が二冠を死守できるか?
日に日に勢いを増すNO MERCY、この日は杉浦貴組と6人タッグで激突。11月に控えるグローバル・リーグ戦2011、今年はジュニア勢も加わり、無差別級のリーグ戦となったが、この試合に出場する6選手のうち、5選手が参加。ブロックは違えど、前哨戦的な意味合いもある戦いとなった。中でも優勝候補の一角、KENTA、髙山善廣(髙山堂)、杉浦貴の動きから目が離せない。
現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎のANMU対決が実現。アンチNO MERCYとして共鳴した二人は、現在、手と手を取り合ってNO MERCYと対立する。そんな二人が今夜はシングルマッチで対峙。リーグ戦ならでは一戦は、ヘビー級王者とジュニアヘビー級王者の対決という構図でもある。それでもノアの最高位とされるGHCヘビー級王座を保持する潮﨑豪にとって、ここで足許をすくわれては、リーグ戦を制することは到底できない。それでも鈴木鼓太郎がスピードとテクニックでキャリアが先輩の意地を見せられるか?
前GHCヘビー級王者の杉浦貴と齋藤彰俊のリーグ戦初戦。去年は王者として参加したものの、優勝決定戦にすら進出できなかった杉浦貴が今度こその思いでリーグ戦出場を果たした。一方、シングルでの実績こそないもののその力は、折り紙つきの齋藤彰俊。ここにリーグ戦ならではのシングルマッチが実現した。かつてはダーク・エージェントで共に汗を流した二人。手の内を知り尽くしているもの同士の駆け引きに注目が集まる。初戦が難しいとされるリーグ戦。勝ち名乗りを受けるのは果たして?
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、3度目の防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス。調印式ではバイソン・スミスが小橋建太にアイアンクロースラム、バイソンテニエルを見舞い失神に追い込んだ。パワーとパワーの激突必至の両者の対決。会場には小橋建太との対戦を表明した新日本プロレス・永田裕志の姿が。
鈴木鼓太郎&青木篤志組の初防衛戦。NO MERCYを下し、ANMUにベルトをもたらした鈴木鼓太郎と青木篤志。日テレG+杯に出場したみちのくプロレスの拳王(みちのくプロレス)&剣舞(みちのくプロレス)組を迎え撃つ。拳王といえば、日テレG+杯の開幕戦でいきなりKENTAからスリーカウントを奪い、話題をさらった。タイトルマッチの試合前に行なわれた公開調印式でもKENTAとのシングルマッチを熱望。GHCベルトをKENTA戦へのキップとしたい、とコメント。無視された形の王者組が試合で答えを出す。
現三冠ヘビー級王者の秋山準が、前年のグローバル・リーグ戦を制した髙山善廣(髙山堂)と対戦。いずれのカードもメイン級と成り得るこのリーグ戦で、トップクラスに位置するこの黄金カード。秋山準は初戦、潮﨑豪との王者対決でフルタイムを戦いぬきドロー。勝ち点1を自ら失点1とコメントした。しかし、この試合で勝ち点をあげるのは至難の業。なぜなら、髙山善廣は、初戦で150kgの吉江豊相手にエベレスト・ジャーマンをきっちりと決め、勝利を奪う好調ぶり。猛者が集うAブロックで連覇を狙う髙山善廣に早くも試練が訪れた。
史上初!GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者がシングルで激突!10・23全日本・両国大会で見事三冠ヘビー級王座を奪取した秋山準が同じAブロックのGHCヘビー級王者・潮﨑豪とシングルで対戦。過去に1度もない現役王者同士の対決がいきなりリーグ戦の開幕日に実現。このブロックの代表者を占う意味でも、また、日本プロレス界の今後をも左右しかねない重要な対決!凱歌をあげるのは果たしてどちらだ?
グローバル・タッグリーグ戦’08。公式戦最後の試合は、勝ち点9の三沢光晴&小川良成組と勝ち点8のバイソン・スミス&齋藤彰俊組の対戦。勝った方が優勝の決まる大一番。タッグ結成10年となる熟成タッグの三沢光晴&小川良成組か?幾多の苦汁をなめた日米コンビか?
GHCヘビー級王者と三冠ヘビー級王者が6人タッグで激突!10・23全日本・両国大会で諏訪魔を下し、三冠王者となった秋山準。全日本の至宝をひっさげ、ノアに凱旋。1週間後に開幕するグロ-バル・リーグ戦、いきなり同リーグで激突する潮﨑豪と秋山準。4本のベルトがリングに集結したこの日、その前哨戦が行なわれた。また、2000年、全日本時代に三冠王者として、この体育館で防衛戦を行った小橋建太も秋山準のパートナーとして登場。潮﨑豪とのチョップ合戦には、新潟のファンから熱い声援が送られた。
本来、三沢光晴さんとの対戦が予定されていた谷口周平の十番勝負。バイソン・スミスへと相手が変更されたこのカード。谷口周平が三沢光晴さんの遺影が見つめる中でどれだけの気迫溢れるファイトをできるのか!?
GHCタッグ選手権試合。第20代王者・バイソン・スミス&キース・ウォーカー組の初防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&谷口周平の自衛隊出身の師弟コンビ。鬼門といわれる初防衛戦。スーパーパワーの外国人コンビが無事乗り切ることができるのか。谷口周平はGHC初戴冠を、そして杉浦貴はGHCヘビー級王者として2冠獲りを狙う。
突然の引退宣言でバチバチ最後となるホワイト森山選手(風天)が、小野武志選手(風天)に挑む。“バチバチを体感する闘い”にこれで悔いが残らないと語るホワイト森山選手(風天)。その白いカラダに熱く赤い血が飛ぶ。
総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦2戦目となるNARITA選手(チーム竜司)。その2番目の相手が、新進気鋭のフジタ“JR”ハヤト(みちのくプロレス)だ!総合格闘技対ケンカ格闘プロレスいざ、対決!!
KAIENTAI DOJO期待のルーキー・関根龍一選手(KAIENTAI DOJO)がイブシ銀・臼田勝美(フリー)に挑む。蹴って良し、組んで良し、寝て良しのイブシ銀に挑む関根のガムシャラは観ている者の心を熱くする!!
名勝負隠れ歌との呼び声も聞こえて来そうなこの戦い。バチバチでは何度も対戦する両雄。スルガマナブ選手(風天)が蹴れば長井満也選手(ドラディション)の大砲がブッ放なされる!悲鳴と歓声に包まれる激しい両雄の血と汗が飛び散る!
バチバチでは初タッグを結成する元祖・バチバチの池田大輔選手(風天)、石川雄規選手(バトラーツ)。対するは、バチバチの波に乗り始めた二人、真霜拳號選手(KAIENTAI DOJO)と橋誠選手(フリー)のチーム。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがまたまたあなたを魅了する!!底抜けに明るく、激しいバチバチらしい闘い。命を掛けてリングで闘う男達は最高だ!この素晴らしき闘いをマガイモノ達と一緒にされたくない。
昼12時開始の後楽園大会、The Navig. Sunday,2011 in KORAKUEN。GHCタッグ奪還を任された潮﨑豪&谷口周平が、小橋建太&佐野巧真のべテランタッグと激突。現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と鉄人・小橋建太の剛腕対決が実現した。小橋建太を師と仰ぎ、プロレスのイロハを小橋建太から教わった潮﨑豪。小橋建太の象徴とも言える逆水平チョップ。この技で潮﨑豪が師匠・小橋建太にチョップ合戦を挑む!
空位となったGHCジュニアのシングル王座。9・23後楽園大会で健介オフィスの中嶋勝彦へ移動した同王座。だが王座獲得後、中嶋勝彦が急性虫垂炎で緊急入院。中嶋勝彦はすでに決定していた、この10・16後楽園でのリッキー・マルビンとの初防衛戦を行うことができず、わずか8日で無念の王座返上となった。中嶋勝彦の無念を晴らすべく名乗りを挙げたのが梶原慧(健介オフィス)。勝てばいずれもGHCジュニア王座初戴冠。果たしてどちらの手に!?
スペシャルシングルマッチとして組まれた杉浦貴と森嶋猛の一騎打ち。10・10選手会大会でKENTAに敗れ、GHCヘビーへの挑戦権を逃した杉浦貴。一方、森嶋猛は、杉浦貴への挑戦権をかけて行われた6・11ディファ大会で潮﨑豪に敗戦後、7・10有明コロシアム大会では佐々木健介に敗戦。さらに、7・23大阪大会では、吉江豊とともにGHCタッグ挑戦も失敗。11月開催のグローバル・リーグ戦にむけて、勢いをつけたい両者。果たして勝ち名乗りを受けるのは?そして試合後、あの男がリングへ上がった!
Bブロックはトップが5点の髙山善廣(髙山堂)。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
NO MERCYとANMUによるジュニアタッグ頂上対決。王者組のNO MERCY金丸義信&KENTA2度目の防衛戦。ANMU鈴木鼓太郎&青木篤志は第5回日テレG+杯でこの王者組を破った実力チーム。両チームの対決は、これが今年4度目。いずれの対決もどちらが勝ってもおかしくない名勝負の連続。しかしGHCをかけた対決では、NO MERCYの2勝。ANMU3度目の正直なるか?それともNO MERCYが返り討ちにするか?
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣(髙山堂)。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢光晴、小橋建太から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
Bブロック最後の公式戦はこの試合。ともに5点でここまできた両者。現在、暫定首位は6点の川田利明。8年ぶりの一騎打ちとなるジャパニーズ・モンスターと帝王の戦いは、最低でも1点が必要な戦いとなった。1月に、グローバル・タッグリーグを制した帝王・髙山善廣(髙山堂)がグローバル・リーグ二冠の勲章を手に入れることができるのか?一方、川田利明を破った勢いで、森嶋猛が髙山善廣をも飲み込みシングルの頂点にたつのか!?勝てば文句なしの優勝決定戦進出!Bブロック代表は誰だ?
Aブロック公式最終戦はGHCヘビー級王者の杉浦貴と秋山準の戦い。すでに7点で公式戦を終えている佐々木健介が熱視線を送る中で両者が激突。このリーグ戦、どこの会場でも誰より熱い声援をファンから送られている秋山準。新世代からは、秋山準をこのリーグ戦で終わらせるというコメントが飛び交う中、最後の高き壁となるべく秋山準が最後の意地を見せられるのか?また、すでに優勝決定戦へ駒を進めた髙山善廣からのラブコールは秋山準に届いているのか?
昼12時開始となったShiny Navig. 2011最終戦の後楽園大会。2大タイトルマッチが組まれたこの大会で、小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)がなんと第2試合に出場。この両者といえば隣接する東京ドームで繰り広げられた2005年7月の伝説の一戦は、あまりにも有名。あれから6年、剛腕対決と謳われた名勝負が甦るか?小橋建太のパートナーには小川良成と井上雅央。そして佐々木健介はファミリーである宮原健斗、梶原慧を従えての対戦。あのチョップ合戦の再現に多くのファンが期待する中、井上雅央がマサオワールド全開で存在感を十分にアピールすることができるか?リビング・レジェンドの対決に昼間から訪れた後楽園のファンは熱気で溢れかえった。
10・10選手会大会に果たしてKENTAは出場するのか?ノアの反体制を掲げるNO MERCY、そのリーダー格であるKENTAは、10・10選手会大会の出場を断固拒否。しかし、選手会長である杉浦貴はKENTAとのシングルマッチを要求する。決着をみないまま迎えた今日の一戦。杉浦貴はANMUの石森太二、青木篤志とのタッグ。一方、KENTAはNO MERCYのメンバー金丸義信、平柳玄藩と組んで戦いに挑む。この選手会大会出場を巡って、杉浦貴とKENTAが試合でも激しく激突。9・11大阪ではGHCヘビーの前哨戦を押しのけるほどのド迫力バトルを展開。そのヒートアップさは、さらに増すばかり。試合後、KENTAがマイクを握った。その注目の発言とは?
王者・鈴木鼓太郎、8度目の防衛戦。挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。去年12月に王者となった鈴木鼓太郎は、月1回のハイペースで防衛記録を伸ばし、同王座史上最多の7度防衛中。その防衛を果たした中に、中嶋勝彦の名がある。今年3月、有明コロシアムでの対戦では、王者・鈴木鼓太郎が中嶋勝彦を下し、防衛に成功。しかし、7月の日テレG+杯公式戦で、タッグながら直接ピンフォール負けを喫してしまった鈴木鼓太郎。歴代王者に名を連ねる中嶋勝彦は2009年にKENTAを下し王者となった実力者。両者の力の差はまさに紙一重。この“紙一重の対決”を制すのは鈴木鼓太郎か?それとも中嶋勝彦か?
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・髙山善廣(髙山堂)を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮﨑豪は、1回戦でNO MERCY髙山善廣&KENTAと対戦。そこで髙山善廣に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る髙山善廣は、潮﨑豪をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮﨑豪にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮﨑豪に試練が襲い掛かる。
9月ツアーShiny Navig.2011の第2戦。8・27ALL TOGETHERから2週間、武藤敬司との夢タッグでプロレスファンを魅了した小橋建太が、7・23復帰戦以来となる大阪大会に出場。この日は、第3試合で田上明組と激突。小橋建太は、佐野巧真、小川良成とベテラントリオを結成。この試合最大の注目は、小橋建太と井上雅央の絡み。かつて復帰戦の対戦相手にもなった井上雅央は、必要以上にオーバーアクションで小橋建太を挑発!耐えに耐えた、怒りをためた小橋建太が反撃のチョップを連打すると、場内は大熱狂に包まれた。
9・23後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎の8度目の防衛戦。その挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。7・23大阪大会での日テレG+杯の公式戦で対戦した両者。この試合で鈴木鼓太郎は中嶋勝彦にピンフォールを許す失態をおかした。この試合をきっかけにタイトルマッチへと発展。こうして実現することになった両者の対戦、その前哨戦第1ラウンド。決戦へ向け、主導権を握るのは王者?挑戦者か?
秋山準ダブルヘッダーに強行出場!全日本・三冠王者の諏訪魔からラブコールに応え、昼12時、全日本・後楽園大会の第1試合に出場した秋山準は、試合終了後、すぐさま大阪へ移動。この日、2試合目となるセミファイナルに出場した。パートナーには齋藤彰俊。対戦相手は、ピンクゴディの森嶋猛&吉江豊(フリー)。
この年の3月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い長期欠場していた丸藤正道。9か月ぶりとなる復帰戦の相手に青木篤志を指名。青木篤志“閃光十番勝負”第9戦として行われた。天才児・丸藤正道が更なる進化を見せるのか、勢いのある青木篤志が大番狂わせを起こすのか!?
この日のメインイベントは、GHCヘビー級選手権前哨戦。王者・潮﨑豪と挑戦者の髙山善廣(髙山堂)。2度目の防衛戦となる潮﨑豪にとって秋山準に次ぐ強力なチャレンジャー。きっかけとなったのは8・17ディファ大会、2Day’sTAGトーナメントで激突した両者。最後は、王者はエベレスト・ジャーマンに沈み、その屈辱を味わった。雪辱を誓った王者は髙山善廣を挑戦者に指名したが、メジャー3大王座を獲得した実力者の髙山善廣は、端から王者をグリーンボーイ扱い。果たしてこの前哨戦で、王者が意地を見せられるのか?
青木篤志“閃光十番勝負”の最終戦。ここまで1勝8敗ながら着実に力をつけている青木は最終戦の相手に指名したのは鈴木みのる。ともにサブミッションを得意とする両者。腕、足の取り合いで武道館のファンを魅了した。