青木篤志“閃光十番勝負”の第5戦。相手は百戦錬磨の小川良成。巧さ、ずるさを兼ね備えたテクニシャン小川良成から青木篤志は何を盗むことができるのか!?
青木篤志“閃光十番勝負”の第8戦。相手は新日ジュニアの象徴である獣神サンダー・ライガー。この年の新日本プロレス、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場し、準決勝にまで勝ち進んだ青木篤志。レジェンドと呼ばれるライガーに対して青木篤志はどんな戦いを見せることが出来るのか!?
2日間にわたって行われる2Day’s TAGトーナメント。参加チームは、4チーム。ヘビー級とジュニアヘビー級の混成タッグ。まずは、潮﨑豪と鈴木鼓太郎のGHC王者コンビ。そしてNO MERCYの髙山善廣&KENTA。さらに、この試合に出場する秋山準&小川良成のベテラン曲者コンビ。最後は杉浦貴&青木篤志の元自衛隊の先輩、後輩コンビ。パワーのヘビーとスピード、技のジュニアヘビーが凌ぎを削る真夏のタッグトーナメント。果たして4チームの頂点に立つのはどのチームか?
もうひとつの1回戦は、ANMUとNO MERCYの直接対決。ヘビー級をも巻き込み、ユニット間抗争が激化するノア。ANMUは、GHCヘビーとジュニアの2大王者の潮﨑豪&鈴木鼓太郎。一方、NO MERCYは、髙山善廣(髙山堂)&KENTA。ノアの現体制に不満を持つKENTAと、それに同調し加わった髙山善廣。そのNO MERCYを否定するアンチNO MERCYユニオンのANMU。互いの思想をリングでぶつけあう両ユニット。1回戦を勝ちあがるのはどちらか?
2Day’s TAGトーナメント1回戦に敗れたチーム同士によるタッグマッチが、この日のセミファイナルで実現。GHC2大王者、ANMUの潮﨑豪&鈴木鼓太郎がベテラン曲者コンビ秋山準&小川良成と対戦。残念ながら決勝に進むことはできなかったANMUのGHC王者コンビだが、秋山準&小川良成とのタッグは、ある意味で試練の対決となる。王者として負けられない一戦であるが、切り返し技など、技の引き出しが多いベテランコンビの前に、難しい試合となることは必至。
2Day’s TAGトーナメント決勝戦は、杉浦貴&青木篤志とNO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAが激突。ベルトは失ったものの、GHC王座を14度、最多防衛記録を作った杉浦貴、そして第5回日テレG+杯優勝で確固たる力を示した青木篤志。髙山善廣の加入により勢力を増したNO MERCYを相手に、その力を示すチャンス。一方、NO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAにとっても、落とせない一戦。ノアの現体制を変えるために結成したNO MERCYだけに、内容だけでなく、結果も求めらる試合。勢いのある4人の戦いが真夏のディファを熱くする!
潮崎豪が挑んだ「外敵3番勝負」。7月10日・有明コロシアム大会では新日本プロレスの棚橋弘至を破り、7月24日・大阪大会では佐々木健介との30分を超える死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本プロレスの中邑真輔を迎え撃つ。潮崎豪と中邑真輔は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングルを戦い、30分フルタイムドローで決着つかず。今回は時間無制限1本勝負の完全決着戦となった。
潮崎豪、試練の七番勝負。6戦して全敗、最終戦は最も高い壁、師匠・小橋建太との初対決。潮崎豪は師匠・小橋建太に全てをぶつける!そして絶対王者は全てを受け止め、容赦なく叩き潰す!
ノアの若きエース潮崎豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!1月の新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋弘至が勝利。あれから半年、潮崎豪のリベンジなるか?
7・23大阪大会でスペシャルシングルマッチを行い、ゴツゴツとした試合の挙句、両者ノックアウトという壮絶な試合を行なった両者。あれから1週間、早くもその両者がタッグで再び激突する。杉浦貴は前GHCヘビー級王者時代、自らの防衛相手に佐々木健介(健介オフィス)に挑戦を迫った。しかし、佐々木健介は時期尚早との判断で拒否。これを逃げたとみなした杉浦貴。ここから両者の間に大きな溝ができてしまい、大阪の大会に至った。コブシで殴りあうという、原始的な戦いで大阪を熱くした両者。今度はプロレスの聖地・後楽園でその迫力バトルを展開するのか?
第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦で、惜しくもブロックの代表とはなれなかった各団体の選手たちが、スペシャル8人タッグで激突。開幕戦でKENTAからピンフォールを奪ったみちのくプロレスの拳王や、石森太二の代理出場をしたK-DOJOの滝澤大志など、注目選手が多数出場した8人タッグ。Aブロックからは滝澤大志&ザック・セイバーJr.組とみちのくの拳王&剣舞組が参加。またBブロックからは大阪プロレスの小峠篤司&原田大輔組と健介オフィスの中嶋勝彦&梶原慧組。空中殺法あり、合体技ありの目まぐるしいジュニアならではの試合展開。あなたはこの動きについてこれるか?
8・6ディファ有明にて行われるGHCヘビー級選手権。その最後の前哨戦が今ツアー最終戦で行われた。王者・潮﨑豪の初防衛戦の相手は秋山準。潮﨑豪にとって秋山準はGHCを語る時、外すことができない存在だった。自身が初挑戦したのが2009年4月の月寒大会。この時の王者が秋山準だった。敗れた潮﨑豪は、その2か月後、秋山準の返上したベルトをかけ、秋山準の指名を受け力皇猛と戦い、勝利し、その腰に至宝を巻いた。ノアを語る上で、絶対に欠かせない男・秋山準。決戦まで1週間、果たして主導権を握るのは潮﨑豪か?秋山準か?戦いはすでに始まっている!
日テレG+杯、今年の優勝決定戦はノア同士による対決。Aブロック代表の金丸義信&KENTAは開幕戦でみちのくプロレスの拳王&剣舞に敗れるという波乱の展開となったが、その後は建て直し3連勝で勝ち点を6に伸ばし優勝決定戦へコマを進めた。一方、Bブロック代表の鈴木鼓太郎&青木篤志は大阪大会で中嶋勝彦組に敗れたものの、こちらも勝ち点6で代表の座を手にした。現在、ユニット間の抗争を繰り広げているNO MERCYとANMUの構図となった一戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。これに青木篤志を加えた、今のノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
初参戦のNARITA選手(Team竜司)が、バチバチの門を叩く。“バチバチは生きてることを実感する闘い”そう語る野橋太郎選手(みちのくプロレス)がその小さなカラダで渾身のバチバチを叩き込む一戦。
UWFに憧れ、総合格闘技などの経験を経て、これがバチバチ参戦7戦目となる大久保一樹選手(頑固プロレス)。その7番目の相手が、長井満也(ドラディション)だ!UWF、リングス、バトラーツ、新日本プロレス、全日本プロレス…と、似た境遇でプロレス界を渡り歩いて来た先輩の厳しく熱い壁を大久保は越えられるのか…。まだまだ戸惑いが隠せない大久保が、長井の伝えたい“何か”を掴み取ったとき、大久保一樹が大変身だ!!
みちのくプロレス期待のルーキー・日向寺塁選手(みちのくプロレス)が7ヶ月ぶりにバチバチ参戦。前回は従来のプロレスとは違いまだまだ戸惑いを隠せなかったがはたして、真霜拳號(KAIENTAI DOJO)を相手にバチバチやれるのか。日向寺の熱さは真霜に届くのか。
またまた頭突き合戦“開始”。生きていることの実感を、のちに野橋太郎(みちのくプロレス)が語ったほど頭と頭の激しいぶつかり合いが、スルガマナブ(風天)を相手に再開!悲鳴と歓声に包まれる。激しい両雄の血と汗と涙の血シブキが飛び散る!
2007年7月16日(月・祝)東京・北沢タウンホールにてバチバチ6以来3年5ヶ月ぶりの元バトラーツ同門対決!池田大輔(風天)&臼田勝美(フリー)のチームふたたび(タッグチーム)対小野武志(風天)&石川雄規(バトラーツ)のチーム社長と秘書。語り草になったあのときのバチバチが甦るか。もう中年になった男たちの子供の喧嘩ような大人気ないバチバチがあなたを魅了する!!
ノアが旗揚げして4年。待望のヘビー級戦士としてデビューを果たした潮﨑豪。パートナーは本田多聞。そして対戦相手は秋山準&橋誠組。デビュー戦の対戦相手に秋山準とは大きな期待をかけられている証。最後は秋山にプロの洗礼を受けたが、エクスプロイダーを出させるほどの健闘見せてくれた!
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。
日テレG+杯も中盤にさしかかり、大阪大会では公式戦3試合が行われた。Bブロックの公式戦では、ここまで2戦2敗のリッキー&ロッキー・マルビン兄弟と大阪プロレスの“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔組がともに初勝利をかけて激突。弟ロッキー・マルビンとの初タッグでリーグ戦の台風の目となることが期待されるリッキー・マルビンだが、ここまでは善戦むなしく勝利なし。一方、2年連続参加の小峠篤司&原田大輔組。地元大阪での大声援を背に再出発をはかり、今年こそ優勝決定戦進出なるか?タッグ王者にもなった二人が兄弟の連係を上回ることができるのか?
スペシャルシングルマッチと銘打たれた両者の果し合い。GHC王座陥落から2週間の杉浦貴、ベルトを失ってから初めてのビッグマッチは佐々木健介(健介オフィス)との一騎打ち。王者時代に挑戦表明のない佐々木健介に対し、腰抜け呼ばわりした杉浦貴。プライドを傷つけられた佐々木健介が黙っているわけもない。ベルトこそないものの、かつてメジャー3大シングルを腰に巻いた佐々木健介とGHC最多14度の防衛を果たした杉浦貴とシングルマッチ。全くひくことを知らない両者だけに、試合は序盤からノーガードの打ち合い。プロレスの原点を見るようなゴツゴツとした殴り合いも飛び出す凄絶な一戦となった!
流出したノアの至宝奪還なるか?6・10新日本・大阪大会で奪われたGHCタッグのベルト。新王者となったのが、新日本プロレスのバッド・インテンションズ、ジャイアント・バーナード(新日本プロレス)&カール・アンダーソン(新日本プロレス)組。IWGPタッグとあわせてメジャー二冠王となったタッグ屋。その王者組へ挑戦表明したのが森嶋猛。現在のパートナーである吉江豊(フリー)とのタッグで挑むことを6・26後楽園でアピール。ピンクゴディとして今年のグローバルタッグリーグにも出場。優勝はできなかったものの、その存在感はピカイチ。スーパーヘビー級にはスーパーヘビー級で。ホームリングで王座奪還なるか?
GHCジュニアヘビー級選手権試合。王者・獣神サンダー・ライガーの6度目の防衛戦。杉浦貴を破り、第8代王者となった獣神サンダー・ライガー。ここまでノアのジュニア勢を撃破し、5度の防衛に成功。6度目の防衛戦は初代、第5代、と2度の王座に就いた金丸義信が満を持して挑戦。至宝流出から半年、東京ドームという大舞台で金丸義信が大役を果たす!
577日ぶり大阪を復帰の舞台に選んだ小橋建太の復帰戦。パートナーにはGHCヘビー級王者となったばかりの潮崎豪を指名。かつて小橋建太の付き人を務めた潮崎豪、その成長を確かめるかのように復帰戦のパートナーに選んだ。そして、対戦相手にはグローバル・タッグリーグ優勝チームの秋山準&齋藤彰俊組。秋山準は言わずと知れた小橋建太の永遠のライバル。腎臓がん、そして度重なるケガと常に闘ってきた小橋建太。最高の舞台を自ら演出してのぞむ今回の復帰戦で、われわれにどんな感動を残してくれるのか?さらに8・6ディファで行われる潮崎豪と秋山準とのGHCヘビー前哨戦も見逃せない。
1・4東京ドーム大会で行われた新日本とノアの対抗戦。三沢光晴のパートナーとして参戦した杉浦貴。対戦相手は中邑真輔&後藤洋央紀組。試合はノア勢が押していたものの、最後は中邑真輔の腕ひしぎ十字固めの前に、杉浦貴が無念のギブアップ。2ヶ月の時を経て、杉浦貴が雪辱を誓う!杉浦貴のパートナーは自ら参戦を直訴した潮崎豪。中邑真輔、ミラノコレクションA.T.は共にノア初参戦となる。
夏のジュニア祭りが開幕!日テレG+杯をかけて10チームが参加。A、B5チームずつが、ふたつのブロックに分かれ激突。その最初の試合にGHCジュニア王者・鈴木鼓太郎が登場。青木篤志とのコンビで優勝を狙う。対するは、リッキー・マルビン&ロッキー・マルビンのマルビン兄弟。ルチャリブレの家系に育ったリッキー・マルビンが、2歳年下のロッキー・マルビンをメキシコから呼び寄せ参戦。実の兄弟コンビが血のつながった連係を見せれば、鈴木鼓太郎&青木篤志といえども、うかうかしてはいられない。波乱がつきものの開幕戦で、そのまさかが待っているのか?
GHCジュニアタッグ王者、NO MERCYの金丸義信&KENTAが開幕から公式戦を迎えた。その対戦相手は、みちのくプロレスの拳王&剣舞。新崎人生の秘蔵っ子である拳王、その狙いはKENTAの首。6・11ディファ大会でそう公言した拳王が、このリーグ戦をかきまわすのか?パートナーは去年、サスケと参戦した剣舞。2年連続参戦でリベンジを誓う。金丸義信&KENTAにとってはリーグ戦突破は絶対条件。勝って7・30後楽園での優勝決定戦へ進むために、幸先良く勝利を飾りたいところ。
GREAT VOYAGE 2011 in OSAKAで日テレG+杯のリーグ戦3試合が開催。Aブロック唯一の公式戦がこの試合。“NO MERCY”金丸義信&KENTAは、ここまで1勝1敗の勝ち点2。一方の高岩竜一(フリー)&浪口修(フリー)は1勝2敗で勝ち点2。ともに勝ち点2同士の対決だが、この試合がリーグ戦最後の試合となる高岩組は、もう後がなく絶対に落とせない一戦となる。かつて2度、GHCジュニアのシングル王者となった超実力者、高岩竜一は、死に物狂いでNO MERCYに襲い掛かることが予想され、その足許をすくえば、金丸義信&KENTAのリーグ脱落も出てくるだけに、ここは高岩竜一の動きが注目される。
Bブロック暫定トップ4点の“ANMU”鈴木鼓太郎&青木篤志は、ここまで2戦2勝。一方、健介オフィス代表の中嶋勝彦&梶原慧は2点、ここまで1戦1勝。Bブロック5チームの中、ここまで負けなしの両チームが大阪で激突!優勝してNO MERCYのタッグベルトへ照準を絞っている鈴木鼓太郎&青木篤志だが、中嶋勝彦&梶原慧も2年連続出場で今回こそ、とその思いは強い。さらにこの試合は、GHCジュニアのシングル歴代王者が3人と梶原慧の力不足が懸念されるが、この梶原慧をうまく中嶋勝彦がリードすれば、勝利も決して夢ではない。Bブロックの天王山、結末やいかに?
前日に行われた愛知大会でのGHCタッグ王座の初防衛を果たした森嶋猛&力皇猛組。それに伴い急遽タイトルマッチへと変更された対新日本の中西学&吉江豊組との対戦。スーパーヘビー級の力と力、技と技の攻防に目が離せない!
新日本プロレスの永田裕志がノアにスポット参戦。井上雅央とのシングルマッチ。IWGP王座防衛を10度果たした団体のエースが他団体のシリーズにスポット参戦するのは異例中の異例。セコンドには中邑真輔の姿も。
GREAT VOYAGE 2011 in Tokyo Vol.3、前日に梅雨明け宣言が出された東京地方。真夏のような暑さの中、ノアも熱い試合盛りだくさん!6・26後楽園で髙山善廣(髙山堂)が電撃加入、勢力を拡大したノーマーシー。その初陣はANMU&佐野巧真の合体軍との対戦。ノアを改革するために立ち上がったノーマーシー。今の体制を、そしてノアファンを納得させる戦いをリング上で見せていくことができるのか?圧倒的強さが求められるこの試合、コスチュームを一新した髙山善廣(髙山堂)にも注目!
Navig.with Breeze 2011開幕戦。前GHCタッグ王者と現GHCジュニアタッグ王者が激突!6・18新日本大阪大会でIWGPタッグ王者のジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンと世紀のダブルタイトルマッチを行った髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真。試合結果はまさかの王座陥落、ベルトが新日本へ流出してしまった。無冠となった帝王&最強コンビと対戦するのがノーマーシーの金丸義信&KENTA。今ツアーでヘビー級戦士の加入を画策していたKENTA。この試合で驚愕の合体劇が起きた!!!
2007年に行われた日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦の第1回大会。ノアでは史上初となる総当たりリーグ戦。記念すべき初戦はROH代表コンビ対ロッキー・ロメロ&青木篤志のコンビ。デビュー2年目、欧州遠征帰りの青木篤志の活躍に期待。
Navig.With Breeze 2011開幕戦のディファ大会。最終戦の6・26後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎6度目の防衛相手は前ROH世界王者のロデリック・ストロング。去年の日テレ杯ではエディー・エドワーズとのコンビでKENTA&青木篤志と優勝戦で激突。惜しくも優勝は逃したがその実力は証明した。この日の試合前には、公開調印式も行われ、両者すでに戦闘モード。前哨戦で主導権を握るのは?
かつてはGHCタッグ王座を保持していた両者がスペシャルシングルマッチで激突!6月のGHCヘビー挑戦者決定戦に敗れたものの、我が道を突き進むジャパニーズ・モンスター森嶋猛。6・26後楽園の試合後に、GHCタッグ挑戦を宣言、さらに佐々木健介(健介オフィス)にシングルマッチを要求した。その男気を感じた佐々木健介も快諾。こうして実現した一騎打ち、過去3戦して、1勝1敗1分と全くの五分。真っ向勝負必至の壮絶バトル!最後にリングで勝ち名乗りを受けるのは果たして森嶋猛か?佐々木健介か?
スーパーヘビー級同士に激突。佐々木健介はいわずとしれた健介オフィスの総大将、そして3大メジャー王座を獲得した日本を代表するヘビー級戦士。一方、バイソン・スミスはいまだGHCのシングル王座には手が届かないものの、その実力、そしてスーパーパワーは誰もが認めるところ。前回の両者による対決は去年の4月、グローバル・リーグ戦の公式戦。バイソン・スミスが佐々木健介からピンフォール勝ちの快挙。1年2ヶ月の時を経て、バイソン・スミス連勝か?それとも健介が前回の雪辱を果たすか?会場を熱くしたスーパーバトル!
日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。第2回大会のオープニングバウトは丸藤正道&宮原健斗(健介オフィス)の越境タッグとノア若手代表コンビが激突。百戦練磨の丸藤正道が宮原健斗をどうコントロールしていくか!?
ひとりディスオベイのモハメドヨネがKENTAとの清算マッチを直訴。今年3月からの因縁をひきずる両者のがシングルで激突。裏切り、リンチなど様々な屈辱を受けたモハメドヨネ。グローバル・タッグリーグ戦ではGHC王者の杉浦貴とのタッグで好ファイトをみせたが、それでもあの屈辱は忘れられない、前に進むためにもう1度KENTAとの対戦を直訴して実現した試合。しかし、KENTAは呆れ顔でまったく無駄な試合と意に介さない。金丸義信と平柳玄藩の乱入はあるのか?試合は壮絶な結末を迎えることになった。
GHCジュニア選手権、驚異のペースで防衛を続ける王者・鈴木鼓太郎の7度目の防衛戦。挑むは過去5度もこの王座を手にしている最強チャレンジャー金丸義信。現在ノーマーシーとして活動する金丸義信に対し、鈴木鼓太郎はアンチ・ノーマーシー・ユニオン=ANMUを結成し、対抗意識を燃やすリーダーとなっている。絶対に負けられない一戦となるが、それにはもうひとつの深い理由があった。大会5日前に最愛の母を亡くした鈴木鼓太郎、この逆境を乗り越えてベルトを巻いてリングへと上がった。
王者・鈴木鼓太郎6度目の防衛戦。挑戦者は七色のバックブリーカーを操るロデリック・ストロング。ROH世界王者の経験もある実力者。得意技は“ストロングドライバー”、そう鈴木鼓太郎が三沢光晴から受け継いだタイガードライバーと同じ型のフィニッシュ技。前哨戦はロデリック・ストロングがこの技を見せつけ、王者の前でフォール勝ち。王者・鈴木鼓太郎がベルトと継承技をかけてROHの刺客を迎え撃つ!6度目の防衛なるか?新王者誕生なるか?そして、防衛後にはノーマーシーのあの男が次期挑戦者に名乗りをあげた。
「第3回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」開幕戦。2年連続優勝チーム、KENTA&石森太二組が青木篤志とDDT・飯伏幸太組と対戦。KENTA&石森太二組が3連覇へ向け白星スタートなるか、ノアとDDTの越境タッグが新風を巻き込むか!?
6・18新日本・大阪大会で実現する史上初のGHCタッグ&IWGPタッグのダブル選手権。その世紀の一戦を1週間後に控える王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組が登場。一方、5月のヨーロッパ遠征で異例の3日連続防衛を決行、ついに絶対王者・小橋建太を抜く14度の防衛を果たしたGHCヘビー級王者・杉浦貴がバイソン・スミス、谷口周平を従え赤コーナーに。すでに7・10有明コロシアムでの15度目の防衛戦が決定。この試合の直後に行われる次期挑戦者決定戦を控え、王者・杉浦貴がどんなファイトをみせるのか?
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦貴15度目の防衛戦。対する潮﨑豪は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑豪のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦貴から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦貴がまたも潮﨑豪を下し、安定政権を築くのか?
7・10有明コロシアムで行われるGHCヘビー級選手権、杉浦貴対潮﨑豪の前哨戦。6・11ディファ大会で森嶋猛を破り見事、挑戦権を手に入れた潮﨑豪。だが、その代償は大きく脇腹を痛めてしまった。ツアーを完走するも、ケガはいまだ治らず。王座挑戦に暗雲が垂れこめる。一方、15度目の防衛戦となる杉浦貴は、8・27チャリティーオールスター大会が控える中での防衛戦。潮﨑豪を倒し防衛を重ね、王者としてその大会に出場するためにも、プレッシャーがかかる一戦となる。前哨戦で主導権を握るのは果たしてどちらか?
開幕戦でDDT組に敗れる波乱スタートとなった小川良成&鈴木鼓太郎組だが、その後は建て直し勝ち星を重ね、3勝1敗でリーグ戦を1位通過。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と、付き人経験のある鈴木鼓太郎は過去、三沢光晴&小川良成が見せた連係プレーをきっかけに勝ちを狙う。チームワークとテクニックを持ち合わせたROHコンビの猛攻を退け、優勝へ王手をかけられるか。
GHCヘビー級王者・杉浦貴の次期挑戦者を決めるべく潮崎豪が一騎打ち。杉浦貴15度目の防衛戦の相手はどちらになるのか?杉浦貴V14達成後、討伐に名乗りを上げたノア戦士たち。まず潮崎豪と齋藤彰俊が5・25後楽園で激突し潮崎豪が勝利。そして5・30川崎大会にて小橋建太の仲介により急遽、決定した森嶋猛と潮崎豪の15分1本勝負。ここまで森嶋猛の全勝だったが、この試合はフルタイムドロー。その決着戦となる一戦は時間無制限1本勝負、杉浦貴が放送席から熱視線を送る中、両者が全身全霊をかけてぶつかり合った!
いつもそう、大久保一樹(頑固プロレス)の闘いは試練の連続なのだ!フリーランスとして歩き出したベテランに追いつくためには何が必要なんだ!?土方隆司(フリー)は簡単ではない!
さあ、真価が問われるときだ!長井満也(ドラディション)を相手に円華(フリー)よ、立ち上がれ!
5大シングルマッチと銘打たれた武道館大会。大会前にファンの投票によってその試合順が決められ、ファン投票第2位に選ばれたのが三沢光晴と杉浦貴の一騎打ち。ジュニアからヘビーに転向した二人によるシングルマッチはゴツゴツとした試合に。鬼と化した三沢光晴が杉浦貴に100発近くものエルボーを叩き込む!
「口じゃなくて、試合で教えてください!」熱く熱望するスルガマナブ(風天)。対する池田大輔(風天)の答えとは!?
三沢光晴さんが亡くなる9日前の勇姿。ツアー開幕戦、GHCタッグ選手権の前哨戦となったこの試合。たくさんの感動を与えてくれた三沢光晴さんのファイトを目に焼きつけよ!
かつての戦友がまた、ふたたび!このバチバチの原風景の中にあった試合は、あなたの心を熱くする!
若き世代の真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)の存在感は“安定”。ここからの一歩が出せるかが勝負時。対する橋 誠(フリー)はNOAHを退団し、フリーとなって勇気あるプロレスラーの道を歩き続ける。その二人の“あした”がつまった一戦を見逃すな!
ディスオベイ(Disobey)とノーマーシー(NO MERCY)のハンディキャップマッチが実現。今年3月、屈辱を受けると、ノーマーシー3人とのシングルマッチでは、すべて乱入による反則裁定の不透明決着。これに納得のいかないモハメドヨネ(Disobey)の主張をノーマーシーが受諾して決定した一戦。この戦いで、威信回復を目指すモハメドヨネだが、相手はジュニア3人とはいえ、あまりにも過酷なルール。ノーマーシー1人ずつと戦い、3人を倒しきればモハメドヨネの勝ちだが、一度でもモハメドヨネが屈すればノーマーシーの勝ちというもの。モハメドヨネ威信回復なるか?
ともにオールラウンドのスタイルである三沢光晴と佐野巧真がプロレス本来の持つおもしろさを披露。飛び技あり、投げ技あり、極め技ありと武道館の観衆を魅了する。佐野巧真の強烈なローリング・ソバットに三沢光晴の表情が苦痛にゆがむ!
王者・鈴木鼓太郎5度目の防衛戦は、かつてのタッグパートナーであるリッキー・マルビンとの戦い。以前GHCジュニアタッグ王者として一時代を築いた鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン組。その後は決別し、鈴木鼓太郎は三沢光晴の遺志を受け継ぎGHCジュニアのシングル王者に君臨。すると月1ペースで防衛を重ね、現在4度の防衛に成功。その王者にリッキー・マルビンが挑戦表明した、4月の札幌大会でノンタイトル戦を行い、ダブルフォールの末、再試合では引き分け。この結果を受けて実現したタイトルマッチ。勝利の女神が微笑むのは?
ゼロワンMAXの大谷晋二郎&高岩竜一がノアに参戦。三沢光晴がそれを迎え撃つ!両団体の代表がノアのリングで対決!大谷晋二郎のパートナーはGHCジュニアの元王者である高岩竜一。そして三沢光晴は鈴木鼓太郎をパートナーに指名。鈴木鼓太郎が期待に応えられるか!?
GHCタッグ王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真組4度目の防衛戦。挑戦者は先のグローバル・タッグリーグ戦を制した秋山準&齋藤彰俊組。第5代王者でもあるこのふたり、今年1月の秋山準復帰戦で再合体を果たし、再び両者でタッグの歴史を築けるか?一方、連覇を逃したばかりでなく、リーグ戦での直接対決では髙山善廣が齋藤彰俊から直接ピンフォールを奪われる失態。最強を謳う王者組が雪辱を晴らすか?それとも挑戦者組が新たな歴史の1ページをこじ開けることができるのか?