王者・新日本の永田裕志3度目の防衛戦、挑戦者は超危暴軍のマイバッハ谷口。3・8有明コロシアムで最多防衛記録を持つ杉浦貴を下し、見事V3達成の永田。だが試合後に、マイバッハの急襲を受け屈辱を受けた。さらに王座戦も決まり、行われた3・21後楽園での前哨戦では、わずか3分台での無効試合から再試合。マイバッハプレスでピンフォール負けの永田。それでも試合後にはブルーミストで対抗した。制裁を誓う王者と、ここまで一度も手にしたことのないノアの頂点を目指すマイバッハ。尾張名古屋を何色で染め上げる闘いとなるのだろうか?
新生ノアを牽引するのはDon’t Stop王者の森嶋か?それともNO MERCYのリーダーKENTAか?GHCヘビー級王者・森嶋9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑を下し王者となった森嶋は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
メインイベントでは前回覇者のNO MERCYのKENTA&髙山が登場。今大会、台風の目となりそうな弾丸ヤンキースと激突!今大会は7チームによる総当りだが、参加7チームのうち、2年連続出場はこのNO MERCYとTMDKだけ。いずれのチームも予想がつかない状況の中で、前回覇者が独走する可能性も。また弾丸ヤンキースは、今年2月から本格合体を果たすと、ともに得意とするエルボーの乱れ打ちで早くもアピール。開幕戦には波乱がつきもの、果たして。
4・20名古屋国際会議場大会で控えるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・新日本の永田裕志(新日本プロレス)3度目の防衛戦に超危暴軍のマイバッハ谷口が挑む。6人タッグで新日本勢と超危暴軍が激突!3・8有明コロシアム大会で杉浦を返り討ちにし、2度目の防衛を果たした永田。試合後、襲い掛かったのがマイバッハだった。超危暴軍は、GHCタッグ王座を手中に収め、シングル王座を奪えば2冠独占。この前哨戦では正パートナーの森嶋猛と拳王(みちのくプロレス)。一方、永田には小島聡(新日本プロレス)、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)という頼もしいパートナーが。決戦までは1か月主導権を握るのは!?
9・18大阪大会で新王者となった高山善廣(高山堂)&佐野巧真の初防衛戦。すでに行われているグローバル・タッグリーグ戦も優勝、これでGHCタッグ王座とあわせ高山&佐野は現在ノア最強コンビとなった。この新王者に挑むのが健介オフィスのツートップ、佐々木健介&中嶋勝彦。もともと大阪大会の結果を受けて挑戦が決まっていた佐々木組。佐々木&中嶋はシングルでともにGHCの歴代王者、ノアでの実績は申し分ない。さらにタッグ王座でも全日本でアジアタッグ王者にもなった経験がある。このタッグがノアで新たな勲章を手に入れることができるのか?それとも高山&佐野が初防衛しその最強度を高めていくのか?
2014年初のビッグマッチのメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・新日本プロレスの永田裕志2度目の防衛戦。2・8後楽園大会で森嶋猛から王座を奪った永田裕志は、わずか2週間後の2・22ディファ大会、初防衛戦でKENTAを返り討ち。その試合後、王者が気分良くナガダンスを披露した瞬間、その王者を襲撃したのが挑戦者・杉浦だった。杉浦貴といえば、GHCヘビー級王座の最多防衛記録保持者。ベルト流出という緊急事態に重い腰をあげた。アマチュアレスリング時代に対戦経験もある両者が、時をへだてNOAHの至宝をかけて激突する。
GHCヘビー級選手権、第21代王者となった永田裕志の初防衛戦。新日本へと流出してしまったNOAHの至宝奪還にむけ早くも挑戦を表明したのがNO MERCYのKENTAだった。KENTAは、2013年のNOAHを一年間引っ張り続けた牽引者。王座流出という緊急事態に、気づけばリングで挑戦表明をしてしまったというKENTA。ファンの支持は相変わらずダントツ。奇しくも両者は、立場を逆にして去年12月の有明コロシアムで戦ったばかり。初防衛か?それとも奪還なるのか?
グローバル・タッグリーグ戦2010。開幕戦でBブロックの台風の目となる新日本プロレスの真壁刀義&本間朋晃がバイソン&キースの凶獣外国人コンビと対決。そして、仲田GMに真壁が・・・。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
メインイベントはGHCタッグ選手権。TMDK4度目の防衛戦は、森嶋軍の森嶋猛&マイバッハ谷口が挑む一戦。元々、大日本の関本大介&岡林裕二が挑戦するはずだった。ところが、次々とケガで欠場となった大日本勢。するとここで挑戦に名乗りを挙げたのが、1・5後楽園でGHCヘビー級王者となった森嶋猛と、その日のうちに軍団入りを果たしたマイバッハ谷口だった。拳王と、この日から軍団入りした大原はじめを従えた森嶋軍。勢いは留まることを知らず、試合後には“超危暴軍”と軍団名も発表された。
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は当初、杉浦貴であったがケガにより欠場。このピンチに同士の丸藤正道が名乗りを挙げた。これに戸惑いをみせたのが王者の森嶋猛。初防衛戦の相手を自ら指名していただけに調印式でもコメントを避けるほど心中は複雑。一方、スクランブルで挑戦が決まった丸藤正道。かつてはこのベルトを巻いていただけにその資格は十分。復帰から間もないことが唯一の不安材料といえるだろう。テレビ解説にはNO MERCYのKENTAがつき、マイバッハの影もちらつき王者・森嶋猛にとっては試練の防衛戦となった。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。
メインイベントはまさに運命の対戦。この1年、誰よりもNOAHを牽引したGHCヘビー級王者のKENTAが登場。そして抽選で決まった対戦相手は、グレートハッピー王者の齋藤彰俊扮する、にゃん沢彰俊。そう2013年、高視聴率を叩き出した半沢直樹の意識したキャラクター。会場は大爆笑に包まれるが、そんなファイトとは、まさにド反対にたつKENTAが、このにゃん沢のファイトををどう受け止めるのか?プロレスラーとしての器の大きさが問われる試合(笑)
第17代GHCヘビー級王者・潮﨑豪4度目の防衛戦。挑戦者は2011年グローバル・リーグ戦を制し、勢いにのる森嶋猛。潮﨑豪は去年7月、最多防衛記録を達成した杉浦貴を破ると、秋山準、高山善廣、KENTAという強豪を次々と倒し、防衛回数を重ねた。王者としてのぞんだグローバル・リーグ戦ではAブロックに出場。しかし、森嶋猛にブロック代表の座を奪われ優勝戦にすら辿り着けなかった。一方、そのAブロックを制すと、その勢いのままBブロック代表のKENTAを下し、頂点に登りつめた。今、最も勢いにのる挑戦者が至宝に照準を定めた。
大会を締めくくるメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・KENTAが新日本の永田裕志の挑戦を迎え撃つ。ここまで8度の防衛を重ねたKENTAは、勝てばこれが年間最多防衛となる9度目の防衛となる。方舟新章として2013年のノアを牽引してきたKENTAだが、ここに最強の挑戦者が立ちはだかる。グローバル・リーグ戦を優勝し、3大メジャーのシングルリーグ戦を制覇した永田裕志。自身3度目の同王座への挑戦。凱歌を挙げるのは、王者か?挑戦者か?
12・7有明コロシアム大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者KENTAと挑戦者は新日本・永田裕志。永田裕志はグローバル・リーグ戦2013の覇者。これによって史上初となる3大メジャー団体のシングルリーグ戦を制した。永田裕志のパートナーは、大日本の関本大介(大日本)。前哨戦ながら夢のタッグが実現、NO MERCYが迎え撃つ。KENTAのパートナーは杉浦貴。関本大介とのパワー対決も注目のひとつ。前哨戦を含み、みどころ満載のスペシャルタッグマッチとなった。
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋猛は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋猛が勝利し優勝決定戦進出目前の永田裕志が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
第19代GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦。その挑戦者は、BRAVEの杉浦貴。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2013を高山善廣とともに制したKENTA。試合後にマイクを握ったKENTAは、迷わずこの大舞台での防衛戦の相手に杉浦貴を指名した。これに杉浦貴も即諾し実現に至った。今、ノアが見せることができる最高の試合がこの試合。団体が新たな航海へと旅立つ大事な大事な大会、超満員で埋め尽くされた後楽園が両者の激闘に酔いしれた。
新潟大会メインイベントは、GHCヘビー級王者・KENTAとGHCタッグ王者のシェイン・へイストの一戦。9・7ディファ大会でGHCヘビー級選手権をかけて戦ったばかりの両者だが、早くもその再戦が実現した。ここまでKENTAは関本大介、モハメドヨネに勝利も、中嶋勝彦、エディー・エドワーズに敗戦。一方、ヘイストは森嶋猛、エディー・エドワーズを下すも、モハメドヨネ、中嶋勝彦に苦杯をなめた。大混戦のAブロックだが最終戦を目前に、この一戦がブロック代表進出者を大きく左右する。中でも連覇がかかるKENTAにとっては大事な一戦。
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本大介。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
GHCヘビー級王者・KENTA8度目の防衛戦。森嶋猛に並んだ王者に対し、その挑戦者はDIAMOND RINGの中嶋勝彦。KENTAと中嶋勝彦といえば、かつてGHCジュニア王座を巡って2009年に王座交代劇を繰り広げた関係。あれから4年以上の歳月を経て、いまやNOAHの頂点、GHCヘビー級王者に君臨するKENTAと、ヘビー級進出とともにBRAVE入りを果たした中嶋勝彦。絶好調宣言の中嶋勝彦が、方舟新章の象徴KENTAの牙城を崩すことができるのか?
三沢光晴さんの追悼大会にかつて三沢光晴と激闘を繰り広げた川田利明が参戦。9年ぶりに田上明と「聖鬼軍」を結成。秋山準&KENTAを相手にどのような戦いを見せるか!?
メインイベントはNO MERCYvsBRAVEのタッグマッチ。GHCヘビー級選手権の前哨戦としてKENTAと中嶋勝彦(DIAMOND RING)が激突!ジュニア時代の2006年には、シングル王座をかけて奪い合った両者。階級をあげて臨んだ中嶋勝彦は、決意のBRAVE入り。照準をかつてのライバルKENTAに絞って、並々ならぬ思いで大一番にのぞむ。決戦は10・5横浜大会。9・16の王座挑戦直訴の際に覇気がないと王者KENTAに言われた挑戦者中嶋勝彦だが、決戦2週間前も絶好調だった。
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKシェイン・ヘイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのマイキー・ニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢光晴、小橋建太、森嶋猛、杉浦貴に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
第8代王者・田上明の初防衛戦。かつての付き人である森嶋猛からの挑戦を受けた田上明。森嶋猛にとって、これがGHCヘビー初挑戦となる。それぞれ、新技投入を予告している両者。放送席には次期王座挑戦を表明した秋山準の姿が!リングサイドから熱い視線を送った!!
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤正道記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメドヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたモハメドヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?杉浦貴か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ優勝決定戦。Aブロック代表は、前回大会の優勝チーム石森太二&小峠篤司。一方、Bブロック代表は、初参戦にして負けなしで勝ち上がってきた新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今大会に限り、勝てば優勝とともに、空位となっているGHCジュニアタッグ王座も手にすることができる。BRAVEの石森太二&小峠篤司がNOAHの威信を守り連覇を達成するか?それとも、日テレG+杯の優勝カップとともに青き2本の至宝が他団体の新日本へと流出してしまうのか?
GHCヘビー級王者・KENTA4度目の防衛戦。七夕決戦~みんなの願い~というサブタイトルがついたこの大会の締めくくりはKENTAと丸藤正道によるGHCヘビー級王座をかけた頂上対決。6・13三沢メモリアル大会のメインを勝利で飾った丸藤正道が、KENTAへの挑戦を直訴。KENTAもこの頂上決戦を即諾。かつてはプロレス大賞の年間ベストバウトを獲得した日本プロレス界のブランド対決。ともにベストな状態で戦うことができるこの試合は名勝負の予感。
小橋建太が汐留街頭プロレスのリングにやってきた!!対戦相手に秋山準という超豪華なタッグマッチが実現。プロレスが好きな人も知らない人も集まったこの会場で小橋建太が熱いファイトで観客を魅了する。
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負最終戦は、ノアの『未来~FUTURE~』を担う両者の対決。三沢イズム継承マッチとして臨んだ戦い。ことの発端は、5・26金沢大会のタッグマッチ。最後は杉浦貴が丸藤正道からピンフォール勝ち。この敗戦にすかさずリベンジマッチを要求した丸藤正道。杉浦貴は即諾したものの自身が三沢イズムの正統継承者であると主張。一方、三沢光晴さんの付き人を務めていた丸藤正道はそこだけは譲れないと、この試合を継承マッチとすることに。三沢光晴さん譲りの強烈エルボーとタイガーフロウジョン、壮絶な一戦の結末は?
新日本プロレスCHAOS矢野通&飯塚高史の2度目の防衛戦。NO MERCYのKENTA、高山善廣(高山堂)が王座奪還に挑む。CHAOSとKENTAの遺恨は今年2月にさかのぼる。後楽園大会でKENTA戦に乱入した矢野通と飯塚高史はマイバッハとともにGHC王座を次々と強奪。その後、マイバッハからヘビー級王座を奪い返したKENTAだが、丸藤正道&杉浦貴のGHCタッグ王座は一度も王者の元に戻らぬままに移動してしまった。6日前の博多大会では、矢野通をピンフォールし見事シングル王座防衛に成功したKENTAが至宝奪回と二冠をかけてCHAOSに立ち向かう。
GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦、相手は新日本CHAOSの矢野通。現GHCタッグ王者であり、6日後の大阪ではKENTA&高山善廣の挑戦を控える。つまりこの試合を制し、大阪でのGHCタッグ戦も連勝した者がGHC二冠王者となる大チャンス。ここ博多でのGHCヘビー級選手権は2009年6月、三沢光晴さんが亡くなった翌日、王座決定戦が行われたが、正式な選手権試合となると史上初。方舟新章“心に残るプロレス”を掲げるプロレスリング・ノア。その舵取りを任されたKENTAが博多の地で至宝を死守できるか?
「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦。Aブロック1位の金丸義信&KENTA組とBブロック1位の鈴木鼓太郎&青木篤志組の対戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。ここに青木篤志を加えて、ノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
『方舟新章』、心に残るプロレスのメインを飾ったのはこの試合。第19代GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦。その挑戦者は、BRAVEの杉浦貴。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2013を高山善廣とともに制したKENTA。試合後にマイクを握ったKENTAは、迷わずこの大舞台での防衛戦の相手に杉浦貴を指名した。これに杉浦貴も即諾し実現に至った。今、ノアが見せることができる最高の試合がこの試合。団体が新たな航海へと旅立つ大事な大事な大会、超満員で埋め尽くされた後楽園が両者の激闘に酔いしれた。
グローバル・タッグリーグ戦2013優勝決定戦はAブロック代表KENTA&高山善廣(高山堂)とBブロック代表佐々木健介(DIAMOND RING)&中嶋勝彦(DIAMOND RING)のカードに決定。KENTA&高山善廣は開幕戦でマイバッハ谷口&高橋裕二郎にまさかの黒星スタートとなったが、その後は連勝。この日、森嶋猛&モハメドヨネを破り6点となり、逆転進出を決めた。一方、代表佐々木健介&中嶋勝彦は久々のリーグ戦参加も親子タッグは健在、初優勝を目指し優勝決定戦へ駒を進めた。6年目を数えるノア最高峰のタッグリーグ戦、ともに勝てば初優勝、新生ノアとなって初めてのグローバル・タッグリーグ戦を制すのは?
GHCヘビー級選手権試合。第11代王者・三沢光晴の5度目の防衛戦。挑戦者は前シリーズに行われた「GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦」を勝ち上がってきた丸藤正道。三沢のかつての付き人であり、前王者の丸藤がベルトと共に新しい時代を掴むべく王者に挑む。
2013年のノアを牽引するGHCヘビー級王者KENTA。NO MERCYの同志である髙山善廣とのタッグでリーグ戦初優勝を目指すべく出場。初戦の相手は、マイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)の暴走R指定コンビ。今リーグ戦の台風の目となり得る存在だが、過去に優勝経験もある帝王という頼もしいパートナーがいるだけにKENTAに迷いはなく、目指すは優勝のみ。シングルだけでなく、タッグにおいても結果を残し、プロレスリング・ノアの大黒柱として2013年を突き進む覚悟のKENTA。のはずだったが、開幕戦で波乱が起きた・・・。
GHCヘビー級王者KENTAの初防衛戦。タッグ王座同様に2・9後楽園大会で裏切り、持ち逃げされた至宝を巡り、完全制裁を誓って、挑戦者に指名したのは、自らが手塩にかけて育てたマイバッハ谷口。「飼い犬が主人に逆らったらどうなるか、思い知らせる」と制裁宣言をしたが、前哨戦の2・23ディファ大会では、6人タッグマッチながらマイバッハボムで直接ピンフォール負け。さらにマイクを握ったマイバッハ谷口は「オレはお前の飼い犬じゃない」と自己主張。師弟対決は波乱必至!KENTA初防衛戦は嵐の船出となった。
GHCタッグ選手権試合。第10代王者組・鈴木みのる&丸藤正道の2度目の防衛戦。挑戦者は地元コンビの斎藤彰俊&杉浦貴。地元ファンの声援を後押しに、挑戦者が故郷に錦を飾るのか?王者・鈴木みのるからは“10秒で終わらせる”という秒殺宣言が出た。
GHCヘビー級王者KENTA率いるNO MERCYが、裏切ったマイバッハ谷口とCHAOS矢野通&飯塚高史(新日本)の混成軍とメインのリングで激突!2・9後楽園大会では、まさかの造反劇でKENTAから至宝を持ち逃げしたマイバッハ谷口。3・10横浜でのベルトをかけた大一番も決定し、今日がその前哨戦となった。翌2・10清水大会でベルトを奪い返したものの、後楽園で受けた屈辱は晴らしきれるわけもなく、制裁を誓った新王者KENTA。しかし、厄介な相手CHAOSの二人が対角線に立つこの6人タッグ、再び大荒れの展開が予想される!
2013年、新生ノアを牽引するのはこの二人か?二人のGHC新王者が後楽園に凱旋する。まずは、GHCヘビー級王者のKENTA。Don’t Stop王者の森嶋猛を下し、自身初のシングルヘビー級王座に就いた。また、全日本の近藤修司を下し、GHCジュニアヘビー級王者となった石森太二。こちらも自身初のGHCシングル王者。ともに相当の覚悟をもって臨む2013年。その思いが二人のファイトにあふれ出る。しかし、試合後には大事件が発生!GHCヘビーのシングル、タッグの3本のベルトが強奪されてしまう。
GHCヘビー級選手権試合。絶対王者・小橋建太の14度目の防衛戦。挑戦者は前年の11月、タッグマッチながらも小橋建太から無双でピンフォールを奪った力皇猛。1年前、同じ武道館で敗れている力皇猛が、大観衆の応援を背に大仕事をやってのけた!
新生ノアを牽引するのはDon’t Stop王者の森嶋猛か?それともNO MERCYのリーダーKENTAか?GHCヘビー級王者・森嶋猛9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑豪を下し王者となった森嶋猛は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
ハチャメチャなタッグマッチとなったこの戦い。石川雄規選手(フリー)と初参戦のザ・グレート・サスケ選手(みちのくプロレス)が久々の愛のタッグチームを結成。スルガマナブ選手(風天)とフジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)の激しいバチバチな打撃戦!出るか、ラムジャム!!
BRAVEvsNO MERCYシングル4番勝負の最終戦は、GHCヘビー級選手権前哨戦。しかも異例のシングルマッチでの前哨戦となった。1・27大阪大会で行われるGHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛9度目の防衛戦を前に、挑戦者KENTAと激突。11月のグローバル・リーグ戦を制し、満を持してのチャレンジとなるKENTA。方舟再建に向けて大一番を前に前哨戦での結果を求めた。軍団抗争もさることながら、2013年新生ノアを引っ張るのは、森嶋猛か?KENTAか?
GHCヘビー級王者・森嶋猛がクリスマス大会のメインイベントに出場。年間最多防衛記録を作った2012年。プロレス大賞の殊勲賞を獲得する活躍をみせた。その対戦相手がなんとDIAMOND RINGのジュニア戦士梶原慧。スーパーヘビーとジュニアによる一騎打ち。梶原慧にとっては願ってもないチャンスではあるが、どこまで梶原慧の技が森嶋猛に通用するのか?また、森嶋猛の技を梶原慧がどこまで受けきれることができるのか?
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の8度目の防衛戦。挑戦者は高山善廣。4年ぶり3度目となる両者の一騎打ちは頂上対決にふさわしい壮絶な一戦に。最後は小橋建太が封印していたあの技を解禁!!
GHCヘビー級王者・森嶋猛が年間最多防衛記録をかけて外敵を迎え撃つ。1月に潮﨑を下し、王者となった森嶋猛は、次々と防衛記録を伸ばしこれが8度目の防衛戦。年間でのGHCヘビー防衛記録として最多となる8度目の防衛を狙う。一方、挑戦者は新日本プロレスの小島聡。2004年に三沢光晴と対戦した小島聡は、かつて三沢光晴が巻いていたこのGHC王座に興味を示し今回の挑戦に至った。過去三冠ヘビー、IWGPヘビーを巻いた経験を持つ小島聡がメジャーグランドスラムを達成できるか?
2013年のノアを牽引してきたGHCヘビー級王者KENTA。この勢いは2014年に入っても続くのか?これが10度目の防衛戦となるKENTA、前王者のBRAVE森嶋猛を挑戦者として迎える大一番は、新春早々。休む間もない防衛戦となった。12・7有明大会では、新日本・永田裕志を下し、V9に成功した王者。試合後その前に現れ挑戦表明の森嶋猛。やけにハイテンションな挑戦者と、落ち着き払った磐石王者。方舟の舵取りは、果たしてどちらが握るのか?
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?森嶋猛か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、4度目の防衛戦。挑戦者は新日本プロレスの永田裕志。小橋建太にとっては2度目の防衛戦を戦った蝶野正洋に次いで2人目の外敵を迎え撃つ。永田裕志はⅠWGP王者として10度連続の最多防衛記録を持つ男。ミスターGHC小橋建太とミスターⅠWGP永田裕志、初の一騎打ちが実現!
中盤戦の大一番、BRAVE森嶋猛とS・A・T潮﨑豪のAブロック公式戦。森嶋猛は前回覇者であり、GHCヘビー級王者。一方の潮﨑豪は、GHCタッグ王者でありGHC王者同士の戦いとなった。ここまで森嶋猛は初戦のマイキー・ニコルスを一蹴し、1戦1勝の勝ち点2。一方、潮﨑豪は開幕戦で新日本・永田裕志に破れ、ここまで勝ち点0。何とか巻き返しを図りたいところだが、森嶋猛は難敵。Aブロック屈指の好カードを勝ち抜くのは、果たして森嶋猛か?それとも潮﨑豪か?注目の一戦。
グローバル・リーグ戦2012、中盤戦の札幌テイセン2連戦の2日目。終盤戦での公式戦を控えるBRAVEの杉浦貴と、S・A・Tの秋山準がタッグで激突。ともにBブロックに属し、前日には公式戦を行った両者。杉浦貴は、マイバッハ谷口から逆転勝利を挙げて、勝ち星を伸ばした。一方の秋山準は、丸藤正道と戦い激闘の末に惜敗。試合後には、浅子トレーナーに付き添われて控え室に戻るほどで、不安視されたがこの日も元気に出場。11・20後楽園大会での直接対決を前に、両者が火花を散らすか?
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合。王者は若干20歳、健介オフィスの中嶋勝彦。挑戦者はKENTA。18日前に行われた健介オフィス興行で奪われたベルトを取り返すべく、KENTAが背水の陣でのぞんだ。
Don’t Stop王者・森嶋猛が史上最多タイとなる年間7度の連続防衛記録に挑む!ここまで三沢光晴、杉浦貴が記録保持者として名前を残しているが、この記録に並ぶことができるのか?挑戦者はZERO1の佐藤耕平。10・8横浜大会で森嶋猛に対戦を直訴。シングルマッチをすることが目的でベルトは後からついてくるものと、GHC王座には無関心を装う佐藤耕平。190cmを超える大型選手同士のよるスーパーヘビー級バトル。佐藤耕平のジャーマンスープレックスが火を噴くか?それとも王者・森嶋猛の必殺バックドロップが炸裂するか?対抗戦ムードもあり殺伐とした試合となった。
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛6度目の防衛戦。9・17大阪大会でV5を達成した直後にリング上で挑戦を表明した秋山準と激突。秋山準はGHCヘビーとしては、史上初となる4度目の王座戴冠を目指す。9・17大阪でデビュー20周年記念試合を行い、自ら勝利と絶好調。また、今から11年前の5月、この会場でシングルマッチを行った秋山準と森嶋猛。森嶋猛にとっては初のシングルメインとなったこの試合。当時、ノアのエースだった秋山準に、ギブアップで敗れた森嶋猛。思い出の地で、その悔しさを晴らす戦いができるか?森嶋猛V6か?秋山準4度目の王座戴冠なるか?
「NOAHful Gift in Differ ’09」クリスマス大会といえばこの男!千両役者の齋藤彰俊が今年もやりました。20世紀少年のともだちとオードリーの春日を組み合わせたキャラで登場。一方の森嶋猛はメキシコ遠征時のマスクドMで場内を沸かせた。