森嶋猛が2か月ぶりに戻ってきた!森嶋猛復帰戦と銘打たれたこのカード。復帰を発表した森嶋猛の口からはGHCヘビー級王座奪取。なんと森嶋猛は復帰即王座挑戦をアピール。こうして現王者の杉浦貴とのタッグ対決が実現。ここまで6度の防衛戦をクリアー、創立10周年大会で髙山善廣(髙山堂)、秋山準といったビッグネームを倒し、今やノアのまぎれもないエースである杉浦貴に堂々の挑戦状を突きつけた森嶋猛。この復帰に際し、体重をこれまでの160kgから30kgも減量しての復帰。これまでのモンスターパワーを維持しつつも、キレを身につけたジャパニーズ・モンスターの復帰戦。すでに杉浦貴にはバイソン・スミス、吉江豊も挑戦を表明。杉浦貴包囲網が敷かれた中で、試合は衝撃の結末を迎える。
優勝決定トーナメントもう一試合はBブロック1位の小川良成&鈴木鼓太郎とAブロック2位のロデリック・ストロング&エディー・エドワーズ。新タッグが注目された小川良成&鈴木鼓太郎は開幕戦で小川良成がDDT組に敗れる波乱スタート。しかし、その後は建て直し勝ち星を重ね3勝1敗でこの日を迎える。一方のROH王者コンビは、2勝1敗1分でAブロックを勝ち上がった。亡き三沢光晴さんの正パートナーだった小川良成と、付き人経験のある鈴木鼓太郎は過去、三沢光晴&小川良成がみせた連係プレーをきっかけに勝ちを狙う。ROHコンビも多種多彩な合体技でここまでを勝ち上がってきた。試合のカギを握るのはキャリア25年の小川良成か?ベテランがチームを優勝戦へ導くか?
Aブロックもいよいよ大詰め。KENTA&青木篤志は初戦のディファ大会、ストロング&エドワーズのROH王者コンビと対戦し、引き分け寸前で敗れるという波乱の幕開けながら、そこからは青木篤志がすべて勝利を手にし、2勝1敗で勝ち点4。ブロック公式戦最後に待っていたのは“東北の雄”ザ・グレート・サスケと剣舞のみちのくプロレスコンビ。ザ・グレート・サスケ(みちのく)にとって今回がノア初参戦。ここまでは若い剣舞(みちのく)が狙われ1勝2敗の勝ち点2と、もはや優勝決定トーナメント出場は厳しい状況。しかしそんな中、この試合の注目はKENTAとザ・グレート・サスケの初遭遇。ともにジュニアでは名だたる二人。新潟の地でどんな戦いを見せてくれるのだろうか?
GHCヘビー級王者の杉浦貴が6人タッグマッチに登場。前ツアー最終戦でGHCをかけた死闘を演じた潮﨑豪組と対戦。それぞれのパートナーには日テレ杯に出場する2チームが。中でも注目はメキシコAAAから参戦のジャック・エバンスとエクストリーム・タイガー。変幻自在の空中殺法を武器にリングを所狭しと暴れまわる!一方、杉浦貴側で戦う石森太二&リッキー・マルビン。8・22有明コロシアムでGHCジュニアタッグ王座を流出させてしまう事態を引き起こしてしまった張本人。何としてもタッグリーグ戦を制し、ベルト奪回に名乗りをあげたいところ。また、欠場者が多い中、ヘビー級戦線を盛り上げ続くける杉浦貴と潮﨑豪のぶつかり合いからも目が離せない!
開幕戦で行われた3試合の中で一番の注目カードといえばこの試合だろう。鈴木鼓太郎との新タッグを結成し、日テレ杯ジュニアタッグリーグ戦に初参戦となったテクニシャン小川良成。鈴木鼓太郎とのタッグは実力十分、当然の優勝候補となっている。しかし、このふたりに早くも難敵がたちはだかる。それはディック東郷率いるDDT代表チーム。そう“マスター・オブ・セントーン”の肩書きを持つ19年目のベテランジュニア、ディック東郷がついにノアに初参戦。アメリカマットでも実績は十分。ヤス・ウラノ(DDT)をうまく操れば、優勝決定トーナメント進出も決して夢でない。そして小川良成とディック東郷、決して交わることのないと思われていた両者の対決はマニア必見。どんな化学反応をみせるか?
2010年プロレス大賞MVPに輝いたGHCヘビー級王者の杉浦貴がセミファイナルに登場。興奮冷めやらぬ12・5日本武道館大会での激闘。その対戦相手森嶋猛とタッグで再び激突。杉浦貴はタッグ王者の佐野巧真をパートナーに、そして森嶋猛は谷口周平をパートナーに対決。年明け最初の大会で一騎打ちが決まっている杉浦貴と谷口周平。師弟関係の両者だが、この日は杉浦貴の様子が違う。デビュー5周年を迎えた谷口周平へ2010年のプロレス界を牽引してきたMVPから何とも厳しいクリスマスプレゼントが待っていた!
GHCタッグ王者・髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真2度目の防衛戦。2010年は髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真にとって最強のタッグを証明した年といっていい。1月のグローバル・タッグリーグを制し、さらに9月にはGHCタッグ王座決定戦で勝利し新王者に。勝って最高の年としたいところだが、これに挑むのがアメリカROHからの刺客。“キング・オブ・レスリング”クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ。現ROH世界タッグ王者でもあり勢いだけでは実力者である両者。ともに196cmの長身ながら、その動きはジュニア顔負け。さらに変幻自在の数々の合体技を駆使し、王者組に襲い掛かる。この日、武道館に訪れた観客の心をつかんだクリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ。防衛か?移動か?波乱必至のGHCタッグ選手権。
12・5日本武道館大会でのGHCタッグ前哨戦。王者髙山組に挑むのはキング・オブ・レスリングのチーム名でアメリカROHで活躍するヒーロー&カスタニョーリ。現在、ROH世界タッグ王者でもある両者が、日米タッグ二冠を目指し王者組を追い詰める。一方、2010年は、グローバル・タッグリーグ戦も制した髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真。タッグでもはやノアに敵なしの髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真がROHをも凌駕できるか?それとも、日本ではあまり見ることのない変則的な合体技を得意とする挑戦者組に翻弄されてしまうのか?決戦まで2週間弱、強烈なインパクトを残せるのは果たしてどちらのチームか?また久しぶりに来日の“怪奇派レスラー”デリリアスのファイトからも目が離せない。
日テレ杯ジュニアタッグがもたらした夢タッグがノアマットで実現。かつては抗争を繰り広げていたみちのくプロレスのザ・グレート・サスケ(みちのく)とDDTのディック東郷(DDT)。ともにパートナーを引きつれこのタッグリーグ戦に出場するもともに優勝決定トーナメントには進めず。一方、金丸義信組もトーナメント進出ならずでこの対戦が実現。現GHCジュニア王者の金丸義信とザ・グレート・サスケ(みちのく)、ディック東郷(DDT)の対戦はファン必見!試合当日は台風が接近し、開催も危ぶまれるほど。しかし、会場の後楽園ホールには立ち見客も出るほどの大観衆に包まれた。バルコニーまで埋め尽くされた会場でジュニアの雄たちが、ところ狭しとリングを駆け回った。
第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Bブロック公式戦でGHCジュニア王者の金丸義信が平柳玄藩とのコンビで登場。対するは大阪プロレス代表の“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔。8月の大阪大会で当時GHCジュニアタッグ王者であった石森太二&リッキー・マルビンに対戦を直訴。大阪プロレス後楽園大会で対戦、惜しくも敗れたもののこれを機に今回のリーグ戦出場を決めた。その大阪プロレスコンビと対戦する金丸義信組。このリーグ戦、良い意味でも悪い意味でも注目は平柳玄藩。ツアー前に金丸義信から肉体改造をすすめられるものの全くその意思はなし。不安を抱えたままこのリーグ戦に挑んだ金丸義信組は同リーグ戦にいるDis Obeyを離脱した鈴木鼓太郎組との注目対決まで負けられないはずだが…。
年内中にGHC王座をノアに奪回できるのか?新日本の金本浩二(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)に奪われてしまったGHCジュニアタッグ王座。11・23後楽園ではKENTA&青木篤志で奪回にのぞむも、青木篤志が無念のレフェリーストップ負け。それでも奪回には並々ならぬ気持ちの青木篤志は、復帰したばかりの丸藤正道に至宝奪回のタッグパートナーを要請した。丸藤正道は2010年前半、IWGPジュニア王座を奪うと次々と防衛を重ねていった。新日本にとってはまさに天敵。初防衛後には、ノアファンのブーイングにキレた金本浩二(新日本プロレス)がベルトを叩きつけ、トロフィーも破壊という暴挙。クリスマスとは思えない殺伐とした雰囲気の中、試合は始まった。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。王者・杉浦貴7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑豪を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤洋央紀、真壁刀義から連続防衛すると、10周年記念大会では髙山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑豪を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
流出したGHC王座をノアが奪還できるのか?GHCタッグ王者組金本浩二&タイガーマスク(新日本)2度目の防衛戦。8・22有明コロシアムで石森&マルビンが奪われた至宝。その後、金丸義信&平柳玄藩で奪還をはかるも返り討ちにあい、いまだ新日本プロレスに奪われたままの青きベルト。そのベルト奪回に第4回日テレ杯ジュニアタッグリーグを制したKENTA&青木篤志が立ち上がった。会場は対抗戦ムードにあふれ殺伐とし、両団体の意地とプライドがぶつかりあうケンカマッチ。KENTAは金本浩二&タイガーマスク(新日本)とこれが初対決。気の強さでは団体ナンバーワンのKENTAと金本浩二の対決は鳥肌モノ。張り手合戦に会場は大熱狂。試合後には復帰を控えた丸藤正道の姿もリングサイドに。一体、何が起こった!?
メインイベントは第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦優勝決定戦。トーナメントを勝ち上がった両チームが激突。ともにAブロックにいたチーム。リーグ戦では引き分け間際に、チームリーダーのKENTAがエディー・エドワーズにピンフォール負け。KENTAとエディー・エドワーズといえば約2年前にはGHCジュニア王者であったKENTAに挑戦したエディー・エドワーズ。そこからエディー・エドワーズを認めたKENTAとタッグを組んだ時期もあった。すっかり力をつけたエディー・エドワーズがROH王者のストロングと組んで、初の栄冠を狙う。KENTAと青木篤志にとってももちろん大事な一戦。イデオロギー論争の果てにタッグを結成した二人。試合後には敗者チームに拍手が送られるほどの大熱戦。優勝トロフィーはどちらのチームに。
メインイベントはAブロック公式戦。イデオロギー闘争の末、合体を果たしたKENTAと青木篤志の始動戦。しかし、リーグ初戦は早くも難敵と相対する。ROH王者のロデリック・ストロングとROH・TV王者のエディー・エドワーズ。若くしてデビューを果たしたエディー・エドワーズは、ノアで再修業をして力をつけてきた選手。そういった意味では逆輸入レスラー。そのエディー・エドワーズのパートナーであるロデリック・ストロングは、ドラゴンゲートへの来日を重ねたこちらも日本に精通した選手。この厄介なROH王者コンビを相手にKENTAと青木篤志がどう戦っていくのか注目。果たして連係はうまくいくのか?試合はあっという間に25分を経過。残す勝負時間もあとわずか…。ここで衝撃が待っていた!
1月ツアーは終盤戦へ突入。会場は福岡の中心地にあるアクロス福岡。第4試合ではGHC王者同士が階級を超え激突!1・15大阪大会でV8を果たしたヘビー級王者・杉浦貴。2011年は選手会長も務めることになり、人一倍、ノアの牽引役としてその重責を担う。その杉浦貴がかつて自衛隊時代の後輩にあたるジュニアタッグ王者の青木篤志とシングルで対戦。同じく大阪大会で初防衛を果たした青木篤志は、ヘビー級王座をも視野に入れ、今年の大爆発を目論む。そしてここまで防衛を重ねてきた杉浦貴はこの試合後、次期挑戦者を他団体の大型外国人に絞ることを会見で明かした。
今年5月以来となるノア日本武道館大会。10周年記念大会を終えたプロレスリング・ノアが新時代へ突入。その後のビッグマッチ第1弾となった今大会。GHC3大選手権を軸に全9試合。タイトルマッチを前に実現したシングルマッチがバイソン・スミスとモハメドヨネの一戦。パートナーであったキースの家庭的事情によりGHCタッグ王座を余儀なく返上、出直しとなった新王者決定戦、齋藤彰俊とのタッグで臨むも敗れてしまったバイソン・スミスの出直しマッチ。一方のモハメドヨネは正パートナーの力皇猛が欠場以降、初参戦の小島聡に敗れるなどここのところ精彩を欠きここらあたりで起死回生を狙いたいところ。ところが試合は非常事態へとむかってしまう。
今年の選手会大会は、2年連続となるファンによる綱引きでの抽選方式で決めるカード決定。森嶋猛選手会会長はなんと第1試合に出場。しかも対戦相手には現GHCヘビー級王者の杉浦貴が!毎年趣向を凝らしファンを楽しませる選手会大会。第1試合のリングアナウンサーはなんとノアノアくじで当選したファンの方が。さらにレフェリーはパンチ志賀。そして、この試合の主役は森嶋猛でも杉浦貴でもなく井上雅央。マサオワールド全開の中、パンチ志賀レフェリーとの絡みは最大の注目となった。やっぱりマサオは偉大なり。
GHCジュニアタッグ選手権、王者組・石森太二&リッキー・マルビン3度目の防衛戦。挑戦者組は新日本プロレスの金本浩二&タイガーマスク。6月、新日本のベスト・オブ・スーパージュニアに参戦、石森太二は金本浩二との対決に敗戦。この悔しさから石森太二が金本浩二を逆指名した。金本浩二といえば3代目タイガーを経験している、パートナーには4代目タイガー。ノア創設者の三沢光晴が2代目タイガーであったことから、浅からぬ因縁を感じる試合となった。ジュニアによるノアと新日本の団体対抗戦。石森太二はかつての小林邦昭のように“虎ハンター”となることを宣言。会場は歓声とブーイングが交錯した!
今からさかのぼること10年、聖地ディファ有明で旗揚げしたノア。その旗揚げ戦の第1試合が、同じ選手によって再現。森嶋猛と橋誠(現在フリー)の同期対決。ともに真新しいコスチュームで試合にのぞんだ10年前。この時は、森嶋猛が橋誠からピンフォール勝ち。あれから10年、両者がそれぞれの想いを胸に、この試合を行なう。そして、森嶋猛は丸藤正道の負傷欠場によって代わりメインイベントにも出場が決まっており、その試合に向けて、良い形でこの試合を終わらせたいところ。ノア10年の歴史にふれる戦いに注目。
歓喜の復帰戦から1週間、秋山準が佐々木健介(健介オフィス)率いる健介ファミリーと6人タッグで激突。秋山準のパートナーにはジュニアタッグ王者の丸藤正道、そして復帰戦で対戦した谷口周平。その谷口周平は期待のあらわれから秋山準が対戦相手に指名した選手。デビューから6年目に突入し、そろそろ確固たる実績がほしいところ。一方、佐々木健介(健介オフィス)、中嶋勝彦(健介オフィス)、宮原健斗(健介オフィス)も3人は揃って地元・福岡の出身選手。地元での声援を受けいつにも増しての張り切りファイト。赤コーナーにとっては厄介な相手となった。さらには2月11日には5周年大会を控える健介オフィス。谷口周平がその勢いを止められるか?
ノアジュニア最強は?王者金丸義信6度目の防衛戦、挑戦者はKENTA。金丸義信は当時、最強の挑戦者と思われる丸藤正道を7・10有明コロシアムで下し、ここまで5度の防衛を重ねた。ファイブタイムスチャンピオンと呼ばれ、GHCジュニア王座を5度も獲得したノアジュニアの第一人者が次に挑戦者と迎えるのは2005年7月の東京ドーム大会以来のシングルとなるKENTA。この時、同じシチュエーションの中、KENTAが金丸義信を下し初めてGHCジュニアのベルトを手にした。つまり前回のシングルマッチで敗れている金丸義信。最強を名乗るために、絶対に倒しておかなければいけない相手、それがKENTA。それとも再びKENTAが時代を取り戻すのか、今後のジュニアを占う重要な一戦。
第3試合で実現したのは佐野巧真とKENTAのシングルマッチ。かつてはジュニアで活躍した佐野巧真と今現在ジュニアを引っ張るKENTA。キーワードは蹴撃か?ともにキックを得意とする両者。激しい蹴りあいが予想される。佐野巧真は1週間後に大阪でGHCタッグ新王者決定戦を控える。一方のKENTAも最終戦9・26日本武道館で金丸義信の持つGHCジュニア王座に挑戦することが決まっており、どちらも負けられない戦いであることは言うまでもない。フィニッシュは背筋も凍る強烈な技!一撃必殺の技をもつ両者だけに、試合から目が離せない注目のカード。
最後の大物ともいえる小島聡(フリー)がついにノア初参戦!7・24大阪大会、リング上であいさつをした小島聡。当初は丸藤正道が呼応そたが、ケガで欠場となり対戦は不可能に。しかし8・4ディファで、再度リングに上がりファンに向かってマイクをもっていた小島聡をモハメドヨネが急襲。こうして実現した因縁の戦い。小島聡は新日本G1クライマックスで優勝を飾り、新たな肩書き付きの参戦。ディオベイ入りを企てるモハメドヨネが小島聡にどんな仕掛けをするのか?ノアにまた新たな勢力が拡大するか?
ノアを創成期から支えてきた3人と新たなる力として加わった1人。その4人が登場するタッグマッチ。今やファイブタイムスチャンピオンとしてミスターGHCジュニアと言っても過言ではない金丸義信。名バイプレーヤーとして会場を盛り上げ、1度だけ秋山準の保持していたGHCヘビー級王座に挑戦した経歴を持つ井上雅央。そして難病を克服して復帰後、パンチのアニキとして大ブレーク、今はフリーの立場となった志賀賢太郎(フリー)。これに現GHCジュニアタッグ王者の石森太二が入った試合。金丸義信と石森太二の戦い以外は全くの予測不能マッチ!
ベルト獲りも視野に入れる“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊(フリー)がセミファイナルに登場。齋藤彰俊&相島勇人(フリー)のタッグと対戦する。現在GHCタッグ王者は髙山善廣&佐野巧真。12月の武道館大会でヒーロー&カスタニョーリを下し、もはやノアにチャレンジャーはいないという王者組。他団体選手の名も出した髙山善廣に対し“ピンクゴディ”が黙ってはいなかった。越境タッグながら、直接対決も経て、心が通じ合った森嶋猛&吉江豊(フリー)。3月に控えるGREAT VOYAGEにむけて挑戦をアピールするために、この試合は圧倒的な勝利が最低条件。また九州出身のフリー戦士相島勇人(フリー)にも注目。
秋山準率いるスターネスが外敵を迎え撃つ!相手はZERO01-MAXの大谷晋二郎、高岩竜一(ZERO01-MAX)と“平成のテロリスト”村上和成(BML)。団体対抗戦特有の熱気に包まれる中、いきなり秋山準と村上和成が先発。互いに顔面を踏みつけ合うケンカファイトを展開した!
9・18大阪大会で新王者となった髙山善廣(髙山堂)&佐野巧真の初防衛戦。すでに行われているグローバル・タッグリーグ戦も優勝、これでGHCタッグ王座とあわせ髙山善廣&佐野巧真は現在ノア最強コンビとなった。この新王者に挑むのが健介オフィスのツートップ、佐々木健介&中嶋勝彦。もともと大阪大会の結果を受けて挑戦が決まっていた佐々木組。佐々木健介&中嶋勝彦はシングルでともにGHCの歴代王者、ノアでの実績は申し分ない。さらにタッグ王座でも全日本でアジアタッグ王者にもなった経験がある。このタッグがノアで新たな勲章を手に入れることができるのか?それとも髙山善廣&佐野巧真が初防衛しその最強度を高めていくのか?
第4試合はこの大会、最大のビッグカードと呼べる戦い、潮崎豪と鈴木鼓太郎のシングルマッチ。8・28後楽園大会で8か月ぶりの復帰を果たした鈴木鼓太郎。KENTAの前に敗北を喫したものの、欠場していたことを感じさせない回復ぶりをみせ、後楽園のファンを沸かせた。一方、潮崎豪は9・26日本武道館で杉浦貴との大一番を控え、すでに戦闘モードに突入気配。鈴木鼓太郎にとっては厄介な相手となった。それでもノアジュニア四天王のひとりとして、階級を超えた激闘を展開することは、想像に難くない。試合は予想通り20分を超える激しい戦いとなった。
潮﨑豪試練の夏もこれが最終戦。ここまで7・10有コロで新日本・棚橋弘至を破り、7・24大阪では佐々木健介と40分に及ぶ死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本・中邑真輔(新日本)を迎え撃つ。潮﨑豪と中邑真輔は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングル。30分フルタイムドローで決着つかず。試合後、潮﨑豪がかねてから口にしていた3戦目の相手にこの中邑真輔を指名し、完全決着戦を要求した。時間無制限1本勝負という果てしない戦いで潮﨑豪がノアの若きエースとして何を残せるのか?
あの旗揚げ戦でひと際、目を引いたのが秋山準とノーフィアーの3人。ともに白いコスチュームに身を包み、ファンはどよめいた。そして、そのノアを牽引していった秋山準とノーフィアー。あれから10年、秋山準はこのあと杉浦貴の持つGHCヘビー級王座への挑戦が控える。一方、ノーフィアーは解散、髙山善廣(髙山堂)ただ一人となったものの、いまやその髙山善廣も帝王といわれる存在に。そしてあれから10年、この試合の注目は何といってもその髙山善廣。あの時と同じ白いコスチュームで登場!さすがは千両役者!会場は一気にヒートアップした。
メインイベントは潮﨑豪軍と外国人トリオの6人タッグ。中でも注目は決戦まであと6日、1・29ツアー最終戦の後楽園大会で行なわれるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。今ツアーここまで両者の前哨戦は2度。1・15大阪ではダブルフォール、そして1・19宮崎では王者・鈴木鼓太郎が裸絞めでレフェリーストップ勝ちを奪い、ここまでは王者やや有利の展開。挑戦者として、これ以上不利な状況を作りたくないエディーは死に物狂いで王者の首を狙いにくる。そして、試合中、試合後にとんでもない暴挙に出る!王者・鈴木鼓太郎大ピンチ!!
王者三沢光晴への挑戦権を懸けて行われた「GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦」。Bブロック2戦2勝で勝ち点4の秋山準と3戦1勝1敗1分で勝ち点3の杉浦貴が対戦。このブロックは優勝候補の森嶋猛もいるため、この試合を落とせば脱落となる可能性大。杉浦貴が地元で意地を見せられるか!?
メインイベントはノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦貴にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤洋央紀、真壁刀義、そして、プロレス界を代表する髙山善廣、秋山準を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦貴。その杉浦貴に挑むのが前王者の潮﨑豪。潮﨑豪は去年12月に杉浦貴に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋弘至、中邑真輔を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑豪が王座奪回か、それとも杉浦貴は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
選手会大会メインイベントを飾るのは、平柳玄藩と青木篤志のシングルマッチ。しかも赤コーナーに平柳玄藩が立つという前代未聞?の一戦。青木篤志はKENTAとのイデオロギー対決を経てタッグ結成を決意。ノアジュニアに大きなうねりを起こした。一方、平柳玄藩も8・28後楽園では敗れたものの新日本へ流出したGHCジュニアタッグ王座奪回へむけ金本浩二&タイガーマスク組と対戦した。10月に控える第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦にはともにこのパートナーとの参加も濃厚。いささか早いかもしれないが、その前哨戦となるのか?そして、平柳玄藩が見事、選手会大会を白星で締めることができるのか?
ノア10周年記念大会の総締めくくりとなる試合は杉浦貴4度目の防衛戦。過去GHCヘビー級王座を3度戴冠した実力者・秋山準が挑む!ノア旗揚げからエースとして団体の看板選手であった秋山準。一方、杉浦貴は練習生として、まだデビューをしていなかった。あれから10年の月日が流れ、ノア新旧のエースがベルトをかけて激突する。王者・杉浦貴が新たなる時代を確立するのか?はたまた時代に逆行して秋山準が再び、自らの時代へとノアを引き戻すのか?また、試合後にはあの男が王者へ挑戦を表明した!
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋健太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
GHCヘビー級選手権試合。第2代王者・秋山準、2度目の防衛戦。挑戦者は最強外国人のベイダー。ここまでベイダーに対しシングルでは2戦2敗と勝ち星のない秋山準。「正面衝突、中央突破では勝ち目がない。自分には秘策がある。」と試合前に語っていた秋山準。果たして、その秘策とは!?
4か月ぶり秋山準が帰ってきた!2011年最初の大会場、それは秋山準の地元大阪。仕掛け人の秋山準らしく復帰戦は自らが演出。パートナーにはかつての同士である齋藤彰俊。そして対戦相手には潮﨑豪と谷口周平のタッグを指名。ともにヘビー級戦士として今年さらなる飛躍が期待される両選手。ノアの今を、さらに将来をも見据えた秋山準らしい憎い演出。旗揚げからノアを牽引してきた秋山準も現在40歳。この復帰戦をきっかけに再び第一線へと戻ってこれるのか注目の一戦。
若さと勢いでバチバチロードを突っ走る関根龍一(K-DOJO)。その真っすぐな思いを大場貴弘(風天)という強大な世界が関根を厳しく激しく包み込む!
GHCタッグ選手権試合。第4代王者、森嶋猛&力皇猛組の5度目の防衛戦。挑戦者は2度目の挑戦となる秋山準&斎藤彰俊組。前回の対戦で、胸骨骨折にみまわれた斎藤彰俊にとってはまさにリベンジマッチ。しかし、調印式では森嶋猛&力皇猛に無視され、怒り心頭の斎藤彰俊。王者組はこのチームをかわして長期政権を築きたいところ。そうはさせじと秋山準がNOAHのエースとして貫禄を見せつける。
去年の12・24クリスマス大会には6人タッグで血みどろの戦いを行なった。GHCタッグ王者の髙山善廣(髙山堂)とKENTA。その決着戦ともいうべきシングルマッチ。スーパーヘビーとジュニアの対決ながら、そんな体格差はまったく感じさせないほどのKENTAの勢い。帝王ですら恐怖を覚える遠慮なしのKENTAのファイトが大阪の夜を熱くする。タッグ王者としても、キャリアの上からも決して負けは許されない髙山善廣(髙山堂)は、この日も自らのヘッドバットで額を割る流血戦を展開。壮絶な打撃戦を制したのは髙山善廣(髙山堂)か?KENTAか?
大久保一樹(頑固プロレス)に降り掛かる本田多聞(フリー)という巨大な試練。大久保よ、ただ一心不乱に目の前の高き壁を乗り越えろ!
クリスマス大会で見事至宝を取り戻すことに成功したノアの丸藤正道&青木篤志。その初防衛戦が早くも大阪で実現。王者となった2日後、大阪プロレスの参戦した青木篤志に対し、小峠篤司(大阪プロレス)が挑戦を直訴し実現をみた。その挑戦者組は大阪プロレスの小峠篤司&原田大輔。“桃の青春タッグ”と呼ばれるこのチームは去年の日テレ杯ジュニアタッグリーグに参戦。優勝はできなかったものの、金丸義信&平柳玄藩を破った実績もあり、あなどれない相手。しかも会場が地元大阪とあって、決してアウェイではない雰囲気の中、小峠篤司が丸藤正道に対し、なんと掟破りのあの技で追い詰めた!
「バチバチを教えてやる!」悪双子に自ら提唱したバチバチ指導を実行する木村浩一郎(フリー)。さすがの木村もバラモン・シュウ、ケイ(フリー)2人を相手に勝機を見出す事はできるのか!?
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
初参戦・円華(フリー)が旧知の真霜拳號(K-DOJO)のタッグでスルガマナブ(風天)、橋誠(フリー)に挑む。バチバチ濃度の高いメンバーの中で、新たな戦士の一歩がバチバチに新風を吹かせるか!?
池田大輔(風天)と小野武志(風天)、バチバチ開祖の闘いは迷える若きファイター達へ贈る強烈なアンチテーゼ!思いは伝わるのか!?
力皇欠場にともなってカード変更となった第4試合。秋山準&小川良成というノアの重鎮コンビにGHCジュニア王者の金丸義信とフリーの本田多聞がタッグを組んで対決。グローバル・リーグ戦では髙山善廣(髙山堂)との優勝決定戦で惜しくも破れ、準優勝に終わった秋山準だが、その存在感を十分に示し、再びGHCヘビー級王座獲りも視野に入ったことだろう。また、秋山準と金丸義信はかつてスターネスの師弟関係があり、小川良成と本田多聞はともに職人タイプ。玄人好みの戦いとなったこの試合、主役を奪うのは果たして誰か?
ノアを代表するジュニア戦士によるタッグマッチ。GHCジュニア王者の金丸義信、IWGPジュニア王者の丸藤正道がコーナー対峙。この試合の直前には、ノア10周年記念大会も発表され、今後のノアジュニアをも占う展開がこの試合で見られるのか?また青木篤志は翌日の新潟大会でのAAA世界タッグ選手権への挑戦も控えているため、モチベーションは最高潮か?試合後には、あの男が登場しGHC王座への挑戦表明を!事態は急展開を迎えることになる。
ノア初!ヘビー級戦士の頂点を決めるグローバル・リーグ戦のブロック公式戦も残すは4試合。Bブロックはここまでトップに3人で5点の森嶋猛、モハメドヨネ、髙山善廣。これを4点で齋藤彰俊、川田利明が追う展開。Bブロック残る2試合のうちの1試合が齋藤彰俊VS川田利明のシングル初対決。このリーグ戦で台風の目となったデンジャラスKの逆転優勝はあるのか?また、齋藤彰俊のシングル初制覇は?先へ進むためには、まず1点が必要な戦い。負けは絶対に許されない。
札幌テイセン大会2連戦の2日目、GHCヘビー級王者の杉浦貴とGHCタッグ王者のキース・ウォーカーがそれぞれのリーダーとなり6人タッグで激突。さらにIWGPジュニアヘビー級王者の丸藤正道、GHCジュニアタッグ王者のリッキー・マルビンも加わり豪華な顔ぶれ。グローバル・リーグ戦に出場の選手も4人。優勝決定戦へむけての前哨戦の意味合いもあり様々な角度から楽しめる試合となった。これに躍進著しい青木篤志が、どこまで存在感を示せるのか?会場は熱気にあふれ選手も戦いやすい環境が整った。
この日、開幕の新ツアーから4選手が復帰!その一人、潮崎豪が腕の負傷も癒えようやくリングへ戻ってきた。復帰戦はいきなりの丸藤正道戦。前回の後楽園では、暴動寸前という非常事態となったノア。その罪滅ぼしともいえるカードがこれ。これぞノア!という試合を見せると意気込む両選手。前回のシングルマッチは潮崎豪が、まだ若手だった頃だけに成長した潮崎豪に丸藤正道はどんな戦いを仕掛けるのか?ノアの今後を占う意味でも重要な試合。会場はそれを期待するかのようにぎっしりと埋め尽くされた。
スーパーヘビー級戦士が集結した6人タッグマッチ。3大メジャー王座を制覇した髙山善廣(髙山堂)と佐々木健介(健介オフィス)がコーナーに対峙する。やはりこの二人の激突は、迫力満点。そのぶつかり合いに会場も大興奮!しかし、さらなるスーパーヘビーな男たちのぶつかりあいがこの試合のもうひとつの注目。それは森嶋猛と吉江のマッチアップ。ノアに再上陸後、常にマイクアピールで森嶋猛とのシングル対決をアピールしてきた吉江。試合後、ついに森嶋猛がその答えを出す!果たして森嶋猛が出した結論とは!?
6・6後楽園大会で行われることになったGHCタッグ選手権。その前哨戦第1弾となったこの試合。王者組バイソン・スミス&キース・ウォーカーに対する挑戦者組の杉浦貴&谷口周平。このタイトルマッチは谷口周平の表明がきっかけとなり実現に至った。これまで寡黙でおとなしい性格が、プロレスラーとして不安要素と言われていた谷口周平。それだけにこの試合で、その意気込みをファイトに表してファンへもアピールしたいところ。また、7・10有明コロシアムという大舞台で髙山善廣の挑戦も決まった杉浦貴。勢いは挑戦者組にあるのか?
Aブロックも残るは2試合。Aブロックはトップが6点で、このあと直接対決を控える杉浦貴と秋山準。これを5点で佐々木健介がひとり追いかける。力皇猛は現在3点のため、すでに優勝戦線からは脱落。この両者はこれがシングル初対決。まさにグローバル・リーグ戦ならではの豪華な公式戦といえよう。今ツアー中に、GHCタッグ王座を失った力皇猛が最後の意地を見せられるか?それとも佐々木健介が実力通り優勝決定戦へと駒を進めるのか?まさに大混戦のリーグ戦となった。
GHCジュニア王者・金丸義信2度目の防衛戦は北の大地で。挑戦者はアメリカからの刺客デリリアス。奇怪派として真の実力が計りしれないデリリアス。しかし、去年暮れの第1回ジュニアヘビー級リーグ戦では、必殺技ビゾロドライバーで当時のジュニア王者KENTAを下した実績もあり、金丸義信とて油断はできないところ。しかも王者・金丸義信はツアー前に練習で痛めたという腰に爆弾を抱えたまま。開幕戦でもバイソンの力を借りたとはいうものの、デリリアスから直接ピンフォール負け。そこに狙いを絞れば王座移動の危機も…。
メキシコで奪取したベルトをかけてノア戦士が激突!現地時間3月19日、メキシコシティAAA大会においてミジョナリオ、ジョー・リーダー組を破って第5代世界タッグ王者となった森嶋猛、石森太二組。そのベルトに挑戦が決まったのがディスオベイの力皇猛、平柳玄藩組。スーパーヘビーとジュニアのコンビという珍しい組み合わせ。これもメキシコのルチャリブレならではか?このツアーはリーグ戦が最も注目されるが、そんな中でのこの一戦がファンにどのようなインパクトを残せるのか注目!
KENTAが右ひざじん帯の負傷から8か月ぶりにノアに戻ってきた。その対戦相手は宿敵の相手といえる丸藤正道。しかもこの戦いにはGHCジュニア王者・金丸義信への挑戦権がかけられた。しかも時間無制限の完全決着戦。KENTAらしいといえばKENTAらしいが、あまりに過酷な復帰戦となった。前回のシングルマッチは、GHCジュニア王座と世界ジュニア王座をかけて60分フルタイムを戦い抜いた両者。外れのないこの対決見たさに後楽園ホールは立ち見が出るほどの大盛況。期待に違わぬ名勝負となった。
フリーの吉江豊がまたもノア参戦しセミファイナルで佐野巧真とシングル対決!2002年にワイルドⅡの持つGHCタッグへ中西とともに挑戦した吉江豊。その後、各団体でファイト、今年2月、8年ぶりにノア参戦を果たし、谷口周平に胸を貸した。一方、佐野巧真はもはや言うまでもなく最強説も出るほどの実力者。今年1月のグローバル・タッグリーグ戦を髙山善廣とのコンビで完全優勝。シングル最強を争うグローバル・リーグ戦では残念ながらブロック敗退。吉江豊と佐野巧真のシングルが今後のノアにどのような影響をもたらすのか?試合後、勝者はマイクをつかんで、そのアピールを行った!