4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋が勝利し優勝決定戦進出目前の永田が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本大介の4選手。だが、この大会でヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のシェイン・ヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋、ヨネ、関本の4選手。だが、この大会でヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
丸藤デビュー15周年興行でタッグを結成した丸藤と中邑がスペシャルタッグマッチで激突。IWGPインターコンチネンタル王座戦の前哨戦となった。中邑が緑のマットを真輔色に染めるのか、丸藤がホームの意地を見せるか。
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKへイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢、小橋、森嶋、杉浦に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメド ヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
最後の公式戦を控え、Aブロックは、ここまで暫定トップは3勝負けなし6点のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン。これに続くのが、2勝1敗で4点の石森太二&小峠篤司。元GHCジュニアタッグ王者コンビと前回大会の優勝チームが最後の公式戦で激突する。ともに優勝候補であるチームが、優勝決定戦を前にAブロックの代表を争う。2013年5月、方舟新章となってからのNOAHで初めての日テレG+杯。連覇が至上命令の石森&小峠は、勝って勝ち点を並べるしか優勝決定戦に進出する術はない。
新日本へと流出してしまったGHCタッグ王座。3・10横浜大会で丸藤&杉浦からベルトを強奪した新日本CHAOSの矢野&飯塚はこれが3度目の防衛戦。その王者組の初防衛戦となった5・12方舟新章で挑み、敗れたTMDKニコルス&ヘイストがリベンジをかけて再戦にのぞむ。5・12NOAHへ入団、決意も新たに挑んだGHCタッグ王座だったが王者組に煮え湯を飲まされた。青い目のノア戦士TMDKのふたりが、流血を恐れずに新日本へと流出した至宝奪還に挑む。
この大会冒頭、田上社長から発表されたTMDKマイキー&シェインのノア入団。オーストラリアからの留学生が頼もしい仲間に加わった。ファンからの反応はもちろん大歓迎ムード。そんな中で新日本CHAOSに奪われたGHCタッグ王座奪還に燃えるTMDK。一方、3・10横浜大会でBRAVE丸藤&杉浦を下し、新王者組となった矢野&飯塚。乱入、乱闘、ベルト強奪などやりたい放題のCHAOS。完全アウェイの中で迎えたCHAOSの初防衛戦、TMDKにベルト奪取の機運が高まる中、選手権宣言も行われないままゴングは鳴った!
10・8横浜大会、GREAT VOYAGE 2012 in YOKOHAMA VOL.2でノアとZERO1が全面対抗戦。きっかけは9・22後楽園大会。第1試合に出場した丸藤だったが、試合後勝ち名乗りを挙げる丸藤に対し、ZERO1の佐藤耕平が襲撃。この無法乱入に丸藤が、全面対抗戦を提案。この大会でのタッグマッチ1試合とシングルマッチ4試合の5番勝負が実現した。ここまですでに4試合が終わり、すでにノアが3勝を挙げ対抗戦の勝利を決めているが、丸藤が一発勝負と言った対抗戦はこの対決で、本当に終止符が打たれるのか?
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック最後の公式戦。Aブロックの代表に進む可能性があるのは、勝ち点4の3チーム。ひとつ前の試合で得点を伸ばせなかったアメリカ代表のエドワーズ&フィッシュ組を筆頭に、この試合で直接対決となるS・A・Tの鼓太郎&青木組、さらにBRAVEの石森太二&小峠篤司組。この試合を勝ったチームが文句なしの優勝決定戦進出。時間切れ引き分けなら再試合。無得点試合なら、3チームによる代表決定戦。すでに優勝決定戦進出を決めたBブロック代表の日高郁人& 橋本大地組と対戦するのは果たしてどのチームとなるのか?
アメリカTNAからGHC王座を狙って刺客襲来!6タイムスチャンピオン、GHCジュニア王者・金丸義信2度目の防衛戦に赤信号。挑戦者はTNAのクリストファー・ダニエルズ。TNAといえばWWEに次ぐ第2の団体、これまでに数々のスター選手を輩出している。ダニエルズは、今回がノア初参戦となるが、来日となると、かつてはみちのく、新日本、ZERO1などにも参戦した経験を持つ実力者。金丸との職人対決が注目される。王者・金丸はここまで未知の強豪もことごとく撃破してきた磐石王者。ダニエルズ相手にどんなレスリングをみせるか?
ノア2011年最後のビッグマッチを締めるのは、やはりノアの至宝をかけて行われるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪3度目の防衛戦に対するのはNO MERCYのリーダーKENTA。1週間前に行われたグローバル・リーグ戦優勝決定戦では、森嶋猛の前に沈んだKENTAだが、2011年はNO MERCYを結成し、ノアの中心として活躍してきた。その締めくくりとしてGHC王座を是非とも奪いたいところ。一方、王者の潮崎は高山善廣、秋山準とプロレス界のトップを下し、GHCの価値を高めてきているだけに、ここで立ち止まるわけにはいかない。2011年悼尾を飾るのは潮崎か?それともKENTAか?
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮崎豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・高山善廣を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮崎は、1回戦でNO MERCY高山&KENTAと対戦。そこで高山に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る高山は、潮崎をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮崎にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮崎に試練が襲い掛かる。
今、ノアが提供できる最高のカード!王者・杉浦15度目の防衛戦。対する潮﨑は直接ベルトを奪った前王者、さらに防衛戦でも1度は下している相手。これがGHCベルトをかけての3度目の対決。もちろん潮﨑のそのことを十分に意識、何度も同じ過ちは繰り返せない思いはある。しかし、挑戦者決定戦で右ワキ腹のろっ骨を2本骨折。満身創痍でリングへ上がる。3度目の正直で杉浦から勝利を奪えるか?はたまた2度あることは3度ある、で杉浦がまたも潮﨑を下し、安定政権を築くのか?
GHCタッグ王者3度目の防衛戦。高山善廣(高山堂)&佐野巧真の最強タッグ王者に挑むのはノア新世代の潮﨑豪&谷口周平。2・16後楽園大会で佐野から直接ピンフォールを奪った谷口。試合後『オジサンたちからベルトをいただきます』と挑戦表明。これに王者組の怒りに火をつけた。高山は“残酷ショー”を宣言し、挑戦者組の公開処刑を誓った。さらに2・19前橋大会では潮﨑が佐野のローリング・ソバットで左手薬指を骨折してしまうアクシデント。しかし、潮﨑はその手を身代わりに王者を誘い出し、谷口の踏ん張りに期待をかける。手負いの挑戦者組が最強王者組に挑む!
4か月ぶり秋山準が帰ってきた!2011年最初の大会場、それは秋山の地元大阪。仕掛け人の秋山らしく復帰戦は自らが演出。パートナーにはかつての同士である齋藤彰俊。そして対戦相手には潮﨑豪と谷口周平のタッグを指名。ともにヘビー級戦士として今年さらなる飛躍が期待される両選手。ノアの今を、さらに将来をも見据えた秋山らしい憎い演出。旗揚げからノアを牽引してきた秋山も現在40歳。この復帰戦をきっかけに再び第一線へと戻ってこれるのか注目の一戦。
第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Bブロック公式戦でGHCジュニア王者の金丸義信が平柳玄藩とのコンビで登場。対するは大阪プロレス代表の“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔。8月の大阪大会で当時GHCジュニアタッグ王者であった石森太二&マルビンに対戦を直訴。大阪プロレス後楽園大会で対戦、惜しくも敗れたもののこれを機に今回のリーグ戦出場を決めた。その大阪プロレスコンビと対戦する金丸組。このリーグ戦、良い意味でも悪い意味でも注目は平柳。ツアー前に金丸から肉体改造をすすめられるものの全くその意思はなし。不安を抱えたままこのリーグ戦に挑んだ金丸組は同リーグ戦にいるDis Obeyを離脱した鼓太郎組との注目対決まで負けられないはずだが・・・
ノア新時代を代表する二人の対決。王者杉浦にとって5度目の防衛戦。ここまで新日本の後藤、真壁、そして、プロレス界を代表する髙山、秋山を破り、名実ともに崇高なる王者となった杉浦。その杉浦に挑むのが前王者の潮﨑。潮﨑は去年12月に杉浦に敗れ王座陥落。しかし、今夏の10周年大会では新日本の2大エースといわれる棚橋、中邑を撃破し、確実にノアエースの階段を上る。2000年の旗揚げ時には、まだデビューしていなかった二人が新たなるノアの時代を築くべくここに激突。潮﨑が王座奪回か、それとも杉浦は王者としてのステップをさらに駆け上がるのか?注目の大一番!
潮﨑豪試練の夏もこれが最終戦。ここまで7・10有コロで新日本・棚橋弘至を破り、7・24大阪では佐々木健介と40分に及ぶ死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本・中邑真輔を迎え撃つ。潮﨑と中邑は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングル。30分フルタイムドローで決着つかず。試合後、潮﨑がかねてから口にしていた3戦目の相手にこの中邑を指名し、完全決着戦を要求した。時間無制限1本勝負という果てしない戦いで潮﨑がノアの若きエースとして何を残せるのか?
ノアの若きエース潮﨑豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!この年1月、新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋が勝利。あれから半年、潮﨑のリベンジなるか?潮﨑はこの3つの記念大会で外敵とのシングルマッチ3番勝負を直訴。その第1弾がこの復讐戦となった。前年、プロレス大賞MVPを獲得した実力者である棚橋相手に一矢報いることができるのか?ノアの将来を左右しかねないこの対戦。タイトルマッチをおしのけセミファイナルになったことからもその重みが伺える。潮﨑、男になれるか?
現三冠ヘビー級王者の秋山準が、前年のグローバル・リーグ戦を制した高山善廣と対戦。いずれのカードもメイン級と成り得るこのリーグ戦で、トップクラスに位置するこの黄金カード。秋山は初戦、潮﨑との王者対決でフルタイムを戦いぬきドロー。勝ち点1を自ら失点1とコメントした。しかし、この試合で勝ち点をあげるのは至難の業。なぜなら、高山は、初戦で150kgの吉江相手にエベレスト・ジャーマンをきっちりと決め、勝利を奪う好調ぶり。猛者が集うAブロックで連覇を狙う高山に早くも試練が訪れた。
Bブロックはトップが5点の高山善廣。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田に軍配があがったが、このとき森嶋のモンスターパワーに手を焼いた川田。この大会前日には、公式戦で高山と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田。リベンジを狙う森嶋のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
王者組6度目の防衛戦は因縁対決。かつて同王者にもなった鈴木鼓太郎とリッキー・マルビン。その2人には、いつからか遺恨が生まれた。開幕戦でもマルビンの毒霧と凶器攻撃により、さらに遺恨は深まった。丸藤も復帰したこの日、ジュニアに新たなうねりはあるのか?
KENTAの王座返上にともない、優勝者にはGHCジュニアのベルトも与えられる優勝決定戦。ノアの金丸義信か、新日本の獣神サンダー・ライガーか?ジュニアの頂きは誰のものに!?
鈴木鼓太郎の欠場により繰り上げ参戦となったデリリアス。Bブロック1位のライガーと異色対決。決して侮れない怪奇派マスクマンのデリリアスを相手にライガーは優勝決定戦へと駒を進めることが出来るのか?
10人のジュニア戦士が2つのブロックに分かれて覇を競ったリーグ戦。KENTAが右膝靭帯断裂で欠場。さらに鈴木鼓太郎はインフルエンザにより欠場。波乱含みの決勝トーナメント第1試合には唯一のノア戦士・金丸が登場!
かつて新日本プロレスへ参戦経験のある石森太二が獣神サンダー・ライガーを迎え撃つ。GHC王者の経験のあるライガーに石森が一泡吹かせることができるか?
王者組5度目の防衛戦。挑戦者組はデビュー20周年を迎えた邪道&外道の超ベテランコンビ。新日本プロレスからの刺客を相手に金丸義信・鈴木鼓太郎が至宝を守るのか。
三沢光晴さん追悼大会のメインイベント。三沢さんの最後のタッグパートナー、潮崎豪が持つGHCヘビー級王座をかけ、三沢さん最後の対戦相手の齋藤彰俊と対戦。2人にしか分からないケジメの戦い。試合後には三沢さんを偲んで10カウントゴングが武道館に鳴り響いた。
リーグ戦最後の公式戦は得点8の健介組と得点7の三沢組。両チーム優勝の可能性を残す中での戦い。今ツアー中、GHCヘビーへの挑戦もして成長著しい潮崎に注目!!優勝戦線の可能性のあるチームも熱視線を送る中、武道館大熱狂の試合が繰り広げられた。試合後の表彰式も収録。
1・4東京ドーム大会で行われた新日本とノアの対抗戦。三沢光晴のパートナーとして参戦した杉浦貴。対戦相手は中邑真輔&後藤洋央紀組。試合はノア勢が押していたものの、最後は中邑の腕ひしぎ十字固めの前に、杉浦が無念のギブアップ。2ヶ月の時を経て、杉浦が雪辱を誓う!杉浦のパートナーは自ら参戦を直訴してきた潮崎豪。中邑、ミラノコレクションA.T.は共にノア初参戦。
史上初、ノアと全日本の2本のジュニア王座をかけた闘い。2年前には年間ベストバウトも獲得した2人が歴史的な試合にのぞむ。ノアで最もエキサイトできる、プロレス界最高峰の一戦は予想以上の壮絶な結末を迎える。
第2回日テレ杯ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ大詰め!優勝の可能性があるのは得点10の金丸義信&鈴木鼓太郎組、得点8のKENTA&石森太二組、そして中嶋勝彦&飯伏幸太組。この試合で勝たなければ優勝ができない中嶋&飯伏組、しかし相手は難敵ブリスコ兄弟。果たして!?
全大会優勝チーム、KENTA&石森太二組が開幕戦でROHの実力者コンビ、ブライアン・ダニエルソン、デイビー・リチャーズ組と対戦。連覇を狙う前回王者組がいきなり難敵を迎えた。
GHCジュニア二冠の金丸義信に石森太二が挑む!7月13日博多でタッグベルトを失い無冠となった石森。初のシングル載冠なるか?5度目の防衛を狙う金丸のセコンドには正パートナーとなった鼓太郎と平柳の姿が。
剛腕対決in横浜。ドーム、福岡と逆水平チョップ合戦で会場を沸かせた小橋と健介。その二人が3度目の激突!パートナーにはKENTA、勝彦とそれぞれの弟子がつき、さらなる熱きバトルを展開。意地と意地の対決で4人相譲らず。
賢蔵がんを克服し小橋が奇跡の生還!546日ぶりの復帰戦に17,000人超満員の大観衆がつめかけた。どこまで戦えるのか?涙なくしてはこの一戦を見られない!!
三沢6度目の防衛戦。挑戦者はTNAスーパースターのサモア・ジョー。日本のプロレスに精通しているジョーから繰り出される数々の大技に王者が苦しめられる。ベルト流出の危機!
王者三沢4度目の防衛戦。これが最後の挑戦ではとの声もささやかれる中、46歳の田上がチャレンジ!勝てば2度目の戴冠となる田上。大噴火が見られるか!?
前ツアー開幕戦でテロ行為を受けた丸藤が村上に対し怒りのシングル戦要求で実現した一戦。乱闘必至の一騎打ちで鬼の丸藤が見られるのか!?
流出したGHCジュニア王座。高岩竜一3度目の防衛戦で名乗りをあげたのは甲虫王者ムシキング・テリー!子供たちの声援を背に、さらにはノアの代表としてパワー王者に挑む!テリーGHC初戴冠なるか!?
第4代王者、杉浦、金丸組の初防衛戦。挑戦者は外敵の東京愚連隊。海外で数々のタイトルを獲得している実力者チームがノアに照準をあわせた。欧州遠征を経てパワーアップした王者組の結束力で防衛し年を越せるか!?
ROH世界ヘビー級王者のダニエルソンとKENTAが9月の再戦。アメリカ・ニューヨークでは30分を超える激闘の末、ダニエルソンが勝利。横浜であの名勝負がよみがえる!!
ノア初参戦となったROH王者ブライアン・ダニエルソン。地元では丸藤正道、KENTAをシングル戦で破った真の実力者。今シリーズ最終戦の12.2横浜大会ではKENTAとのシングル戦も控える。必殺技キャトル・ミューティレーションは飛び出すか!?
GHCヘビー級選手権試合。第10代王者・丸藤正道、2度目の防衛戦。挑戦者はヘビー級タイトル初挑戦となるKENTA。史上初のジュニア同士によるGHCヘビー級選手権。試合後の勝利者インタビューも収録。
1ヶ月の欧州遠征を終えた王者組3度目の防衛戦。挑戦するのは第6代王者組の小橋建太と本田多聞。2人にとって札幌は新日本へベルトを流出させてしまった因縁の場所。本田はこの一戦に秘めたる思いで挑んだ。
王者力皇、3度目の防衛戦。前回の防衛戦後、ノア内の上位選手との対決を希望した力皇。過去2度に渡り王者となっている三沢が、2年半ぶりにノアの頂点を狙う!果たして時代は動くのか!?試合後インタビューも収録。
もう再び戦うことは無いと思われていた両者の、まさしく運命の対決。高校時代から常に同じ道を歩んで来た、三沢と川田。通算21度目となるこの1戦が、両者にとって最後の対決となってしまうのか!?
GHCジュニアタッグ選手権試合。初代王者、丸藤正道&KENTA組の10度目の防衛戦。挑戦者は金丸義信&杉浦貴。ノア・ジュニアの“絶対王者”として、9度の防衛を果たしてきた王者組だが、王座設立前に唯一黒星を喫しているのが、今回の挑戦者である金丸&杉浦組。王者組のリベンジ防衛なるか、それとも挑戦者組の返り討ち、王座奪取となるか。
小橋建太と天龍源一郎が15年ぶりにタッグで対決。小橋建太はデビュー9ヶ月の新人・潮崎豪をパートナーに。天龍源一郎は秋山準と“レボリューション2005”を結成!逆水平対決は一見の価値あり!
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・齋藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋に揺さぶりをかけてきた彰俊。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
GHCジュニアヘビー選手権試合。第9代王者・金丸義信の2度目の防衛戦。挑戦者はK-DOJOのTAKAみちのく。獣神サンダー・ライガーからベルトを奪い返し、初防衛戦でロウキーを撃破。再び外敵の挑戦を受ける金丸が王座流出を阻止することができるか。
ノアが旗揚げして4年。待望のヘビー級戦士としてデビューを果たした潮崎豪。パートナーは本田多聞。そして対戦相手は秋山準&橋誠組。デビュー戦の対戦相手に秋山準とは大きな期待をかけられている証。最後は秋山にプロの洗礼を受けたが、エクスプロイダーを出させるほどの健闘見せてくれた!
無敵の王者組丸藤正道&KENTA7度目の防衛戦。挑戦者組は杉浦貴&ケンドー・カシン。二人はこの試合が初のタッグ結成。ノア初参戦となるカシンは曲者。この試合、NOAHヘルスクラブのメンバーをセコンドに従え、イケメンタッグに挑む!
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE 2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!
NOAH初の東京ドーム大会、「DEPARTURE 2004」。メインは小橋建太と秋山準のGHCヘビー級王座戦。NOAHになってからの両者の対決は1勝1敗。絶対王者・小橋9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった!!
現役ジュ二アタッグ王者がヘビー級のタッグ王者に挑戦のGHCタッグ選手権試合。ことの発端は同年3月の武道館大会、池田大輔、モハメドヨネ組を下し防衛に成功した三沢光晴、小川良成組に丸藤正道、KENTAが歩み寄り、ヘビー級タッグ王座への挑戦を表明、それから1週間後、KENTAと小川がシングルで対決。KENTAを下した小川が今度は鼓太郎をパートナーにジュ二アタッグ王座への挑戦を表明。今ツアー開幕戦で実現したこのジュ二アタッグ戦で丸藤が小川からピンフォールを奪ったことで三沢もゴーサインを出し今回の対戦が決定!史上初のGHCタッグ二階級制覇なるか!?