GHCタッグ王者・TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦。TMDKのふたりは発展途上の王者組。7・7有明大会で新日本のCHAOS矢野通&飯塚高史からベルトを奪還すると、8・4ディファ大会で大日本の佐々木義人&石川晋也を相手に初防衛に成功。一方、挑戦者組の杉浦貴&高山善廣(高山堂)は、過去いくつものタイトルを保持してきたが、二人での王座戴冠はいまだなし。GHCタッグ挑戦となると実に6年5か月ぶり。ベテランタッグがNO MERCYに新たな王座をもたらすか?
GHCヘビー級王者・KENTA8度目の防衛戦。森嶋猛に並んだ王者に対し、その挑戦者はDIAMOND RINGの中嶋勝彦。KENTAと中嶋勝彦といえば、かつてGHCジュニア王座を巡って2009年に王座交代劇を繰り広げた関係。あれから4年以上の歳月を経て、いまやNOAHの頂点、GHCヘビー級王者に君臨するKENTAと、ヘビー級進出とともにBRAVE入りを果たした中嶋勝彦。絶好調宣言の中嶋勝彦が、方舟新章の象徴KENTAの牙城を崩すことができるのか?
三沢光晴さんの追悼大会で実現した四天王と闘魂三銃士、最後の夢の対決。田上明&武藤敬司の社長コンビと鉄人&帝王が激突!小橋建太と武藤敬司の初遭遇は何を生み出すか!?
三沢光晴さんの追悼大会にかつて三沢光晴と激闘を繰り広げた川田利明が参戦。9年ぶりに田上明と「聖鬼軍」を結成。秋山準&KENTAを相手にどのような戦いを見せるか!?
TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦は10・5横浜大会。そこで挑戦するのがNO MERCYの杉浦&高山善廣(髙山堂)。NOAH入団から4か月、成長しながら王座を守り続けるTMDKの二人に対し、日本プロレス界の帝王と呼ばれる高山善廣からすれば、キャリアの差など王座奪取は至極当然のこと。現在リーダーのKENTAがGHCヘビー級王座を保持するNO MERCY。タッグ王座も奪取すればNOAHの主導権を一層握れるだけに、前哨戦からTMDKを圧倒したいところ。
四天王と三銃士が武道館のリングで激突!!全日本時代に四天王と呼ばれた三沢光晴、小橋建太、田上明。そして、新日本の三銃士のひとりであった蝶野正洋。実現不可能と思われていたこの4人の戦いに館内は終始ハイテンション。選手も観客も一体となった夢の一戦!
10・5横浜大会でのGHCジュニアタッグ戦を控え、小峠篤司が王者組に挑んだ一戦。7・28後楽園大会での第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。優勝決定戦で2連覇を狙った小峠篤司と石森太二だったが、結果は小峠篤司が獣神サンダー・ライガー(新日本)に敗れ、優勝とGHCジュニアタッグ王座を新日本へと持っていかれてしまった。その責任はすべて自分にあると、試合後の小峠篤司。そのためにも奪回が絶対条件。この前哨戦で、小峠篤司がその思いを王者組にぶつけることができるか?
同年4月の武道館大会において、小橋建太のチョップで天龍源一郎の胸板が切り裂けるというアクシデントが発生。この一月前の駿河大会でもチョップ合戦を繰り広げた両者。小橋建太、天龍源一郎のチョップ対決が注目された一戦だったが、大爆発したのは“ダイナミックT”田上明だった!!
GHCジュニアヘビー級王者・石森太二6度目の防衛戦。挑戦者はメキシコAAAの若きエース、フェニックス。今年1月にはクレイジー&マルビンの保持するGHCジュニアタッグ王座にメキシコで挑んだ経験を持つ。子供の頃から、NOAHのファイトをDVDで見て憧れていたというルチャ戦士。9・16博多の前哨戦では、王者・石森太二から直接ピンフォール勝ちを奪い、勢いに乗る。一方、石森太二はハイペース防衛を続け、KENTAと共に方舟新章の象徴的存在。若き天才を凌げるか?
メインイベントはNO MERCYvsBRAVEのタッグマッチ。GHCヘビー級選手権の前哨戦としてKENTAと中嶋勝彦(DIAMOND RING)が激突!ジュニア時代の2006年には、シングル王座をかけて奪い合った両者。階級をあげて臨んだ中嶋勝彦は、決意のBRAVE入り。照準をかつてのライバルKENTAに絞って、並々ならぬ思いで大一番にのぞむ。決戦は10・5横浜大会。9・16の王座挑戦直訴の際に覇気がないと王者KENTAに言われた挑戦者中嶋勝彦だが、決戦2週間前も絶好調だった。
2013年2度目の博多スターレーン大会は、博多3大祭りのひとつ、放生会(ほうじょうや)の期間中。ということで“方舟 HOUJOUYA 2013”と名づけられたサブタイトル。6日後にタイトルマッチを控えるGHCジュニア王者の石森太二とその挑戦者フェニックスが前哨戦を行った。メキシコAAAからNOAH初参戦のフェニックス。まだ、22歳の若さながら、すでに団体のエースとして活躍。王者・石森太二も一目置くその空中殺法が、博多で飛び出すのか?
BRAVEに正式加入したDIAMOND RINGの中嶋勝彦が、丸藤正道と合体しNO MERCY杉浦組と激突。森嶋猛の復帰も決まったBRAVEに、さらに中嶋勝彦という強力な援軍が加わり、ここまで押されつつあるパワーバランスを変えることができるのか?またBRAVE入りの目的のひとつが、KENTAの持つGHCヘビー級王座への挑戦。最多連続防衛記録を持つ杉浦貴をこの対戦で追い込むことができれば、その先に、KENTAへの挑戦権獲得も見えてくる。
新日本プロレスへと流出しているGHCジュニアタッグ王座。その王者組、獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)2度目の防衛戦。奪還を誓い挑むのは、NOAHフレッシュコンビ原田大輔&熊野準。7・22後楽園での日テレG+杯最終戦、優勝とともにGHCのベルトを奪い去った新日本のレジェンド。その前に立ちはだかったのが、初防衛されてしまった平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr. (のちに大原)とこの二人だった。特に熊野にとってはGHC王座初チャレンジ。当たって砕けろ!フレッシュコンビ。
GHCヘビー級王者KENTA7度目の防衛戦。わずか9日前の9・7ディファ大会でTMDKシェイン・ヘイストを相手に6度目の防衛を果たしたばかりの王者。今回の挑戦者は同じTMDKのマイキー・ニコルス。現役のGHCタッグ王者の連続挑戦という王者にとってはタフな月となるが、年間防衛回数はここまで6回。今回防衛に成功すれば7回、三沢光晴、小橋建太、森嶋猛、杉浦貴に並ぶ。また博多では2013年2度目となる防衛戦。ファンを常に大事にするKENTAが笑顔で有終の美を飾ることができるのか?
力皇4度目の防衛戦。挑戦者には田上明を指名。ここまで3度、王座にチャレンジをするも、一度なりともモノにする事が出来なかった田上明。この日、会場は試合前から大田上コールの嵐。ファンに後押しされた田上明が、大一番で火山噴火となるのか?試合後のインタビューも収録!
第8代王者・田上明の初防衛戦。かつての付き人である森嶋猛からの挑戦を受けた田上明。森嶋猛にとって、これがGHCヘビー初挑戦となる。それぞれ、新技投入を予告している両者。放送席には次期王座挑戦を表明した秋山準の姿が!リングサイドから熱い視線を送った!!
プロレスリング・ノア8月ツアー、副社長の丸藤正道がデビュー15周年記念大会を行った。そんな中、その丸藤正道が所属するBRAVE入りを直訴したDIAMOND RINGの中嶋勝彦。8・4ディファ大会では、丸藤正道と小峠篤司、さらには森嶋猛から承諾を得たものの、この日に対戦するヨネからは返答をもらっておらず、このシングルマッチが事実上のBRAVE入り査定マッチとなった。放送席からは、テレビ解説の森嶋猛が見つめる中、中嶋勝彦はきっちりと答えを出すことができたのか?
7・28日テレG+杯最終戦は大波乱。優勝とGHCのジュニアタッグ王座を手にした表彰式で、新日本レジェンドの獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)組に平柳玄藩が、なんとウォーターガンで挑発しながらの挑戦表明。リングは聖なる場所であるとこれに怒った獣神サンダー・ライガーだが、だったら完膚なきまでに叩き潰すと挑戦を受諾。こうして王者組の初防衛戦は、NO MERCY平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.が挑戦することになった。果たして平柳玄藩は実力だけで新日本を打ち破ることができるのか?
TMDKシェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルスが保持するGHCタッグ王座初防衛戦。ノア所属の外国人コンビは、新日本から至宝を取り返し、今度は、リベンジを誓って大日本を迎え撃つ。そのリベンジとは、今春に開催されたグローバル・タッグリーグ戦公式戦で大日本組に敗北を喫したTMDK。大日本にあってストロングスタイルを追求する佐々木義人(大日本)&石川晋也(大日本)、NOAHから至宝を強奪してしまうのか?またTMDKの二人は、ともにGHCヘビー級王座への挑戦を控えるだけにそのチームワークにも注目。
丸藤正道デビュー15周年記念大会と銘打たれたこの大会のメインイベントはもちろん本人の記念試合。タッグマッチとなったこの試合、簡単にに主役を与えてくれない曲者たちのマッチメークとなった。まずはパートナーに初タッグとなる新日本CHAOSの中邑真輔。対するは、永遠のライバルであり現GHCヘビー級王者のKENTAと三沢イズム継承マッチでは、死闘を演じた杉浦貴。個性を強すぎる3人に囲まれた丸藤正道記念試合、ハッピーエンドで終わるはずがない、やはりの試合展開となった。
抽選によって決まった4大シングルマッチのメインイベント。2001年5月、札幌でのGHC王座戦以来となる約3年ぶりの三沢光晴と田上明のシングルマッチ。田上火山は噴火するのか、それとも三沢光晴が噴火活動を食い止めるか!?
新日本・永田裕志と田上明のシングルマッチ。三沢光晴、小橋建太、秋山準らとの闘いをその先に見据える永田裕志。一方、田上明は大一番になると燃える男。永田の挑発に田上火山が爆発!会場からは永田裕志へのブーイングと大タウエコールが響き渡る凄絶な一戦となった。
2000年8月の旗揚げから13年。DEPARTURE2013~13年目の夏~と名づけられた旗揚げ記念大会。青い目のNOAH戦士TMDKの二人がGHCタッグ王者となったのは7・7有明コロシアム大会。新日本へと流出していた至宝をついに奪い返した。早くもその初防衛戦が8・24後楽園大会で決定。挑戦者組は大日本の佐々木義人&石川晋也(大日本)。4月のグローバル・タッグリーグ戦公式戦で敗れた相手だが、その前哨戦として両チームがシングルマッチで相まみえた。
GHCタッグ前哨戦の第2戦。4月のグローバル・タッグリーグ戦に初参戦した大日本プロレスの佐々木義人&石川晋也(大日本)。優勝には絡めなかったものの、公式戦でTMDKの二人から勝ち星を挙げた。佐々木義人のラリアットからの勝利。デスマッチが有名な大日本において“ストロングBJ”と呼ばれるストロングファイトを貫く佐々木義人と石川晋也。GHCタッグ王者となったTMDKの二人からリベンジを要求され実現することになったGHC戦。前哨戦でも大日本の意地を見せつけることができるか?
GHCジュニア王者・石森太二6度目の防衛戦。挑戦者はザック・セイバーJr.。2008年NOAH欧州遠征で実績を残し2010年王座初挑戦。その後、2011年7月、直訴してイギリスから留学生としてやってきたザック・セイバーJr.。ランカシャーレスリングも身につけているテクニシャンが悲願の王座奪取なるか?一方、月イチ防衛を掲げ、方舟新章ジュニアの顔として今のNOAHを牽引する。今大会ベストバウトともいえる両者の戦いに満員に埋め尽くされた会場は大熱狂となった。
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメドヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたモハメドヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
Aブロック最後の公式戦。前の試合でKENTAが勝利したため9点で暫定トップに立った。8点の永田裕志(新日本プロレス)と6点の森嶋猛が激突。初戦で潮﨑豪を下し、勝ち星を重ねた永田裕志だが、モハメドヨネに敗れ4勝1敗。一方、森嶋猛はGHCヘビー級王者であり前回覇者。連覇を目指すこのリーグ戦だが、潮﨑豪とKENTAに敗れここまで3勝2敗。この時点で連覇の夢はついえた。だが、永田裕志にブロック代表を許し、優勝決定戦へコマを進めることはノアにとっての屈辱。森嶋猛が最後の意地を見せることが出来るか?
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?杉浦貴か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
第7回を迎えた日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。最終戦で最後の公式戦と、優勝決定戦が行われる過酷な日程となっている。Bブロックは小川良成&ザック・セイバーJr.と新日本のサンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)が共に負けなしの6点で激突。勝ったほうがメインイベントで行われる優勝決定戦へ。小川良成&ザック・セイバーJr.は、公式戦でもチグハグな連係が目立ち、不安要素がある中、一方の新日本組は、キャリアは文句なし、IWGPジュニアタッグ王者にもなった実力チーム。ブロック代表は果たして?
最後の公式戦を控え、Aブロックは、ここまで暫定トップは3勝負けなし6点のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン。これに続くのが、2勝1敗で4点の石森太二&小峠篤司。元GHCジュニアタッグ王者コンビと前回大会の優勝チームが最後の公式戦で激突する。ともに優勝候補であるチームが、優勝決定戦を前にAブロックの代表を争う。2013年5月、方舟新章となってからのNOAHで初めての日テレG+杯。連覇が至上命令の石森太二&小峠篤司は、勝って勝ち点を並べるしか優勝決定戦に進出する術はない。
8・4旗揚げ記念大会でGHCヘビー級王座をかけて激突する王者・KENTAと挑戦者・モハメドヨネ。その前哨戦としてセミファイナルで両者が対戦。今ツアー中の7・24松本大会で左肩を負傷するアクシデントに見舞われた王者KENTA。2013年のNOAHを牽引してきた王者にとって最大の危機が訪れた。一方、挑戦者は、このツアーで披露した新兵器の直下型キン肉バスターで王者を追い込む。決戦まで1週間、最後の前哨戦は挑戦者圧倒的有利。王者はこの試練をどう乗り切るか?
第7回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ優勝決定戦。Aブロック代表は、前回大会の優勝チーム石森太二&小峠篤司。一方、Bブロック代表は、初参戦にして負けなしで勝ち上がってきた新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今大会に限り、勝てば優勝とともに、空位となっているGHCジュニアタッグ王座も手にすることができる。BRAVEの石森太二&小峠篤司がNOAHの威信を守り連覇を達成するか?それとも、日テレG+杯の優勝カップとともに青き2本の至宝が他団体の新日本へと流出してしまうのか?
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
6・13三沢メモリアル大会に突如現れ、三沢光晴さんに献花をした“邪道”大仁田厚(邪道軍)。会場を後にする際、ターゲットにあげたのがNO MERCYの杉浦貴。去年12月以来となる2度目の参戦が実現、邪道軍を引き連れての6人タッグとなった。タッチなし、反則裁定なし、場外カウントアウトなしの完全決着ルールというストリートファイトトルネードデスマッチ。これに対し、まったく臆することのない自衛隊出身の杉浦貴がNO MERCYの同志である高山善廣(高山堂)らと果敢にリングへあがる。
GHC3大戦となった有明コロシアム大会。その先陣を切るのはGHCジュニア・ヘビー級王者・石森太二5度目の防衛戦。挑戦者はメキシコのスペル・クレイジー。月イチでの防衛戦を目指す石森太二はここまで4度の防衛に成功。今回の挑戦者スペル・クレイジーは、メキシコ闘龍門出身の石森太二にとってよく知りすぎた実力者。自身一番難しい防衛戦と試合前には語った。有明コロシアムという大会場でスペル・クレイジー得意の場外ダイブも飛び出したこの試合。王者・石森太二最大の試練を乗り切れるか?
新日本へと流出してしまったGHCタッグ王座。3・10横浜大会で丸藤正道&杉浦貴からベルトを強奪した新日本CHAOSの矢野通(新日本)&飯塚高史(新日本)はこれが3度目の防衛戦。その王者組の初防衛戦となった5・12方舟新章で挑み、敗れたTMDKニコルス&ヘイストがリベンジをかけて再戦にのぞむ。5・12NOAHへ入団、決意も新たに挑んだGHCタッグ王座だったが王者組に煮え湯を飲まされた。青い目のノア戦士TMDKのふたりが、流血を恐れずに新日本へと流出した至宝奪還に挑む。
GHCヘビー級王者・KENTA4度目の防衛戦。七夕決戦~みんなの願い~というサブタイトルがついたこの大会の締めくくりはKENTAと丸藤正道によるGHCヘビー級王座をかけた頂上対決。6・13三沢メモリアル大会のメインを勝利で飾った丸藤正道が、KENTAへの挑戦を直訴。KENTAもこの頂上決戦を即諾。かつてはプロレス大賞の年間ベストバウトを獲得した日本プロレス界のブランド対決。ともにベストな状態で戦うことができるこの試合は名勝負の予感。
前年に続いて2年目を迎えた汐留街頭プロレス。イケメンヒーロー・石森太二と悪童・平柳玄藩が登場。訪れた1300人超満員の観衆からは歓声とブーイングが交錯する!
小橋建太が汐留街頭プロレスのリングにやってきた!!対戦相手に秋山準という超豪華なタッグマッチが実現。プロレスが好きな人も知らない人も集まったこの会場で小橋建太が熱いファイトで観客を魅了する。
三沢光晴さんが亡くなって早4年。三沢光晴メモリアルナイト~自由、信念、そして未来へ…~と題された記念大会。三沢光晴さんにゆかりのある選手たちがリングに集まり、今年も三沢光晴さんを弔った。休憩前の試合で佐々木健介(DIAMOND RING)と小川良成の同期タッグが実現。三沢光晴さんが2代目タイガーマスクとして活躍していた1980年代後半、デビューを控え明日を夢見ていた佐々木健介と小川良成。その二人が時をへだて三沢光晴さんの記念大会で夢の合体。対戦相手には、元ダークエージェントの齋藤彰俊(フリー)&井上雅央(フリー)。三沢光晴さん最後の相手となった齋藤彰俊にとって、今年も気が引き締まる時が訪れた。
汐留街頭プロレス。オールスタンディングの大会、ゆりかもめも近隣を通る汐留地区。電車に乗る人まで足を止め、階段途中から見るという光景も街頭プロレスならでは。当日32度の中、暑さとも戦う選手たち。湿度60%にKENTAも思わず「あつい!!」
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負は、団体の旗揚げ以来の理念である“自由と信念”、さらに“未来”を加えて対抗戦形式で行われた。『自由~FREEDOM~』の名の下に戦うのは、NO MERCY高山善廣(高山堂)とBRAVE森嶋猛。ともに旗揚げ戦に参加、高山善廣はその後、フリーとなって総合格闘技にもチャレンジ。その後は“帝王”の名を欲しいままに日本プロレス界を席巻。一方、森嶋猛は2012年のノアを牽引、GHCヘビー級王者としてプロレス大賞敢闘賞も獲得する活躍。対抗戦初戦は、思わぬ結果が待ち受けていた。
汐留街頭プロレス。メーンのリングにGHC王者、三沢光晴が登場。プロレスを知らない人たちにプロレスとは何か、ノアとは何かをどれだけ伝えられるか?街頭プロレスという初の試み、東京はこの日35度を超える初の猛暑日を記録。ノアも熱かった!!
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負第2戦にはGHCヘビー級王者KENTAが登場。『信念~BELIEF~』の名の下にNO MERCYのリーダーとしてBRAVEのモハメドヨネと激突。かつてはDIS OBEYでの内紛劇など、様々な軋轢のあった両者。いまやノアの中心となり2013年団体を牽引するKENTA。常に妥協なきそのファイトでファンから絶大なる支持を得る王者だけに、BRAVE勢のムラのあるファイトに不満をもらすもこの日のモハメドヨネは全快モード。試合後には“邪道”大仁田がリングサイドに登場!
NO MERCYvsBRAVEシングル3番勝負最終戦は、ノアの『未来~FUTURE~』を担う両者の対決。三沢イズム継承マッチとして臨んだ戦い。ことの発端は、5・26金沢大会のタッグマッチ。最後は杉浦貴が丸藤正道からピンフォール勝ち。この敗戦にすかさずリベンジマッチを要求した丸藤正道。杉浦貴は即諾したものの自身が三沢イズムの正統継承者であると主張。一方、三沢光晴さんの付き人を務めていた丸藤正道はそこだけは譲れないと、この試合を継承マッチとすることに。三沢光晴さん譲りの強烈エルボーとタイガーフロウジョン、壮絶な一戦の結末は?
Southern Navig.2013大阪・梅田大会。大阪プロレスの常設会場であるナスキーホールでのNOAの大会。第3試合でなんと小川良成と大阪プロレスの松山勘十郎による超異色対決が実現。松山勘十郎は大阪プロレス所属の人気選手。独特な世界観でファンを魅了する選手。一方、小川良成といえばオーソドックスなレスリングスタイルを貫き、まさに松山勘十郎とは水と油の存在。松山勘十郎の師匠は以外にもウルティモ・ドラゴン。先輩にあたる石森太二を介してのNOAH参戦。松山勘十郎ワールドが果たして小川良成に通じるのか?小川良成はどう受けてたつのか注目の一戦。
かつて“桃の青春タッグ”と呼ばれ、大阪プロレスで一時代を築いた小峠篤司と原田大輔が、NOAH所属となって、大阪プロレス会場に凱旋出場。ともに大阪プロレス出身。ふたりで大阪プロレスのタッグ王者にもなった実力タッグは、その後、時を隔ててNOAH所属選手となった。その両者が対角線に立って激突する。地元大阪のファンにとって、成長したふたりのファイトを見れるとあってチケットは順調に売れ、会場は超満員。日テレG+杯も控えるだけにパートナー選びも注目される中で、大コールを浴びたのは小峠篤司でも原田大輔でもなく、なんと新人の熊野準だった。
NO MERCYvsBRAVEの6人タッグマッチ。5日後の6月13日には三沢光晴メモリアルでシングル3番勝負を行う両チーム。その中でもメインイベントでは、丸藤正道と杉浦貴が三沢イズム継承をかけて激突する!5・12後楽園での方舟新章でKENTAと戦った後、まさかのNO MERCY入りを果たした杉浦貴。これまで正パートナーだった丸藤正道とはこれで袂を分けた。そして5・26金沢でのタッグマッチで激突すると杉浦貴の完勝。敗れた丸藤正道はシングルマッチを直訴。杉浦貴は三沢イズム継承をかけて戦うと受諾。決戦までは5日、前哨戦で優位にたつのは?
新日本プロレスCHAOS矢野通&飯塚高史の2度目の防衛戦。NO MERCYのKENTA、高山善廣(高山堂)が王座奪還に挑む。CHAOSとKENTAの遺恨は今年2月にさかのぼる。後楽園大会でKENTA戦に乱入した矢野通と飯塚高史はマイバッハとともにGHC王座を次々と強奪。その後、マイバッハからヘビー級王座を奪い返したKENTAだが、丸藤正道&杉浦貴のGHCタッグ王座は一度も王者の元に戻らぬままに移動してしまった。6日前の博多大会では、矢野通をピンフォールし見事シングル王座防衛に成功したKENTAが至宝奪回と二冠をかけてCHAOSに立ち向かう。
今からさかのぼること10年、聖地ディファ有明で旗揚げしたノア。その旗揚げ戦の第1試合が、同じ選手によって再現。森嶋猛と橋誠の同期対決。ともに真新しいコスチュームで試合にのぞんだ10年前。この時は、森嶋猛が橋誠からピンフォール勝ち。あれから10年、両者がそれぞれの想いを胸に、この試合を行なう。そして、森嶋猛は丸藤正道の負傷欠場によって代わりメインイベントにも出場が決まっており、その試合に向けて、良い形でこの試合を終わらせたいところ。ノア10年の歴史にふれる戦いに注目。
2000年8月5日、プロレスリング・ノア旗揚げ。あの時のメインのリングには、三沢光晴を始め、小橋建太、田上明、秋山準の4人が。あれから10年、時は流れこの日のメインに上がるのは杉浦貴、KENTA、森嶋猛、そして潮﨑豪の4人※当初は森嶋猛ではなく丸藤正道。今のノアを代表する4人で、あの戦いを再現。あの時と同じく、リング上で対戦カードが発表され組まれたこのカード。翌日には勝者チームがシングルで戦うという10年前と同じ形式。10年前、まだこのリングに上がっていなかった杉浦貴と潮﨑豪。これが今のノアの闘いだ!
6月ツアーSouthern Navig.2013福岡・博多大会。BRAVEの丸藤正道&モハメドヨネがマイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)とタッグで激突。13日の三沢メモリアルナイトで、NO MERCYvsBRAVE3番勝負を控える丸藤正道とモハメドヨネ。丸藤正道は杉浦貴との三沢イズム継承マッチ、そしてモハメドヨネは現GHCヘビー級王者KENTAとの一騎打ち。ともに負けられない一戦を前に調子を上げていきたいところだがその相手はグローバル・タッグリーグ戦2013で電撃合体したマイバッハ谷口と高橋裕二郎。チームワークがあるのかないのか、今ひとつのタッグにこの日異変が・・・。
6・8大阪・梅田大会で行われるGHCタッグ選手権。王者組は新日本CHAOSの矢野通(新日本)&飯塚高史(新日本)。2度目の防衛戦をなるが、これに挑むのがNO MERCYのKENTA&高山善廣(高山堂)。ご存知のとおり先のグローバル・タッグリーグ戦2013の覇者。その一戦に向けての前哨戦が、この日行われた。飯塚高史と高山善廣のシングルマッチは実に18年ぶり。1995年、いまや伝説となっている東京ドームでの新日本vsUWFインター全面対抗戦で行われて以来。時は流れ、今や完全ヒールに変貌した飯塚高史。この日も高山善廣に喧嘩マッチを仕掛けていくことになった。
杉浦貴と小峠篤司が一騎打ち。銘打たれたタイトルはMake it Clear to GTL。丸藤欠場を受けて急遽エントリーし、グローバル・タッグリーグ戦に出場した杉浦貴&小峠篤司。このリーグ戦を通して小峠篤司のド根性を評価していた杉浦貴だが、KENTAとの一戦を終えると、BRAVEからNO MERCYへ電撃移籍。小峠篤司と袂を分けてしまった。タッグを自然解消する形になってしまった二人の清算マッチ。杉浦貴は13日に丸藤正道と三沢イズム継承マッチを控えており、ここで立ち止まるわけにはいかないが、この日も小峠篤司の負けん気が会場を盛り上げる。
GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦、相手は新日本CHAOSの矢野通。現GHCタッグ王者であり、6日後の大阪ではKENTA&高山善廣の挑戦を控える。つまりこの試合を制し、大阪でのGHCタッグ戦も連勝した者がGHC二冠王者となる大チャンス。ここ博多でのGHCヘビー級選手権は2009年6月、三沢光晴さんが亡くなった翌日、王座決定戦が行われたが、正式な選手権試合となると史上初。方舟新章“心に残るプロレス”を掲げるプロレスリング・ノア。その舵取りを任されたKENTAが博多の地で至宝を死守できるか?
「第3回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」開幕戦のメインイベント。リーグ戦3連覇を狙うKENTA&石森太二組と、NOAHとDDTの越境タッグ、青木篤志&飯伏幸太組が対戦。この年の新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」に出場した青木篤志と飯伏幸太が意気投合しタッグを電撃結成。リーグ戦に新風を巻き込む!?
「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦。Aブロック1位の金丸義信&KENTA組とBブロック1位の鈴木鼓太郎&青木篤志組の対戦。金丸義信&KENTAは現在のGHCジュニアタッグ王者、一方の鈴木鼓太郎もGHCジュニアのシングル王者。ここに青木篤志を加えて、ノアが見せられる最高のジュニア対決に後楽園は大熱狂した!
『方舟新章』と名づけられたこの大会。サブタイトルは“心に残るプロレス”。小橋建太引退の余韻が覚めやらぬ翌日の昼大会。まずは、新生ノアに頼もしい新戦力。5月2日付で入団した元大阪プロレスの原田大輔。かつてノアには日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、そしてGHCジュニアタッグ選手権にも挑んだジュニアの実力者。そのパートナーであったのがひと足早くノア入りしていた小峠篤司。“桃の青春タッグ”と呼ばれ、一時代を築いた。ノアデビュー戦となる原田大輔の対戦相手がその小峠篤司。互いに感傷などなくこの試合を迎える。
スーパーヘビー級戦士によるシングルマッチが実現、名付けてBATTLE THE SUPER HEAVY。体重130kgのBRAVE森嶋猛と125kgのNO MERCY高山善廣(高山堂)の一戦。両者のシングル対決をさかのぼれば、ここまで圧倒的に高山善廣な勝ち越し。だが前回対決であるグローバル・リーグ戦公式戦では、森嶋猛が高山善廣から初勝利。去年GHCヘビー級王座を戴冠し、年間最多防衛記録を達成した森嶋猛だけにかつてプロレス大賞MVPも獲得した実力者である帝王・高山善廣に連勝して、少しでも近づきたい試合ところだが、試合はまさかの展開となった・・・。