前回覇者であり現GHCタッグ王者のバイソン&彰俊が開幕戦でRO&Dと対戦。去年の公式戦では直接対決でこのRO&Dに敗れているバイソン&彰俊。波乱の開幕となるか!?
グローバル・タッグリーグ戦2010。開幕戦でBブロックの台風の目となる新日本プロレスの真壁刀義&本間朋晃がバイソン&キースの凶獣外国人コンビと対決。そして、仲田GMに真壁が・・・。
NOAH2月ツアー、The Second Navig.2014開幕戦。2014年初のビッグイベントとなる3・8有明コロシアム大会。11度目の防衛をかけGHCジュニアヘビー級王者、BRAVEの石森太二が大一番にのぞむ。その挑戦者はNO MERCYの原田大輔。1・25大阪大会、6人タッグマッチで直接王者をピンフォールで倒した原田大輔。去年11月以来の再挑戦が決定した。その前哨戦第1ラウンドとなるこの闘い、すでに熱戦の火ぶたは切って落とされている。
3・8有明コロシアム大会でのGHCジュニアタッグ選手権、その前哨戦は、王者・小川良成と挑戦者組となる超危暴軍拳王(みちのく)&大原はじめとのタッグマッチ。小川良成のパートナーであるザック・セイバーJr.不在のこの一戦だが、挑戦者が悪の限りを尽くし、王者を追い詰めるのか?1・25大阪大会で電撃合体を果たした拳王と大原はじめ。その狙いはノアジュニア制圧。まずは、タッグベルトに照準を絞った2人。ベテラン小川良成に対して、どんな策を練っているのか?前哨戦から波乱が予想される。
NO MERCYに杉浦貴が帰ってきた。2013年12月のクリスマス大会後、欠場し右ひじの手術に踏み切った杉浦貴。だが2・3後楽園大会で小峠篤司を相手に復帰戦を行い、その右ひじでの強烈なエルボーを小峠篤司に浴びせる凄絶ファイトなどで見事に復帰戦を勝利で飾った。それから5日、復帰戦の相手であった小峠篤司、さらに丸藤正道というBRAVE勢とタッグで激突。パートナーには盟友のKENTA。すでに全快ムードの杉浦貴。その先には、GHC戦線早期復帰という青写真がみえる。
GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。その勢いは本物か?2014年初の大会1・5後楽園でKENTAから同王座を奪った森嶋猛は、1・25大阪ではマイバッハ谷口Jr.とともにTMDKからGHCタッグ王座も奪い、たちまちGHC二冠王者となってしまった。さらに拳王、大原はじめとともに超危暴軍も結成。対する永田裕志(新日本)は、2013年のグローバル・リーグ戦を制したが12月、KENTAへの挑戦は失敗。これが自身4度目のGHCヘビー挑戦となる。永田裕志が背水の陣で大一番にのぞむ。
GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
勝ち点8の森嶋組と勝ち点7の丸藤組が最終戦で激突!GHCタッグ王者でありリーグ戦提唱者の丸藤組は勝つしか優勝の道は残されていない。果たして優勝戦線に生き残るのはいずれのチームか?
ノア新春ツアーThe First Navig.2014最終戦。浪花決戦は、ノアジュニアに大きな動きが!2つの軍団に属する6人が激突。大会直前の博多大会で、V10防衛に成功したGHCジュニア王者の石森太二。パートナーは、BRAVEの同志、中嶋勝彦(DIAMOND RING)と小峠篤司。対するは、NO MERCYの3人。まずは、石森太二に博多で敗れた大原はじめ、そして平柳玄藩。さらに1・12横浜大会でNO MERCYに正式加入した原田大輔。試合後には、思わぬ事態が待ち受けていた。
波乱の前試合に続いて、この試合でもハプニング発生!NO MERCY脱退を宣言したばかりの大原はじめが、何とこの試合に乱入すると、拳王(みちのく)と衝撃合体を果たした。思えば、今ツアー中に、森嶋軍を新メンバー加入を予告していた拳王。それが、この大原はじめだった。狙いはノアジュニアのテッペン。つまり、GHCジュニアタッグ王座。この時点での王者組は、年末の有明コロシアム大会で獣神サンダー・ライガー&エクストリーム・タイガーを下した小川良成&ザック・セイバーJr.。新展開を迎えたノアジュニアが動き出した。
NOAHvsNJPWスペシャルタッグマッチと銘打たれたセミファイナル。丸藤正道は、久々参戦のマルビンと混成タッグを。一方、新日本は永田裕志と獣神サンダー・ライガーが組んでの戦い。対抗戦ムードの一戦だが、丸藤正道と永田裕志といえば、1度消滅したG1クライマックスでの初シングルが思い出される。2年前に実現した3年越しの一戦だった。また、丸藤正道と獣神サンダー・ライガーは2002年に開戦したノアと新日本のジュニア戦争の火付け役。丸藤正道の『ノアのジュニアは最強です』のコメントが懐かしい。遺恨再燃か!?
メインイベントはGHCタッグ選手権。TMDK4度目の防衛戦は、森嶋軍の森嶋猛&マイバッハ谷口が挑む一戦。元々、大日本の関本大介&岡林裕二が挑戦するはずだった。ところが、次々とケガで欠場となった大日本勢。するとここで挑戦に名乗りを挙げたのが、1・5後楽園でGHCヘビー級王者となった森嶋猛と、その日のうちに軍団入りを果たしたマイバッハ谷口だった。拳王と、この日から軍団入りした大原はじめを従えた森嶋軍。勢いは留まることを知らず、試合後には“超危暴軍”と軍団名も発表された。
新日本1・4東京ドーム大会で中邑真輔(新日本プロレス)の前に沈んだ杉浦貴が雪辱を誓う。杉浦貴・潮崎豪組がノアのリングで中邑真輔・ミラノコレクションA.T.(新日本プロレス)組を迎撃。中邑真輔・ミラノコレクションA.T.はともにこれがノア初参戦。
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は当初、杉浦貴であったがケガにより欠場。このピンチに同士の丸藤正道が名乗りを挙げた。これに戸惑いをみせたのが王者の森嶋猛。初防衛戦の相手を自ら指名していただけに調印式でもコメントを避けるほど心中は複雑。一方、スクランブルで挑戦が決まった丸藤正道。かつてはこのベルトを巻いていただけにその資格は十分。復帰から間もないことが唯一の不安材料といえるだろう。テレビ解説にはNO MERCYのKENTAがつき、マイバッハの影もちらつき王者・森嶋猛にとっては試練の防衛戦となった。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014の開幕戦は横浜ラジアント2連戦。その初戦でGHCジュニアの前哨戦。王者・石森太二と挑戦者・大原はじめ、1・19博多大会で迎える大一番。ここまで9度の防衛を重ねる磐石王者の石森太二。方舟新章の牽引役となり、ノアの主役に躍り出た。一方、GHCジュニア初挑戦となるのは大原はじめ。両者の源流は、ともにメキシコの闘龍門。あのウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ。決戦までは1週間、どちらも負けられない一戦となった。
1・5後楽園大会、かつてのパートナー小峠篤司を下した原田大輔は、試合後にマイクをつかむとNO MERCY入りを志願。ここまでどこの軍団にも所属していなかった原田大輔だが、去年11月の杉浦貴戦で、その強さを体感。さらにこのまま無所属では、ノアの中心に立てないと感じ、すでに決定していたKENTAとのシングルマッチで、軍団入りをアピール。一方のKENTAはその1・5後楽園で守り続けたノアの至宝GHCヘビー級王座を森嶋猛に明け渡してしまった。仕切り直しとなる一戦となる。
プロレス大賞の最優秀タッグ賞の両チームが夢の対決!2013年、見事、その栄誉を勝ち取ったTMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・へイスト。GHCタッグ王座も獲得し、まさに大飛躍の一年となった。一方、大日本の関本大介&岡林裕二は、2011年の受賞チーム。1・5後楽園大会では、ケガによる欠場で実現しなかったこのカードが、1週間後に実現する。横浜は地元となる大日本コンビだけに大日ファンからの声援が送られ、雰囲気は最高潮。ノンタイトルマッチながら見ごたえ十分の大一番となった。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。
GHCヘビー王者の三沢光晴とヘビー級本格転向を目指す杉浦貴がノンタイトルで対戦!すでに超ヘビーなパワーを持つ杉浦貴に対し三沢光晴が鬼と化す。
石森太二が様々な思いの中、GHCシングル初奪取を目指す!東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県多賀城市。その多賀城市出身の石森太二。大震災の翌日となる3・12名古屋でリッキー・マルビンとの挑戦者決定戦を勝ち上がり自身4度目のGHCジュニアシングルへの挑戦。その石森太二が挑む王者は5度目の防衛戦となる鈴木鼓太郎。前回の防衛戦となった3・5有明コロシアム大会では、健介オフィスの中嶋勝彦との激闘を制し防衛記録を重ねること4度。調印式では石森太二にエールを送り、その強い思いを敢えて受けきる覚悟を語った。石森太二が被災地へ届けとばかりに躍動する、果たして自身初のGHCシングルに手は届いたのか?
2013年最後のノアのイベント。NOAHful Gift in DIFFER 2013、ノア恒例のクリスマス大会。第3試合で実現した3WAYマッチはスーパーヘビーとジュニアが加わったまさに抽選マッチならではの迷カード。ルールはいたってシンプル。誰かが誰かを下した時点で勝敗が決する。ジュニアの原田大輔にとってはまさに晴天のへきれき。GHCヘビーの歴史を築いた二人の歴代王者を相手にだ金星なるか?また、森嶋猛と杉浦貴の歴代王者対決もこのイベントならでは。
休憩前の第5試合では、DIAMOND RINGの若手・北宮光洋を相手にタイガーマスクの仮面を被った丸藤正道が登場。こちらもクリスマス大会ならではの光景。初代タイガーである佐山聡とはタッグを組んだり、シングルマッチでは2013年初勝利を手にした。そして師匠である三沢光晴は二代目タイガーマスク。と、タイガーマスクには縁がある丸藤正道。かつてマスクマンとなることを依願したものの、三沢光晴に却下されたという過去もあり、マスクマンに対する憧れを、こういった大会で表した。
2013年東京スポーツ制定のプロレス大賞でベストタッグ賞を受賞したマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDK。オーストラリア出身の両者は、NOAHの留学生として日本でファイトし続け、2013年は大ブレイクの年となった。5月の方舟新章でNOAHへ入団すると、7月には、新日本の矢野通&飯塚高史を下し、GHCタッグ王座を獲得。ここから3度の防衛を果たす快進撃。外国人としては実に1998年のスタン・ハンセン&ベイダー以来となる快挙となった。その両者が感謝のクリスマスファイト!
鈴木鼓太郎&青木篤志組の初防衛戦。NO MERCYを下し、ANMUにベルトをもたらした鈴木鼓太郎と青木篤志。日テレG+杯に出場したみちのくプロレスの拳王&剣舞組を迎え撃つ。拳王といえば、日テレG+杯の開幕戦でいきなりKENTAからスリーカウントを奪い、話題をさらった。タイトルマッチの試合前に行なわれた公開調印式でもKENTAとのシングルマッチを熱望。GHCベルトをKENTA戦へのキップとしたい、とコメント。無視された形の王者組が試合で答えを出す。
メインイベントはまさに運命の対戦。この1年、誰よりもNOAHを牽引したGHCヘビー級王者のKENTAが登場。そして抽選で決まった対戦相手は、グレートハッピー王者の齋藤彰俊扮する、にゃん沢彰俊。そう2013年、高視聴率を叩き出した半沢直樹の意識したキャラクター。会場は大爆笑に包まれるが、そんなファイトとは、まさにド反対にたつKENTAが、このにゃん沢のファイトををどう受け止めるのか?プロレスラーとしての器の大きさが問われる試合(笑)
第17代GHCヘビー級王者・潮﨑豪4度目の防衛戦。挑戦者は2011年グローバル・リーグ戦を制し、勢いにのる森嶋猛。潮﨑豪は去年7月、最多防衛記録を達成した杉浦貴を破ると、秋山準、高山善廣、KENTAという強豪を次々と倒し、防衛回数を重ねた。王者としてのぞんだグローバル・リーグ戦ではAブロックに出場。しかし、森嶋猛にブロック代表の座を奪われ優勝戦にすら辿り着けなかった。一方、そのAブロックを制すと、その勢いのままBブロック代表のKENTAを下し、頂点に登りつめた。今、最も勢いにのる挑戦者が至宝に照準を定めた。
5大シングルマッチと銘打たれたこの大会。大会前にファンの投票によってその試合順が決められた。そしてファンが選んだメインイベントは森嶋猛とKENTAの一騎打ち!前年のSEMで行われた一戦では20分フルタイムドロー。森嶋猛の持つROHのベルトを賭けて決着戦が実現!
GHCヘビー史上初のノールールマッチで決着戦。NO MERCYマイバッハ谷口がGHCヘビー級王座に初挑戦!今年に入り、NO MERCY入りを果たした谷口は、リーダーKENTAの指示でマイバッハへと変身。新暴走王へと変貌を遂げた。3月、王座初防衛に成功した森嶋猛を襲撃し、ベルト挑戦をアピール、その後もことあるごとに王者・森嶋猛を襲い実力行使に出たマイバッハに森嶋猛を試合での制裁を決意。こうしてこの試合は反則、場外カウントなしの完全決着戦となった。プロレスの聖地後楽園でデスマッチが敢行された。
2013年最後のノアのビッグイベント。GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2、舞台は、有明コロシアム。全日四天王のひとりでノアの社長でもある田上明の引退記念大会と銘打たれたが、後半は4大GHC戦が開催。まずは、GHCジュニアタッグ王者組5度目の防衛戦。流出中の王座奪還に挑むのが、小川良成とザック・セイバーJr.の日英テクニシャンコンビ。越年を許すわけにいかない中、新日本レジェンド相手に2人が発奮した!
GHCジュニア王者の石森太二9度目の防衛戦。挑戦者は“ジュニアの超竜”高岩竜一。当初、デイビー・リチャーズの挑戦を受けるはずだった石森太二だが、ケガにより来日中止となった。すると前哨戦となるはずだった11・27後楽園大会でリチャーズの代役として出場したのが高岩竜一だった。かつて2度にわたって同王座を手にした実力者は、この後楽園大会で王者からピンフォール勝ち。まんまと挑戦権を強奪。王者・石森太二にとってはとんだ挑戦を受けることになってしまった。
GHCタッグ選手権は、王者組のTMDK3度目の防衛戦。2013年、大ブレイクしたマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストのTMDKコンビ。7月に新日本の矢野通&飯塚高史からノアにベルトを奪還すると、V1戦では、大日本の佐々木義人&石川晋也、V2戦はNO MERCYの杉浦貴&高山善廣を下し連続防衛。そして迎えた3度目の防衛戦はBRAVEの強力タッグを迎え撃つ。10月にBRAVE入りした中嶋勝彦(DIAMOND RING)は、丸藤正道とのタッグを組んでの挑戦となった。成長し続ける王者組にまたも試練が襲い掛かる。
大会を締めくくるメインイベントはGHCヘビー級選手権。王者・KENTAが新日本の永田裕志の挑戦を迎え撃つ。ここまで8度の防衛を重ねたKENTAは、勝てばこれが年間最多防衛となる9度目の防衛となる。方舟新章として2013年のノアを牽引してきたKENTAだが、ここに最強の挑戦者が立ちはだかる。グローバル・リーグ戦を優勝し、3大メジャーのシングルリーグ戦を制覇した永田裕志。自身3度目の同王座への挑戦。凱歌を挙げるのは、王者か?挑戦者か?
GHCヘビー級選手権試合。第12代王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は自身初挑戦となる杉浦貴。長期防衛ロードを描く森嶋猛に対し、パワーではノア屈指の杉浦貴がどう挑んでいくのか?力と力の対決を制するのは?港横浜を舞台に崇高なる戦いが繰り広げられる。
ノア10周年イヤー最後のビッグマッチメインイベントを締めるのはこのカード。第16代王者・杉浦貴、7度目の防衛戦。挑戦者は11・23後楽園大会で復帰したばかりの森嶋猛。去年12月、潮﨑を下し王者となった杉浦貴は、2010年を精力的に活動。新日本の後藤、真壁から連続防衛すると、10周年記念大会では高山善廣、秋山準といったビッグネームも撃破。さらには潮﨑を返り討ち、そしてメキシコ遠征ではAAAのチェスマンも下し、ここまで6度の防衛に成功。一方、森嶋猛は7月ころから始めたという減量に成功し、現在130kg。モンスターパワーを維持しつつもスピードアップした新生ジャパニーズモンスターが王者に襲い掛かる。2010年を締めくくるにふさわしいタイトルマッチ。今のノアがここにある!
Winter Navig.2013開幕戦。BRAVEの核弾頭モハメドヨネが暴走鉄仮面マイバッハ谷口とシングルで激突!2013年最後のイベントである12・7有明コロシアム大会。サブタイトルは、“田上明引退記念大会”。それぞれの選手が、それぞれの思いをもって社長の引退大会を迎えるが、注目のひとつがマイバッハ谷口戦。田上明引退記念試合直前の試合で、久々のNOAH参戦となる柴田勝頼とのシングルマッチを控える。一方、モハメドヨネは第2試合で小川良成とのタッグで、原田大輔&熊野準のフレッシュコンビと対戦する。
12・7有明コロシアム大会のGHCタイトルマッチに向けて、この開幕戦で3大前哨戦が行われた。ジュニアタッグ選手権は、新日本のレジェンド、獣神サンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク5度目の防衛戦。流出中の至宝奪還に立ち上がったのが、小川良成&ザック・セイバーJr.。中でもザック・セイバーJr.は、NOAHで育ったサムライレスラー。NOAHに対する愛は誰にも負けず、7月の日テレG+杯の表彰式では、新日本の王者組に対し、その悔しさをリング上で露にした。ベルト奪還へザック・セイバーJr.から王者に揺さぶりをかける。
セミファイナルでは、タッグ前哨戦が行われた。当初の発表では、GHCジュニア王者の石森太二と挑戦が決定していたデイビー・リチャーズとの前哨戦にもなっていたが、デイビー・リチャーズの欠場によりタッグのみの前哨戦となってしまった。デイビー・リチャーズの代理出場はXとされ、石森太二にとっては、心の整理がつかないままの開幕戦となった。タッグ選手権は、12・7有明コロシアムでTMDKvs丸藤正道&中嶋勝彦(DIAMNOD RING)戦。BRAVEの新コンビで挑む丸藤正道と中嶋勝彦。ふたりの連係はタッグ屋のTMDKに通用するのか?
12・7有明コロシアム大会で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者KENTAと挑戦者は新日本・永田裕志。永田裕志はグローバル・リーグ戦2013の覇者。これによって史上初となる3大メジャー団体のシングルリーグ戦を制した。永田裕志のパートナーは、大日本の関本大介(大日本)。前哨戦ながら夢のタッグが実現、NO MERCYが迎え撃つ。KENTAのパートナーは杉浦貴。関本大介とのパワー対決も注目のひとつ。前哨戦を含み、みどころ満載のスペシャルタッグマッチとなった。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田裕志(新日本)を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤正道が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本の4選手。だが、この大会でモハメドヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本大介、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋猛に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
グローバル・リーグ戦2013、Aブロック最後の公式戦は、GHCヘビー級王者にして連覇を狙うKENTAと、10月の復帰から間もない森嶋猛との一戦。ここまでともに勝ち点6同士。森嶋猛は前々回の覇者でもあるが、両者の対決といえば、NOAHの舵取りを占う戦いとして、これまで激闘を繰り返してきた。しかし現在シングルマッチではKENTAが森嶋猛に3連勝中と圧倒的優位にたつ。連覇を狙うKENTAか?それとも巻き返しをはかる森嶋猛か?優勝決定戦を控え短期決戦か?
GHCジュニアヘビー級選手権試合。第10代王者・KENTAの7度目の防衛戦。挑戦者は前日に行なわれたバトルロイヤルを勝ち抜いた杉浦貴。KENTAにっとては鬼門の札幌。一方、杉浦貴にとっては大好きな街での王座挑戦となった。
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋猛は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田裕志は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋猛が勝利し優勝決定戦進出目前の永田裕志が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
第19代GHCヘビー級王者KENTA2度目の防衛戦。その挑戦者は、BRAVEの杉浦貴。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2013を高山善廣とともに制したKENTA。試合後にマイクを握ったKENTAは、迷わずこの大舞台での防衛戦の相手に杉浦貴を指名した。これに杉浦貴も即諾し実現に至った。今、ノアが見せることができる最高の試合がこの試合。団体が新たな航海へと旅立つ大事な大事な大会、超満員で埋め尽くされた後楽園が両者の激闘に酔いしれた。
Do’t Stop王者の森嶋猛がGHCヘビー級王座5度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCYのKENTA。前哨戦からバチバチとフルスロットルでぶつかりあってきた両者。森嶋猛は、今年1月、この大阪で潮﨑豪を破り、王者となると3月には丸藤正道、5月にマイバッハ、6月に齋藤彰俊、7月に潮﨑豪を返り討ちし、4度の防衛に成功してきた。一方、KENTAは7月に両国で復帰から加速度を増し、GHCのシングル&タッグの挑戦権を獲得した。スーパーヘビー級をも凌駕するパワーを持ったKENTA。自身初のヘビー級王座奪取なるか?それとも王者が意地を見せるのか、注目の大一番。
GHCヘビー級王者・森嶋猛9度目の防衛戦。2012年1月に潮﨑豪を下し王者となった森嶋猛は、以降次々と挑戦者を下し、GHCヘビー史上最多となる年間8連続防衛の記録を樹立。プロレス大賞殊勲賞を獲得した。一方、KENTAは、2012年11月、グローバル・リーグ戦を制し初優勝。1月6日の前哨戦も勝利し勢いに乗る。ついに迎えた大一番!
GHCジュニアタッグ王者組4度目の防衛戦。ここまで、ことごとくNOAH勢の挑戦を退けてきた新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今回はCrazy Dynastyのスペル・クレイジー&ペサディーヤ組を迎え撃つ。叔父と甥の関係のメキシココンビ、そのチームワークは全く問題がない。しかもスペル・クレイジーは、マルビンとのタッグで同王座を保持していた歴代王者として実力は申し分なし。果たして新日レジェンドから流出しているNOAHの至宝を取り戻せるのか?
グローバル・リーグ戦2013も、いよいよ終盤戦へ。最終戦の11・10後楽園大会目前の新潟大会。Aブロックは混沌。6点で森嶋猛とモハメドヨネ。これを4点で他の選手が追う展開。ただし、この試合直前で公式戦の日程を終えたエディー・エドワーズは、すでに脱落。6点のヨネと4点の関本大介(大日本)が激突。このリーグ戦では、初参戦ながら開幕から大人気の関本大介。モハメドヨネとのシングルマッチはこれが2回目。前回はZERO1新潟万代大会、30分フルタイムだったが、これが決着戦となるか?
Bブロックは、8点で丸藤正道がトップを独走。これを6点の杉浦貴、さらに4点でその他の選手が追う展開。4点同士の対決となった新日本・永田裕志とZERO1・崔領二。グローバル・リーグ戦ならではというべきか、NOAHマットで他団体同士の公式戦が実現した。ブロックを突破するためには、丸藤正道の8点に並ぶ必要があり、ともに2連勝が絶対条件。つまりこの試合は必ず勝たなければ最終戦につながらない。負けが許されない中で、両者がどんな闘いをみせるのか!注目のセミファイナル。
新潟大会メインイベントは、GHCヘビー級王者・KENTAとGHCタッグ王者のシェイン・へイストの一戦。9・7ディファ大会でGHCヘビー級選手権をかけて戦ったばかりの両者だが、早くもその再戦が実現した。ここまでKENTAは関本大介、モハメドヨネに勝利も、中嶋勝彦、エディー・エドワーズに敗戦。一方、ヘイストは森嶋猛、エディー・エドワーズを下すも、モハメドヨネ、中嶋勝彦に苦杯をなめた。大混戦のAブロックだが最終戦を目前に、この一戦がブロック代表進出者を大きく左右する。中でも連覇がかかるKENTAにとっては大事な一戦。
2002年を締めくくるタイトルマッチはWAVE同門対決!9.23武道館大会で高山善廣からGHC王座を奪還した三沢光晴。その初防衛戦に王者が指名したのは元王者の小川良成。WAVEでタッグを組み、お互いの手の内を知り尽くした両者同士の戦い。放送席からは完全復帰を果たし、次期挑戦を視野に入れる小橋建太が熱い視線を送る。
2010年プロレス大賞MVPを獲得した杉浦貴の8度目の防衛戦。そのGHCヘビー級王座に挑戦するのは“最強外国人”バイソン・スミス。去年12月の武道館大会で吉江豊との次期挑戦者決定戦を制し勝ち上がった猛牛。これが自身3度目のGHC王座挑戦となる。一方、杉浦貴は去年7度の防衛を重ね、故・三沢光晴さんと並ぶ一年間での最多防衛記録を樹立。迎えた新年最初の防衛戦となる。しかも、大阪でのGHC戦は自身初。プレッシャーの中で外国人パワーを受け止めることができるのか?2011年のノアを占う意味でも重要な大会場でのメインイベント。最後に笑うのは王者・杉浦貴か?挑戦者バイソン・スミスか?
今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田裕志はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑豪を下し、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・へイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本大介(大日本)。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋猛が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木健介を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋猛が再び飛躍を目指す!
開幕戦からいきなり丸藤正道vs杉浦貴!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤正道。丸藤正道はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本大介。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
GHCヘビー級選手権試合。第11代王者・三沢光晴の4度目の防衛戦。挑戦者は田上明。勝てば2度目の戴冠となる田上明。大噴火が見られるか!?
GHCヘビー級選手権試合。第16代王者・杉浦貴の2度目の防衛戦。挑戦者は新日本プロレスの真壁刀義。初防衛戦の後藤洋央紀に続き対新日本2連勝を狙う!
森嶋猛が帰ってきた。ケガを乗り越え、肉体改造しおよそ4か月ぶりの復帰。その対戦相手は何と佐々木健介(DIAMOND RING)。いきなり全快でのシングルマッチを行う。思えば両者は、かつてGHCヘビー級王座をかけて争ったライバルでもあり、その後は、タッグを結成しGHCタッグ王座を保持した盟友でもあった。すべてをわかりあえた両者だからこそ実現したこの復帰戦。佐々木健介は全く容赦なしのコメント。これに対し、森嶋猛も望むところと全く異論なし。異例の復帰戦となる。
新日本の獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク3度目の防衛戦は、日テレG+杯優勝決定戦の再戦。挑戦者組の石森太二&小峠篤司は前年の王者組。屈辱で失った日テレG+杯とGHCジュニアタッグのベルト。王者組はここまで、平柳玄藩&マイバッハSUWA Jr.と原田大輔&熊野準を撃破。NOAH最後の砦といえるこの二人の挑戦を退ければ、長期政権も視野に入るが、石森太二はGHCジュニアシングルの王者。方舟新章ジュニアの象徴として、何としてもジュニア二冠となり至宝を奪還したいところだが・・・。