12・6有明コロシアム大会で行われる王者・原田大輔と挑戦者・小峠篤司のGHCジュニアヘビー級選手権、その前哨戦。デビューはともに大阪プロレス、そして1年先輩後輩の2人ながら、シングルでは常に後塵を拝してきた小峠。これがGHCでは原田への2度目の挑戦となる。11・16横浜大会での前哨戦第1Rでは、原田が直接勝利し、挑戦者をこきおろした。ここまで7度防衛を重ねる王者・原田にNOAHジュニアの独走を許してしまうのか?小峠の奮起に期待!
三沢光晴と小橋建太の黄金カードが遂に甦った!!GHC王者三沢2度目の防衛戦。挑戦するのは1年前にこの武道館のリングで涙の復活を遂げた小橋。3年ぶりとなった両者の一騎打ち!!直前でのルール変更で試合は時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!!
ノア最強を決めるリーグ戦もいよいよ大詰め。しかし、全勝宣言をした開幕から中嶋の前に黒星スタート。その後、巻き返しを図るもすでに自力での優勝決定戦進出はないGHCヘビー級王者の丸藤正道が屈辱の第1試合に登場。ここまで勝ち点6の丸藤。進出には最低でも勝ち点2が必要。ここまで勝ち点8は中嶋勝彦、関本大介、小島聡の3選手。いずれも無得点試合をしない限り、進出の目はないだけにほぼ絶望的。一方、対戦相手のシェイン・へイストは勝ち点4。第1試合からリーグ戦ならではの豪華カードが実現。
今年で5度目の開催となったグローバル・リーグ戦。ノア最強を決めるリーグ戦は16選手が参加し、この日開幕戦を迎えた。新日本から永田裕志(新日本プロレス)が連覇を目指し参戦。また、同じく新日本の小島聡(新日本プロレス)とゼロワンからは田中将斗(ZERO1)が参戦と注目された。その小島の初戦はTMDKヘイストとの初シングル戦となった。全日本ではチャンピオン・カーニバル、新日本ではG1クライマックスを制した小島だが、ヘイストもなかなかの実力の持ち主。日ごろ、ニコルスとのタッグマッチが多いのためタッグ屋のイメージが強いが、ここらあたりでシングルファイターとしても印象を強めたいところだけに格好の対戦相手となった。
GHCヘビー王者の三沢光晴とヘビー級本格転向を目指す杉浦貴がノンタイトルで対戦!すでに超ヘビーなパワーを持つ杉浦貴に対し三沢光晴が鬼と化す。
2014年初となった横浜でのビッグイベント、GREAT VOYAGE 2014 in YOKOHAMA。4大GHC戦が組まれた横浜大会。まずは、GHCジュニアタッグ選手権。第22代王者組BRAVEの初防衛戦、8・2日テレG+杯を制し、挑戦を宣言した超危暴軍の拳王(みちのく)&大原はじめ。だが同日、ヒザに重傷を負った石森太二が欠場、その挑戦は先送りにされるとこれに怒りをあらわにしたのが超危暴軍の2人だった。2か月間、待たされた挑戦者組は満を持しての王座戦だが、王者組にとってはこちらもようやく実現する初防衛戦。NOAHのジュニアタッグ戦線を左右する大一番。
2日後にビッグイベントとなる9・23新潟大会を控えた聖地・後楽園大会。8月、弾丸ヤンキースの保持するGHCタッグ王座に挑んだモハメッドボンバーズ。敗れた試合後にはモハメドヨネが号泣、そのヨネの肩を貸して帰る池田大輔(フーテン)。2人の戦いにかけた悔しい姿が印象に残ったタイトルマッチだったが、その2人が再びタッグを結成。小川良成&井上雅央というベテランコンビとこの日は対決。小川といえばテクニシャン、一方の井上はマサオワールドといわれる独特の世界観を持つ。第3試合で組まれた好カードは、勝敗を度外視して、わかりやすく誰にも見やすいオーソドックスなプロレスといえるかもしれない。
小橋、1年9ヶ月ぶりのシングルマッチ。対戦相手はモハメド・ヨネ。小橋自身、幾度もベストバウトを生み出してきた武道館でファンへの感謝の気持ちをアピールするために熱く燃える。新技ダイヤモンド・ヘッドは飛び出すのか!?
過熱するNOAHでの軍団抗争。Summer Navig.2014最終戦で、ついにBRAVEと超危暴軍によるシングル4番勝負にまで発展した。まずはジュニア戦士同士による対決。現GHCジュニアタッグ王者の小峠と第8回日テレG+杯を制した大原が激突。8・2ディファ大会で優勝し高らかにGHC挑戦をぶちあげた超危暴軍の拳王&大原だったが、その日に王者の石森が左ヒザを負傷。しかし返上には至らず、超危暴軍の怒りは爆発した。奇しくもこの日、強行復帰した石森だが、パートナーの小峠は、その鬱憤を大原にぶつけることができるか?初戦が大事な対抗戦の行方は?
NOAH2014年の夏ツアーも最終戦を迎えた。メインイベントに控えるGHCヘビー級選手権、丸藤正道と森嶋猛も一戦の勝者に挑むのは果たして?Who’s nextスペシャルシングルマッチと題して3番勝負が行われた。第1戦はBRAVEの核弾頭モハメドヨネと大日本のエース関本大介(大日本)が激突!去年11月のグローバル・リーグ戦公式戦で戦った両者はここまでシングル戦は関本の1勝1分。これが3度目の一騎打ちとなった。ヨネからすれば勝敗を五分にした上でGHC挑戦を目論みたいが、関本も自身初の至宝挑戦へむけ気合いが入る一戦。予想通り初戦から熱い試合となった。
今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志(新日本プロレス)は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑を下すと、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
第8回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ大詰め。この日のメインイベントで待ち受ける優勝決定戦へむけて、Bブロック代表を決める一番。すでにAブロックは、新日本レジェンドのライガー&タイガーを反則で破った超危暴軍の拳王(みちのく)&大原はじめが優勝戦進出を決めている。そして、Bブロックはこの試合で代表が決まる。GHCジュニアヘビー級王者の原田大輔がクワイエット・ストームとのタッグでGHCジュニアタッグ王者である石森太二&小峠篤司と激突。勝った方が優勝戦進出となる試合。大会前に優勝宣言した石森&小峠か?それともシングル王者擁する原田&ストームか?
博多祇園山笠が終わって間もない博多で行われたNOAHビッグマッチ“方舟YAMAKASA”。メインイベントにGHCヘビー級選手権が控える中、3日前に始まった第8回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦の公式戦が3試合組まれた。今回のリーグ戦はA、B両ブロックに分かれた10チームが覇権を争う。まずはAブロック公式戦に前GHCジュニアタッグ王者の小川良成&ザック・セイバーJr.が登場。平柳玄藩&菊タロー(アキバ)と対戦する。このブロックには前回大会優勝の獣神サンダー・ライガー(新日本)、さらには超危暴軍の拳王&大原はじめもいるだけに、取りこぼしのできない戦いが続く。
開幕戦からいきなり丸藤vs杉浦!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤。丸藤はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
2014年夏のNOAHビッグイベント、GREAT VOYAGE 2014 in Tokyo Vol.2。4大GHC選手権が開催された。先陣を切って行われたのはジュニアタッグ戦。第21代王者組は日英テクニシャンコンビの小川&ザック、その2度目の防衛戦。対するはBRAVEの石森&小峠。今年3月と4月に後楽園ホールで王座交代劇を繰り広げてきた両チームが再び相まみえる。ここまでどちらかといえば正統ファイトが身上だった小川が、この対戦となると豹変。3月には、石森の額をベルトで叩き割る無法ぶりもみせた。果たして今回は?
7・5有明コロシアムにむけて行われたツアー“Voyage for Colosseum”。さらにその先にある第8回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。全10チームが2ブロックに分かれて争うことがすでに発表されているが、その中の2チームが、本番まで待てないということで激突。超危暴軍の拳王(みちのく)&大原はじめにとっては、初の栄誉を目指す戦いとなる。また、ロッキー・ロボとジンゾーの若きルチャ戦士は未知の実力コンビ。この試合でその実力の一端を伺う事ができる。ノアジュニア夏のタッグの祭典はすでに幕が明けている。
三沢光晴さんが亡くなってから5年、今年も命日に記念大会が開催された。後半にはメモリアルマッチがある中で、7・5有明コロシアム大会で決定しているGHCジュニア戦選手権の前哨戦。王者・原田大輔と挑戦者・拳王が3Wayマッチで激突。5・31ディファ大会でクワイエットストームを下し、2度目の防衛に成功した原田。試合後、勝利の凱歌に酔う原田を急襲したのが拳王だった。必殺技“羅喉”(らご)の封印を解いて原田にお見舞いした。マイクを握ると拳王は、本格的な王座取りを宣言。どうする原田?大一番を前に、駆け引きはもう始まっている。
他団体に流出したノアのベルトを奪還すべく若き天才が立ち上がった。ベルト新設4ヶ月にしてZERO-ONE高岩の腰に巻かれてしまったGHCジュニアのベルト。このツアー中、ベテラン菊池が挑むも高岩に初防衛を許してしまう。高岩と丸藤、初対決は高岩の勝利。その時のリベンジをも胸に秘め、丸藤が有明コロシアムのリングに立つ。
ノア5月ツアー開幕!Navig. with Breeze 2014。最終戦となる5・31ディファ大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権。王者・原田大輔2度目の防衛戦に対するは上腕50cmを誇るパワーファイター、クワイエット・ストーム。その前哨戦が3Wayマッチで開催。大阪プロレス時代には幾度となく原田との対戦経験のある両選手。しかし手の内を知り尽くした者同士とはいえ、原田はノアに入団して1年。今年3月、石森太二からようやくつかんだ至宝原田だけに、前哨戦からストームにその成長を見せ付けたいこところ。
グローバル・タッグリーグ戦2014最終戦は、札幌2連戦の2日目。いよいよ今年の覇者が決定!参加7チームによる総当りリーグ戦。残す公式戦は3試合。優勝の可能性を残すチームは勝ち点6でなんと5チーム。すでに公式戦を終えたモハメドヨネ&池田大輔は厳しいものの、5チームがひしめきあう大混戦となった。そんな中で、まずは前回覇者で2連覇を狙うNO MERCYのKENTA&高山善廣(高山堂)が登場。対するは、すでに優勝戦線脱落のコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーロー。連覇のために絶対に負けられないNO MERCY、勝って各チームの脱落を待つのみだったが。
GHCタッグ選手権試合。第4代王者、森嶋猛&力皇猛組の5度目の防衛戦。挑戦者は2度目の挑戦となる秋山準&斎藤彰俊組。前回の対戦で、胸骨骨折にみまわれた斎藤にとってはまさにリベンジマッチ。しかし、調印式では森嶋&力皇に無視され、怒り心頭の斎藤。王者組はこのチームをかわして長期政権を築きたいところ。そうはさせじと秋山がNOAHのエースとして貫禄を見せつける。
グローバル・タッグリーグ戦中に行われた名古屋でのビッグイベント、GREAT VOYAGE 2014 inNAGOYA。リーグ戦は3試合が組まれた。まずはTMDKとコルト“Boom Boom”カバナ&クリス・ヒーローによるオーストラリアとアメリカによる外国人対決。開幕戦で優勝候補と目された丸藤正道組を破って、会場をどよめかせたBIGinU・S・A。一方、TMDKも前回覇者のKENTA組を破ってのリーグ初戦。ともに勢いつきたいところだが続く2戦目を落とし1勝1敗同士の対決となった。ノアにおける外国人対決の行方は?
NOAHタッグの祭典、グローバル・タッグリーグ戦が開幕!その裏でジュニアタッグの闘いも熱い。3・21後楽園大会、小峠は石森とのタッグ5度目のチャレンジでようやく掴んだGHCベルト。しかし、喜びも束の間、試合後に前王者の小川が石森をベルトで殴る暴挙に出た。石森は大流血、小峠も喜ぶどころではなくなってしまった。こうしてわずか3週間でのリターンマッチが実現。クリーンな試合とはならないであろうリベンジマッチとなった。
ついに初代GHCジュニアタッグ王者が決定!!8チームによるトーナメントを勝ち抜き、決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪タッグ王者コンビの獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘の末、丸藤&KENTAがNOAH最強を証明した!!
NOAHの春ツアー、Spring Navig.2014。3月16日から開幕した第2戦。そのオープニングマッチでNOAHと新日本の若手対決が実現!将来を期待される去年2月デビューのNOAH熊野と2012年11月デビューの新日本・田中翔(新日本プロレス)。ここまでいまだにシングル勝ち星のない熊野準と、すでに同期の小松からシングル初勝利を挙げている田中。若手対決とはいえ団体対抗戦のムードが漂うこのカード。どちらも意地を張り合うフレッシュファイトが展開。熊野にとって田中はライバルといえる存在となるのか?
2014年初となるNOAHのビッグマッチ、GREAT VOYAGE 2014 in TOKYOで4大GHC戦が開催された。まずはジュニアタッグ選手権。王者組・小川良成&ザック・セイバーJr.の初防衛戦、去年12・7、この会場で外敵王者の新日本ライガー&タイガーから奪回した至宝。その初防衛戦の相手は、超危暴軍の拳王(みちのくプロレス)&、大原はじめ。今年1・25大阪大会で超危暴軍と名付けられた森嶋率いる新軍団。NO MERCYを脱退し、拳王との合体を果たした大原はじめの狙いは、ずばりNOAHジュニアの制圧。初挑戦での奪取なるか?
プロレスリング・ノア創立5周年記念興行の東京ドーム大会「DESTINIY2005」。セミファイナルで行われた小橋建太と佐々木健介の初対決。健介はこれがノアマット初登場となる。剛腕対決の名の通り、両者相譲らぬ逆水平合戦は歴史に残る名シーンとなった。
3・8有明コロシアムで控えるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦第2ラウンド。王者・石森太二と挑戦者・原田大輔。石森にとって今回が11度目の防衛戦。ヘビー級王者のKENTAとともに、2013年から方舟新章を支えてきた一人だ。そんな石森だが、さらなる進化を求め、2月6日には大相撲の尾車部屋で出稽古を行った。その大相撲からヒントを得た新技をこの試合で公開。その名も“風無双”。かつて大相撲出身の力皇が得意にしていた技だ。大一番まであと2週間、前哨戦は王者の圧倒的優勢だが…。
NOAH2月ツアー、The Second Navig.2014開幕戦。2014年初のビッグイベントとなる3・8有明コロシアム大会。11度目の防衛をかけGHCジュニアヘビー級王者、BRAVEの石森太二が大一番にのぞむ。その挑戦者はNO MERCYの原田大輔。1・25大阪大会、6人タッグマッチで直接王者をピンフォールで倒した原田大輔。去年11月以来の再挑戦が決定した。その前哨戦第1ラウンドとなるこの闘い、すでに熱戦の火ぶたは切って落とされている。
GHCヘビー級王者の杉浦貴と、ひとりディスオベイのモハメドヨネが電撃合体。この新タッグでリーグ戦初参戦初優勝を狙う。一方、“ピンクゴディ”森嶋猛&吉江豊も初参戦。まさにこの二人のためのリーグ戦ともいえる総当り戦。合体技などは必要ない超ヘビー級ならではの豪快さが売り物のチーム。まさにこのタッグの真価がこのリーグ戦で問われる。リーグ初戦をものにして勢いに乗るのはどちらのチームか?さらに試合後には、3・27ディファ大会でGHC王者・杉浦貴を痛烈批判したみのるがやってきた!
ノア新春ツアーThe First Navig.2014最終戦。浪花決戦は、ノアジュニアに大きな動きが!2つの軍団に属する6人が激突。大会直前の博多大会で、V10防衛に成功したGHCジュニア王者の石森太二。パートナーは、BRAVEの同志、中嶋勝彦(DIAMOND RING)と小峠篤司。対するは、NO MERCYの3人。まずは、石森太二に博多で敗れた大原はじめ、そして平柳玄藩。さらに1・12横浜大会でNO MERCYに正式加入した原田大輔。試合後には、思わぬ事態が待ち受けていた。
ノア新春ツアーThe First Navig.2014の開幕戦は横浜ラジアント2連戦。その初戦でGHCジュニアの前哨戦。王者・石森太二と挑戦者・大原はじめ、1・19博多大会で迎える大一番。ここまで9度の防衛を重ねる磐石王者の石森太二。方舟新章の牽引役となり、ノアの主役に躍り出た。一方、GHCジュニア初挑戦となるのは大原はじめ。両者の源流は、ともにメキシコの闘龍門。あのウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ。決戦までは1週間、どちらも負けられない一戦となった。
ノア2014年初の大会は、New Year Navig.2014。そしてそのサブタイトルは、新春ノア初め。方舟新章から新たなるステージへと進む2014年のプロレスリング・ノア。今大会、第4試合は1・19博多大会で決定しているGHCジュニア王座の前哨戦となった。V9王者のBRAVE石森太二がNO MERCY大原はじめの挑戦を受ける。ともにメキシコ闘龍門出身ということで、同じルーツを持つ両者。石森太二の防衛ロードはいつまで続くのか?
2013年最後のノアのイベント。NOAHful Gift in DIFFER 2013、ノア恒例のクリスマス大会。第3試合で実現した3WAYマッチはスーパーヘビーとジュニアが加わったまさに抽選マッチならではの迷カード。ルールはいたってシンプル。誰かが誰かを下した時点で勝敗が決する。ジュニアの原田大輔にとってはまさに晴天のへきれき。GHCヘビーの歴史を築いた二人の歴代王者を相手にだ金星なるか?また、森嶋猛と杉浦貴の歴代王者対決もこのイベントならでは。
5大シングルマッチと銘打たれたこの大会。大会前にファンの投票によってその試合順が決められた。そしてファンが選んだメインイベントは森嶋猛とKENTAの一騎打ち!前年のSEMで行われた一戦では20分フルタイムドロー。森嶋猛の持つROHのベルトを賭けて決着戦が実現!
2013年最後のノアのビッグイベント。GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2、舞台は、有明コロシアム。全日四天王のひとりでノアの社長でもある田上明の引退記念大会と銘打たれたが、後半は4大GHC戦が開催。まずは、GHCジュニアタッグ王者組5度目の防衛戦。流出中の王座奪還に挑むのが、小川良成とザック・セイバーJr.の日英テクニシャンコンビ。越年を許すわけにいかない中、新日本レジェンド相手に2人が発奮した!
Winter Navig.2013開幕戦。BRAVEの核弾頭モハメドヨネが暴走鉄仮面マイバッハ谷口とシングルで激突!2013年最後のイベントである12・7有明コロシアム大会。サブタイトルは、“田上明引退記念大会”。それぞれの選手が、それぞれの思いをもって社長の引退大会を迎えるが、注目のひとつがマイバッハ谷口戦。田上明引退記念試合直前の試合で、久々のNOAH参戦となる柴田勝頼とのシングルマッチを控える。一方、モハメドヨネは第2試合で小川良成とのタッグで、原田大輔&熊野準のフレッシュコンビと対戦する。
グローバル・リーグ戦2013もいよいよ大詰め。両ブロック最後の公式戦を迎えた。まずはBブロック、この試合が公式戦最終戦となったが、現時点でトップは勝ち点8の丸藤正道。このあと永田裕志(新日本)を含めて4選手が勝ち点6で続くが、公式戦を終了した3選手はすでに脱落ということになり、丸藤正道が勝ちか引き分けで優勝決定戦進出。一方、永田裕志は勝てば勝ち点8となりとともに、同点首位の場合、直接対決の勝敗が考慮されることから逆転進出となる。果たしてその行方は?
Do’t Stop王者の森嶋猛がGHCヘビー級王座5度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCYのKENTA。前哨戦からバチバチとフルスロットルでぶつかりあってきた両者。森嶋猛は、今年1月、この大阪で潮﨑豪を破り、王者となると3月には丸藤正道、5月にマイバッハ、6月に齋藤彰俊、7月に潮﨑豪を返り討ちし、4度の防衛に成功してきた。一方、KENTAは7月に両国で復帰から加速度を増し、GHCのシングル&タッグの挑戦権を獲得した。スーパーヘビー級をも凌駕するパワーを持ったKENTA。自身初のヘビー級王座奪取なるか?それとも王者が意地を見せるのか、注目の大一番。
GHCジュニアタッグ王者組4度目の防衛戦。ここまで、ことごとくNOAH勢の挑戦を退けてきた新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク。今回はCrazy Dynastyのスペル・クレイジー&ペサディーヤ組を迎え撃つ。叔父と甥の関係のメキシココンビ、そのチームワークは全く問題がない。しかもスペル・クレイジーは、マルビンとのタッグで同王座を保持していた歴代王者として実力は申し分なし。果たして新日レジェンドから流出しているNOAHの至宝を取り戻せるのか?
今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田裕志はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑豪を下し、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
GHCヘビー級選手権試合。第11代王者・三沢光晴の4度目の防衛戦。挑戦者は田上明。勝てば2度目の戴冠となる田上明。大噴火が見られるか!?
森嶋猛が帰ってきた。ケガを乗り越え、肉体改造しおよそ4か月ぶりの復帰。その対戦相手は何と佐々木健介(DIAMOND RING)。いきなり全快でのシングルマッチを行う。思えば両者は、かつてGHCヘビー級王座をかけて争ったライバルでもあり、その後は、タッグを結成しGHCタッグ王座を保持した盟友でもあった。すべてをわかりあえた両者だからこそ実現したこの復帰戦。佐々木健介は全く容赦なしのコメント。これに対し、森嶋猛も望むところと全く異論なし。異例の復帰戦となる。
TMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト2度目の防衛戦は10・5横浜大会。そこで挑戦するのがNO MERCYの杉浦&高山善廣(髙山堂)。NOAH入団から4か月、成長しながら王座を守り続けるTMDKの二人に対し、日本プロレス界の帝王と呼ばれる高山善廣からすれば、キャリアの差など王座奪取は至極当然のこと。現在リーダーのKENTAがGHCヘビー級王座を保持するNO MERCY。タッグ王座も奪取すればNOAHの主導権を一層握れるだけに、前哨戦からTMDKを圧倒したいところ。
四天王と三銃士が武道館のリングで激突!!全日本時代に四天王と呼ばれた三沢光晴、小橋建太、田上明。そして、新日本の三銃士のひとりであった蝶野正洋。実現不可能と思われていたこの4人の戦いに館内は終始ハイテンション。選手も観客も一体となった夢の一戦!
2013年2度目の博多スターレーン大会は、博多3大祭りのひとつ、放生会(ほうじょうや)の期間中。ということで“方舟 HOUJOUYA 2013”と名づけられたサブタイトル。6日後にタイトルマッチを控えるGHCジュニア王者の石森太二とその挑戦者フェニックスが前哨戦を行った。メキシコAAAからNOAH初参戦のフェニックス。まだ、22歳の若さながら、すでに団体のエースとして活躍。王者・石森太二も一目置くその空中殺法が、博多で飛び出すのか?
プロレスリング・ノア8月ツアー、副社長の丸藤正道がデビュー15周年記念大会を行った。そんな中、その丸藤正道が所属するBRAVE入りを直訴したDIAMOND RINGの中嶋勝彦。8・4ディファ大会では、丸藤正道と小峠篤司、さらには森嶋猛から承諾を得たものの、この日に対戦するヨネからは返答をもらっておらず、このシングルマッチが事実上のBRAVE入り査定マッチとなった。放送席からは、テレビ解説の森嶋猛が見つめる中、中嶋勝彦はきっちりと答えを出すことができたのか?
抽選によって決まった4大シングルマッチのメインイベント。2001年5月、札幌でのGHC王座戦以来となる約3年ぶりの三沢光晴と田上明のシングルマッチ。田上火山は噴火するのか、それとも三沢光晴が噴火活動を食い止めるか!?
2000年8月の旗揚げから13年。DEPARTURE2013~13年目の夏~と名づけられた旗揚げ記念大会。青い目のNOAH戦士TMDKの二人がGHCタッグ王者となったのは7・7有明コロシアム大会。新日本へと流出していた至宝をついに奪い返した。早くもその初防衛戦が8・24後楽園大会で決定。挑戦者組は大日本の佐々木義人&石川晋也(大日本)。4月のグローバル・タッグリーグ戦公式戦で敗れた相手だが、その前哨戦として両チームがシングルマッチで相まみえた。
第7回を迎えた日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。最終戦で最後の公式戦と、優勝決定戦が行われる過酷な日程となっている。Bブロックは小川良成&ザック・セイバーJr.と新日本のサンダー・ライガー(新日本)&タイガーマスク(新日本)が共に負けなしの6点で激突。勝ったほうがメインイベントで行われる優勝決定戦へ。小川良成&ザック・セイバーJr.は、公式戦でもチグハグな連係が目立ち、不安要素がある中、一方の新日本組は、キャリアは文句なし、IWGPジュニアタッグ王者にもなった実力チーム。ブロック代表は果たして?
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
6・13三沢メモリアル大会に突如現れ、三沢光晴さんに献花をした“邪道”大仁田厚(邪道軍)。会場を後にする際、ターゲットにあげたのがNO MERCYの杉浦貴。去年12月以来となる2度目の参戦が実現、邪道軍を引き連れての6人タッグとなった。タッチなし、反則裁定なし、場外カウントアウトなしの完全決着ルールというストリートファイトトルネードデスマッチ。これに対し、まったく臆することのない自衛隊出身の杉浦貴がNO MERCYの同志である高山善廣(高山堂)らと果敢にリングへあがる。
三沢光晴さんが亡くなって早4年。三沢光晴メモリアルナイト~自由、信念、そして未来へ…~と題された記念大会。三沢光晴さんにゆかりのある選手たちがリングに集まり、今年も三沢光晴さんを弔った。休憩前の試合で佐々木健介(DIAMOND RING)と小川良成の同期タッグが実現。三沢光晴さんが2代目タイガーマスクとして活躍していた1980年代後半、デビューを控え明日を夢見ていた佐々木健介と小川良成。その二人が時をへだて三沢光晴さんの記念大会で夢の合体。対戦相手には、元ダークエージェントの齋藤彰俊(フリー)&井上雅央(フリー)。三沢光晴さん最後の相手となった齋藤彰俊にとって、今年も気が引き締まる時が訪れた。
汐留街頭プロレス。オールスタンディングの大会、ゆりかもめも近隣を通る汐留地区。電車に乗る人まで足を止め、階段途中から見るという光景も街頭プロレスならでは。当日32度の中、暑さとも戦う選手たち。湿度60%にKENTAも思わず「あつい!!」
Southern Navig.2013大阪・梅田大会。大阪プロレスの常設会場であるナスキーホールでのNOAの大会。第3試合でなんと小川良成と大阪プロレスの松山勘十郎による超異色対決が実現。松山勘十郎は大阪プロレス所属の人気選手。独特な世界観でファンを魅了する選手。一方、小川良成といえばオーソドックスなレスリングスタイルを貫き、まさに松山勘十郎とは水と油の存在。松山勘十郎の師匠は以外にもウルティモ・ドラゴン。先輩にあたる石森太二を介してのNOAH参戦。松山勘十郎ワールドが果たして小川良成に通じるのか?小川良成はどう受けてたつのか注目の一戦。
今からさかのぼること10年、聖地ディファ有明で旗揚げしたノア。その旗揚げ戦の第1試合が、同じ選手によって再現。森嶋猛と橋誠の同期対決。ともに真新しいコスチュームで試合にのぞんだ10年前。この時は、森嶋猛が橋誠からピンフォール勝ち。あれから10年、両者がそれぞれの想いを胸に、この試合を行なう。そして、森嶋猛は丸藤正道の負傷欠場によって代わりメインイベントにも出場が決まっており、その試合に向けて、良い形でこの試合を終わらせたいところ。ノア10年の歴史にふれる戦いに注目。
6月ツアーSouthern Navig.2013福岡・博多大会。BRAVEの丸藤正道&モハメドヨネがマイバッハ谷口&高橋裕二郎(新日本)とタッグで激突。13日の三沢メモリアルナイトで、NO MERCYvsBRAVE3番勝負を控える丸藤正道とモハメドヨネ。丸藤正道は杉浦貴との三沢イズム継承マッチ、そしてモハメドヨネは現GHCヘビー級王者KENTAとの一騎打ち。ともに負けられない一戦を前に調子を上げていきたいところだがその相手はグローバル・タッグリーグ戦2013で電撃合体したマイバッハ谷口と高橋裕二郎。チームワークがあるのかないのか、今ひとつのタッグにこの日異変が・・・。
『方舟新章』と名づけられたこの大会。サブタイトルは“心に残るプロレス”。小橋建太引退の余韻が覚めやらぬ翌日の昼大会。まずは、新生ノアに頼もしい新戦力。5月2日付で入団した元大阪プロレスの原田大輔。かつてノアには日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、そしてGHCジュニアタッグ選手権にも挑んだジュニアの実力者。そのパートナーであったのがひと足早くノア入りしていた小峠篤司。“桃の青春タッグ”と呼ばれ、一時代を築いた。ノアデビュー戦となる原田大輔の対戦相手がその小峠篤司。互いに感傷などなくこの試合を迎える。
ノア初のリーグ戦となる日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦。記念すべき初戦はROH代表コンビとキューバ出身・ロッキー・ロメロと青木篤志の対戦。デビュー2年目、欧州帰りの青木篤志の活躍に期待が集まる。