グローバル・タッグリーグ戦2013もいよいよ最終戦。開幕直後にBRAVEの丸藤正道がヒザを負傷し欠場に追い込まれた。ここでパートナーを失った杉浦貴だが、BRAVEの盟友小峠篤司がジュニアながら新パートナーに名乗りをあげた。異例の再エントリーが認められ杉浦貴&小峠篤司がリーグ戦に出場。ところが小峠篤司は公式戦初日、矢野通&飯塚高史に頭部を狙われ大流血。リーグ戦はケガをおしての出場となったが、この最終戦は日程の都合でダブルヘッダー。連勝すればBブロック代表の可能性がある中で、小峠篤司の発奮に期待が集まる初戦を迎えた。
第26代GHCジュニアヘビー級王者・石森太二3度目の防衛戦。今年1月、全日本・近藤修司を下し、初戴冠の石森太二は、新生ノアの象徴となるべく月イチでの防衛を宣言。3・10横浜ではBRAVEの同志・小峠篤司から初防衛、3・31後楽園ではマルビン相手に2度目の防衛を果たした。迎えた3度目の防衛戦はNO MERCY平柳玄藩。3・10横浜でGHCジュニアタッグ王者となった平柳玄藩。勝てばジュニア二冠も見えてくるが、この日は何と入場シーンにサプライズを用意していた。王者・石森太二も苦笑いの平柳玄藩の入場とは!?
KENTA蹴撃七番勝負の第5戦として行われた三沢光晴とKENTAのシングルマッチ。三沢光晴はかつてタイガーマスク時代に『猛虎七番勝負』を経験し、七番勝負を戦う意味を知る男だ。向こうっ気の強いKENTAは社長・三沢光晴に対しても物怖じしないファイトを展開。激しい打撃、そしてエメラルド・フロウジョンを本家本元・三沢光晴に対して放つ。
横浜でのビッグマッチで4大GHC戦が実現、GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA。まずは、メキシトソス5度目の防衛戦となったジュニアタッグ選手権。安定した強さで日本、メキシコでそれぞれ2度ずつ防衛を重ねた王者組。これに挑むのがNO MERCYの二人。正体は不明ながら、なかなかの実力をちらつかせるマイバッハ谷口Jr.(フリー)が平柳玄藩とのタッグで挑戦。公開調印式ではサプライズも臭わせた平柳玄藩。至宝奪還、そして自身初のGHC王座戴冠に向けて、平柳玄藩に果たして秘策はあるのか?
GHCタッグ選手権試合。第2代王者組・三沢光晴、小川良成組の初防衛戦。挑戦者はこれが初挑戦となるノーフィアー大森隆男&高山善廣組。常に挑発を繰り返してきたノーフィアー、一方、試合で結果を出すという三沢光晴と小川良成。試合は壮絶なケンカマッチとなった。
1・27大阪でGHCジュニアの新王者となった石森太二。その初防衛戦の相手はBRAVEの同門・小峠篤司に決定した。3・10横浜での決戦にむけて今宵前哨戦が行われることとなった。2013年、新生ノアとなってジュニアの選手層が著しく薄くなってしまった現在、石森太二と小峠篤司の二人がこれからのノアジュニアの象徴となるべく新たな戦いを見せてくれるのか期待がかかる。また、小峠篤司のパートナーにはFFFの南条隼人が大阪から応援参戦。石森太二のパートナーである小川良成とのベテラン対決にも注目。前哨戦を制するのは王者か、挑戦者か?
ノアに待望の新人がデビューする。なんと7年ぶりとなるルーキー、その名は熊野準(ひとし)広島出身の21歳。去年末、主力選手の大量離脱によって危機的状況に追い込まれたノア。だが、残った選手が一致団結し、新生ノアを盛り上げるべく発奮。そんな中での新人レスラーの誕生は、ノアにとって将来的に明るい話題となった。熊野準の相手を務めるのは、道場で熊野準の面倒を見ていた小峠篤司。プロレスのいろはを教えた小峠篤司だけに、その思いはひとしおだろう。熊野準がデビュー戦でどんな戦いをみせるのか?
2013年最初のビッグマッチが大阪で開催。3大タイトルマッチを前に行われたのがノアと新日本によるジュニアの対抗戦。獣神サンダー・ライガー(新日本)、タイガーマスク(新日本)の二人のマスクマンがノアに殴りこみをかけた。これを迎撃するのが小川良成と小峠篤司のノアジュニア。すべての組み合わせが新鮮な戦いとなるが、中でも注目は小川良成と獣神サンダー・ライガーの対戦。ともに日本ジュニア界を引っ張ってきたベテラン。これがタッグで2度目の対決となるが、静の小川良成と動の獣神サンダー・ライガー。両者の戦いは果たしてどんな化学反応を起こすのか?
後のバチバチ名勝負数え歌となる序章・関根龍一選手(KAIENTAI DOJO)と、那須晃太郎選手(STYLE-E)が奏でるバチバチ第一試合のプレリュード。この優しい時代にバチバチを体感する闘いに身をおく若者が、その次にやってくる時代の扉を開くことが出来るのか。
GHCヘビー級選手権試合。王者・小橋建太11度目の防衛戦。挑戦者はGHCヘビー初挑戦となるダークエージェントの総帥・齋藤彰俊。シリーズを通して、執拗に小橋建太に揺さぶりをかけてきた齋藤彰俊。怒りを爆発させた絶対王者が死神に天誅を下す。
新生ノア旅立ちの大会。New Year Navig.2013、ジュニア二冠王者の近藤修司(全日本)が大和ヒロシ(全日本)を引き連れ参戦。2012年9月、Mr.GHCジュニアと呼ばれた金丸義信を下し、初のGHCジュニア王者となった近藤修司。その勢いのまま、今年1月の全日本後楽園大会で大和ヒロシとの師弟対決を制し、世界ジュニア王座も奪回。この二冠王者にGHC奪還を誓ったのが石森太二。かつて闘龍門でしのぎを削った近藤修司に対し、挑戦表明。この試合ではその真価が問われる。
ノアにとって激動の年となった2012年。この日の大会を最後にノアを離脱することが発表された秋山準、潮﨑豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志の5選手。毎年恒例のファンによる抽選マッチはこの日、全7試合が組まれた。そんな中、注目の第1試合で、ともにノアを去る2人による師弟対決が実現。旗揚げから常に中心となってノアを引っ張ってきたMr.クリスマスに扮する秋山準と7年前のこの日、デビューを迎えた青木篤志による一騎打ちとなった。
ノアの2012年最後のビッグマッチ、GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU vol.2。デビュー20周年を迎えた秋山準が元横綱の曙と初対決、スペシャル6人タッグで激突!同世代最後の大物と秋山準自身が語る曙、果たしていかなる戦いが待ち受けているか?また、秋山準のパートナーには復帰間もないベテラン小川良成、秋山準の懐刀ともいえる青木篤志、一方、曙のパートナーは全日本の太陽ケアとカズ・ハヤシ。小川良成vs太陽ケア、カズ・ハヤシvs青木篤志などみどころ満載の戦いとなった。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、5度目の防衛戦。挑戦者は小川良成。小川良成はシリーズ開幕戦から執拗に王者の古傷左ヒザを攻撃。さらに前日の調印式は風邪による前代未聞の欠席と、小橋建太を肉体的にも精神的にも追い詰める。秋山準、高山善廣もその実力を認める挑戦者・小川良成が王者・小橋建太のペースを狂わせた。
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
グローバル・リーグ戦2012中盤戦、札幌テイセン2連戦の2日目。S・A・Tの齋藤彰俊とTMDKのシェイン・ヘイストの一戦。齋藤彰俊はここまで丸藤正道、マイバッハ谷口に土、GHCタッグ王者ながら連敗スタートとなり、勝ち点0。一方、シェイン・ヘイストは、初参戦のリーグ戦となったが、ここまで丸藤正道から白星、秋山準には敗れ、1勝1敗の勝ち点2。3連敗はGHC王者としても許されない齋藤彰俊と、今リーグ戦で台風の目となりそうなシェイン・ヘイスト。果たして勝利の凱歌は、どちらに微笑むか?
GHCヘビー級選手権試合。第5代王者・三沢光晴、2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりに甦った三沢光晴と小橋建太の黄金カード。直前でのルール変更で試合は異例の時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!
NO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口が新潟の地で初防衛戦を行う。10・8横浜大会、見事TNAのサモア・ジョー&マグナスからノアへ至宝を取り戻した。KENTA、マイバッハ谷口にとっては、うれしい初戴冠となった。しかしすぐさま、挑戦表明したのがS・A・Tの潮﨑豪&齋藤彰俊。S・A・T→TNA→NO MERCYへと目まぐるしく移動した同王座を、再びS・A・Tへ戻したいとアピール。齋藤彰俊といえば歴代王者に何度も名を連ねるタッグの専門家。一方、潮﨑豪はここまで未戴冠。初の王座奪取を目指す。プロレス熱が熱いことで知られる新潟の地で、激闘が繰り広げられる。
8チーム参加により行われた初代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者決定トーナメント。決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪プロレスタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘で丸藤正道&KENTAがNOAH最強を証明した!!
10・8横浜大会、GREAT VOYAGE2012 in YOKOHAMA vol.2でノアとZERO1が全面対抗戦。きっかけは9・22後楽園大会。第1試合に出場した丸藤正道だったが、試合後勝ち名乗りを挙げる丸藤正道に対し、ZERO1の佐藤耕平が襲撃。この無法乱入に丸藤正道が、全面対抗戦を提案。この大会でのタッグマッチ1試合とシングルマッチ4試合の5番勝負が実現した。ここまですでに4試合が終わり、すでにノアが3勝を挙げ対抗戦の勝利を決めているが、丸藤正道が一発勝負と言った対抗戦はこの対決で、本当に終止符が打たれるのか?
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ最終戦。これがBブロック公式戦の最後の試合。優勝決定戦に進む可能性があるのは3チーム。ここまでのトップは、勝ち点5のGHCジュニアタッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン組、さらに、ひとつ前の試合で金丸義信&平柳玄藩組に破れ、得点を伸ばせなかったDIAMOND RING中嶋勝彦&梶原彗組。これをZERO1の日高郁人&橋本大地組が4点で追う展開。いずれのチームも勝てば優勝決定戦に進出。また無得点試合なら、クレイジー組と中嶋組による代表決定戦が行われる。Bブロック代表は果たしていずれのチームになるのか?
NOAHFul Gift in Differ’02。第1試合は本田多聞と志賀賢太郎の同期入団の2人と、斎藤彰俊&菊地毅のベルトを保持する2人のタッグマッチ。今年もやってくれました!斎藤彰俊の華麗?な入場をお楽しみください。(音声がないのでイメージしてください。)
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ佳境。この大阪大会と最終戦を残すのみとなった。参加10チームが2つのブロックに分かれ優勝を目指すこのリーグ戦。Bブロック公式戦のこの試合、GHCジュニアタッグ王者とGHCジュニアのシングル王者が激突。タッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビンは、ここまで1勝1分の3点。優勝を目指す上で絶対に落とせない一戦。一方、GHCジュニア王者の金丸義信組は2連敗で0点。9・29後楽園で全日本・近藤修司との防衛戦を控える金丸義信だが、パートナー平柳玄藩に足を引っ張られる形でここまで勝ちには恵まれず。一矢報いたいところだ。
ノア長野大会、地元長野県佐久市出身のヘビー級フリー戦士、大鷲透(フリー)が参戦。かつて闘龍門で同じ釜の飯を食った石森太二、これに小峠篤司も加わりトリオを結成し6人タッグに出場。対するはS・A・Tの3人、ヘビー級の潮﨑豪と前GHCジュニアタッグ王者組の鈴木鼓太郎&青木篤志。6日に開幕する次期ツアー、第6回日テレG+杯ジュニアタッグリーグ戦を目前に控え、前年度優勝チームの鈴木鼓太郎&青木篤志と、新タッグを結成しリーグ戦にのぞむ石森太二&小峠篤司の対決に注目が集まる。また潮﨑豪と大鷲透のヘビー級対決はどんな化学反応を起こすのか?
第3代王者・小川良成の3度目の防衛戦。対するは最強の挑戦者・高山善廣。怪物・高山のパワーが勝るか、王者・小川良成のテクニックがそれを削ぐのか?高山善廣は初代GHCトーナメントの決勝まで進みながら三沢光晴に敗れベルト奪取には至っていない。デビュー10年にして初のシングルベルト戴冠を狙う。
エリック兄弟が本田多聞(フリー)&志賀賢太郎(フリー)のベテラン同期コンビと対決!今年7月22日両国国技館で日本デビューを果たしたロス・フォン・エリックとマーシャル・フォン・エリックのエリック兄弟。祖父にフリッツ・フォン・エリック、父がケビン・フォン・エリックというサラブレッド。デビューから1か月、ここまでいまだ勝ち星はない。祖父譲り“伝家の宝刀”アイアンクローで今日こそ初勝利が欲しいところだが、この試合も苦戦が強いられる相手となった。ともにいまやフリーの本田多聞と志賀賢太郎。ベテラン相手に鉄の爪兄弟がどこまで自分たちのファイトを見せることが出来るか?
8・25後楽園大会で控えるGHCジュニア選手権の前哨戦となった3WAYマッチ。王者・金丸義信、挑戦者・スペル・クレイジー、これに前王者の中嶋勝彦を加えた3人による変則マッチ。3人のうち、いずれかが、いずれかを下せば試合は決するという3WAYマッチのルール。当然、スペル・クレイジーの狙いは王者の金丸義信1本。しかし、中嶋勝彦にしても前哨戦の中に放り込まれた形で、おもしろいはずがない。次期挑戦をアピールするために金丸義信を狙う可能性大。王者・金丸義信のとっては、全く息の抜けない試練の前哨戦となること間違いなし。
今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
ノア初進出となった両国国技館大会。GHC4大選手権が開催、その先陣を切るのが3・18横浜の再戦となるジュニア・ヘビー級タッグ選手権。S・A・Tの鈴木鼓太郎&青木篤志8度目の防衛戦。3月に横浜で挑戦を退けたものの、スペル・クレイジー&リッキー・マルビンのメキシココンビにあわやのシーンも。その再戦だけに、今度こそスッキリと防衛したい試合。一方、持ち前の陽気さを常に持ち合わせている挑戦者組。どこからでも出せる究極の空中殺法はどこで飛び出すのか?果たして悲願のベルト奪取なるか?評価が高かった3・18横浜を上回る戦いに期待。
モハメドヨネが原点回帰のために、藤原喜明組長と一騎打ちを決意。ノア初進出となる両国国技館大会。決戦を2週後に控えるこの日、前哨戦で両者が激突。モハメドヨネがプロレス入りしたのは、藤原組。その後、バトラーツを経て現在のノアに。バチバチファイトを身上とするモハメドヨネの原点は実は、関節技中心の藤原喜明のプロレス。前哨戦では土方隆司(フリー)、池田大輔(フーテンプロモーション)がそれぞれのパートナーとなり、二人のファイトを見守る。組長にとって、付き人のイメージしかないというモハメドヨネの存在だが、モハメドヨネは組長を本気にさせることができるのか?
日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦。全15試合の最終カード。GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン組とROH世界タッグ王者のジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ兄弟組が激突。ともに勝ち点5で、勝てばKENTA組との優勝決定戦へ進出。果たして優勝カップを手にするのは?表彰式の模様も収録。
ノアに参戦する外国人選手が6人タッグで激突!中でも注目は元WWE戦士のルーク・ギャローズ。2メートルを超える長身で今回がノア初参戦したルーク・ギャローズ。あのブルーザー・ブロディに憧れてプロレス入りしたというルーク・ギャローズ。6人の中でもズバ抜けた体格をもて遊ぶかのように大暴れ!また、これに対戦相手で、常連外国人のTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストとザック・セイバーJr.、さらに同じコーナーに立つロデリック・ストロングとボビー・フィッシュも刺激を受けハッスル。相乗効果をもたらしたルーク・ギャローズがノアの相関図を変えるのか?
6・3名古屋大会、NOAH3大対抗戦として、ノアが行ったDIAMOND RING、新日本プロレス、全日本プロレスとの対抗戦。その第2戦となったBRAVE丸藤正道&モハメドヨネが、新日本プロレスの青義軍永田裕志&井上亘と激突。最大の注目は丸藤正道と永田裕志のマッチアップ。過去G1 CLIMAXに出場予定だった丸藤正道。そのときに実現するはずだった夢の初対決がここでようやく実現することになった。果たしてノアマットにおいて永田裕志に神は降臨するのか?またノアにとっては屈辱となるナガダンスを披露されてしまうのか?
元大阪プロレスの小峠篤司がノア入団を果たした。かつて日テレG+杯やGHCジュニアタッグ挑戦の経験もある小峠篤司がノア新メンバーとしてジュニアクラスを盛り上げる。入団から2試合目となるこの大会、ノアの小峠篤司としてのファイトを戦いの聖地後楽園でお披露目する。相手は、留学生としてノアのリングに上がり、着実に力をあげているザック・セイバーJr.。5・6横浜大会ではヘビー級戦士の潮﨑豪とのシングルマッチでデビューした小峠篤司。新たな血が加わったノア、小峠篤司がノアにどんな化学反応を起こすのか?
旗揚げ戦の記念すべきオープニングマッチを飾ったのは“燻し銀”臼田勝美選手(フリー)と“超新星”飯伏幸太選手(DDT)。ムチのように撓る強烈な打撃と若さで立ち向かう飯伏幸太と、持ち前のテクニックで翻弄する臼田勝美が、初のバチバチ・ルールで相まみれる!飯伏幸太の新たな魅力が開花した、ファン必見の一戦!
ノアのジュニアを象徴する四人が武道館のリングで激突!この日のメインイベント、三沢光晴VS小橋建太をしのぐほどの激しさでファンを喜ばせた。四者四様、最後まで息の抜けないこの戦いは必見!!
グローバル・タッグリーグ戦2012は、いよいよ最終戦。最後の公式戦4試合が行われる。新生バーニングとして今リーグ戦にのぞんだ潮﨑豪。師匠でもある本田多聞(フリー)との参戦ながら、優勝戦線には残れず、残念な結果に終わったが、最終戦での対戦相手はDIAMOND RINGの師弟タッグ。注目は佐々木健介と潮﨑豪のチョップ対決。胸が張り裂けんばかりに打ち合う両者。聖地に強烈なチョップ音が響き渡る。また成長著しい宮原健斗(DIAMOND RING)と潮﨑豪のマッチアップにも注目。やられてもやられても立ち向かう宮原健斗の意地が光る。
グローバル・タッグリーグ戦2012は終盤戦。ここまで暴走の限り尽くしてきたNO MERCYはいまだ得点なく最下位。すでに優勝戦線から脱落している。一方のZERO1コンビも、ここまで2勝3敗の勝ち点4。すでに優勝戦線からは脱落している。ともに優勝の可能性はなくなってしまったが、この試合の注目は橋本大地とNO MERCYのぶつかりあい。若干20歳の“破壊王子”橋本大地(ZERO1)が、“新暴走王”のマイバッハ谷口にどう立ち向かっていくのか?それをサポートする大谷晋二郎の声援が会場に響き渡る。
三沢光晴と小橋建太の黄金カード!第5代GHC王者・三沢光晴の2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりとなった両者の一騎打ち!!直前でのルール変更で試合は時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが会場に沸き起こる!
グローバル・タッグリーグ戦2012は中盤戦へ突入。札幌2連戦の1日目、公式戦は2試合組まれた。その初戦、ここまで3勝負けなし連覇を狙う勝ち点6の秋山準&齋藤彰俊(フリー)と、2連敗で勝ち点のないエディー・エドワーズ&コルト・カバナのROHコンビが激突。ともにこの札幌2連戦での公式戦が続くため、勢いをつけるためにも絶対に落とせしたくない試合だ。優勝へ取りこぼしが許されない秋山準&齋藤彰俊に対し、ROHコンビのエディー・エドワーズ&コルト・カバナとしても勝ち点なしでは終われない。アメリカ団体ナンバー3のROH代表のふたりが団体の威信をかけて、この試合にのぞむ。
グローバル・タッグリーグ戦で潮﨑豪と橋本大地(ZERO1)が激突。得点状況はともに3戦して1勝2敗。小橋建太の遺伝子を受け継ぐ潮﨑豪と橋本真也の遺伝子をもつ橋本大地。この先の日本プロレス界を支えていく2人の対決がこの試合、最大の注目。コーナーから温かくも厳しい目で大地を見守る大谷晋二郎(ZERO1)。橋本大地の後見人として、このリーグ戦では、時には突き放すシーンが見られる。バーニングとZERO1、ともに熱すぎる試合を好む両チームの対決、小山に訪れた観衆を十分に魅了をするファイトで会場がヒートアップ。最後までわからない試合展開となった。
三沢光晴と冬木弘道のシングルマッチが約19年ぶりに実現。この試合の2日後、ガン宣告を受けた冬木弘道は引退を決意。理不尽大王の名でエンターテイメント・プロレスを世に広めた冬木弘道だったが、この日は純粋なスタイルを中心に、親友・三沢光晴とプロレスを楽しんでいるかのようだった。
今年で5回目を数えるグローバル・タッグリーグ戦。今回は参加全8チーム、2年連続出場はわずか2チームだけ。軍団抗争も激化してきたノア内以外からも、ZERO1、DIAMOND RING、ROHから代表チームが出場した。そして公式初戦で登場するのがZERO1(大谷晋二郎&橋本大地)とROH(エディー・エドワーズ&コルト・カバナ)の対決。およそ6年ぶりの参戦となる大谷晋二郎はもちろん、ノア初出場の“破壊王子”橋本大地に注目が集まる。デビューから1年、父・橋本真也の遺伝子を受け継いだ橋本大地がどんなファイトをみせるのか?
今年2月、NO MERCY入りし、マイバッハ谷口へと変身した谷口周平。まだ1か月満たないが、その暴走ファイトは勢いを増すばかり。NO MERCYのリーダーKENTAによって造られた鉄仮面の狙いはズバリGHCヘビー級王座。森嶋猛が保持するそのベルトへの挑戦、一気に強奪を目論む。一方、健介オフィスの宮原健斗(ダイヤモンド・リング)にとっては、正念場の試合となる。反則ファイトにどこまで対応ができるかがカギを握るが、それ以上にマイバッハの暴走ファイトが港ヨコハマを席巻するか?
マイバッハ谷口が第3試合に登場!2・14後楽園大会でNO MERCYへ電撃入りを果たした谷口周平。その日のセミファイナル6人タッグから8人タッグへと変更された試合がNO MERCYでのデビュー戦となったが、モハメドヨネの前にピンフォール負け。その姿にリーダーKENTAから生まれ変わることを義務付けられた谷口周平。そして2・25後楽園、鉄仮面を身につけ非情なファイトをみせるマイバッハ谷口が誕生した。これまでの谷口周平を捨て、感情をも捨てたのかマイバッハ谷口。KENTAがセコンドで熱視線を送るそのファイトに注
KENTA『蹴撃』7番勝負の第3戦。相手は秋山準。試合前から舌戦を繰り広げ、激戦必至のこの一戦。入場花道の秋山準をKENTAが襲撃!
バレンタインデー開催となった2月ツアーの後楽園大会。試合前には全選手による握手会でファンとのふれあいも行われた。そんな中、第3試合で注目のシングルマッチが実現。ノアを背負って立つヘビー級戦士といわれて久しい潮﨑豪と谷口周平が一騎打ち。潮﨑豪はデビュー後頂点であるGHCヘビー級王座も手に入れ、現在は無冠ながら常にノアの最前線をいく男。しかし一方の谷口周平は、デビューから期待されながらも、ここまでなかなか結果が出せず、くすぶり続けた。好対照の二人だが、この試合をきっかけに谷口周平が一大決意。マイクを持って新たな自分の道をアピールした!
グローバル・タッグリーグ戦’08開幕戦。GHCタッグ歴代王者対決が開幕戦から実現!森嶋猛はGHCヘビー級王者としてノアでの初戦。新王者としてのファイトに注目。
大阪大会であの東京ドームの再現なるか?2005年の年間ベストバウトを受賞した小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)の一騎打ち。小橋建太は、去年7月にここ大阪で復帰戦を果たし、翌月のALL TOGETHERで全日本の武藤敬司と夢タッグを結成。2011年の年間ベストバウトを受賞した。一方、佐々木健介は健介オフィスを4周年を機に、ダイヤモンド・リングに改称。新たな気持ちでリングへと向かう。その二人のレジェンドに対し、谷口周平、中嶋勝彦(健介オフィス)がそれぞれのタッグパートナーとして、コーナーに立つ。あの剛腕チョップ対決が果たして見られるのか!?
2012年、ノア最初の大会。そのオープニングマッチは全日本プロレスとのジュニア戦争。GHCジュニアタッグ王座を照準に久々ノア参戦の“最強キングコング”近藤修司(全日本プロレス)。パートナーは“情熱バカ一代”の大和ヒロシ(全日本プロレス)。迎え撃つのは自らノアの門番を公言した丸藤正道。丸藤正道と近藤修司といえば、2008年に世界ジュニア王座をかけて激闘を展開。その年の年間ベストバウトに輝いた。時は過ぎ、再び相対する両者。近藤修司が丸藤正道を一蹴し、タッグ王座挑戦のキップを手に入れることが出来るのか?
毎年恒例、ノアのクリスマス大会。今年もファンによる抽選で決まるカードとなった。第1試合には秋山準するMr.クリスマスが登場。2011年の秋山準は1月に復帰を果たすと、4月には斎藤彰俊とのコンビでグローバル・タッグリーグ戦に優勝。8月には旗揚げ記念大会で潮﨑豪の持つGHCヘビー級王座に挑戦。そして、10月、全日本で初の三冠王者となるなど話題をさらった。対する鈴木鼓太郎は、GHCジュニアのシングル王者としてノアジュニアを引っ張り、新ユニットANMUも結成。7月、日テレG+で優勝を果たすと、11月には、GHCジュニアタッグ王者となり、こちらも大活躍の1年となった。
GHCタッグ選手権試合。第5代王者・秋山準&斎藤彰俊組の6度目の防衛戦。挑戦者組は小橋建太&本田多聞組。小橋建太がGHC戦を通じて認めた本田多聞を新しいパートナーに指名。小橋建太はシングル&タッグのGHC2冠を、本田多聞はプロレス入り10年で初のGHC戴冠を狙う。
天才丸藤正道が帰ってきた!4・16後楽園大会、KENTAとのタッグマッチで古傷の頚椎を痛め、欠場していた丸藤正道。その復帰の舞台が今回の有明コロシアム大会。およそ7か月ぶりの復帰となる丸藤正道が自ら指名した対戦相手は、GHCヘビー級王座最多防衛記録を誇る杉浦貴。10・16後楽園大会で丸藤正道のリクエストを杉浦貴は快諾。かつてはタッグを組んでいた両者、妥協なきファイトを身上とする杉浦貴をあえて選んだ丸藤正道、その意気込みが伝わってくる復帰戦となる。
グローバル・リーグ戦2011最終戦。優勝決定戦に進めなかった16人が、公開抽選会にてスペシャルマッチが5試合組まれた。運命のいたずらか、髙山善廣(髙山堂)と秋山準が同じコーナーに立つという夢のタッグが実現した。対するは谷口周平とバイソン・スミス。バイソン・スミスは、この試合を終え、自宅のあるプエルトリコに戻ると、その直後に体調を崩し、帰らぬ人に。この試合が、生前最後の試合をなってしまいました。故人のご冥福をお祈りいたします。“青き目のサムライ”バイソンよ、さようなら。
GHCヘビー級王者の三沢光晴とジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎。現役王者がタッグを結成。一方、丸藤正道&杉浦貴はジュニアながらもヘビー級に力負けしないだけのテクニックとパワーを備えた実力者タッグチーム。1週間前の大阪大会でGHCヘビーのベルトを懸けて戦った三沢光晴と丸藤正道の対戦にも注目。
グローバル・リーグ戦も公式戦最終日。公式戦が実に8試合組まれたこの日。両ブロックの代表が決定する。まずはAブロック、トップは11点の秋山準、これを10点の森嶋猛、髙山善廣(※試合がないため脱落)、そして9点の潮﨑豪が追う。潮﨑豪にとってはまず勝つことが最低条件。11点となって、メインに控える秋山準VS森嶋猛の無得点試合を期待するしかない。しかし相手は森嶋猛、髙山善廣を下している曲者トレバー・マードック。潮﨑豪がGHC王者として意地を見せられるか?
グローバル・リーグ戦も中盤へ。現時点で4勝1敗で勝ち点8、単独トップの森嶋猛が宮原健斗(健介オフィス)と対決。宮原健斗はここまで4戦してわずか1勝と、この試合で敗れれば早くも優勝戦線から脱落してしまう。GHC王者の潮﨑豪、三冠王者の秋山準、そして去年の覇者髙山善廣(髙山堂)といった猛者が集うAブロック。その中で、敗れたのはマードックに足許をすくわれた一戦のみ。2011年、ここまで結果を出せず悩んでいた森嶋猛が、その思いを吹っ切って躍進するか?
前日に行われた愛知大会でのGHCタッグ王座の初防衛を果たした森嶋猛&力皇猛組。それに伴い急遽タイトルマッチへと変更された対新日本の中西学&吉江豊組との対戦。スーパーヘビー級の力と力、技と技の攻防に目が離せない!
6.19バチバチ外伝に初参戦した那須晃太郎選手(STYLE-E)が、バチバチ本戦に初参戦!いぶし銀・臼田勝美選手(フリー)に挑む。“バチバチの門番”的なな臼田勝美の闘いに食らいついていけ!!
リーグ戦の戦い方を良く知る男、佐々木健介(健介オフィス)が公式戦初登場。過去には、新日本のG1クライマックス、そして全日本のチャンピオン・カーニバルを制した佐々木健介。2年連続の出場だけに今年こその思いでリーグ戦にのぞむ。一方、少しずつ成長が見える谷口周平。リーグ初参戦、初戦でジュニアのKENTAに苦杯をなめ、すでに1敗を喫している。自らの殻を破るために佐々木健介が格好の相手。リーグ戦ならではの波乱は果たして起こるのか?それとも佐々木健介が自力をみせつけるのか?