ついに迎えたグローバル・リーグ戦優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の高山善廣、三冠王者の秋山準、そしてGHC王者の潮﨑豪を下し、見事代表となった森嶋猛。一方、Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ、並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には、GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし、頂点に立つのは、森嶋猛か?それともKENTAか?
8・25後楽園大会で控えるGHCジュニア選手権の前哨戦となった3WAYマッチ。王者・金丸義信、挑戦者・スペル・クレイジー、これに前王者の中嶋勝彦を加えた3人による変則マッチ。3人のうち、いずれかが、いずれかを下せば試合は決するという3WAYマッチのルール。当然、スペル・クレイジーの狙いは王者の金丸義信1本。しかし、中嶋勝彦にしても前哨戦の中に放り込まれた形で、おもしろいはずがない。次期挑戦をアピールするために金丸義信を狙う可能性大。王者・金丸義信のとっては、全く息の抜けない試練の前哨戦となること間違いなし。
7・22両国大会で復帰したばかりのKENTAが戦いの聖地・後楽園ホールに戻ってきた!ここ後楽園でも数々の名勝負を残し、ファンの期待を裏切らないファイトで今の地位を築いたNO MERCYのリーダーKENTA。対角線に立つのは、BRAVEの新鋭、小峠篤司。今年5月にノア入団、7月末にBRAVE入りを果たした小峠篤司。KENTAと小峠篤司という異色対決となった。ともにジュニアの体格ながら、戦いのベースはヘビーとジュニア。さらにファイトスタイルにしても水と油。一体、この戦いがどんな化学反応を起こすのだろうか?
レスリング・ニュー・クラシックのTAJIRI(WNC)が7・22両国大会に次いで2度目のノア参戦。ノアにファンタジーを持ち込み丸藤正道との夢タッグを結成し、NO MERCYと対戦。マイバッハ谷口とシングルで激突した7・22両国では、わずか5分足らず、反則裁定の消化不良試合に終わった。試合後には平柳玄藩が乱入し、新たな因縁が生まれてのこの試合。元WWEのスーパースターTAJIRIがNO MERCYを相手に完全決着となるのか?さらにセコンドについていたリーダーのKENTAが試合後にTAJIRIに歩み寄る。果たしてさらなる遺恨は生まれるのか?
メインイベントで実現したのはノアとZERO1のスペシャル6人タッグ。ZERO1は、今年のZERO1夏の祭典、火祭りを制した田中将斗(ZERO1)が久々のノア参戦。この田中将斗をリーダーに日高郁人(ZERO1)、さらにグローバル・タッグリーグ戦に出場した橋本大地(ZERO1)がトリオを結成し、ノアに殴りこみをかけた。一方、ノアは秋山準を中心に鈴木鼓太郎、青木篤志のS・A・Tの3人。対抗戦といえば、元祖は秋山準、そして今なら青木篤志といえるほど、感情をむき出しにしたファイトが魅力のS・A・TがZERO1を迎撃する。殺伐とした展開が予想されるこの試合、ノア全滅を誓う橋本大地のファイトにも注目。
今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田利明に軍配があがったが、このとき森嶋猛のモンスターパワーに手を焼いた川田利明。この大会前日には、公式戦で髙山善廣と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田利明。リベンジを狙う森嶋猛のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
ノアの最強リーグ戦もいよいよ優勝決定戦を迎える。Aブロック代表は、杉浦貴を破り代表の座をつかんだ秋山準。また、Bブロック代表には、森嶋猛を下し勝ち上がった髙山善廣(髙山堂)。ノアでは初のシングルマッチとなる秋山準と髙山善廣の一騎打ち。ともに2000年のノア旗揚げ時には、三沢光晴、小橋建太から新しい時代をつかもうと共闘した同志。その二人が10年の歳月を経てついに激突!今しかない、今しかできない、だからこその両者による全力ファイトは心に残る名勝負を生み出した!
ノア初進出となった両国国技館大会。GHC4大選手権が開催、その先陣を切るのが3・18横浜の再戦となるジュニア・ヘビー級タッグ選手権。S・A・Tの鈴木鼓太郎&青木篤志8度目の防衛戦。3月に横浜で挑戦を退けたものの、スペル・クレイジー&リッキー・マルビンのメキシココンビにあわやのシーンも。その再戦だけに、今度こそスッキリと防衛したい試合。一方、持ち前の陽気さを常に持ち合わせている挑戦者組。どこからでも出せる究極の空中殺法はどこで飛び出すのか?果たして悲願のベルト奪取なるか?評価が高かった3・18横浜を上回る戦いに期待。
モハメドヨネが原点回帰のために、藤原喜明組長と一騎打ちを決意。ノア初進出となる両国国技館大会。決戦を2週後に控えるこの日、前哨戦で両者が激突。モハメドヨネがプロレス入りしたのは、藤原組。その後、バトラーツを経て現在のノアに。バチバチファイトを身上とするモハメドヨネの原点は実は、関節技中心の藤原喜明のプロレス。前哨戦では土方隆司(フリー)、池田大輔(フーテンプロモーション)がそれぞれのパートナーとなり、二人のファイトを見守る。組長にとって、付き人のイメージしかないというモハメドヨネの存在だが、モハメドヨネは組長を本気にさせることができるのか?
アメリカTNAからGHC王座を狙って刺客襲来!6タイムスチャンピオン、GHCジュニア王者・金丸義信2度目の防衛戦に赤信号。挑戦者はTNAのクリストファー・ダニエルズ。TNAといえばWWEに次ぐ第2の団体、これまでに数々のスター選手を輩出している。クリストファー・ダニエルズは、今回がノア初参戦となるが、来日となると、かつてはみちのく、新日本、ZERO1などにも参戦した経験を持つ実力者。金丸義信との職人対決が注目される。王者・金丸義信はここまで未知の強豪もことごとく撃破してきた磐石王者。クリストファー・ダニエルズ相手にどんなレスリングをみせるか?
「NO MERCYvsTMDK」というタイトルがついたシングルマッチ。7・22両国大会では、レスリング・ニュー・クラシックのTAJIRIとスペシャルシングルマッチを行うマイバッハ。谷口周平からマイバッハへと変貌を遂げてから、着実にその名を残してきたマイバッハ谷口。シェイン・ヘイスト相手に、TAJIRI戦の小手調べといったところか?しかし、シェイン・ヘイストも7・22両国大会では、エリック兄弟の日本デビュー戦の相手をつとめる事が決まり、モチベーションは上がる一方。マイバッハ谷口に一泡吹かせるべく、積極的にシェイン・ヘイストが仕掛けた!
S・A・Tの秋山準&齋藤彰俊(フリー)4度目の防衛戦。こちらも相手はアメリカTNAからの黒船コンビ、サモア・ジョー&マグナス。ふたりは2か月前までTNA世界タッグ王座を保持し、その実力はお墨付き。記者会見では「これは戦争だ」と言い放ったサモア・ジョーのコメントが不気味。そのサモア・ジョーは日本で三沢光晴のGHCヘビーに挑戦、また小橋建太やKENTA、森嶋猛とも対戦経験があり、日本のプロレスは熟知している。一方、ノア初参戦のマグナスはイギリス出身の25歳。未知数の多い対戦相手だけに、王者組としては試合序盤から手探りの試合展開となる。至宝流出だけは避けたい。
7・22両国大会でGHCタッグの防衛戦を控える秋山準&齋藤彰俊(フリー)。アメリカTNAからの刺客、サモア・ジョー&マグナスとの対決まで2週間。若きDIAMOND RING勢、中嶋勝彦(DIAMOND RING)&宮原健斗(DIAMOND RING)が、ベテランコンビの前に立ちはだかる。中でも秋山準と中嶋勝彦のマッチアップはこの試合、最大のみどころ。感情むき出しの両者によるファイトで場内のボルテージもあがることは間違いない。また、成長著しい宮原健斗が、中嶋勝彦に負けず劣らぬファイトで王者組を追い込めば、その先にGHCタッグ挑戦も見えてくるだけに、単なるタッグマッチでは終わらない。
第3回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントの第1試合。前回のタッグリーグ決勝戦と同一カード、Bブロック1位の金丸義信&鈴木鼓太郎組と、Aブロック2位のKENTA&石森太二組が激突!優勝決定戦に進出するのは、大会3連覇を狙うKENTA&石森太二組か、GHCジュニアタッグ王者の金丸義信&鈴木鼓太郎組か!?
GHCヘビー級王者・森嶋猛4度目の防衛戦。今年1月に王者となった森嶋猛は、まさにここまで破竹の快進撃。その前王者が今回の挑戦者潮﨑豪。ノアの将来を担う男として期待される男が、再び頂点を目指す。6月の三沢光晴さん追悼大会で、王者・森嶋猛から直接ピンフォールを奪い、挑戦表明。自身3度目の王座戴冠なるか?一方、ドントストップ王者として、今年1年を突っ走ると公言してきた森嶋猛も、ここで敗れるわけにはいかない。ノア初進出の両国大会、さらには、かつてのパートナー力皇猛の引退セレモニーが行われるこの大会を防衛で飾りたいところだ。
この大会のメインイベントは、BRAVEvsS・A・Tによるキャプテンフォール・イリミネーションマッチ。7・22両国大会での大一番、GHCヘビー級選手権・森嶋猛(キャプテン)vs潮崎豪(キャプテン)、そしてGHCジュニアタッグ選手権・鈴木鼓太郎&青木篤志vsスペル・クレイジー&リッキー・マルビンのダブル前哨戦ともなったこの一戦。BRAVEは森嶋猛、S・A・Tは潮崎豪がそれぞれキャプテンとなり、いずれかが敗れるまで試合が続くサバイバルレース。オーバー・ザ・トップロープ適用ルールの中、前哨戦とはいえ両キャプテンは、あくまでも完全決着をのぞむ。主導権を握るのは?
第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントの第1試合。Aブロック1位のKENTA&青木篤志組とBブロック2位のAAA代表のジャック・エバンス&エクストリーム・タイガーが激突!リーグ初戦黒星スタートのKENTA組だったが、その後は青木篤志がすべて勝利を挙げて3勝1敗でトーナメント進出を決めた。AAA代表チームは変幻自在の空中殺法を武器にBブロック参加チームを翻弄、2勝1敗1分で2位通過し、この一戦を迎えた。勝負タイムは時間無制限、勝ったチームはメインイベントでもう一試合行うため、試合間隔はあるもののスタミナ面、そしてケガは絶対に禁物。しかし、その中で彼らはそんなことを感じさせないファイトで会場を沸かせた。
日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦。全15試合の最終カード。GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン組とROH世界タッグ王者のジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ兄弟組が激突。ともに勝ち点5で、勝てばKENTA組との優勝決定戦へ進出。果たして優勝カップを手にするのは?表彰式の模様も収録。
ノアに参戦する外国人選手が6人タッグで激突!中でも注目は元WWE戦士のルーク・ギャローズ。2メートルを超える長身で今回がノア初参戦したルーク・ギャローズ。あのブルーザー・ブロディに憧れてプロレス入りしたというルーク・ギャローズ。6人の中でもズバ抜けた体格をもて遊ぶかのように大暴れ!また、これに対戦相手で、常連外国人のTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストとザック・セイバーJr.、さらに同じコーナーに立つロデリック・ストロングとボビー・フィッシュも刺激を受けハッスル。相乗効果をもたらしたルーク・ギャローズがノアの相関図を変えるのか?
第2回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦。公式戦の最終カードはGHC現王者の金丸義信&鈴木鼓太郎組と前回覇者のKENTA&石森太二組。この試合で金丸義信組が勝つか引き分ければ金丸義信組の優勝、KENTA組が勝てばこのまま同一カードによる優勝決定戦が行われる。金丸義信組のセコンド平柳玄藩が暗躍する中、KENTA組連覇なるか?表彰式の模様も収録。
NO MERCYのマイバッハ谷口と金丸義信が、タッグマッチに出場。この大会の3日前、大阪大会で秋山準&齋藤彰俊(フリー)の持つGHCタッグ王座に挑戦するも、敗れたマイバッハ谷口&金丸義信。しかし当初、予定されていた高山善廣の代役として挑戦した金丸義信に対し、王者組もその健闘を評価。あらためてジュニア王者の実力が認められた形となった。その対戦相手は、本田多聞(フリー)&井上雅央(フリー)。かつてGHCタッグ王座にも挑戦したこともあるを実力タッグ。また、“レスリングの神様”本田多聞に対し、レスリング出身で生まれ変わったマイバッハ谷口のマッチアップも注目。
三沢光晴さんが亡くなって丸3年、命日に三沢光晴さんの創設したGHC王座をかけて、付き人だった丸藤正道と鈴木鼓太郎が激突!GHCジュニアタッグ王者である鈴木鼓太郎&青木篤志の7度目の防衛戦。“鼓太郎”というリングネームをもらった鈴木鼓太郎、三沢光晴さんから帝王学を学んだ丸藤正道。両者が様々な思いをこめて緑のリングで、ぶつかりあう。さらに、青木篤志、石森太二といったパートナーたちも決して脇役にまわるつもりはない。4人のジュニア戦士が三沢光晴さんの冠のついた大会に恥じない、ノアジュニアならではの激しく、スピード感あふれるファイトを披露する。
三沢光晴メモリアルナイトのメインをつとめるのは、三沢光晴さんにゆかりのある6選手。中でも6年半ぶりのノア参戦となる越中詩郎(フリー)は、三沢光晴さんの先輩。試合前から気合いは十分で、試合では得意のヒップアタックを武器にリング狭しを動き回る。また、三沢光晴さんが創設したGHCヘビー級王座。その現王者の森嶋猛とそのベルトを狙う前王者・潮﨑豪のマッチアップも注目。これに佐々木健介(DIAMOND RING)、GHCタッグ王者の秋山準&齋藤彰俊(フリー)が主役はオレだ、とばかりに試合に割り込む。あれからもう3年…。三沢光晴さんの遺影が見つめる中、全力ファイトで6選手が三沢光晴さんを弔う。
6・3名古屋大会、NOAH3大対抗戦として、ノアが行ったDIAMOND RING、新日本プロレス、全日本プロレスとの対抗戦。その第2戦となったBRAVE丸藤正道&モハメドヨネが、新日本プロレスの青義軍永田裕志&井上亘と激突。最大の注目は丸藤正道と永田裕志のマッチアップ。過去G1 CLIMAXに出場予定だった丸藤正道。そのときに実現するはずだった夢の初対決がここでようやく実現することになった。果たしてノアマットにおいて永田裕志に神は降臨するのか?またノアにとっては屈辱となるナガダンスを披露されてしまうのか?
元大阪プロレスの小峠篤司がノア入団を果たした。かつて日テレG+杯やGHCジュニアタッグ挑戦の経験もある小峠篤司がノア新メンバーとしてジュニアクラスを盛り上げる。入団から2試合目となるこの大会、ノアの小峠篤司としてのファイトを戦いの聖地後楽園でお披露目する。相手は、留学生としてノアのリングに上がり、着実に力をあげているザック・セイバーJr.。5・6横浜大会ではヘビー級戦士の潮﨑豪とのシングルマッチでデビューした小峠篤司。新たな血が加わったノア、小峠篤司がノアにどんな化学反応を起こすのか?
NOAH3大対抗戦の最後の対決は、S・A・T秋山準、潮﨑豪、青木篤志と全日本プロレスの諏訪魔、カズ・ハヤシ、近藤修司の6人タッグマッチ。現三冠王者の秋山準の首を狙って、諏訪魔がノア初上陸。諏訪魔といえば、去年8月のALL TOGETHERでは三冠王者としてGHC王者の潮﨑豪とトリオを結成し初遭遇、そして今年2月の第2弾では、潮﨑豪の対角線コーナーに立ち初対決。潮﨑豪との再戦も注目される。また事前会見の席で秋山準から挑発されたカズ・ハヤシが、秋山準狙いを公言。対抗戦ならではの激しさが名古屋を熱くする!
ノアS・A・TとZERO1の軍団抗争。グローバル・タッグリーグ戦2012に参戦したZERO1の大谷晋二郎&橋本大地。これに日高郁人(ZERO1)が加わりノアのS・A・Tと激突する。日高郁人は6年ぶりとなるノア参戦。かつてGHCジュニアタッグ王座を藤田ミノルとともに巻いた実力者。鈴木鼓太郎&青木篤志との対決が注目される。そして、この試合の最大の注目は、潮﨑豪と橋本大地のマッチアップ。リーグ戦でも父親譲りの負けず嫌いなところを見せて、潮﨑豪に立ち向かった橋本大地。潮﨑豪も受けてたつとばかりに、得意のチョップを遠慮なく橋本大地の胸にぶち込んだ。
GHCジュニア王者・金丸義信の初防衛戦。5・9後楽園でDIAMOND RINGの中嶋勝彦を下し、見事6度目の王座戴冠を果たしたスーパー王者の金丸義信。その挑戦者に名乗りを挙げたのが、ノア入団から間もない小峠篤司。わずか1か月前の今年5月に大阪プロレスからノアへ戦いの場所を移した小峠篤司。原田大輔との“桃の青春タッグ”で日テレG+杯に参戦、GHCジュニアタッグ挑戦と実績を積み重ねてきた小峠篤司に早くもチャンスが到来した。しかし、6タイムス王者の金丸義信も、歴戦のツワモノ。小峠篤司をどう料理するのか、ベテランの試合運びにも注目。
GHCジュニア王者の中嶋勝彦(DIAMOND RING)5度目の防衛戦。これに挑むは最強チャレンジャーのNO MERCY金丸義信。初代王座に就いた金丸義信はここまで5度もこのベルトを巻いたファイブタイムスチャンピオン。去年11月、マルビンとの王者決定戦を制した中嶋勝彦は1月には青木篤志、2月に石森太二、3月に平柳玄藩、4月にはみちのくのフジタを下し、着実に防衛回数を伸ばしてきた。ここで王者の前に立ちはだかるのが金丸義信。DIAMOND RINGにもたらしたGHC王座を中嶋勝彦は死守できるのか?それとも流出したベルトを金丸義信が取り戻すことができるのか?
三沢光晴と小橋建太、1年7ヶ月ぶりの対戦。序盤から意地と意地のぶつかり合い。エルボーと逆水平が交錯する。ケガを克服し、完全復活を判断するには申し分のない三沢光晴を相手に小橋建太の逆水平チョップが唸りを上げる。
ドントストップ王者・森嶋猛3度目の防衛戦に、S・A・Tの齋藤彰俊(フリー)が立ちはだかる。4月開催のグローバル・タッグリーグ戦2012公式戦で森嶋猛から直接ピンフォールを奪った齋藤彰俊。これをきっかけにBRAVE丸藤正道、NO MERCYマイバッハ谷口を破り、防衛を重ねてきた森嶋猛への挑戦が決定した。地元・名古屋での挑戦とあってファンの歓声、さらにはS・A・Tの秋山準、潮﨑豪らが頼もしいセコンドがつき、初の王座奪取に条件は整った。だが、今年1年、王者として走り続けることを宣言している王者・森嶋猛、その齋藤彰俊の勢いを阻止することが果たしてできるのか?
GHCヘビー史上初のノールールマッチで決着戦。NO MERCYマイバッハ谷口がGHCヘビー級王座に初挑戦!今年に入り、NO MERCY入りを果たしたマイバッハ谷口は、リーダーKENTAの指示でマイバッハ谷口へと変身。新暴走王へと変貌を遂げた。3月、王座初防衛に成功した森嶋猛を襲撃し、ベルト挑戦をアピール、その後もことあるごとに王者・森嶋猛を襲い実力行使に出たマイバッハ谷口に森嶋猛を試合での制裁を決意。こうしてこの試合は反則、場外カウントなしの完全決着戦となった。プロレスの聖地後楽園でデスマッチが敢行された。
5大シングルマッチと銘打たれたこの大会。大会前にファンの投票によってその試合順が決められた。そしてファンが選んだメインイベントは森嶋猛とKENTAの一騎打ち!前年のSEMで行われた一戦では20分フルタイムドロー。森嶋猛の持つROHのベルトを賭けて決着戦が実現!
8チーム参加により行われた初代GHCジュニアタッグ王者決定トーナメント。決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪プロレスタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘で丸藤正道&KENTAがNOAH最強を証明した!!
東京ドームで激闘を繰り広げた小橋と健介がタッグで激突。パートナーのKENTAと勝彦は前日の健介オフィス大会でシングルマッチを行ったばかり。意地と意地のぶつかり合いで4人とも相譲らず、熱きバトルを展開!
旗揚げ戦の記念すべきオープニングマッチを飾ったのは“燻し銀”臼田勝美選手(フリー)と“超新星”飯伏幸太選手(DDT)。ムチのように撓る強烈な打撃と若さで立ち向かう飯伏幸太と、持ち前のテクニックで翻弄する臼田勝美が、初のバチバチ・ルールで相まみれる!飯伏幸太の新たな魅力が開花した、ファン必見の一戦!
ノアのジュニアを象徴する四人が武道館のリングで激突!この日のメインイベント、三沢光晴VS小橋建太をしのぐほどの激しさでファンを喜ばせた。四者四様、最後まで息の抜けないこの戦いは必見!!
グローバル・タッグリーグ戦2012は、いよいよ最終戦。最後の公式戦4試合が行われる。新生バーニングとして今リーグ戦にのぞんだ潮﨑豪。師匠でもある本田多聞(フリー)との参戦ながら、優勝戦線には残れず、残念な結果に終わったが、最終戦での対戦相手はDIAMOND RINGの師弟タッグ。注目は佐々木健介と潮﨑豪のチョップ対決。胸が張り裂けんばかりに打ち合う両者。聖地に強烈なチョップ音が響き渡る。また成長著しい宮原健斗(DIAMOND RING)と潮﨑豪のマッチアップにも注目。やられてもやられても立ち向かう宮原健斗の意地が光る。
グローバル・タッグリーグ戦2012は終盤戦。ここまで暴走の限り尽くしてきたNO MERCYはいまだ得点なく最下位。すでに優勝戦線から脱落している。一方のZERO1コンビも、ここまで2勝3敗の勝ち点4。すでに優勝戦線からは脱落している。ともに優勝の可能性はなくなってしまったが、この試合の注目は橋本大地とNO MERCYのぶつかりあい。若干20歳の“破壊王子”橋本大地(ZERO1)が、“新暴走王”のマイバッハ谷口にどう立ち向かっていくのか?それをサポートする大谷晋二郎の声援が会場に響き渡る。
三沢光晴と小橋建太の黄金カード!第5代GHC王者・三沢光晴の2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりとなった両者の一騎打ち!!直前でのルール変更で試合は時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが会場に沸き起こる!
グローバル・タッグリーグ戦2012は中盤戦へ突入。札幌2連戦の1日目、公式戦は2試合組まれた。その初戦、ここまで3勝負けなし連覇を狙う勝ち点6の秋山準&齋藤彰俊(フリー)と、2連敗で勝ち点のないエディー・エドワーズ&コルト・カバナのROHコンビが激突。ともにこの札幌2連戦での公式戦が続くため、勢いをつけるためにも絶対に落とせしたくない試合だ。優勝へ取りこぼしが許されない秋山準&齋藤彰俊に対し、ROHコンビのエディー・エドワーズ&コルト・カバナとしても勝ち点なしでは終われない。アメリカ団体ナンバー3のROH代表のふたりが団体の威信をかけて、この試合にのぞむ。
グローバル・タッグリーグ戦で潮﨑豪と橋本大地(ZERO1)が激突。得点状況はともに3戦して1勝2敗。小橋建太の遺伝子を受け継ぐ潮﨑豪と橋本真也の遺伝子をもつ橋本大地。この先の日本プロレス界を支えていく2人の対決がこの試合、最大の注目。コーナーから温かくも厳しい目で大地を見守る大谷晋二郎(ZERO1)。橋本大地の後見人として、このリーグ戦では、時には突き放すシーンが見られる。バーニングとZERO1、ともに熱すぎる試合を好む両チームの対決、小山に訪れた観衆を十分に魅了をするファイトで会場がヒートアップ。最後までわからない試合展開となった。
かつてプロフェッショナルレスリング藤原組に所属していた小坪弘良選手(フリー)と小野武志選手(フリー/現・風天)の一騎打ちが実現。持ち前のテクニックと独特の試合運びで勝機を見出す小坪弘良、多彩で的確な技術と殺気で追い詰める小野武志。互いの力を知り尽くした二人の闘いを制したのは…どっちだ!?
天龍源一郎、田上明、ともに大相撲出身の2人が大阪のリングで激突!しかしこの試合、ミスタープロレス・天龍源一郎の怒りの炎に火を点けたのは田上明ではなく、KENTAだった。執拗に天龍へと突っかかるKENTA。怒りの55歳がとった行動とは・・・!?
優勝争いが3チームに絞られたグローバル・タッグリーグ戦2012。ここまでのトップは勝ち点10の秋山準&齋藤彰俊(フリー)の前回覇者チーム。これを森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)と丸藤正道&モハメドヨネの2チームが9点で追う展開。まずは先に試合を迎えるドントストップ王者コンビの森嶋猛&中嶋勝彦。この試合を勝利で飾り、次に控える試合の結果を待ちたいところ。勝てば11点でひとつ抜き出ることになるが、対戦相手のZERO1大谷晋二郎&橋本大地がこれに待ったをかけるか?すでに優勝戦線から脱落している大谷晋二郎組だが、団体のメンツをかけて意地を見せることができるのか?
BRAVE丸藤正道&モハメドヨネは、ここまで勝ち点8。BRAVEという新ユニットで初参戦初優勝を狙う丸藤正道組は、現時点で秋山準組とトップタイ。白星を挙げた4勝はすべて新生マッスルドッキングで奪ったもの。このまま最終戦まで勢いを持続したいところだ。一方、ROH代表エディー・エドワーズ&コルト・カバナは、1勝4敗で勝ち点2。前回覇者の秋山準&齋藤彰俊(フリー)から奪った白星が光るが、すでに優勝の芽はなくなっている。このままBRAVEが勝ち点を伸ばして最終戦へとコマを進めるのか?一方、ROH代表が意地をみせてBRAVEの進撃を食い止めるのか?
激動の2009年を締めくくる一戦は潮崎豪と杉浦貴のGHCヘビー級選手権。この一年、ノア内で戦い抜いた王者の潮崎豪と新日本へ出撃し更なる成長を遂げた挑戦者の杉浦貴。共に力を出し尽くす最高の戦いで、翌年の旗揚げ10周年へと向かっていく!
札幌初日のメインイベントは、ドントストップ王者組の森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)とDIAMOND RINGの師弟コンビの佐々木健介&宮原健斗の対決。ここまで3勝負けなしで勝ち点6の王者コンビ。一方、2勝1敗で勝ち点4でトップを追いかけるDIAMOND RING師弟コンビ。中嶋勝彦にとっては同門対決となる一戦。師匠の佐々木健介、弟分である宮原健斗との戦い。いずれも譲れない戦いとなること必至。森嶋猛にとっても、かつてはタッグを組んでいた佐々木健介との一戦。お互いを良く知るもの同士の戦いだけに、接戦となること間違いなし。
5・9後楽園大会で自信初のGHCヘビー挑戦が決まったマイバッハ谷口。グローバル・タッグリーグ戦公式戦で王者・森嶋猛との初の前哨戦が行われた。ここまで2戦2勝で勝ち点4のチームDon’t Stopの森嶋猛、中嶋勝彦(DIAMOND RING)組。一方、暴走の限りを尽くし4戦全敗で勝ち点のないNO MERCYのマイバッハ谷口、髙山善廣(髙山堂)組。セコンドにはこちらも5・9でのジュニア王者・中嶋勝彦へのタイトル挑戦が決定している金丸義信が、熱い視線を送る。この試合での制裁を誓う森嶋猛に対し、それをあざ笑うかのように反則で応えるマイバッハ谷口。試合後には、まさかの光景が待っていた。
NWAインターナショナルライトタッグのベルトを従え、日高郁人選手(フリー/現・ZERO01)が藤田穣選手(フリー)と共に登場。対するはこれがバチバチ初体験となる佐々木恭介選手と森山大選手のU-File Campフレッシュコンビ。池田大輔のバトラーツ時代の後輩・日高郁人とその相方・藤田穣のチャンピオンチームに対し、Uの遺伝子を引き継ぐ若い二人は、その勢いとスピードで、百選練磨のタッグチームを追い込むことができるか!?攻防・展開未知数、バチバチ・ルールによる初のタッグマッチ、開戦!
前の試合で森嶋猛組が勝ち星を挙げトップは11点。秋山準&齋藤彰俊(フリー)は10点、丸藤正道&モハメドヨネは9点で迎えるグローバル・タッグリーグ戦2012最後の公式戦。秋山準組は勝てば12点で文句なしの優勝で連覇達成。引き分けなら森嶋猛組との優勝決定戦。無得点試合なら森嶋猛組の優勝。一方の丸藤正道&モハメドヨネは勝つしか優勝の芽がなく、たとえ勝ったとしても優勝決定戦を控える厳しい展開。優勝を狙うためには、2試合行わなければならず、この試合は、短期決戦で次への試合に向けてスタミナを温存したいところ。秋山準&齋藤彰俊連覇か?それとも試合は優勝決定戦へと進むのか?
勝ち点7のDon’t Stop王者組の森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)は現時点で3位グループ。一方、バーニング潮﨑豪&本田多聞(フリー)はいまだ勝ち点4、この日のすでに勝ち点を9に伸ばしたチームが存在するため、優勝戦線からは脱落してしまった。GHCの現役シングル王者コンビに対し、前GHCヘビー級王者としての意地をみせたいのは潮﨑豪。ベテランの本田多聞(フリー)との連係でDon’t Stop王者の快進撃を止め、一矢報いたいところだが果たして。このあとに試合を控える秋山準組と佐々木健介組にプレッシャーを与えるためにも森嶋猛組は負けられない。
NOAH初の東京ドーム大会「DEPARTURE 2004」のメインを飾るのはNOAHが誇る究極対決!小橋建太と秋山準のGHCヘビー級選手権試合。本大会開催発表であった4月の段階ですでに決定したほど、三沢社長が自信を持って提供できるプロレス界きっての最高カード。絶対王者・小橋建太、9度目の防衛戦は3年7ヶ月ぶりの秋山とのシングル対決。予想を裏切らない、想像を絶する戦いとなった。
前日、秋山準&齋藤彰俊から大金星を挙げ初の勝ち点2をつかみ、勢いにのるエディー・エドワーズ&コルト・カバナのROHコンビ。この勢いに乗って連勝街道を進み、一気に優勝戦線に足を踏み入れたいところ。一方、前日に森嶋猛&中嶋勝彦のドントストップ王者コンビを相手にフルタイム戦を行い、引き分けによる1点をもぎ取り、勝ち点5としたDIAMOND RING師弟コンビ。それにしても、このリーグ戦での宮原健斗(DIAMOND RING)の急成長には目を見張るものがある。実力者ROHコンビを相手に、この試合でどれだけその力を発揮できるか?
この大会のメインイベントに組まれた好カード。ここまで2勝1敗で勝ち点4のBRAVE丸藤正道、モハメドヨネ組と、2勝負けなしの勝ち点4、DIAMOND RINGの佐々木健介、宮原健斗組の一戦。宮原健斗の成長によって勝ち点を伸ばしてきたDIAMOND RING。一方、合体技“新生マッスルドッキング”という最強技を武器に、勝ち星を挙げてきたBRAVE。ともに勝ち点4、中盤戦を迎え、どちらも得点を伸ばしておきたいところ。DIAMOND RINGの宮原健斗の頑張りが、この一戦を左右する。そしてBRAVEの新生マッスルドッキングは果たして飛び出すのか?
超豪華なトリオ対決が実現!!新旧世代対決は感情むき出しの好ファイトの連続。三沢光晴と高山善廣は史上初のタッグ結成。
これまで総合格闘技を主戦場に闘っていた伊藤博之選手(Team Alliance)とバトラーツの若き精鋭・原学選手(現・風天/スルガマナブ)がセミファイナルで激突!互いのプライドを賭け、一進一退の攻防を繰り広げた若い二人の激しいシバキ合いの結果はいかに!?
2012年のグローバル・タッグリーグ戦は、史上初の優勝決定戦での決着となった。BRAVEの丸藤正道&モハメドヨネか?ドントストップ王者コンビの森嶋猛&中嶋勝彦(DIAMOND RING)か?ともに公式最終戦を勝利で飾った両チーム。“合体技”新生マッスルドッキングを武器に、ここまで勝ち進んできた丸藤正道&モハメドヨネのBRAVEコンビ。一方、GHCヘビーとジュニアのシングル王者コンビ丸藤正道&モハメドヨネは、森嶋猛を中心にここまで勝ち星を順調に伸ばしてきた。今回が5度目のグローバル・タッグリーグ戦。いずれにしても勝てば初優勝の両チーム。2012年の栄光をつかむのは果たしてどちらのチームになるのか?
新潟大会のメインイベントは2連覇を狙う秋山準&齋藤彰俊(フリー)とDIAMOND RINGの対戦。秋山準組は現時点で4勝1敗で勝ち点8。最終戦での丸藤正道&モハメドヨネ戦を残す。一方の佐々木健介組は、3勝1敗1分の勝ち点7。最終戦では潮崎豪組と激突する。この日に勝ち点を9に伸ばしたチームを追いかける展開となった両チームによる対戦。秋山準組が勝てば単独首位で最終戦を迎えることができる。また佐々木健介組が勝てばトップに並び、3チームが勝ち点9で並ぶ展開に。負ければ優勝戦線から脱落してしまうだけに絶対に落とせない一戦となった。
GHCヘビー級選手権試合。第9代王者・秋山準の3度目の防衛戦。挑戦者は初挑戦となるジュニアの天才・丸藤正道。丸藤正道がベルト奪取となれば、GHC5タイトル完全制覇に!!新時代到来なるか!?