GHCヘビー級王者・森嶋猛が年間最多防衛記録をかけて外敵を迎え撃つ。1月に潮﨑を下し、王者となった森嶋猛は、次々と防衛記録を伸ばしこれが8度目の防衛戦。年間でのGHCヘビー防衛記録として最多となる8度目の防衛を狙う。一方、挑戦者は新日本プロレスの小島聡。2004年に三沢光晴と対戦した小島聡は、かつて三沢光晴が巻いていたこのGHC王座に興味を示し今回の挑戦に至った。過去三冠ヘビー、IWGPヘビーを巻いた経験を持つ小島聡がメジャーグランドスラムを達成できるか?
ノア2014年初の大会は、New Year Navig.2014。そしてそのサブタイトルは、新春ノア初め。方舟新章から新たなるステージへと進む2014年のプロレスリング・ノア。今大会、第4試合は1・19博多大会で決定しているGHCジュニア王座の前哨戦となった。V9王者のBRAVE石森太二がNO MERCY大原はじめの挑戦を受ける。ともにメキシコ闘龍門出身ということで、同じルーツを持つ両者。石森太二の防衛ロードはいつまで続くのか?
2013年度プロレス大賞のベストタッグ賞を獲得した現GHCタッグ王者コンビのTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・へイストが、大日本コンビとタッグで激突。当初、関本大介とノア初参戦となる岡林裕二ということで、新旧プロレス大賞のベストタッグ賞対決という目玉カードだったが、直前の試合で関本がまさかの負傷欠場。急遽、石川晋也が代打参戦。それでも注目度の高い岡林裕二。ボディビル出身というパワーファイターがGHC王者TMDK相手にどんなファイトを見せるのか?
セミファイナルでは異色対決が実現した。マイバッハ谷口と新日本青義軍の永田裕志のシングルマッチ。永田裕志といえば12・7有明コロシアムでKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑んだが敗戦。一方、マイバッハ谷口は同日、柴田勝頼と対戦。こちらも柴田勝頼の前に再試合の末、破れてしまった。ともに再出発ともいえるこの試合で何が見られるのか?黒い暴走鉄仮面と新日本の青い使者、そして神が降臨すれば、聖地・後楽園に“白目”が見られることにもなるが・・・。
2013年のノアを牽引してきたGHCヘビー級王者KENTA。この勢いは2014年に入っても続くのか?これが10度目の防衛戦となるKENTA、前王者のBRAVE森嶋猛を挑戦者として迎える大一番は、新春早々。休む間もない防衛戦となった。12・7有明大会では、新日本・永田裕志を下し、V9に成功した王者。試合後その前に現れ挑戦表明の森嶋猛。やけにハイテンションな挑戦者と、落ち着き払った磐石王者。方舟の舵取りは、果たしてどちらが握るのか?
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、5度目の防衛戦。挑戦者は小川良成。小川良成はシリーズ開幕戦から執拗に王者の古傷左ヒザを攻撃。さらに前日の調印式は風邪による前代未聞の欠席と、小橋建太を肉体的にも精神的にも追い詰める。秋山準、高山善廣もその実力を認める挑戦者・小川良成が王者・小橋建太のペースを狂わせた。
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太、6度目の防衛戦。挑戦者は佐野巧真。2度の前哨戦ではいずれも佐野巧真が小橋建太を圧倒。シングルでは初対決となる両者。「全てを受けて、そして勝つ」王者小橋建太が絶対王者を目指す。
グローバル・リーグ戦2012もいよいよ大詰め。最終戦で残す各ブロックの公式戦を終え、メインイベントで優勝決定戦が行われる。まずはBブロック、この時点で5人が勝ち点6で並ぶ大混戦。同点の場合、直接対決により優劣をつける。Bブロック公式戦は、あと丸藤正道vs杉浦貴と秋山準vsマイバッハ谷口。まずは勝つことが代表への道。BRAVE同門対決となったこのカード。12・9GHCタッグ挑戦を控える正パートナー対決となったが、ともに初優勝を目指して勝負にこだわった。
杉浦貴のBブロック代表が決まり、一方のAブロック代表は誰になるのか?ここまでのトップは勝ち点8の新日本プロレス・永田裕志。これを追うのが7点のKENTA。さらに6点の潮﨑豪と前回覇者の森嶋猛。この一戦、潮﨑豪には勝ちが最低条件。しかし永田裕志との2人では、直接対決で敗れているため、次の試合で森嶋猛が勝ち、8点が3人となっての巴戦に持ち込む必要がある。KENTAは、勝てば9点となりこの時点で暫定トップに立つ。次の森嶋猛が永田裕志に勝利するのが代表への条件となる。
Aブロック最後の公式戦。前の試合でKENTAが勝利したため9点で暫定トップに立った。8点の永田裕志(新日本プロレス)と6点の森嶋猛が激突。初戦で潮﨑豪を下し、勝ち星を重ねた永田裕志だが、モハメドヨネに敗れ4勝1敗。一方、森嶋猛はGHCヘビー級王者であり前回覇者。連覇を目指すこのリーグ戦だが、潮﨑豪とKENTAに敗れここまで3勝2敗。この時点で連覇の夢はついえた。だが、永田裕志にブロック代表を許し、優勝決定戦へコマを進めることはノアにとっての屈辱。森嶋猛が最後の意地を見せることが出来るか?
2012年のグローバル・リーグ戦覇者はKENTAか?森嶋猛か?2010年に始まったこのリーグ戦も数えること3回目。第1回大会は秋山準と高山善廣の間で行われ高山善廣が優勝。第2回大会は森嶋猛とKENTAが争い森嶋猛が優勝。迎えた3回目の大会。KENTAにとっては2年連続での優勝決定戦。今度こその思いでこのリングへと上がる。一方、杉浦貴は初の優勝決定戦進出。勝てばいずれも初優勝、両者のシングルマッチといえばその激しさが常に話題となる。果たして死闘を制するのは?
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、3度目の防衛戦。挑戦者はバイソン・スミス。調印式ではバイソン・スミスが小橋建太にアイアンクロースラム、バイソンテニエルを見舞い失神に追い込んだ。パワーとパワー、激突必至の両者の対決。会場には小橋建太との対戦を表明した新日本プロレス・永田裕志の姿が。
GHCヘビー級選手権試合戦。第6代王者・小橋建太、4度目の防衛戦。挑戦者は新日本プロレスの永田裕志。小橋建太にとっては2度目の防衛戦を戦った蝶野正洋に次いで2人目の外敵を迎え撃つ。永田裕志はⅠWGP王者として10度連続の最多防衛記録を持つ男。ミスターGHC小橋建太とミスターⅠWGP永田裕志、初の一騎打ちが実現!
グローバル・リーグ戦2012中盤戦、札幌テイセン2連戦の2日目。S・A・Tの齋藤彰俊とTMDKのシェイン・ヘイストの一戦。齋藤彰俊はここまで丸藤正道、マイバッハ谷口に土、GHCタッグ王者ながら連敗スタートとなり、勝ち点0。一方、シェイン・ヘイストは、初参戦のリーグ戦となったが、ここまで丸藤正道から白星、秋山準には敗れ、1勝1敗の勝ち点2。3連敗はGHC王者としても許されない齋藤彰俊と、今リーグ戦で台風の目となりそうなシェイン・ヘイスト。果たして勝利の凱歌は、どちらに微笑むか?
Aブロック公式戦、NO MERCYのリーダーKENTAとBRAVEのモハメドヨネとの因縁の一戦。DIS OBEYの分裂に始まった両者の因縁。その後、KENTAはNO MERCYを結成し、今やノアを席巻する一大勢力となった。一方、モハメドヨネは力皇猛の引退もあり、DIS OBEYを解散。その後、丸藤正道率いるBRAVEへと加入した。さて両者の今リーグ戦は、ここまでともに1戦して1勝のKENTAとモハメドヨネ。因縁の対決を制して、勝ち点を伸ばすのは、KENTAか?それともモハメドヨネか?
Bブロック公式戦でBRAVE丸藤正道とNO MERCYマイバッハ谷口が激突。丸藤正道は前日、秋山準との軍団リーダー対決を制し、2勝1敗で勝ち点4。一方、公式戦が連戦となっているマイバッハ谷口は前日の同大会で杉浦貴に丸め込まれ黒星、1勝1敗で勝ち点2。各ブロック7選手が出場の総当りリーグ戦。全勝ならば12点と文句なしだが、ブロックの代表となるには8~10点が必要となる。つまり2敗目を喫すると崖っぷち。どちらも負けるにわけにはいかない試合となった。
中盤戦の大一番、BRAVE森嶋猛とS・A・T潮﨑豪のAブロック公式戦。森嶋猛は前回覇者であり、GHCヘビー級王者。一方の潮﨑豪は、GHCタッグ王者でありGHC王者同士の戦いとなった。ここまで森嶋猛は初戦のマイキー・ニコルスを一蹴し、1戦1勝の勝ち点2。一方、潮﨑豪は開幕戦で新日本・永田裕志に破れ、ここまで勝ち点0。何とか巻き返しを図りたいところだが、森嶋猛は難敵。Aブロック屈指の好カードを勝ち抜くのは、果たして森嶋猛か?それとも潮﨑豪か?注目の一戦。
GHCヘビー級選手権試合。第5代王者・三沢光晴、2度目の防衛戦。挑戦者は小橋建太。3年ぶりに甦った三沢光晴と小橋建太の黄金カード。直前でのルール変更で試合は異例の時間無制限1本勝負に。そして期待を裏切らぬ内容に試合後、歓喜のノアコールが!
GHCヘビー級選手権試合。第6代王者・小橋建太の初防衛戦。挑戦者は本田多聞。アマレス時代のグラウント技を解禁、さらにはデッドエンドを駆使して小橋建太を追い詰める。“回転地獄五輪”対“剛腕ラリアット”の結末は!?そして会場には小橋戦を熱望する新日本プロレス・蝶野正洋の姿が。
グローバル・リーグ戦2012は中盤戦の札幌テイセン2連戦を迎えた。その初日に組まれたリーグ戦公式戦は3試合。まずはBブロックの公式戦、杉浦貴とマイバッハ谷口の一戦。ここまで1戦1勝、中嶋勝彦を下し、勝ち点2の杉浦貴と、こちらも1戦1勝、齋藤彰俊を下して勝ち点2のマイバッハ谷口。グローバル・タッグリーグ戦では、勝敗度外視で暴走ファイトを展開したマイバッハ谷口だが、このリーグ戦では、しっかりと勝ち星を狙ってきている様子。一方、再びGHC戦線へと踏み込みたい杉浦貴も負けられない一戦。
こちらはAブロック、いまだ負けなしの新日本プロレス・永田裕志が登場。初参戦となった開幕戦で潮崎豪を下し、後楽園ではナガダンスを披露。その後もDIAMOND RINGの宮原健斗を撃破し、現在2連勝中の永田裕志。一方、こちらもリーグ初参戦となったTMDKマイキー・ニコルス。初戦でいきなり前回覇者&GHCヘビー級王者の森嶋猛に胸を借りたが敗戦。仕切り直しで臨む一戦となるこの試合も永田裕志だけに、マイキー・ニコルスにとっては試練が続く。かつてはG1 CLIMAX、さらにチャンピオン・カーニバルを制した永田裕志が、このリーグ戦の栄光をも手にしてしまうのか?
札幌テイセン2連戦の初日のメインイベントで、BRAVEとS・A・Tのリーダー対決がついに実現。Bブロックで2戦して1勝1敗の丸藤正道は、初戦でTMDKのシェイン・ヘイストに不覚をとったが、続く齋藤彰俊戦で初日、ここまで勝ち点は2。一方、秋山準は初戦でDIAMOND RINGの中嶋勝彦、さらに2戦目でシェイン・ヘイスから確実に白星を挙げ、2戦2勝の勝ち点4。軍団抗争の様相も呈すこの闘い、リーダーとして、どちらも負けられない意地とプライドが交錯。激闘の結末は壮絶なものとなった。
グローバル・リーグ戦2012、中盤戦の札幌テイセン2連戦の2日目。終盤戦での公式戦を控えるBRAVEの杉浦貴と、S・A・Tの秋山準がタッグで激突。ともにBブロックに属し、前日には公式戦を行った両者。杉浦貴は、マイバッハ谷口から逆転勝利を挙げて、勝ち星を伸ばした。一方の秋山準は、丸藤正道と戦い激闘の末に惜敗。試合後には、浅子トレーナーに付き添われて控え室に戻るほどで、不安視されたがこの日も元気に出場。11・20後楽園大会での直接対決を前に、両者が火花を散らすか?
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合。ジュニア2冠王者・金丸義信の6度目の防衛戦。挑戦者はKENTA。これが4度目の挑戦となるKENTA。悲願のシングル初戴冠なるか!?
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合。王者は若干20歳、健介オフィスの中嶋勝彦。挑戦者はKENTA。18日前に行われた健介オフィス興行で奪われたベルトを取り返すべく、KENTAが背水の陣でのぞんだ。
NO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口が新潟の地で初防衛戦を行う。10・8横浜大会、見事TNAのサモア・ジョー&マグナスからノアへ至宝を取り戻した。KENTA、マイバッハ谷口にとっては、うれしい初戴冠となった。しかしすぐさま、挑戦表明したのがS・A・Tの潮﨑豪&齋藤彰俊。S・A・T→TNA→NO MERCYへと目まぐるしく移動した同王座を、再びS・A・Tへ戻したいとアピール。齋藤彰俊といえば歴代王者に何度も名を連ねるタッグの専門家。一方、潮﨑豪はここまで未戴冠。初の王座奪取を目指す。プロレス熱が熱いことで知られる新潟の地で、激闘が繰り広げられる。
BRAVEとDIAMOND RINGによる6人タッグマッチは、ともにテーマを持つ大事な一戦となった。DIAMOND RINGは大将である佐々木健介が頚椎の手術により長期離脱を余儀なくされ2013年2月の復帰を目指す。残されたヤングボルケーノの発奮が期待される中で、中嶋勝彦(DIAMOND RING)を中心とした闘いに変化は見られるのか?一方、BRAVEの丸藤正道&杉浦貴は、前日の新潟大会でGHCタッグ王座への挑戦を表明。思えば丸藤正道は今年、グローバルタッグリーグ戦をモハメドヨネを制したが、その後、杉浦貴が復帰したこともあり、かつてGHCタッグ王座を獲得したこともあるこの二人での王座獲りを目指す。
前日のGHCタッグ選手権を受けて行われたこの6人タッグマッチ。新王者組となった潮﨑豪&齋藤彰俊は秋山準という頼もしいパートナーを引き連れて、東京でのベルト初お披露目となった。一方、初防衛戦に敗れ、わずか18日天下に終わってしまったNO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口。金丸義信をパートナーに仕切り直しの一戦となる。軍団抗争の意味合いも含んだシックスメンで、前日の憂さを晴らすかのように、執拗なまでに潮﨑豪を狙っていくNO MERCYリーダーのKENTA。メインイベントを食ってしまうのではないかと思うほど、熱い熱いド迫力の6人タッグマッチとなった。
Don’t Stop王者・森嶋猛が史上最多タイとなる年間7度の連続防衛記録に挑む!ここまで三沢光晴、杉浦貴が記録保持者として名前を残しているが、この記録に並ぶことができるのか?挑戦者はZERO1の佐藤耕平。10・8横浜大会で森嶋猛に対戦を直訴。シングルマッチをすることが目的でベルトは後からついてくるものと、GHC王座には無関心を装う佐藤耕平。190cmを超える大型選手同士のよるスーパーヘビー級バトル。佐藤耕平のジャーマンスープレックスが火を噴くか?それとも王者・森嶋猛の必殺バックドロップが炸裂するか?対抗戦ムードもあり殺伐とした試合となった。
8チーム参加により行われた初代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者決定トーナメント。決勝に駒を進めたのはNOAHの丸藤正道&KENTA組と大阪プロレスタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組。20分を超える死闘で丸藤正道&KENTAがNOAH最強を証明した!!
10・8横浜大会、GREAT VOYAGE2012 in YOKOHAMA vol.2でノアとZERO1が全面対抗戦。きっかけは9・22後楽園大会。第1試合に出場した丸藤正道だったが、試合後勝ち名乗りを挙げる丸藤正道に対し、ZERO1の佐藤耕平が襲撃。この無法乱入に丸藤正道が、全面対抗戦を提案。この大会でのタッグマッチ1試合とシングルマッチ4試合の5番勝負が実現した。ここまですでに4試合が終わり、すでにノアが3勝を挙げ対抗戦の勝利を決めているが、丸藤正道が一発勝負と言った対抗戦はこの対決で、本当に終止符が打たれるのか?
天龍源一郎とKENTAのシングル初対決。天龍源一郎55歳に対し、KENTAは弱冠24歳。年の差31と親子ほどもある二人の戦いの中から、果たして何が生まれるのか!?
10・8横浜大会は、ノアとZERO1の全面対抗戦と2本柱となったのが3大GHC選手権。その第1弾は第16代GHCジュニアタッグ王者スペル・クレイジー&リッキー・マルビン組の初防衛戦。挑戦者組は第6回日テレG+杯ジュニアタッグリーグ戦を制したBRAVEの石森太二&小峠篤司。ジュニア戦士によるスピード&テクニックの対決が注目されるが、中でもスペル・クレイジーの動きには要注意。3月の同会場でのタイトルマッチで、スペル・クレイジーがなんと会場の2階からの場外ダイブを見せ、あっと言わせた。この試合でも開始早々、場外へ挑戦者組を誘導したスペル・クレイジー。ところがここでダイブしたのは・・・。
第24代GHCタッグ王者サモア・ジョー&マグナスの初防衛戦。今年7月、両国でS・A・T秋山準&齋藤彰俊からアメリカTNAに流出した同王座。奪還すべく名乗りを挙げたのがNO MERCYのKENTA&マイバッハ谷口。KENTAは7月の復帰後から猛チャージ、9月のGHCヘビー、そしてこの10月のGHCタッグと連続挑戦権を手に入れた。森嶋猛に敗れヘビー級シングル王座獲得はならなかったものの、その勢いは変わらず。この王座を獲得すれば初のヘビー級王座奪取。それはパートナーのマイバッハ谷口も同様。ノアに、NO MERCYにGHC王座をもたらすことができるか?
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛6度目の防衛戦。9・17大阪大会でV5を達成した直後にリング上で挑戦を表明した秋山準と激突。秋山準はGHCヘビーとしては、史上初となる4度目の王座戴冠を目指す。9・17大阪でデビュー20周年記念試合を行い、自ら勝利と絶好調。また、今から11年前の5月、この会場でシングルマッチを行った秋山準と森嶋猛。森嶋猛にとっては初のシングルメインとなったこの試合。当時、ノアのエースだった秋山準に、ギブアップで敗れた森嶋猛。思い出の地で、その悔しさを晴らす戦いができるか?森嶋猛V6か?秋山準4度目の王座戴冠なるか?
「NOAHful Gift in Differ ’07」公開抽選会によって決められた対戦カードは運命のいたずらか?三沢光晴&秋山準の豪華タッグ、そして社長vs副社長が実現!
「NOAHful Gift in Differ ’09」クリスマス大会といえばこの男!千両役者の齋藤彰俊が今年もやりました。20世紀少年のともだちとオードリーの春日を組み合わせたキャラで登場。一方の森嶋猛はメキシコ遠征時のマスクドMで場内を沸かせた。
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ最終戦。これがBブロック公式戦の最後の試合。優勝決定戦に進む可能性があるのは3チーム。ここまでのトップは、勝ち点5のGHCジュニアタッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン組、さらに、ひとつ前の試合で金丸義信&平柳玄藩組に破れ、得点を伸ばせなかったDIAMOND RING中嶋勝彦&梶原彗組。これをZERO1の日高郁人&橋本大地組が4点で追う展開。いずれのチームも勝てば優勝決定戦に進出。また無得点試合なら、クレイジー組と中嶋組による代表決定戦が行われる。Bブロック代表は果たしていずれのチームになるのか?
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック最後の公式戦。Aブロックの代表に進む可能性があるのは、勝ち点4の3チーム。ひとつ前の試合で得点を伸ばせなかったアメリカ代表のエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュ組を筆頭に、この試合で直接対決となるS・A・Tの鈴木鼓太郎&青木篤志組、さらにBRAVEの石森太二&小峠篤司組。この試合を勝ったチームが文句なしの優勝決定戦進出。時間切れ引き分けなら再試合。無得点試合なら、3チームによる代表決定戦。すでに優勝決定戦進出を決めたBブロック代表の日高郁人&橋本大地組と対戦するのは果たしてどのチームとなるのか?
10・8横浜で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。王者・森嶋猛と挑戦者・秋山準、わずか5日前の9・17大阪大会、KENTAの挑戦を退け5度目の防衛を達成したBRAVEのDon’t Stop王者の森嶋猛。勝利者インタビューの最中、現れたのはデビュー20周年記念試合で勝利を挙げた秋山準。秋山準の挑戦表明に、謙虚な姿勢で受諾した森嶋猛。こうして森嶋猛6度目の防衛戦は10・8横浜でに決定した。決戦まで3大会しかないが、すべてで前哨戦が行われるが、その最初の前哨戦。それぞれのパートナーには潮﨑豪、杉浦貴という歴代王者。決戦はもう始まっている。
第6回目お数える日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦。今年の優勝決定戦はBRAVE石森太二&小峠篤司組とZERO1日高郁人&橋本大地組の間で争われることに。ともに、この日の公式戦最終戦を制し、優勝決定戦に進出。1日2試合という体力的にもキツイ中で、互いにプライドをかけて激突。Aブロック代表のBRAVE石森太二&小峠篤司組は、前回覇者の鈴木鼓太郎&青木篤志を破って優勝決定戦進出。一方、Bブロック代表は、GHCジュニアタッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビンを破っての進出。勝てばいずれのチームも初優勝。過酷なリーグ戦を制し、日テレG+杯を手にするのは果たしていずれのチームか?
NOAHFul Gift in Differ’02。第1試合は本田多聞と志賀賢太郎の同期入団の2人と、斎藤彰俊&菊地毅のベルトを保持する2人のタッグマッチ。今年もやってくれました!斎藤彰俊の華麗?な入場をお楽しみください。(音声がないのでイメージしてください。)
今年もクリスマスの主役はあの人だった!彰俊扮するデス・リューク・更家なる選手。デスノートネタからデューク更家に移行。そしてもう1人は○○○○。抽選時は「はすまこと」という選手名だったが謎のマスクマンが登場!地上波デジタル放送をアピールした!
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ佳境。この大阪大会と最終戦を残すのみとなった。参加10チームが2つのブロックに分かれ優勝を目指すこのリーグ戦。Bブロック公式戦のこの試合、GHCジュニアタッグ王者とGHCジュニアのシングル王者が激突。タッグ王者のスペル・クレイジー&リッキー・マルビンは、ここまで1勝1分の3点。優勝を目指す上で絶対に落とせない一戦。一方、GHCジュニア王者の金丸義信組は2連敗で0点。9・29後楽園で全日本・近藤修司との防衛戦を控える金丸義信だが、パートナー平柳玄藩に足を引っ張られる形でここまで勝ちには恵まれず。一矢報いたいところだ。
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック公式戦。このリーグ戦に新風を巻き込んだ石森太二&小峠篤司、開幕戦でK-DOJOの旭志織&ヒロ・トウナイ に敗れ、ここまで1勝1敗の2点。一方、アメリカ代表のエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュは、2連勝と負け知らずでここまで4点。残す試合は、この試合を入れてともに2試合。現在、Aブロックのトップは4点でこのエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュと鈴木鼓太郎&青木篤志。石森太二&小峠篤司にとっては、この試合を落とすと、優勝戦線から脱落してしまう大事な一戦となる。公式戦最終戦で激突する鈴木鼓太郎&青木篤志が見つめる中、石森太二&小峠篤司が正念場を迎えた。
秋山準がデビュー20周年を迎え、地元・大阪で記念試合を行った。1992年9月17日、東京・後楽園ホールで小橋建太相手にデビュー戦を行った秋山準。あれから20年、日本プロレス界の前線で常に戦ってきた秋山準は、この記念試合のパートナーに盟友の新日本・永田裕志、さらにS・A・Tの同志で、“ノアの未来”と期待する潮﨑豪とトリオを結成した。対戦相手には3人が“ぶっ飛ばしたい相手”を指名。高山善廣(高山堂)、鈴木みのる(パンクラスMISSION)、マイバッハ谷口。いかにも秋山準らしい記念試合。試合では3人による白目の競演も実現!コンディションも良い秋山準が、地元で大暴れ!
Don’t Stop王者の森嶋猛がGHCヘビー級王座5度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCYのKENTA。前哨戦からバチバチとフルスロットルでぶつかりあってきた両者。森嶋猛は、今年1月、この大阪で潮﨑豪を破り、王者となると3月には丸藤正道、5月にマイバッハ、6月に齋藤彰俊、7月に潮﨑豪を返り討ちし、4度の防衛に成功してきた。一方、KENTAは7月に両国で復帰から加速度を増し、GHCのシングル&タッグの挑戦権を獲得した。スーパーヘビー級をも凌駕するパワーを持ったKENTA。自身初のヘビー級王座奪取なるか?それとも王者が意地を見せるのか、注目の大一番。
ノア長野大会、地元長野県佐久市出身のヘビー級フリー戦士、大鷲透(フリー)が参戦。かつて闘龍門で同じ釜の飯を食った石森太二、これに小峠篤司も加わりトリオを結成し6人タッグに出場。対するはS・A・Tの3人、ヘビー級の潮﨑豪と前GHCジュニアタッグ王者組の鈴木鼓太郎&青木篤志。6日に開幕する次期ツアー、第6回日テレG+杯ジュニアタッグリーグ戦を目前に控え、前年度優勝チームの鈴木鼓太郎&青木篤志と、新タッグを結成しリーグ戦にのぞむ石森太二&小峠篤司の対決に注目が集まる。また潮﨑豪と大鷲透のヘビー級対決はどんな化学反応を起こすのか?
全日本プロレスのジュニアから世界ジュニア王者の大和と実力者の近藤修司が参戦。NO MERCYとタッグ対決。GHC王者と世界王者の現役王者同士がリング上で激突した。今年2月、鈴木鼓太郎&青木篤志のGHCジュニアタッグ王座に挑戦した全日本組。試合には敗れたものの“全日本手ごわし”をノアファンに植えつけるファイトを見せた。それ以来となるノア参戦。注目は当然シングル王者対決の金丸義信と大和ヒロシ(全日本)・・・と思われたが、近藤修司が猛アピールを敢行。狙いを金丸義信に定め、キングコングファイトで金丸義信を力で圧倒する。そして近藤修司は試合後GHC取りを宣言する。
9・17大阪で行われるGHCヘビー級選手権の前哨戦。8・18神戸で王者・森嶋猛から3カウントを奪い、挑戦権を手に入れたKENTAは、まさに絶好調。初のヘビー級シングル王座獲得へむけその勢いは本物。10・8ではGHCタッグ王座への挑戦も決まり一気にGHC二冠を視野に入れる。一方、ここまで4度の防衛を重ね、Don’t Stop王者の肩書きも定着してきた森嶋猛。このまま本番を迎えることは王者のプライドが許さないところ。その森嶋猛は杉浦貴を、一方のKENTAはマイバッハ谷口とのタッグで激突。大一番にむけ、またも熱い闘いが繰り広げられる。
GHCジュニアヘビー級選手権試合。第5代王者・金丸義信4度目の防衛戦。ここまで杉浦貴、菊地毅、KENTAの挑戦を退けてきた王者が迎える挑戦者はマイケル・モデスト。初の外国人王座を狙うモデストが危険技で金丸義信を追い詰める!
右肩のケガで欠場していた髙山善廣(髙山堂)がリングへ戻ってきた。BRAVEvsNO MERCY軍団抗争の8人タッグマッチで復帰戦を果たす。髙山善廣にとってこの博多スターレーンはUWFインターでデビューを飾った思い出の地。しかしそんな感傷は全くない本人。NO MERCYが、これでようやくメンバーが全員揃い、完全体となった。対するBRAVEは、GHC王者・森嶋猛をエースに復帰間もない杉浦貴、さらに丸藤正道、石森太二の4人で応戦。また、翌日に行われるビッグマッチ、森嶋猛とKENTAの最後のGHCヘビー前哨戦でもあるこの8人タッグマッチ。まったく目が離せない展開となった。
GHCタッグ選手権試合。第8代王者・三沢光晴&小川良成組8度目の防衛戦。挑戦者組はスコーピオ&ダグ・ウイリアムス組。前年の1月に新日本プロレスの永田裕志&棚橋弘至組から奪回した王座を1年間保持した王者組。テクニシャンの外国人コンビを退け、ベルトの海外流出を阻むか。
第3代王者・小川良成の3度目の防衛戦。対するは最強の挑戦者・高山善廣。怪物・高山のパワーが勝るか、王者・小川良成のテクニックがそれを削ぐのか?高山善廣は初代GHCトーナメントの決勝まで進みながら三沢光晴に敗れベルト奪取には至っていない。デビュー10年にして初のシングルベルト戴冠を狙う。
第4代王者・金丸義信&杉浦貴組の2度目の防衛戦。挑戦者はこれがノア初参戦となるROHの実力者チーム、ブリスコ兄弟。愛のタッグに対抗するのは兄弟愛か!?新春早々、衝撃の結末が・・・。
エリック兄弟が本田多聞(フリー)&志賀賢太郎(フリー)のベテラン同期コンビと対決!今年7月22日両国国技館で日本デビューを果たしたロス・フォン・エリックとマーシャル・フォン・エリックのエリック兄弟。祖父にフリッツ・フォン・エリック、父がケビン・フォン・エリックというサラブレッド。デビューから1か月、ここまでいまだ勝ち星はない。祖父譲り“伝家の宝刀”アイアンクローで今日こそ初勝利が欲しいところだが、この試合も苦戦が強いられる相手となった。ともにいまやフリーの本田多聞と志賀賢太郎。ベテラン相手に鉄の爪兄弟がどこまで自分たちのファイトを見せることが出来るか?
BRAVEとS・A・Tによる軍団抗争、8人タッグの60分3本勝負で激突。BRAVEはGHCヘビー級王者の森嶋猛、モハメドヨネ、ジュニアから石森太ニと小峠篤司。そしてS・A・Tはヘビーの秋山準、潮﨑豪、ジュニアから鈴木鼓太郎、青木篤志の4人。9・177大阪では、KENTAとのGHCヘビー防衛戦を控える森嶋猛。度重なる激闘により腰の負傷を抱えながらの辛いツアーとなった。また、秋山準も9・17大阪は特別な大会。こちらは自身のデビュー20周年記念大会を目前に絶好調。リーダーの動きが試合を左右するか?
6タイムスチャンピオン金丸義信3度目の防衛戦。挑戦者は7・22両国でGHCジュニアタッグ王者となったスペル・クレイジー。金丸義信はここまで6・3名古屋で小小峠篤司、7・22両国でクリストファー・ダニエルズを下し、2度の防衛に成功。今回はメキシコの実力者スペル・クレイジーを迎え撃つ。初代に始まり、通算6度もGHCジュニアのシングル王者となった金丸義信。ここまで数々の外敵から至宝を守り続けてきた金丸義信V3なるか?一方、スペル・クレイジーが勝てば一気にGHCジュニア二冠を達成することになるが、防衛か、移動か?
杉浦貴がついにノアのリングに戻ってくる。GHCヘビー級王座最多防衛記録を誇る杉浦貴。腰椎椎間板ヘルニアを克服しての5か月ぶりの復帰となる。7・22両国大会で復帰を宣言した杉浦貴は、その日のリング上で丸藤正道を復帰戦のパートナーに指名した。その杉浦貴の対戦相手となるのが、NO MERCYのKENTAとマイバッハ谷口。10・8横浜でGHCタッグ挑戦が決まっている二人。また9・17ではGHCヘビーにも挑戦するKENTA。杉浦貴との激闘は記憶に新しいが、あの戦いが再びよみがえるのか?
大阪のメインイベントは現GHCヘビー級王者の潮﨑豪と、去年のリーグ戦覇者・高山善廣(高山堂)の一戦。潮﨑豪はここまで2勝1敗1分で勝ち点5と、まずまずのリーグ戦。一方の高山善廣は、3勝2敗で勝ち点6。2日前には高知で森嶋猛に破れ痛恨の2敗目を喫している。失点にすると3の潮﨑豪と、4の高山善廣。ここで失点6がデッドラインとなりうるこのリーグ戦。ともに負けるわけにいかない大一番は、予想に違わぬ好勝負となった。勝ち名乗りを受けるのは現王者の潮﨑豪か?それとも連覇を狙う高山善廣か?