GHCヘビー級選手権試合。第10代王者・丸藤正道、2度目の防衛戦。挑戦者はヘビー級タイトル初挑戦となるKENTA。史上初のジュニア同士によるGHCヘビー級選手権。試合後の勝利者インタビューも収録。
第9回を数えた日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ最終戦。残す公式戦もあとわずか。まずはBブロック。こちらは、勝ち点4で3チームが並ぶ展開。初戦で復活した“桃の青春”を破った超危暴軍の拳王&大原はじめ。一方のK-DOJO代表の梶トマト&旭志織は勝ち点2のため、優勝戦進出の可能性はわずか。超危暴軍はまずこの試合勝って勝ち点を6にして、ともに勝ち点4で次の試合に控える原田大輔&小峠篤司とバッファロー&キッドの結果を待ちたいところだが、KーDOJOが意地を見せるか?
Bブロック最後の公式戦は、勝ち点4同士の対決。元大阪プロレス勢の4選手による戦いとなった。この前の試合で勝ち点を伸ばすことができなかった超危暴軍。これで勝ち点4が4チームとなった。この試合が無得点試合に終わると、4チームによる進出チーム決定トーナメントの可能性もあるこの試合。復活した“桃の青春”原田大輔&小峠篤司が、大阪プロレス時代の大先輩であるバッファロー(鳥取だらずプロレス)&ビリーケン・キッド(プロレスリングアンサー)にどれだけ成長を見せられるか注目。この試合に勝ったほうが、優勝決定戦進出の切符を手にする。
第9回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦、Aブロックは暫定トップが勝ち点6の小川良成&ザック・セイバーJr.、これを勝ち点4でこの試合に出場する石森太二&政宗(道頓堀)と、この試合の後に登場する鈴木軍のエル・デスペラード&TAKAみちのくを追う。すでに勝ち点2のため平柳玄藩&キャプテン・ノアは脱落組。このリーグ戦でこれまでのパートナー小峠篤司から、政宗にチェンジした石森としては、何としても結果を出したいところ。それでも平柳組もただでは終わらせたくないだけに、石森組に一泡吹かせることができるか注目!
この試合が、日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦の最終公式戦となった。この試合に勝ったほうが優勝決定戦へ進出できるというわかりやすい戦いとなった。現GHCジュニアタッグ王者の鈴木軍エル・デスペラード&TAKAみちのくは、相も変わらずGHCベルトを粗末に扱う無法ぶり。一方、このリーグ戦を最後にタッグの解散がささやかれている小川良成&ザック・セイバーJr.。ともにリーグ戦優勝への執着はないのか?果たしてAブロックの代表として第9回の日テレG+杯優勝戦へ進むのはいずれのチームか?
グローバル・リーグ戦初出場のゼロワン田中将斗が杉浦貴との弾丸ヤンキース同門対決に挑む!現GHCタッグ王者であるとともに、NWAインターコンチネンタルタッグの二冠王者でもある弾丸ヤンキース。しかも4月には、グローバル・タッグリーグも制している2人の、シングル初対決となった注目カード。その力を互いに認め合っている両者の対決だけに、序盤からフルスロットルでいくことは必至の試合で、Bブロック屈指の注目カードとなった。同ブロックには、ほかに前回覇者の永田裕志もいるだけに、初戦から勢いに乗り、このリーグ戦を乗り越えたいのは両者とも同じ。果たして勝利の雄叫びをあげるのはどちらだ?
こちらもセミファイナルに続き、同門対決となったメインイベント。開会式では、全勝での優勝宣言を高らかに宣言したGHCヘビー級王者の丸藤正道。その対戦相手は同じBRAVE所属の中嶋勝彦(DIAMOND RING)。7月には博多大会でGHCヘビー級王座をかけて戦ったばかりの両者。ここまでその実力は評価されながらもなかなか形にならない中嶋。そろそろノアシングルでの勲章を手にしたいところ。GHC王者の丸藤を下せば、優勝候補に名乗りを挙げるだけでなく、その先には再びGHCヘビー級王座への挑戦も視界に入るだけに気合いの入る一戦だ。一方、全勝するためにも丸藤は油断できない戦いの連続となるが…。
GREAT VOYAGE 2015 in OSAKA。大阪府立体育会館は今年9月からエディオンアリーナ大阪へと改称された。崖っぷちにたたされたNOAHが鈴木軍と最終決着戦。3大GHC戦を前に、この遺恨にも果たして終止符が打たれるか、スペシャルシングルマッチと銘打たれた中嶋勝彦とベンジャミンの一戦。フリー宣言をして間もない中嶋が、鈴木軍の実力者を相手に勝利を奪えるのか?カギとなりそうなのは中嶋175cmに対し、シェルトン・X・ベンジャミン188cmの体格差。如何ともしがたいこの体格差を中嶋が克服できるか?
第6試合のシングルマッチで組まれたのは、現在のNOAHの象徴的な存在である丸藤正道と、NOAHジュニアの牽引役となった小峠篤司の一騎打ち。小峠がNOAHの一員となってから、初めて組まれたシングルマッチとなる。地元・大阪でプロレスラーとなった小峠。デビューから自身10周年を迎えた記念の年に、そして大阪から東京に戦いの場を求め3年、自らの成長を確認するにはもってこいの試合。第1競技場という、久々の大舞台で、小峠が丸藤相手に勝利をつかめるか?NOAHジュニアの将来をも見据えた重要な戦いとなる。
第29代GHCジュニアヘビー級王者、鈴木軍タイチ4度目の防衛戦。再三再四、鈴木軍に煮え湯を飲まされてきたNOAHジュニア。先のグローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦を制した原田大輔が至宝奪還にのぞむ。6月、広島での三沢メモリアル大会でも挑んだ原田。この時は、セコンド介入もあり最後は、丸め込まれ悔しい一戦となった。あれからわずか3か月で早くもリベンジのチャンスをつかんだ。『ジュニア版王様ゲームの最終回』と王者タイチに位置づけられた、原田にとって、NOAHジュニアにとって絶対に負けられない一戦!
NOAH旗揚げ15周年記念大会第2弾の大阪大会。セミファイナルでは鈴木軍K.E.S.の4度目の防衛戦が行われる。挑戦者はROHのレイモンド・ロウ&ハンソンの“War Machine”。アメリカ第3の団体といわれるROHでの遺恨を日本に持ち込んでの戦いとなった。8月にニューヨーク大会で激突した両チーム。ノンタイトルながらピンフォール負けを喫したのはランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.だった、こうして日本でのGHC挑戦が実現することになりWar Machineが初来日を果たした。NOAHの助っ人参戦として鈴木軍撃破に一役買うことができるか?
Aブロックは大混戦。優勝決定戦進出の可能性を残すのは、勝ち点6のKENTA、森嶋猛、モハメドヨネ、関本大介の4選手。だが、この大会でヨネがすでに脱落。残す3選手による闘いとなった。今大会で大旋風を起こした大日本の関本、初参戦初優勝を狙うための条件として、まずはこの試合で勝利か引き分けで、勝ち点を7以上にする必要がある。このあと試合を控えるKENTAと森嶋に直接対決で敗れているためで、条件的には不利か。GHCタッグ王者のシェイン・ヘイストを相手に奇跡を起こせるか?
4回目を数えるグローバル・リーグ戦。Aブロック代表は森嶋猛、Bブロック代表は新日本プロレスの永田裕志となった。森嶋は、復帰して間もないが、第2回の優勝者としてその力は言うに及ばず。一方、永田は初優勝を狙うが、もし優勝となれば、史上初の3大メジャー団体シングルリーグ戦制覇という偉業を達成する。前回大会では同じブロックにいた両者。公式戦の最終戦でぶつかった両者だが、森嶋が勝利し優勝決定戦進出目前の永田が足許を救われ、苦杯をなめた。今年の覇者は?
NOAH久々の大阪でのビッグマッチ、GREAT VOYAGE 2015 in OSAKA。舞台は大阪府立の第1競技場。大会序盤では、9・5ディファ大会で開幕した第9回日テレG+杯のジュニアタッグリーグ戦の公式戦が行われた。この大会を入れて残すところあと2大会。計10チームによって争われる今回のリーグ戦。地元大阪プロレス出身のバッファロー&キッドが初参戦。同じBブロックには復活した“桃の青春”原田大輔&小峠篤司がおり、3日後の最終後楽園大会で激突するだけに気合十分だ。
Bブロックはトップが5点の高山善廣。森嶋猛はこの試合を含め残り3試合の2点。一方の川田利明は残り2試合で4点。今年2月、日本武道館で初対決を行った両者がグローバル・リーグ戦で再戦。初対決では川田に軍配があがったが、このとき森嶋のモンスターパワーに手を焼いた川田。この大会前日には、公式戦で高山と30分フルタイムの激闘を展開。激闘の疲れが出てくるツアー終盤戦だが、全日本ではチャンピオン・カーニバルの常連として、リーグ戦の勝ち方を知る川田。リベンジを狙う森嶋のパワーをうまくかわすことができるかが勝負のカギを握るだろう。両者ともに絶対負けられない一戦。
AブロックはGHCジュニアタッグ王者の鈴木軍エル・デスペラード&TAKAみちのくに、DDTから初参戦のKUDO&梅田公太などが参加。中でも注目チームとされた石森太二&政宗(道頓堀)だが、ここまで2戦して1勝1敗、もう負けは許されない。一方は、優勝候補と目される小川良成&ザック・セイバーJrの日英テクニシャンコンビは、ここまで2戦2勝と安定した戦いを見せるが、気になるのは小川のケガ。さらにタッグ解消の噂も出る中、ルチャの戦いをベースとする石森組が、小川組を相手にひと泡吹かすことができるのか、という戦い。
現三冠ヘビー級王者の秋山準が、前年のグローバル・リーグ戦を制した高山善廣と対戦。いずれのカードもメイン級と成り得るこのリーグ戦で、トップクラスに位置するこの黄金カード。秋山は初戦、潮﨑との王者対決でフルタイムを戦いぬきドロー。勝ち点1を自ら失点1とコメントした。しかし、この試合で勝ち点をあげるのは至難の業。なぜなら、高山は、初戦で150kgの吉江相手にエベレスト・ジャーマンをきっちりと決め、勝利を奪う好調ぶり。猛者が集うAブロックで連覇を狙う高山に早くも試練が訪れた。
時間無制限1本勝負での完全決着戦となった鈴木軍・飯塚高史とマイバッハ谷口との一騎打ち。試合前から、机リングの四方を取り囲み、リング上には多くのイスが散乱する異様な雰囲気で始まったこの試合。今年1月から始まった鈴木軍との全面抗争の中で、暴走ファイトを繰り返す飯塚に制裁を加えるべく、正義の鉄仮面マイバッハが立ち上がった。場外カウント、反則裁定のないデスマッチ形式の試合。このあとに控える3大GHC戦に向けて、幸先の良い勝利をマイバッハが飯塚から手にすることができるのか?
鈴木軍とNOAHの最終決戦と位置づけられた団体旗揚げ15周年記念の大阪大会。そのメインイベントを飾るのは、鈴木みのる(鈴木軍)4度目の防衛戦。至宝奪還を義務付けられたのは杉浦。あの3・11大震災を契機に起きたプロレスに対する両者の考え方の対立。当時、王者として鈴木を迎え撃った杉浦貴。あの時の借りを返すべくNOAHに戻ってきたと豪語する鈴木。これが王様ゲームの最終章と宣言された。王者・鈴木の入場では中村あゆみがテーマ曲の“風になれ”を生披露。杉浦がNOAHにハッピーエンドをもたらすか?
ノア旗揚げ15周年記念大会で異色の8人タッグが実現。かつてレスリングのヘビー級戦士としてオリンピックの日本代表となった本田と中西が同じコーナーに並び立った。こちらには同じくレスリングの素地がある北宮と熊野が。一方、赤コーナーにはヨネをリーダー格に、ストーム、齋藤そしてNOAH旗揚げメンバーのひとり井上がチームを結成。本田は全日本、そして中西は新日本へ入団。時を経て夢のタッグがどんなファイトをみせてくれるのか注目。
ノア旗揚げから15周年で開催された記念大会、DEPARTURE2015。この大会でノアジュニアのシングルリーグ最強の男が決定する。まずはAブロック公式戦、拳王とザック・セイバーJr.が最後の公式戦を迎えた。ここまで勝ち点8は3選手。この後に控えるエル・デスペラード(鈴木軍)と原田大輔そしてザック。それを勝ち点6で拳王が追う展開。拳王は勝って上位に並んでの巴戦に持ち込みたいところ。一方のザックは勝ち点を10に伸ばし、原田とデスペラード戦の結果を待ちたいところ。
セミファイナルは、鈴木軍のGHC2大王者がNOAH連合軍を迎えうつ8人タッグ。ヘビー級王者の鈴木を筆頭にタッグ王者のK.E.S.これにベンジャミンを加えた強力カルテット。対するNOAH勢は、鈴木に対し、6月大阪で敗れたマイバッハと、7月後楽園で敗れた髙山、さらには中嶋とニコルスが加わった4選手。いまだにNOAHの至宝は鈴木軍の手中にあるが、この一戦で王者からフォールを奪えば、ベルト再挑戦も見えてくるだけに気合が入る一戦。
グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015Aブロックの最終公式戦。勝ち点8同士の対決。GHCジュニアタッグ王者の一人、鈴木軍のエル・デスペラードと原田大輔の対戦。直前に行われた2試合を受けて、無得点試合の場合は進出者決定トーナメントが発生するが、勝てば文句なしのブロック突破となる。鈴木軍とノアのジュニア戦争も煮え湯を飲まされ続けているノア勢。ここは何としても、どんな手を使ってでも優勝決定戦へと駒を進めたい原田。頼むぞ原田大輔!
ダブルメインイベントとして位置づけられた最初の試合は、グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦の優勝決定戦。Aブロックは原田、Bブロックは小峠とNOAHがメンツを保つ形で実現する桃の青春対決。大阪プロレス出身の両者は、ともにNOAHに途中入団したが、今や立派なNOAHの看板選手。至宝流出という緊急事態が続く中、そのGHC王者タイチが放送席に陣取る。団体の旗揚げ15周年にふさわしい最高の試合を見せることができるのか?
グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015、一方のBブロックは大混戦。第4試合でベンガラがクレイジーに勝利したため、この時点で勝ち点6で6選手が並ぶ。その内の2人、石森太二と大原はじめのルチャ出身対決。ともにメキシコにプロレスの原点を持つ戦い。このジュニアリーグ戦は実は2009年以来の開催となったが、石森はこの時に出場している唯一の選手。一方、大原はシングルプレイヤーとして師匠ウルティモ・ドラゴンを下したこともある実力者。果たして?
第6回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Aブロック最後の公式戦。Aブロックの代表に進む可能性があるのは、勝ち点4の3チーム。ひとつ前の試合で得点を伸ばせなかったアメリカ代表のエドワーズ&フィッシュ組を筆頭に、この試合で直接対決となるS・A・Tの鼓太郎&青木組、さらにBRAVEの石森太二&小峠篤司組。この試合を勝ったチームが文句なしの優勝決定戦進出。時間切れ引き分けなら再試合。無得点試合なら、3チームによる代表決定戦。すでに優勝決定戦進出を決めたBブロック代表の日高郁人& 橋本大地組と対戦するのは果たしてどのチームとなるのか?
これが今のNOAH最高峰の戦い。旗揚げ15周年の最後の試合は、ダブルメインイベント第2試合杉浦と丸藤のシングルマッチ。NOAHが旗揚げした時、デビューから2年足らずの丸藤と年上ながら練習生だった杉浦。あれから15年、丸藤はGHC唯一のグランドスラム達成者、そして杉浦はGHCヘビー級王座の最多防衛記録保持者。戦友と認め合う生え抜き戦士。鈴木軍が席巻するNOAHのリングだが、この二人の戦いに対する気持ちにブレはない!
Bブロックの最終公式戦は、GHCジュニアタッグ王者の一人TAKAみちのく(鈴木軍)と小峠篤司の対決。直前の試合で勝ち点を8に伸ばした石森太二だが、この第6試合の2人にはいずれも敗戦。つまりこの試合の勝者が、Bブロック突破を決めることができる。ただし、引き分けか無得点試合なら石森が進出。すでにAブロックを勝ち上がった原田大輔と優勝決定戦で対峙するのは、鈴木軍のTAKAか?それとも桃の青春対決となる小峠か?鈴木軍のブロック突破だけは絶対に阻止したいところだが…。
最後の公式戦を控え、Aブロックは、ここまで暫定トップは3勝負けなし6点のスペル・クレイジー&リッキー・マルビン。これに続くのが、2勝1敗で4点の石森太二&小峠篤司。元GHCジュニアタッグ王者コンビと前回大会の優勝チームが最後の公式戦で激突する。ともに優勝候補であるチームが、優勝決定戦を前にAブロックの代表を争う。2013年5月、方舟新章となってからのNOAHで初めての日テレG+杯。連覇が至上命令の石森&小峠は、勝って勝ち点を並べるしか優勝決定戦に進出する術はない。
第2回日テレ杯ジュニアタッグリーグ戦もいよいよ大詰め!優勝の可能性があるのは得点10の金丸義信&鈴木鼓太郎組、得点8のKENTA&石森太二組、そして中嶋勝彦&飯伏幸太組。この試合で勝たなければ優勝ができない中嶋&飯伏組、しかし相手は難敵ブリスコ兄弟。果たして!?
ノア旗揚げ15周年記念大会 vol.1と銘打たれたSummer Navig.2015の開幕戦。ジュニア最強を決めるリーグ戦が行われるツアーだが、今ツアーを通して参戦した新日本のレジェンド中西学(新日本)。パワーファイトを誇るこの男に対するは、NOAHの力自慢クワイエット・ストーム。今年3月にNOAHへ正式入団を果たしたストームは、ヘビー級転向でさらなる高みを目指す。一方、中西といえばNOAHには2002年4月に初参戦。去年10月、実に12年半ぶりに参戦を果たしている。
第4回日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦Bブロック公式戦でGHCジュニア王者の金丸義信が平柳玄藩とのコンビで登場。対するは大阪プロレス代表の“桃の青春タッグ”小峠篤司&原田大輔。8月の大阪大会で当時GHCジュニアタッグ王者であった石森太二&マルビンに対戦を直訴。大阪プロレス後楽園大会で対戦、惜しくも敗れたもののこれを機に今回のリーグ戦出場を決めた。その大阪プロレスコンビと対戦する金丸組。このリーグ戦、良い意味でも悪い意味でも注目は平柳。ツアー前に金丸から肉体改造をすすめられるものの全くその意思はなし。不安を抱えたままこのリーグ戦に挑んだ金丸組は同リーグ戦にいるDis Obeyを離脱した鼓太郎組との注目対決まで負けられないはずだが・・・
今大会、第3試合では、全面戦争が続くNOAHと鈴木軍の10人タッグマッチ。鈴木軍は赤コーナーにはGHC王者がズラリ。タッグ王者K.E.S.のランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.、ジュニアのシングル王者タイチ、そしてジュニアタッグ王者のひとりエル・デスペラード。今年3月に至宝を奪われたまま、取り戻せないNOAH勢。超危暴軍に齋藤を加えた5人でその鈴木軍と対峙する。軍団抗争もさることながら、一日も早くNOAHへ至宝奪還を実現してほしいのがファンの切なる願いだ。
遺恨対決に終止符は打たれるのか?セミファイナルで組まれたのは、杉浦貴とシェルトン・X・ベンジャミンの一騎打ち。ともにレスリング出身だが、その実績はベンジャミンがはるかに上をいく。学生時代には全米のNCAA選手権で3位に輝くと、プロ転向後もWWEでのメジャーデビューも果たした。鈴木軍にあって、なんとも厄介な存在だ。ベンジャミンは、杉浦のことを肩のホコリにすぎないと見下しているが、数々の修羅場をくぐってきた杉浦が、遺恨対決に完全決着をつけるべくリングへ上がる。
GHCヘビー級王座をかけ、鈴木みのる(鈴木軍)と髙山善廣(髙山堂/NO MERCY)が激突!王者・鈴木3度目の防衛戦。今年1月、突如として方舟に乗り込んできた鈴木軍。その首領・鈴木は、3月に丸藤の保持する同王座に挑戦し、手に入れてしまうと、王様ゲーム開始を宣言、5月、丸藤正道を返り討ちにし、6月にはマイバッハ谷口を迎撃。迎えた3度目の防衛戦が髙山となった。かつてはIWGPタッグ王者にもなり、同志であった両者だが、三沢光晴さんへの恩義を胸に、これ以上NOAHを汚させない、との想いから挑戦を決意。至宝奪還へ向け帝王がプロレス界の王様を砕くか?
潮﨑豪試練の夏もこれが最終戦。ここまで7・10有コロで新日本・棚橋弘至を破り、7・24大阪では佐々木健介と40分に及ぶ死闘、結果は敗れたものの、その存在感を示した。そしてこの日、新日本・中邑真輔を迎え撃つ。潮﨑と中邑は新日本・G1クライマックス公式戦で初シングル。30分フルタイムドローで決着つかず。試合後、潮﨑がかねてから口にしていた3戦目の相手にこの中邑を指名し、完全決着戦を要求した。時間無制限1本勝負という果てしない戦いで潮﨑がノアの若きエースとして何を残せるのか?
GHCヘビー級王者・KENTA5度目の防衛戦。旗揚げ記念大会を締めくくるメインイベント。前ツアー中に左肩を負傷、大きなハンデを背負ってしまった王者KENTAに対し、6・13後楽園での直接対決から覚醒した挑戦者モハメド ヨネ。前ツアーでも新兵器の直下型キン肉バスターを披露し、王者から直接ピンフォールも奪った。旗揚げ戦では、デビュー間もなかったKENTAと、当時はバトラーツでファイトしていたヨネ。時は流れ、方舟新章の2013年。NOAHの舵取りはどちらが握るのか?
ノアジュニア最強を決めるシングルリーグ戦、グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦2015が開幕!各ブロック7選手、計14選手が覇権を争う戦い。ただし、このリーグ戦は、GHCジュニアシングル王者の鈴木軍・タイチが不参加。次期挑戦者を決めるための戦い、と言い放つ王者に対し、栄冠をつかむのは、果たして誰か?まずはこの戦いで幕が開ける。NOAHの熊野準対新日本の田中翔。ともにデビューが近いこともあり、団体は違えど互いを意識する関係。熊野にとっては、ホームリングでの戦いだけに絶対に負けられない戦いとなった。
19年の時を経て約束の対決が実現!!全日本プロレス在籍時の若手時代、しのぎを削りあった両者。共に向ったメキシコでの別れの際、再び戦うことを約束、先日の11.1武道館に殴り込んだ越中詩郎が三沢光晴に対戦を迫り決定した一戦。別々の道を歩んだカミカゼ・ミサワとサムライ・シローのあきらめかけていた幻の一戦がここによみがえる!!
こちらはBブロックの初戦、現GHCジュニアタッグ王者のひとり、TAKAみちのくとAAAから初来日となったベンガラの一戦。大会前にはAブロックに属するデスペラードと、鈴木軍による優勝戦を宣言したTAKA。どこまでもNOAHをコケにする態度に、ファンの怒りはもう限界に達している。一方、ベンガラは白い虎のマスクマン。かつてNOAHにもあがったことのあるあの選手を、ほうふつさせる動きをみせる。だとすればそれなりの実力者。Bブロックをかき回すような存在となるか?波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、果たして!?
ノアの若きエース潮﨑豪が新日本のエース棚橋弘至と激突!この年1月、新日本・東京ドーム大会で初シングルを行った両者の再戦。ともにエースと呼ばれ注目されたこの試合は棚橋が勝利。あれから半年、潮﨑のリベンジなるか?潮﨑はこの3つの記念大会で外敵とのシングルマッチ3番勝負を直訴。その第1弾がこの復讐戦となった。前年、プロレス大賞MVPを獲得した実力者である棚橋相手に一矢報いることができるのか?ノアの将来を左右しかねないこの対戦。タイトルマッチをおしのけセミファイナルになったことからもその重みが伺える。潮﨑、男になれるか?
6年ぶりの開催となったNOAHジュニアのシングルリーグ戦。Aブロック2試合目からは、NOAHが誇るジュニア対決の2番勝負。まずは原田大輔とザック・セイバーJr.の一戦。一昨年の5月、NOAHに入団すると、去年はジュニア王者としてNOAHを牽引。まだまだ進化を続ける原田。これに対しザックはNOAH所属ではないものの『心はNOAH』といわんばかりの選手。今大会屈指のテクニシャンといっても過言ではない。8・5ディファ有明での優勝決定戦へ向け、この初戦を勝つことで勢いをつけたい両者。ともにその力を認め合う同士の一戦、一瞬も目が離せない!
今大会で最後のリーグ戦は、Bブロック屈指の好カードBRAVE同門対決、石森と小峠による一戦。6年前に開催された第1回のジュニアリーグ戦に出場した今回の参加選手は、平柳と石森だけ。その顔ぶれも様変わりしてしまったが、当時からNOAHジュニアを牽引している石森と、それから3年後にNOAHへ入団した小峠。2人は、日テレ杯優勝、ジュニアタッグ王者の実績もあり、互いが互いの力を十分に知る間柄。それだけに手の内を知った上での戦いは、もうひとつハイレベルな攻防が期待できる。打倒タイチを共通項に、両者が凌ぎを削る。
三沢光晴さんの七回忌にあたる当日、広島グリーンアリーナで開催された“三沢光晴メモリアルナイト2015”。三沢さんの創ったGHC王座をことごとく愚弄する鈴木軍。ジュニアタッグ王者のエル・デスペラード(鈴木軍)&TAKAみちのく(鈴木軍)3度目の防衛戦。今回、挑戦者に指名したのは王者組曰く、絶対に負けないチームの平柳玄藩&熊野準。屈辱的な形で挑戦権を得たNOAHの混成タッグではあるが、このタッグ、5・10横浜で熊野自身初の勝利をつかんだチームでもある。広島の地で、三沢さんの見ている前でNOAH生え抜きの2人が至宝奪還を目指す!
ジュニアのシングル王者・鈴木軍タイチ3度目の防衛戦。挑戦者はNO MERCY原田大輔、元王者のプライドを持って許すべきチャンピオンから至宝を取り戻すべく立ち上がった。今年3月、このベルトは小峠篤司からタイチへと移動。4月には石森太二が挑むも失敗、さらに5月にはリベンジマッチとなるはずだった小峠も奪還ならず。試合後、そのリングへ上がり挑戦に名乗りを挙げたのが原田だった。昨年は、7度の防衛を果たし、新しいNOAHジュニアの象徴として活躍した原田。誰よりもGHCに愛着を持つ男が、タイチに鉄槌を食らわすことができるのか?
TMDKのパートナー対決が、三沢光晴さんのメモリアル大会後半戦の最初の試合で実現!これまでNOAHでは常にタッグを組み、お互いの信頼度は抜群。一昨年のプロレス大賞では、ベストタッグ賞を受賞したほどのTMDK。NOAHデビュー戦となった2011年2月のSEM以来、4年4か月ぶり2度目の一騎打ちとなった。ともにシングルのリーグ戦にも出場をしているが、なかなか戦う機会のなかった両者。今後はシングルプレイヤーとしての地位も確立していきたい両者だけに、どんな戦いをみせてくれるのか期待の一戦。
6・19後楽園大会、三沢光晴メモリアルツアーの最終戦に控えるGHCタッグ選手権。鈴木軍K.E.S.とBIG in U・S・Aによる前哨戦。さきの4・19グローバル・タッグリーグ開幕戦、公式戦で激突した両チームは、最後ヒーローのローリングエルボーがランス・アーチャー(鈴木軍)に炸裂しピンフォール勝ち、王者組に土をつけた。この実績が買われ今回のタイトルマッチが決定したわけだが、三沢さんのエルボーに憧れ、自らも得意技とするヒーローが、三沢さんの命日に奮闘。決戦を6日前とする中で王者組にどれだけの爪あとを残せるのか?
第6代GHCジュニアヘビー級王者モデスト3度目の防衛戦。海外に流出したノアのベルトを“中年の星”杉浦貴が取り戻せるか!?セコンドにはアマレス界の大先輩本田多聞、そしてテレビ解説には良き理解者高山が熱い視線を送る中、実力者杉浦が武道館で花開く!!
現役ジュ二アタッグ王者がヘビー級のタッグ王者に挑戦のGHCタッグ選手権試合。ことの発端は同年3月の武道館大会、池田大輔、モハメドヨネ組を下し防衛に成功した三沢光晴、小川良成組に丸藤正道、KENTAが歩み寄り、ヘビー級タッグ王座への挑戦を表明、それから1週間後、KENTAと小川がシングルで対決。KENTAを下した小川が今度は鼓太郎をパートナーにジュ二アタッグ王座への挑戦を表明。今ツアー開幕戦で実現したこのジュ二アタッグ戦で丸藤が小川からピンフォールを奪ったことで三沢もゴーサインを出し今回の対戦が決定!史上初のGHCタッグ二階級制覇なるか!?
かつて新日本プロレスへ参戦経験のある石森太二が獣神サンダー・ライガーを迎え撃つ。GHC王者の経験のあるライガーに石森が一泡吹かせることができるか?
KENTAの王座返上にともない、優勝者にはGHCジュニアのベルトも与えられる優勝決定戦。ノアの金丸義信か、新日本の獣神サンダー・ライガーか?ジュニアの頂きは誰のものに!?
三沢光晴さんの七回忌にあたる当日、広島グリーンアリーナで開催された“三沢光晴メモリアルナイト2015”。三沢さんが創ったNOAHが聖なる会場で記念大会を行った。その第1試合は6人タッグマッチ。注目は何と言っても、友寄(ともよせ)志郎。NOAH生え抜きの選手として5月30日のディファ有明大会でデビューしたばかりの新人。三沢さんが亡くなってからNOAHへ入団した若者がこれからのNOAHを支えるべく新たな一歩を踏み出す。またこの試合には、地元で活躍する魁(さけがけ)(ダブ)も出場する。
セミファイナルでは、齋藤彰俊が登場。三沢さんの最後の相手として、重い十字架を背負い戦い続ける男。“三沢光晴メモリアルマッチ”と銘打たれたこの試合で、天国の三沢さんに誰よりも元気な姿をみてもらいたいと願っているであろう齋藤。そして、2日後の大阪大会に控えるGHCヘビー級選手権の前哨戦ともなったこの試合、王者の鈴木みのると挑戦者のマイバッハ谷口の激突にも注目が集まる。自身初のGHC獲りとNOAHへの至宝奪還という命をうけたマイバッハ。天国の三沢さんが見つめる中、どういった戦いを見せるのか?
“三沢光晴メモリアルマッチ”と銘打たれた試合には、三沢さんにゆかりのある6選手が集結!まずは、付き人をしながら三沢さんの遺伝子を受け継ぐ丸藤正道、2004年にGHCタッグをかけ争った新日本の永田裕志、そして試合中にも関わらず三沢さんが思わず笑ってしまうほどのマサオワールドを展開する井上雅央が赤コーナーに。一方、青コーナーには、三沢さんの兄貴分だった天龍源一郎(天龍プロジェクト)、タッグパートナーとして頼りにされていた小川良成、さらに初代のGHC王座をかけて激闘をみせた髙山善廣の3選手。それぞれの思いを胸にリングへとあがる。
あれからちょうど6年が経ちました。三沢光晴さんが2009年6月13日、広島グリーンアリーナの試合中、リング上で亡くなったこと聞いた時、誰もがその耳を疑いました。受身の天才と言われ続けた三沢さん、しかし、度重なる死闘で三沢さんの体は、悲鳴をあげていました。それでも欠場はせず、リング上で戦い続けた三沢さん。広島には日本各地から、多くのファンが足を運びました。七回忌を迎えたこの日、あらためて三沢光晴というプロレスラーの偉大さを感じることができた日となりました。天国の三沢さんへ合掌。
10人のジュニア戦士が2つのブロックに分かれて覇を競ったリーグ戦。KENTAが右膝靭帯断裂で欠場。さらに鈴木鼓太郎はインフルエンザにより欠場。波乱含みの決勝トーナメント第1試合には唯一のノア戦士・金丸が登場!
NOAHと鈴木軍の全面戦争第2弾!第4試合は、団体対抗戦ではなくNOAH勢によるシックスメンタッグマッチ。赤コーナーに陣取るのはBRAVEの3人、ヨネ、中嶋、石森。そして一方の青コーナーは、TMDKニコルス、ヘイストの二人とストームの外国人トリオ。鈴木軍との戦いに目が向けられがちな昨今、NOAH内での正当なファイトが見たいというファンの声も根強い。国籍問わず激しいプロレスをみせられるNOAHのプロレス。6人が横浜を舞台に、真っ向勝負でそれぞれの主張をする。
NOAHと鈴木軍の全面戦争第2弾!その大会のオープニングマッチは平柳と熊野が初合体。クレイジーとギャンブルの外国人コンビと激突する。クレイジーといえばすでにNOAHの常連であり、3月の鈴木軍との抗争後も翌日の大同団結会見に参加、NOAHを愛する一選手の記憶に新しい。ギャンブルはジョン・ウェブとともに留学生としての参戦となった。デビューからここまで、いまだに自らの力で勝利を手にしたことのない熊野だったが、ついに!ついにその日が訪れた…
鈴木鼓太郎の欠場により繰り上げ参戦となったデリリアス。Bブロック1位のライガーと異色対決。決して侮れない怪奇派マスクマンのデリリアスを相手にライガーは優勝決定戦へと駒を進めることが出来るのか?
NOAHと鈴木軍の全面戦争第2弾の横浜大会で、マイバッハが何と“X”を投入。超危暴軍の首領・森嶋の突然の引退報告、パートナーを失ってしまったマイバッハは、“X”とのタッグで鈴木軍を迎撃することになった。マイバッハは大会前、都内某所の川原で自ら、その“X”に青いマイバッハのマスクを渡し、対鈴木軍の援軍を要請した。そして迎えたこの試合。現れた“X”は青いマスクと青い刺又を持って登場。敬礼ポーズを決めた謎のマスクマン、その名もマイバッハ・ブルージャスティス!