公園の石段で女性が突き落とされる事件が発生。平山恒子(東ちづる)が自供するが、不自然さを感じた花村絢乃(麻生祐未)は捜査を開始。被疑者の夫には、5年前に別件の贈収賄事件で自殺した過去があり、闇に葬られた事件の裏に大物政治家の存在が…。主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を暴く。
検事の花村絢乃は痴漢事件を担当するが、逮捕された男子大学生は否認。大学時代の同期でやり手弁護士・成宮信子(石野真子)から「被害者の女子高生には裏がある」と忠告される。 一方、特捜部の有沢達郎(原田龍二)は粉飾決算の内部告発を受け捜査するが、告発者が殺害され、証拠が消失。2つの事件の真相が交錯する。
建設会社の経理部長・佐野幸雄が不正入札の聴取後に飛び降り自殺を図る。一方、検事・花村絢乃は3ヶ月前に起きた車と自転車の接触事故を調べてほしいと頼まれる。特捜部の有沢は、接触事故と癒着疑惑事件との時期・関連性に気づき、双方の事件が思わぬ形で繋がっていく?。
岡田検事正(高橋英樹)からの特命で検事に任命された主婦・花村絢乃(麻生祐未)は、一年前に起きた資産家老女殺害事件を追う。容疑者・田辺(宍戸開)に会った印象はシロ。しかし真実を求める絢乃は元担当検事・友野(モロ師岡)に接触。一方、特捜部の有沢(原田龍二)はインサイダー取引事件を追っていたが、思わぬ事実に行き当たる。絢乃の調査が複雑な事件の核心に迫る。
検事・花村絢乃は殺人事件を担当するが、やがて大物政治家の贈収賄疑惑との関係性が浮かび上がる。正義感と主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を解き明かす。
先妻の子に「父を奪われた」と執拗にいやがらせをされる後妻。二人の元へ凶悪犯が来る。
東新宿署の管内で、保母、タクシー運転手、暴走族のリーダーが立て続けに殺された。本庁警部の里見令子(黒木瞳)は、実父で所轄の刑事・船形吾一(川谷拓三)と捜査を開始。 一見全く無関係と思われた3つの事件現場に、犯人とともに動物のリスがいたことを突きとめた。
東京の郊外を走る電車の中で、大学生が酔った男に刺殺された。目撃者の話によると、当初別の男に絡んでいた犯人は、止めに入った大学生に矛先を変えて刺したらしい。放送記者の桜田薫(黒木瞳)は、大学生に助けられた男が名乗り出なかったことから捜索を開始。まもなく、事件のルーツが、かつてある中学校で行われた体罰にあると気付いた。
高校時代の同級生が起こした自殺未遂事件を調べる刑事が、事件の裏に隠された意外な人間関係に真相を見出す。刑事の田所(内藤剛志)は高校時代の同級生・美砂(姿晴香)の自殺未遂事件を担当し、第一発見者の今野(風間杜夫)に捜査の目を向けた。
魔教の教主として追われる鳳瀟瀟(フォンシャオシャオ)は、肉体を失い、花魁・素素(スースー)として転生。補天石と過去を巡る陰謀に巻き込まれながら、自由を得たはずの李子慕(リーズームー)と再会する。正体を隠したまま惹かれ合う二人の間に、幾重にも絡む愛と裏切り、そして魂を揺さぶる宿命が交錯する。記憶を失っても、名を忘れても、心が求める人は――。
かつて神州(しんしゅう)と呼ばれた9国が乱戦し、その内の一つである離陽が8国を滅ぼし天下統一を成し遂げた。中でも離陽王朝の北椋鉄騎は無敵の勢いを誇り、6国を滅ぼし天下を平定した。そんな最強勢力を率いる北椋の当主・徐驍(シュー・シャオ)は、離陽の天下統一後、王に封じられ辺境3州を鎮守した。一方、徐驍の息子で北椋の世子である徐鳳年(シュー・フォンニエン)は政略結婚から逃げるため、馬方の黄(ホアン)と共に身を隠して江湖を遊歴。3年後、徐驍との約束通り北椋に戻った徐鳳年だったが、徐驍の策略により長姉・徐脂虎(シュー・ジーフー)は政略結婚の犠牲に、次姉・徐渭熊(シュー・ウェイシオン)は上陰学宮に、弟・徐龍象(シュー・ロンシャン)は龍虎山に連行されるなど、家族がバラバラになっていた。そして追い打ちをかけるかのごとく、苦楽を共にした黄の訃報が届く。徐鳳年は北椋と家族を守るため、父とは全く違う北椋王になることを決意し、西楚国の公主であった姜泥(ジャン・ニー)を侍女として、仲間たちと再び江湖に向かうが・・・。
バイ・スーユエはゲーム会社・鯨域(ジンユー)のプランナー。ある日、彼女のスマホに見知らぬ時代劇恋愛ドラマ「オレ様将軍はわがまま姫に恋をする」の予告編動画が配信され始める。ドラマの主人公であるバイ郡主は彼女自身にそっくりなうえ、同じく登場するドワンムー将軍は、彼女を理由もなく煩わせる新しい上司のドワンムー部長に瓜二つ!しかも、スーユエがドワンムーに恋をするのだ。ドラマの中で起こる事が次々と彼女の日常で現実となる中、スーユエのかつての後輩チェン・ソンが入社してくる。その日を境に社内では不可解な事件が起き始めるが、ドワンムーはチェン・ソンが企業倒産を目論む企業スパイである事実に辿り着き、その事をスーユエに明かす。更に、自分もスーユエと同じ予告編動画を受け取っていた事も。そして新たに配信された予告編では、スーユエは何者かに毒殺されてしまい・・・予告編通りにはさせないと心に誓うドワンムー。果たして二人は運命を書き換え、ハッピーエンドを迎える事が出来るのか!?
キャリアOLの梁泓(りょうおう)は、気づけば古代風の異世界に迷い込んでいた。帰還の鍵は「前世で果たせなかった五つの恋」。偶然出会った男たちは、それぞれに過去と秘密を抱え、やがて彼女の心を大きく揺さぶっていく。理屈では割り切れない思い、触れ合うたびに近づく距離、そしていつしか芽生えた本当の恋。現実では知らなかった「誰かを想う」ということ――その痛みと喜びを、彼女はこの異世界で知っていく。
谷川岳のふもとで女性の絞殺死体が発見された。刑事の萩原(中本賢)は、被害者が元劇団研究生の雅代(筒井真理子)と確認。劇団の演出家、宗像(高橋長英)の妻で女優の峯子(高畑淳子)の話では、雅代は十二年前、劇団で起きた事故で負傷し退団していた。
「平凡な独身サラリーマンが、23年前自分を捨てて男に走った母の死を調査。凍てつく日本海をバックに、母と子の情愛、女同士の友情を、詩情たっぷりに描くヒューマンサスペンス。23年前、自分を捨てた実母が山陰の海で水死したという報せを聞いた東京の会社員・唐木信夫(仲村トオル)は、兵庫県豊岡の警察署を訪ねてみた。」
看護婦の刺殺死体が、彼女の婚約者の金沢(本田博太郎)によって発見された。犯人が残した血文字も見つかり、警視庁捜査一課の管理官、令子(賀来千香子)は、変質者による快楽殺人とみて、刑事で父親の浩平(すまけい)らと捜査を進める。その後、同じ手口で会社員が殺された。二つの事件の凶器が同じ登山ナイフと判明。
九尾狐(きゅうびこ)の呪いで愛が乱れる人間界。記憶を失った小紅娘(しょうこうにゃん)・柳莺莺(りゅうえいえい)と、天喜星(てんきせい)の神医・姜長清(きょうちょうせい)が出会い、女性に触れると発作が起きる奇病と孤寡(こか)の宿命に苦しむ彼を救おうと奮闘。絶情呪(ぜつじょうじゅ)や妖の陰謀に立ち向かううち、芽生えた愛が奇跡を呼び覚ましていく。
詐欺師の辛雲歌(しんうんか)は逃亡先の冬夜城で、北燕との因縁を背負う冷酷な王子・秦唳行(しんれいこう)と出会う。彼女は生き延びるため偽の公主を演じるが、北燕のスパイ工作や過去の惨劇が二人を翻弄。互いに惹かれ合いながら、王朝の運命を変える大きな戦いへと挑む。
中国の人気小説の実写版。「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「これから先の恋」のヤン・ズー主演。他に、中国のボーイズグループNINE PERCENTの元メンバーであり、ファン・ビンビンの弟であるファン・チョンチョン出演。幼馴染の男女仲良しグループ6人が、大学受験直前に離れ離れになり13年ぶりに再会することで起こるドラマを描いたラブロマンス。ヤン・ズーが17歳と30歳のヒロインを演じきったことでも大きな注目を集めた作品。
偽宦官を装う督公慕容蔵(ぼよう・そう)は、ひょんなことから人の身体に触れると過去や未来が見える特殊な占い能力をもった雲嬌(うんきょう)と出会う。明るく愛嬌のある彼女の次第に惹かれていく慕容蔵(ぼよう・そう)だったが、二人には隠された過去があった。次世代を担う注目の新星俳優ダン・カイ主演作!
友人の小説世界に入り込んだ呉琳(ごりん)は、悪女の評判を持つ呉玉琳(ごぎょくりん)の身体に宿り、夫の宋巍(そうぎ)と共に刺客に襲われる場面に直面する。流産させようとした噂や怪しげな品“鷹笛”を巡る陰謀が渦巻く中、呉玉琳は現実に戻るため奮闘するが、刺客や疑惑が次々と立ちはだかる。果たして彼女は物語の運命を変えられるのか…。
美籐部草輔は鎌倉の市内を担当している水道検針員。その草輔が、顔見知りになりデートを申し込むまでになった花屋の店長・藤崎涼子について思わぬ話を聞き込んだ。涼子には2歳年下の加奈子という義理の妹がいるのだが、この加奈子が15年前、父親の真鍋潤一を殺害して逃走中。草輔の顔見知りの刑事・猿渡らは、時効が近づいたこの事件を何とか解決しようと、涼子の周辺をマ0区していたのだ。
著名料理研究家の元から独立し、新しい料理番組に出演することになった三橋杏子(高畑斗士)に、思わぬ人物から呼び出しの電話が入った。蓮見慎太郎(平泉成)ー その昔、杏子の死んだ母親・志津子(内田春菊)が愛人をしていた男。かつて運転倹僕だった蓮見は、奇しくも杏子の初の出演番組を提供する会社に天下りし、専務になっていたのだった。伊豆の別荘に来るように指示された杏子は、蓮見が母親と同じように自分を愛人にしようとしていると気付き、愕然。新番組への出演を強引に押し進めようと迫る蓮見を、そばにあったナイフで突き刺した。そして、指紋を消すなど証拠隠滅を図った杏子は、誰にも見られることもなく逃走した。
東京は秋葉原のメイドカフェで、ナンバーワンメイドとして働く主人公、海音。店長から突然1週間のお休みをもらい、3年ぶりに実家である海辺の老舗定食屋に帰ると、ボロボロな外観と「閉店しました」という張り紙が…。大好きなおじいちゃん、飛雄からの「海を守れ」という言葉を守るべく、海音は定食屋をメイドカフェにリニューアルオープンすることを決意。海音のおばあちゃん、洋子や妹の凪を巻き込みながらも、メイドカフェを成功させるために様々な困難を乗り越えていくなかで、海音は海を大切にする気持ちを思い出していく、ハートフルコメディ。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、四方田に建設会社の社長・稲村(石井愃一)から相談が持ち込まれる。会社のワゴン車を勝手に持ち出したアルバイト・内山優斗(窪塚俊介)が事故を起こし、同乗していた城田玲子(小沢真珠)が死亡、内山も意識不明のままだという。稲村にしてみれば内山に自分の車を盗まれたも同然、損害賠償をしなければいけないなんて納得できないというのだ。しかし車の所有者にも責任が発生する、という話の最中、部長の岩城(矢島健一)がマル特にある案件を持ち込んでくる。それはなんと、稲村社長が話した事故の死亡者・城田玲子の遺族からの訴えだった。玲子の婚約者・葛西(四方堂亘)が警察に話したところによると、玲子はストーカーに付きまとわれており、今回の件は内山によるストーカー殺人だというのだ。事故か殺人か、それによって保険の支払いは大きく変わってくる。三根子と一平は事故現場を調査しながら、玲子はなぜストーカーの存在を警察に通報しなかったのか、という疑問を持つ。一方、四方田は内山の元同僚に会い、彼には傷害の逮捕歴があることを聞き込んでくる。そんな折、内山の意識が戻ったと知らせを受けた三根子は病院へ向かうが・・・。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、マル特に死亡事故の事案が持ち込まれる。信号のない交差点を走行していた弁護士・生方沙百合(東風万智子)の車に一時停止を無視したバイクが突っ込み、バイクを避けようとした沙百合の車は歩道に乗り上げ歩行者をはねてしまう。バイクに乗っていた高校生・尾沢翔太(岡山智樹)は骨折、歩行者の秋山耕介(大川慶吾)は死亡した。よつば保険の顧客である沙百合は三根子に「悪いのは飛び出してきたバイクで自分も被害者だ」と主張する。一方秋山家を訪れた三根子と一平は亡くなった耕介の母・弓子(岡まゆみ)と祖父・克治(高橋元太郎)からなじられ、居合わせた辰乃昭夫(金子昇)からは賠償金の額を詰められる。耕介とは実の兄も同然の付き合いをしてきたという辰乃は、自分が賠償金の窓口になる、と主張する。その話を聞いた四方田は「この事故は保険金詐欺かもしれない」と言い出す。3年前に軽い接触事故による保険金請求が詐欺グループによって繰り返され、その主犯格が辰乃、そして耕介もそのグループの一味だったというのだ。今回の事故は保険金詐欺を仕組んだ末の失敗なのではないか?マル特のメンバーが保険金詐欺に傾く中、三根子は耕介がなぜ事故現場にいたのか調べ始める。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、よつば保険の前に一人の男が現れる。男は重田(石橋蓮司)といい、事故にあった娘の見舞金が少ないとクレームをつけに来たのだ。この件についてマル特は早速調査を開始する。事故の被害者は須之原由季(原田佳奈)33歳。ほろ酔いで自転車で帰宅中、一時停止をしないまま信号機のない交差点を横断しようとし、乗用車と接触したのだ。由季は軽い擦り傷と打ち身程度の被害だったが、妊娠7週目だった子どもを流産してしまう。一方、加害車輌に乗っていたのは大学生4名。飲酒運転で、助手席にいた吉川康介(蕨野友也)が意識不明の重体で運ばれていた。飲酒運転では加害者に損害保険は支払われない。四方田は加害車輌の同乗者、被害者共に飲酒していたのなら損害額は減額するべきだと主張する。一方、一平は吉川が飲酒運転を止めようとしていたと知り、減額する必要があるのかと疑問を持つ。三根子は思い込みを捨て、速やかに事実関係を確認するよう指示を出す。ところが、調査を進めるうちに四方田は由季が保険金詐欺を働いているのではないかと疑いを持ち始める。その頃、吉川が飲酒運転を止めようとした背景にあったある「想い」を知った一平はそれを証明できないものかと頭を悩ませていた。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤成亮)は、特殊な案件ばかりを扱う特殊調査室に異動を命じられる。保険詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」とあって、一平は意気込む。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司なんて、と四方田は不満顔。一平も不安を隠せない。そんな中、マル特が事故の調査を行うことになった。サラリーマン・太田(上島竜兵)の運転する車が72歳の男性・矢崎繁雄(織本順吉)を撥ねて死亡させた、という案件だ。警察でも事故か自殺か判断しかねているという。自殺であれば、よつば保険と傷害保険の契約をしていた矢崎繁雄に保険金は下りない。事故か自殺か…。三根子は、生まれ故郷から息子家族と同居するために半年前に引っ越してきたばかりだったという矢崎の境遇に疑問を持つ。しかし遺族は、矢崎の孫が結婚式を目前に控えていることもあり自殺をする理由がない、と主張する。ところが、矢崎には生まれ故郷から逃げざるをえない事情があったのだった…。
ある日、森村(北村総一朗)のもとに、国税局を辞め宮古島に移住していた元・部下の滝山(井上康)から電話が入る。滝山からの電話は「マムヤ…」の一言を残して途切れた。東京で遺体で発見された滝山の死は、自殺として処理された。それから1か月後。東京国税局署員の椿薫(麻生祐未)から太郎に、叔父の森村がいる宮古島に行って欲しいという依頼が入る。元・部下、滝山の死を疑問に思った森山は、宮古島に行っていたのだ。宮古島の森山のもとへ向かった太郎。空港に到着すると、森村とともに出迎えてくれたのは、宮古島観光協会の藤波千晶(矢作穂香)。森村と太郎は移住希望者として千晶に案内をしてもらいながら、現地での調査を開始する。千晶の話によると、宮古島の開発には民自党の大物代議士・大熊雄之助(本田博太郎)が深くかかわっているようだ。滞在先の「オーシャンズリゾート宮古島」に到着した一行。ダイビングインストラクターとして施設で働く高梨浩平(中山優馬)が千晶に声をかけてくるが、二人の間には何かギクシャクした空気が…。
車椅子の将軍と宰相令嬢の結婚には裏がある――!?顔を変えて復讐を誓う花嫁と溺愛夫が繰り広げるスリリングなドラマティック・ラブ時代劇。復讐のために顔を変えるヒロインには、「鳳星の姫 ~天空の女神と宿命の愛~」やシャオ・ジャンとの共演作「これから先の恋」などで注目を集めるリー・ムーチェン。車椅子の将軍には、「永遠の冷妃 ~燕王を見守る王妃の愛~」ですでに日本でも脚光を浴びる注目俳優ワン・ズーイーを迎えた注目作!
皇帝が崩御し、後宮に暮らす側室たちは殉葬される運命に怯えていた。一方朝廷では、次期皇帝を取り込み、権力を握ろうとする動きが始まる。身分を偽り、宮廷に入り込み、絶大な権力を握るようになっていた長官の肖鐸(しょうたく:ワン・ホーディー)は、皇后がまだ幼い皇太子・栄王の摂政に南苑王を立てようと目論んでいることを知る。南苑王は、肖鐸が6年前に失った双子の弟の仇だった。そんな時、皇帝の弟・福王(ふくおう:ピーター・ホー)からあることを依頼される。それは、殉葬される運命の“想い人”を救い出してほしいというもの。その側室の名は歩音楼(ほいんろう:チェン・ユーチー)。肖鐸は、福王に対して、音楼を助けるその見返りとして栄王を奪う約束をとりつける。しかし、栄王が不慮の死を遂げたことから福王が帝位につくことになる。肖鐸はその後音楼とすごしていくうちに、皇帝の想いを知りながらも音楼のことを愛してしまうのだった。2人の運命の愛の行方は…。
ホアン・シャオミン×チャン・シャオフェイ出演作!学業優秀でキャリアを積み始めていた林双は結婚、妊娠を機に専業主婦となり家庭にすべてを捧げていた。ところが夫の不倫が発覚し離婚を決意した彼女は娘の親権を取るために仕事への復帰を決意する。そして、夫への復讐を企てるための協力者に彼女が選んだのは、夫の不倫相手である夫の部下だった――。
百数人の乗客を乗せた列車が暴走。生き残った乗客が脱出したその先は、廃墟と化した孤島の街だった・・・。危険と絶望に満ちた無人の廃墟で、疑心暗鬼に陥る生存者たちによる容赦のない生存競争。その中で醜悪な人間性が徐々に露呈していく過程、孤島を支配するAIの存在、コウモリを媒介したゾンビウイルスなど見所満載!
「公子の花嫁 ~溺愛される甘い結婚~」から始まった“公子(ゴンズー)”シリーズの最新作!本シリーズの顔で大ブレイク中のリー・ミンウェンが、アニメヒロインのような可憐さで注目を集める女優ヤン・フーユーを迎えての待望作。自分の描いた漫画の世界に転生してしまったヒロインが、自ら作り出した主人公と恋に落ちる胸キュン必至のファンタジー・ロマンス!
前作『公子の花嫁 ~溺愛される甘い結婚~』の大ヒットを受けて製作されたシリーズ第2弾。前作の最後はどういう意味!?という問いがファンから殺到した中、高い期待値で配信開始を迎えた本作は、エンタメ人気データアプリの猫眼映画アプリの“猫眼人気ランキング(ファンタジーミニドラマ部門)”で第2位を獲得!本作では、前作のエンディングの謎や、曖昧だった主人公たちの現実世界での姿、ゲーム「公子何時休(ゴンズーフーシーシゥ)」のミッションが明らかにされていく!
VR ゲーム「公子何時休」に飛び込んだヒロインは、現実社会でもゲームの中でもお見合いを強要され、ゲーム内でついに役人と結婚することに。何とか嫌われて離婚しようとやらかしまくるヒロインだが、役人はいつも微笑み応え彼女を溺愛――!【甘々溺愛】ラブコメ時代劇として話題沸騰となった本作は、続編が続き“公子シリーズ”として人気を博し、全作品において主人公を演じるリー・ミンユェンが主人公を演じ大ブレイクを果たした。
大学で心理学を専攻しながら、ラジオ局でインターンとして働く女子大生の桑無焉(サン・ウーイエン)。正体を明かさない人気ソングライターの“一今”の大ファンで、将来の夢は、ラジオ番組のパーソナリティーだ。ある時、彼女は公園で出会った視覚障害を持つ男性・蘇念衾(スー・ニエンチン)に一目惚れする。その後、大学の単位取得のため実習に行った特別学校で、教師として視覚障害をもつこどもたちに授業を行う念衾と再会。交流を深めるうちに、蘇念衾がずっとファンだったソングライター“一今”だったことがわかり驚く無焉。幼い頃に母を亡くし、父には憎しみを抱き、心を閉ざして孤独に生きて来た念衾だったが、無焉の真っすぐさや可愛らしさに徐々に心を開いていく。かけがえのない存在となった二人は、想いを伝えあい、愛を育んでいくが、親の反対、プレッシャーや誤解から気持ちがすれ違い…。二人の恋の結末は…?
横浜郊外の住宅地で傷害事件が発生。松永は、首を絞められ意識不明の重体になっている被害者の名を聞き驚愕した。松永は、10年前、人質を取って立て籠った強盗殺人犯を逮捕する際、頭部に被弾して失明。程なく、相手の幸せを考えた松永は一方的に妻に離婚届を渡した。その元妻・森田晃子が今回の被害者だったのだ…。
喫茶店のマスターで目の不自由な元刑事が、店のアルバイトの少年の姉が絡む殺人事件を追う。横浜でゆすりの犯行歴がある水谷(梅田凡和)が殺された。近所の喫茶店のマスターで、目の不自由な元刑事の松永(古谷一行)は、店のアルバイト、純二(塚本高史)の姉で看護婦の真美(若林しほ)が水谷と一緒だったことを知る。真美は事件前、書き置きを残して行方をくらましていた。
紅茶輸入会社の社長、春子(岡本舞)が殺された。元刑事で目が不自由なマインドコーディネーターの松永(古谷一行)は、遺体の第一発見者で松永の初恋の人、澪(藤真利子)に助けを求められる。松永は、現場でわずかに漂う香水の残り香を手がかりに調査を進める。
小学3年生の少女が失踪。警察は、付近で連続婦女暴行事件が発生していたことから、誘拐されたとみて捜査を始めた。姿を消した竹田ミチは、法律事務所で働く兄の弘、母の美奈子と3人暮らし。この家族を調べた警察は、思わぬ事実を知った。8年前、当時17歳だった弘は、婦女暴行殺人事件を起こし、少年院送りになっていたのだ。
盲目の元刑事・松永礼太郎の家に、ある日、中村トモ子という11歳の少女が訪れ、失踪した母親・久子を探してほしいと依頼される。母子2人暮らしの中村家には、たびたび”恐い声”の電話があったらしく、トモ子は久子が書き置いた松永の住所を見てやってきたのだ。矢部警視の調査によると、ブティックを営んでいる久子に金銭関係のトラブルはないとのことだった。
連続暴行殺人事件に、松永礼太郎とアメリカ帰りの犯罪心理学者が推理対決。盲目の元刑事で、現在はマインドコーディネーターの松永礼太郎に、相談をしていたAV女優の由紀が何者かに襲われ、事件当時の記憶を失う。現場付近は、最近連続暴行殺人事件が発生しており、警察は由紀を狙った一件も同一犯ではないかと推測。そして、検事正たっての希望で、アメリカ帰りの心理学者・都筑一規が捜査へと加わるが…。
唐の時代、ミステリアスな雑貨店、聞香榭は、花や香料などを取り扱い、洛陽で異彩を放っていた。その店主を務める婉娘(ワンニャン)は、世界で稀な草花を使い、様々な効果のある化粧品や薬を作っていた。一方、方家の長男である方沫(ファン・モー)は、早くに両親を亡くし祖母と暮らしてきたが、ただ一人の身寄りであった祖母が不治の病で倒れ、祖母の病気を救う唯一の薬「腐雲香」を作ることができる媛娘に助けを求める。媛娘にとって方沫は、約300年もかけて探していた相手であり、聞香榭で働くことを条件に「腐雲香」を作ることを約束する。方沫は媛娘の下で働く中で様々な試練を乗り越え、2人は互いに成長していくが、洛陽に異変が起こり。聞香榭は未だかつてない危機を迎える…。
5年前、竹林で襲われた自分を助けてくれた達人を探し出すために、英雄たちに戦いを挑み続ける主人公・岳闌柵(がく・らんさん)。ようやく運命の人である不問(ふもん)を見つけたと喜ぶ岳闌柵だったが、両家にはある因縁があったのだった。本作出演で「あの俳優は誰?」と大きな注目を集めたチェン・ズージェンと、軍人出身という異色の経歴を持ち本作でブレイクを果たしたリ・ユートンのケミストリーに胸キュン必須のファンタジーロマンス時代劇。
都内で連続して4件の幼女誘拐事件が発生、そのうちの1人の他殺死体が見つかった。遺体を検証した警察は、変質者による犯行と断定。誘拐発生時の現場の音を録ったテープを偶然入手した矢部警視は、盲目の元刑事・松永礼太郎に捜査の協力を依頼した。テープを聞いた松永は、かすかに口笛、犬の鳴き声、車の音を確認。9年前、同様の状況で事件を起こしたものの、証拠不十分で不起訴になった男のことを思い出す。
盲目のマインドコンサルタント礼太郎の親友・矢部警視が狙撃された。現場に残されたオーデコロンの強い香り、礼太郎は若い男の犯行ではと推察する。その一方で、礼太郎は矢部の妻・芳子の過去に興味を抱く。芳子が記者時代に書いたコラムによって、一人の女性が自殺していた。礼太郎は芳子の過去に事件の手がかりを探っていく。
刑事の棚田と暴力団員の平野が同じ手口で殺された。事件の記事を書いた礼太郎(古谷一行)のもとに、一本の不審な電話が入った。発信元を秩父巡礼十二番札所・秩父野坂時からとつきとめた礼太郎は、巡礼グループに参加した。礼太郎はこのグループ内の西川夫妻(下川辰平、宮園純子)の様子がおかしいことに気づき、意外な真実を知る。
盲目の元刑事・礼太郎は10年前の事件で一度会っただけの雅子から結婚の申し込みを受ける。雅子の弟・伸夫はコンクリート詰め殺人を起こし、8年近く医療刑務所に入っていた。雅子が礼太郎に近づいたのは、伸夫の就職先を紹介してほしいためだった。そんな時、乳房をえぐり取られたバラバラ殺人事件が発生。これは10年前に伸夫が起こした事件とまったく同じ手口だった。警察は伸夫を疑い、礼太郎に調査を依頼してきた。礼太郎はこの二つの事件に絡んだ以外な真相を捜しあてる。
盲目の元刑事・松永(古谷一行)は、友人の早苗(青山知可子)から助けを求める電話を受けた。松永は早苗の部屋へ急行。だが、すでに彼女は殺されていた。
盲目の元刑事・松永礼太郎(古谷一行)は、16歳の相談者・原田遊子(渡邊美恵)からの助けを求める電話でその自宅に急行、遊子の父・原田圭三(清水紘治)が死亡していると知った。死因はナイフで手首を切ったことによる失血死。警察は建設会社を経営する原田が背任横領容疑で追い詰められていたことから、覚悟の自殺を図ったと…。
『西遊記』をベースとした、新感覚の天界の戦いを描いたファンタジー・アクション。個性的なキャラクターが次々と登場し、神仙(神や仙人)と妖怪のバトルや妖怪への過酷な差別、その中で育まれていく友情や愛が描かれる。主人公の猿の妖怪・磐石を演じるのは、香港の歌手で俳優のレイモンド・ラム。そして、中国ドラマ出演で注目を浴びた赤西仁が、悲劇の武神・楊岩役として本格的なアクションに挑戦している。ハリウッドの特撮チームも参加し中国国内でも話題に!
麻生陸は父親を知らないまま成長し、7年前に母を亡くして以来、祖母と一緒に暮らしている高校2年生。 ある日そんな陸の元に、失踪していた父親から「 会いたい」 と書かれた手紙が突然届く。「 あの角のサンドイッチカフェの前で待っている。」面会の日にちは滲んで見えず、 わかるのは18時という時間のみ。 父親に会いたい一心で、陸は毎日サンドイッチカフェの前で父親が現れるのを待つことに・・・ そんな彼の姿に、サンドイッチカフェの『外国人オーナー』と『腐女子オタクウェイトレス』は気づく。陸はサンドイッチカフェを取り巻く個性豊かな人々に巻き込まれ、戸惑いながらも次第に絆を深めていく。これは、そんな家族のぬくもりを探す子犬系男子高校生と、どこかずれている個性豊かな人々との間に巻き起こるサンドイッチカフェを舞台にした心が温まり、そして最高に笑って泣けるワンロケーションシットコムにして、珠玉のBL妄想ラブコメ !
エリートなのに不運な第4皇子・秦川(チン・チュワン)。自分の書いた小説の中に入り込んでしまった小夕(シアオシー)。小夕の無理矢理なキスで始まった2人の恋の行方は――!?
漫画のゲーム『第四皇子の美人妻』の世界に入り込んだ売れない女優、盛夏(ルビ:ション・シア)。第四皇子と結ばれてゲームをクリアすれば売れっ子女優になれるはずが、ツンデレの敵キャラ、沈十一(ルビ:シェン・シーイー)に惹かれてしまい――。「私の妖怪彼氏2」のリー・ゴーヤン、「虚顔~偽れる顔と真実の愛~」のコー・イン主演。胸キュン必須、運命の恋を描くファンタジー・ロマンス!
陳国の太傅の娘・柳婧(りゅう・せい)は、幼い頃から医学を学んでいたが、家族のために大周国の皇帝・宇文雍(う・ぶんよう)に嫁ぐことになる。宇文雍は即位後、権臣の独孤晋に追い詰められ、皇帝としての権力は衰退していた。権力を握る独孤晋(どっこ・しん)は、息子の独孤誠(どっこ・せい)を大周国の後継者として育て、宇文雍を傀儡の皇帝としていた。結婚後、柳婧と宇文雍は、最初は互いに警戒し、対立し合っていたが、独孤晋らと闘うために2人は協力するように…。一筋縄では行かない皇帝と身代わりで嫁いだ女医者のラブストーリー。
山の写真が好きな駆け出しカメラマン西村吾作は、ある晩、電車賃を貸してくれという少年・佐田一郎と出会った。どういうわけか一郎はどこまでも吾作についてくる。帰れというと、不仲な両親を目覚めさせるために今度は帰りたくないという。吾作はそんな一郎を渋々泊めてやった。翌日、吾作は隅田川で一郎の写真を撮ってやり、仲良く別れた。一方、一郎を案じる父親の重吉(中山仁)と妻の不二子(松本留美)は必死で学友や塾の先生(岸部シロー)らに一郎の行方をたずねるが、誰も知らなかった。そんな重吉のもとに身代金一千万円を要求する電話が。
延国の宰相の娘・阿棄(あき)は、第三皇子の赫連塵(かくれんじん)に貶められ命を落としてしまう。阿棄は湖中に捨てられるが、奇妙なことに彼女が再度目を開けると、自分の姿が延国の将軍・冷紹(れいしょう)の娘、冷離(れいり)に成り変わっていた。冷離は延国第五皇子である赫連軒(かくれんけん)と結婚することになっていて、結婚式の日、湖から引き上げられた冷離になった阿棄が目覚めるところから物語が始まる。少し抜けているところがあるが優しい赫連軒に、冷離は徐々に惹かれていくが、二人に次々と災難が沸き起こりる。惹かれ合う二人だったが、冷離が赫連軒の秘密に触れたことから一度別れることに。赫連塵は赫連軒を相続争いから出し抜こうとするが、赫連軒は戻ってきた冷離と共に延国の王位を守るために奮闘する。
海鮮料理屋を営む母親と二人暮らしの李渓成(リー・シーチェン)。ある日、配達に行った飲食店で火災が発生。渓成は、持ち前の優れた運動神経でオーナーと従業員を救助し、一躍“ヒーロー”に。その運動能力を見込んだ署長に誘われ、母を喜ばせたい一心から渓成は消防署に入隊。副隊長の葉啓恒(イエ・チーホン)は、一目、渓成を見た時から危険を顧みない無鉄砲さや、生意気な性格を危うんでいた。そんな中、渓成は現場検証を担当する温亦氷(ウェン・イービン)に一目惚れするが…。
アートトイのデザイナー志望の田甜は面接を受けに千聖グループに行くが、自分の作品が試験の面接官である凱文に盗作されていることに気づく。盗用されたことを訴えるも手荒く追い出され途方に暮れていた田甜だったが、グループの総裁である柳熙来に偶然出会う。実は柳熙来は赤色を見ると発作を起こし気を失ってしまう赤色恐怖症だったが、田甜の体に接触すると発作が治まることが判明し、ふたりの奇妙な関係が始まっていく――。